英会話の勉強方法。 英会話勉強方法〜飽きやすい方必見〜

英会話初心者でも独学で驚くほど上達させる英会話の勉強法

英会話の勉強方法

外国人の友達が作りたい• ビジネスで使いたい• TOEICの点数を伸ばしたい• 海外旅行が好き なぜあなたが英語の勉強を始めたのかもう一度考え直してみましょう。 「なんのために頑張るのか」ということはモチベーション維持のために非常に重要です。 私の場合は、「外国人の友達が欲しい!」という目的で始めました。 この目的のためには何ができないといけないのか、ということから逆算して、最初はひたすら「自己紹介」ができるように練習していました。 英語の勉強に飽きてしまったら、原点に立ち戻り、「なんのために勉強するのか」ということを再確認しましょう。 日々継続させる英語勉強方法:自分に合った勉強法を考える 英語の勉強が続かないということは、もしかしたらその勉強法はあなたには合っていないのかもしれません。 私も恥ずかしながら「勉強する」ということが大の苦手で、机に向かうことが得意ではないです。 しかし英語学習は2年間毎日継続しています。 継続に一番大事なことは、「日々の生活の中に習慣として取り入れる」ことです。 英語を「勉強」ではなく「習慣」にしてしまえば。 英語学習を継続することは容易になります。 とにかく自分の負担にならない方法を見つけることです。 私のように飽きやすい人におすすめしない勉強方法は、 英語は、使わなければ身につきません。 英語を「使いながら」日々の生活に取り入れる方法を紹介いたします。 友達を作り楽しみながら英語を成長させる この方法が英語、英会話上達の一番の近道です。 英語しか使わない環境を作り出すことで、楽しみながらも英会話スキルがみるみる上達していきます。 具体的な友達の作り方として、外国人の集まるバーで勇気を持って話しかけるのが手っ取り早いですが、なかなかそれは難しいと考える人が多いと思います。 そんな方におすすめなのが「Meetup」というサイトで異文化交流に参加することです。 日本に住んでいる外国人の方々が、全国各地様々なところで交流会を開いています。 無料で参加できるものも多いので、一度参加して、友達作りをしてみるのはいかがでしょうか。 気の合う友達を見つけた場合、いつも一緒にいるだけで英語は勝手に身についていきます。 好きな映画やアニメで英語を学ぶ 楽しみながら英語を勉強する方法でおすすめなのがNetflixやU-NEXT等の動画配信サービスを利用することです。 自分の好きな映画、ドラマを英語音声、英語字幕で見ることで、リスニング 能力と共にボキャブラリーも増やしていく事ができます。 上記の2社は他のサービスに比べて英語字幕で視聴できるコンテンツが多いのが特徴です。 まずは自分の大好きな、何回も見た事がある映画を見てみましょう。 何度も見ているのでストーリはもちろん、なんとなくセリフも覚えていると思います。 この方法では、 生の英語を学べることができます。 生の英語とは、かっこいい表現やスラングなどです。 これらの英語は英語教材には載っていません。 大好きな映画、大好きな登場人物のセリフから英語を学ぶことで、英語というものをもっと身近に感じることができます。 上記の2社は無料トライアルがあるので、一度試してみるのがおすすめです。 電車や車内では英語を聞く 普段の通勤時等に、少しだけ英語を聞き流す習慣をつけることもおすすめです。 私は、電車内で海外ニュースを英語で聞き流しています。 この方法のいいところは、日本ではなかなか知ることのできない海外の最新情報も同時に得る事ができる事です。 最新の海外ニュースを聞きながら、英語を勉強できるサービスもたくさん登場しています。 私はというPodcastを毎日聞くようにしています。 無料ですし、解説もわかりやすく、ニュースの内容も非常に興味深いものばかりですのでおすすめです。 受験やTOEICのリスニング問題はこういった海外のニュース系の出題が多いので、目的がそういった方にも非常におすすめです。 僕の今の目的はビジネスで英語を使う事ですので、色々な事柄について会話できるようになるために、毎日継続してインプットしています。 オンライン英会話でアウトプットを増やす オンライン英会話の最大のメリットは、いつでもどこでも勉強ができるということです。 わざわざ出かける必要がありません。 家の中でもできます。

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英語の勉強法:いちばん効率的で確実な6ステップ

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「せっかく英語を話す機会があったのに、思ったように話す事が出来なかった…」 そのような経験はありませんか? そして「あとになって、どうしてあんなに簡単な事が言えなかったんだろう?」と思う事も多々あるかと思います。 また、せっかく勉強をしていても、実際に英語を話す機会がなく、だんだん話す事に対して臆病になってしまっている読者の方もおられるかも知れません。 そんな方におすすめなのが、 「英語で独り言」。 英語での独り言は、英語で話す事に慣れる、頭の中で考えなくても英語が自然と口から出て来るようにするために最適な練習法です。 今回は、私がどのようにして独り言によって英会話をマスターしたのか、その方法を具体的にご紹介していきます。 とにかく英語を口に出してみる 私がイギリス留学中にやっていた「英語で独り言」勉強法は、今振り返っても非常に役に立っていたと感じます。 学校からの帰り道、バスの中やショッピング中、学校内、レストランやコーヒーショップなど、 機会があればいつでもどこでも「独り言」を言っていました。 最初は簡単な表現しか口に出すことが出来ませんでしたが、毎日同じようなフレーズを音に出して一人で喋っていると、誰かと話をする場合でも、英語が次第に出てくることに気がつきました。 例えば、バス停でバスを待っている間でも、 「あれ、また違うバスが来た」と心で思ったら、それをすぐに英語にして口に出していましたね。 "It is not my bus again. " 最初は確かこんな感じでした。 「違うバス」と言えなかったので、 「また私のバスじゃない」と表現していたように思います。 英語学習者の多くは、表現したいフレーズの一言一句をきっちり英語に訳そうとするので、やっと言えたと思った時には数分も経っていることが多々あるようです。 しかし、自分流の言い方で構いませんので、 「思ったらすぐに声に出して言ってみる」、これがかなりの効果があるんです。 次にバスに乗って、「ラッキー!今日はバスが空いてるから座れる」と思ったらすぐに英語で、 "How lucky! Not too many people in the bus. I can sit down. " こんな風に、知っている単語でとりあえず文章を作っていました。 " また 「どうして今日はこんなに疲れているんだろう?」"Why am I so tired today? " などと自分に問いかけたりして、センテンスを膨らませていました。 理由を英語で言ってみる さらに、疲れている理由を次々に考え、それらを英語に変換し独り言を広げていました、 例えば以下のような感じです。 【例】 "I did not sleep well last night. " 「昨晩よく寝ていなかったから」 "I was doing my homework till late at night. " 「遅くまで宿題やっていたからかな」 毎日見るもの・気になることを、このようにして声に出してみると、簡単なフレーズは考えなくてもすぐに英語で話すことが出来るようになりました。 簡単な英語をコツコツと 簡単な言葉なのに英語で言えない、ってことありませんか? 例えば、「美味しそう」「今日って暇?」「なるほどね」のようなフレーズって意外に難しいですよね。 "Looks really good. " "Are you free today? " とても簡単でシンプルですが、すぐに出てこないのがこのようなセンテンスでした。 最初は毎日、 最低20センテンスぐらい英語で言ってみましょう。 半年もすると、簡単な日常会話はビックリするほどすぐに口から出てくるようになります。 当時は下記のような非常に簡単なフレーズのみでしたが、海外生活の中で本当に役立ちました。 【例】 "I got to go to bed early tonight. " 「今日の夕食はなんだろう?」 "Potatoes again. " 「またジャガイモだ」 "I have too much homework. " 「宿題が多いな」 "He is a good looking man. " 「彼カッコいい」 などなど、何でもその場で思うことを英語に変換する癖をつけてましょう! 日本語で言っている内容を 英語でも言ってみよう! 次のステップについて。 短い簡単なセンテンスが言えるようになると、より自分の感情までをも表せるようなセンテンスを英語で話したくなっていきます。 つまり、日本語で言っているような内容を英語で言ってみたくなる、そんな感覚ですね。 例えば、英語だと「そのドレスすてきね」で終わってしまうセンテンスも、日本語なら「そのドレスあなたにピッタリでとてもすてきね。 髪型も素敵」なんて言ったりしますよね。 【例】 "I like your dress. I love your hairdo too. " 「そのドレスあなたにピッタリでとてもすてきね。 髪型も素敵」 このように、常に「日本語だったらどう表現するかな?」と考え、それを英語で表現してみる意識を持つことが大切。 日常英会話は 「自分の感情をどこまで英語で表現できるか」だと思います。 「出来なかった」を「出来る」に変える また、日本語から英語に変換できない単語やセンテンスは、家に帰って必ず 調べるようにしていました。 例えば、ある日こんな事がありました。 学校のクラスメート達と夜出かける事になり、「何を着ていくの?」「誰が来るの?」「今夜行くところってどんな所?お金はいくらくらい持って行けばいい?」と聞きたかったのですが、三つ目のセンテンスがすぐに出てきませんでした。 その場はセンテンスを細切れにしてどうにか伝えたのですが、家に帰ってから言えなかったフレーズを調べ、それを独り言で何度も言ったのを覚えています。 【例】 "What kind of place are we going tonight? " 「今夜行くところってどんな所?」 "How much should we bring? " 「お金はいくらくらい持って行けばいい?」 独り言はとにかく何度も言ってみることが本当に大切。 周りに人が多い場合は、声に出さずに心の中で日本語から英語に変換していました。 すると、心で思っていることが多少時間がかかってでも英語で言えるようになります。 またそうすることで、どのようなセンテンスが自分に取って 難しいのか、苦手なのかが分ってくることでしょう。 英語が伸びる人って? 英語がぐんぐん伸びていく人っていますよね? 伸びる人達の共通点、それは 間違いを恐れず、学んだ事をどんどん使って練習することだと思います。 単語やイディオム、そして数多くの表現フレーズを知っているのに、会話になるといつも同じような単語やフレーズばかり口に出してしまう、そんな悩みを抱えていませんか? そのような方は、間違いを恐れず、学んだ単語や表現をどんどん使っていく度胸が必要です。 間違っても話し相手がちゃんと直してくれるはず。 例えば、 "I met much Americans yesterday. " と言ったとします。 このセンテンスでも言いたいことは充分に通じますよね。 でも相手は "Oh ,you met many Americans? " と言い返してくれることでしょう。 その時に自分の間違えに気がつきますから、次回から"many"と"much"に自然と気をつけるようになります。 「機会があったらこのフレーズを絶対に使ってみる」 「新しく覚えたイディオムを今日一度は使う」 のように、目的意識を持って英会話練習をしていきましょう。 いくら頭の中にたくさんの単語が詰まっていても、使わなければ自分のものにはなりません。 「口に出して言ってみる」ことが次のステップに繋がりますので、独り言を通してそれを実践し、そして実際の会話の中で積極的に使ってみてくださいね! Good luck.

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英会話初心者でも独学で驚くほど上達させる英会話の勉強法

英会話の勉強方法

レッスン前:話す事を書き出しておく• レッスン中:とにかく話しまくる• レッスン後:うまく言えなかったことを調べる• レッスン後:音読を行う という4つの手順が良いと思っています。 実際、これは僕もやっているオンライン英会話の勉強方法です。 レッスンを受けるだけに比べると手間はかかってしまうものの、 この勉強方法を取り入れてから英会話の上達が明らかに速くなりました。 なので、手間をかける価値は十分あると思ってこの方法を続けています。 それでは、1つずつ手順を解説していきます! 1. レッスン前:話す事を書き出しておく まず、 レッスン前に話すことを書き出しておきましょう。 というのも、「英会話の上達はとにかく話すのが大事!」ってよく言いますよね。 実際その通りで、話せば話すほど英会話は上達します。 でも僕も初心者の頃すごく思ったんですけど、 英語が苦手なのに話すのって結構きつくないですか? 「話したいけど英語が出てこないから話せない」 っていう状態になるんですよね。 そこで、「レッスン前に話す事を書き出しておく」という方法の出番です。 具体的には、 レッスンで話す英文を10個くらい作成しておき、レッスンでその英文をそのまま言うだけの状態にしておきます。 例えば、「今日は筋トレについてのフレーズを言ってみるか!」と思ったら 文法はだんだん上達するから、最初は気にしなくていいよ!片言でも良いから話す量を優先にすべき! ここで話すためのコツは、「 文法ミスを気にしない」ということです。 初心者は特に文法の間違えを恐れて話す量が減ってしまいがちです。 でも、話さないと上達しないのに、ミスを恐れて話せなかったら元も子もないんですよね。 それに正直、 きれいな文法で話すのってめちゃくちゃ難しいです。 東大に入るレベルの英語力の方が、中1レベルの文法を実際の会話で間違えまくるなんて日常茶飯事です。 頭の中ではわかっていたとしても、実際の会話ではとっさに出てこなくて間違っちゃったりするんですよね。 なので、 初心者のうちは特に、片言でもなんでも良いからミスを気にせず話すのが良いです。 ちなみに、めちゃくちゃな英語でも意外と通じるよ! とにかく話しまくることで英会話に慣れていきますし、少しずつ英会話は上達していきます。 それに、「レッスン前に話す事を書き出しておく」という事をしておけば文法知識も入ってきますし、正しい英語を話す練習になります。 なので、間違った英語を話しまくっていたとしても、レッスンを繰り返すことで自然に改善され、そのうち文法ミスも大きく減りますよ! 3. レッスン後:うまく言えなかったことを調べる レッスンが終わったら、レッスン中に上手く言えなかったことを調べます。 「レッスンで間違ってても良いから話しまくる」という事をしていると、• 「〇〇はどう表現すれば良かったんだろう?」• 「〇〇って言ったけど、あれって正しい言い方だったのかな?」 という疑問がいくつか残るはずです。 それをネットや辞書で調べて解決していくイメージですね。 こういった実際に会話してみて生じる疑問は、 調べると頭に強く残りますし、次のレッスンにも活かせます。 それに、 英語表現を調べていくことで少しずつ英語を覚えていき、スピーキングの上達にも繋がります。 調べれば調べるほど英語は上達するよ! 4. レッスン後:音読を行う 最後に、 レッスン教材の英文を音読します。 「お前も音読をやれって言うのかよ」 と思うかもしれません。 実際、僕も音読をやるまで「みんな音読やれとしか言わないじゃん」って思ってました。 でも今ならわかるのですが、 音読めっちゃ良いです。 というのも、例えば「I am a bodybuider」という英語を覚えたとします。 でも、頭の中では覚えたとしても、実際のレッスンだと意外と出てこないんですよね。 みなさんも、「〇〇ってなんて言うんだっけ?」と英語表現がとっさに出てこなかったりしたことはありませんか? でも、後から調べてみると、「ああ、こんな簡単な英語だったのか」と思うわけです。 結局、 頭の中でいくら覚えていたとしても、実際に動かすのは口なわけで、喋る練習をしないととっさ出てこないんですよね。 読むだけだと「目」しか使わないけど、音読なら「目・口・耳」を使って脳にその分刺激がいくから記憶に良いよ! 僕も長年音読をバカにしてきましたが、やってみたらいかに自分が愚かだったことが実感できました。 スピーキングを効果的に勉強するためにも、是非試してみてください。 オンライン英会話とYoutubeや映画・海外ドラマを併用すると良い オンライン英会話で勉強している方は、Youtubeや映画・海外ドラマを英語で見る練習を併用するのがオススメです。 というのも、オンライン英会話とYoutubeや映画・海外ドラマって相性がめちゃくちゃ良いんです。 もちろん、これはリスニングの上達により英会話がスムーズになるという理由もあります。 ただ、何よりも Youtubeや映画・海外ドラマで覚えた表現を英会話で実際に使えるのがデカいです。 Youtubeや映画・海外ドラマで出てくる表現ってネイティブがまさに使う表現なので、覚えていくだけで英語がネイティブっぽくなります。 出てきた表現をどんどんメモしていき、まとめておくことで最強の英語表現集になるわけです。 それに、人気な作品だと会話のネタにもなるので、自然とレッスン中の会話量が増えるのも良いですね。 オンライン英会話とYoutubeや映画・海外ドラマの組み合わせはまさに最強なので、オンライン英会話をやっている方は是非試してみてください! 勉強方法まとめ• レッスン前:話す事を書き出しておく• レッスン中:とにかく話しまくる• レッスン後:うまく言えなかったことを調べる• レッスン後:音読を行う• オンライン英会話とYoutube・映画・海外ドラマの組み合わせは最強 いかがでしたか? オンライン英会話は家にいながら激安価格で外国人と英会話ができるという、めちゃくちゃ良い勉強方法です。 ただ、いくら価格が安いと言っても適当にレッスンを受けるだけだとちょっともったいないです。 手間をいくつか加えるだけで、英語の上達具合は大きく変わるはずです。 特に初心者の方は英語を効率良く勉強するためにも、是非今回お話しした勉強方法を試してみてください!.

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