リュウグウノツカイ 地震 迷信。 地震の象徴「リュウグウノツカイ」現る │ バズりの知らせ

やはり地震の前兆!? 深海魚「リュウグウノツカイ」不気味な出現 専門家「地震の後に珍しい生物の発見があるのは事実」 (1/2ページ)

リュウグウノツカイ 地震 迷信

そもそもリュウグウノツカイって何? リュウグウノツカイは魚の名前です。 姿は銀色の鱗に覆われていて、タチウオによく似ています。 体長は3m程度のものが多いようですが、中には10m超えをするものもいます。 日本においては古くから「色白で髪が赤い人魚」の目撃例がありますが、これはリュウグウノツカイのことではないかという説もあります。 リュウグウノツカイは深海魚なので、私達が普段目にすることがありません。 だから、「リュウグウノツカイが打ち上げられたから地震が起きるのでは?」 と不安になる人がいるようです。 リュウグウノツカイと地震について そんなことはいいから、「実際にリュウグウノツカイが打ち上げられた後に地震は起きていたのか?」が大切だと思います。 今回はそれを検証してみましょう。 場所 日付 地震の有無 富山県黒部市 2009年12月5日 発生なし 佐賀県唐津市 2010年1月25日 発生なし 静岡県牧之原市 2011年12月21 発生なし 沖縄県糸満市 2016年10月25日 発生なし 新潟県柏崎市 2017年2月14日 発生なし 福岡県福津市 2018年6月3日 発生なし 福岡県福岡市 2018年7月20日 2018年7月25日(熊本県) 震度4 福井県水晶浜 2018年7月20日 発生なし 青森県平内町 2018年12月2日 発生なし 京都府舞鶴市 2019年1月14日(捕獲) 結果、 リュウグウノツカイの打ち上げられた日から1ヶ月以内に震度4以上の地震が起きたのは1件だけでした。 リュウグウノツカイと地震の発生はほぼ関係ないといっていいでしょう。 まとめ 今回、リュウグウノツカイが浜に打ち上げられてから地震が起きたのかを検証してみましたが、1ヶ月以内に大きな地震が発生している1件(震度4)だけでした。 このことからも、リュウグウノツカイが打ち上げられたり、見られたりしたからと言って地震が起きるとまでは言えないかと思います。 生物と地震の関係については、まだまだ未知な部分があるので確かなことは言えませんが、極度に不安になることはないと思います。 一方で、日本は地震大国であることは間違いありません。 震度5という強い地震でさえ、平均すると2ヶ月に1回くらいは起きているのが日本です。 明日、大震災が来るかもしれないのです。 いつくるかわからない大地震に怯えるよりも、いつ大地震がきても大丈夫なように、日頃の蓄えや避難場所の確認などをしておきましょう。 地震が来る前に知っておきたい・用意しておきたいこと.

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リュウグウノツカイは地震の前触れ?それとも無関係?

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リュウグウノツカイは、硬骨魚類の中では世界最大と言われる深海魚です。 過去には、前兆11m、体重272kgに達した個体が発見されました。 身体は、左右から潰されたように平たく、前後に細長い形態を呈しています。 そんなリュウグウノツカイですが、 現在では 「巨大地震の前触れ」と言われています。 巨大地震が起きる以前に、日本の沿岸で発見される、または打ち上げられることがありました。 それ以降、 リュウグウノツカイが打ち上げられるたびに 巨大地震が起きるという仮説が生まれ、今では世間一般に知られるようになりました。 果たしてこの仮説は本当なんでしょうか!? そして、科学的に立証された事実などはあるのでしょうか!? そこで今回は、 リュウグウノツカイは地震の前兆と言われる仮説が本当か迷信かについてまとめます。 リュウグウノツカイ打ち上げ後に発生した地震はどれくらい? まずは、本当にリュウグウノツカイが出現、または打ち上げられたのちに地震が起きているのか? 実際の事例を見てみましょう。 2009年から2010年の1年間で打ち上げられたリュウグウノツカイは 全部で 9例です。 その間に、マグニチュード7. 0以上の大地震が起きたのは 【2009年8月11日】駿河湾:マグニチュード 6. 5 【2010年2月27日】沖縄本島近海:マグニチュード 7. 2 【2010年11月30日】小笠原諸島西方沖:マグニチュード 7. 1 【2010年12月22日】 父島近海:マグニチュード 7. 8 なんと4件も事例があるんですね。 しかも、2010年2月27日の事例以後、4月6日にはインドネシアのスマトラ島沖地震も起きているんです。 このほとんどが、日本海側で打ち上げられているそうです。 また、 2011年に起きた東日本大震災ですが、 実はこの時もリュウグウノツカイが捕獲されていました。 【2011年3月11日】東日本大震災:マグニチュード 9. 0 捕獲されたのは、約2か月前の1月19日、神奈川県小田原市の漁港の定置網にかかったそうです。 さらに2月21日には山口県阿武町の定置網と、島根県隠岐諸島の中ノ島でも捕獲されています。 これだけ見ると、なにやら本当に地震の前兆なんだろうと思いますね。 本当に地震の前兆なのか?それとも迷信か? それでは、核心に迫っていきましょう。 リュウグウノツカイが地震の前兆であるという確固たる証拠はないそうです。 それだけに、ただの 「偶然である」と結論づける専門家も多いようです。 しかしながら、必ずしも関係がないわけではなく、幾つかの仮説を唱える専門家もいるようです。 また、電気反応だけでなく、海水温などの変化も生じるのではないかと言われています。 ただ、なぜ深海魚すべての種類が打ち上げられるわけではなく、特定の種類の深海魚だけが打ち上げられるのかについては説明がついていないそうですね。 こんな深海魚も地震の前触れと言われています。 地震の前兆であるという確固たる証拠はないものの、可能性としてはないわけではなさそうですね。 まだまだ明らかになっていないことが多いのでしょう!? 捕獲されたリュウグウノツカイは、一部展示などされるそうですが、飼育方法が難しく短時間しか生きられないそうなので、なかなか生きた状態でお目にかかれることは少なそうですね。

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リュウグウノツカイ:謎の生態と予知能力とは?

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sponsored link リュウグウノツカイってどんな魚? アカマンボウ目リュウグウノツカイ科の海水魚。 体長 5. 5mに達する。 体は強く側扁し帯状で,後方へゆくにつれて体高はしだいに低くなる。 歯がない。 背鰭の第1~6条は糸状に伸びる。 腹鰭も糸状。 尻鰭はない。 体は無鱗,銀白色で,背鰭に沿って灰色円斑が並ぶ。 銚子沖から鹿児島湾,青森県から北九州沖のほか,東部北太平洋,インド洋に分布するが,採集されるのはまれである。 出典:コトバンク 尾びれがほとんどなく、銀色の胴体をもつ。 ヘビのような特徴をもつ大魚です。 ひらひらとした赤い背びれとトサカがあり、生態調査がまだすすんでいない謎の多い生き物です。 捕獲されても、数時間しか生きることができず、陸上で生きているいる姿を見られるのは稀なことでしょう。 こちらは、浅瀬で泳ぐリュウグウノツカイの貴重な映像です。 発見された日本沿岸の場所は? 富山県富山湾 射水市の新湊漁港で1日、深海魚「リュウグウノツカイ」2匹が水揚げされた。 魚津水族館(魚津市)によると、今年に入って富山湾で確認されたのは計6匹となり、2009年以降の年間確認数でも過去最多となった富山湾でリュウグウノツカイは1月19日に滑川市の吉浦海岸と新湊沖で各1匹、同28日に新湊沖で1匹、同30日に魚津市経田の河岸で1匹確認された。 昨年10月31日にも富山湾で1匹見つかっている。 出典:hokkaku 日本沿岸の中でも、富山湾は、これまでもリュウグウノツカイが打ち上げられたり目撃されることはある場所です。 しかし、これまで最多だったのが、2015年の「 1年間で 4匹」というもので、 2019年1月だけで 6匹確認されたというのは非常に珍しいことです。 漁師や漁業関係者からは「生まれて初めて見た」「泳ぐ姿が美しかった」など、感嘆の声が聞かれた。 水揚げされたのは体長4メートルと3.6メートルの2匹。 村漁業協同組合の山内卓購買課長によると、いずれも移送先の沖縄美ら海水族館へ搬送中に死んだ。 近く標本にするという。 出典:ニコニュース 生きたまま発見されたという珍しいケースですね。 京都府 2019年1月14日、京都府舞鶴市の沖合で体長4メートル弱の深海魚が捕獲されました。 漁師が設置した網にかかっているのを見つけたということです。 兵庫県 2019年1月24日、リュウグウノツカイが但馬沖の日本海で捕獲され、豊岡市瀬戸の水族館「城崎マリンワールド」に運ばれたとニュースになりました。 2019年1月だけでも4県で12匹連続で、報道されています。 もっと他の場所でも、発見されているかもしれません。 リュウグウノツカイは地震の前触れなのか? リュウグウノツカイが、地震の前兆とされるには例があるからです。 4の地震が発生した。 ただし、このケースは千キロほどの距離がある。 また、こうした巨大深海魚が浜に上がるということは、レアだし、リュウグウノツカイの形状はヘビに似ていることから、不吉なものとされる昔からの信仰的な思想も含まれているのではないでしょうか? 海外のコメントは? この報道は、CNNを始めとする海外のニュースでも、取り上げられておりコメントがたくさん来ています。 海外の人たちは、このニュースをどう思っているのでしょうか?• なんか悪いこと起こりそう、日本の皆さん気をつけてね。 ファリピンの大地震の前にも、深海魚がたくさん上がったのよー。 マクドナルドに売れば、フィレオフィッシュが安く食べられるぞ。 ゴジラが来るか、地震がくるか?• はやく海外に避難したほうがいいよ!でもアメリカはトランプ大統領が入国させてくれないから、他の国にしてね。 日本が無事であることを祈ってます。 もう2度と大地震が日本にきませんように。 日本人はクジラを獲ってるからね。 こういう現象って、天災の前触れだと思うよ。 <出典:YouTube> 他人事のコメントが多かったですね。 心配してくれる声もありましたが、迷信だと思っている人も多いようです。 sponsored link リュウグウノツカイは地震の前兆なのか? リュウグウノツカイを研究している、東海大海洋科学博物館の冨山晋一氏は、「リュウグウノツカイは基本的に太平洋にいるが、冬の時期には対馬暖流から日本に入る。 また季節風が海から陸に吹くため、日本海で発見されやすい」といっています。 深海魚と地震との関係については、「関連性があるとはいえない」そうです。 地震前兆を研究する、大阪大学理学研究科の山中千博准教授は、「リュウグウノツカイが水揚げされたから地震があるとは、とてもいえない」と言っています。 「地震の後に珍しい生物の発見などがあるのも事実。 生物が刺激を受けていろいろな行動を起こすということは調べられており、絶対関係ないとはいえないので、『分からない』というのが正しい」と語りました。 ほとんど見ることのできない、リュウグウノツカイ深海魚が1ヶ月12匹も発見されている異変で、不安が湧くのは仕方ないことがと思います。 ただ、科学的な根拠はまだはっきりしてないようなので、地震が来ないことを祈って、災害にあったときの準備だけは、しておいたほうが良さそうですね。

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