創価 墓 特徴。 創価学会の人と結婚したら、同じお墓には入れないですか?万一流産した...

創価学会員のお葬式とお墓について教えてください。

創価 墓 特徴

まずお葬式の件ですが、遺族の意思がしっかり固まっていてこのお寺に頼むとなっていれば、亡くなってすぐに決めることですし、学会にはこれらに関するノルマはありませんので遺族にしっかりと伝えてあればあまり心配はいらないと思います。 学会の人は学会のお題目でないと成仏できないと信じていますので、義両親より先にということはないでしょうが、子供さんやご主人に頑張ってもらうしかありません。 統監ですが、今は地域の人に知られていないようなので心配いらないと思います。 ただ聖教新聞を購読すると義両親が学会だということがわかる可能性大です。 そして同居した場合ですが、あなたも入会選挙どちらもターゲットになる可能性があります。 その時に名簿にご主人はのっているでしょうから、そのあたりに貴女様の名前等も書かれるような気がします。 義両親が熱心ならなおさら、家の嫁のことよろしくね。 とかいいながら教えるような気がします。 名簿には正式なものと、地域で作成するもの等があります。 正式なものにはまずあなたの名前が載ることはありません。 あと学会の誘いには強い態度で断っても嫌がらせなどありません。 ネットなどにそのようなことが書いてありますが、これは絶対にないと言えます。 学会が香典を持っていくとか嫌がらせをするというのはこの2つは全くのデタラメです。 ただ学会の人にもいろんな人がいます。 いろんな人がいすぎますが。。。 いい人もいます。 あなたの家に来るような人は本当に末端の人です。 私のこれは独断と偏見ですが、末端の婦人部というのは・・・それなりに人格がある人は学会内でも信用があるので役職が上に上がります。 末端の人は理由があってずっと役職が上に上がらない人もいますが、人格的に問題が多すぎて。。。 というケースもありです。 なのでどんな人があなたのところにくるか解りませんが、あなたにもう来ないで!とか言われたことが悔しくて、内心怒ってるということはおおありです。 でもいやがらせなどに発展する人はよほど精神的におかしい人だと思います。 もし同居した場合はご主人のところに学会の人が来るでしょうね。 ご主人は学会のことをどう思っているのですか?もし心から嫌がっているのなら、もう来ないでと本人に言わせましょう。 あなたのところにひつこく来たら、学会本部に文書で関係ないのに迷惑だというような通達のようなことをして、またきたら学会本部には文書通達してあります。 それでも用があるのでしたら、学会本部を通してください。 これ以上のことは言わないのがポイントです。 ここまですればもう来ないと思います。 詳しく分かりやすい内容でお答えいただき本当に感謝いたします。 ただ、嫌がらせによってその地域に住めなくなると困るのでその点が心配だったのですが、yukkymamaさんにお話聞けてよかったです。 主人は学会のやり方に疑問を持っています。 ただ、脱会をすると両親が可哀想という理由で脱会まではしないようです。 主人はしつこくされることが嫌いなので、おそらく学会員の人がしつこく来るようになれば学会を今以上に嫌うようになると思います。 ただ・・・私の主人は真正面から「来ないで下さい!」と言える性格ではないので、嫌になれば会わない様に避けるか脱会すると思います(^^;その時は私から脱会を勧めようと思います。 この度は本当にありがとうございました。 とても感謝しています。 学会とあまり関わらず、学会のお墓に入る方法でよろしいでしょうか? どの宗派であげても大丈夫だと思います。 今は葬祭場の人がお坊さんも手配してくれるでしょう。 そして事情も説明すれば万事OKだと思います。 まず、市からの埋葬許可をもらったら、学会の墓園の事務所に電話をしましょう。 前もって電話をしておくと墓石を動かせるように石屋さんがしてくれます。 そして自分達で納骨できるはずです。 学会員でも納骨は家族で済ませるので、学会の誰かに連絡して許可をとったりなどということはありません。 墓園の事務所の人も仕事でしているので事務的なはずです。 心配はいりません。 ただポイントは絶対に絶対に地域の人には世話にならないことです。 墓園や学会本部の人は貴女様のことやご主人様の学会とのつながりは無関心でしょう。 ただ地域の人は統監というものがあってご主人が正式に脱会したりしない限り永遠に名簿に残っています。 そしてその名簿がある限り、いつまでも学会員にマークされます。 ものすごい勢いで拒絶しても、その名簿がある限り地域の学会員もいやいやでも選挙や新聞拡大のときにどんな状況で新聞をとる可能性があるかなど名簿を広げて行います。 学会としてはつながりを切ることができないので、度々会合等であの人とスーパーであって挨拶したとか学校の役員で一緒だとか話題にのぼります。 奥様であるあなたも身入会と書いてありながらもその名簿にもしかすると名前くらい書いてある可能性は大です。 その名簿は地域のまとめ役が変わってもどんな事情があって学会のことをどう思っているかなど詳細に引き継ぎされます。 なので貴女様はよくしらない人でもむこうはよく知っているなんてこともおおありです。 なのでお墓のことなどで世話になるとまたそこで学会側はかかわりを持てるのでじりじりと近づいたり、やっぱり義両親にはあなたが入会することが最高のご供養よとかいうことになるでしょう。 ご主人の統監は今どこにあるのですか?ご実家と離れて暮らしていてご実家に統監があるのならご主人は学会と疎遠になれるはずです。 あと引越しを何回か繰り返したりするともう統監をどこにしたらいいか解らず永遠にまえいたところに残ったりするのでこうなると脱会も同然になります。 度々のご回答どうもありがとうございました。 葬式・墓に関しては問題ないようですね(^^;ただ、私が死んだ時に私の葬式を誰が仕切るかにもよりますよね・・。 主人の両親が生きていれば、主人の両親が仕切りそうな気がするのですが・・(主人はそういうことに全く無知なので)、もし主人の両親が仕切ることになると例え私が学会員でなくても創価学会風の葬式になる可能性はあるのですよね?もし主人か息子が仕切るようになれば、学会のお世話にならないようにときちんと言い聞かせておくのですが・・・。 それと、私の名前が名簿に載っている可能性もあるのですか??普通は「名簿に載る=入信した」ということでしょうから、もし私の名前が名簿に載っていれば何かしらのアプローチがあるのでは?何の案内もなしで勝手に名前が載っていたら怖いです・・・。 創価学会とはそういうものなのでしょうか・・? 主人の統監はおそらく実家だと思います・・引越しは何度もしているのでここの住所は知られていないと思います。 私と主人の家庭には結婚してから一度も創価学会の人は来たことないですし。 ただ、私たちはいずれ主人の両親と同居する予定なんです・・。 そうなると逃げられないですよね・・?私は周りの学会員から何と言われようとも断り続けるつもりですが、それによって嫌がらせをされることもあるのでしょうか? 前にも回答したものです!! 結論は入れます。 しかし、学会の墓園はここ20年くらいの話しです。 なので貴女様のようなケースがまだあまり発生していないのでなんとも言えない部分があります。 かみ砕いて言いますと、年代的に墓の購入者は配偶者も含めいまだに健在の人が多いです。 例えば墓の購入者が夫婦で熱心な学会員。 その親が学会でなくても家もそうでしたが、学会で葬式をだしておのずと学会の墓に入ります。 不幸なことに購入者の子供が若くしてなくなったということもありましたが、購入者夫婦のどちらかはだいたい健在なので、学会で葬式をだして学会の墓に入ることになります。 購入者は学会とのパイプがあるので学会の墓に自分の親族を入れるのは簡単です。 なんか住んでいる地域ごとなので隣のお墓も学会の知っている人みたいな。。。 それで姪に「パパが先にここに入ってたらいいけどそうでなかったら入れないで・・・」と言っていました。 気持ちはよく解ります。 死んでまで学会の人にあの偏った一方的な考えでせまられそうで・・・なので私の考えは、日蓮正宗と分裂する前に購入し、祖母が入っている立派なお墓があるんです。 そこに兄夫婦は入ったらいいのではないかと思っています。 余談ですが、祖母と祖父は今日蓮正宗と学会の墓別々に入っています。 宗教闘争に夫婦の絆まで分断されたようで可愛そうでなりません。 私がいつか一緒のお墓に入れてあげようと思っています。 学会の墓園が出来始めた頃、子供こころに不思議でした。 その頃は多くの人が日蓮正宗の寺に墓を持っていたので。 それから学会の墓園は清掃等管理をしてくれるので多くの人がたまにしか行きません。 本当にすべてが学会の都合で動いています。 それが象徴的にでていると思うことが、戸田会長も池田大作さんも夫婦のあり方の指導で、朝の笑顔の見送りが大事だと指導しています。 家の母もそれはしていました。 しかし、朝の見送りよりも夫が仕事から疲れて帰ってきたときの、「お疲れさまでした。 お風呂沸いてるわよ。 ご飯はあなたの好物よ。 」とかそちらの方が大事だと思うんです。 しかし熱心な学会員にこの光景はありません。 学会の活動は毎日のように夜7時からです。 一家で食卓を囲む時間がないのです。 一家団欒のない家に育った子供はあとから必ず心配な症状がでます。 それにしても戸田さんも池田さんもそのことを知っていて自分の言葉しか信じない会員に夜会合に行くようたくみに洗脳していたのだと思いました。 それなのに池田さんの自書には香峯子婦人が疲れて帰ってくる夫のために家で着物で出迎えたことや、夜一緒に食卓を囲んだことが書かれています。 会員にはそんな時間がないのに自分はそういう時間で癒されていたのかと思うと腹が立つというより、呆れます。 ご主人も内心学会のことで嫌な思いをされてきたのでしょう。 二人で話し合ってお墓の件は解決できるといいですね。 私も学会のお墓には入りたくありません。 なぜならまだ前例がないのでなんともいえまえんが、折伏キャンペーン中に自分の子供が標的になったら・・・と思うと。 家は義父の入っているお墓はいずれでないといけない状況なので新しく購入しなければなりません。 できればしがらみのない市の共同墓地などがいいなあと考えていますが・・・ ありがとうございます。 そうですか・・・そこまで深く考えていませんでした・・。 私が死んだ時には絶対に学会の友人葬はしてほしくないんですよね。 まぁ、私は学会員ではないので、学会の人が友人葬をしてくれるはずもないんでしょうけど(^^; ということは、浄土真宗のお坊さんにお経をあげてもらって(私は代々浄土真宗で育ってきたので)、一般の火葬場で焼かれることになると思うのですが、それから行くと自然な流れでは浄土真宗のお寺に納骨されることになるのでしょうね? えっ???どうなるのでしょう?私が主人や主人の両親と同じ創価学会の墓に入りたいのなら、創価学会形式の葬式をしなきゃいけないということなのでしょうか? 再度の質問ですみませんが、お答えいただけると嬉しいです・・。 A ベストアンサー 花の代わりに緑の葉っぱがついた木の枝みたいなのが供えてありませんでしたか? それは『樒 しきみ 』といいます。 www. rakuten. jpeg 古代にはサカキと同様に神事に用いられたといわているみたいですが、その後仏事に用いるようになったようです。 創価学会 日蓮正宗 ではこのしきみを仏前やお墓にお供えすることになっています。 しかし最近は、故人が好きだった花をあげたりしても別におかしくないようです。 他の宗派のお墓みたいに色花で固めるのはまずいでしょうが、しきみと一緒に気持ちだけならお供えしても良いと思います。 もし今後お参りに行く機会があるのなら、できればしきみを用意して行ったほうがいいと思いますよ。 sokagakkai. html A ベストアンサー おまかせください。 親が学会員の者です。 家は長い間会合に自宅を提供していたので内部事情にも詳しいです。 私も活動していたことがありますが、辞めました。 幹部をしていたことがあります。 創価系の学校もでています。 他宗のお墓参りをしてはいけないというような規制はありませんが、昔の学会のひとは他宗に一種のアレルギー反応のようなものがありますので、すすんで行かなくちゃと思っている人は少ないと思います。 まず、学会は会合、新聞啓蒙、選挙活動勧誘等の活動が毎日のようにあり、それに出席したり考えを皆と同じにしないとダメ人間のようにされます。 選挙や新聞啓蒙はすごくあおられるので24時間そのために生きています。 大幹部になると友達の結婚式にでるのにも「あなたにはそんな時間はないわ!」などと反対されます。 本当におかしな一つの社会です。 なので大事な日常のことや社会での生活が殆どのひとがおろそかになっています。 お墓参りに行かないのはそのことが大きく影響していると思います。 それから学会との関係にはこれから充分に気をつけられた方がよいかと思います。 いろんな考えがあると思いますが、何か悩みができたときに勧誘の誘い簡単にのってはいけません。 もしのったら最後、「その悩みの解決方法は新聞啓蒙と折伏と選挙よ」と時期によってこの3つのうちどれかを言われます。 そしてどんなに熱心に純真に信心をしていてもその人に何か悪いことがおこると信心がどこかおかしいんだとかそういったことを言われます。 そして不思議ですが創価学会の人こそ悲惨な目にあっています。 そしてそういった出来事には蓋をしてただただ池田さん賛美です。 創価学会駆込寺というサイトがあります。 このサイトは嘘がないと思いますここにのっている関連サイトにもです。 内部事情に詳しい私としては、他のサイトはちょっと違うかもと思うものが多いです。 おまかせください。 親が学会員の者です。 家は長い間会合に自宅を提供していたので内部事情にも詳しいです。 私も活動していたことがありますが、辞めました。 幹部をしていたことがあります。 創価系の学校もでています。 他宗のお墓参りをしてはいけないというような規制はありませんが、昔の学会のひとは他宗に一種のアレルギー反応のようなものがありますので、すすんで行かなくちゃと思っている人は少ないと思います。 まず、学会は会合、新聞啓蒙、選挙活動勧誘等の活動が毎日のようにあり、それに出席したり... Q 事情で、創価学会の人とできるだけ関わりたくありません。 (詳しくは書きませんが、かなり迷惑を被っています。 ) これからいろいろな人と知り合いになると思いますが、 創価学会の人かどうか見分け方がありましたら、 知っておきたいです。 ちなみに自分なりに考えたのが、 ・どこの新聞をとっているか聞く ・どんなスタイルの結婚式を挙げたかを聞く (神式、キリスト教式だと大丈夫かも) です。 最近知り合った人には、さりげなく聞いてみて一安心でした。 たまたま私の知り合った人が熱心すぎる人だっただけで、 学会の人全てを否定しているわけではありませんが、 この事にかなりナーバスになっていますので、 学会の方はお気を悪くされないで下さいませ。 あと、学会の批判ではなくて、見分け方のみご回答願います。 A ベストアンサー 学会会員です。 比較的簡単な見分け方は. 死者がいないのに(紙製の)仏壇を持っている 2. 木製の仏壇の場合は. つくりが派手(他の宗派の場合には. 分家したときに作った仏壇をいつまでも使いつづけるので. 結構古い物が転がっています)。 お守り. 破魔矢. 達磨等の縁起物を持たない・買わない(私のような例外もいますが) 4. 命日など家族で遠距離の墓参りに行く。 (近所の宗派の方は. 命日の近くの都合のよい日に出かけます。 ) 5. 若い人のばあいには. 「宗教の話をする」。 今の若い方々は. 宗教関係に興味を持たないのが大多数ですから。 夕方特定の遊びまわるわけでもないのに集まる(勉強買いです)。 若い方の場合には. 酒飲んでカラオケで騒ぐのが普通ですが. これをしない場合です。 宗教(日蓮)関係のわけのわからない本がある。 Q 婚約した途端、彼に家族全員創価学会だと告げられました。 隠されていた事がかなりショックでしたし、私は創価学会についてよく知りません。 でも、結婚するなら入信するよう、彼の家族は言っています。 私がショックで、彼が脱会してくれなければ、結婚をやめるというと、しょうがないね、と言われました。 彼は熱心な学会員ではないらしいのに、です。 私の家族は浄土真宗(一応)ですが、彼が創価学会ということについても何も反対していません。 ただ、友人知人が、もし私が入会するなら、私とはもうつき合えない、と言います。 人に聞いてみても、創価学会に対して良い感情を持つ人はいないようです。 私自身、学会には色々矛盾を感じています。 でも、彼にそこを聞いても、世間の間違った思い込みだと言われます。 私は仏教には関心があるのですが、創価学会も仏教なんですよね? それなのに、私には学会員が何を信仰して、何を目的としているのか さっぱりわかりません。 学会員に聞いても、よくわかっていないようなのですが… しかも仏教の教えについて批判さえしています。 それでは、創価学会とは一体なんなのでしょう? そして、どうして非学会員のほとんどが学会を毛嫌いするのでしょう? 学会の方、非学会の方、両方の意見が聞きたいです… 婚約した途端、彼に家族全員創価学会だと告げられました。 隠されていた事がかなりショックでしたし、私は創価学会についてよく知りません。 でも、結婚するなら入信するよう、彼の家族は言っています。 私がショックで、彼が脱会してくれなければ、結婚をやめるというと、しょうがないね、と言われました。 彼は熱心な学会員ではないらしいのに、です。 私の家族は浄土真宗(一応)ですが、彼が創価学会ということについても何も反対していません。 ただ、友人知人が、もし私が入会するなら、私と... A ベストアンサー 困りましたね・・・ 現在私は学会員ではありませんし、過去会員だったこともありません。 そもそもが宗教自体に頼ろうとは思っていないので、将来も恐らく入信しようと思うことはないでしょう。 ただ、過去自分が担当していた仕事上のお付き合いから、中央のかなりの地位の方々や地方組織の然るべき方、また一般の会員の方々に至るまで、様々なお立場の方々を存じ上げておりましたので、投稿させていただきました。 仕事でしたので、かなり冷静に見つめてきたつもりです。 長くなりそうですが、お付き合いください。 創価学会は日蓮正宗各寺の信徒団体 各寺檀家の、寺をまたいだ横のつながり だったものが、異様に大きく膨れたものです。 本来の教義についてはNo. 5様のおっしゃるとおり、オウムのような悪い考えではありません。 どちらかというと、むしろ世界の平和を求めている宗教です と、彼らは言っています。 歴史的にはそもそも「日蓮」自体が排他的だったそうですし、「日蓮正宗 大石寺 」は「日蓮宗 身延山 」と袂を分かち日蓮の教えを正しく受け継いだはずですが、本来、日蓮正宗寺院の檀家であった創価学会は本山 大石寺 のご僧侶とも袂を分かち、もう10年位前に破門になっています 学会の仕切る葬儀には僧侶がいません。 つまり、本来の日蓮正宗からも離れ、特定の個人崇拝になって、ますます排他的・独善的になっているということです。 私は仕事上のお付き合いでしたので、部外者の目で内部のことを見聞きする機会がとても多くありました。 守秘義務がありますので、ここでその一つひとつを例示するわけには参りませんが、特定の個人とその周辺を中心にした組織の仕組みには、私個人としては首肯できないものがありました。 No1様のおっしゃる「巨悪」が真実かどうかは存じませんが、さもありなんと思うところがあるのは確かです。 逆に、日常生活レベルではいいこともあります。 毎日朝晩、正座して背筋を伸ばして腹から声を出してお題目 南無妙法蓮華経 を唱えれば、冬場に風邪を引きにくくなる程度のご利益はあるのではないでしょうか。 まぁこれは冗談です。 学会では地域の会員達の集まり 各地の「会館」で行われるものと、もう少し狭い範囲の「地域の世話役」の自宅で行われるものとがあります が頻繁に行われます。 組織も年齢、性別や職業 学生・主婦含む で複合的になっていますので、複数の会合に出席することもあるようです。 昨今隣近所のお付き合いも減り、また、2世代3世代が一緒に暮らす大家族ではなくなりましたので、年寄りの知恵の伝承もなされず、例えば子育てをするヤングミセスにも苦労が多いと聞きますが、学会の地域での会合に出ることにより、フラストレーションが解消される、例えば子育ての先輩の知恵が伝承される、困った時に助け合える、何よりも同じ価値観を持つ仲間がいるなど、町内会やご近所付き合い的な効果により、彼らはとても明るい生活を送っています。 学会員は、それぞれ「仕事」と「家庭」の他に、地域社会でも熱中できる対象を持っているわけですから、それはそれで幸せなんだろうな、ちょっとうらやましい人生かもしれないな、などとふと思うことがあります。 これを、「だまされている」というのは簡単です。 でも、これが宗教なのです。 創価学会に限らず宗教は皆そうなのですが、信じない人から見れば全く理解できません。 価値の尺度が異なるので、私たちの判断基準と合わないのです。 インチの物差し 学会 とセンチメートルの物差し 一般 ではゼロ以外に一致する個所はありません。 偶然2本の定規の線がそろう所もあります。 そこが一般社会との窓口です。 ですが、ゼロからの長さは同じでもインチとセンチですから、お互いに相手の尺度で測らなければ、やっぱり何だかよくわからないのです。 お香典を全部持っていってしまうのも、インチの世界に入って見れば、地元組織として一種の互助会的に対応していると言い換えることも出来ます。 一般に毛嫌いされるのは、「あなたのため」と、学会の考えを強要するように感じさせるからです。 実は彼ら一般会員は善意なのですが、センチの領域に入ってこようとしないからです。 これは最初に書いた日蓮自体の排他的な歴史の流れと、第二次大戦中の弾圧への反動もありますが、昭和40年代ごろの全国的に行われた強引な折伏 これにより大きな組織になった が、「学会は・・・」という評価を定着させてしまったことが大きいでしょう。 試しにインチの世界に入って見れば 1~2ヶ月一緒に活動して見れば ひょっとすると何か分かるかもしれません。 ただ、No1様ご指摘のような、裏と表までは見分けられないでしょうが・・・ いやなら戻ってこられるうちに戻ってくればいいのですが、おそらくその時は彼とはお別れしなければなりません。 きっと「金縛り」から逃れる時のように、思い切った動きが必要でしょうから・・・。 みんな良い人たちだし、結構楽しいし、このままでいいやと思えば、あなたには新しい世界が開ける代わりに、今のお友達とは縁遠くなる可能性があります。 今の状態のままで結婚なさっても、ご両親が熱心な学会員であればいつかは入信することになるか、さもなければ価値観の相違に耐えられなくなるかのいずれかのような気がします。 困りましたね・・・ 現在私は学会員ではありませんし、過去会員だったこともありません。 そもそもが宗教自体に頼ろうとは思っていないので、将来も恐らく入信しようと思うことはないでしょう。 ただ、過去自分が担当していた仕事上のお付き合いから、中央のかなりの地位の方々や地方組織の然るべき方、また一般の会員の方々に至るまで、様々なお立場の方々を存じ上げておりましたので、投稿させていただきました。 仕事でしたので、かなり冷静に見つめてきたつもりです。 長くなりそうですが、お付き合いくだ... Q 親が、創価学会員だったので、30年前に、創価学会の幹部に説得されて、親が自分自身の墓を、創価学会から購入しました。 しかし、購入から10年ほど後、その墓は、当時、創価学会の顧問弁護士だった犯罪者(山友という人)が、自分の金儲けのために計画し、建設した墓地だということがわかり、親も、その墓に入りたくないと言っています。 親は、まだ元気なので、遺骨も入ってない墓です。 私も妹も、結婚して、親と姓と違うので、その墓は入ることはありません。 墓石には、姓が彫刻してあるので、墓石だけは買い取りでもいいのですが、 土地代だけでも、返してもらうことはできないでしょうか? 創価学会という組織を誹謗しているわけではないので、 「墓地売却」についてのみ、法的観点から回答してくださる方、ぜひ、ご回答よろしくお願いします。 Q いつも楽しく拝読しております。 今回は母の葬儀についてご相談させていただきます。 タイトルの通り、母は創価学会員なのですが、そんなに熱心な方ではありません。 一応私も学会員として登録(?)されてはいる様ですが、まったく参加はしておりません。 そんな母も高齢になり、そろそろ葬儀の事を考えておこうと思っています。 母としてはこだわりはなく、安くてシンプルに済ませられれば、学会の友人葬でなくても構わないと言っています。 私もできれば通常の仏式の小さな葬儀で・・・と考えています。 実は先日、とりあえず・・・と思い、友人葬専門の葬儀屋へ話を聞きに行ったのですが、そこ居たおばちゃん(?)から「あら~あなた二世なのね。 じゃぁ今からでも葬儀に向けて地域の学会員の人達と話して、交流を持った方がいい・・・」という様な事を言われ、名前や住まいを聞こうとしたので、抵抗感を覚えました・・・。 もし他の宗派の葬儀で行った場合、地域の学会員の方に失礼になるでしょうか? 母はごくたまにですが、座談会に参加していますし、学会員の方とも多少は交流があります。 私は大人になってからは皆無ですが、幼い頃から面識はあります。 ひっそりと家族だけで密葬で行おうか・・・というのが今の有力な考えですが、もしその場合、母の遺骨は学会の墓に入れてもらえるのでしょうか?(母は学会の墓地にお墓を購入しています) どなたか詳しい方、アドバイスいただけると助かります。 よろしくお願いいたします。 いつも楽しく拝読しております。 今回は母の葬儀についてご相談させていただきます。 タイトルの通り、母は創価学会員なのですが、そんなに熱心な方ではありません。 一応私も学会員として登録(?)されてはいる様ですが、まったく参加はしておりません。 そんな母も高齢になり、そろそろ葬儀の事を考えておこうと思っています。 母としてはこだわりはなく、安くてシンプルに済ませられれば、学会の友人葬でなくても構わないと言っています。 私もできれば通常の仏式の小さな葬儀で・・・と考えています。 実は先... A ベストアンサー 追記します。 私は、父を一般葬で。 母を学会葬でおくりました。 市営霊園の墓地にあるお墓には、父の戒名と母の俗名が彫られています。 どちらの葬儀も、葬儀屋さんに頼むと、金額的にはかわりません。 大切な方を亡くされた後ですから、葬儀屋に任せきりになりがちですが、葬儀見積もりをしっかりと見直してくださいね。 要らないものは、どんどん省くべきです。 【形にとらわれないこと】です。 『~しなければ、成仏しない。 』の言葉を使う人は、相手にしないでくださいね。 【学会葬で、香典を持っていかれる】 【戒名が無ければ、成仏すない】 【世話になりながら、学会葬をしないと地獄に堕ちる】 などの、マイナスの噂は、ほとんどが対極にいる方の嘘か、洗脳されてしまった方の間違いです。 私は、【葬儀・香典不要】と今から親族に伝え、亡くなったことのお知らせハガキだけが、親族・友人に届くようにしています。 100万円もかけて行う葬儀の意味が、理解できません。 残った家族に、できるだけ負担がかからない方法を選びます。 追記します。 私は、父を一般葬で。 母を学会葬でおくりました。 市営霊園の墓地にあるお墓には、父の戒名と母の俗名が彫られています。 どちらの葬儀も、葬儀屋さんに頼むと、金額的にはかわりません。 大切な方を亡くされた後ですから、葬儀屋に任せきりになりがちですが、葬儀見積もりをしっかりと見直してくださいね。 要らないものは、どんどん省くべきです。 【形にとらわれないこと】です。 『~しなければ、成仏しない。 』の言葉を使う人は、相手にしないでくださいね。 A ベストアンサー 私の夫はいわゆる2世、私は非学会員です。 意外にこのような立場の方がおられないようなので、出てきました。 結婚して7年、未入会の子供も2人います。 私は結婚するにあたって、「入会の強制はしない。 子供は本人の意志でない限り 入会させない。 」という約束をとりつけました。 それでもやっぱり、いろいろありますよ。 夫は全然熱心な活動家ではないのですが(そこがTsukimiさんとこと違う)、 学会を信じていることには変わりないようです。 創価大学出身のため、友達もほとんど学会員ですし。 まず、地域の婦人部の訪問が必ずあると思って下さい。 美術展、衛星同時中継、座談会など、いろいろな活動に誘われます。 これをニコニコしながら断るのも、結構疲れます。 ご主人の実家が近いなら、義父母に誘われるのも必至です。 さすがの私も、これは断れません。 ToT あと、選挙のたびに公明党に入れてくれと頼んできます。 「お友達にもお願いしてね」とまで言われます。 (もちろん、お願いしませんが。 ) 投票したい人がいないから棄権しようと思っても、電話や訪問で「投票した?」 と聞かれ、「してない」と言おうものならお迎えが来ます。 車で投票所まで送迎されます。 たぶん、選挙の棄権はご主人も認めないでしょう。 次に、財務と呼ばれる寄付。 毎年、冬のボーナスの頃やってきます。 (笑) ご主人のお小遣いで出してくれるなら問題ありませんが、 家計から十万単位で「出してくれ」と言われたときには泣きたくなりました。 うちはこんなものですが、Tsukimiさんとこはもっと大変だと思います。 熱心な学会員さんなら、朝晩の勤行をするでしょう。 結構うるさいのでご近所に気を遣います。 家を会合の場所に使われることもあるでしょう。 自分は信心してないのにお茶出しをしたり、時には皆に折伏されたりして ほとほと嫌になるかもしれません。 もちろん、ご主人のお休みの日は活動の時間に当てられ、 Tsukimiさんと過す時間はあまりとれないでしょう。 さらに、ご主人が学会員であるという理由で、ご近所から意味もなく 嫌われる可能性もあります。 かなり、脅してしまいました。 引いてしまったでしょうか。 他の回答者の方が「真の学会員」という発言をされてましたが、 そのような方はかなり稀だと・・・。 自信がないなら、やめておいたほうが無難かもしれません。 私はちょっと後悔してる気味・・・。 あ、お葬式だけでなく、結婚式や家を建てるとき(地鎮祭)など何かにつけて 学会方式の選択・非選択を迫られますよ。 私の夫はいわゆる2世、私は非学会員です。 意外にこのような立場の方がおられないようなので、出てきました。 結婚して7年、未入会の子供も2人います。 私は結婚するにあたって、「入会の強制はしない。 子供は本人の意志でない限り 入会させない。 」という約束をとりつけました。 それでもやっぱり、いろいろありますよ。 夫は全然熱心な活動家ではないのですが(そこがTsukimiさんとこと違う)、 学会を信じていることには変わりないようです。 創価大学出身のため、友達もほとんど学会員ですし。... 長文になります。 婚約者の彼女を含め親族一同全員が学会員です。 交際前からその事実は知っていましたが、 私が新興宗教が大嫌いだったので、結婚の話が出た際に、 結婚するなら学会は脱会して欲しいとお願いしました。 彼女自身は学会に信仰心はありません。 熱心な会員は彼女の祖母のみで、 彼女の母(父は離婚)、叔父、叔母、従兄弟は、 全員祖母の顔を立てて学会員を続けているとの事でした。 彼女も物心つく前に半自動的に入会させられてました。 なのでそんな難しい問題ではないと思っていました。 しかし、彼女が母に脱会の件を祖母に伝えたい旨の相談を すると、大反対。 反対の理由は高齢の祖母を悲しませたくない為との事。 これに彼女の親族の一部も乗っかり、 私や私の家族を勧誘したり、将来の子供にも影響は与えないから 彼女が幽霊会員である事は黙認しろとの要求。 私も両親へ相談。 ちなみに私の両親も新興宗教は大嫌い。 冠婚葬祭等で夫婦で宗教が違うと、いずれ必ず揉め事の種になる。 祖母が反対してるならまだしも、張本人の祖母の耳にすら入れないのでは 話にならない、せめて祖母に話を通せとの要求。 結果的に祖母の耳に一部の情報が入り、 「結婚するなら脱会しても構わない。 相手の家に合わせるのも大事」 と、ご理解のある言葉を頂き、無事収まりました。 しかし、当然、脱会自体を快く思っておらず、 脱会の方法は彼女の母に聞きなさいと放置。 脱会はしても心の中で信仰はして欲しい等、色々言ってきているようで、 また心変わりしない内に早急に脱会手続を取るよう彼女に言いました。 彼女はイヤな事は後回しにする性格なのでズルズルと数ヶ月経ち、 入籍まであと数週間に迫り、 彼女の母に至っては、夏頃に自分の変更手続をするから、 その頃でいいのであれば彼女の分も一緒にやると。 でも、その頃には彼女の苗字は私の苗字になっています。 どういう手続を取るのか分かりませんが、 旧姓との繋がりを証明する為に住民票を要求されたりしたら、 私の苗字が創価の名簿に一時的でも載るかもしれない。 失礼承知ですが、本当に創価が嫌いなので、 一時的でも関わるのがイヤなのです。 だから、旧姓の内に脱会して欲しい。 痺れを切らした私は、ネットで得た唯一の方法ですが、 本部に脱会届なる内容証明を送付する事を選びました。 彼女はそれで辞められるならそれで構わないといいますが、 彼女の母、祖母は「何もそこまでしなくても」と、 今回の行動に関して批判的です。 私としては、十分に時間はあったはずなのに(約2ヶ月)、 何もしないから私が動くだけで、 気に入らないなら何故もっと早く手を打たなかったのか? という気持ちです。 長文になります。 婚約者の彼女を含め親族一同全員が学会員です。 交際前からその事実は知っていましたが、 私が新興宗教が大嫌いだったので、結婚の話が出た際に、 結婚するなら学会は脱会して欲しいとお願いしました。 彼女自身は学会に信仰心はありません。 熱心な会員は彼女の祖母のみで、 彼女の母(父は離婚)、叔父、叔母、従兄弟は、 全員祖母の顔を立てて学会員を続けているとの事でした。 彼女も物心つく前に半自動的に入会させられてました。 なのでそんな難しい問題... A ベストアンサー #9で回答したおばさんです。 私の退会の経緯ですが、かなり特殊だったのではと思います。 なので、先ほどの回答では経緯を省きました。 退会を勧めてきたのは、なんと創価学会の婦人部だったのですから。 私が中学・高校生ぐらいの時から、実家は創価学会の婦人部の溜まり場でした。 南妙法蓮華上と題目あげたり、井戸端会議したり。 そんな経緯で地区の婦人部の方とは顔見知りだったのです。 私自身も幼稚園~小学校3. 4年ぐらいまでは普通に題目あげてたんですけど(苦笑) 喧嘩ばかりする両親をみて育ち、家は貧乏。 でも創価学会には金や時間を使い、世界平和の為!と信念の元活動する。 そんな家も学会も大嫌いでした。 高校卒業後一人暮らしをしたのですが、親・・・というより母と仲の良い婦人部数名が、親が賃貸契約の連帯保証人になるかわり創価学会に入会しろ!となりました。 私は母と婦人部数名に囲まれながら、賃貸契約書と創価学会の入会に記入しました。 (一人暮らしの資金等は中学生のころから新聞配達などをして全額自己資金です。 ) その時に仏壇やらなんやら一式もらったのですが、私は黒いゴミ袋に入れて押入れの奥にしまっていました。 私の場合、入会も退会も母主導ではなく婦人部主導です。 母自体はおっとりしています。 私の昔話からも解るように、学会員は結束が固いです。 しかも結構な人数がいますから、彼女さんの祖母や母にも仲の良い熱烈学会員がいると面倒です。 特に仲良くなくても、問題があれば地区の人(幹部等)が相談にのったりします。 文章が下手なうえ長文となりましたが、創価学会について少しでも参考になれば幸いです。 頑張ってください。 #9で回答したおばさんです。 私の退会の経緯ですが、かなり特殊だったのではと思います。 なので、先ほどの回答では経緯を省きました。 退会を勧めてきたのは、なんと創価学会の婦人部だったのですから。 私が中学・高校生ぐらいの時から、実家は創価学会の婦人部の溜まり場でした。 南妙法蓮華上と題目あげたり、井戸端会議したり。 そんな経緯で地区の婦人部の方とは顔見知りだったのです。 私自身も幼稚園~小学校3. 4年ぐらいまでは普通に題目あげてたんですけど(苦笑) 喧嘩ばかりする両親をみて育ち、家...

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創価学会の葬儀や香典とは?特有のマナーについて解説

創価 墓 特徴

こちらのお仏壇は、お厨子も一体化しており、奥の観音扉だけがはっきり分かります。 なにもない時代、ミカン箱の上にご本尊を祀ってもお咎めがなかった…というふうに、創価学会はお仏壇じたいに固執しません。 それよりもお厨子、そして中に安置するご本尊を重視します。 扉の奥に祀られるご本尊については後述しますね。 お仏壇にお花ではなく葉っぱがお供えされている お仏壇でもお墓参りでも、仏花ではなくシキミの葉をお供えすることが創価学会の特徴です。 シキミの葉の実物がこちら。 濃い緑色で、たくさんの葉をたくわえていますね。 水はけがよく、山や林など陽の当たらない場所でよく育ち、葉を摘むと柑橘類に似た香りをだすのが特徴です。 一見どこにでもありそうな植物ですが、実に毒がありますからあまり触らない方が良いでしょう。 一般家庭ではあまり育てられない植物ですので、造花をお供えしている場合もあります。 この毒のある植物を使う由来は、土葬の時代、野犬などが掘り起こして遺体を荒らされることを防ぐためにお供えしたことから…という説が有力です。 ちなみに密教ではシキミの葉は蓮華の最上級である青蓮華を表します。 創価学会の根本経典は「妙法蓮華経」。 このお経の題名は「(泥の中から咲き輝く)蓮華のように正しい教え」という意味ですから、同じ蓮華つながりでシキミをお供えしている、ともとれます。 また、間違えやすいものに「榊」があります。 同じく葉を供える作法ですが、こちらは仏教は関係なく、神道におけるしきたりです。 お位牌とは、亡くなった方の戒名を彫り、魂をこめて、お家のお仏壇で手厚く供養するためのものです。 しかし創価学会はお位牌を 「ただの故人の名札だ」といって 否定します。 さらに、新しく入信した方のお家にあるお位牌を、 強制的に捨てさせて問題になることがあります…バチがあたりそうですけれど大丈夫なのでしょうか? それはさておき 「独身でしかも両親が健在であるのに、お位牌もないお仏壇がある」ときは、 注意しましょう。 ちなみに故人の名前や没年月日を記す過去帳は置いてよいので、先祖を敬う気持ち自体はあります。 浄土真宗の教えに近い部分があるのかもしれません。 教育者たちの団体としてスタート。 もとの名前は「創価教育学会」。 日蓮上人の思想が教育に大事であると確信する。 上人の遺志を純粋に受け継ぐことを至上とする日蓮正宗の支持団体として宗教法人化。 おたがいが協力し爆発的に信徒数を増やす。 意見の相違から(諸説あります)日蓮正宗に破門されて独立。 現在でも反目しあっている。 破門される以前、創価学会の信徒は、日蓮正宗の総本山から正式にいただいたご本尊を祀っていました。 その模写を許可なしでおこなった…と日蓮正宗が創価学会を攻撃しており、「授与も許されていない、正式に開眼(かいげん)もしていないご本尊をカラーコピーで信徒に配布するのは何事か」といって、きびしく避難しています。 これに負けじ、と創価学会がわも「日蓮正宗のご本尊は偽物だ」と応酬していて、言い争いは終わることがありません。 このようないわくがありますから、「南無妙法蓮華経」のご本尊に遭遇したときは…注意しておきましょう。 ・・・普通に無関係の日蓮宗や、その他系列の宗派である可能性もありますけどね。 スポンサーリンク お家で見られる創価学会員のその他の特徴 お家にお邪魔して、なおかつお仏壇を拝見するのは…実際はハードルが高いかもしれません。 ということで、ここでは、お家にあるもので創価学会員かどうかを判断出来る特徴を挙げていきます。 ひとつ当てはまれば学会員だ!とは限りませんので、よく状況をみて判断してくださいね。 公明党推し 公明党は創価学会が母体の政党です。 投票すると「功徳になる」と呼びかけあう様子は、もはや選挙の時期の風物詩。 ご家庭の窓や壁に公明党のポスターが掲げてあれば、学会員の可能性はかなり高いと言えます。 また 「次の選挙は公明党に一票よろしく」とメールやLINEで連絡が来るのも判断のポイントですね。

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浄土真宗のお墓はどう建てる?お墓の特徴とお参りの仕方

創価 墓 特徴

[注4]妙法:法華経の教えのこと 長期収蔵納骨堂 長期収蔵納骨堂はその名の通り、長期間にわたって故人の遺骨を管理してくれる施設になります。 施策はロッカーのような形状になっており、その1つに納骨して頂きます。 長期収蔵納骨堂では遺骨の保存期間が20年になっているところが多く、その後は 永久収蔵納骨室に移されます。 納骨堂に参拝する方は遺骨と対面し、礼拝堂で焼香ができるようになっているのが特徴で、堅牢かつ明るく新しい立体型墓地ともいえる納骨堂です。 常楽納骨堂 常楽納骨堂は、納骨後、一定期間でお骨が移動されることもなく保存期間は永久となっています。 いわゆる合祀型の永代供養 [注5]と似たような形式になっています。 遺骨は他の方の遺骨と同じ場所に埋葬され、後から取り出したりすることはできません。 また、長期収蔵型とは異なり、遺骨と対面することができず設置された墓碑に向かって参拝する形式のお墓となっています。 納骨堂はお墓を建てる必要はないため、安価ですみますが、管理の方法によっては多少金額が前後します。 創価学会における納骨堂と一般的な永代供養墓との相場は、そんなに変わらないでしょう。 創価学会のお墓参り とは言っても暮石の種類によっても左右される事には気をつけようね! 創価学会のお墓参りも気になるよね! 実は創価学会ではそもそもお墓参りという風習があまりないんだ。 詳しく解説していくね! 創価学会においては、お墓参りという風習があまりありません。 創価学会の学会員は毎日、自宅の本尊の前で勤行や唱題をすることで 功徳 [注6]を得ます。 それを故人が成仏できるように捧げることで、常彼岸としています。 したがって、創価学会ではいわゆるお盆やお彼岸などといった風習がなく、特定の日にお墓参りに行くということもありません。 もちろんまったくお墓参りをしない、しなくてもいいというわけではありません。 それでも、お墓が遠方の場合には最寄りの会館で法要という形で代用する事も出来ます。 もちろん創価学会の仏壇にも大きな特徴があるよ! 創価学会の場合、仏壇は故人のためだけではないんだ! 詳しく解説していくね! 創価学会では仏壇は故人のためだけでなく、日々の勤行 [注7]のために用います。 そのため家庭で亡くなった方がいなくても、仏壇を安置してお参りをすることもあるようです。 一般的な創価学会の仏壇の特徴は仏壇に扉がついている事で、その物入れの事を厨子と言います。 そして厨子の中にご本尊を安置するのですが、創価学会の場合、厨子がある仏壇にしなければいけない訳ではないのです。 仏壇自体もコンパクトなものから大きいものもありますし、他宗教から移ってきたという場合でもそのまま同じ仏壇を使用してもかまいません。 また、創価学会の仏壇には位牌を置かないので、ご本尊は安置されていても位牌のような魂入れをしたものを取り扱いません。 なので、仏壇の中古品がかなり出回っていたり、親しい間柄では仏壇の譲渡もされます。

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