ノイエ ジール。 HG 1/550 ノイエ・ジール

ノイエ・ジールはカッコいいがジオンの精神が形となった機体だったのか

ノイエ ジール

ノイエ・ジール(e Zl)とは、に登場する残党軍「アク」の試作MA()である。 運用についてはが行った。 機体名はで「新たなる標」。 ただしとしては間違っており、本来ならばes Zl ・ツィール が正しい。 6m 本体重量 1. 2t 全備重量. 設計そのものは時から行われていたが、当時は技術および資面の問題から建造されなかった。 建造後、に対し起した残党軍にのため譲渡された。 そのは然としておらず、いわく「の精が形になったよう」。 なお、はであるらしい。 特筆すべきはその武装であろう。 ジェネレータ直結により大を誇る、連射が可で劇中でも兵装として活躍した偏向、に生えた、を展開できるを内蔵した有線アーム、アームと数も種類もMAとしては非常に多い。 なんか一体どこにそれだけ積んでるんだか。 特に有線アームはによるの下、を使用しない的な攻撃が可である。 ただし、これはの技量に全にしており、使いこなすには相当の腕が必要である。 また、、としての機を併せ持つため、もう一つの兵装として劇中でも活躍した。 また、これだけの重武装を施しながら機動性は非常に高くペラントタンクの装備もあいまって稼動時間も長い。 装甲がどれほどの硬さは不明であるが、Iジェネレーターを4基も装備するため系兵装に対してはほぼであり、機動性の高さもあいまって捕捉も困難である。 劇中での活躍 がの中盤にアク艦隊より譲渡され、遂のため本機で奮戦。 手始めにニー追撃艦隊を次々に撃沈し速にそのを見せ付けた。 その後、追撃してきたと交戦。 本機は系体であり同じくI持ちであると相性が悪かったが、にのIジェネレーターをアームにて破壊し翻弄。 ニーの点突破を成功させた。 そして艦隊の裏切りに際し、ーズを人質にとったと旗艦グワデンのを通し対峙。 がーズを射殺した際は昂しにてを破壊するもを取り逃がす。 そのまま友軍機ともにソー付近に展開する軍、艦隊の中に突撃。 多数の艦艇、を撃墜しつつソーの艦を捜索し発見するもすんでのところでニーに対しの照射が開始される。 しかしが艦を撃沈したことにより照射は中断、ニー防衛に成功する。 がニーの姿勢制御を実行した後、と交戦する。 終始互の戦いの中、アームによりのアームを破壊し背後から隠し腕によりする。 止めをさせる状況であったが再度のソー照射を喰らい大きく損傷。 に止めを刺さずその場を去った。 の遂後、アク艦隊への友軍部隊脱出のため艦隊へ突撃し敵艦を複数撃沈する。 しかし機体・共にであり、最終的にに特攻し撃沈した。 関連動画 関連静画 関連商品 関連コミュニティ 関連項目•

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HG 1/550 ノイエ・ジール

ノイエ ジール

概要 [ ] の後継機として初期に開発された。 新たにを搭載した専用機として開発されていた。 ベース機に比べ固定武装の火力は弱体化したが、エネルギー消費が抑えられたことにより稼働時間は延長されている。 結局、生産コストの高さやテストできるパイロットがいなかったこともあってか、生産は見送られた。 が搭乗することを見越していたからか機体カラーは赤 赤紫 色になっている。 登場作品と操縦者 [ ] 第1作目から登場している。 『ジオンの系譜』から登場。 Gジェネからの逆輸入で、設定通りシャア専用機として開発できる。 装備・機能 [ ] 特殊機能 [ ] ビームを無効化する装置。 武装・必殺攻撃 [ ] 大型ビーム・サーベル サブアーム内に内蔵している。 偏角メガ粒子砲 腹部に2基内蔵している。 正面には撃つことができない。 80mmバルカン砲 襟部に2基内蔵されている。 ファンネル オールレンジ攻撃が可能なサイコミュ兵装。 小型ミサイル・ランチャー 両肩部に内蔵されている。 対決・名場面 [ ] 関連機体 [ ] ベース機。 商品情報 [ ] リンク [ ]•

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HG MECHANICS AMX-002ノイエ・ジール 1,200円(税別) 2002年1月発売 機動戦士ガンダム0083スターダストメモリーに登場するMA。 アクシズが建造した試作MA。 星の屑作戦遂行中のデラーズ・フリート艦隊にアクシズからはなむけとして譲渡される。 オールレンジ攻撃が可能であるが半自動制御によるものでサイコミュは未搭載です。 パイロットはアナベル・ガトー。 展示用の専用スタンドが付属します。 正面から一周 各バーニア・スラスタ、装甲裏は塗装が必要です。 グリーン一色という事もありそれ以外の箇所は成型色で再現されています。 付属品 サブアームx4、大型ビームサーベル刃、リード線x2、同スケールのステイメン・F2ザク。 可動範囲 肩とブーストバインダーは上下に可動します。 プロペラントタンクは左右に動きます。 リアスカートは上下に可動します。 腕は上腕はボールジョイント接続。 上下前後に動きます。 肘は曲がらず回転のみになります。 サブアームは肩の裏側の前後にあるダボ穴に取り付ける形になります。 サブアームには大型ビームサーベルを取り付ける事が出来ます。 有線クローアームは取り外しリード線に取り付け分離させることが出来ます。 経年劣化なのか肩関節が緩く保持できなかったためスタンドで支えています。 合わせ目箇所 肩の中央、頭部の側面横に合わせ目が出ます。 前腕の側面、テール部分の上部に合わせ目があります。 テル部分下側はモールドになっています。 プロペラントタンク上部に合わせ目が出ます。 下部はモールドになっています。 大きさ比較 ノイエ・ジールの設定全高は76. 同シリーズのヴァル・ヴァロと並べて。 まとめ MAという事もあり可動箇所が少なく殆ど動きませんが、ディティール等全体を見れば良く出来ています。 完成後動かすことなく飾って置く分には十分な出来です。 塗装必要な箇所も少なく素組み派の人にもうれしい出来になっていますが、バーニア内の赤とガンダムマーカー等でのスミ入れだけでも十分カッコ良く仕上がると思います。 気になった点はクローの接続部は細く破損しやすいので動かす際には注意が必要なことくらいです。

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