ベイカーズ ダズン。 【Division 2】定番オススメビルドの作り方【火力特化】

Baker's Dozen ベイカーズダズン(沼津/イタリアン・フレンチ)<ネット予約可>

ベイカーズ ダズン

ビルドコンセプト この記事で紹介するビルドのコンセプトは、通称「 赤盛り」と呼ばれる攻撃力を重視した構成です。 火力が高いためより素早く敵を殲滅できる一方、 ダメージ管理に注意しないと味方の足を引っ張ります。 ちなみに自身はこのビルドを「レイド」や「ミッションのタイムアタック」のほか「コントロールポイントの巡回」などに利用しています。 最新のビルド 現在自身が検証を進めている「 タイトルアップデート10」の暫定版オススメビルドです。 ビルドレシピ タイトルアップデート10で登場したインシンクにより、赤盛りビルドとハイブリッドビルドの差がほぼ消失。 後者は今後スキル特性とのバランスを考えて公開するつもりですが、まずは攻撃特性寄りのビルド構成です。 プライマリのクラシックM1Aは今回のアップデートで修正されたものの、依然高火力で安定する武器筆頭。 アーマーを持たないヘビータンクやウォーハウンドに対しては、 セカンダリのアサルトライフルが有効です。 ブランドレシピ ブランド構成はタイトルアップデート9と全く相違ありません。 基本的に「プロビデンスディフェンス」は、装備する武器種別を問わず活躍できるブランドです。 ブランドレシピ LMGのダメージを上昇させるという、ペトロフ・ディフェンス・グループの部位ボーナスは機能しませんが「 アーマーへのダメージ」が優秀すぎます。 しかし弱体化されても、装備が厳選できるまでは利用価値があるのではないでしょうか。 SMGダメージが上昇する「ソコロフ社」は、 2部位と3部位のボーナスも優秀なクリティカル関連です。 そのためSMG装備時のクリティカル率が上限を突破しているなら、 装備のクリティカル率を「ヘッドショットダメージ上昇」や「武器ハンドリング」に変更しましょう。 ブランドレシピ 前述のライフルビルドで組み込んでいた「プロビデンスディフェンス」を、SMGと相性の良い「 ソコロフ社」に変更しています。 ちなみに「」は、別記事で詳しく解説しています。 ベイカーズダズン 現在Division 2の世界で流行りに流行っている「クラシック M1Aのネームドアイテム」です。 通常タレントよりも効果に優れた、専用タレント「 パーフェクト・ラッキーショット」を備えています。 ライフルとして高いダメージと十分な弾薬数を持つうえ、外した弾まで戻ってくることが人気の理由です。 「射撃はカバー中に」という条件さえ守っていれば、このようなマークが出て外れた弾が回収されます。 コヨーテマスク シーズン1「シャドウタイド」のランク報酬で入手可能な「エキゾチックマスク」です。 マスクという部位ながら、専用タレント「 パック・インスティンクト」を唯一備えています。 またエキゾチックの中では取得条件が緩く、 ただ「やり込めば良いだけ」と運要素すらありません。 ちなみにこのコヨーテマスクをグループメンバーがそれぞれ装備すれば、最大3種類の効果を重複可能。 ただし25m以上で戦うことが少ないのであれば、 装備するのは4人のうち2人までにすべきでしょう。 なぜならコヨーテマスクはエキゾチックに属するため部位ボーナスがなく、再調整ができないためです。 つまり優秀な部位ボーナスを備えた再調整済み装備のほうが、コヨーテマスクを上回ることがあります。 肉を切らせて骨を断つ?、専用タレント「 パーフェクト・グラスキャノン」を備えています。 元々運用が難しいグラスキャノンですが、パーフェクト化でその効果がより極端になっています。 ザ・ギフト 先程紹介したボディアーマーと同じ「プロビデンスディフェンス」に属した、ネームドバックパックです。 武器ダメージの底上げに役立つ、専用タレント「 パーフェクト・ヴィジランス」を備えています。 一見運用が難しそうなヴィジランスですが、 無効時間はカバー内のリロードで経過するほど僅かです。 コントラクターグローブ グローブの中で唯一「 アーマーへのダメージ」を持つ、ネームドアイテムです。 ブランド「ペトロフ・ディフェンス・グループ」に属しているため「ライトマシンガン」と相性が良いです。 タイトルアップデート9で弱体化の対象となりましたが、後述の3上限グローブが出るまでは使えます。 ちなみに「」は、別記事で詳しく解説しています。 3上限グローブ ビルドに「 ライトマシンガンを組み込まない場合」の選択肢です。 その他導入に必要な条件は「まともな特性の上限が3つある」「ブランドボーナス」が優秀の2点。 とはいえ前者の条件は厳しいですから、ほぼ上限に近いグローブであれば大きな問題となりません。 フォックスの祈り ニーパッドの中で唯一「 カバー外へのターゲットダメージ」を持つ、ネームドアイテムです。 ブランド「オーバーロード・アーマメント」に属しているため「ライフル」と相性が良いです。 こちらもコントラクターグローブと同じく、タイトルアップデート9で弱体化の対象となった装備。 しかしカバー外へのターゲットダメージが優秀なため、ライフルを使う限り外せないニーパッドです。 ちなみに「」は、別記事で詳しく解説しています。 ビルドサンプル紹介 攻撃ビルド 防御ビルド スキルビルド 各種情報まとめ.

次の

Baker's Dozen

ベイカーズ ダズン

2015年後半は巨大企業の不正行為が噴出した 巨大企業の不正問題が、年の後半に入り次々と噴出しています。 日本では東芝がインフラ工事の会計処理に不適切な点があったとして、前期(2015年3月期)の業績予想を取り消し、期末配当についても無配となることを発表しました。 日本を代表する企業内で起きた7年間に及ぶ組織ぐるみの粉飾決算は、日本企業の倫理観を根幹から問う事件となりました。 更には9月に入り、今年上半期で世界・自動車販売台数1位に踊り出た独・フォルクスワーゲン社(以下:VW)が、アメリカ・EU諸国で販売するディーゼル自動車について、自動車排出ガス規制をクリアするため、不正なソフトウェアを搭載していたことが発覚しました。 VWに至っては、10年間に及ぶ不正行為がエンジン開発部門全体で認識されていたといいます。 不正は倫理的な下限のルールがない時に起こる 私達は過去にも数多くの組織ぐるみの粉飾決算や不正行為を目の当たりにしてきました。 エンロン・ワールドコム・オリンパスなどの事例をマスコミが大々的に取り上げ、企業が崩壊したり信用失墜する姿は、上記2社の経営者や従業員たちも目の当たりにしていたはずです。 にも関わらず、企業による不正行為が決してなくならないのは何故でしょうか? 確かに、企業は営利目的で運営されるものであり、利益を出さなければなりません。 更に従業員が増えるほどに、自分の家族だけでなく、彼らの背後にいる家族を守る必要が生じます。 しかしこれは企業規模の大小を問わず、どの企業にも同じく求められる条件であり、不正行為を行う言い訳にはなりません。 不正行為を組織ぐるみで行ってしまう企業には1つの共通する傾向があります。 それは「お金儲けとは別に、倫理的にやっていいことの下限基準(限界)をルール化していない」ことです。 私達が使う「ダース」という単位は一般的に12個単位を意味します。 しかし現在の英語でベイカーズダズンという言葉は13個単位を意味する言葉として利用されています。 その語源由来は、中世イギリスのヘンリー3世が統治した時代に、パン屋が水分の蒸発などで斤量の不足が起こった時に、不足分を賄うために実際はダース(12個)で届けるところを、不足分を補うために13個のパンを焼いて商人に卸したことからはじまりました。 商人はダースで納品された分で斤量が足りれば、あと1個分はまるまる儲けとなるため、実直に13個のパンを納品するパン屋には注文が集まるようになり、パン屋・商人の両者が利益を出せるようになります。 しかしこれを見て悪巧みを考えた他のパン屋は、12個分の材料で13個のパンを作り、説明もなく商人へ納品し、パン屋業界全体が悪評で満ちる結果となりました。 事態を重く見たヘンリー3世は『パンとビールの基準法』を施行し、パン屋が販売するパンの重さを誤魔化していた場合は重い罰則が与えられるようになりました。 不正行為で利益を出していたパン屋は潰れるか信頼を失墜し、結局は実直に斤量を遵守していたパン屋に更なる注文が集まるよう世の中が動いたのです。 モラルの下限がない場合は仕組みに問題がある この訓話は、品質を落として粗悪品を販売したり不正な会計操作を行い、一時的に売上を伸ばしたとしても、企業モラルの下限を設定していない企業は、いつの日か痛い目に合うことを教えてくれます。 訓話に自社を当てはめた際に「現実に下限を定めてうちの会社で共有するなんて難しい」「綺麗ごとで世の中は回っていない。 」という意見が従業員から出てくる場合は、その会社に「商品に付加価値を持たせて利益を出す仕組みができていない」「経営者自身のモラルが低いと社員が考えている」可能性があります。 今年起きた大企業の不正事件を良い教訓として、改めて「お金儲けとは別に、倫理的にやっていいことの下限基準(限界)を社内でルール化すること」を、コンプライアンスのチェックに含めて検討してみてはいかがでしょうか?.

次の

【Division 2】定番オススメビルドの作り方【火力特化】

ベイカーズ ダズン

2015年後半は巨大企業の不正行為が噴出した 巨大企業の不正問題が、年の後半に入り次々と噴出しています。 日本では東芝がインフラ工事の会計処理に不適切な点があったとして、前期(2015年3月期)の業績予想を取り消し、期末配当についても無配となることを発表しました。 日本を代表する企業内で起きた7年間に及ぶ組織ぐるみの粉飾決算は、日本企業の倫理観を根幹から問う事件となりました。 更には9月に入り、今年上半期で世界・自動車販売台数1位に踊り出た独・フォルクスワーゲン社(以下:VW)が、アメリカ・EU諸国で販売するディーゼル自動車について、自動車排出ガス規制をクリアするため、不正なソフトウェアを搭載していたことが発覚しました。 VWに至っては、10年間に及ぶ不正行為がエンジン開発部門全体で認識されていたといいます。 不正は倫理的な下限のルールがない時に起こる 私達は過去にも数多くの組織ぐるみの粉飾決算や不正行為を目の当たりにしてきました。 エンロン・ワールドコム・オリンパスなどの事例をマスコミが大々的に取り上げ、企業が崩壊したり信用失墜する姿は、上記2社の経営者や従業員たちも目の当たりにしていたはずです。 にも関わらず、企業による不正行為が決してなくならないのは何故でしょうか? 確かに、企業は営利目的で運営されるものであり、利益を出さなければなりません。 更に従業員が増えるほどに、自分の家族だけでなく、彼らの背後にいる家族を守る必要が生じます。 しかしこれは企業規模の大小を問わず、どの企業にも同じく求められる条件であり、不正行為を行う言い訳にはなりません。 不正行為を組織ぐるみで行ってしまう企業には1つの共通する傾向があります。 それは「お金儲けとは別に、倫理的にやっていいことの下限基準(限界)をルール化していない」ことです。 私達が使う「ダース」という単位は一般的に12個単位を意味します。 しかし現在の英語でベイカーズダズンという言葉は13個単位を意味する言葉として利用されています。 その語源由来は、中世イギリスのヘンリー3世が統治した時代に、パン屋が水分の蒸発などで斤量の不足が起こった時に、不足分を賄うために実際はダース(12個)で届けるところを、不足分を補うために13個のパンを焼いて商人に卸したことからはじまりました。 商人はダースで納品された分で斤量が足りれば、あと1個分はまるまる儲けとなるため、実直に13個のパンを納品するパン屋には注文が集まるようになり、パン屋・商人の両者が利益を出せるようになります。 しかしこれを見て悪巧みを考えた他のパン屋は、12個分の材料で13個のパンを作り、説明もなく商人へ納品し、パン屋業界全体が悪評で満ちる結果となりました。 事態を重く見たヘンリー3世は『パンとビールの基準法』を施行し、パン屋が販売するパンの重さを誤魔化していた場合は重い罰則が与えられるようになりました。 不正行為で利益を出していたパン屋は潰れるか信頼を失墜し、結局は実直に斤量を遵守していたパン屋に更なる注文が集まるよう世の中が動いたのです。 モラルの下限がない場合は仕組みに問題がある この訓話は、品質を落として粗悪品を販売したり不正な会計操作を行い、一時的に売上を伸ばしたとしても、企業モラルの下限を設定していない企業は、いつの日か痛い目に合うことを教えてくれます。 訓話に自社を当てはめた際に「現実に下限を定めてうちの会社で共有するなんて難しい」「綺麗ごとで世の中は回っていない。 」という意見が従業員から出てくる場合は、その会社に「商品に付加価値を持たせて利益を出す仕組みができていない」「経営者自身のモラルが低いと社員が考えている」可能性があります。 今年起きた大企業の不正事件を良い教訓として、改めて「お金儲けとは別に、倫理的にやっていいことの下限基準(限界)を社内でルール化すること」を、コンプライアンスのチェックに含めて検討してみてはいかがでしょうか?.

次の