美味しい ご飯。 知らないと損をする!?美味しいご飯の炊き方

ご飯を美味しく炊くコツとは?安いお米も美味しくする裏技を紹介! [節約] All About

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2、水を入れる。 水加減は米1合に対して200ml+100ml。 米の量が増えても+50mlは増やさなくてOK。 つまり、 2合なら400ml+100ml、3合なら600ml+100mlといった具合です。 慣れてくるとこの辺はかなり適当にやっても、美味しく炊けるようになります。 3、暖かい季節は30分程度、寒い時期は1時間浸水タイム・・・ですが、すぐに火にかけて炊き始めても炊けます。 (ただし、若干ぱらっとした炊き上がりになります。 ) 4、鍋の蓋をして中火に掛けて炊飯スタート。 5、沸騰して蓋がカタカタ、水蒸気がでたら1〜2分そのまま炊きます。 6、弱火にして、タイマーを10〜15分前後で設定。 (タイマーでコンロやIHが切れる機能があると便利です。 )待つ。 7、炊き上がっておこげが欲しい場合は強めの中火で2〜3分追加加熱。 おこげいらないなら火を切る。 炊き上がったら10〜15分ほど蓋を開けずそのまま蒸らす。 8、蒸らしタイムが終わったら、食べる!(あればおひつにご飯を移すのがベスト!) 端的にいうと、中火で炊き始め、沸騰したら1〜2分グツグツ言わせて、弱火して15分くらい炊いて、火を切って、蒸らしたら、はいっ!出来上がり! 水の量も目安です。 炊いてみて自分にあった加減に変えてOKです。 急いでる時は炊き始め沸騰するまで強火で一気に沸騰させて30秒ふつふつ言わせて弱火で10〜15分炊いても、普通に美味しく炊けます。 慣れてきたらちょっとずつ自分の好みにアレンジしても、美味しく炊けます。 もっと細やかな鍋炊飯レシピがネットには沢山あるので心配性な人はそれを確認することをおすすめしますが、毎日炊くご飯はこのくらい「えぇ加減」でも十分美味しく炊けます。 鍋でご飯を炊くメリット 鍋炊飯を始めるといろんなメリットがあって炊飯器に戻れなくなりました。 鍋炊飯のメリットは・・・ 毎日鍋ご飯を炊くなら炊飯用の鍋が一つあった方が便利です。 でも、鍋ご飯を試してみたい場合はまず専用のものを用意せず手持ちの鍋で気軽にトライしてみてください。 ちなみに 蓋ですが。 取っ手が取れるタイプの鍋についてる蓋は取っ手を差し込む部分が掛けている形状のものが多いです。 このタイプの蓋の場合は、鍋にアルミ箔を乗せてその上から蓋を閉めると良いです。 アルミ箔を掛けずにそのまま炊くと鍋の中の熱が逃げやすいためか、圧力がかからないためか、いつもと同じ条件で炊いても芯が残ることがあります。 あと、蓋がない鍋を使う場合はアルミ箔をかければ蓋の代わりになります。 この場合もさらっとした食感のご飯が炊けます。 鍋で炊いたご飯をどう保存するか 鍋ご飯はすぐ炊けるので、まとめてたくさん炊くことはあまりありません。 とはいえ、夕食時に翌日の朝食分も一緒に炊くということはありますよね。 その場合、炊いたご飯は鍋に入れっぱなしでいいでしょうか? これは結論からいうと、 「鍋に入れっぱなしにしない方がいい」です。 ご飯の乾燥を防ぐために、鍋の蓋を閉めっぱなしにすると鍋の中の湿気の逃げ場がなく鍋肌に当たっている ご飯が水分でべちゃべちゃになってしまいます。 また、鍋の材質によっては 鍋肌の酸化に繋がる可能性もあるためです。 鍋で炊いたご飯は、写真で紹介したように木のおひつに入れるか、あったかいうちに小分けにして冷凍保存がいいです。 木のおひつは、木に 調湿機能があるためほどいい水分量でご飯が保存できます。 夜炊いたご飯をおひつに入れておいて翌朝食べても、ベタベタにもカラカラにもなっておらず、冷めたままでも美味しく食べることができます。 ちなみに我が家のおひつは、「樽富かまた」の3合用のおひつです。 秋田杉で作られており、ご飯を入れておくと次食べるときにほんのり木のいい香りがします。 IHでもガスでも意外と簡単に炊ける鍋ごはん・まとめ この記事では、私が毎日やってるIHで鍋ご飯を炊く方法や使ってる道具をご紹介しました。 美味しいごはんは火で炊いた土鍋ごはん というイメージが強いですが、 土鍋じゃなくても、火ではなくても、美味しいご飯が手持ちの鍋で炊けます。 今回紹介した方法でIHではなく火で鍋ご飯を炊くときにも応用できます。 参考にしてください。 何回か試してみると、自分好みの水加減や火加減、好みの鍋がわかってくるのでご飯を炊くのが面白くなってくると思います。 季節や気温や水の温度を考えて自分で微調整した結果、好みな感じの美味しいご飯が炊けると食事が楽しくなります。 (笑) また、普段の食事だけでなく、水加減、火加減を覚えておくと、 アウトドアや災害時炊飯器が使えない状況下でも、米と水とカセットコンロなどの備えさえあれば、ほかほかご飯が食べられる!と思えれば心強いですよね。 鍋でご飯炊き、手持ちのお鍋で簡単に始められます。 チャレンジしてみてくださいね。 今回も最後まで読んでくださって、ありがとうございました!.

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プロの教える「おいしいご飯の炊き方」

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<目次>• 基本のご飯の炊き方 まずは炊飯器で炊く一番基本的なご飯の炊き方です。 当たり前のように炊いているご飯も、きちんとポイントを押さえて炊飯することでより美味しさが引き出せますよ。 昔に比べて現在の精米技術は向上していますので、米と米を擦り合わせるように研ぐ必要はありません。 まずボウルにたっぷりの水をはり、計量した米を一気に入れます。 (米に水を注ぐようにすると、吸水にむらができるといわれています)1回目の洗米は、米がぬか臭くならないようにするため手早くさっと洗ってすぐに水を捨てます。 その後水を4~5回ほどかえて洗います。 水は完全に澄むまで洗う必要はありません。 また、新米は古米に比べて水分量が多いので、若干水を少なめにします。 逆に無洗米の場合は、通常の1割増し位の水が適量です。 この吸水時間で炊きあがりにかなり差が出ます。 でも吸水時間が長ければ長いほど良いというものではありませんのでご注意を。 もしどうしても洗ってすぐに炊かなければならない場合は、水ではなくぬるま湯に米を浸して炊いてください。 タイマー炊飯などの場合は、吸水時間が長くなりすぎないように注意してください。 炊飯が終わったらすぐに蓋を開けずに10~15分程度蒸らし、その後しゃもじで釜の底から返すようにご飯をさっくりと混ぜます。 ご飯を美味しく炊くコツ! ご飯がより美味しく炊けるといわれている裏技を、皆さんもいくつかご存知ではないでしょうか。 全てガイドが試したもの……ではありませんが、一般によく知られているご飯が美味しく炊ける裏技をいくつかご紹介します。 ちなみにガイドの個人的なおすすめ方法は「みりん」です。 少量加えるだけなのでお手軽ですし、甘みの少ない米にも適度に甘みが出て、つやもよくなります。 色々試して、一番美味しく変身してるなぁと思われる方法を見つけてみてください。 「安い米も美味しく食べる」いかがでしたでしょうか。 安いお米でも保存方法や炊き方等に気を付けるだけで、ずいぶん味も変わってきます。 美味しいお米を食べるため、皆さんもぜひ実践してみてくださいね。 【関連記事】•

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知らないと損をする!?美味しいご飯の炊き方

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醤油のかわりに、ダイソーで販売している[ たまごにかけるしょうゆ] をかけると、より美味しくなりますよ。 簡単で美味しい卵かけごはんのトッピング 卵かけご飯のトッピングで、これは美味しかったというものを紹介します。 【卵かけご飯+キムチ】 これは、我が家では定番の食べ方です。 キムチの甘辛い感じが、卵かけご飯とマッチするので、ご飯がすすみます。 味の素を少々加えると、より美味しさが増しますよ。 [ たまごにかけるしょうゆ]を使う場合は、味の素は入れない方が良いです。 【卵かけご飯+鮭】 鮭といっても、焼き魚ではありません。 缶詰の鮭フレークです。 鮭の塩気と卵かけご飯が、ちょうど良い感じにマッチします。 しょうゆは、一口食べて味を確かめてからかけた方が良いですよ。 ちなみに、卵かけご飯ではありませんが【 ご飯+鮭フレーク+キムチ+マヨネーズ】の組み合わせは、驚くほど美味しいですよ。 濃い味が好きな人には、たまらないと思います。 【卵かけご飯+しらす+いくら】 知人に教えてもらった食べ方なんですが、卵かけご飯の甘みが引き立つトッピングでした。 さきほどご紹介した 【ご飯の味が引き立つ卵かけご飯】の食べ方が、一番合います。 【卵かけご飯+牛肉】 肉はスーパーで売っている、細切れを焼肉のたれで味付けしたものです。 夕食のお肉が余ったので試してみましたが、意外と美味しかったです。 [卵かけご飯+焼肉のたれ]でも試してみましが、少し物足りなかったですね。 他にも、なめたけ、バター、のり、など色々試していますが、どれもそれなりに美味しかったです。 トッピングを色々試して結果、卵かけご飯のトッピングはキムチが一押しです。 ネーミングのインパクトがありすぎます! 家電芸人の人が好きそうなネーミングなので、そのうちアメトークの家電芸人で究極のTKGが取り上げられるかもしれませんね。 使い方は、卵をセットしてボタンを押すと、黄身と白身を自動的に分離してくれる仕組みになっています。 ワンタッチで、白身をふわふわのメレンゲにしてくれるという、なんとも便利なクッキングトイです。 2分~3分程度で、白身がメレンゲになる優れものです。 お値段もお手軽なので、ママ友の集まりや、自宅でプチパーティーをする時のネタになって良いかもしれませんね。 他にも、卵かけご飯を美味しく作る為のアイテムがあります。 【ハンドミキサー】 我が家は、白身を撹拌させる時は100均(ダイソーで150円です)のハンドミキサーを使います。 白身がふわふわになるのに、10分弱かかるのでたまにしかやりませんが、なかなかの優れものです。 ミキサーのヘッドは取り外しできるので、お手入れもラクですよ。 【まぜ卵】 「やすとものどこいこ!?」で紹介されていたので購入しましたが、かなり便利です。 ちなみに、「まぜたまご」ではなくて、「まぜらん」です。

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