キン肉マンウェブ。 8月17日(月)より、『キン肉マン』の集大成となる「新シリーズ」開幕! さらに連載最新話が​、紙媒体の『週刊プレイボーイ』、​ ウェブ媒体の『週プレNEWS』の両方で読めるように!!(週プレNEWS)

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格闘マンガ『キン肉マン』の最新話が紙媒体の「週刊プレイボーイ」に掲載されることがわかった。 これまではWEB媒体の「週プレNEWS」での配信だったが、8月17日発売の「週刊プレイボーイ」35号から誌面でも楽しめるようになる。 『キン肉マン』 『キン肉マン』1978年にギャグマンガの新人賞・赤塚賞の準入選を経て、1979年より「週刊少年ジャンプ」にて連載がスタート。 シリーズ累計発行部数は7500万部、コミックス巻数は71巻を数えている。 2011年には「週刊プレイボーイ」のWEBサイト「週プレNEWS」で新たなシリーズの連載を開始。 2020年7月13日の316話の更新をもって、現シリーズ「オメガ・ケンタウリの六鎗客編」は終了となる。 『キン肉マン』 8月17日からは新シリーズがスタートするが、読者からの「紙の雑誌でも読みたい」という要望に応えるため、「週プレNEWS」での配信に加えて、「週刊プレイボーイ」35号から本誌でも同時掲載することが決定した。 2019年には連載40周年を記念して、表紙と連載マンガ、特集を掲載したことが話題となったが、本誌で連載されるのは『キン肉マンII世』(1998年~2011年)以来となる。 「週刊プレイボーイ」35号は『キン肉マン』週プレ復帰記念号として、新シリーズの初回となる第317話をカラーページを含む24ページで掲載。 表紙は著者・ゆでたまごの描きおろしで、特別付録に「働く男のための『キン肉マン』特製シール」が付属する。 さらに新シリーズ開幕のカウントダウン企画も開催。 7月20日発売の「週刊プレイボーイ」31号・32号合併号では「週刊少年ジャンプ掲載編」(単行本1~36 巻相当)、8月3日発売の33号・34号合併号「週プレ掲載編」(単行本38~71 巻相当)を各6ページで一気に振り返る。 また31号・32号合併号では嶋田隆司、33号・34号合併号では中井義則のロングインタビューを掲載。 赤塚賞入選作家・おぎぬまXの『キン肉マン』4コマも楽しめる予定だ。 そして集英社総合電子書店「ゼブラック」では7月13日から8月16日まで、『キン肉マン』の各シリーズの冒頭3巻が週毎に無料公開される。 <以下、コメント全文掲載> 【『キン肉マン』著者:ゆでたまご】 『キン肉マン』は昨年5月1日に生誕40周年を迎え、盛大に祝っていただきました。 ここまでの道のりを支えてくださった皆さんに心から感謝しております。 第3のゆでたまごである読者の皆さんの支えの賜物であると深く思っております。 今回の企画は、もともとは「40周年イヤー」の締めくくりとして、今年4月に発表する予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で『キン肉マン』の連載自体がストップしてしまったため、発表も延期せざるをえませんでした。 でも、こうした山あり谷ありも『キン肉マン』らしいといいますか…。 私たちの軌跡を振り返ってみますと、1979年から『週刊少年ジャンプ』で『キン肉マン』が始まり、1998年には『週刊プレイボーイ』で『キン肉マン世』がスタート。 2011年からはウェブ媒体である『週プレNEWS』にその場を移し、再び『キン肉マン』を描いてきました。 そのウェブ連載が軌道に乗ったところで、われわれが育ってきた紙媒体に改めて挑戦するというのは、私たちにとって新たな刺激となると同時に、より多くの読者に『キン肉マン』を手に取ってもらえる絶好の機会になると思っています。 内容としても、『キン肉マン』の人気キャラクターがどんどん登場する「新シリーズ」となります。 ぜひご期待ください。 【「週刊プレイボーイ」編集長:松丸淳生】 『キン肉マン』という作品のすごいところは、連載開始から40年を経て今も進化し続けているところです。 週プレ読者の中心はアラサーアラフォー世代の「働く男」たちで、子どもの頃にキン肉マンと出会った方が多く、中にはお子さんと一緒に読んでいる方もいらっしゃいます。 今回、ゆでたまご先生に「週プレに戻ってきてください」とお願いしたのは、「昔のように紙の雑誌で読みたい」という読者の声が大きかったのもありますが、同時に、皆さんに「働く男」の先輩としてのゆでたまご先生の生き様も込みで、今なお進化し続ける『キン肉マン』を楽しんでいただければと思ったからです。 一方、ウェブ連載のほうも、毎週月曜日に最新話が配信されるたびにネット上のコミュニティで大盛り上がりをしていて、ファンの素敵な空間が出来上がっています。 これから始まる紙とウェブの同時連載で、新たな相乗効果が生まれることを祈っています。 (C)ゆでたまご/集英社 《高橋克則》.

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『キン肉マン』公式サイト

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漫画『キン肉マン』コミックス第71巻 4月20日より新型コロナウイルスの影響で休載していた人気漫画『キン肉マン』が、29日に更新された週刊プレイボーイの公式サイト『週プレNEWS』で、約2ヶ月ぶりに再開された。 漫画家・ゆでたまご(原作・嶋田隆司、作画・中井義則)の嶋田氏は、自身のツイッターを更新し「長らくお待たせしました、WEB『キン肉マン』最新第314話は只今更新されました。 無料ですのでぜひご一読」と呼びかけている。 の巻」から更新され、連載再開にネット上では「キン肉マン更新!言葉がでねぇ!感動した!」「連載再開おめでとうございます。 早くも次週が楽しみです」「キン肉マンはホント面白いなぁ。 待ってたよ!」などと歓喜の声が。 今後の予定は、以前通り毎週月曜日に最新話を配信していき、次回更新は7月6日となっている。 連載再開は22日に、漫画家・ゆでたまご(原作・嶋田隆司、作画・中井義則)が、公式サイトを通じて発表しており「約2ヶ月の長きにわたり辛抱強くお待ちいただいた読者の皆様にはまず心からお詫びさせていただきますと同時に、感謝の気持ちに堪えません」と謝意を示し、「漫画というものは、描かないとどんどん忘れられてしまうのが世の常です。 そんな教訓を若い頃から『週刊少年ジャンプ』という世界一の漫画の現場に叩き込まれてきたからこそ、僕らゆでたまごは現役であることにこだわり続けてきましたし、曖昧な理由による休載は決してしないということでこれまでずっとやってきました」と漫画家人生を回顧。 続けて「今回の休載に関しては理由のあることとはいえ、やはり不本意ながらも連載が途切れてしまったことに変わりはありません。 それだけに、その間もずっと待ち続けてくれた人がいるということがどれほどありがたいことか、よくわかっているつもりです。 だからこそ、改めてこの場にて、今このお知らせを読んでくださっている皆さまに、心より申し上げます。 本当に申し訳ございませんでした」とプロの漫画家として休載したことをお詫びし、「そればかりか、今回の私どもの対応にご理解と励ましのお言葉をたくさんいただけたこと、誠にありがとうございました!」と感謝した。 また、「今年度でいよいよ還暦を迎えるふたりではありますが、そんなことは関係なく、それが漫画家である私たちにできる唯一のことだと気持ちを新たにして、これからもますます漫画家として精進していきたいと思っております」と意気込みを見せた。 『キン肉マン』の休載は、ゆでたまごが4月13日に同サイトを通じて、新型コロナウイルスの影響で執筆作業に影響が出たことから『キン肉マン』のしばらく休載することを発表。 理由は「4月7日に発令された緊急事態宣言など、昨今の新型コロナウイルス感染拡大の社会情勢に鑑み、漫画原稿の執筆作業をこのまま平常運転で続けることはできない、と判断させていただくに至ったからです」と説明。 ゆでたまごによる合作作品のデビュー作で、『週刊少年ジャンプ』で1979年5月から87年5月まで掲載。 その後、98年より『週刊プレイボーイ』で『キン肉マンII世』、2011年より『週プレNEWS』で『キン肉マン』の再復活シリーズをスタート。 テレビアニメ『キン肉マン』が1983年~86年、『キン肉マン キン肉星王位争奪編』が91年~92年にかけて放送された。

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