固定孵化 拒否回数。 タマゴ

妹前固定孵化とは (イモウトマエコテイフカとは) [単語記事]

固定孵化 拒否回数

7世代孵化乱数を先ほど成功させたのですが, 「1回孵化乱数を成功させて終わり!」のような記事がとてつもなく多く大変でした. 私たちの孵化作業は1回で終わるのか?いいえ、まだまだたくさん孵化していくつもりですよね? ということでこの記事では7世代孵化乱数を2回,3回とやっていく上での解説をしていきたいと思います. 本解説では初期seedを8個のタマゴで特定しているものとして解説します. まず特定した初期seedをメモしましょう. この初期seedは 一度もタマゴの受け取りや受け取り拒否を行っていない状態でのseedです. 「8回孵化したのに一度も孵化してないってどういうこと?」と思われるかもしれませんが, 要するに最初の8回の孵化で一度も孵化していない状態を計算しましたよってことなんですね. つまり初期seedを特定した後はレポートを書かずにリセットして構いません(私はリセットしました). リセットする場合は8匹の性格を覚えていてください. 確認に使います. レポートを書いた場合は受け取り回数を正確に覚えておかないと全部パーなので注意してください. PokemonSunMoonRNGToolを起動して先ほど特定したseedを「孵化乱数」タブの「連続孵化リスト」に入力してみましょう. このとき8桁の文字列の頭の文字が0の場合消えますが問題ありません. 出てきた8匹の性格と一致していれば成功です. 次にお試しで孵化乱数をしてみましょう. いきなり本番で失敗するのは悲しいですからね. 「孵化乱数」タブの「個体検索」で検索範囲を特定した初期seedにして, きちんと親の情報などを入力して検索してみましょう. 今回は両親に持ち物などは持たせずに乱数を行いたいと思います. ほぼ毎回性格が違う個体が出るので, 乱数が成功しているか確認しやすいからですね. 国際孵化の場合は国際孵化にもチェックを入れます. 海外産のを使う場合も国際孵化扱いなので注意が必要です. 私の環境ではこのように結果が出ました. ちょうどの図太いシンクロが必要だったので消費4の個体を狙いたいと思います. もし8個のタマゴを受け取ってレポートを書いたなら, 私の環境では消費数146からスタートです. なぜ128ではなく146なのかと言うと, 1回目の受け取りですでに18消費されているからです. 1回受け取ったのに0消費はおかしいですよね. 私はここを勘違いして2時間ほど辛い思いをしました. 「受取」の右下の消費数を確認するようにしましょう. 消費4の個体を手に入れるには4回受け取りを拒否して, それから受け取ればよかったですね. あなたも目的の個体が出たならこれで1回目の孵化乱数が成功です. 次に本番の孵化乱数をしていきましょう. ここで使うseedですが, 特定した初期seedとは違うものを使います. 少し下におろして消費数22のところを見てみましょう. 今回検索範囲に指定するseedは, 青く指定している部分です. 左からstatus3,2,1,0なので間違えないようにしましょう. 親情報を変えてもこのseedが変わることはありません. それでは乱数本番です. 私は陽気しか持っておらず, いじっぱり理想の個体が欲しいので今回はいじっぱりの孵化乱数を行ってみたいと思います. 今回はメスの個体が欲しかったのでメスに指定しています. 当然指定なしのほうがヒットするのでお好みでお願いします. さて, 目的の個体が108消費であることがわかりました. 108回受け取り拒否して受け取ってもいいですが, バカバカしいので「連続孵化リスト」を見てみましょう. seedを入力すると, このように出てきました. 3回連続で受け取れば92消費できますね. 4回受け取ると121消費なので注意が必要です. 目的の個体が出た場合は無事に乱数成功です. 大抵は受け取り回数のミスです. その場合も慌てずにもう一度受け取ってみて乱数通りの個体が出たならそこからseedを再設定すれば問題ありません. また, 変わらずの石は持たせてもいいですが, 同じ性格しか出ないので乱数消費をミスしているかわかりづらく, 個人的には非推奨です. 最後に 目的の個体が出た後はseedをメモする必要があります. また今回の乱数で使ったseedもメモしておくと, もしseedのメモに間違いがあったとしてももう一度確認することが可能です. ここまでメモしておけばおそらく安全だと思います.

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【ポケモン剣盾】色違いポケモン一覧と見分け方【ソードシールド】

固定孵化 拒否回数

色違い固定孵化の前に、そもそも固定孵化とは何か? タマゴができていない状態でセーブして、育て屋に何か預けて孵化させてみよう。 これを利用して理想個体を生み出すのが固定孵化である。 例 歩数の少ないコイキング(1280歩)を預けて孵化させてみる。 C抜け隠れ特性だったらリセットし、タマゴができていない状態まで戻る。 親をガブリアスに入れ替えて孵化させると、同じ状態(C抜け隠れ特性)のフカマルが生まれる。 これで10000歩グループを何十匹も孵化させることなく、簡単にC抜け鮫肌フカマルをゲットできる。 (高個体値の親を用意する必要はあるが) 実はこれ、 色違いかどうかも固定されている。 じゃあ色違いが生まれるまで固定孵化を何百回も続ければいいじゃないか、というのが 色違い固定孵化である。 準備 1. 異なる言語のポケモンを用意する。 育て屋に預ける。 今回使用するのはこの2匹。 言語は、ゲーム開始時にプレイヤーがどの言語を選択したかで決定。 Pikachu(ENG)を日本語のロムで進化させるとライチュウ(ENG)になる。 どこの国で買ったソフトかは関係ない。 3DSの設定は関係ない。 ポケモンの世代は関係ない。 過去作から連れてきたポケモンも使える。 ポケモンのバージョン(XYなど)も関係ない。 英語を選択しただけの日本ROM産かも……などと心配する必要はない。 GTSやミラクル交換でたらい回しにされている出処の分からないポケモンでも問題なく使える。 A抜け個体値5。 ポケモンを入れ替えて色違いになるかどうかを検証。 全部赤い糸持ち。 実験内容 ・言語を変えただけの自分産ENGでも国際孵化に使えるのか。 ・国の違うENG同士でも国際孵化になるのか(国籍は影響があるのか)。 つまり 「色違いが出た場合、その組み合わせは国際孵化になっている」と判断できる。 ちなみにORもASも同じ3DSでプレイしたもの。 ASはゲーム開始時にENGを選択しただけ。 よって 日本ROMの言語をENGにすれば国際孵化として使える。 ポケモンの親名と送り主の名前が一致している事を確認。 国はPGLのデータを見て確認。 当然国際孵化になる。 よって 国が違っていても、ENGポケモン同士だと国際孵化にならない。 国籍は関係なく、完全に言語のみで判定している。 検証結果 親の国は関係ない。 3DSの設定も関係ない。 言語さえ異なっていれば国際孵化になる。 ちなみに 固定孵化に成功したあと通常の組み合わせに入れ替えれば、色違いになる性格値(PSV)の先送りができるかも? と思って試したが色違いは生まれなかった。 BW2以前は言語選択ができなかったため、「海外ROMのポケモン=言語違いのポケモン」であったが、第六世代ではそうとはいえない。 異言語孵化、別言語孵化などと呼んだ方が誤解がない。 言語のみで判定している以上、日本産・外国産という分類には意味が無い。 たとえば海外版のXYORASを買って日本語を選択してしまうと…… 「国際孵化」と言われると海外ROMが必要な気がしてしまうが、そもそも国際孵化というのは正式名称ではない。 日本のプレイヤーが勝手に国際孵化と呼んでいるだけ(海外ではマスダメソッドと呼ばれている)。 「努力してないのに努力値」と同じで、それは正式名称ではない。 俗称の間違ったイメージに引きずられないように。 擬似国際孵化という名称にも意味は無い。 ただし海外ROMや海外3DS・2DSだと海外の配信ポケモンを受け取れたり、地域設定を変更することでビビヨンの模様を選べたりするので、海外ROMや海外3DS・2DSを買うメリットが無いわけではない。 外に出て、既にタマゴができている場合は受け取るか、受け取り拒否してセーブ。 タマゴが出来ていない場合は、そのままセーブ。 ここでは受け取る方法で説明。 ここで受け取ったタマゴを、タマゴ(1個目)と呼ぶことにする。 画像はタマゴ(1個目)を受け取ってセーブした状態。 走り回ってタマゴ(2個目)を受け取る。 そのまま走り回って両方孵化。 色違いが出なかった場合は、実践1に戻ってやり直し。 タマゴ(1個目)から生まれたらハズレ。 実践1に戻ってやり直し。 これを、 タマゴ(2個目)から色違いが出るまでひたすら繰り返す。 今回はタマゴ(2個目)から色違いコイキングが生まれたので成功。 実践4へ進む。 性別、特性、個体値の確認。 ここでリセットする。 タマゴ(1個目)を受けとっているが、色違いが生まれるタマゴ(2個目)がまだ出来ていない状態まで戻る。 親を差し替えても、特性、性別、遺伝箇所と個体値は変わらない。 ゲームをリセットし、親を入れ替えてタマゴを産ませて孵化。 孵化する場所にこだわることも出来る。 親を入れ替えて孵化させてみた例。 全て個性が「昼寝をよくする」になっているのが分かる。 まだ欲しい色違いがいる場合は、実践1に戻って再び孵化を続ける。 どういう法則なのか不明なので、抜けの箇所や個体値が気に入らない場合は、色々試してみること。 自分で試した限りだと、ニドランは性別だけが逆転する模様。 変わらずの石は影響なし。 持たせても持たせなくてもOK。 想定される質問 Q. 色違い固定法のメリットは何か。 性別、特性、遺伝箇所、個体値の抜ける箇所を見てから色違いにするポケモンを選ぶことができる。 特に隠れ特性や目覚めるパワーを粘るのに便利。 この場合、遺伝箇所を見てから、うまく使える個体を選べばよい。 理想個体にこだわらない場合は、無理に色違い固定法を使う必要はない。 実際に色を見てから、どのボールに合うか確認する、といったことにも使える。 性別、特性、個体値の抜ける箇所は選べないのか。 選べない。 たまたま出たものに応じて色違いを選ぶのが、色違い固定法。 ORASでは育て屋が2つあるため、固定孵化に成功してからでも親を作れる。 なぜコイキングを使用するのか。 孵化歩数が一番少ないため(1280歩)。 歩数が気にならなければ、他のポケモンでやっても構わない。 今回はメタモンを使用しているが、コイキング同士にするとタマゴを作るペースがかなり早くなる。 しかし国際孵化(色違い固定孵化)で一番重要なのはとにかく数をこなす事なので、出来る限りコイキングでやること。 性別は親を入れ替えて確認すればよい。 タマゴ(1個目)から色違いが出たらどうするのか。 色違いギャラドスとして使うしかない。 ギャラドスがいらない場合は孵化させる手間が無駄なので、タマゴの受け取り自体を拒否してもよい。 ギャラドスは強いので、なるべくもらっておくのがおすすめ。 コイキングは隠れ特性でないといけないのか。 隠れ特性でなくてもよい。 最初に色違いが生まれた時点で隠れ特性かどうかを判別できるように、隠れ特性の親を使用している。 コイキングの時点では特性1か特性2かの判別はできない。 親は6V同士でないといけないのか。 6Vでなくてもよい。 今回はタマゴ(1個目)を受け取るやり方なので、タマゴ(1個目)から色違いが出た際に5Vギャラドスとして使えるように6Vの親を使用している。 6Vコイキングと逆6Vコイキングを使うといいと聞いたが何故か。 ジャッジにかけた時に両親からの遺伝箇所がすぐ分かるため。 個体値は簡単に調べられるので、必ずしも6Vや逆6Vを使う必要はない。 別言語の6Vメタモンが用意できない。 タマゴグループが同じであればメタモンである必要はない。 さらに性別不明のポケモン用に、XYのポケトレで4Vくらいのメタモンを複数捕まえておくとよい。 めざパ用のUはどう用意すればいいのか。 BW2のNのポケモンが6U固定なので利用するとよい。 詳しいやり方は後述の「通常の孵化との併用」のところに記載。 性別不明ポケモンのめざパを狙いたい場合は、BWの乱数調整でめざパ用メタモンを調達すること。 乱数調整はできるが、めざパ理想個体メタモンを用意するのが難しい。 メタモンでなくてもよいので、孵化乱数で理想個体の親を用意する。 めざパ必須のポケモンって結構少ないはずなので、これで十分だったりする。 または A. それぞれ抜け箇所が違うメタモンを複数用意する。 たとえばめざパ氷用に H抜け(x0UVVV)、A抜け(VxUVVV)、B抜け(V0xVVV) C抜け(V0UxVV)、D抜け(V0UVxV)、S抜け(V0UVVx) の6体のメタモンを用意する。 固定孵化ならどれかが必ず使える。 ボックスの圧迫を気にしなければ、必ずしも理想個体である必要はない。 理想個体が入手できればそれに越したことはないのだが、なくてもいける。 それらは最低でも5120歩グループなので、基本的にはコイキングで固定孵化をして、親を入れ替えた時にうまくA抜けかC抜けが出るのを祈る。 パワー~~系のアイテムを持たせる場合、赤い糸や変わらずの石はどうするのか。 赤い糸を外すと色違いの判定に影響が出るので、変わらずの石を諦めることになる。 変わらずの石は、持たせても持たせなくても問題ないため。 性格を遺伝できないので、偶然出た性格も考慮して色違いにするポケモンを決めることになる。 抜け箇所の個体値がどうしようもなく、偶然出た性格もどうしようもない場合は、諦めて観賞用にするしかない。 色違いが生まれる確率はどのくらいか。 今回のコイキングを受け取るやり方だと、テレビを見ながら、ネトゲをやりながらでも、1時間に50匹くらい孵化できるはず。 確率の計算方法についてはこちらの記事を参照。 1000匹以上産ませても色違いが出ない。 運が悪いだけ。 確率はあくまでも何千匹何万匹も産ませた際の平均なので、2連続で出ることもあるし、3000匹産ませても出ないこともある。 体感だが、4匹孵化するごとにリセット、というやり方だと、ドはまりせずに平均的に出てくれている気がする。 9月~10月の固定孵化の成果。 9月は14匹中10匹がコイキング。 ラルトス2匹は普通の国際孵化。 10月は16匹中9匹がコイキング。 ドはまりしていると思いきや、実は単にコイキングの方に出まくっていただけ、という可能性もある。 ひかるおまもりは国際孵化に効果があるのか。 しかし入手に苦労させておいて効果がないというのは考えにくいので、念のため入手しておいたほうがいい。 色違いのタマゴを孵化させたら色違いじゃなくなったという話は本当か。 たぶんただの検証ミス。 色違い固定孵化を何回もやっているが、色違いでなくなったためしがない。 色違いを固定できた後で、何か別の事をやっても大丈夫か。 大丈夫。 色違いが通常色になる事はない。 ただし親を預けっぱなしでタマゴができてしまうとまずいので、何かやる前にちゃんと親を引き取っておくこと。 何回もセーブしたらゲームソフトに負担がかかるのではないか。 相当負担がかかると思う。 貴重なポケモンはあらかじめポケモンバンクに預けておくこと。 ORASが出たら、XYを孵化専用ロムにしてしまうとよい。 セーブが可能な回数については諸説あるが、寿命が2万回で一日50回セーブしたとすると、400日で寿命が来ることになる。 寿命が5万回なら1000日、寿命が10万回なら2000日。 ちなみに、ミラクル交換を1回やるだけでも、交換前と交換後の2回セーブしている。 自分はXYでもORASでもセーブ回数2万以上は行ってると思うけど、今のところ特に問題なし。 たぶん壊れる前に次回作が出るだろう。 コイキングが2セット必要なのと、空を飛ぶ手間が余計に掛かるが、1匹辺りにかかる時間は普通の色違い固定孵化と大差なし。 やはりバトルリゾート一本に絞ってやった方がいいかも。 セーブ回数やロムの寿命が気になるならもう一本買うこと。 ひかりのねんどを持たせると色違いが生まれやすい? A. 検索しても根拠が見つからない。 ただのゲン担ぎ程度に考えておくとよい。 色違いを親にすると色違いが生まれやすい? A. これも根拠なし。 BWの時は親の性格値と子供の性格値は無関係だった。 仕様が変わっているとも思えないので、ゲン担ぎ程度に考えておくとよい。 言語を変えただけのポケモンだと国際孵化にならない? A. 根拠なし。 ただの噂。 自分で実験して国際孵化になることを確認している。 面倒くさいので3・4・5個目もまとめて受け取ってもいい? A. 中身が固定されているのはタマゴ(2個目)のみなので、3・4・5個目から色違いが出ても無駄になる。 ただし試行回数を稼ぐという意味では有用な方法かもしれない。 5% A抜け:特殊 C抜け:物理 S抜け:受け、鈍足、先制技持ち、悪戯心、後攻トンボルチェン使い HBD抜け(高個体値):両刀、役割破壊技持ち HBD抜け(低個体値):愛玩用、タスキカウンター、頑丈持ち S抜けも全部当たりと考えるなら、50%以上の確率で当たりということになる。 BDがどこまで妥協できるかは人によって違うので、自分の妥協点を探しておく。 孵化できないポケモン(メタモン、レジ系など)は除いてある。 下降補正なしの場合 57 S0~1の52族(ハンテール、サクラビス) 57 S2~3の51族(トロピウス) 57 S4~5の50族(ラフレシアなど19体) 57 S8~9の48族(クリムガン) 57 S10~11の47族(カバルドン) 57 S12~13の46族(マスキッパ) 57 S14~15の45族(プクリンなど12体) 57 S16~17の44族(ドラミドロ) 57 S18~19の43族(ユレイドル) 57 S24~25の40族(アリアドスなど9匹) 57 S26~27の39族(トリトドン) 36族以下はS個体値31でもギルガルド抜かれ。 ここでは育て屋とジャッジの距離が近いORASのバトルリゾートでやることを想定。 色違い固定孵化を続行。 同じことの繰り返しで、3V、4V、5Vと少しずつVの箇所を増やしていく。 この時点では抜けの箇所は気にしなくてよい。 とりあえず5V。 もしくはC抜け4V。 以降は簡単にC抜け5V鮫肌フカマルを量産でき、新しい型用や、交換の弾用に使えるようになる。 こうやって遺伝用の親を増やしてゆく。 こうして作った親がこれ。 このめざパ炎用親ラルトスの個体値は31-15-31-30-31-30。 Aが奇数なので実はめざパ水個体なのだが、実際に固定孵化で使うときはAは遺伝しない箇所なので、親のA個体値なんてどうでもいいのだ。 めざパ用の親を作る場合は、めざパ用メタモンとA抜け5Vの親を用意しておくといい。 生まれてきた子供をジャッジで判定して、A以外にも抜けている箇所があれば、それはメタモンから遺伝した箇所、つまり個体値30であることがわかる。 0Vの親を使用するといちいち個体値チェックが必要なので面倒くさい。 Nのポケモンを利用してめざパ用親個体を作る場合もこの方法が使える。 ただし普通にめざパ用メタモンを用意した方が早いので、どうしても用意できない場合にのみ使う。 この方法の利点 色違い粘りと親作りを同時進行できる。 親の作成中にうっかり色違いが出てしまう事故を防げる。 めざパ粘りにも使える。 フカマルやモノズのような10240歩グループでも簡単に理想個体を作れる。 基本的にはコイキングの孵化しかしないので、バトルリゾートの砂地に突っ込んでイライラすることがなくなる。 孵化パワーもほぼ不要なため、毎日4000歩も歩く必要がない。 注意点 あくまでも国際孵化のついでにやる方法なので、急いで親を作りたい場合や、国際孵化に興味が無い場合は、普通にやったほうが早くて楽かも。 想定される質問の所に「XYを孵化専用ロムにしてしまうとよい」と書いたが、XYだと育て屋とジャッジが遠すぎて効率が悪い。 固定孵化をやるならORASが安定。 とにかく溜めてから割る普通の国際孵化ならXYが安定。 全く使えないわけではないが、今のところ半分くらい失敗している。 効率がいいのか不明。 イーブイ、ヒトカゲ、ケロマツのように、性別比が偏っているポケモンに使う場合は、比率の同じトゲピー(2560歩)でやることになる。 通常特性が2つあるポケモンの場合、狙っていない方の特性が出てしまう可能性がある。 ・頑丈エアームド狙いだったのに鋭い目が出てしまった。 ・トレースサーナイト狙いだったのにシンクロが出てしまった。 さらに隠れ特性遺伝率は60%らしい。 乱数について 「そもそも乱数って何よ?」って人は4Gamerの記事を読んでみると面白いかも。 >乱数とは,ランダムに数を生成すること。 適当に捕まえたポケモンの個体値がバラバラなのも、性格がバラバラなのも、乱数があるおかげ。 その「乱数」のランダム性のルールを見破って、6Vや色違いといった大当たりを意図的に引くのが「乱数調整」である。 BWの乱数調整ではDSの日付、起動時間、タイマー、ペラップを鳴かせた回数などが重要であった。 XYORASでは、タマゴ(1個目)を受け取った時点で、まだ出来ていないタマゴ(2個目)の中身が既に決定されているため、ペラップを鳴かせる方法は使えない。 それを逆手に取った方法が「色違い固定法」である。 ここまでは「乱数」「乱数調整」「色違い固定法」の説明および仕組み。 ここからが本題。 一発で色違いが出る大当たりの日付や起動時間があるなら、逆に何個生ませても色違いが出ない大ハズレの日付や起動時間もあるのではないか? 逆に大当たりを引く可能性もある。 100個孵化したら3つ子ちゃんでした~みたいな色違いブログを見たことがある。 ・孵化の例 普通にタマゴを溜めて孵化させていれば 2000個で色違い1匹、100個で色違い3匹の三つ子、だったとする。 ところが固定孵化だと色違いが生まれた時点でリセットするため 2000個で色違い1匹、33個で色違い1匹、になってしまう。 5 で平均の2倍になってしまう。 固定孵化ではその性質上 100個孵化させたら3匹色違いみたいな大当たりを引けない。 しかし大外れは普通に引くまま、なのでは?(推測) だったら大外れを引かないように定期的にリセットしよう、というのが俺の考え。 (俺の場合は4匹おきにリセット) どんなやり方でも最終的には確率通りになるのかもしれないが、なるべくハマらない方が精神的に優しいと思ってこのやり方にしている。 あとは、出ないからといってムキになって同じ日にやりすぎない。 ハズレの日かもしれないため。 可能な限り毎日一定数やる。 当たりの日を逃さないため。 ただ、あくまでも俺の勝手な理論なので、気休め程度に考えてほしい。

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まぼろし劇場 ポケモンXY 色違い固定孵化 メモ

固定孵化 拒否回数

このページでは卵を1つ以上孵化してしまったソフトでのやり方を説明します。 !!!卵を一切孵化していない場合は下記手順が楽なので、下記手順を参考にしてください!!! 検証を行っていた方々とツールを作成された方々の力で乱数調整をすることができます。 感謝しましょう。 このページでは、 孵化乱数調整のやり方を説明します。 詳しい仕様等は検証を行っていた方々のブログを参照してください。 このページは真似すればできるを目指し記述します。 質問等ある場合は、や、メール等でお願いいたします。 以下はサンムーンにおける乱数調整の考え方についてです。 次のまで読み飛ばしていただいてもかまいません。 今回の乱数調整は、4世代や5世代のような、ゲーム機本体の内部時間を変更し、目標の初期seedに着地し、目的のseedまで乱数を消費していくものではありません。 感覚的にはXDの乱数調整に近く、自分が今どのseedにいるのかわからないため、ゲーム内で得られる情報から現在自分のいるseedを特定し、目的のseedまで乱数を消費していく流れとなります。 現時点で消費方法は卵を受け取る、卵の受け取りを拒否する以外の消費方法が見つかっていません。 消費数が多くなると消費のためにたくさんの卵を受け取ることになります。 そのことは頭の片隅に置いておいてください。 使用ツール ・SM孵化乱数列検索ツール(WEB版) ・SM孵化乱数調整ツール 本ページでは「v1. 1」を使用し、説明します。 両親を預かり屋に預ける。 卵ができるまで走る。 レポートを書く 5. 卵を受け取る。 卵が産まれるまで走る 7. ソフトリセットを行う。 卵の受け取りを拒否する。 卵ができるまで走る。 レポートを書く。 卵を受け取る。 卵が産まれるまで走る。 リセットを行う。 126回目の「17. 」はリセットを行わない。 「7」「15」で求めた0と1の合計127個を下記サイトに入力する。 実行ボタンを押下 クリック する。 ・SM孵化乱数列検索ツール(WEB版) 下記ツールをダウンロードし、開く。 ・SM孵化乱数調整ツール SM孵化乱数調整ツールの親情報を両親とも持ち物を「変わらず」に設定する。 SM孵化乱数調整ツールの目標個体の「絞り込み無効」にチェックを付ける。 検索範囲のstatus[3]~status[0]の左側のテキストボックスに「SM孵化乱数列検索ツール(WEB版)」で特定した値を入力する。 見事にツールの結果と生んだ個体があっていれば固有seedの特定は終了です。 個体値の数値は完全に一致します。 色がついている部分は親から遺伝する個体なので、31等ではなく、親の個体が遺伝しているはずです。 個体値H,A,B,C,D,Sが青もしくは赤くなっている部分の数値は無視する。 私は123消費目にありました。 ない場合は120~125全部見ましょう 見つからなかった場合はおそらく01を並べているときに間違えていると思われるので、やり直しましょう。 卵が産まれたあとレポートをしていなかった場合は10回ずつくらいプラスで行って、計算し直すほうが楽かも・・・・? 例:01の並びを137回まで増やし、11~137の最新127個で検索をかけてみる等 色違い乱数調整のやり方を記事にしました。 下記ページを参考にしてください。 質問などあれば下記にお願いします。 や、メール等 ポケットモンスターサンムーンの孵化乱数調整に成功しました。 次は色違いの孵化乱数調整に挑戦します。

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