授乳 中 生理 こない。 産後1年半も生理がこなかった原因と再開するまでの苦難

二人目が欲しいです。いつ頃生理きましたか?母乳はいつまで?

授乳 中 生理 こない

一般的に授乳中は生理がこないと言われています。 しかし実際にはすぐに再開する人もいれば断乳後も再開しない人がいるなど様々です。 今回は、授乳中に生理がこないといわれる理由や、生理が再開するとどうなるかなど、授乳中の生理にまつわる疑問をご紹介します。 授乳中生理がこない理由は? 排卵を抑制するホルモンが働いている 妊娠中にも分泌されているプロラクチンというホルモンは、出産後も母乳を与えることによって分泌が続いています。 このプロラクチンが排卵を抑制しているため授乳中には生理がこないことが多いのです。 つまりミルクとの混合授乳で母乳を与えることが少ない場合や、完全母乳でも授乳回数・授乳時間が少ない場合は、排卵を促すホルモンが生理を抑制するホルモンを上回り、生理が再開するという訳です。 しかし完全母乳でたくさん母乳を与えていても生理が再開してしまったという人もいます。 授乳中に生理が再開すると、何か影響はあるのでしょうか。 生理がくると母乳の味が変わる? 味の変化だけでなく、分泌量が少なくなることがある 授乳中に生理がきてから子どもがおっぱいを飲まなくなってしまった。 そう悩むママも少なくないのではないでしょうか。 排卵や生理の期間はホルモンバランスが変わり、母乳の味も多少変化がみられ、味に敏感な赤ちゃんは母乳を嫌がることがあります。 おっぱいの量が減ったような気がするなどの相談が多くあります。 分泌が少なくなる生理中はミルクを少し足すなどの工夫も必要かもしれません。 生理が終わるとまた分泌量も復活したりします。 青菜などの和食をとりましょう この期間中は青菜や煮物、お魚中心のコレステロール値の低いあっさりした和食にすると良いでしょう。 また、デトックスハーブとして有名なもリンパ系に働きかけることで母乳の質をサラサラにし、美味しい母乳づくりの手助けをしてくれます。 卒乳・断乳後もなかなか生理がこない 卒乳・断乳後も生理がこない原因は? 前項で紹介したプロラクチン(排卵抑制ホルモン)は、母乳を与えている間だけでなく、ストレスの多い環境でも分泌されるといわれています。 つまり卒乳していてもストレスを多く感じていると、排卵させるホルモンよりもプロラクチンが上回ってしまい排卵が起きず、生理が再開しないということになります。 卒乳・断乳後3ヶ月ほど様子をみてから受診を 一般的には卒乳後だいたい6ヶ月以内に再開する人が多いといわれています。 妊娠・出産を経て母体ではホルモンバランスの変化が起こっているため、生理が再開する=元の身体に戻るには母体が十分に回復して、ホルモンバランスが整うことが重要になります。 卒乳後すぐにバランスが整うわけではないので、3ヶ月程度様子をみてから病院を受診しても遅くはないでしょう。 生理がこない時のセルフケア もし多くのストレスを感じているのであれば、その原因をひとつひとつ解消していくことも大切です。 育児に家事にそして仕事をしているママは仕事に忙しく、なかなか自分の時間もとれないものです。 ちょっとした時間に好きなものを食べたり、好きな音楽を聴いたり、好きな映画を見たり、リラックスできる時間をつくれると良いですね。 40代後半での出産の場合、そのまま閉経傾向になる人もたまにいます。 産後も月経周期を少しだけ気にしてみてください。

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生理がきません

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【ママからのご相談】 現在1歳になった長男を育児中です。 母乳を夜の寝かしつけのときだけ与えています。 気になるのが、産後1年経って昼間の授乳はもうないのに、まだ生理が再開していません。 「もうそろそろかな?」と構えつつもなかなか来ないので、少し不安があります。 2人目の計画も立てたいので、今月もこのまま来なければ産婦人科を受診したほうが良いのでしょうか? まずは卒乳まで様子を見てみましょう。 ご相談いただきありがとうございます。 ママライターのましゅままです。 産後の生理のタイミングは、産後の環境・体質によって人それぞれ異なります。 特に夜間に母乳を与えている間はホルモンの関係で生理が再開しにくくなっています。 そのため、夜間に母乳をあげている現段階では、生理の再開の時期で悩む必要はありません。 2人目をご希望ということなので、お子様の卒乳まで待つか、あるいは断乳をしてもいいでしょう。 それでも生理がくる気配がなければ、一度産婦人科を受診してみましょう。 生理の再開のタイミングは人それぞれ 産後に分泌される母乳を出すホルモンと、生理を再開させるホルモンはママの体の中でバランスをとっていて、どちらかが盛んであれば、どちらかがお休みをするという関係にあります。 一般的には、母乳を頻回にあげている時期(離乳食が始まる5~7か月ごろ)までは、生理は再開しません。 また、ミルク育児をしているママは早く生理が再開する傾向があるようです。 しかし、完全母乳育児をしていても、産後2か月で生理が再開したママさんもいれば、ご相談者様のように夜間授乳のみになって産後1年経っても生理が来ないママもいます。 生理が再開する仕組みは授乳回数とリンクしていますが、それに当てはまらないママもたくさんいるのです。 生理がこなければ妊娠はしないの? 授乳中は排卵を起こすホルモンがお休みをしているので、妊娠する確率が通常時に比べ低いですが、可能性はゼロではありません。 「子どもが卒乳したのに生理が来ないと思っていたら妊娠していた!」という例や、授乳中に妊娠し、産後まで上の子と下の子両方に授乳をする例もあります。 しかし、上の子との年齢差を考えて早めに妊娠をしたいというママは、やはり卒乳をすることが妊娠への近道といえます。 授乳中に生理が再開しても、無排卵だったり不順だったりするケースがあるようです。 産後1年半がひとつの区切りに 産後、完全に子宮が回復するまでには約1年半の時間を要します。 つまり、産後1年半以降が次の子を妊娠するベストなタイミングなのです。 まだ完全に卒乳していないのなら、産後1年経って生理が再開しなくても焦る必要はありません。 「まだ妊娠をせず休んでおきたい」という体のサインなのでしょう。 産後1年半までにご自身の体のペースに合わせておいて、それ以降に妊娠をする準備を始めるのが無理のないスパンなのかもしれません。 ただし、完全に卒乳をしても3か月以上生理が来なかった場合は何か異常がある可能性があるので、ぜひ産婦人科を受診してくださいね。

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授乳中は来ない? 産後の生理が始まるタイミングとは

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プロラクチンの働きが排卵に影響 出典: 出産により子宮や卵管がきれいになるため産後は妊娠しやすくなる、と言われることがあります。 確かに出産によって子宮内膜が剥がれ落ちますので、着床しやすくなることはあります。 ただし、妊娠しやすくなるとは言い切れません。 むしろ妊娠しにくい傾向にあります。 これは出産後たくさん分泌されるプロラクチンというホルモンが原因です。 このホルモンには母乳の出をよくする働き、そして排卵を抑える働きもあります。 授乳をしている間はプロラクチンが分泌されますので、授乳中は排卵が起きにくくなります。 着床しやすくなっても排卵されていなければ妊娠しませんので、産後は妊娠しにくいのです。 もちろん個人差はありますので、授乳中でも排卵する場合もあります。 産後すぐの妊娠を希望しない方は避妊を心がけましょうね。 産後でも性行為の際に避妊しなければ妊娠することも 産後は赤ちゃんのお世話で夜中に起きたりもしますので、基礎体温を正しく計ることが難しいです。 またまだまだホルモンバランスが整っていませんので、排卵周期も不安定となります。 そのため、もう排卵してるのか、次はいつごろ排卵するのか、といったことを把握しづらく、避妊しにくくなるのです。 前述の通り、授乳中であっても排卵することはありますので、性交渉すればもちろん妊娠することもあります。 産後はじめての排卵の時期と性交渉が重なれば、生理がくる前に妊娠することも当然あるのです。 このように、まだ妊娠しないだろう思っていたのに妊娠したというケースが多いため「産後は妊娠しやすい」と噂されるようです。 母乳や完ミ…授乳方法による生理再開の違い 完ミ(完全ミルク)育児の方の中で、約40%の方が、産後6週間以内に生理が再開します。 また、残りの方も産後2~3ヶ月以内に再開することが多いです。 もちろん個人差はあり、産後6ヶ月から1年の間に再開する方もいます。 そして、最も再開が遅いのは完全母乳育児の場合で、産後6ヶ月から1年の間に再開することが多いようです。 中には母乳をあげている間は再開しない方も多く、卒乳・断乳の3ヶ月以内に再開したという方も。 特にたくさん母乳が出る方は再開の時期が遅くなることが多いようです。 完全母乳育児の場合は再開が遅れる傾向にありますが、約15%の方は産後6週間以内に生理が再開します。 授乳期間中は生理がこないわけではありませんので、注意しましょう。 混合育児の場合は、完全ミルク育児と完全母乳育児の中間、産後3~6ヶ月くらいの間に生理が再開することが多いようです。 無排卵月経も 出典: 生理が再開しても、排卵が起こっていないことがあります。 これを無排卵月経といい、約30%の方は産後1回目の生理が無排卵月経になるといわれています。 無排卵月経の場合、1月に複数回生理がきたり、次の生理までの間隔が長くあいたりします。 排卵を伴った生理かどうかは、基礎体温をつけることでわかります。 低温期と高温期がはっきりわかれない場合は、無排卵月経である可能性が高いです。 何度か生理がくるうちに排卵は起こるようになってきますが、3周期目になっても排卵していなかったり、生理と生理の間が3ヶ月以上あくようでしたら、一度産婦人科で相談してみましょう。 また、授乳中は無排卵月経となることは多いので、あまり心配はいりません。 ただ、この場合も卒乳・断乳して3週期目になっても排卵していなければ、産婦人科を受診しましょう。 子宮を休ませることも大事です 出典: 次の妊娠までの間隔が短すぎると、早産や低出生体重児のリスクが高くなるともいわれています。 少なくとも半年から1年ほどは身体を休め、しっかりと回復させることが大事です。 特に帝王切開の場合は、最低1年はあけるように指示されることが多いです。 それは、切開してから子宮が回復していないと、妊娠・出産時に子宮破裂を起こしたり癒着胎盤(赤ちゃんが産まれても胎盤が出てこないこと)になったりするリスクがあるからです。 また、産後すぐに妊娠をすると、自律神経のバランスが崩れ、産後うつの状態が長引くことがあります。 さらにホルモンバランスも乱れがちですので、次の妊娠までにはしばらく期間を設けた方が良いとされています。 産後間もなくは基礎体温の周期が安定しません。 これはホルモンバランスが乱れていることを意味しており、この時に妊娠するとママの身体が不安定な状態で赤ちゃんを育てることになります。 排卵が起きても、基礎体温の周期が安定するまでは妊娠を控えることをおすすめします。

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