天国へ落ちていく 曲名 読み方。 「なんちゃーない」(映画『天国はまだ遠く』)

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天国へ落ちていく 曲名 読み方

本国アメリカではデビューしても、しばらくの間全然売れませんでした。 ちなみにデビューアルバムは、アルバムチャートで200位にも入っていません。 しかし日本ではアルバムを発表するたびに人気が高まり、ついには武道館でライブを開催できるまでになりました。 武道館といえば、今もそこでライブをすることが目標になるような場所ですよね。 日本限定発売されたこのライブアルバムをきっかけとして、本国に逆輸入する形でアメリカでも人気に火が点いたのです。 このアルバムの成功の要因は、観客の熱気です。 ジャニーズとかAKBのライブのように、何か示し合わせた合いの手を入れています。 きっとチープ・トリックのメンバーは驚いたでしょうね。 まあ日本人の立場からすると少し気恥ずかしいですが、この曲では盛り上げに一役買っていることは認めざるを得ません。 先程の曲と同じく黄色い歓声がすごいです。 当時の人気は明らかに女性が主導していました。 動画のロビン・ザンダー(Robin Zander)の王子様っぷりを見ると、気持ちは分からなくもありません。 ちなみに彼らのファーストアルバムでは、メンバー全員がジャケット写真に登場しています。 しかし売れませんでした。 そこで次作から、ロビン・ザンダーとトム・ピーターソン(Tom Petersson)という超絶イケメンの2人だけをジャケットに取り上げたアルバムを、3作連続で発表しています。 おそらくそのイケメンフロント戦略が功を奏したのかもしれません。 MUSIC LIFE誌あたりではさぞかし盛り上がったことでしょう。 後のブレイクに繋がる女性人気を獲得できました。 ジャケットから3作連続で外されることに同意したとは、他の2人は大人な対応ですね。 もしくは現実主義者だったか。 この曲はパワーポップのお手本のような曲です。 しかしこの曲などは全期間通じても、相当すばらしい曲だと思います。 この曲は外部のライターが曲を提供しています。 私はリック・ニールセン(Rick Nielsen)など良い曲が書けるソングライターがいるのに、外部からの曲を採用するのはどうかと思っています。 しかし中にはこの曲のように、外部からでも良い曲が提供されることもあります。 一概に悪いことばかりではないかもしれませんね。 確かこの曲は、ロッド・スチュワート(Rod Stewart)も欲しがっていたのだとか。 確かに似合いそうな感じがします。 その中間にあたるこのアルバムは、開き直ってポップなサウンドを目指したらしく、パワーポップのお手本のような曲が満載です。 この曲は少し変化球なところがありますが、とてもポップな魅力がぎっしり詰まっています。 イントロは珍しくトム・ピーターソンのベースから始まるという、彼らにしては珍しいパターンです。 少しギターが荒れ気味な演奏ですが、このぐらいキャッチーな曲は、そのぐらいエッジがあった方が曲が引き立ちます。 サビのところは少しELOみたいかもしれません。 パワーポップ三部作の後もアルバムの質は大きく落ちていませんし、大ヒットはしていなくてもセールスもある程度踏みとどまっていました。 しかしこのアルバムでは、いきなり最高位が115位と惨敗です。 トップ100にも入りませんでした。 前作の35位ですから、急激な失速です。 質は悪くないのにもかかわらず。 特にこの曲などはサウンドに1980年代特有のチープさがあるものの、イントロからとてもかっこいいです。 ただ良い曲を書いていても、どことなく時代と合わなくなってきたのかもしれません。 今こそ再評価したい曲です。 彼らの良さは、勢いがあるキャッチな曲をバーストさせるところですが、この曲はそれらに劣らぬミディアムバラードです。 私はこの頃の彼らのポップな楽風には、ELOの影響があるとみています。 この曲も出だしのところは、ジェフ・リン(Jeffrey Lynne)が歌っていてもおかしくないように思います。 彼らは1970年代にラズベリーズ(Raspberries)、バッドフィンガー(Badfinger)、ELOなどと並んで、ビートルズライクなメロデイを書けるバンドだったと思います。 この曲を含めて初期の彼らの曲は、ほぼリック・ニールセンが書いていましたが、この曲は彼の才能を示す名曲だと思います。 ファーストアルバムはそれなりに良い曲もありますが、このアルバムぐらいから明らかにキャッチーな曲が増えてきています。 この曲以外にも「甘い罠(I Want You to Want Me)」「サザン・ガールズ(Southern Girls)」など、ほぼ同等の曲が目白押しです。 おそらくファーストアルバムが売れなかったために、売れ線の曲を書かざるを得なかったと思われます。 レコード会社からごり押しされたトム・ワーマン(Tom Werman)をプロデューサーに迎え、ヒットしそうな曲を書きましたが、それでもすぐには売れませんでした。 ただこの頃の曲が中心となって、武道館のライブアルバムで人気に火が点いていますし、後年パワーポップ好きの人達から再評価されています。 彼らとしては不本意だったようですが、結果的にレコード会社とトム・ワーマンの判断が正しかったのではないでしょうか。 ファーストアルバムはよりハードロック寄りでしたが、あまり売れませんでした。 その後ポップ路線に転換してからヒットを飛ばすと、レコード会社から押し付けられたポップ路線推進請負人トム・ワーマンから解放されました。 このアルバムでは、よりアーティストの自主性を重んじてくれるジョージ・マーティン(George Martin)をプロデューサーに迎えて、やりたかったハード路線へと回帰しました。 しかし売れませんでした。 彼らは自分たちの持ち味とやりたいことが、一致していないバンドなのかもしれません。 しかしこの曲など成功している例もあります。 デビューアルバムの頃は軽量級のハードロックだったかもしれませんが、この曲あたりは堂々たる出来です。 心なしか、演奏も生き生きしています。 実はファーストアルバムでもジャック・ダグラスのプロデュースで、ハードロック路線でした。 しかしハード路線では売れないと気がついたのか、アルバム全体としては、それほどハードロックなアルバムになっていません。 この頃はバンドが試行錯誤していた時期です。 私がセールスに言及するのは、いくらいいバンドでも売れなければアルバムを出せなくなるからです。 やりたいこととバンドの継続に必要なことについて、バランス感覚も必要だと思っています。 実際彼らは試行錯誤した結果、バンドを継続できました。 楽曲自体はいいのに、報われなかった時期ではあっても、彼らの魅力であるポップな楽曲に仕上げています。 報われない時期にコツコツと、良い曲を書いていたことが、後の再ブレイクに繋がったかもしれません。 この曲なども、いかにもライブで盛り上がりそうな曲です。 パワーポップのバンドは一般に演奏について語られることはあまり多くありませんが、彼らは演奏力もあります。 テクニックがあるとかではなく、バンド全体でのまとまりが良いと思います。 思うのですが、ヒットするかどうかについて演奏力はそれほど重要ではないように思います。 むしろ楽曲の魅力が大きいかもしれません。 しかし売れ続けるためには、演奏の魅力がないと、せっかく付いたファンの歩留まりが悪くなる気がします。 特にロックバンドの場合は。 ライブで映える曲が書けて、演奏面でも魅了してくれるところが、彼らが今も活動を継続できている要因かもしれません。 私が選んだランキングでは選外とさせていただきました。 この曲に対する私の不満は、彼らの個性が感じられないことです。 外部のライターから提供された曲ですし、いかにもヒットしそうな曲を彼らが演奏しただけと思っていました。 ただ久しぶりに聞き返したところ、思っていたほど悪くないと思いました。 名曲30選だったら入っていたかもしれません。 この曲を期待していた人がいると申し訳ないので、番外編として取り上げることにしました。 パワーバラード寄りで、少し大味なところがありますが、確かにとてもよくできた曲だと思います。

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天国へ落ちていく 曲名 読み方

自分勝手な思い込み(誤解)ですが, 曲名から受けるイメージで,聴いてみようという気にならなかった曲があります。 1812年はあまり好きではないので,戦争レクイエムも同類かと思ってずっと聴きませんでした。 そんなバッハは聴きたくないので,これもずっと聴こうとしませんでした。 曲名から受けるイメージと,実際の曲の感じが大きく違うもの, あるいは,誤解を招くような曲名には,どんなものがあるでしょうか。 こんにちは。 先日の質問にはぜひお答えしたかったのですが,時間が合わず残念でした。 実際の意味として近いのは「ザ・ビッグ」「大きいほう」・・・いや,これも・・・・。 昨年の年末に初めて聴いたのですが,長い間「聴かず嫌い」だったことを大いに後悔した曲です。 noname 192232 ありがとうございます。 「ザ・グレート」は作曲者自身が付けた名前だったのですか。 他人が付けた名前だとしても,偉大とか,褒め言葉のGreat! とは 私の頭の中では結び付かないです。 「ザ・ロング」の方が納得いくかもしれません。 でも,これではあまり格好いい名ではないですね。 ミサ曲ロ短調は荘厳な(重苦しい)響きがする名前ですね。 もし,ミサ曲ニ長調とか,ミサ曲ト長調という名なら, イメージ(先入観)がころっと変わってしまいます。 全くの「聴かず嫌い」でもないのですが,未だによく理解できていない曲です。 以前から,理解できるために努力が必要な曲だとは思っているのですが…。 ジャズ組曲は,ショスタコーヴィチの曲とは思えないほど(?)明るくて, 楽しくて,そして,繰り返し聴いても飽きない素敵なワルツ…, とてもいい曲だと思います。 しかし,(この,しかしを72ポイント文字で強調したいくらい), 納得がいかない曲名ですね。 曲名からイメージしていたものとは全くの別物でした。 ジャズには詳しくないこともあって,この曲のどこにジャズ的要素が あるのか,とても疑問でした。 noname 192232 ありがとうございます。 ロマンティックの概念が違うのか,どこを指してロマンティックというのか… この曲を初めて知った頃に,そんなことを思いました。 私のクリスマスのイメージは雪がしんしんと降る静かな夜ですが, 賑やかな,少し勇ましさも感じるクリスマスですね。 大きな教会に多くの人達が集まっているクリスマスなのでしょうか。 星が静かに瞬く夜空のイメージを期待して聴くと,大外れですね。 「ラグビー」は初めて聞く曲名です。 調べてみると,交響的運動「ラグビー」。 交響的運動…? 妙な言葉(曲名)です。 どう解釈してよいのやら…。 札幌オリンピック 広瀬量平さんの祝典序曲は軽快な楽しい曲…記憶にあります。 武満徹さんのウィンターは全く記憶にないです。 たぶん,私の理解能力を超えていたので記憶にないのでしょう。

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「なんちゃーない」(映画『天国はまだ遠く』)

天国へ落ちていく 曲名 読み方

スポンサーリンク 『夏音』の歌詞について物語を想像してみよう GLAY通算34枚目のシングルである『夏音』 TBSのバラエティ番組「恋するハニカミ!」のテーマ曲でしたね。 すげぇ番組にピッタリだったし良く見てたなぁ~ この夏音がリリースされる前に確か所属するレコード会社のフェスに桑田さんや福山さんと参加したGLAYが初披露したのが最初でした。 ライブ映像を何百回も見てなんていい曲なんだと 歌詞を早く覚えたいと見てたのを思い出します。 この歌は僕大好きで最初に聴いた時はすごい鳥肌が立ってなんて素敵な曲なんだろうとめちゃめちゃ感動して泣きました。 歌詞がめちゃ切ないんです。 歌詞を見みながら聴くとすごい情景が浮かんできます。 僕の想像では主人公は高校生くらいの男性 もうこれ以上愛せる人はいないのではないかと思えるほど大好きで愛した彼女を病気か事故で亡くしてしまう。 それを受け入れられない僕は思い出すたびに苦しみ生きる意味を見つけられないでいる。 その彼女との思い出やぬくもりが溢れるほど心の中にあって、いつも抱きしめていたいが時が僕から奪っていく… こんなイメージが浮かびますね。 僕の中で号泣してしまう切ないバラード像にまさにピッタリですね。 歌詞がもう全部いいなと思います。 もう最高に好きなGLAYの名曲です。 夏の空は今日も青空で君を思い出すから嫌いだった アルバム 『LOVE IS BEAUTIFUL』、曲名「夏音」より引用 作詞・作曲 TAKURO 冒頭で感じ取れますね。 青空を見れば彼女を亡くした日を思い出してしまう。 辛さを通り越して青空を見るだけで嫌いなんだということ それだけ大切な人だったんだろうなということを感じ取れます。 出典: あの日出会って 見つめ合って 指が触れて 愛しさ知った 求め合って 恋に落ちた 慰めあって 愛になった そんな日々の跡 アルバム 『LOVE IS BEAUTIFUL』、曲名「夏音」より引用 作詞・作曲 TAKURO この好きになっていく段階の表現が好きですね。 指がふと触れて意識して 気になりだしてずっとその子を目で追ってしまう。 好きなんだと気づいて 夜も眠れないほど悩んで でも好きとなかなか言えなくてみたいな経験僕もたくさんあるので分かります。 君は瞳を閉じて 唇を震わせた ずっと忘れないでと 言ったような気がした アルバム 『LOVE IS BEAUTIFUL』、曲名「夏音」より引用 作詞・作曲 TAKURO 二番の歌詞なんですがここで彼女が亡くなった時のエピソードが読みとれます。 彼女が亡くなる間際にこの主人公の男性は付き添っていたんでしょう。 そんな瞬間を体験してしまうならかなり絶望し悲しみにずっと晒されてしまう。 そんな簡単には忘れられませんよね。 毎日泣いて苦しんでいる主人公が目に浮かびます。 時はきっと 僕の中の 引き出しから君をさらって あの温もり あの優しさ あのときめき行かないで どうか行かないで アルバム 『LOVE IS BEAUTIFUL』、曲名「夏音」より引用 作詞・作曲 TAKURO 時が経てば思い出は少しずつ薄れていく。 特に温もりやときめきというものはいつかは薄れていき忘れてしまうのだろう。 あの時の感情のままずっと抱きしめることはできない。 そんな日がくるのは頭では分かっている。 「ずっと抱きしめていたいのに。 もう僕から奪わないでくれ。 」と泣き叫んでいる姿を想像してしまいます。 スポンサーリンク 夢中で駆けた二人のページから 君の思い出ばかり溢れ出て そっとそっと扉を開ければ あの日あの時と同じで アルバム 『LOVE IS BEAUTIFUL』、曲名「夏音」より引用 作詞・作曲 TAKURO 亡くなった彼女との思い出はどれも眩しいくらい輝いていて 宝箱のようだ。 溢れるほどたくさんある彼女との思い出をずっと抱きしめていたいんだという気持ちが伝わってきます。 それほど大切な存在だったのでしょう。 マジで泣けてきます。 『夏音』本来の歌詞のエピソードについて 夏音の本来のエピソードが実はあるんです。 僕が曲を聴いて想像していたものとは少し異なります。 この亡くなった女性はGLAYファンの方で重い病気を患っていたそうです。 GLAYメンバーも実際会われていて、GLAY20周年を一緒に祝いたいと言われていたそうです。 ですが残念ながらその女性は亡くなられたそうです。 その女性の為に書かれた曲なんだそうです。 こんな素晴らしい曲を手掛けたTAKUROさん GLAYに対して天国へ行ったその女性は心底喜ばれているのではないでしょうか。 GLAYでずっと語り継がれる名曲だと思います。 併せて読みたいGLAYの記事はコチラ GLAYは名曲多いですよね。 TAKUROさんの素敵な歌詞に僕は救われて来ました。 いくつかバラードの歌詞についても想いを記事にしてみました。

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