かぐや様 10話 感想。 『かぐや様は告らせたい』第160話:白銀御行は話したい 感想 「かぐや」「御行くん」呼び伝説はまだはじまったばかりだ!

「かぐや様 2期」10話感想/評価まとめ 御行パパはやっぱり面白いなw|あふさの館

かぐや様 10話 感想

ご飯の時にジュースを飲むのは駄目。 好き嫌いせず、ピーマンを食べろ。 口うるさく母親気どりの白銀に、うざいとうんざりしているんです。 母親がいない白金家、圭をちゃんとした大人にしなければ!っと必死の白銀なのですがそういう所がキモいんだよっ!とキレ気味に言われる始末。 職業不定の父親の元、母親の出奔、工場経営の失敗など多くの問題を乗り越えてきた白金家が、 長女の反抗期という新たな問題に直面していたのです。 必要連絡以外か暴言以外は口を開くことがほとんどなく、いったんブチ切れたら3日は口を利かないという徹底ぶり。 そんなやり取りのあった3日後・・・ 花占いをしたのか?という形跡を残し台所のかたすみでうなだれる白銀。 憧れの先輩の四宮かぐや。 友人の姉の藤原千花。 兄の所属する生徒会には親交のある面々が在籍しているし、場合によっては将来設計を左右する重大案件だからなのです。 是が非でも聞き出さなければいけないけど、反抗期で素直に聞き出せないのでした。 過保護な兄の態度を自分を子供扱いしてるとプライドの高い圭はいら立ちを隠せなくなり、白銀にとげとげしい態度をとり、生意気な圭の態度を白銀は更に強くたしなめる。 ディスコミュニケーションスパイラルの定義なのです。 そんな中発生した超興味深い話。 妹としては絶対に聞き出したい! がっつり行けばまるでブラコン。 いかにして恥ずかしくなく兄の恋バナを聞き出すか頭脳を巡らせていました。 白銀に『うるせえほっとけ』と言われ、せっかく話を聞いてあげるって言ってるのにと不満いっぱいの圭。 そこに現れたのは白銀の父。 花占いをみて、好きな子でもできたのか? 息子の悩みを聞くのもパパ活。 とわけの分からない事を言いながら白銀の悩みを聞き出します。 白銀の悩みに本場の恋バナ、想像以上にきついとふざけた答えにブチきれた白銀は 『誰も俺の気持ちなんてわかりゃしない!』 と部屋を出ようとしたときでした。 良い感じだった女子にさせられるのは好き避けの可能性がある。 嫌いじゃないのに照れてついさけちゃったり、本当は話がしたいのに気恥ずかしくてできないとかよくある話。 と圭が白銀にアドバイスします。 照れる圭に 『よくある話か。 参考にさせてもらうわ。 』 とにっこりする白銀なのでした。 自信満々の白銀を見て逆に不安になった藤原は、太鼓に合わせて踊らせてみた結果・・・ 太鼓に合わせてもがき苦しむ人なレベルで悪魔祓い中のエクソシスト気分と悪夢を見せられたと藤原は怒り、また恒例の特訓を始めます。 そして数日が経過し、そこそこできるようになった白銀なのですが、まだ踊りを表現していない。 綱を引く男を表現できていない、何より引っ張られる綱の気持ちを理解してと真剣にアドバイスする藤原に、事もあろうに体育祭で恥かかない程度に、そこそこでいい! っと言ってしまい、藤原はなんで毎回毎回会長みたいなポンコツのお世話をしなきゃいけないのかと怒り、愛想つかされてしまいます。 藤原を怒らせてしまったことに罪悪感を感じた白銀は一人で練習を続けます。 そこに現れたのはかぐや。 踊りだったら教えれるとボディタッチ目的で近寄り教えるのです。 そんなところ藤原に見つかったら大変だよ・・・とその時藤原が! これどういうことですか? 教わってるの踊りを? と笑い顔で伝えます(恐) そりゃ怒りますよね。 必死で教えた藤原の苦労は何だったのかってなっちゃいますよね。 怒ったまま椅子に座りかぐやに教わる白銀を見守ります。 かぐやの教えに小声で分かってないなぁとつっこみ、泥臭くても意図や表現や魂込めなきゃ違うと反論。 それに対し、魂なんて曖昧な物は不要で効率よく体に覚えさせることが大切と反論するかぐや。 愛のない表現は結局皆不幸にするの! 会長は私が育てると白銀の手を引っ張る藤原。 今私が教えているんです!ともう片方の手を引っ張るかぐや。 引っ張られることで引っ張られる綱の気持ちを理解し、きれっきれのソーラン節を踊れるように! かぐやも何てすてきなソーラン節と驚くほどなんですから。 伊井野ミコの親友で風紀委員として清く正しい学園生活のサポートをしています。 主な仕事な校則違反の取り締まりで、ミコと大仏は風紀委員の活動を。 TG部の活動をする藤原にも周囲の迷惑にならないようにと注意しているところに口をはさんだのは石上。 『騒がしいなぁ。 藤原先輩は常識ってものが足りない』と。 『オマエがいうな。 』 とブチ切れるミコ。 ゲームをしている石上は、生徒会室は実際は学校の外という扱いで校則違反ではないとミコに言います。 結果、縄で引っ張られ学校敷地内に連れていかれた石上はゲームを没収されます。 それをみた他の生徒の反応は・・・ 石上は意中の女の子にストーカー行為を働いた。 女子が付き合ってる男子に逆上し暴行し停学に。 という内容のようなのです。 結果的にその女子は転校し、それの弔い合戦と言わんがばかりに石上への攻撃が続いているんです。 応援団練習中、石上は小野寺に『あんたよく平気な顔して学校にこれるよね。 』とストレートに言われる始末。 『平気なように見える?』 と返事をした石上をどう思ったのか? 石上はその事件について弁明することなく、口を閉ざしたままですが、真実が明かされる日がくるのでしょうか? そして大仏は思うのでした。 大仏も石上の事をひそかに心配する人の一人で、応援団の団長や副団長の子安つばめに石上は遊び半分で応援団に入ったわけではないと思うと伝えます。 基礎体力には自信あり、そしてきれっきれのソーラン節。 今回の白銀には隙がない!恥をかく事は一つもない・・・ っとその時聞こえた 『いいぞ。 みゆき。 』 まさかの白銀父が応援に! この瞬間白銀は俺の体育祭は終わったと思ってしまうのでした。 白銀も石上も藤原も紅組。 かぐやだけがなぜか白組とがっかりし、離れたところから徒競走で1位になった白銀を応援していたかぐや。 その時、「あいつが生徒会長ねぇ・・・」 と一人の男性が。 「器じゃないだろうのに、どうせボロを出さないように必死でやってんだろう。 」 と聞き捨てならない事を。 大好きな白銀の事を見知らぬおじさんに言われて反論するかぐや。 白銀会長はこの学園の代表として相応しい立派な方。 そんな誹りを受けるいわれはない。 と真っ向反論します。 そしてずっと一緒に仕事をしていてあなたよりよっぽど会長の事を分かっていると言い放ちます。 白銀のお父さんとは知らずにどんどんヒートアップするかぐやなのです。 そういう事か!と気付いた白銀父。 戦法を変え白銀御幸という人がどんな人なのか教えてくれないか? とかぐやにもち掛けます。 完全に面白がっていますね、この白銀父と言う人、頭の切れるところは白銀と同じというか、圭ちゃんといいこのお父さん譲りなのでしょうか。。。 それを聞いて納得できたら先程の発言は撤回するといいます。 それを受けてかぐやは 今まで良い人なんていないと思っていたかぐやは白銀が良い人ぶるたびにその分心の奥底には醜い企てがある。 醜い部分をあぶり出してやろうと思っていたとも。 でもそれはいつまでたっても見つけられなくて根負けしたと。 会長みたいな人も世の中にはいると認めると、周囲にも意外と打算なしに動いている事も多いと藤原や石上を思い浮かべながら話すのです。 見える景色が少しだけかわった。 会長には感謝している。 彼をそう育ててくれたご両親にお礼を申し上げたいと。 かぐやは思いのほか、しゃべってしまったことに、人をのせるのが恐ろしく上手いと白銀父の存在を驚きます。 そしてようやく白銀がどれだけ慕われているか理解したと言ってもらえます。 その後最後に1つだけ質問といい、御幸のこと恋愛感情として好きなのか? 突然聞かれて、てんぱるかぐや。 何でそんな事を見ず知らずの人に言わないといけないのかとパニックに! 白銀父も好きか嫌いかでいったらどっち? 将来的に結婚したいと思うのか? とどんどん切り込みます。 そんな事恥ずかしくて言えるわけないでしょうと答えるかぐやにもうそれ好きって言っているようなものだと思わないか? と、どんどん切り返します。 なんでかぐやは白銀父にそうなってしまったのでしょうか? なぜだか警戒心が薄れて、言わなくてもいい事をつい言ってしまったのは、白銀と同じ信頼できる人の雰囲気がしたからだったのではないでしょうか? とその時、白銀が! かぐやは会長そちらの方とお知り合いですか? と恐る恐る聞くかぐやになんの悪びれもなく 『どうも御行パパです。 すべて承知でからかわれてしまったかぐやなのでした。 かぐやと御行パパに何があったのか知らない白銀の気が気でない表情も見逃せませんよ。 石上がどうして嫌われているのか? という事も少し分かりましたが、石上はそんな人ではないのでは? ミコと石上は似ていると言っていた大仏さんの意見も見逃せません。 今回も藤原の特訓のおかげでキレっキレのソーラン節を踊り上げた白銀。

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「かぐや様は告らせたい(2期)」10話感想!大仏視点の石上優

かぐや様 10話 感想

前回 9話の内容 前回の9話のハイライトは、陰キャの石上君がそれを克服すべく、「体育祭の応援団」に入ることにしました。 ウェイ系のパリピ勢に囲まれアウェイ感を激しく感じる石上君のもとに(原作ではキーパーソンでもある)「つばめ先輩」らしき人物が、石上君に優しく声をかけていました。 さらに応援団の衣装が、制服で女装と決まってしまったものの、借りる相手がいない石上君は途方に暮れていましたが、かぐやが貸してあげることになりました。 さらにメイクまでしてあげることになるのでしたが、そんな二人を見て会長はちょっと焼きもちをします。 もちろん、生徒会室でかぐやの前で女装をしている(サイズ感チェック)姿をミコに見られて、ミコはまた生徒会がヤバいところなんだと勘違いしています。 詳しいことは下記で紹介しています。 10話の感想・口コミまとめ 白銀圭は話せない 大変申し訳ございません。 ただいま準備中です。 会長は「かぐやに避けられ続けて(好き避け)」心をだいぶ病んでいました。 妹の圭もうすうす「兄が恋している」と気付いていて、かなり気になっているものの、反抗期の為聞けずにいました。 圭を子ども扱いする(ピーマンは食べたのか・食事中にジュースを飲むな、など)会長にイラつきを抑えられずついつい辛く当たってしまいます。 相互不理解、対人コミュニケーション不全をさす言葉。 引用: 今回は会長の父が出てきました。 会長の父は職業不定ですが過去に• 工場経営に失敗• 母の出奔 などとそれなりに苦労を重ねているようです。 会長の父は「息子の恋バナ」に乗ってあげようとするも、いざ始まると全く聞いていません。 死んだような目が会長そっくりですね。 そして圭から、「好き避け」の可能性を聞いた会長は翌日、かぐやと話すことができて、「嫌われているわけではない」という事に気付きます。 もうキッス寸前までいっていますからね... 白銀御行は踊りたい これはママの威厳 — ガタリ gatariblue ソーラン節の練習のため、会長はいつものように藤原さんに特訓されていますが、あまりにひどいその踊りに藤原さんもさじを投げてしまいます。 そこでかぐやが教えることになるのですが、藤原さんは謎の母性から来る嫉妬を感じて会長を(ソーラン節を教えるという役職)奪還すべく、かぐやと会長で綱引きを始めます。 その時、二人に引っ張られる中で会長は、引っ張られる綱の気持ちを完全に理解し、完璧な「ソーラン節」を体得して終わります。 大岡裁きから着想を得てソーラン節に覚醒するとは…いやそうはならんやろ… — ガタリ gatariblue 大仏こばちは取り締まりたい ミコと大仏さんは風紀委員でもあります。 大仏目線でこの話が進んでいきます。 石上君は一年のころ好きだった女子をストーカーをして、その交際相手に殴ったという事でクラスメイトから相手にされていません。 石上君についてはで解説 ミコと石上君は仲が悪いですが。 「理不尽を嫌う」という点が共通していて、実は似ている者同士なのでした。 本日のイケメン — いーれくす hiiragihorse 大仏さんは応援団団長に「石上は中途半端な気持ちで応援団に入ったわけじゃないんです」と言いますが、練習に真剣に励む石上君を見て「わかっている」と答えるのでした。 白銀父は聞き出したい 体育祭当日。 会長はソーラン節も卒なくこなし、徒競走も新聞配達で鍛えた足で首位を奪い「恥じることなど何もない」と感じていましたが、父が来ていることに気付いて「終わった」と思います。 来てたw — 6259z 会長父をどうにか購買エリアに誘導させて視界の外に排除した会長でしたが、会長父は生徒会公務で門のところで立っているかぐやの元に向かっていました。 会長のどこがいいのか・なんにもすごくないと言う会長父にかぐやは躍起になって会長の好きなところを熱く語ります。 四宮かぐやと聞いて、以前会長の携帯を父が代わりに出た際の印象から、お互いが好き同士であると気づいた会長父は、「御行(会長)は恋愛対象なのか」と突っ込んだ質問を投げます。 慌てながら赤くなって否定するかぐやでしたが、「その反応はイエスと言っているようなものだ」とさらに追い打ちを掛けます。 これは恥ずかしい — SSSS. ・食戟のソーマ豪ノ皿 土曜日 ・アルテ ・イエスタデイをうたって ・乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった ・ギャルと恐竜 ・メジャーセカンド第2シリーズ ・ ・SAOアリシゼーションWoU2ndクール 日曜日 ・デジモンアドベンチャー: ・アイドリッシュセブンSecond BEAT! ・キングダム3期 ・グレイプニル ・継つぐもも ・ミュークルドリーミー ・ポケットモンスター ・社長、バトルの時間です!.

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「かぐや様 2期」10話感想/評価まとめ 御行パパはやっぱり面白いなw|あふさの館

かぐや様 10話 感想

今週のかぐや様は単純に言ってギャグ回だったのですが、私は 早坂の問題が心に重くのしかかっているままだったので、素直に笑ってていいのか微妙な気分でした。 何と言うか、ギャグ回で笑おうという土壌が全く無いままギャグ回を見せられた印象で、困惑しました。 週刊ヤングジャンプ 赤坂アカ かぐや様は告らせたい170話 「白銀御行は廻りたい」 まずは、 アニメかぐや様2期が来月から放送ってことで、いろいろ動きが活発になってきました。 四宮かぐやのキャラソンのPVが惜しげもなく公開されてました。 びっくり。 いい感じです。 発売は放送直前で、さらに 藤原千花と 伊井野ミコのキャラソンも毎月連続で発売されると、かなりのスピード感です。 すごいな。 去年の1月に「期間限定」と公開されたのに一年以上経ってもまだ消えてないところも含めてすごいです。 「予想外の再生回数になっちゃったから消すのがもったいなくなった」のを隠そうともしてないのが素直! しかし何もおかしくはありません。 「期間限定」と言っただけであって、別にいつ消すか予告したわけではないのだから、明日消そうが10年後消そうが言葉に偽りはありません! さて本編なのですが、文頭に書いた通り今週は私は微妙でした。 先週 早坂の涙と押しつぶされそうな苦しみを見た直後だったので、私はそのことが頭に残っていて、今週ギャグ回どころかそのへんをも茶化すような扱いになっていたことに切り替えがついていけませんでした。 えー早坂の退職話ってそんな「男女の別れ話あるある」みたいな扱いでよかったの? それに、「これからかぐやと早坂の胸が痛い物語が待ってますよ」ということが予告されてるも同然なので、その直前にギャグがあっても、例えるなら、うーむ、注射が怖い児童が「今日は注射があるよ」と予告されてて、注射の直前にクレヨンしんちゃんとかを見ても笑えるのだろうか……みたいな。 私の精神レベルが児童なのかどうかは、客観的には分かりませんけどネー。 あるいは別の可能性としては、今回のこのギャグ回は、「早坂とのお別れ」話は そんなに心配になることじゃないよって意味なのかもしれません。 その可能性のほうが高いか? それと、今週ふと思ったのは、全く関係ないことなのですが、今世の中はコロナの肺炎一色じゃないですか。 旅行とかイベントはキャンセル自粛の嵐です。 でも、そんな風潮の中、漫画の中だけでも楽しく修学旅行できる世界があってもいいじゃないか!ってことをなんとなく思いました。 読んでて。 作者赤坂アカは今週号の執筆のために実際に京都に取材旅行に行ったでしょうか。 コロナが終息したらまたどんどん旅行に行ってほしいものです。 なんならもう一度インドに行くくらいでも。 あとは……今週号で目に止まった点は……。 秀知院学園の修学旅行の資金って、 寄付金から賄ってんの!? さすがに生徒個人個人の旅費は当人の家族が出してるんですよね、当然。 それ以外の経費とかかな。 予算の流れが特殊っぽくて、まさに浮世離れしたエリート学校って感じです。 修学旅行の行先って、国内と海外はどっちがいいかというと一長一短ですよね。 私は高校の修学旅行は韓国だったのですが、スケジュールが超がんじがらめで、 町中を自由に歩く系の自由行動は全くありませんでした。 他の学校ではどうなんでしょ。 「散策」「自由行動」が無い海外と、ある国内は果たしてどっちがいいか。 翼と柏木とマキは3人で自由行動したのでしょうか。 マキにとっては京都の名所を3人で巡った記憶が、彼女の 未来予想図をどれほど歪ませたのか想像もつきません。 あとは 次回はお風呂回だそうで、それをふまえて 風祭と 豊崎が何やら「アレ」なるものを計画してるようですが、まー覗きなわけはないでしょうね。 それどころか女子の入浴シーンすらも無い「肩透かしオチ」だと予想してますが、真相はいかに? 来週号を読むときはギャグが来てもシリアスが来ても柔軟に対応できるようにしておきます!.

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