アシ ガール ネタバレ 87。 アシガール97話ネタバレ最新確定予想!唯の登場と落胆する信長

「アシガール」第83戦(ココハナ4月号)ネタバレ感想~新婚編スタート

アシ ガール ネタバレ 87

4月28日ネタバレ確定しましたので追記しました! 「 アシガール97話ネタバレ最新確定予想!唯の登場と落胆する信長」を紹介していきたいと思います! 前話では、織田家からの縁談に困惑を見せていた御月家。 縁談はとんとん拍子に進み、ついには信長本人が直々に御月家に出向くなど急展開となった縁談。 宗熊は若君に会う為に御月家に足を運んだようですが、使用人から「若君がいないこと、信長の縁談がきていること」を聞かされます。 するとここで宗熊と使用人の話を割って入るように「誰の縁談なのか?」という声が聞こえました。 使用人はここで凍り付いた表情を見せ声の主に思わず声を上げるのですが、この声の主、 実は唯なのではないでしょうか? 織田家と御月家の縁談がまとまろうとしている危機的状況です! ここでまさかの唯が登場!となれば、信長も納得せざる負えないはず。 前回「アシガール」の最後で現れたのは唯であると考察します。 家臣たちは唯と宗熊に「今まさに菊姫と若君の縁談が進んでいる」ことを明かします。 驚く唯と宗熊。 特に唯は自分がいない間にそんなことが起きていたのかと信じられない様子。 やり直しが効かない事態になってしまう前にと、唯と宗熊は若君たちのもとに急ぎます! 驚く信長・忠永・若君 信長と忠永・若君の3人でまとめられようとしていた縁談。 しかし、ここで唯と宗熊が登場! しかも唯の腕には赤ちゃんが抱えられています! この状況に唖然とする信長と忠永・若君。 若君は即座に唯と赤ちゃんのもとに駆け寄ります! 唯と赤ちゃんを抱きしめる若君。 若君はいつも通りの冷静さを取り戻し、信長に「唯はちゃんと生きているぞ」と落ち着いた声で言い放ちました。 さきほどまでは「唯に逃げられたのだろう」と勝手に解釈していた信長ですが、突きつけられた現実を受け入れるしかありませんでした。 声の主は唯だった!• 唯の腕の中には赤ちゃんが!• 若君のもとに急ぐ唯と宗熊• 驚く信長・忠永・若君• 喜びをかみしめる若君と唯 と5つの予想を立ててみました。 かっこいい!若君以外のイケメン登場は初めてじゃないか? ・小平太好きとして最近コンスタントに登場してくれて嬉しい ・若君は言うまでもなく全コマかっこいい ・最後あれは唯の声か? — youtheboo アシガール🐰 youthebooboo 前回「アシガール」の最後で聞こえた声の主が「唯のものではないか?」という意見はちらほら上がっているよう。 宗熊は若君に会う為に御月家に足を運んだようですが、使用人から「若君がいないこと、信長の縁談がきていること」を聞かされます。 するとここで宗熊と使用人の話を割って入るように「誰の縁談なのか?」という声が聞こえました。 凍り付いた表情を見せる使用人。 使用人は声の主に思わず声を上げます。 なんとこの声の主は唯! 織田家と御月家の縁談がまとまろうとしている危機的状況に、タイミングよく唯が戻ってきたのです! ここで使用人と宗熊は唯のもうひとつの状況に驚きます。 なんと唯の腕の中には赤ちゃんが。 唯の腕の中ですやすやと眠る小さな小さな命。 それは紛れもなく若君と唯の間に生まれた赤ちゃんでした。 唯が戻り騒ぎだす家臣たち。 家臣たちは唯と宗熊に「今まさに菊姫と若君の縁談が進んでいる」ことを明かします。 驚く唯と宗熊。 特に唯は自分がいない間にそんなことが起きていたのかと信じられない様子。 やり直しが効かない事態になってしまう前にと、唯と宗熊は若君たちのもとに急ぎます! 信長と忠永・若君の3人でまとめられようとしていた縁談。 しかし、ここで唯と宗熊が登場! しかも唯の腕には赤ちゃんが抱えられています! この状況に唖然とする信長と忠永・若君。 若君は即座に唯と赤ちゃんのもとに駆け寄ります! 唯と赤ちゃんを抱きしめる若君。 若君はいつも通りの冷静さを取り戻し、信長に「唯はちゃんと生きているぞ」と落ち着いた声で言い放ちました。 さきほどまでは「唯に逃げられたのだろう」と勝手に解釈していた信長ですが、突きつけられた現実を受け入れるしかありませんでした。 唯の生存を確認し御月家を去って行った信長。 若君は唯が無事戻ったことに感謝し、喜びを伝えます。 「赤ちゃんを良く見せてほしい」と言う若君。 唯は抱きかかえた赤ちゃんを若君の腕の中に渡しました。 わが子を見つめる若君。 その眼差しは愛しさにあふれています。 唯はそんな2人を見つめるのでした。 そのまま進めることにする!」と縁談を強引に進める信長。 若君は信長に追い詰められます。 この様子を近くで見ていた尊は、信長からのものすごい圧を肌で感じていました。 この人には 有無を言わせない「恐ろしさ」があると。 一方、震えあがる尊をよそに、若君はいつもと変わらぬ素振り。 若君はこんな時でも冷静さを保っています。 若君の表情から内心を察する尊。 尊は若君が断固断る気であることを見抜いていました。 しかし、若君は尊の思いとは逆の行動を取りそうな雰囲気。 唯登場! その時でした! 思わぬ人物の登場に騒然とする一同。 なんと 若君の目の前に現れたのは唯! さらに一段とお腹も大きくなっています。 突然の出来事について行けず動揺する尊。 尊は、満月から10日近く経っていること、髪型も戻っていること、お腹が大きくなっていることなど、一気に目に飛び込んでくる情報の多さに驚きます。 そして、 何よりもどうしてこのタイミングなのかと困惑する尊。 唯らしい登場です 笑 尊は信長どころではなくなり、大パニック! しかし、驚いたのは尊だけではありません。 信長を除くその場にいた誰もが感じていたことでした。 問い詰められる若君 一方、そんな尊や周りのことなどお構いなしの唯。 唯には若君しか見えていないのか、信長のことなど全く眼中にない様子。 父・忠永は唯のお腹を見て驚きを見せています。 絶望の表情を浮かべ、若君の前に座り込む唯。 唯は「縁談ってどういうこと?」と若君に問いただしました。 涙を流し若君を責める唯。 若君はそんな唯に対してかける言葉が見当たりません。 その一方で、今度は父・忠永が「今初めて子供ができたことを知ったぞ。 なぜその報告をしてくれなかったんだ?!」と若君を問い詰めます。 若君の作戦 2人からの問い詰めに行き場を失う若君。 こうなったらもう答えるしかありません。 すると若君は「子供が助からないと言われたから言う必要がないと判断した。 だから、唯を小垣に養生させていたため会うことができなかったのだ」と皆の前で理由を明かしました。 実はこれ、 若君の作戦だったのです。 信長に言い聞かせるためわざと皆の前で理由を明かす、その若君のごまかしに感心する尊。 尊は若君の頭の賢さに惚れ惚れしていました。 収まらない唯の気持ち そんな中で状況を理解できない唯。 父・忠永は「赤子が無事育っているようだな。 でかしたぞ!」と褒めています。 ですが、 唯の気持ちは全然収まりませんでした。 唯は堰を切ったように、自分がここまでいかに大変だったか、若君の縁談にどれほどショックを受けたかをすごい勢いで語りだします。 若君があんまりだと責める唯。 父・忠永は客人の前だから下がりなさいと命じます。 「すみません」と謝り、下がる唯。 しかし、唯はあろうことが 「ひどくない?!」と信長に話を振ります。 信長の笑い声 唯のその行動に、凍り付く一同。 それもそのはず、唯は自分が話を振った相手が信長だということを分かっていないのです。 顔が青ざめる尊。 相手は信長です、何をされるか分かりません。 険しい表情の信長。 しばしの沈黙が続きます……… しかし、凍り付く場の雰囲気を打ち破ったのは 信長の笑い声でした! 信長は「まったくもって酷い。 この男はけしからん男ぞ!」と言って笑っています。 そして「実に面白かった!これで清永の泣き所も分かったし、良かった良かった!」と満足気な表情でその場を後にする信長。 信長は去り際に強引な縁談を持ち掛けたことを唯に謝罪し、「良い子を産めよ」と安産を祈願する言葉をかけました。 何も知らない唯は、その言葉を軽く聞き流します。 尊に向けられた怒りの矛先 信長が帰ったあと、尊を責め始める唯。 どうやら 唯の怒りの矛先は尊に向けられてしまったようです。 「どうして尊がいながら縁談が進んでるの?」と尊に問い詰る唯。 尊は不満そうに説明しますが、何を言っても唯の怒りは収まりません。 こういう時の女性は収拾がつきにくいものです……… 唯はそんな気持ちを抱えながらも、いろいろな人物のもとへ懐妊の挨拶回りに向かいます。 相変わらず若君のことで頭がいっぱいの唯。 信長に会っても揺らぐことのないその態度に、尊は 「さすがだ………」と感心しました。 若君の誓い その日の夜、まだむくれていた唯はひとり縁側で夜空を眺めていました。 そんな唯のもとにそっと近寄る若君。 若君は大きくなった唯のお腹を見つめます。 「どうせお腹がカエルみたいだと思ってるんでしょ」と口を尖らせる唯。 唯は、自分でも鏡を見てお腹を確認するたびに、カエルか食べ過ぎた子犬のように感じているのだと話しました。 若君におかしく思われているのだろうとさらにむくれる唯。 しかし若君は、ちっともそんなことは思っていないと唯を笑い飛ばします。 若君は唯に「さっきは縁談のことで嫌な思いをさせた」と謝罪しました。 そして 「今後は何があっても2人を守る」と誓う若君。 唯はそんな若君の言葉に涙が溢れます。 若君は唯を後ろから優しく抱きしめ、唯のお腹に手を回しました。 唯のお腹の上で2人の手は重なり合います。 「パパだよー」とお腹の我が子に話しかける唯。 初めて訪れる家族水入らずのひと時です。 若君と唯は時間を忘れ、まだ見ぬ愛する我が子に語りかけるのでした。 スポンサードリンク アシガール97話ネタバレ最新確定予想まとめ 新刊来月出るし、次号のココハナ付録にイラスト集付くなんて嬉しい〜 — あやは 低空飛行 tobiuo12170125 「アシガール97話ネタバレ最新確定予想!唯の登場と落胆する信長」をご紹介してきましたがいかがでしたか? 今回の「アシガール」では、• 声の主は唯だった!• 唯の腕の中には赤ちゃんが!• 若君のもとに急ぐ唯と宗熊• 驚く信長・忠永・若君• 喜びをかみしめる若君と唯 と5つの予想を立ててみました。 最後までお読みいただきありがとうございました。 人気記事ランキング• 5月28日ネタバレ確定しましたので追記しました! 「アシガール98話ネタバレ最新確定と感想!唯... 「アシガール99話ネタバレ最新確定予想!大事にされる唯と現代に戻る尊」を紹介していきたいと思います!... タイムスリップを題材としたストーリーは数あれど、コミカルで、しかもキュンキュンできちゃう時空を超えた... NHKの時代劇なのにSFファンタジー要素のある設定で、そんな有名ではない若い子をキャスティングしたラ... 脚力だけが取り柄の平成女子高生(黒島結菜)が、戦国時代にタイムスリップして、愛する若君(伊藤健太郎)... 「アシガール」というのは、人気漫画家森本梢子さんが描いている少女漫画で、足の速さだけが取り柄の平成生... アシガールとは、森本梢子さんにより描かれたタイムスリップ時代劇。 足の速さだけがとりえの女子高... アシガールは漫画「ごくせん」の原作者である森本梢子さんが描いたタイムスリップ時代劇コメディです。 戦国時代を舞台に、現代からタイムスリップしてきた女子高生(唯)と若いイケメン武将(忠清)の恋物語を、... 3月28日ネタバレ確定しましたので追記しました! 「アシガール96話ネタバレ最新確定予想!渋柿...

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アシガール83話ネタバレ!御月唯になります!?【最新話】

アシ ガール ネタバレ 87

第45話・白い霧 白い霧の中、 専用ゴーグルを装着した忠清が助けに来てくれた。 唯を背負った忠清は、霧のなかを進む。 忠清の背中で黒髪に顔を埋め、 このピンチを楽しむ唯。 霧を抜け、門番を適当に嘘をついてごまかし、悪丸と吹雪も一緒に城を出た。 だが、すぐに嘘はバレ、追っ手がやってくる。 唯たちは、 山を越えて小垣城を目指すことになった・・・。 第46話・唯の覚悟 唯たちは、山に入って二日目を迎えた。 この間、水しか飲んでいない唯と悪丸は疲労困憊。 忠清だけはいつもと変わらぬ表情で、 大将の一番の役目はやせ我慢だと笑いながら話す。 忠清の優しさや明るさの根源を知った唯は、抱きしめたくなる。 と、そのとき悪丸が 寺を見つけた。 寺は親切そうな和尚さんと、美少年の 白念、出っ歯で悪人顔の 奇念の3人だけの小さなお寺。 芋粥をご馳走になり、一息ついた三人。 夜は忠清だけが良い部屋を用意され、唯と悪丸は ムシロの布団が敷かれた倉庫部屋へ。 文句を言いながらも、2日ぶりの家の中ですぐに眠る唯。 ところが、悪丸の寝相が悪くて部屋を出る。 すると忠清も起きていた。 忠清は悪丸のことを笑ったあと、 自分の部屋へ唯を誘う。 唯の「 参りましょう!」の即答に驚く忠清。 高山城で幽閉され、 このままでは死ねないと考えていた唯は、チャンスを逃さない覚悟が出来ていた。 忠清は「 ずっと待っておった答えじゃ」と言いながら唯を抱きかかえる。 そして、ついに キス!!! そのまま部屋へ行こうとすると和尚がやってくる。 寺の坊主・白念が、高山家に忠清の居場所を 密告に行ったらしい・・・。 第47話・忠清にでんでん丸 忠清の居場所が密告され、かくまったことがバレた 和尚と奇念も一緒に逃げることになった。 人数が増え、逃げると言うより 和気あいあいと山道を歩く5人。 だが、川を見下ろせる場所に来た時、高山軍と羽木軍が睨み合っているのが見えた。 羽木軍は、 忠清を取り戻すために兵を出してきたのだ。 高山軍は伏兵を置き、羽木軍を迎え入れて叩くつもりらしい。 羽木軍にこのことを知らせに行こうとする唯。 そのためには高山軍を突っ切らねばならず、 危険度はMAX。 忠清は自分が投降し、この戦の幕引きを図ると言う。 投降すれば、忠清が 打首になるのは目に見えている。 ごめんなさいと言いながら、唯は でんでん丸で忠清を気絶させた・・・。 第48話・久しぶりの足軽 山を駆け下りた唯は、高山兵の 小便ポイントをすぐに把握。 小便に来た足軽を でんでん丸で眠らせ、甲冑をパクる。 変装した唯は高山軍の先陣を切って飛び出したと見せかける。 そして、羽木軍に「 前に出るなー!」と叫びながら走り寄った。 第49話・成之にお願い 羽木軍に向かって走る唯を、 高山軍は銃で狙う。 その一発が唯の肩に当たってしまう。 羽木軍に救助された唯は、伏兵がいることを知らせる。 大将を務める成之は唯の知らせを受け、二手に分かれる作戦を提案する。 小平太の一隊は、川を渡って真っ直ぐ攻めると見せかける。 成之の一隊は、橋へ廻り 忠清の逃げ道を確保する。 成之を信用できない唯は、成之の後をついて橋に向かう。 しかし、傷口が腫れ上がった唯は 倒れてしまう。 動けなくなった唯は「 成之、頼むからねー」とうわ言のように言って成之を見送った・・・ 「アシガール」第7巻の感想 マンガ「アシガール」を読んだ方の感想を聞きました! 奇念が不憫すぎて笑える!.

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アシガール 13巻ネタバレあらすじ感想 最新刊を無料で読む

アシ ガール ネタバレ 87

アシガール83話ネタバレ。 最新話のあらすじや内容は? 雨が降りしきる森の中を唯と惣左衛門、久蔵が走っています。 久蔵が力尽き、惣左衛門に注意を受けますが、久蔵はもう一歩も動けない様子です。 後から来いと言った惣左衛門も、しばらく走ると力尽きそうになってしまいます。 唯は喝を入れ、惣左衛門まで倒れてしまってはだめだ、唯一人では方向もわからないのだからと言います。 惣左衛門は謝りますが、唯も半年近く運動していなかったせいか、ものすごく体が重いのです。 でも、もしも間に合わなければ、みんなが、若君がと涙を浮かべ、鼻水までも・・・なので、惣左衛門は何とか力を振り絞り森の中を走りだしました。 唯は髪も伸びて少しほっそりして大人っぽくなりましたね。 奥方様と呼ばれた唯、唯は緑合城主、御月忠永が嫡男、御月清永の正室、超愛妻になっていましたが、なぜかまた森の中を走り回ることに! 半年前、緑合城では、唯が大声を出して驚いていました。 若君が髪を切っていたからです。 良い奥さんも貰ったことだしという言葉に唯は頬を染めます。 新しい髪型に結い上げた時、殿からお呼びがあり、若君は出かけていきました。 その姿に見惚れてデレデレの唯が、振り向くと小平太がいました。 小平太は度々庭先から若君に会いに来る唯にお説教をします。 家臣の前に慎みなく出るものではありませんと何度も言っているのにと。 不満そうな唯に、小平太は渡瀬に言いつけると言います。 そう言われて唯は慌てて部屋に戻ります。 キョロキョロしていると、渡瀬の声が聞こえ、目を離した隙に姿が見えなくなったので、気分でも悪いのかと心配していたといいました。 和歌の書写もほとんど進んでいないけれど、出歩いたから気分もよくなったでしょうから、書写も進むでしょう、その後は今日はお琴のお稽古をと目は笑っていないような笑顔で促されます。 渡瀬は若君様の奥方様月の腰元です。 笑顔で何かにつけてねちねちねちねちいう為、唯はとても苦手なようです。 その頃若君は父上のところに、成之と呼び出されていました。 昨日晴永殿から御月を継いでほしいと言われたといいました。 若君は何か気づいたようです。 父上は、大変有難い申し出だし、血筋を考えても忠高が一番近い男子ではあるけれども、先祖から 受け継いだ羽木家の名前を絶やす気になれないため、二人の考えを聞いてみようと思うというのです。 若君に尋ねると、たぶん羽木の名前を捨てなければ、生き残れないだろうと答えます。 父上と成之は驚きますが、若君は、織田信長は気性の激しい人で、一度敵対した羽木を許しはしない、これからさらに力をつけると必ず滅ぼされると言いました。 羽木の名前を惜しむ気持ちは自分も一緒ですが、今は名前にとらわれず、御月家を継ぐことが生き残る唯一の道かと思うと力説しました。 父上は成之にも尋ねますが、成之も難しいけれど、羽木の名前を残せば御月家にも害を及ぼすかもしれないと伝えたのです。 父上は納得できないという顔で悩んでいます。 お琴の稽古をしている唯ですが、稽古というまで到達していないみたいです。 渡瀬も震えながら指導しています。 そこに若君がやってきて二人羽織のようになっている唯と渡瀬を見て爆笑してしまいます。 そして、唯に先程の父上の話をして・・・。

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