乃木坂 世代交代。 【乃木坂46】4期生も紅白出場?2019は世代交代が本格化する予感

乃木坂46キャプテン桜井玲香が卒業、理由をブログで説明。電撃発表にファン困惑、世代交代で第1期生の脱退相次ぐ…

乃木坂 世代交代

アイドルグループ・の3期生、4期生の合同ライブ『乃木坂46 3・4期生ライブ』が27日、東京・代々木第一体育館で開催され、前日と合わせて2日間で計2万人を動員。 人気絶頂の乃木坂46の次世代を担うメンバーが、2時間40分にわたって全30曲を熱唱するとともに、決意と覚悟を示した。 同所でのライブは2013年10月以来6年ぶりとあり、16年9月加入の3期生12人、昨年12月に日本武道館でお披露目された4期生11人(は学業のため休演)にとっては初めてのステージ。 3期生ライブと4期生ライブを2〜3曲ずつ交互に披露していく構成で、4期生はフレッシュさを、3期生は大人っぽさやダンスなどでも魅了した。 合同ユニットコーナーでは、「でこぴん」を歌った3期生の、、、4期生の、の5人が、曲中に「いきなりキス顔選手権」を行い、仲直りの萌えせりふとキス顔を披露しファンは大喜び。 「私のために 誰かのために」では3期生のが伸びやかな歌声を響かせると、一緒に歌った4期生のは「この曲をアンダーライブで久保さんが歌っていらっしゃるのを聴いて、私もあんなふうにうまく歌いたいと思っていたので、久保さん、(中村)麗乃さん、さくちゃん()と一緒に歌えて本当に幸せです」と大感激。 久保は「この4人全員同い年(2001年生まれの18歳)なんですよ。 共通点もあって和気あいあいとできて楽しかったです」と笑顔をみせた。 昨今の乃木坂46は1〜2期生の卒業が相次ぎ、3〜4期生への世代交代の波が押し寄せている。 終盤の「空扉」の間奏では、久保、、の3人が先輩への感謝と自分たちの力で扉を開いていく決意を表明。 さらに、本編最後の曲を前に、最新24thシングル「夜明けまで強がらなくてもいい」(9月発売)で単独センターを務めた4期生の遠藤さくらがファンに向けて語り始めた。 「ここ代々木第一体育館は、今から6年前の2013年10月6日に1期生・2期生の先輩方が初めての全国ツアーで最後を飾ったとても大切な場所です。 その同じステージに今こうして立たせていただいていることに、大きな感謝と強い責任を感じます。 先輩方が築き上げてきた乃木坂46を受け継いでいく者として、これからも精一杯頑張っていきたいと思います」と腹をくくると、「偉大な先輩方に敬意を表して、6年前と同じ曲で最後を飾りたいと思います」と曲振りをし、デビュー曲「ぐるぐるカーテン」に想いを込めた。 代々木2days計2万席のチケットには10倍の20万件もの応募が殺到したというが、3〜4期生にとってはむしろ、先輩たちの偉大さを再認識する機会となる様子。 トークのMCを務め、話を振ったメンバーそれぞれのいいところや舞台裏エピソードも紹介する行き届いた進行ぶりを見せた3期生の梅澤美波は「先輩たちがいないライブで初めて3期生が引っ張っていく立場に回って、どれだけ大変かということもわかったし、ものすごいプレッシャーとか責任感も改めて感じたり、初めて感じた感情もありました。 今回4期生と一緒にライブができて、たくさん学べることがありました」としみじみ。 定番の「乃木坂の詩」でライブを締めくくり、「こんなに大きなステージに立たせていただいてありがとうございます」と感謝した梅澤は「私たち3・4期生が初めて立ったステージは日本武道館でした。 先輩方の力で立てたステージでした。 その大きなステージと自分たちの伴わない実力に、すごく悔しくなることが多かったです。 でも、その感情をバネに、私たちはもっともっと強く、頼ってもらえるくらい大きく成長していかなきゃいけないなと思っています」と涙ぐみ、声を震わせた。 続けて「ここにいるメンバーなら、どんな困難にも立ち向かっていけると思います。 みんな乃木坂46が大好きだし、その愛を持って、次にみなさんの前に立つ頃には一回りも二回りも大きく成長した姿をお見せできるように、3期生・4期生23人で頑張っていきます」と宣言し、全員で深々一礼。 現状に甘んじずに飛躍することを誓い、大声援が送られた。 おいでシャンプー 02. ガールズルール 03. 裸足でsummer 04. トキトキメキメキ 05. キスの手裏剣 06. 4番目の光/4期生 07. 会いたかったかもしれない/4期生 08. ハウス!/4期生 09. 3番目の風/3期生 10. 自分じゃない感じ/3期生 11. 図書室の君へ/4期生 12. 羽根の記憶/4期生 13. 日常/3期生 14. 自由の彼方/3期生 15. 思い出ファースト/3期生 【3期生vs4期生 乃木坂46クイズ対決】 16. でこぴん(3期生:岩本、大園、向井 4期生:筒井、矢久保) 17. あらかじめ語られるロマンス(3期生:伊藤、阪口、与田 4期生:掛橋、柴田、清宮) 18. 欲望のリインカーネーション(3期生:梅澤、佐藤、山下、吉田 4期生:金川、田村、早川) 19. 私のために 誰かのために(3期生:久保、中村 4期生:遠藤、賀喜) 20. 逃げ水 21. 夜明けまで強がらなくてもいい 22. 不眠症 23. 僕の衝動 24. 未来の答え 25. 空扉 26. ぐるぐるカーテン 【アンコール】 27. ロマンスのスタート 28. 自惚れビーチ 29. ダンケシェーン 30. 乃木坂の詩.

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乃木坂46キャプテン桜井玲香が卒業、理由をブログで説明。電撃発表にファン困惑、世代交代で第1期生の脱退相次ぐ…

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もくじ• 本家AKBが元祖・神7などの相次ぐ卒業により人気が横ばいになるのを尻目に、女性ファッション誌の専属モデルを多く輩出するなど男性だけでなく多くの女性ファンを獲得する戦略が奏功し、一部にはAKBを超えたのではないかと言われるまでに成長しました。 しかし、姉妹グループである欅坂46はロックファンなど新たなファンを獲得し、確実に追い上げてきています。 さらに、AKB48も世代交代を果たし、台頭してきた若手メンバーを中心に勢いを盛り返しつつあります。 2018年4月には長らくグループの顔だった生駒里奈さんが卒業され、9月以降は1期生の西野七瀬さん、若月佑美さん、能條愛未さんらが相次いで卒業を発表されるなど、先を行くAKB48同様、乃木坂46にも世代交代の波が押し迫っています。 熾烈なアイドル戦国時代、決して安穏とはしていられません。 html 現在、乃木坂46には卒業を発表している3名を含めて1期生18名、2期生10名、3期生12名の計40名が在籍しています。 これまでに卒業したのは ・1期生19名(乃木坂46を兼任していたSKE48・松井玲奈さん含む) ・2期生4名の計23名 卒業後の進路は芸能界を引退したり、女優だったり、アナウンサーだったりと多岐に亘ります。 waseda. 社交ダンスの国際大会に出場するほどのダンスの腕前で人気のメンバーだった 市來玲奈さん。 早稲田大学への進学を機に、学業に専念するためにグループを卒業されました。 早稲田大学卒業後は日本テレビに入社。 現在は アナウンサーとして人気番組『行列の出来る法律相談所』の3代目秘書を務めています。 アンダーメンバーの精神的支柱として、アンダーメンバーだけによる武道館ライブを成功させるなどグループに大きく貢献しました。 乃木坂46において卒業コンサートが開かれた最初のメンバーです。 卒業後も芸能活動を続け、現在は 舞台女優として活躍されています。 彼女の卒業シングル『ハルジオンが咲く頃』にちなんで、現在でもコンサートでこの曲を歌唱する際にはアリーナ席はサイリウムを黄色に、スタンド席は白にして会場にハルジオンの花が咲きます。 それほど多くの人に愛されている深川麻衣さんは卒業後、 女優の道に。 2018年2月17日に公開された『パンとバスと2度目のハツコイ』では映画初出演にして初主演を果たし、その演技力が評価されて第10回TAMA映画賞の最優秀新進女優賞を受賞しています。 html 2017年2月20日卒業。 自身の誕生日にさいたまスーパーアリーナで開催された卒業コンサートを以てグループを卒業、 芸能界も引退されました。 2018年の2月20日には、ネット上に橋本さんの誕生日を祝福するコメントが多く寄せられるなど、芸能界を引退した今でも多くのファンに愛されています。 乃木坂46の初期に5作連続でセンターを務め、グループの顔として牽引してきた 生駒里奈さん。 乃木坂46のメンバーとして唯一AKB48と兼任した経験を持ち、総選挙にも出馬、第14位という輝かしい順位を獲得しました。 そんな彼女の卒業は乃木坂46の世代交代を象徴する出来事です。 卒業後は 女優として数々の舞台に出演するなど、幅広く活躍されています。

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乃木坂46世代交代の波に3・4期生が示した覚悟「受け継いでいく者として…」

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『乃木坂工事中』で20thシングル 『シンクロニシティ』の選抜が発表され、 注目の「久保下」こと、久保史緒里と山下美月が予想通りに初選抜となりました!二人とも、モデル仕事を兼任するだけにビジュアルに関しては、3期生の中ではトップクラスであり、18thシングル 『逃げ水』でWセンターに選ばれた 大園桃子と 与田祐希よりも、 アイドルとしての総合力では「久保下」の方が上です。 (ただ、伸びしろは大園桃子と与田祐希ですね)前回の19thシングルのカップリング曲『不眠症』で、乃木坂の選抜メンバーをバックにWセンター大役を果たした久保史緒里と山下美月・・・20thシングル『シンクロニシティ』では、久保史緒里は2列目、山下美月は1列目から、どのようなシナジーを起こすのか?楽しみです。 そして同じく3期生で今回も選抜入りした、大園桃子と与田祐希の3期生四天王で、乃木坂46は世代交代を本格始動させます! [ad] 『不眠症』Wセンターは未来の乃木坂表題曲のWセンター? 20thシングル『シンクロニシティ』での 久保史緒里と 山下美月の選抜入りで乃木坂46は大きく変わっていきます。 3月16日発売の「AKB新聞」での「乃木坂特集」では、今回の『シンクロニシティ』がラストシングルとなる 生駒里奈と一緒に久保史緒里と山下美月の特集が組まれています・・・乃木坂への今までの「想い」を語る生駒里奈と選抜入りした久保史緒里と山下美月のインタビュー記事だと思われますが、久保史緒里と山下美月はどのような話をするのか?楽しみです。 19thシングル『いつかできるから今日できる』のカップリング曲 『不眠症』で、久保史緒里と山下美月がWセンターに抜擢され、 Wセンターとしての、二人のパフォーマンスが評価されたことが、今回の20thシングル『シンクロニシティ』選抜入りの要因だと思われます。 因みに『不眠症』・・その他の選抜メンバーは、 秋元真夏、生田絵梨花、生駒里奈、伊藤万理華、井上小百合、衛藤美彩、大園桃子、齋藤飛鳥、桜井玲香、白石麻衣、新内眞衣、高山一実、西野七瀬、星野みなみ、堀未央奈、松村沙友理、与田祐希、若月佑美になっています・・3期の大園桃子と与田祐希以外は、現固定の乃木坂選抜メンバーです。 乃木坂運営は、 乃木坂46の「世代交代」を着々と進めています。 表題曲『逃げ水』で、ある意味冒険的なWセンター 大園桃子&与田祐希を試した後、 2作連続で表題曲での3期Wセンターは、意図的に避け、カップリング曲『不眠症』で久保史緒里と山下美月のWセンターを実行するなどは、 英才教育も含めた素晴らしい戦略だと思いました。 19thシングルは『不眠症』だけMVが創られなかった理由も、乃木坂運営の意図的な配慮だったかもしれません。 久保史緒里と山下美月Wセンターの『不眠症』は、アイドルぽさ満開の楽曲であり、なかなかの神曲に仕上がっています。 私が最初に抱いた二人の印象は「洗練された、大人しい、可愛いお嬢様」でした。 しかし、同期の大園桃子と与田祐希が先に『逃げ水』で選抜入り、それもWセンターに選ばれた辺りから発信されたコメントを見て、 久保史緒里と山下美月の乃木坂に対する「熱き想い」を知ることになりました。 山下美月・・・「この選抜発表でもっとライバル意識を持たなきゃなって思って」 久保史緒里・・「私と山下に共通しているのは、3期生の他のメンバーのことを、友達って言う風には見ていないと言う事なんです」 山下美月・・「逃げ水をテレビで初披露、私の家で一緒に見ていました。 二人で号泣してw久保ちゃんとは中身の部分では重なる部分も多くて。 考え方とか、職業に対する思い、乃木坂に対する思い・・・」 久保史緒里・・「センターと言うよりは、山下とシンメでやれた、て言うのがうれしいんです。 乃木坂に対する思いが、あふれ出ているんですよ。 ライブをしながら 山下と一緒に高め合っていきたいです!」 久保史緒里と 山下美月にとって、この「熱き想い」を20thシングル『シンクロニシティ』の歌とパフォーマンスでぶつけるでしょうね・・・。 『世代交代』は結果論? 20thシングル 『シンクロニシティ』が乃木坂でのラストシングルとなる 生駒里奈・・・そして先日、女性ファッション誌「Ray」の専の属モデル契約を終了することを発表した 白石麻衣にも、乃木坂活動の卒業の2文字が現実味を帯びてきました・・・ 乃木坂の「世代交代」の波はすぐそこにまで来ています。 「アイドルの世代交代は上手くいかない!」「世代交代なんて、ただの結果論でしょう?」という人がいますが、確かに一理あるとは思います。 まして乃木坂46のような、1期生メンバーの圧倒的な存在力と成長で創られて来たグループは、尚更そう思うことでしょうね。 しかし、世代交代候補となる乃木坂3期生が着実に成長しているのは事実であり、世代交代の「流れ」をこのまま無視することは不可能です・・・。 ただ、3期生には 「乃木坂の歴史を創った1期生と同じ乃木坂46でなければならない」・・・ではないということを言いたいですね。 どうしても、1期生の乃木坂でなければならないファンはそのまま離れていくでしょう・・でもそれは仕方のないことです。 人についていくファンもいれば、 乃木坂の世界観についていくファンもいるわけですから・・・。 乃木坂1期生が創ってきた「乃木坂ブランド」となる、 高いアイドル性と優雅な美を備えた乃木坂の世界観をしっかり受け継ぎさえすれば、あとは問題なしです。 今回の久保史緒里と山下美月の選抜入りで、乃木坂の世代交代が本格始動します!20thシングル『シンクロニシティ』で、同じく選抜入りした、大園桃子と与田祐希の「3期生四天王」が、しっかり存在感を示すことが出来るかどうかで、世代交代のスピードは一気に加速するでしょう。 世代交代は結果論です・・・ただ、「仕込み」は必要なのです。 そして今回のシングルで仕込みが完了しました・・あとは乃木坂ファンの感想待ちですね・・・『シンクロニシティ』期待しています。

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