抑うつ神経症。 性格と間違われやすい気分変調症

抑うつ神経症

抑うつ神経症

a:111417 t:3 y:4 抑うつ神経症 抑うつ状態では、悲哀、抑うつ、 不安感情、外界への興味の喪失、 制止症状(思考や行動が抑制された状態におちいること) のほかに、 不眠、食欲低下、性欲低下、 知覚過敏などの身体症状があり 日内変動(一日のうちで症状の強さが変動すること、 特に朝がつらい)が認められることが多いのですが、 この状態像を呈する代表的疾患に 内因性うつ病や抑うつ神凝症があります。 うつ病に関しては比較的よく知られているものの、 類似の疾患である抑うつ神経症の臨床的輪郭は けっして明確なものではなく、 神経症性うつ病や気分変調症など、名称も混乱したままです。 をご覧ください。 診断基準 次のような項目が参考になります。 つまり、抑うつ気分はあっても 現実検討力(空想と外的な現実とを識別吟味する自我の働き) は保たれ、自分が病気であるという自覚(病識)はあり、 幻覚や妄想を欠いています。 うつ病の症状が全部出そろうことはなく、 睡眠、食欲、性欲などはあまり強く障害されません。 内因性の徴候とされる日内変動や強い抑制(おっくうさ)や 焦燥感(いらいら感)がなく、 主観的な気分の異常が主となります。 すなわち、自律神経症状をともなう不安、心気、強迫、 離人症状などがみられますが、抑うつ症状が主体であることで 他の神経症からは区別されます。 反応性うつ病とは異なり、 誘因はきっかけにすぎず、 性格上の問題とからんで発症します。 誘因としては、愛する対象の喪失や経済上の困難、 家庭的な問題や身体疾患などがあります。 長い生活史を通して持続する葛藤があり、 それが病気をひき起こしやすくする要因となっています。 具体的には病的な自己愛、 強い口唇固着(くちびるや口内粘膜を快感帯とする幼児的な段階から抜け出ていない性格傾向を指す精神分析の用語です)などが問題となります。 「病的に依存的である」「対象に貪欲であり、 操作的(まわりを振りまわす)で衝動的かつ不安定である」と 記載されることが多く、 抑うつ型の性格神経症といえる側面をもっています。 症状 抑うつ気分 気分が滅入って沈んだ状態であり、悲哀感、罪業感、 劣等感、興味の喪失などの形で訴えられます。 思考が制止し(考えが先に進んでいかないこと)、 悲観的な内容になりやすく、 意欲低下や行動抑制(おっくうで何もする気になれないこと)を ともないます。 抑うつ神経症においてはうつ病に比較して抑制が少なく、 日内変動は認められないとされています。 また、自分を責めるよりも他人を責める傾向があります。 睡眠障害 寝つきが悪く(就眠障害)、眠りが浅い(浅眠)傾向は ありますが、朝早く目覚めること(早朝覚醒)は少なく、 うつ病とは対照的です。 不安症状 漠然とした未分化な恐れの感情であり、 恐怖がはっきりとした外的対象に発するものであるのに対し、 対象の無い情緒的混乱を指していますが、 必ずといってよいほど動惇などの身体症状をともなっています。 抑うつ神経症の場合の不安は、夕方に高まることが多く、 訴えを「聞いてほしい」という気持ちが強いといえます。 心気症 心身の些細な不調にいちじるしくこだわり、 これに執拗にとらわれて、重大な疾患の徴候ではないかと 恐れ脅える状態を指しています。 離人症状 「自分が存在すると感じられない」 「自分が今まで親しんできた人や物が何となく疎遠に感じられる」 「私は自分の手や足が自分のもののような感じがしない」といった 自分や外部の物や身体に関する意識の面での 障害を感じることをいいます。 要点としては、長年の葛藤によって 性格神経症的な傾向をもつ者が、いわゆる神経症的症状を ともなう軽うつ病像を示すことにあるといえます。 ここでいう性格神経症とは、 幼少期における内的衝動(エス)に対する不安、 外的な圧力(例えば両親のしつけ)への不安を 処理するために防衛的になり(自我防衛)、 それがそのまま慢性的に習慣化されて 身についてしまったものを指しています。 退却神経症と逃避型抑うつ 退却神経症 近年、問題になっているものに うつ病と神経症の境界に位置する 新しい病態があります。 退却神経症と逃避型抑うつと呼ばれるものです。 退却神経症は大学生に多く、 社会性を持った安定した自己(自己同一性)を つくるという問題とからんで発症します。 無気力・無関心・無快楽を主症状とし、 不安、焦燥、抑うつなど 従来の神経症には必ずあるとされた 主観的苦痛体験をもたず、 本業的生活(例えば、学生ならば学業)からの 選択的ひきこもりを特徴とし、 第三者により無理やり本業的生活に 参加させられると不安が出現しますが、 アルバイトやサークル活動などは難なくこなします。 逃避型抑うつ それに対し、逃避型抑うつは発年齢が前者に比べて高く、 就職後間もなくか、配置がえの後などに抑うつ的となります。 神経症的葛藤のあるケースはまれで、不安は目立たず 抑うつ気分よりは抑制のほうが強く、苦悶感は少ないのです。 もっとも特徴的な点は、 抑制が全般的ではなく選択的なことであり、 仕事は休んでも社内旅行には参加したりします。 また、病気であるとの自覚にとぼしく 受診にも拒否的であることが少なくありません。 うつの考え方の特徴をみますと、自動思考と言えます。 つまり、出来事が起きたと同時に感情的になるのです。 その「自動思考」から離れ、 客観的にその出来事を見ることができるようになれば、 うつは軽減されます。 つまり、ストレスが少なくなるというわけです。 大抵は、必ず原因となった大きな出来事があります。 うつの引き金のようなものです。 それを知ることができるよう カウンセリングの助けを利用することもできます。 ご覧ください。

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抑うつ神経症とうつ病の違いは?

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こんばんは。 そうですね、自分の経験としては薬が効き難い様に思います。 医師にも「あなたは抗鬱剤が効き難いみたい。 」と言われた事があります。 凄く強い不安や焦燥感には効いている気がしますが、漠然とした不安はもやもやと消えない感じがします。 私の場合、抗鬱剤・抗不安剤・抗精神病剤・漢方薬とその時その時の症状に合わせて医師と相談して飲んでいますが、効いている様な効いていない様な…そんな感じですね。 薬は「悪化させない為に飲んでいる」と思っているので、劇的に改善させよう等と言う期待はしてません。 あくまで「複数ある支えの内の一つ」と言う感じでしょうか。 頼って期待し過ぎないで、かと言って軽視しおろそかにしない様にするのが、私には丁度良いです。 薬以外だと、精神療法(カウンセリング)ですね。 これは、人にもよるし症状にもよります。 手法も沢山ありますから、自分に合った方法の選択が必要です。 私の場合ですとやはり薬と同様に期待し過ぎずおろそかにしない、「複数ある支えの内の一つ」と認識しています。 精神療法も即効性のある物ではなく突然劇的に改善する物ではありませんので、カウンセラーと一緒に手探りで行っています。 効果を十分に得るのにはまだ至らないので、焦らず長い目で見ています。 これは、病気にも通じる事だと思っています。 薬とカウンセリングが「複数ある支えの内の一つ」としていますが、医師やカウンセラー、薬に頼るだけが症状の改善に繋がるとは思っていないのでその様に表現しました。 巧く言える自信はないのですが…(宗教や生兵法を勧めたいのではありません)。 例えば生活や仕事、例えば人間関係や社会の中に居る事。 些細ではあってもその中で「自分の生き易い方法や活路」を自分で見出す事が出来れば、一番良いのではないかと考えています。 感情と症状の曖昧な境目で、自分がその考え方をどう捉えどう考えるかを学習し症状の方へ傾いて行かない様にする事で、病気を払拭し切れなくても支障なく生活出来る様にする事が大きな支えになると思うのです。 自分を責める気持が出て来たら、どうすれば自分に寛容になれるか。 死にたい気持になったら、どう自分を肯定してやれるか。 億劫で何もする気がない時に、どう自分を責めずに過ごせるか。 他人と比べて惨めな気持になった時に、どう自分の成功体験を認めてあげられるか。 迷ったら、医師やカウンセラーや家族・友人、周囲の人に相談する様にしています。 自分一人で抱え込む傾向が強いので、道を誤らない為にも誰かに頼る事も練習の内ですし、無理し過ぎないのが一番です。 実行がなかなか難しいのですが、私が考えて練習中なのはこれ等です。 その他ですと人間関係の構築やなるべく多くの経験を積む事が私の課題ですが、一度に全てを行う事は出来ないので色んな試行錯誤をしながら気長に構えず生活して行くのが良いでしょうね。 長々とすみません(^^; どこか一部でも参考になれば幸いです。 では、どうぞお大事になさって下さい。 鬱状態の者です。 今はそうでもないのですが学生の時分、私もひどく薬の効き目がありませんでした。 お薬ですが、まずは自分(体質など)との相性が悪ければ効き目が悪い場合や種類があります。 簡単に言えば薬に対して耐性がついている場合などです。 また同じ抗鬱剤などでも幾つかの区分に分けることができます。 三環系(第1、第2世代)、四環系、トリアゾロビリジン系ベンザミド系…などなど。 もしかしたら同じ系列(種類)…文面からしますと、パキシルと同じ区分のお薬が今まで処方された可能性もあります。 あとはきちんと決められた処方箋(一日何回とか)にそって服用しないと効果が出にくい場合があります。 鬱は時間をかけてなおす病気な所為か、抗鬱剤も処方にそってきちんと飲まないと効果が出にくいですので。 (または飲まなかった翌日あたりに鬱の襲撃にあったり) とりあえずお薬のお話は薬剤師などではないので参考程度にここまでにします。 どちらにしても薬は治す為の補助ですから。 抑うつとのことですが、大抵は気分転換や脳を休めることなどで多少効果が得られる場合もあります。 鬱になると休養をとるよう指示がでるのはその為です。 脳の疲れをとりなさい、と。 あとはカウンセリングが一般的ではないでしょうか。 他にも療法はありますが医師やカウンセラーの方に聞いて相談なさった方が適切だと思います。 ともあれ焦りなどは冷静な判断を鈍らせる要素でもありますし、ゆっくりと方法を見つけていかれてはどうでしょう。 薬が効かないのなら人と接したり、植物を育てたり(園芸療法でしたかしら)するのもいいと思います。 Q 病院で診断されてから1週間とちょっとが経ちました。 普通こういう精神的な病気は原因などがあって発症するのが普通ですか? 僕は色々考えたんですけど原因というものが見当たらなく、憂鬱な気分が2年間ぐらい続いてました。 その間、医者にもいかずに苦しかったのですが、最近ようやく医者にもいって薬をもらうようになってからは、本当に元気で明るくなりました。 しかしこれは一種の躁状態じゃないか?とか思ったりして、不安になります。 また元に戻ったりするんじゃないだろうかとか考えてしまいます。 あと気分変調症というのは治療を続けていれば治る病気ですかね? 薬はスルピリド50mgとツムラの加味逍遙散を毎食後に飲み、 ジェイゾロフト25mg、グッスミン0. 25mg、チスボン5mg、メイラックス1mgを寝る前に飲んでします。 これで即効性ってありますか? 僕は飲んだその日から気分がよくなったので、プラシーボ効果みたいなのが続いているのかと不安になったりもしてしまいます。 色々質問をしてしまいましたが、一つでも回答できる方がいましたらお願いします。 病院で診断されてから1週間とちょっとが経ちました。 普通こういう精神的な病気は原因などがあって発症するのが普通ですか? 僕は色々考えたんですけど原因というものが見当たらなく、憂鬱な気分が2年間ぐらい続いてました。 その間、医者にもいかずに苦しかったのですが、最近ようやく医者にもいって薬をもらうようになってからは、本当に元気で明るくなりました。 しかしこれは一種の躁状態じゃないか?とか思ったりして、不安になります。 また元に戻ったりするんじゃないだろうかとか考えてしまいま... A ベストアンサー こんにちは。 気分障害の代表選手、うつ病を患ってるものです。 大学で心理臨床をやってるので、お答えできるところにお答えしようと思います。 まず気分変調障害は、気分障害の一種で、うつ病よりも軽いけれども、憂鬱感が2年以上続くもののことをさしますね。 DSMの診断では、確か2年以上だったと思います。 うろ覚えでごめんなさい。 うつ病などの気分障害は、今の医学の世界では、薬と休養で治るものだと言われていますね。 もちろん個人差はありますので、気づいたら治っていたような人もいますし、どんなにがんばっても何度も再発を繰り返す方もおられます。 このあたりは、どう病気に対処していくかが問題になりますね。 ストレスを減らす方法、あるいはストレス認知を変えて、ストレスへの耐性を上げていく方法、また生活リズムの改善などを患者さんが上手にとっていけるかという問題になってくると思います。 あと、原因があるかないかという問題ですが、これも、ある場合もあるし、ない場合もあると言うしかありません。 通常、上司のパワハラ、長時間の残業などで、こういった気分障害が発症するものと思われていますし、こういったケースは分かりやすいです。 でもはっきりとした原因が見当たらない、あるいは気づいていないが、たくさんの原因が混ざり合って発症することが気分障害では意外と多いようです。 その場合、患者さんは、特にストレスなんかないのに、何で自分はこんなに憂鬱なんだろうと苦しむことになります。 普通、憂鬱な気分は、原因と結果で生じてくるものですよね。 でも気分障害では、先に落ち込みなどの気分の変調があり、後から原因を探しているような状況に陥っていることもあります。 臨床の世界で、精神疾患を扱うときに、内因性と心因性というものがあります。 心因性は心理的な原因のある精神疾患、例えば身内をなくしてうつ病になる、というようなものです。 でも全般的に、気分障害は内因性として扱われ、要するにこれは何が原因だか良く分からないけど、環境、本人の性格、体質、など雑多な要因が混ざり合って発症したと思われるものをさします。 質問者様の場合も、区分するとしたら内因性の気分障害となるんでしょうね。 ちなみに躁うつ病などは、遺伝の割合がかなり高いと最近わかってきた病気です。 質問者様も、ご自分が躁状態では、と思われているようですが、多分ないと思いますよ。 躁状態にあると、まずあまり自分が躁だと気づきません。 そして、かなり行動が空回りします。 質問者様の場合は、お薬の効果だと思いますよ。 お薬拝見しましたが、気分を上げる効果のある薬がありますから。 メイラックスとスルピリドは精神安定剤ですので、飲んですぐ効果があったかと思います。 ジェイゾロフトは抗うつ剤で、効き目が出るまでに1~2週間かかりますが、丁度質問者様も、効き目が出てきたころ、という感じではないでしょうか。 飲んだその日から気分が良くなったのは、おそらくメイラックスとスルピリドの効果かと思います。 あとプラセボのことについてですが、薬品には薬品そのものの効果もありますが、飲んでいる人の薬に対する認識も効果に加わります。 例えば、信頼できない医師の出した薬はあまり効き目がでませんし、すばらしい薬だと思っていればちょっと効果が多めになるかもしれません。 まぁ、お薬そのものの効果は当然あって、質問者様はプラセボ薬の実験で偽薬を飲まされているわけではないですから、あまりお気になさらないくてもいいと思いますよ。 お元気になられているようなので、いいことだと思います。 ただ、元気になったのはお薬の効果で、元気を引き上げているということもありますので、あまり無理なさらないように。 治療が始まったばかりで、不安感などもありますでしょうが、分からないことは率直にお医者様に質問されるといいと思います。 またこういったサイトも経験者が多いので案外役に立ちますよね。 不安なことがあれば、あまり自分の中に溜め込まず、どんなところにでも相談なさったらいいと思います。 長文失礼しました。 こんにちは。 気分障害の代表選手、うつ病を患ってるものです。 大学で心理臨床をやってるので、お答えできるところにお答えしようと思います。 まず気分変調障害は、気分障害の一種で、うつ病よりも軽いけれども、憂鬱感が2年以上続くもののことをさしますね。 DSMの診断では、確か2年以上だったと思います。 うろ覚えでごめんなさい。 うつ病などの気分障害は、今の医学の世界では、薬と休養で治るものだと言われていますね。 もちろん個人差はありますので、気づいたら治っていたような人もいま... Q 以前別の質問でも書いたのですが、「抑うつ神経症」と診断され、精神科で投薬を含めた治療を行っています。 今は職場にも行ったり行かなかったり、また睡眠導入剤が朝に切れずに昼まで寝てしまうと言った状態が続いているのですが、気分的には1ヶ月ほど前よりずいぶん安定してきています。 最近よく聞く「うつ病が増えている」は「抑うつ神経症が増えている」のだ、と聞いたのですが、「抑うつ神経症」の患者(?)が早く治すために留意すべきことなど、アドバイスいただけないでしょうか。 一番困っているのは睡眠についてです。 私は最初に不眠が症状として表れ(2日間で20分程度しか寝ていない感じでした)、現在はとてもよく眠れていることから、就寝前のお薬については「眠れないよりは全然いいので、会社が了解しているなら現在のまま少し経過を見たい」との判断のようです。 以前より安定していることはいいことなのですが、このまま昼まで寝てしまうのが何ヶ月も続くとなると、ちょっと考えてしまいます。 適切な治療を受けて適切な投薬を続けていけば、そのうち普通に夜寝て朝起きる、といった感じに戻るのでしょうか? ちょっと不安なので、アドバイスよろしくお願いいたします。 以前別の質問でも書いたのですが、「抑うつ神経症」と診断され、精神科で投薬を含めた治療を行っています。 今は職場にも行ったり行かなかったり、また睡眠導入剤が朝に切れずに昼まで寝てしまうと言った状態が続いているのですが、気分的には1ヶ月ほど前よりずいぶん安定してきています。 最近よく聞く「うつ病が増えている」は「抑うつ神経症が増えている」のだ、と聞いたのですが、「抑うつ神経症」の患者(?)が早く治すために留意すべきことなど、アドバイスいただけないでしょうか。 一番困っているの... A ベストアンサー No. 1 に関する追記ですが、睡眠の質については、安定剤の相性も影響していたように思います。 私の場合、24時間くらいの持続であるパキシルではのんびり感が短すぎるのか、早朝の目覚めや悪夢がたびたびありました。 その後、72時間くらい緩く長く持続するトレドミンに変えていただいてからは、昼夜とわずのんびりゆったり過ごせ、眠りも深くなって夢を見ても悪夢はなくなったように思います。 その分、昼間ものほほんとしてしまうのですが、それはそれで心身に負担がかからないので、目覚めよく気楽に日常生活を送るには合っていました。 なお、その間、睡眠導入剤としてデパスは同量・同頻度で継続していました。 つまり、安定剤のほうの相性や持続時間・服用時刻も、睡眠の質に影響するのだと思います。 Q 今年の2月からパートで事務の仕事をしています。 1日5時間労働で、週5日働いています。 働き始めて、5ヶ月になりますが就職早々、良くなってきた病気が徐々に悪くなってきて、今は仕事を続けるか辞めるかで悩んでます。。 症状としては、不眠、頻繁に不安になる、人に会いたくない、うつ状態、ときどき胸が苦しくなる、過食症といった症状に悩まされています。 今の職場に就職する前もバイトを休み休みでやってきました。 でも、ここでしっかり完治させておかないと後々また発病したり治ったりを繰り返すのも辛いなっと思っています。 と言っても、ここで仕事を辞めると次就職するのは大変難しくなるんじゃないかといろんな葛藤が生じています。 友達にも相談しているんですが、「就職は絶対あるよ!だから今しっかり治さないと!」と励ましてくれます。 親も相談に乗ってくれますが、最後は私が決断すべきと言ってくれています。 私は専門学校を中退しているため高卒です。 ちなみに障害年金を貰っています。 どうしたら良いか参考にみなさんのお考えをお聞かせください!よろしくお願いします! A ベストアンサー 私も2年ほど前から、うつにかかりました。 その時 正社員として仕事をしておりましたが、有給+傷病休暇で約7ヶ月ほど休みを頂きかなり良い状態に回復しました。 この病気は 完治まで時間がかかると思います。 (人それぞれかもしれませんが・・・)今も、不眠などの症状は残っており 何とかうまくこの病気とつきあっていけるようになりました。 症状を読ませて頂くと、仕事をするにはちょっとキツイように思われます。 私が 同じような状態の時仕事をする気にはなれませんでした。 お友達が言われるように 完治に近い所までもっていってから、仕事は探せばいいんじゃないかな~と思います。 つらいお気持ちは すごく良くわかります。 うつになったのは、体の「休め」サインだと思ってのんびりされたら良いと思います。 Q 6年前に強迫性障害になり、ルボックスを 75mgまで服用し少し、症状が軽減しました。 その後熟眠障害とうつ状態の症状が出てきて色々と薬を飲んで来たのですが、全く治りません。 リフレックスは副作用が効き過ぎで翌日まで眠気が取れないので止めました。 ノリトレンは75mgまで1日量を増やしましたが、少し行動力が上がるだけで他のうつ症状は治りませんでしたので止めました。 アナフラニールは副作用の眠気に耐えられず止めました。 トレドミンは副作用もなく用量を上げれば うつ状態が改善していくのかと思い75mg まで1日量を上げましたがノリトレンと同じく行動力が上がるだけで他のうつ状態は 改善されませんでした。 サインバルタは20mgで躁になりハイテンションになり気持ち的には楽になったのですがうつの症状全てが改善はされなかったので止めました。 安定剤ではリーゼは眠くなるだけで抗不安 効果は無く、グランダキシンは全く効果が無く、ソラナックスは多少不安に聞くのですが眠気が強いので服用を止めました。 そして、現在服用している精神薬は 頓服にレキソタン5mgを1錠、朝、夕に ジェイゾロフト50mgを1錠ずつ 朝、昼、夕にドグマチール50mgを1錠ずつ と就寝前にハルシオン、サイレースを1mg ラボナ50mgを2錠です。 更に二十歳ぐらいからてんかん発作が出てきましてレキシンを100mgを朝、夕服用しています。 しかし、全くうつ症状も神経症も熟眠障害も治りません。 症状としましては、極度の不安感「男で成人しているのにもかかわらず身長が157cmで周りから見下されている感や異常なまでの頭の悪さ、集中力の欠如、理解力のなさ、記憶力が全く無くなってきた事」などです。 これらの症状は精神病にかかる前から あったのですが、精神病にかかってから 余計に酷くなりました。 これが、薬の副作用によるものなのか 病気でこうなっているのか、元々なのか もう訳がわかりません。 どうすれば少しは症状が楽になるのでしょうか? ウォーキング、ジョギング、ランニング 筋トレ、体操、ストレッチ、半身浴何でもやりました。 しかし、効果がないのです。 自分が思うに孤独で1番ストレスを感じ この様な症状が出ているのと思います。 身長が異常に低いということで男には 見下され、女には恋愛対象にもならず まるでゴミでも見ている様に見られていると感じています。 しかし、実際は他人は自分の事などたいして何も思っていないか、本当に何も思っていないか、一部の人間だけが悪意を持って接していると思う様に自分に言い聞かせています。 何か、もうなんでも良いです。 何か症状を改善出来る方法があれば、教えて下さい。 どうかよろしくお願いします。 6年前に強迫性障害になり、ルボックスを 75mgまで服用し少し、症状が軽減しました。 その後熟眠障害とうつ状態の症状が出てきて色々と薬を飲んで来たのですが、全く治りません。 リフレックスは副作用が効き過ぎで翌日まで眠気が取れないので止めました。 ノリトレンは75mgまで1日量を増やしましたが、少し行動力が上がるだけで他のうつ症状は治りませんでしたので止めました。 アナフラニールは副作用の眠気に耐えられず止めました。 トレドミンは副作用もなく用量を上げれば うつ状態が改善していくのかと思い75m... A ベストアンサー 心理士です。 ただし、心理士ですが、専門領域は発達障害や、認知能力の心理アセスメントです。 いろいろと治療を行っていらっしゃるにもかかわらず、状態が改善せずに非常に苦しんでいらっしゃる事がよく分かります。 ざっと拝読しますと、私の知人女性の事例と似ているところがあると思い、もし参考になればと思い、ひと言書かせていただくことにしました。 ただ、この女性、最近は私とは直接会うことはなく、メールのやりとりで近況を聞き、いくつか助言をするという関係です。 その女性、当初は、「うつ病」ということで精神科医の治療を受けていたのですが、薬の処方内容や、投薬量を変えても、効果がなく、困っていました。 何年か経過するうちに、診断が、「抑うつ神経症」に変わり、それに応じて、処方も変えてもらったのですが、やはり奏功しませんでした。 その後、経過をきちんと振り返り、診断を見直してもらった結果、「双極性障害II型(うつ状態と、軽躁状態を反復するタイプ)」という診断になり、気分安定剤を中心とした処方に変わり、ようやく最近、状態が以前に比べ、かなり落ち着いて来たようです。 質問者様も、強迫性障害に始まり、熟眠障害(睡眠障害)、うつ状態、抑うつ神経症といくつかの診断名が、ご質問文に出て来ます。 おそらく、その時々の状態から見て、診断名をつけることで、このように診断がいくつも変わってきたということなのでしょうが、本質的な精神疾患(といういい方が適切かどうかは、よく分かりませんが)が何か、という点について、まだきちんと捉えられていない可能性もあるのではないかという気もします。 ずっと同じ主治医に診ていただいておられるのかどうか分かりませんが、主治医が同じであるとすれば、いわゆるセカンドオピニオンを求められるのも、一つの方法かと考えられます。 ご承知かと思いますが、精神疾患や、発達障害の診断は必ずしも容易ではありません。 同じ状態で受信しても、医師によって診断が異なることも往々にしてよくあります。 その要因には、症状と、パーソナリティとの間に相互に影響がある(相互作用があるといいます)ことや、幼少時からの発達や、成育の経過もきちんとみてもらった方がよいということがあるかと、私は考えています。 また、表面に現れた、心理状態や、行動の特徴だけでなく、その背景にある気質や、発達的な特徴もきちんと理解していただいた上で診断を下していただいた方がよろしいと思います(一部、上のところと記述が重複して申し訳ありませんが)。 こういう意味で、これまでの経過(症状や、処方された薬に対する反応も含め)だけでなく、成育歴・発達歴、気質、パーソナリティの特徴などをきちんと踏まえ、総合的に診ていただいて、診断が何なのか、もう一度整理していただいた方がよろしいように思います。 このように考えますので、上に書きましたように、セカンド・オピニオンを求めるのも一つの方法だと書かせていただきました。 心理士です。 ただし、心理士ですが、専門領域は発達障害や、認知能力の心理アセスメントです。 いろいろと治療を行っていらっしゃるにもかかわらず、状態が改善せずに非常に苦しんでいらっしゃる事がよく分かります。 ざっと拝読しますと、私の知人女性の事例と似ているところがあると思い、もし参考になればと思い、ひと言書かせていただくことにしました。 ただ、この女性、最近は私とは直接会うことはなく、メールのやりとりで近況を聞き、いくつか助言をするという関係です。 その女性、当初は、「うつ病... A ベストアンサー まず、「抑うつ状態」とは、分かりやすく言えば「落ち込んでいる」状態です。 まれに、当てはまらない方もいらっしゃいますが、人間誰しも、1週間、1ヶ月、1年間を通じて考えると調子が良くて何に対しても積極的に考えられるし、行動を起こすにも比較的、苦にならない時期と、そうでない時期とがあります。 また、色々な出来事がきっかけになって、抑うつ状態は起こります。 身内やペットの死、仕事上の重大なトラブル等は、周りの人も比較的気がつきやすい原因ですが、ストレス社会の中で生きている私たちにとっては、日常的にも気分的にめいるような小さな事件が少なくありません。 しかし、多くの方は、自力で、または、時間の経過にともなって、抑うつ状態から抜け出すことができます。 それが不可能な場合は、「抑うつ状態」を状態像とする、「うつ病」という「病気」の範疇に入る可能性があります。 たとえば、この時期、冬季性うつ病、という病気が雪の多い地方で多くみられますが、この病気は、秋が深まり、木枯らしが吹いて、雪が降ってくると、ドーンと落ち込みの時期がやってきます。 そして、雪が解けて春の日差しが強くなってくると、明るく普通の状態に戻れるという、気候と関係したうつ病です。 何だ冬だけ我慢すればいいのか、と思われがちですが、ただの抑うつ状態とうつ病の人とは、かなり状態が違います。 よく見られるうつ病の人の症状としては、 ・何もやる気が起きない。 (ひどくなると布団から出られない) ・いつも眠いような気がするけれども、実際には眠ることが出来ずに、不眠をうったえる。 ・自分の身の回りの世話が出来なくなる。 (整理整頓、衣服をかえる、女性なら化粧や髪の毛の手入れ) ・人と会って、話したりするのがおっくう。 などですが、うつ病がひどくなると、生きていることが面倒になったり、自分が世の中に存在する価値がまったくないような気分になって、自殺を試みることが多々あります。 ところで、「抑うつ状態」を示す病気としては、「うつ病」以外にも、精神分裂病(今度、統合失調症に名前が変わります。 )、神経症(不安障害)、躁鬱病(双極性気分障害)、依存症、摂食障害、境界性人格障害などがあり、「抑うつ状態」という状態像を示すからといって、「うつ病」と断定はできません。 あくまで、「抑うつ状態」は症状を示す状態像であって、病名ではありません。 次に、「神経症性うつ病」と「抑うつ神経症」について解説します。 まず、「抑うつ神経症」ですが、憂うつな気分、外界への関心の低下、自信の喪失、消極的な生き方への傾斜、未来への悲観、取り越し苦労などを主症状とする「神経症」で「うつ病」との区別がつきにくい病気です。 うつ病よりは抑うつ状態が軽く、個々の状態の持続期間は短いのですが、全体としては2年以上にわたって遷延します。 抑うつ神経症に対して、「神経症性うつ病」という言葉があります。 この言葉の概念はふたとおりあります。 ひとつは、症状の上で神経症的な特徴を持ったものをいうケースです。 つまり、神経症性の性格がかなり関与していると考えられ、はっきりと神経症的メカニズムを持ち、本体は神経症ですが、抑うつ症状を主に表します。 この場合は抑うつ神経症と同義語として使われます。 もうひとつは、重度のうつ病を精神病性というのに対して、それほど重症でないものを「神経症性」というケースです。 先ほど述べたとおり、「抑うつ神経症」と「うつ病」の境界は明瞭ではなく、症状もオーバーラップしているの区別は困難です。 米国精神医学会診断基準である「DSM- 4 」は1994年に改訂した際に、「抑うつ神経症」という名称を完全に削除し、うつ病などの気分障害の一亜型とし、「気分変調性障害」とし、うつ病のひとつとしてしまいました。 その基準によると、2年以上の慢性的な抑うつ気分の他に、次の6つの症状のうち2つ以上があることが条件とされています。 1 食欲減退または過食 2 不眠又は過眠 3 気分の低下又は疲労 4 自尊心の低下 5 集中力の低下又は決断力の低下 6 絶望感 ところで、治療面において、「抑うつ神経症」は「うつ病」とは違い、抗うつ薬に反応しないケースが多く、精神療法、環境調整などがより重要となり、それらの治療技量が必要とされていると言えます。 経過も周囲の状況に影響されて、慢性化しやすい傾向にあります。 まず、「抑うつ状態」とは、分かりやすく言えば「落ち込んでいる」状態です。 まれに、当てはまらない方もいらっしゃいますが、人間誰しも、1週間、1ヶ月、1年間を通じて考えると調子が良くて何に対しても積極的に考えられるし、行動を起こすにも比較的、苦にならない時期と、そうでない時期とがあります。 また、色々な出来事がきっかけになって、抑うつ状態は起こります。 身内やペットの死、仕事上の重大なトラブル等は、周りの人も比較的気がつきやすい原因ですが、ストレス社会の中で生きている私たち... Q はじめまして。 思いきって質問することにしました。 神経症の抑うつ状態でかなり長い間悩んでいます。 うつ病と違う抑うつ神経症若しくは気分変調症と診断されています。 最初はうつ病だったのですが、抗うつ薬も効果なく、抗不安薬を常用しています。 ドクターから自分だけが悩んでいるわけではありません。 神経症の患者さんは自己中心的です。 もっと周囲の人と触れ合いましょう、と言われています。 自分が自分がという態度を改め、もっと、他人に関心を移そうと言われています。 ところで、過眠と過食、おっくう感、夕方から元気になる日内変動を何とかしたいのです。 そして、復職したいと考えています。 うつ病、抑うつ神経症を乗り切った方、アドヴァイスをお願いします。 A ベストアンサー 私はうつ病から9ヶ月間休職し、回復して復職しました。 辛い気持ちは良くわかります。 特に他の人とかかわるなんて、「私に死ねといってるの?」という感じでした。 本当に何をするにもおっくうで誰にも会いたくなく、電話も居留守を使っていました。 なんとか病院だけは行っていた、とう感じです。 私はドクターと信頼関係が築けたのが良かったと思っています。 気分の変調のこと、診断への質問、薬が効かないこと、ドクターからのアドバイスに従う気分にもなれないこと、様々訴えました。 そして、ひたすら休養をとりました。 仕事のことも忘れ、心配してくれているであろう親や友人のこともあまり考えず、したいと思うことだけをしていました。 そして、抗うつ剤も4回くらい変えて、やっと自分にあうものが見つかり、そこから回復していきました。 実は病院も2回変わりました。 うつは必ず治ります。 そう信じてください。 完治した今は、心配してくれていた親や友人・会社の人たちにそっとしておいてくれた感謝でいっぱいです。 そして、ひとりでも多くの人にうつを乗り切って欲しいと祈っています。 utu-net. 辛い気持ちは良くわかります。 特に他の人とかかわるなんて、「私に死ねといってるの?」という感じでした。 本当に何をするにもおっくうで誰にも会いたくなく、電話も居留守を使っていました。 なんとか病院だけは行っていた、とう感じです。 私はドクターと信頼関係が築けたのが良かったと思っています。 気分の変調のこと、診断への質問、薬が効かないこと、ドクターからのアドバイスに従う気分にもなれないこと、様々訴えました。 そして、ひたすら休養を... A ベストアンサー 私は、とにかく休息しました。 ひたすら休息して、家の中でボーとしたりできる時は 散歩をしました。 そして、春になって光療法と散歩で徐々に良くなって いくのを感じました。 正直、抗うつ剤などは全く効いて いませんでした。 夜はまったく寝た気がせず、午後に昼寝をしようとしても 半分意識のある状態でしか寝られないため、強烈な不快感に 悶え苦しんでいました。 睡眠剤は半年で効かなくなり、 あらゆる治療法を試しましたがどれも効果が無く、 睡眠障害には特に苦しみました。 いろいろ試しましたが、光療法が少し睡眠を楽にしてくれました。 下記のサイトにいろいろと情報が出ております。 うつ病のかたが 実際に光療法をやられた結果がでているので参考になります。 効果はいろいろみたいですが。 lighttherapy. lighttherapy. html でも、私の場合、浮き沈みの激しいうつ病の回復時期に、 散歩と併せて光療法行うことによって、徐々に生活リズムを 整えることができたと実感しています。 調子が良い時に 使用するとさらに調子が良くなる感じでした。 少しでも参考になれば。 lighttherapy. lighttherapy. html 私は、とにかく休息しました。 ひたすら休息して、家の中でボーとしたりできる時は 散歩をしました。 そして、春になって光療法と散歩で徐々に良くなって いくのを感じました。 正直、抗うつ剤などは全く効いて いませんでした。 夜はまったく寝た気がせず、午後に昼寝をしようとしても 半分意識のある状態でしか寝られないため、強烈な不快感に 悶え苦しんでいました。 睡眠剤は半年で効かなくなり、 あらゆる治療法を試しましたがどれも効果が無く、 睡眠障害には特に苦しみました。 いろいろ試し... Q 20代の男です。 神経症やうつを克服した体験を持っている方のお話をぜひ聞かせて下さい。 薬による治療ではなく、自分の起こした行動や考え方の変化、他人の協力などで解決された方もいらっしゃるかと思います。 人それぞれだと思いますが、何人かお話を聞かせていただけると嬉しいです(^^) ちなみに自分の場合は、他人と話をしたり対面する時に、過去の怖かった出来事が思い出され、不安や恐れが出てくる事があります。 急に様子が変わったりするので、ヘンな人だと噂をされる事もあります。 なので、同僚と一緒に食事を取ったり、人づきあいを避けたくなる傾向があります。 一人でいる時の方がほっとするし、あまり怖いことは考えません。 でも、ずっと一人でいたいわけでもないので、気を楽にしてなるべく会話をするようにしています。 病名など知りませんが、薬で不安を抑えたりとか、そういう事はしたくないんです。 精神安定剤などは、米国では副作用やよくない噂も聞くので、「必ず自然によくなる!人間には自然治癒力が備わっているんだ」と、考えています。 ただし、食事についてはビタミンやミネラルを採れるように、気を遣っています。 最近では「働かなきゃ食っていけないんだ。 どんな職場であれ、ベトナム戦争に行くよりはマシだろ(笑)」と腹くくって、仕事にいくようになりました。 まだ症状は完治していませんが、少しずつ周囲の人にも認めてもらえてきたのかな、という気がします。 また不安などに振り回されるかも知れませんが、上司からクビを言い渡されない限り、余計な事を考えず、自分に出来ることをやっていこうと思います。 とにかく、現実から逃げることはもうしないと決めました。 あとは、早く症状が完治して、もっとみんなと気楽にしゃべったり、一緒にメシが食えるようになればいいな、と思っています・・現状はこんな感じです。 20代の男です。 神経症やうつを克服した体験を持っている方のお話をぜひ聞かせて下さい。 薬による治療ではなく、自分の起こした行動や考え方の変化、他人の協力などで解決された方もいらっしゃるかと思います。 人それぞれだと思いますが、何人かお話を聞かせていただけると嬉しいです(^^) ちなみに自分の場合は、他人と話をしたり対面する時に、過去の怖かった出来事が思い出され、不安や恐れが出てくる事があります。 急に様子が変わったりするので、ヘンな人だと噂をされる事もあります。 なので、同僚と一... A ベストアンサー こんにちは。 私は、うつ病や神経症ではありませんが、かなり強いトラウマがありました。 (パニック障害もありました)でも、自分で克服しました。 何かの参考にしていただければ幸いです。 まず、NO1さんの意見に大賛成です。 「ウツは要するに無理しすぎた自分への危険信号。 とてもありがたいものなんです。 」そう、私も同じように思いました。 自分のトラウマを、嫌なものとせず、何かを教えてくれる、大切なものだと思ったのです。 私は自分なりに考え、過去のつらかった感情がそのまま残っているから、少しずつでも思い出してつらかった感情を解放し、元気な自分になるために、トラウマがあるんだと意味づけました。 (本当かどうかはわかりません。 でもそう思うと、なんとなく自分が元気になりました) そして、つらくなるたび、度々のフラッシュバックや、怒り、悲しみ、苦しみを味わう度に、心のどこかで、「もっとだそう。 もっと感じよう、そして解放しよう」と思い続けました・・。 普通だったら、過去のつらいことを思い出すのはいやですよね。 でも、私はそれを歓迎しました。 だって、いつでもどこでも思い出せるわけではないのですから。 思い出した時は貴重な瞬間です。 その時は、私の過去のつらかった感情を一つ手放す機会となるのです。 「おっ!きたきた!!!」と、心のどこかで思っていました。 トラウマの一つとして、うつのような症状もありました。 その時には、「ああ、私はいろいろ頑張りすぎて疲れているんだな。 だから身体は、ちょっと待った~!!と教えてくれているんだ。 今はゆっくり休もう、自分をおいつめる考え方をやめよう」と思い、うつを治すためではなく、自分のために休養しました。 「ちなみに自分の場合は、他人と話をしたり対面する時に、過去の怖かった出来事が思い出され、不安や恐れが出てくる事があります。 」 私達の脳は、過去の出来事から、「またこうなるよ」「このままじゃだめだよ」というようなことを言い続けます。 もう傷つきたくないための、防衛本能ですね。 そんなときは、こう思うようにしています。 「心配してくれてありがとう。 でも今は、過去じゃない。 自分も大人になって成長したし、いろんな経験もつんだ。 今は、不安になるよりも、この場を楽しみたいんだ。 本当に心配してくれてありがとう。 」 一回や二回ではあまり変化はおきないかもしれませんが、何事も、小さなことからコツコツと、です。 毎回こう自分に話しかけるだけで、ものすごい大きな変化がありますよ。 「働かなきゃ食っていけないんだ。 どんな職場であれ、ベトナム戦争に行くよりはマシだろ(笑)」 素晴らしい発想ですね!!私もこのように、いろんな「自分流」の発想をつくりました。 苦しかったときは、「ああ、これで、同じように苦しい人の気持ちをわかってあげられる人になる・・」とかね。 つらいトラウマを乗り越え、今は、ずいぶんと図太い性格になりました。 そして、人生を楽しめるようになりました。 また、何か心理的な苦しみがきても、それは決して自分を苦しめるものではなく、何かを自分に教えてくれたり、もっと自分らしい生きかたをしたり、「何が自分の望むことなのか?」を知る機会になると信じているからです。 だからもう怖くない。 「早く症状が完治して、もっとみんなと気楽にしゃべったり、一緒にメシが食えるようになればいいな、と思っています」 絶対になります!! 明日あさってではないかもしれませんが、近い将来、必ず・・。 どんなことも、「努力」は必要です。 山の頂上にいくには、一歩一歩の前進が必要ですよね。 私達は、その一歩一歩をとびこえて、あの山の頂上にすぐにいきたいと思いがちです。 でもしょせんそんなことは無理なので、そうすると、「自分はだめだ」と無気力になり、自分を責め、あきらめてしまいます。 今できること、を少しずつ。 これも私が自分の体験から学んだことです。 一気に何でもやろうとしない。 私達は一歩ずつしか歩けない。 でもその一歩が、必ず未来に自分が行きたい場所へ連れて行ってくれるのです。 あなたはもうその道を歩いています。 今の一歩を歩いています。 だから、絶対たどりつきます。 気楽に話したり、ご飯が食べれるだけでなく、もっと素晴らしいあなたに生まれ変わっていると思います。 それが本来の人の力だと私は思います。 もうあなたはその力を自分のものとし、あなたの道をしっかりと歩いていると思います。 もう少しです。 あなたの道でしか得られない体験をしながら、今日もまた、一歩を歩いてください。 こんにちは。 私は、うつ病や神経症ではありませんが、かなり強いトラウマがありました。 (パニック障害もありました)でも、自分で克服しました。 何かの参考にしていただければ幸いです。 まず、NO1さんの意見に大賛成です。 「ウツは要するに無理しすぎた自分への危険信号。 とてもありがたいものなんです。 」そう、私も同じように思いました。 自分のトラウマを、嫌なものとせず、何かを教えてくれる、大切なものだと思ったのです。 私は自分なりに考え、過去のつらかった感情がそのまま残っているから、... デパスは副作用の(骨格)筋弛緩作用が強いので 結構、効く実感を感じる方が多いようです。 坑不安剤の中では効能強、作用時間短のタイプです。 坑不安剤の中では、ワイパックスと並ぶ高力価の坑不安剤です。 健康な人で薬の半減時間が6時間ですから 効いている時間は4~5時位です。 短時間作用薬の方が問題になる事も多いです。 短時間作用薬は薬の切れるのが早い だから、ずっと効果を維持していく為には 薬を飲む回数がどうしても増える。 そうなると飲む量も多くなる。 長期連用すると依存の副作用が現れる可能性も高くなります。 私はデパスのジェネリック薬を頓服で使っています。 あまりにも精神的不安が強い時だけに使います。 デパスは薬の切れ際がハッキリ判るので 切れた際、不快感や不穏が出てくることが有ります。 精神的不安が長く続く時は、同じ高力価で中時間作用のワイパックスを使います。 作用時間が12~14時間位です。 等価換算表ではデパス1. デパスに比べると効きがマイルドな感じで 効いてるのか切れてるのか、あまり感じませんので重宝しています。 余談ですが、デパスは日本で創薬された坑不安薬(旧吉富製薬)で 確かアメリカ・カナダでは販売未承認のはずです。 海外ではサプリ並みという事はないと思います。 デパスは副作用の(骨格)筋弛緩作用が強いので 結構、効く実感を感じる方が多いようです。 坑不安剤の中では効能強、作用時間短のタイプです。 坑不安剤の中では、ワイパックスと並ぶ高力価の坑不安剤です。 健康な人で薬の半減時間が6時間ですから 効いている時間は4~5時位です。 短時間作用薬の方が問題になる事も多いです。 短時間作用薬は薬の切れるのが早い だから、ずっと効果を維持していく為には 薬を飲む回数がどうして... Q うつ病の入院する目安は・・・ うつ病で入院した事がある方、詳しい方のみ回答お願いします。 うつ病で入院する目安は、どのぐらいでしょうか?入院した事のある方は、その間どんな治療をしたか、どんな生活を送っていましたか? うつ病になって、2年になります。 通院していますが、薬が効いているのかわかりません。 人にイライラしだすと、止まらなくなる事があります。 食事は自分で作れないので最低限だけは食べています。 家事はできる日もありますが、できない日が多いです。 1度入院した方がいいと、私の母はいうのですが、何の知識もなく言っています。 医者に入院したいと言ってできるものですか?一人寝ていれば、心穏やかに過ごせる日も多いです。 うつで、入院された方の実体験など、どのぐらいの症状で入院になるかなど教えてください。 A ベストアンサー ウツで入院歴のある、既に完治済みの経験者です。 パソコンが使えるような状況ではおそらく重傷と言うほどではないかと思います(経験から)。 でも今の状況を打開するためにそれも可能性として考えてみたいのでしょうね。 何かを試してみるのはとても良いことですよ。 どこから、状況が打開されるかわからないし 色々試すことであなた自身の思考や発想も幅広くなることもあるから。 入院には「強制入院」と「任意入院」があります。 強制入院とは医師の判断で拒否権も何もなく行われる入院です(かなりの重傷者ですね)。 任意入院は本人の希望で行われる入院です。 私の場合は任意入院でした。 理由は家族を攻撃(言葉の暴力とか)して家庭を壊しかねない 状況とちょっと深刻な身体状況であったため。 医師に相談してみてください。 医師があなたの考えや判断に一理あると思えば 入院する病院を探してベットを確保してくれるはずです。 任意入院は入院するのも任意であれば退院するのも任意で行うことができます。 医師の判断なく、退院しますと言って退院することが可能です(わたしがそうでした)。 入院生活は規則正しい生活というのがもっとも合う表現です。 どんなに体がきつくても眠くても食事の時は起きて食べないといけないし、薬も飲むまでしっかり チェックされる。 持ち物も普通の入院以上に規制される(自殺の危険性などを考慮して)。 他の患者もいるのでそちらの方面でイライラすることもある。 医師は思いの外何もしてくれない(状況観察が大切なので)。 私の経験では返って疲れましたね。 廊下に鳴り響くTVの音や、同室の患者の症状など。 何かを期待し求めるならきっとそれは肩すかしを食らったように感じると思います。 入院期間は人それぞれです。 任意入院は特に。 私など2週間で退院しました。 意味がないと思ったので。 それでもやってみるのも悪くないと思いますよ。 冒頭に書いたように、今の状況を打開 するにはなにかを試し続け、自分の固まった思考や発想を変えていく必要があるのですから。 何か聞きたいことがあれば質問をください。 答えられる限り、経験からお返事します。 ウツで入院歴のある、既に完治済みの経験者です。 パソコンが使えるような状況ではおそらく重傷と言うほどではないかと思います(経験から)。 でも今の状況を打開するためにそれも可能性として考えてみたいのでしょうね。 何かを試してみるのはとても良いことですよ。 どこから、状況が打開されるかわからないし 色々試すことであなた自身の思考や発想も幅広くなることもあるから。 入院には「強制入院」と「任意入院」があります。 強制入院とは医師の判断で拒否権も何もなく行われる入院です(かなりの重傷者...

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抑うつ神経症の症状,原因と治療の病院を探す

抑うつ神経症

神経症は、中心となる症状によって、「 不安神経症・パニック障害」「 恐怖症(恐怖神経症)」「 強迫神経症」「 心気症(心気神経症)」「 ヒステリー」「 離人神経症」「 抑うつ神経症」などといったタイプに分けられ、これらを総称して神経症と呼んでいます。 いずれのタイプの神経症も、共通しているのは不安が心の根底にある部分です。 不安は、健康な人でも日常生活の中でいろいろと経験する、いわば自然な感情です。 何かこわい目にあったり、危険に直面したりするような、自分にとって不利益となるような脅威に対して敏感に反応するという機能や役割が不安にはあります。 つまり不安というのは、危険な状態から自分を守ろうとする本能によって起こる感情といえます。 こうした自然な不安は、家族の病気、近親者の死、離婚、試験、解雇など、不安になる理由が本人にも周囲にも明らかです。 これに対して病的な不安は、不安になった理由がはっきりせず、そのため自分でも言葉に表現できないまま、周囲にも理解してもらえません。 この不安は本人にとっては耐えがたいほど強いもので、しかも長期間続きます。 神経症の症状は、精神面では、あまりにも不安が強いために緊張したり、いらいらします。 また、過剰な恐怖感を持ったり、強迫的な考えにとらわれたり、また気分が落ち込んだりします。 体の面にも症状があらわれ、不眠になったり、動悸やめまい、呼吸困難、吐きけ、ふるえなどに悩まされます。 これらの症状によって、日常生活に支障をきたすこともありますが、それでも一般的には精神面の症状はそれほど重くありません。 神経症は精神的な要因で発症するといいましたが、それ以外の要因で発症するケースもあります。 パニック障害、強迫神経症、恐怖症などです。 うつ病と神経症の違い まず、うつ病と神経症の症状の似ている点をあげてみます。 神経症を発症させる精神的な要因としては、人間関係、親しい人との別れや死別、転勤や結婚、引っ越しなどの環境の大きな変化、そして過労などがあげられます。 これらは、うつ病発症のきっかけとなる状況とよく似ていることに気づかされます。 次に、症状の面で似ている点は、「うつ状態になる」「元気がなくなる」「不安感からイライラしたり、緊張したり、吐きけがする」「不眠になる」などです。 特に抑うつ神経症などは、憂うつな気分、ものごとへの関心の低下、自信がなくなる、将来に悲観的になるなどの症状があり、軽症うつ病との区別が非常にむずかしいものです。 たとえば、はじめは神経症だと思って医師が治療を進めていくうちに、うつ病だったことがわかるというケースもあります。 しかし、症状は似ていても、本来、うつ病と神経症とはまったく別な病気です。 なので、微妙ですが、多少の違いがありますので、次にその違いについて紹介していきます。 原因がわかっている神経症であれば、少なくともその原因となった問題を解決すれば治るはずです。 これに対してうつ病では、そうした環境や状況などはあくまでも発症のきっかけにすぎず、原因そのものははっきりしないため、きっかけとなった問題が解決しても、治らないことがほとんどです。 うつ病は夜中に何度も起きてしまう「中途覚醒」や、朝早くに目が覚めてしまう「早朝覚醒」が特徴です。 神経症の場合は、うつ痛とは逆に、夕方から夜のほうが不安が強くなって、つらくなるといわれます。 どちらかというと、うつ病では便秘が多く、神経症では下痢が多いといわれます。 これに対して、うつ病の場合は、全般的にやる気がなくなります。 これに対して、神経症では自分が被害者であるという意識が強く、このため他人を責める傾向があります。 神経症になりやすい性格傾向としては、自己中心的ということがいわれています。 神経症の場合は、自殺を口にすることはあっても、実際に実行することはあまりありません。 このように、両者の症状はよく似ているとはいえ、注意深くみていくと、少しずつ違う点も見えてきます。 しかし、これらはあくまでも目安であって、その違いを判断するのは容易ではありません。 実際にはもっと複雑ですので、専門医を最も悩ませるところです。 では、両者に治療法の違いはあるのでしょうか。 神経症の治療はカウンセリングが中心となります。 薬は、不安やいらいら、あるいは不眠を改善するために、あくまでも対症療法として使われます。 これに対して、うつ病の場合は、薬が治療の中心となります。 つまり、症状は似てはいてもまったく違った病気で、したがって治療法もまるで違うわけなので、適切な治療を行うためにも、医師は慎重に診断をしなければなりません。

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