山梨行方意不明霊視。 山梨の女児不明 「事件だと断定できるような情報ない」:朝日新聞デジタル

山梨の女児不明 「事件だと断定できるような情報ない」:朝日新聞デジタル

山梨行方意不明霊視

小倉美咲ちゃん/提供:山梨県警 9月21日午後3時40分頃、山梨県道志村の「椿荘オートキャンプ場」で「遊びに行く」と告げて出たきり戻らなくなった小倉美咲ちゃん。 行方不明になってから、本日で18日が経過しました。 自衛隊、警察、消防、そしてかなりの数のボランティアも参加して、広範囲にわたり捜索活動が行われましたが、まったく手がかりがつかめていません。 捜索隊もすでに撤退し、大規模な捜索活動は打ち切りとなりました。 連日のテレビや新聞での報道も、ここのところで落ち着いてきている状態です。 小倉美咲ちゃん、いったいどこにいるのでしょう…。 無事をいのるばかりです。 その小説に登場する事件が、今回の行方不明とそっくりだったからです。 それは、桐野夏生の『柔らかな頬』という小説。 1999年初版なので、今からちょうど20年前に出版された書籍です。 桐野夏生といえば日本を代表する女流の現代作家の1人。 さらにこの『柔らかな頬』は、その年の『直木賞』も受賞している作品です。 主演が天海祐希で映像化もされ、共演は三浦友和、松岡俊介、渡辺いっけいなど一流の俳優たちで固められたドラマとなりました。 つまり、決してマイナーな小説ではなく、多くの人に読まれたであろう作品です。 com 以下、できるだけネタバレ要素の無いように記述しますが、若干のストーリーの展開には触れていますので、あらかじめご了承ください。 『柔らかな頬』は、ある事件から物語がスタートします。 それは、人里離れた山奥の別荘に複数の家族が集い、子どもたちだけで外に遊びにでかけ、その中の1人の少女が行方不明になる、という事件です。 その後も手がかりなどはまったく見つからず、大規模な捜索活動は打ち切りとなります。 最終的に母親が1人で娘を探し、年月が経過していく…そんなストーリー。 今回の小倉美咲ちゃんの山梨小1女児行方不明とそっくりです。 もちろん、キャンプ場ではなく別荘だったり、場所も山梨県ではなかったりと、細かい部分に違いはありますが、大枠はまったく同じといえます。 実はこの小説には通常の事件モノ小説、推理モノ小説ではあまり見ない注目する点があります。 次のページで詳しく説明しましょう。

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「悔やんでも悔やんでも…」 小1女児行方不明から10日目 母が胸中語る

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小倉美咲ちゃんの母親が顔出しで取材に応じるも、父親は顔出しNGかとネットで話題に 9月30日、山梨県道志村のキャンプ場で行方不明となった小倉美咲ちゃんの両親が報道陣の前で、取材に答えています。 報道陣のカメラの前で、用意した文章を読み上げたのは美咲ちゃんの母親、とも子さんです。 一方、美咲ちゃんの父親も取材には応じていますが、顔を出すことはありませんでした。 ネットでは両親が別々、片方のみが顔出しで取材に応じるという、この形に疑問の声が出ています。 ただ、父親も名前を小倉雅さんと公開していますので、完全に素性を隠しているというわけではありません。 母親はインスタなどでも活動 小倉美咲ちゃんの母親、とも子さんは千葉県でトリマーをしていて、トリミングしたペットなどの写真をインスタグラムで公開しています。 とも子さんはインスタグラムで、既に顔や実名を出していたので、テレビに出演するのにあまり抵抗がなかった可能性がありますね。 父親の雅さんについては、SNSが確認できていません。 顔を出せない理由は発表されていませんが、人前で話すことなどが、不得手ということも考えられます。 小倉美咲ちゃんのお母さんの悲痛な叫び 9月30日、主に母親のとも子さんによって話された記者会見内容では、美咲ちゃんを一人で行かせてしまったことについての後悔が非常に印象的でした。 「悔やんでも、悔やんでも、悔やんでも悔やみきれないほど後悔」していると、「悔やむ」という単語を繰り返したことから、本当に思いが伝わってきます。 また、会見の中では、当初美咲ちゃんの写真が出ていなかった理由や、捜索隊への感謝の気持ちも述べられました。 美咲ちゃんが迷子になった直後から大人数で探しているため、 警察はこの行方不明を「事件性が薄い」と判断し、最初は写真非公開での捜査となったということです。 小倉美咲ちゃんの両親が記した記者会見向け文章の原本、ボランティアの公式ツイッターでも公開 小倉美咲ちゃんの両親が記者会見向けに用意していた文章は、「DoshiSousaku ボランティア旧本部 後方支援(公式)」のボランティア公式ツイッターでも公開されています。 本日9月30日 月 午後4時過ぎに、美咲ちゃんのご両親から報道各社宛に次のようなお話をされています。 原本をご両親からお借りしましたので、添付させていただきます。 (全3枚) — DoshiSousaku ボランティア旧本部 後方支援(公式) DoshiSousaku 全文が公開されているこの文章は、小倉雅さん・とも子さん両親の連名で出されました。 行方不明後に、母親のとも子さんがインスタグラムへの投稿していたことについても、軽く触れられています。 心配してくれる方、応援してくれる方への感謝の気持ちで投稿したと説明し、この行動で不快な思いをさせてしまっている方がいたら謝罪させて頂きたいと述べました。 多くの方が気になっている、キャンプ当日のいきさつについては、公開捜査の情報提供のため、後日改めて話したいと綴られています。 記者会見の形をとるかは不明ですが、もう一度、両親から何らかの形でお話がある可能性が高いですね。 文章の最後は、皆さんの協力への感謝を示し、「 皆様にも美咲の無事を祈っていて頂けるとありがたいです」という一文で締めくくられました。 小倉美咲ちゃん行方不明から10日、現在も捜索は継続し情報提供を呼びかけ 小倉美咲ちゃんが行方不明になってから10日が経過していますが、残念なことにまだ発見の吉報がもたらされていません。 ご両親の同意を得て美咲ちゃんの顔写真も提供され、公開捜査に切り替わっている現在、広く情報提供が呼びかけられています。 少しでも有力な情報が集まり、美咲ちゃんの発見につながることを祈りましょう。 小倉美咲ちゃん大規模捜査打ち切りに 美咲ちゃんの新しい動画も公開 美咲ちゃんが行方不明になって16日目となる6日(日)に、警察が大規模捜査を打ち切るという発表をしました。 母親のとも子さんが会見をし、警察や消防団などの捜索隊への感謝の気持ちを述べました。 親としては諦めずに捜索を続けること、また協力できる人は引き続き捜索をお願いしたいと頭を下げました。 また、捜索打ち切りを期に、新たな動画が家族から公開されました。 知人にプレゼントを貰った時に撮影したものだそうで、美咲ちゃんの音声も入っています。 優しい口調で懸命に敬語話し、気が使える女の子です。 発見に繋がる有力情報は引き続き必要になります。 美咲ちゃんが早く笑顔を取り戻せる日が来ることを願います。

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「悔やんでも悔やんでも…」 小1女児行方不明から10日目 母が胸中語る

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山梨・道志村のキャンプ場で、小学1年生の小倉美咲ちゃん(7)が行方不明となって11日目。 9月30日に辛い胸の内を語った、母親・とも子さんは10月1日、美咲ちゃんの行方が分からなくなった当日の行動を詳細に記したメモを公開した。 小倉美咲ちゃんの母・とも子さん: もし私があのときちゃんと一緒に付いていってあげていたらと、悔やんでも悔やんでも悔やんでも悔やみきれないほど後悔しています 美咲ちゃんの両親は警察と相談した上で、美咲ちゃんの写真の公開に踏み切っている。 そして... 【とも子さんが公開したメモ】 15時50分 子どもたちを迎えに大人が迎えに行く 16時 美咲ちゃんがいないので、父母たちが周辺を探し始め、山にも登り始める キャンプ初日、小倉さん一家は正午過ぎにキャンプ場に到着。 美咲ちゃんの父親は仕事の関係で翌日に合流する予定で、初日はとも子さん、美咲ちゃん、姉の3人で訪れていたという。 その後、美咲ちゃんの姿が見えなくなったことから午後5時に警察に連絡。 父親にもこのことが伝えられ、警察や他の大人たちが捜索したが.... 【とも子さんが公開したメモ】 20時 警察、消防、当日の捜索終了 深夜1時30分(ここから9月22日) 仕事を切り上げて移動してきた父到着。 到着後、父、母、友人とで周辺を捜索 深夜3時 捜索を終了 最後の目撃から20分... 美咲ちゃんはどこへ? この不安な夜のことを、とも子さんはこう話した。 小倉美咲ちゃんの母・とも子さん: 夜中、娘と同じ気持ちで過ごしたいと思い、同じ服装でずっと外にいましたが、暗くて寒くて不安ですごく怖いだろうなと思うと涙が止まりませんでした。 そんな思いをさせてしまって、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです 今回のメモで改めて浮かび上がったのは、美咲ちゃんがごく短時間のうちに姿を消してしまったこと。 午後3時40分ごろに美咲ちゃんが子どもたちの後を追いかけ遊びに行き、10分後の午後3時50分には大人たちが迎えに行った。 さらにその10分後の午後4時ごろには、美咲ちゃんがいないことに気付いて、付近の捜索を始めている。 美咲ちゃんの姿が最後に確認されてから、わずか20分足らずの間に行方が分からなくなっていることになる。 下流のダム捜索も... 手がかりは得られず 山梨県警は10月1日朝、美咲ちゃんが行方不明となったキャンプ場近くを流れる川の下流にある、神奈川・道志ダムの捜索を開始。 キャンプ場から約13km離れたダムを調べたが、有力な手がかりは得られないまま、捜索は終了した。 キャンプ場周辺の地区では、「クマが出没した」との防災無線が流れ、ボランティアが遭遇したとの情報もあるという。 (「Live News it! 」10月1日放送分より).

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