木下 アカデミー 京都 アイス アリーナ。 2019年12月15日にグランドオープンした「木下アカデミー京都アイスアリーナ」に潜入!【宇治市】

営業再開について

木下 アカデミー 京都 アイス アリーナ

2019年12月15日(日)、太陽が丘ゲート前に「木下アカデミー京都アイスアリーナ」がグランドオープンしました!さっそく取材させていただいたので、詳しくお伝えしていきますね。 (記事の内容は2019年12月17日時点のものです。 ) 目次• 「木下アカデミー京都アイスアリーナ」の特徴 「木下アカデミー京都アイスアリーナ」は京都府で唯一の通年型スケート場です! 2020年1月からは教室もスタートし、一年中スケートができる環境。 という事は…今後この地域からもっと多くのスケート選手が誕生する、なんて可能性も!?(関係ないですが、取材日にたまたま有名選手が練習されていてびっくりしました!) もちろん一般利用もできますし、団体や学校での利用もできますよ!学校行事にも今後変化があるかもしれませんね~。 ちなみにアイスホッケー、フィギュアスケート、ショートトラック、カーリングなどにも対応しています。 そしてこちらのスケート場、氷は水道水をそのまま使うのではなく、水をろ過してできるだけ純水に近いものを使用されています。 こうする事で一般の方が滑りやすい質の良い氷になるそうですよ!さらに天井の大型ファン&暖房装置を使って、氷は冷たく体は冷えない利用者にやさしいリンクを目指します。 最先端のスケートリンクですね! 行き方・専用駐車場など 「木下アカデミー京都アイスアリーナ」への行き方は次のとおりです。 宇治市役所から宇治田原方面に行く道を道なりに進みます。 施設入口へ続く階段が見えてきます。 左手手前には自転車用の駐輪場があります。 駐車場へはここを通り過ぎてまっすぐ進みます。 ここを宇治田原方面に向かって左折(右手はグリーンパーク折居)。 すぐに専用駐車場ゲートがあります。 普通車は1回400円。 駐車場右奥に見えるのが施設です。 バイク用の駐輪場もあります。 上からの景色はこちら。 太陽が丘~! 受付 中に入るとこんな感じ!正面奥に「チケット売場」があります。 タッチパネルでチケット購入。 こちらは「インフォメーション」「スケート教室受付」です。 チケットを購入したら、左手の通路を進みます。 「入場口」手前で係員の方にチケットを手渡しましょう。 コインロッカー&貸靴コーナー 「入場口」の奥はコインロッカーや貸靴のコーナーになっています。 コインロッカーは100円。 貸靴はセルフサービスです。 気軽にサイズを試せて良いですね。 ドリンクやアイスクリームの自販機もありました。 ベンチが並んだ休憩スペース。 右奥の自販機では手袋(300円)も販売されていました。 「滑走中は手袋の着用をお願いいたします」とのこと。 ふむふむ。 奥には「更衣スペース」もありました。 「リンク入口」横にはモニターがあり、中の様子を見る事ができます。 何となくカッコイイ写真。 (あの有名なアイスホッケーのドラマっぽい?) 第1リンク リンクは2つあります。 一般利用は土日のみです。 ) リンクの周りはこんな感じ。 入り口入って右手側に進むと自販機やトイレがありました。 フェンスや整氷車は平昌オリンピックで使用されていたものらしいですよ!ちなみに整氷車は日本に2台しかないうちの1台という、とっても貴重な物のようです。 第2リンク こちらは毎日利用できる第2リンク(サブリンク)。 コインロッカーやベンチがずらり。 2階のフリースペース 2階のフリースペースが利用可能な時は、こちらからリンクを見学する事ができます。 窓から見た第1リンクはこんな感じでした。 以上、「木下アカデミー京都アイスアリーナ」についてでした!宇治に新しい施設が出来て嬉しいです!これまであまりスケートをする機会がなかった方も気軽に出かけてみてはいかがでしょうか? 木下アカデミー京都アイスアリーナ 基本情報• 住所 京都府宇治市宇治折居24• (太陽が丘ゲート前)• 電話 0774-24-6101• 営業時間(一般営業)• 第1リンク 10:00~17:45(土日のみ)• 第2リンク 10:00~17:45• 駐車場 有(普通車400円)• 駐輪場 有(無料)• 2019年12月15日(日)オープン 木下アカデミー京都アイスアリーナ 一般利用料金• 大人 月~金 1,200円/土日 1,500円(高校生以上)• 小人 月~金 700円/土日 1,000円(中学生以下)• 観覧 月~金 300円/土日 300円(小学生以上)• 貸靴 500円• コインロッカー 1回 100円• 団体料金(15名以上)などその他詳細はHPをご覧下さい。 貸切利用については直接お問合せください。 (基本情報・利用料金は2019年12月17日時点のものです。 是非フォローして下さいね!.

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京都府内で唯一の通年型アイスアリーナ誕生!太陽が丘に「木下アカデミー京都アイスアリーナ」が2019年12月15日OPEN!【宇治市】

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営業再開について 2020年05月24日 いつも木下アカデミー京都アイスアリーナをご利用頂きありがとうございます。 京都府の緊急事態宣言解除に伴い下記の通り順次営業を再開致します。 なお、下記の内容は今後政府及び京都府の協力要請により急遽変更させて頂く可能性もございます。 ご不便をおかけしますが何卒ご理解ご協力を程よろしくお願い申し上げます。 一般営業 一般利用営業につきましては当面の間休止致します。 貸切専用利用 6月1日(月)から貸切専用利用の営業を再開致します。 貸切専用利用に関しましては、5月25日(月)A M10:00よりリンク代表電話(0774-24-6101)にて6月分新規募集を再開致します。 スケジュールはをご覧ください。 また、利用団体様はをご理解の上ご利用ください。 必ず遵守事項をご覧ください。 スケート教室 スケート教室は、6月下旬より振替を致します。 4月分スケート教室受講者の皆様は、を 確認ください。 通常開催は7月より再開し、6月19日(金)AM10:00より申込受付を再開致します。 楽しむ• 教わる• 借りる•

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太陽が丘に新スケート場!木下アカデミー京都アイスアリーナへGO!

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フィギュアスケートを長年支えてきた木下グループがこの春、世界で活躍する選手を育成する「木下アカデミー」を発足し、活動を開始している。 京都府宇治市に新設した木下アカデミー京都アイスアリーナが中心拠点。 浜田美栄コーチ(60)がゼネラルマネジャー(GM)に就いている。 新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、難しい環境下での船出となったが、将来的にはレッスンに英会話の時間を組み込むなど、世界へ羽ばたく選手の育成を目指す。 フィギュアスケーターの育成には「アイスリンク」の問題がついて回る。 多くのトップスケーターが営業時間に一般客とともに滑ったり、早朝や深夜にリンクを貸し切ったりして練習しているのが日本の現状だ。 夏季はプールとして利用されるリンクも少なくない。 ホームリンクを失う選手は、氷を求めて複数のリンクを転々とする。 木下グループはこのほど京都、大阪にそれぞれ通年営業のアイスリンクを新設。 「フィギュアスケートのさらなる発展を願い」(関係者)、新たに「木下アカデミー」を立ち上げた。 目標は、五輪や世界選手権でメダル獲得を狙える選手の育成だ。 事務局によると、所属選手は現在11歳から17歳までの10人。 発足から間もないため、GMを務める浜田コーチの門下生が軸となったが、全日本ジュニア女王の河辺愛菜(15)、同3位の吉田陽菜(14)ら伸び盛りの選手が集まる。 海外選手を含めて数人の新加入はあり得るが、あくまで「少数精鋭でメダルに近い選手のサポート」を軸とするため、大規模な新規募集やトライアウトなどは行わないという。 第一に考えるのは選手を育てること。 氷上練習はもちろんのこと、陸上での練習も個人に合わせて設定。 時間割のようなスケジュールがそれぞれに出ており、それに応じてバレエやトレーニングを行うという。 今後は英会話も時間割に組み込まれる方針。 多角的に世界を意識したカリキュラムとなっている。 その一環として、ゲストコーチには羽生結弦(ANA)のジャンプコーチを務めるジスラン・ブリアン氏、宇野昌磨(トヨタ自動車)のコーチであるステファン・ランビエル氏の名前もある。 彼らには長期休暇などで行うミニキャンプでのコーチを依頼する計画。 コロナ禍で白紙状態となっているが、スポット的な来日で、個々の成長度合いに応じた指導を期待している。 目指すのは世界。 月謝制ではあるが、活躍に応じた「支援」も予定されている。 大会などの結果に応じて衣装代やスケート靴代、振り付け代や渡航費などを「奨学金」という形でサポート。 事務局によると「お伝えはできないが、(奨学金の給付基準は)かなり厳しめのラインです」とのことだが、企業などからの支援が少ない育成年代の選手にとっては、モチベーションにもなりそうだ。 幼少期から高い意識を持って競技と向き合うことで、世界の舞台で輝くスケーターを一人でも多く輩出する-。 高まるスケート人気を追い風に、さらなる競技力の向上を目指す。

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