英語 勉強 順番。 英語を勉強する順番がわかる!【効率重視で解説します】

英語を効果的に勉強するための順序を知ることの重要性

英語 勉強 順番

スポンサーリンク 英語の勉強法を知らないせいで2年間をムダにするも・・・ 僕は英語の勉強法を高校2年生の冬まで何も知りませんでした。 「学校の言うことと塾の言うことを、 聞いておけば大丈夫だ!!!」 と思っていました。 というか、 それ以外の勉強方法を、 考えようともしませんでした。 笑 しかし僕はこの考えのせいで、 高校1年生〜高校2年生の11月まで、 ・高校の授業の予習復習 ・高校の定期テストのための勉強 ・塾の宿題と授業 こうした勉強を繰り返したのに、英語の成績が全く上がりませんでした。 ちなみに高校2年生の1月に受けたセンター同日体験受験では、 72点・・・ ハッキリ言って自分の出来なさ加減に絶望しました。 決して勉強をしてこなかったわけじゃない。 なのに成績が悪い。 僕は自分の頭の悪さを恨むと同時に、英語の勉強法を調べるに至ります。 「最高に効率の良い英語の、 勉強方法を調べるしかない」 もう当時の僕は必死です。 その日からネットや本で、英語の成績を上げるための情報を漁りに漁りました。 そして調べれば調べるほど、僕の英語の成績が上がらないワケが分かっていきました。 そして英語の勉強法を勉強して、それらに沿った勉強を黙々とこなすことで、その半年後の夏に挑んだセンター模試では・・・ 8割くらいの点数を、得点することに成功します。 センターの過去問を解いたら160点を超えたりもしました。 2年間英語の勉強をしてセンターで72点だった男が、たった半年間でセンターの得点が2倍以上になる。 英語の勉強法を学ぶことの 破壊力は本当に凄まじいです。 別に僕の自慢をしたいワケじゃありません。 英語の勉強法を学ぶための大切さを僕はあなたに知ってほしいのです。 これからここに書き綴っていく勉強法は、僕の高校3年間の血と汗と涙が詰まりに詰まった、魂の大学受験生に送る英語の勉強法です。 笑) ぜひとも僕の経験をあなたが成績を上げるための糧にしてほしいと思います。 英語の勉強方法!まずは5つの種類があるよ! もしあなたが高1高2生でも、僕のように後々後悔しないためにも、英語の勉強方法を知っておくのがオススメです。 もちろん高校3年生・浪人生でも 英語の勉強法を学ぶのに遅いということはないので、今回の記事を大いに参考にしてほしいと思います。 ではではいよいよ本題に入っていきます。 まず英語の勉強には5つの種類があります。 ・英単語 ・英熟語 ・英文法 ・英文解釈 ・英語長文 これらの分野のそれぞれの力をバランス良く伸ばしていくことこそが、英語の成績を上げる鍵になってきます。 英語の成績を伸ばす上でまずはそれぞれの勉強に、どんな役割があるかを知っておくことが重要です。 ・それぞれの勉強にどんな役割があるか ・それぞれの勉強をする時に気をつけるべきこと を把握していきましょう。 「面倒だな・・・」 という声も聞こえてきそうですが、それぞれの英語の勉強の役割を把握しおくことで、英語の成績が劇的に上がるメカニズムが分かります。 昔の僕もそうでしたがこうしたことを知ろうとしなかったので、いくら勉強しても成績が上がりませんでした。 読んでいただくからには絶対に役立つ内容にしていくので、長い文章になるとは思いますが1文1文噛み締めて読んでいただければと思います。 スポンサーリンク 英単語学習の役割 英単語は、 英語を勉強する上での 全ての土台となっている と言っても過言ではありません。 英語の勉強をする人でこの英単語の勉強をしない人は、まずいないんじゃないかと思います。 だけど英単語の重要性を、十分に理解できている人は少ないような・・・ 英単語の勉強は毎日続けることを僕は強くオススメします。 なぜなら英単語を知らなければ、英語長文が読めないのはもちろん、 ・リスニング問題 ・英文法の問題 ・英作文の問題 どんな問題を解くこともできません。 それに英単語をある程度覚えておけば、英語長文や英文法の勉強をしているときに、いちいち英単語の意味を調べずに済みます。 これがもし仮に英単語を全然覚えていない状態で、英語長文や英文法の勉強をしていたらいちいち、 「あれこの英単語なんだっけ?」 といって意味を調べることになります。 だから英文法を見たときに、そこで使われている文法も分からない。 英単語も分からない。 では勉強が苦痛でたまらなくなってしまうのです。 それがもし英単語の知識がベースにあったら、いちいち英単語を調べたり、その度に英単語を覚える手間が減り、 英文法や英語長文の勉強を グングン進めていくことができるでしょう。 これは英単語を勉強することによる、大きなメリットの1つです。 英単語以外の勉強を効率的にこなすためにも、英単語の勉強は毎日することをぜひぜひ心がけましょう。 英熟語学習の役割 英熟語の勉強は意外と軽視されがちですが、英熟語の意味を覚えることも、英語の成績をあげるために 重要な1つの要素です。 英語の勉強をする上で全ての土台となるほどではないですが、英熟語の意味が分かることで解くことのできる ・英文法の4択問題 ・入試の長文中の問題 は意外と多いです。 それに問題にはされていなくても、長文中に英熟語の表現は意外にもかなり多いです。 例えば・・・ be up to〜:〜にゆだねられる be willing to〜:〜することをいとわない こういった英熟語は4択の英文法問題で見ることも、長文中でどこかが()にされている形式の問題で、 見ることもとても多いです。 あとは、 in spite of〜:〜にも関わらず こういった英熟語は英語長文中に出てきて、意味を即座にひらめくレベルまでできないとかなり厳しい状況になってきます。 そして、 日本語に独特な言い回しがあるように、 英語にも独特な言い回しがあります。 こういった独特な言い回しこそが、大学入試では問われるのです。 だって当たり前のようなところを、問題にしたらみんな正解しちゃいますからね。 笑 でも覚えればちゃんと得点できます。 英熟語も英単語と同じように、覚えているか覚えていないかの勝負になってきます。 意外と英熟語みたいなところで得点の差が開いたりするので、英熟語についてもしっかり勉強を進めておくことをオススメしています。 2日に1日くらいは 英熟語も勉強出来ると良いですね。 余裕がある人はぜひぜひ毎日取り組んで、ガンガン英熟語を覚えみてください。 ちなみに、英熟語の覚え方については、以下の記事で詳しく解説をしています。 「英文法の勉強くらいやってるよ!」 という声が今にも、画面の向こうから聞こえてきそうです(笑) ですがこの英文法の勉強を、テキトーにやってる人がどれだけ多いことか。 そしてこのテキトーさ加減が、どれだけ怖いことか。 僕が一番分かっています。 実際に英文法の知識を確実に知識として、完璧に落とし込めることが出来ているかサクッとチェックしてみましょう。 例えば英文法の知識を確実に落とし込めていない人に、ありがちなのが 過去形と現在完了形の違いを理解していないということです。 どうでしょう? 現在完了形と過去形の違いを、瞬時に説明することはできますか? 過去形は「〜した」 現在完了形は「〜してしまった」 などと訳すことしか、もしあなたが覚えていないなら、それは 完全にOUTです。 ちなみに分からなかった方のために、念のために解説をしておくと・・・ 過去形は完全に過去のことを指します。 それに対して現在完了形は、 「現在と何か関連していなければならない」という決まりがあります。 そして現在完了形には、 ・完了 ・結果 ・継続 ・経験 の4つの用法があります。 まあ4つの用法をそれぞれ、説明すると長くなっちゃいそうなので、あとは各自で勉強をしてください。 笑 さすがにこの辺は理解している人も、多いかなとも思います。 ですが英文法の土台が固まっていない受験生は驚くほど多いです。 そして英文法の土台を固めることで、後々の成績の伸び具合が変わっていきます。 実際僕自身高校2年生の冬から、中学レベルの英文法からおさらいをし始めて高校3年生の夏には、センター模試で8割くらいの点数は叩き出せています。 ですのでもし時間があるなら、 中学レベルからしっかり英語の勉強を おさらいしてみることもオススメです。 偏差値が60以上あるなら別ですが偏差値が50くらいの人ならば、今までの確認も兼ねて基礎を固めるために、ぜひ基礎的なところから英語の勉強を進めてみましょう。 実際僕自身が高校2年生の冬から上記の参考書を始めました。 この参考書は、 ・厚すぎない ・CDが付いている ・覚えるべきポイントが、 ギュッと凝縮されている こういった参考書なので、 かなりオススメできます。 こういった中学〜高校レベルの、 英文法の知識がまとまった参考書を完璧にすると、 後々成績が伸びやすくなります。 これはこうした参考書を完璧にすることで、 英文法の知識の土台が しっかりと固まるからです。 英文法の知識は 英文解釈を学ぶ上でも、 英語長文を学ぶ上でも必須になるので必ず身につけておくようにしましょう。 ちなみに、英文法の勉強方法については、以下の記事で詳しく解説をしています。 ですが僕は英語の成績を上げるためには、 英文解釈の勉強は必要不可欠だと考えています。 ちなみに英文解釈の勉強というのは少し複雑な1つの文を、 ・品詞分解したり ・どんな構造の文になっているか考えたり ・どんな文法の知識が使われているか考えたり とにかく熟考することです。 この文を訳してみてください。 あとの英単語の意味はすべてわかると思います。 ですが、 文法書の文法知識だけで、 この文を読み解くのは少し厳しいと思います。 これは英文解釈の知識が必要な典型的な文です。 上の文の解説をしていきます。 そしたらもう簡単でしょう。 どうでしょうか? 少しは英文解釈の勉強の、重要性が理解できたでしょうか? 英文解釈の参考書の中には、こういった少し訳すことが難しい文がたくさん詰まっていて、 英文を訳すためのトレーニングになります。 正直、英語長文の勉強をやらなくても、英文解釈までの勉強をしっかりやれば、ゆっくりですがある程度長文を読めるようになります こうした力が英語長文を勉強する上での、土台となるのです。 ちなみに、 英文法の勉強をしても、 長文問題が得点できるようにならない という悩みのほとんどは、 英文解釈の勉強をしていないから という理由で、 ほとんどが解決されます。 僕自身も高校1・2年生のときに、この英文解釈の勉強を一切していなかったので、英語長文が全然読めるようになりませんでした。 英文法の勉強をするだけで、英語長文で得点できるのは、幼いころから英語に触れている人など、本当に一部の人だけなので、ぜひ英文解釈の勉強をして、 英文を見たときの世界をガラリと変える経験 をしてほしいと思います。 ちなみに、英文解釈の勉強方法については、以下の記事で詳しく解説をしている。 この英語長文の学習はおそらく学校の授業や、予備校などでしてきたのではないでしょうか? ですが英語長文の勉強はどのような目的で、勉強をするかハッキリと答えられる人は、少ないような気が・・・ 英語長文で英語の勉強をする目的は、 長い英語の文章を読む体力をつけるということです。 だから英語長文を勉強する段階では、ある程度英文を読む力がついていなければならないのです。 もっと言えば、英文を早く正確に読みこなす目的で、英語長文を勉強します。 大事なことなので、もう一度言います。 ・長い英語の文章を読む体力 ・英文を早く正確に読みこなす力 こうした力を身につけるために、 英語長文の勉強はします。 だから、 ・英単語の知識 ・英熟語の知識 ・英文法の知識 ・英文解釈の知識 がないのに英語長文を勉強することは、オススメできません。 なぜなら英語長文中で、分からない知識を新たに覚えることは、 無駄な時間を余計に喰ってしまうからです。 よく分からない人のために、ちょっとした例を使って解説していきますね。 例えば、 分詞構文と呼ばれる文法表現を、 理解していないA君がいたとしましょう。 そのA君が英語長文の勉強をしたとして、 分詞構文が使われている文章に出会ったとします。 当然分詞構文が分からないA君は、 文章を上手に訳せません。 そこで、 A君は解説を見ることにしました。 ですが・・・ この文章には、 分詞構文が使われています ということが解説に書かれていなかったら、 分詞構文を理解しないまま、 先に進んでしまうことになります。 もし仮に、 分詞構文が使われていることが、 解説に書いてあったとしても、 そこから、 分詞構文というものを文法書などで調べる。 というステップを踏んで英語長文の勉強に戻ってきたら絶対に、「あれ?この英語長文の内容ってなんだっけ?」となります。 A君の成績が上がるのは、いつになることやら・・・ この見出しの最初でもお伝えしたように英語長文の勉強をする目的は、 ・長い英語の文章を読む体力をつけるため ・英文を早く正確に読みこなすため です。 だからこそ英単語の知識も英文法の知識も何も固まってない状態で、英語長文の勉強をしてしまうと非常に効率の悪い勉強になってしまうのです。 これは体験しないと分からないですが、英語長文を勉強していて「これはアレでやった!」という英単語や英文法などが、いくつも出てきて問題が解ける快感は、何にも代えがたいものがあります。 だからもし仮にセンターレベルの英語長文を解くならばセンターレベルの、 ・英単語の知識 ・英熟語の知識 ・英文法の知識 ・英文解釈の知識 が固まっていることが前提です。 要するに今まで勉強した英単語・英熟語・英文法・英文解釈の力を総動員させて、バチバチにぶつかり合う楽しい勉強こそが英語長文の勉強なのです(笑) ではではいよいよ、それぞれどんな順番で勉強するのか?ということについて、解説していきます。 僕が高校3年間の全てを捧げて得た魂の勉強法は、まだまだこんな所では終われません。 ここからが本番です。 笑 ちなみに、英語長文の勉強方法については、以下の記事で詳しく解説をしている。 それぞれの勉強の役割をしっかりと理解することが出来ていれば、なんとなくどんな順番で勉強すべきかなんとなく分かりそうですが、どうでしょうか? 最初に英語長文を勉強すると言った人は、僕の飛び蹴りが画面から飛んできます(嘘です笑) 話を戻して、 英語は総合力が問われる科目です。 他の科目では通用していた勉強法が、通用しない可能性もあるので注意が必要です。 例えば数学の二次関数が分からなくても、確率の問題を解くことはできます。 あとは日本史の縄文時代のことが分からなくても、江戸時代の問題を解くこともできます。 しかし英語長文の場合はどうでしょうか? もちろん英語長文をひたすら解き続けることで、いつかは英語長文が解けるようになると思います。 しかし、その英語長文のレベルと同じくらいの ・英単語力 ・英熟語力 ・英文法力 ・英分解釈力 が身についてないないまま、英語長文を解いていたら 全然理解できないし覚えることがてんこ盛りで、あまりに非効率的なので勉強することが、きっと嫌になってしまうでしょう。 このようによくある間違った英語の勉強法は、1つの単元を極めてしまう勉強法です。 だからと言って、全ての勉強を1日10分ずつ勉強するという勉強方法も効率的とは言えません。 ではどのような順番で英語の勉強を進めていくのか? 英単語は毎日繰り返す。 英熟語は2日に1回は繰り返す。 もっと細かく言うと、 1:中学生レベルの英単語力と英文法力を身につける 2:高校基礎レベルの英単語を毎日繰り返す。 高校基礎レベルの英熟語を2日に1度は繰り返す。 3以降は2と勉強の順番は変わりません。 ただそのレベルが上がるだけです。 ではなぜこの順番で勉強することで、英語の成績が伸びるのか? 例えば高校基礎レベルの英語長文を解いているとき。 既に高校基礎レベルの英単語・英熟語・英文法・英文解釈の参考書をこなしているので、そこで学んだ知識が英語長文中にたくさん出現してきます。 そこで 「これはアレだ!」とか 「あれ。 これ何だっけ?やったのに〜〜」という状態を何度も作り出し、そこで知識を再度頭の中に入れることで、その知識が頭に染みつき初めて英語力が身についていきます。 もっと言うと英語は総合力が問われる科目なので、英単語だけ早慶レベルでも英文法力が中学生レベルだったら全くテストで得点できません。 英語の成績を伸ばすためにも、英語の総合力を徐々に徐々に上げていきましょう。 もしかしたら、 「なんだか普通すぎる勉強法だな〜」 と感じる方も多いと思いますが、このステップを着実に踏むことができていない受験生がどれだけ多いことか。 僕が高校生の頃は英語の偏差値が50もない位なのに、一生懸命NextStageばっかやってる受験性がうじゃうじゃいました。 それで必死に勉強して、成績が全然上がらない。 「いやいや。 当たり前やん?笑」 NextStageは普通に良い参考書だとは思いますが、偏差値が50もない人がやる参考書ではありません。 ぶっちゃけ偏差値50ないくらいの人には 「NextStageだけやったって、英語の成績上がるわけないでしょ!! 思い切って、高校基礎レベルからやったら??」 って当時めちゃんこ言いたかったです。 笑 ちょっと簡単すぎるかな〜?くらいのレベルの参考書を着実にこなしていくことで、 後々の成績の伸びがとてつもなくなるので時間がある人はぜひ中学生レベルの参考書からトライしてみてください。 ちなみに中学生レベルの英語長文は、中学生レベルの英単語と英文法の知識があれば十分に読みこなせます。 ですので、中学生レベルの勉強をする場合は英語長文の勉強と英文解釈の勉強は不要です。 あとは参考書学習を本格的に勉強を始める前に、 志望校の問題傾向については出来るだけ把握しておくことがオススメです。 問題傾向を把握しておくことで、志望校に向けて勉強する参考書を選ぶときの1つの指針になります。 過去問演習 参考書やスタディサプリを使って志望校と同じくらいのレベルの英語力が身についたら、いよいよ過去問演習を行っていきます。 過去問演習は、 ・合格まであと何割くらい必要か? ・志望校の問題傾向はどうなっているか? を確認するために行います。 10月くらいまでに過去問演習に移れると良いかと思います。 先ほどもお伝えしたように、参考書学習やスタディサプリで本格的に勉強を始める前に、志望校の問題傾向については出来るだけ把握しておくことがオススメです。 そしてメインの「合格まであと何割くらい必要か?」ですが、 出来れば合格点まであと1割で合格できそう。 くらいのラインには届いていたいところです。 もし合格ラインまで足りないとしたら、どこで多くの問題を間違っているか確認をします。 そしてそれが凡ミスなのか?分からなくて生じたミスなのか?を、ハッキリさせておく必要があります。 そのためにミスをしたら、そのミスを防ぐための対策を徹底的に考えましょう。 ミスをしてしまった時ノートに、 ・ミスをした問題 ・ミスをした問題の自分の答えと正しい解答 ・どうしたらそのミスを防げるか?について をまとめることで、そのミスに対しての考察にもなるし、あとでこんなミスをしたんだと振り返ることもできます。 「いやいやノートなんて!」 という声も聞こえてきそうですが、 そんなあなたに聞きます。 「3日前の夜ご飯は何だった?」 ・・・・ ・・・ ・・ ・ おそらくパッとは答えられなかったはず。 これと同じように、自分がどんなミスをしたのか? 復習をしなければ3日後には忘れているものです。 同じミスを二度と繰り返さないためにもミス専用ノートを作りましょう。 またミスをしたときに専用のノートを作りそこに書き込み続けることで、自分のミスした問題だけで出来た 「世界に1つだけのあなたのための参考書」が出来上がります。 また、 ・並べ替え問題がまるっきり出来ない ・会話問題がまるっきり出来ない などなど特定の分野の問題が出来ないときには、その穴を埋められるような参考書に取り組むことをオススメします。 ただ注意しておきたいのは、ただひたすら長い時間勉強すれば良いというわけではないということです。 いくら勉強時間を伸ばしたところで、全く集中することができていなかったら、思うように学力は付いてきません。 これはかなり大事なことですが多くの場合、親や先生はここまで見てくれません。 それに外から見た時、その人がどれくらい自問自答できているかは分かりません。 ですが成績が急激に上がる人は、こういうことを必ず考えています。 ですので勉強時間ばかりに気を取られるのではなく、 ・集中度 ・勉強時間 ・教材の質 それぞれを最大限まで高めることを意識して日々の勉強に打ち込みましょう。 例えば購入した参考書が、超有名予備校講師のすごく評判の良い参考書だったとしても、自分のレベルと参考書のレベルが合っていなかったら、その参考書は使うべきではないのは分かりますよね。 自分のレベルと適合している参考書か?そこも含めて教材の質なのです。 ですが自分のレベルに適していない教材を使って、勉強してしまっている人は意外と多いです。 よくあるのが、学校で配られたものを使うという例。 記事の半ばで少しだけお伝えしたように、僕の学校ではNextStageのような参考書が配られました。 学校でちょこちょこ小テストのようなものをやるのですが、NextStageのような参考書を使うレベルまで到達している人は当時かなり少なかったと思います。 何度かお伝えしましたが、 英語は総合力が問われる科目です。 ですからNextStageのような4択式の英文法の問題をひたすらこなしたって、英語の成績が急激に上がることはまずないのです。 だからこそ大した偏差値もないのになんとなく4択式の英文法の問題を解くくらいなら、思い切って中学生レベルの参考書に取り組んだ方がよっぽどマシです。 もちろん中学生レベルのものが完璧な人はもっと先から進めても構いません。 ですが多くの人が自分の学力を過大評価してしまいがちであることを、頭の隅に置いておきましょう。 だからこそ出来るだけ、まずは 基礎・基本の参考書から勉強を進めることを僕は勧めています。 ちなみに僕は英語の基礎・基本を身につけるために、以下の参考書に取り組みました。。 上記の参考書は僕が高校2年生の時に何度も繰り返した参考書です。 ちなみに安河内のはじていについては、以下の記事で詳しく解説しています。 5冊全て揃えても5000円ほどです。 5000円程度で英語力の土台を築き上げられるのですから、良い時代になったものです。 3周と言ってる人もいれば、7周と言う人もなかにはいます・・・ ですが、 「何周するか?にはこだわらない」というのが僕の考えです。 英単語や英熟語であるならば、瞬時に意味が思い浮かべることができる• 4択の英文法問題であるならば、なぜその解答になるのか説明することができる。 英文解釈であるならば、その文がどんな構造になってどんな訳になるか説明できる• 英語長文であるならば、英語長文をスラスラと躓くことなく読むことができる。 それぞれこれくらいのレベルまでは 仕上げるようにする ことがポイントです。 ですのでこれくらいまでのレベルまで持ってこれるまでは、参考書を10周でも20周でもこなすというのが僕の答えです。 もちろん1周で仕上げられるならば、それもまた然りです。 (そんな人はなかなかいないと思いますが・・・笑) 完璧に仕上がった参考書を1つでも作るようにしておくことがオススメです。 それが英語力のベースになり、試験当日の自信になるのです。 例えば高校の英語の授業では、 ・英文法の授業 ・英語長文の授業 ・リスニングの授業 など様々な英語の授業があります。 ですがこれらの勉強が、 ・どれくらいのレベルの勉強なのか? ・どんな力を伸ばすためにしている勉強なのか? をハッキリさせずに、 勉強に取り組んでる状態はとても危険です。 例えば筋トレをするときも、 闇雲に腹筋や腕立てをしている人よりも、 ・どれくらいの負荷のかかる筋トレなのか? ・どこの部位を鍛えるための筋トレなのか? をハッキリさせて、 筋トレの効果が顕著に現れると思います。 筋トレの場合、 筋肉をつけるための期限はないし、 負担のかかりすぎるトレーニングの場合、 体が悲鳴をあげたりするのでまだ良いですが・・・ 勉強の場合は、 学力をつけるための期限(入試までの期限)があるし、 自分のレベルに合わない問題に取り組んでいても、 流して勉強していれば、 とりあえず勉強している気分になれます。 だからこそ、 ・どれくらいのレベルの勉強なのか? ・どんな力を伸ばすためにしている勉強なのか? ・今の勉強は成績UPに繋がる勉強なのか? といったことを、 自分に問いながら日々の勉強に、 取り組んでみてください。 最後に・・・ これで僕が高校3年間かけて辿り着いた英語の勉強法は、これで以上になります。 今回の記事は僕が高校1・2年生のころのような もったいない英語の勉強法を実践してる人に向けて記事を書きました。 どうでしょう?英語の成績が上がるまでの流れは、一通り理解することができたでしょうか? 英語の成績が上がるまでの流れを、一通り理解することができたらあとは勉強するのみです。 当たり前ですがこの記事を目に穴が空くまで何度読み返しても、英語の成績は1mmも上がりません。 1:中学生レベルの英単語力と英文法力を身につける 2:高校基礎レベルの英単語を毎日繰り返す。 高校基礎レベルの英熟語を2日に1度は繰り返す。 3以降は2と勉強の順番は変わりません。 ただそのレベルが上がるだけです。 だから今回お伝えしたような効率の良い英語の勉強法はあっても、ラクして簡単に成績が上がる英語の勉強法なんてものは決して存在しません。 これは他の例を見れば顕著だと思います。 例えばあのイチロー選手があそこまで活躍できたのは、圧倒的な練習量と試合前の本番のための完璧な準備にあります。 松井秀喜選手もメジャーリーグにいく前まで、巨人寮で畳が擦り切れるまで試合後も練習後も黙々と素振りをしていたそうです。 このように人一倍の成果を上げられる人は、当たり前のことを誰よりも徹底して行っているのです。 野球選手の例ばかりですみません。 とにかく何かの1つのことを極めるためには、 毎日同じようなことを地道に淡々と繰り返すことが重要になっていきます。 だいぶ長かったと思いますが、最後まで読んでいただいて感謝の気持ちで一杯です。 あなたが今回の記事を参考にして、英語の勉強に取り組んで成績をグングン上げていってもらえればと思います。

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【英語の勉強】どの順番で始めたらよいでしょうか?

英語 勉強 順番

仕事で英語が必要になったから、いきなり英会話スクールやオンライン英会話を始めたという人も多いと思う。 しかし、それは間違いだ。 英会話スクールやオンライ英会話は、主に英語を話す(アウトプット)練習をする場所だ。 英語が頭に入っていない状況で話す練習をしても全くの無駄になってしまう。 無駄どころか、英語を習得する上で大きな障害にもなり得ることが第二言語習得研究から指摘されている。 「化石化」という現象だ。 「化石化」とは、例えば、単語・文法の基本的な知識がないうちに、英会話スクールで講師にうながされて話すと、単語も文法もめちゃくちゃな「変」な英語を作ってしまう。 その後で講師に修正されても、自分で苦労して創出した「変」な英語が強烈な印象を持って頭に刻み込まれ(化石化し)、何度も同じ間違いをしてしまうという現象だ。 TOEIC800点でも話せない人は多い?! まずはインプットが重要であることがご理解できたと思うが、一方でインプットだけでは英語は習得できないことも事実だ。 会社からTOEICの点数を上げるようにいわれている方も多いと思う。 しかしTOEIC(LR)は、聞くことと読むことの能力しか判定することができない。 つまりインプットの能力しか判定できない。 そのTOEICに特化して聞くことと読むことだけの勉強をしていると、TOEICの点数は高くなったけれど話せないから仕事で全く使えないということになってしまうのだ。 実際そのような方は非常に多い。 The English Clubではそのような方を「TOEIC難民」と呼んでいるが、皆さまにはそのようになって頂きたくない。 「TOEIC難民」にならないためには、インプットがある程度進んだら徐々に「話す」ことと「書く」ことの練習も取り入れていくことだ。 白井教授は「成功の秘訣は、大量のインプットと少量のアウトプット」と表現している。 英語の勉強やることリスト|単語・文法・発音・流暢さ・社会言語要素 それでは、英語を効率的に習得するには具体的に何をどのような順番で勉強すればよいのかをご説明しよう。 英語を習得するためには5つのことをカバーする必要がある。 「単語(Vocabulary)」「文法(Grammar)」「発音(Pronunciation)」「流暢さ(Fluency)」「社会言語要素(Sociolinguistics)」の5つだ。 下の図は、外国語教育の専門家であるセオドーレ・ヒッグス(Theodore Higgs)による有名な「ヒッグス・グラフ」だ。 上記の5つの学習項目の学習レベル別重要度を表している。 中学で習う英単語の数は約1,100語だ。 これらの単語は決してあなどってはいけない。 なぜなら、これらの超重要単語はこれから最も多く出会う単語たちだからだ。 また、超重要単語はいろいろな意味を持つ場合が多い。 一つの日本語の訳語を覚えていても全く役に立たないことが多いのだ。 例えば、「take」は「取る」と覚えている人も多いと思うが、文脈などにより「連れていく」「食べる」「買う」などの色々な意味に変化する。 そして、「take off」「take on」「take over」など、他の単語とくっつくことにより更に様々な意味に派生するのだ。 この「take」のような超重要語は「深く」学習しなければならない。 最初は「取る」という訳語だけ覚えておき、「取る」で意味が通らない場合は、まずはその意味を想像してから、辞書で調べるようにするとよいだろう。 ここまできたら英文法の基礎は完成した。 単語同様徐々にアウトプットを増やしていき、自分でも無意識的に使えるようにしていこう。 文法知識を使えるようにするためのアウトプット練習のおすすめは「シミュレーション」だ。 英語を使用する状況を想定し、英語でどのように言うかを頭の中で考え文章を組み立てる練習だ。 頭の中だけで文章を作ることが難しければ書き出してみてもよい。 そして、余裕があればより複雑な重要文法も理解できるようにしていこう。 自分の言いたいことを表現するには中学文法で十分だと述べたが、ネイティブ・スピーカーは中学文法だけでは話してくれない。 ある程度複雑な文法も(使えるようにする必要はないが)理解できるようにしていく必要があるのだ。 上記の「」でカバーしきれていないものに出くわした場合は、随時文法書で確認する程度でよいだろう。 また文法知識だけでいうと、この時点でTOEIC730点程度を取ることは十分可能であるが、より高得点を目指すのであればTOEIC対策も必要だ。 TOEIC文法対策問題集を一冊仕上げることをお勧めする。 英語の勉強の順番|英語は発音をマスターすればリスニング力も向上! 発音記号を覚えることは必須ではない。 しかし、発音記号を覚えることはその後の英語学習を圧倒的に効率化してくれる。 従ってThe English Clubでは、発音記号を最低でも「意識する」ことをおすすめしている。 なぜ発音記号が重要かというと、英語には日本語にはない発音が多くあるからだ。 発音記号を学習すれば日本語にはない英語の発音の仕方が理解でき、リスニング力のアップにもつながる。 単語を覚える際に発音記号(アクセントの位置も含む)とその発音方法を意識して、必ず音声を聞きながら、そして発音しながら覚えることが重要だ。 なお、発音記号についての詳細は「」も参考にして欲しい。 英語発音勉強の順番2: 英語独特の音声変化とリズムも体得しよう! 英語は、ネイティブ・スピーカーが普通のスピードで話すと単語と単語がつながって単語の切れ目がわからなくなり聞き取りづらくなる。 これを音声変化(リエゾン)といい、日本人が英語を聞き取れない最大の理由の一つだ。 また、日本語は平坦に言語と言われるが、英語はリズムが大切な言語だ。 リズムとは音の強弱のことで、通常、強く発音されるところはゆっくり目、弱く発音されるところは速く発音される。 日本人にとっては弱く速く発音されるところが聞き取りづらくなるのだ。 これらの英語の発音についてのおすすめ攻略法は、簡単な英文の音源をそっくりまねる練習だ。 おすすめ教材は「」[講談社]だ。 CDも付属しているので自分でもそっくり音読できるようになるまで繰り返し練習して欲しい。 そうすれば必ずリスニング力もアップする。 ヒッグス・グラフは、学習初期の段階では「流暢さ」はあまり重要ではないと指摘している。 まずは単語・文法・発音の基礎を固めることが重要なのだ。 それらの基礎が固まってきたら流暢さを向上するための練習も徐々に始めていこう。 流暢さというのはスピーキングだけのことではない。 流暢に話された英語を聞き取ることも含まれる。 会話の流暢さという意味だ。 単語では「」、文法では「」、発音では「」が終了したらこの流暢さ向上の練習を開始してもよいだろう。 流暢さを向上させるためには単語・文法・発音の知識を無意識的・自動的に使えるようにする必要がある。 第二言語習得研究では「自動化」と言われている。 自動化というのは、英語を英語のまま、英語の語順で理解できるようにすること、そして使えるようにすることだ。 The English Clubでは、この英語脳を作るために合計22のトレーニング方法を推奨している。 その中で代表的なものが「音読」と「シャドーイング」、そして文法のところでご紹介した「シミュレーション」だ。 音読は声を出して読むこと。 シャドーイングは英文を見ないで音源の1〜2後くらい後をぴったりと発音しながらついていくトレーニング法、シミュレーションは頭の中で英文を作るトレーニング方法だ。 インプットとは読むこと、聞くこと。 アウトプットとは話すこと、書くことだ。 これらの4つを言語の「4技能」と呼ぶ。 これらの勉強は順番が重要だ。 いきなり英会話スクールやオンライン英会話はおすすめしない。 一方でインプットだけでは言語は習得できないことも事実だ。 英語勉強の成功の秘訣は大量のインプットと少量のアウトプット。 まずは最重要語3,000語を深く、そして自分でも使えるようにすることだ。 まずは中学文法を自分で使えるようにすること。 そして、それ以外のよく使用される重要文法に集中することだ。 日本語にはない発音、英語独特の音声変化やリズムは自分でもそっくりまねて発音できるようになればリスニング力も向上する。 流暢さを向上させるには英語脳(英語回路)を作る必要がある。 単語・文法・発音の基礎知識を習得したら英語脳を作り強化するトレーニングも開始しよう。 英語は独学で習得できます。 でも、「自分の学習方法が正しいかどうか …」と不安に思っていませんか?本書は、英語の学習法についてお悩みの皆様に、科学的知見に基づいた真に効率的な英語学習法をご紹介することを目的にしています。 無料eBookの主な内容• 単語・文法・発音の効率的な基礎力強化方法• インプット(読む・聞く)能力向上のための英語脳作りトレーニング法• アウトプット(話す・書く)能力向上のためのリハーサル・トレーニング法• 学習計画の立て方と効率性を上げるための学習習慣 「英会話スクールに通っているけど思うように上達しない…」「TOEICで高得点を取ったけど話せない …」などでお悩みの皆さまも是非ご一読ください。

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英語を効果的に勉強するための順序を知ることの重要性

英語 勉強 順番

世の中にはいろいろな英会話の勉強法が溢れています。 英会話スクール、英語教材、英語の専門学校、 教科書、問題集、語学留学。。。 このように英語の勉強法はたくさんありますが、 実践しても思うように行かないこともしばしば。。。 そうなると勉強を続けることが嫌になってしまいますが、 誰もが間違いなく 成功できる英会話の勉強の順番があります。 今回はその順番について紹介していこうと思います。 英会話がなかなか上達しない理由 多くの人が英語を話せるようになりたくて勉強していますが、 なかなか上達できずに苦しんでいます。 その大きな理由のひとつに、 「まだ英語を話せるレベルではないのにやろうとしている」 というのがあげられます 「何それ?」と思うかもしれませんが、 英会話は英語の中でも上級スキルです。 なぜ英会話が上級スキルなのかというと、 英会話には以下の4つの英語のスキルが必要だからです。 1.リスニング 2.文法 3.語彙 4.発音 英会話では、まず相手の言っている言葉が聞き取れるリスニング力が必要です。 また意味を理解するための語彙力や、意味を判断するための文法力も問われます。 更に相手に自分の意志を伝えるために気持ちに合った相応しい語彙力、 その語彙を組み立てるための文法力、正確に伝えるための発音も必要です。 そして英会話はそれらが複雑に絡みあってはじめて成り立つうえ、 テンポ良くやりとりするための瞬発力も要求されます!! それを踏まえると英会話がなかなか上達しない理由が分かりますよね。 つまり逆を言えば、英会話のスキルは、 基本的にリスニング・文法・語彙・発音の 4つの英語スキルで決まるということです。 では、その4つのスキルを身につけ、 英会話のスキルをあげるにはどうしたら良いのでしょうか? 成功する英会話勉強の順番 英会話の技術をあげるには、 4つのスキルを磨かなければなりませんが、 そのための 効率の良い勉強の順番があります。 その順番とは 1.文法 + 日常的な単語 + リスニング 2.本気でリスニング + 日常的な単語 3.英会話 + 日常的な単語 4.難しい単語 です。 よく「英会話に文法は必要ない、話す練習をすればいい」と言われていますが、 その前にある程度、 最低レベルの文法力と語彙力は絶対に必要です。 確かに「話し言葉は文法的には間違いだらけ」ですし、 話をする際に文法を意識することはありません。 しかし、実際の会話中は 私達の頭の中では文法が大活躍しています。 例えば、英語で何か質問された時を思い出してください。 誰かに英語で質問を受けた際、意識はしていませんが、 疑問系という文法の知識が働いてますよね? このように会話中には文法を意識していませんが、 頭の中ではしっかり文法が使われています。 疑問文のような簡単な文法が意識をしなくても理解できるのは、 あなたの中で無意識に出てくるように疑問文の文法が身についているからです。 最初に学ぶべきは文法と単語 以前、英会話はアウトプットで、 アウトプットはインプットしたものの中から 少ししか出すことができないというお話をしました。 そしてインプットの中でも文法と語彙は基礎中の基礎であり、 全ての英語のスキルをアップさせるための元になります。 文法が無意識に使えるレベルになればなるほど、 英会話に反応できる速度を上げることができます。 よく英語を話す際に「文法を考えて上手に話せない」という人がいます。 しかしそれは文法をインプットできているレベルが低いからであり、 文法のせいで話せなくなってしまっているわけではありません。 むしろ 文法は落としこめてるレベルが高ければ高いほど理解力が増すものです。 なので、本物の英会話力を身につけたいのであれば、 フレーズや言い回しを覚えるのもいいですが、 文法を徹底的に腹に落とし込む方が効果的です。 そして無意識レベルまで文法を自分の中に落とし込めれば、 英会話はおろか、殆どの英語力を劇的に上げることができます。 英語の勉強の進め方 「英語を話せるようになりたいな」と思っている初級者の方は、 スクールに通うよりも先に 中学の文法と語彙を勉強してください。 お薦めは です!! 文法は項目が多い気がしますが、ルール自体はそんなに多くありませし、 文法を意識しなくても英語を考えられるくらいまで鍛えられれば、 英会話も驚くほど早く効率よく上達させることができます。 そして英会話の目標が海外旅行での会話に困らない程度であれば、 まずは中学レベルの文法を抑え、リスニングとスピーキングの練習をしましょう。 また、既に英語を勉強中で伸び悩んでしまっている中級者の方は、 自分の苦手なスキルや伸ばしたいスキルを勉強するのもいいですが、 もう一度、文法と単語を勉強してみてください。 そうすることで、思っていたよりも簡単に壁を越えることができると思います。 言語は 「インプットの量の多さがアウトプットの量の多さ」です。 文法と語彙をしっかり勉強し、英語のスキルアップを目指しましょう。

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