不妊治療 宝塚。 宝塚香鍼灸院

不妊治療をはじめる前に―これだけかかる費用―

不妊治療 宝塚

あと少しで春!なのに寒い日が続いています。 ひろせはりきゅう院は川西市の南花屋敷という場所にあるのですが、この南花屋敷はすぐおとなりが宝塚市。 図書館に行きたいとき、能勢口のアステにある川西市中央図書館にも行きますが、山本にある宝塚市図書館の山本南分館を一番よく利用しています。 宝塚市の図書館、品揃えが素晴らしいのです。 分館なので閲覧スペースはありませんがウェブで取り寄せてバンバンかりています。 車で行けるので子連れでも楽々。 ホントお世話になっています。 場所は宝塚山本の東公民館内。 消防署のすぐお隣です。 開室時間 月・火 12:30~18:00 木・土・日 10:00~18:00 休室日 水・金曜日、毎月11日(公民館休館日) 年末年始 特別整理期間.

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宝塚山本駅4分ひろせはりきゅう院:女性鍼灸師による不妊治療の鍼とお灸

不妊治療 宝塚

宝塚駅徒歩2分、看護師免許をもつ女性鍼灸師が治療を行う鍼灸専門治療院 当院は、東洋医学の理論に基づいて鍼灸治療を行う鍼灸専門治療院です。 看護師として豊富な実務経験を持つ女性鍼灸師が治療を行っています。 こどもや妊婦さんも治療できます。 人間は心と身体、どちらが苦しくても本当の笑顔にはなれません。 「訪れる患者さんたちが笑顔になれる」鍼灸院を目指しています。 できれば薬を減らしたい・・・ ・疲れやすい、風邪をひきやす、食欲がないなど不調が多いので免疫力を高めたい ・原因不明、もしくは治療法がないと言われ、いい方法がないかと探している。 ・今悩んでいる症状を根本的によくしたい。 当院では、おひとりおひとりに丁寧に診察を行い、東洋医学の理論に基づいて それぞれの症状の根本原因に対して治療を行います。 ご自身の持っている自然治癒力や免疫力を最大限に引き出す鍼灸治療。 「自分の力」を生かすからこそ 同じ不調を繰り返さない、薬を減らすことができる、 病気になりにくく、 病気になっても回復が早い身体になれるのです。 東洋医学では、「養生」を大切にします。 養生とは、食事をはじめ、日々の生活を健やかに過ごしていくための知恵です。 日々の生活が健やかであっってこそ、「病の予防」につながります。 適切な養生法は、患者さんの体質、生活環境、季節によって異なります。 現代は、ネットやテレビで様々な情報があふれており、何を信じてよいのか迷うことも多いと思います。 当院では、丁寧な診察から導き出す、患者さんおひとりおひとりに合った養生法をお伝えします。 自身の病気(突発性難聴、生理不順、原因不明の蕁麻疹など)を鍼灸治療で 治してもらったことにより、「病の根本原因に治療する」「自然治癒力を生かす」 東洋医学の考えに深く感動して、鍼灸師の道を志しました。 現在も鍼灸学術団体「北辰会」に所属し、日々、技術・知識の向上につとめています。 院長 副島香織 そえじまかおり 出身校: はじめまして。 宝塚香鍼灸院院長の副島香織(そえじまかおり)です。 私は、鍼灸師になる以前は看護師をしていました。 看護師として病院に勤務しているとき、突発性難聴になり、投薬治療を行いましたが聴力が改善せず、知り合いから鍼灸治療を勧められました。 「鍼が突発性難聴に効く?痛いだけじゃないの?」と、初めは半信半疑でしたが、通院して1か月もしないうちに徐々に聴力が回復し、酷かった耳鳴りもおさまってきたのです。 鍼灸治療を続けるうちに、生理不順や原因不明の湿疹など耳以外の症状も良くなっていき、身体の各パーツだけをみるのではなく、身体全体をみて、病の根本原因に治療を行う東洋医学の素晴らしさに感動しました。 私は病院で様々な病気で苦しむ患者さんを見てきました。 自分を救ってくれた鍼灸で、今度は自分が苦しむ患者さんたちを治療したいと決意し、鍼灸師の道を志しました。 心も身体もすべてをひとつととらえ、病の根本治療を行い、自然治癒力を高める東洋医学の素晴らしさを1人でも多くの方に実感していただきたいと思います。 人間はこころと身体、どちらが苦しくても本当の笑顔にはなれません。 宝塚香鍼灸院を訪れる方たちが心の底から笑顔になれるよう、患者さんおひとりおひとりに寄り添える鍼灸師 でありたいと思っています。 店舗名・施設名 宝塚香鍼灸院 住所 〒665-0842 兵庫県宝塚市川面5丁目2-4 OZフラット303 アクセス JR・阪急宝塚駅から徒歩2分 TEL 営業時間 月 火 木 09:30 - 12:30(最終受付 12:30) |16:00 - 18:30(最終受付 18:30) 水 土 09:30 - 12:30(最終受付 12:30) 初診の方は、月・火・水・木曜日の13時から16時までも対応させていただいておりますので、お気軽にお問合せください。 定休日 金曜日 日曜日 第3もしくは第4土曜日は、遠方へ往診のため休診とさせていただいております。 ご予約に関して 当日のご予約はお電話でお願いいたします。 ご不明な点や確認したいことがありましたら、お電話もしくはメール(ホームページフォームから送ることができます)でお気軽にお問い合わせください。

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不妊治療 婦人科

不妊治療 宝塚

妊活(不妊)相談に来ていただき、約1年後に赤ちゃんが授かった女性に、インタビューをさせていただきました。 ご相談に来ていただいた時は39才、妊娠されたのが40才、出産されたのが41才でした。 長時間に渡るインタビューでしたので、 10回シリーズでお届けします。 以下の会話は、その時の言葉通り、忠実に再現しております。 不妊治療中だった時の大変さや、悩み、辛さなどをとても正直に語って下さいました。 ぜひお読みになってみてくださいね。 〇〇ちゃんが産まれて9ヶ月くらいになりますけど、今のお気持ちは? 「う~ん、結構大変。 (笑)不妊治療してた時も結構大変だったんですけど、産まれてからの方が大変(笑)。 時間的にも。 でもどっちかというと、仕事(お店)の方が忙しかったんで、赤ちゃんのことは、考えてはいますけど、日々とにかく過ぎていくっていうのが早くて。 あっという間で。 それで結構、表には出してなかったんですけど、本当は孫の顔が見たいっていうのもきっとあって……。 で、もう、ちょっと……亡くなったっていうのもあって、これはやっぱり真剣に、あの~、子供作るっていうことを考えた方が良いねっていう話をして。 でまあ、今までは、病院に行くまでの話はしなかったんですけど…。 私、自分もスゴイ健康で小さいころからきてたんで、まさか赤ちゃんができないっていうのが自分にはないって思ってたんで…。 そのころ、結構仕事(お店)が忙しくて、急激に体重が落ちたんですよ。 今より13キロくらい減ってて、急に8キロくらいガーンて減った時期があったんで、だから、できないのは、そういうのも関係あるのかなと思ってて。 まさかそんな、自分が不妊だとは思ってなくて。 始めるまでは、いずれできるだろうくらいに思ってて。 だからちょっと他の人より感覚が違うかもしれないですけど。 ちょっといい加減焦った方が、たぶん年齢的にも良かったはずなんですけど。 周りから結構、言われてはいたんです。 「言われてました。 母親とかからも、『そんなん言うたらあかんけど…、仕事忙しすぎるからちょっと難しいの?』みたいな感じで結構言われてました。 でも父親は、あんまり自分のことを言わない人だったんで。 でもまあ、凄い子供好きっていうのは知ってたんで、まあ一番思ってるだろな、と言うのはわかってましたけど。 なんかこう、実感として、辛いなあとかそういうのではなくて、あまりにも仕事(お店)が忙しすぎて、自分の事、生活の事とか、仕事の事ばっかり考えてて。 あんまり不妊治療に頭がいかなかったまま歳月が流れてしまって。 それがきっかけで、何とかしないとって。 で、不妊てやっぱり冷えがダメだとか言われてるじゃないですかーー。 だから、血行が悪いんだろうなっていうのは自分であったんですよ。 でー、見た目だけじゃなくて、感覚として、痺れが凄くひどくて。 それで、不妊治療もしてるし、ケミカルなものよりは、漢方薬とかで何とかできないかなと思って。 で、たぶん自分の体がよろしくないと、子供もできないだろうとは思ってたんで、それで漢方飲んでみようかなと思いました。 タイミング療法は結構長い時間取ってて。 1年弱か…半年以上はしてて、それから人工授精でしたね。 それに切り替わるころに、こちら(トーユーファーマシー)に来始めて。 最終的には体外受精でした。 その人工授精を始めたころは、ちょっと焦りが出てきたころ? 「う~~ん。 なんでこんなにできないんだろう、っては思ってましたね。 でもひとつの原因が、病院に行くことでわかったので。 子宮がちょっと奇形の形で、やっぱり妊娠しにくいっていうのがわかったんです。 まあ、人によっては手術してからまた不妊治療っていう場合もあるらしいんですけど、幸い、そんな手術をせずにすんで。 それでも妊娠してる人がいっぱいいて、普通にお産した時に『あっ、この形だったんですね』って、後からわかる人もいるくらい。 それが直接的な原因じゃないかもしれないけど…ぐらいだったんで。 何となくホッとはしましたね、理由がわかって。 なんか前に進んでる感じがしたから。 できないのはなんでだろっていうよりも、理由がわかって。 やらないといけないことを淡々とこなす、じゃないですけど、『ま、次、病院行って!』みたいな感じで、なんかこう…トライじゃないけど、なんか行動を起こしてるっていう意味ではちょっとまだ…。 でも常に『ああ、またダメか…』っていうのはありましたねぇ。 お客様って、お子様連れで来る人、結構多いんで、『(この人たちと)何がどう違うのかなぁ~?』っていうふうには思いましたね。 『なんで私だけできないのよぉ!』ていうふうな感じまではいかなかったですけど、『何がこう違うのかなぁ…』とか、若くで産んでる人なんかいらっしゃったら、『いいなぁ…』とは思いましたね。 なんでもっと早くにしとかなかったんだろっていうふうな気持ちはありましたね。 いてますしー、独身の子もいますしー、不妊治療しててやめた人もいるし、不妊治療を続けて子供いる子もいたんですけど…….。 はい、もう様々ですねぇ。 それで結果、子供が生まれた人は色々こうしたよ、ということは聞きましたけど。 まあ向こうも、人それぞれ色々やり方とかもあるから、そんなに『コレ良いから飲んで』とかいうのは全然なくて。 私、性格上、あんまりこう…相談とか、あんまり人にしなくて…。 なんか、ポロッとは出しますけど、あまり、こう……うちの母親にもそうですし、『こういうので悩んでて』とかあんまり言わないんですけど…。 でもここ(トーユーファーマシー)に来て、初めて先生(木島)に話を聞いてもらったんです。 だから、旦那さんにも別に、(治療については)段取りというか、『今はこうしてて、こうしてるんだ。 』みたいな感じのことは言いますけど…。 たま~に、ちょっとそれが溜まって溜まって、バーッて爆発させるくらいで、日々相談とかはしてなかったんで…。 ここ(トーユーファーマシー)で、たぶん何回か泣いたと思うんですけど、それで結構すっきりしたというか……。 飲んでて、結果、子供が、そりゃ飲み始めてすぐできるわけではないってわかってたんですけど、明らかに体調は良くなってきたというのがありましたね。 3ヶ月目くらいから、よく眠れるようになってきて。 短時間でも疲れが取れてるなっていうくらい。 朝、目覚めが、『あ~しんどいな今日は。 』っていうのがあんまり無くて、スコッて起きて、やらなきゃいけないこともパッとできるし。 やっぱり結構辛かったと……。 なんか、メンタルと、なんかそういう、カラダの体調が別っていうか……、一緒な感じもするんで…、なんかとにかく…すごい、不妊治療しないといけない、というか…やりたいし…でも仕事もしたいし、しなきゃいけないしで、かなりハードだったんですよ。 朝、5時とか4時半くらいに起きて、5時半くらいには家を出て、病院に行ってたような記憶があります。 とにかく終わったら急いで自宅まで戻ってこなきゃいけないんで。 それで仕事してて。 あとは体外受精とか人工授精の時も、結構早く行かなきゃいけなかったんです。 それでやっぱりちょっとしんどいから、気持ちもやっぱり不安定になりますし、やっぱり、もうちょっと…こう…余裕があったら、楽だったのかな~。 でも考える暇がなかったから、かえって良かったのかなとも思えるし、どっちが良かったのかわかんないですけど。 そこ頑張らないといけなかったんよね。 「そうなんですよ。 で、やっぱり不妊治療、お金かかるんでー。 頑張らないといけないし。 大変ですね。 あんまりこう…病院も、親身にはなってくれますけど、結構、淡々としてて『次この日来れますか?』みたいな感じで、もうちょっと話とか聞いてくれる感じかなと思ってたら、意外に……。 まあでも、その方がみんな楽なのかなと思ったりとかして。 私も、こういう時とかって、話しかけてきたりする人いるのかなとか思ったんですけど、みんな…なんていうのかな…、あんまり話しない…。 ほんと孤独だと思います。 自分自身の問題っていうふうな感じにはなってきてますね。 それがかえって気遣いなのかどうか、ちょっとわかんないですけど。 なんか、そっとしておくっていうか。 それでまあ、できなくても別にいいんじゃない、ふうなことは常に言ってましたね。 まあ、それはそれで、できたらいいな、ぐらいの。 でも、こんなに頑張ってるのにーーーって、余計にそれ言われると腹が立ちましたけどね。 だから結局、何言われても腹が立つ。 (笑) 「そうそう。 だから、(彼は)何言われても『ああ、わかった。 』って感じで、NOはなかったですね。 お金に関してもですし、スケジュール的なことに関しても。 なんかたぶん、凄いお金かかったから、普通、いろいろ制約が出てくる人も多いと思うんですけど、まあ、旦那さん、別に何も言わずに『はいはい、わかった、わかった。 』みたいな感じで。 でもどっちかっていうと、自分でそっちでいこうという感じではなくて、もうなんか、レールが敷かれてたっていうか…。 年齢的なこととか、これまでやってきたこととかで。 何回やったら次もうこれ、みたいな感じで。 それと、あんまりこう…なんていうか、そんな違いが……。 絶対自然な形で、みたいな感じでも…なんか…なくなってきてて、その時は。 いろいろ調べていくうちに、確率が高いとか。 それとか、まあ病院のやり方で、痛みが少ないとか。 それで、やってみよーーって感じに。 タイミングの頃はあんまりストレス感じてないし、まだそんなに必死感、出てなくて。 人工授精になってから、やっぱり時間と…その…またゆっても、次また一か月待たないといけないじゃないですかぁ。 その時間と…あとやっぱり…お金ですかね。 が、ストレスだったと思います。 頑張ってて結果が出ないと、辛いですね……。 こんなにやってるのに何がダメなんだろうとか…。 『あっ!あの時に、紅茶を飲んだからかな~。 』とか。 そういう細かいところに…。 『あの時、ずっと立ってたからダメだったんかな~。 』とか思ってましたね。 (笑) って今は思える。 』とか、その…排卵を見るので…。 で、私の場合、普通のサイクルよりちょっと長引くっていうか。 もう排卵しそうだけどなかなかしないっていうのがずっと続いて…。 『明日来てください、朝一で来てください。 』でまた、『次の日も来てください。 』っていうのが続いて。 で、それとやっぱり仕事の両立が…。 そっちは譲れないですもんね。 「なんか、そのバランスが難しかったのと、あとやっぱり、まあずっと(治療を)続けてるっていうのは知ってたんで、周りの親戚(彼の両親と私の母)とかは知ってたんで…。 そのなんか…『いいよ、できたらでいいやん。 』とは優しく言ってくれるんですけど、『まだ?』っていう、なんかちょっと…『まだなの?』みたいな感じの、ちょっとプレッシャーっていうか、圧……。 「そうですね~、ちょうど1年くらいです。 全部で2年かかったんですよね。 長かったです。 でも、他の人に比べたら早いらしいんで。 もっとやってる方もいらっしゃるんで。 私はまだ早かったのかなと。 「そうですね。 後で思うと、そうだと思います。 「夢みたいです。 私、それでもまだ、これからどうなるかわかんないって思いましたから。 全然その喜びっていうのが、『あ~っ!赤ちゃんできた~!!』っていうのはありましたけど、でも、ずーーっと勘ぐって、勘ぐって、勘ぐって、勘ぐって。 もう……。 安定期入っても、まだ疑ってました。 大丈夫かなって。 ま、それぐらい動き回ってたんで。 だから大丈夫かな、大丈夫かなって、ずーーっと思ってたんで、凄い、なんか手放しの喜びっていうのはあんまり感じてなくて。 ずーーっと、ほんとに最後、臨月近くになって、お腹がやっとおっきくなってきてから、あっ、もしかしたら大丈夫かもって(笑)思って。 それまでずーっと心配で。 「そうですね。 まあこんなもん、ていうのがたぶんわからないからだと思うんですけど。 病院行くたびにとか、モニターで写るのとか見ても、大丈夫かなって思って。 たぶん安定期入ってからは次、なんかこう…皆さんお母さんになられる方はそうかもしれないんですけど、なんか疾患があるかないかとか、ずっと心配してましたね。 まあ、それだけちょっと生活がハードだったんで。 なんかそれで赤ちゃんに悪影響ないかなとか、ずーーっと思ってました。 「あっ、そうなんです。 そうですね。 ほぼないくらい。 「そうですね。 なんか…、自分の体調を整えたりとかっていう方が先かな、順番として。 赤ちゃんが欲しいっていうのよりは…健康な身体にするっていうふうな感じで…考えた方が、いいんじゃないかな~とは思います。 それでもやっぱり、いろんな原因でできない方もいると思うんですけど。 もし私も…なんか…それはそれで(赤ちゃんが)できなかったら…、自分が健康であれば、まあまた、それもまた自分の人生か、だから、なんかできるかな~とかっていうふうに思ったんで、あんまり戦々的にこう……自分で煮詰まっていくのはかえって良くないなぁと思って…。 なるべく客観的にみようっていうふうに思ってましたね。 「ありがとうございます。 「はい、うん…うん…。 「はい、人工授精の期間は長かったですね。 それで結構いい卵子が採れたんでしたよね? 「そうですね。 2個採れて…ん?1個だけだったのかな?(笑) もう忘れてしまった。 (笑) もう1個、今は冷凍してます。 その1回目のはダメだったんです。 2回目で成功したんです。 (笑) でも今は、仕事(お店)の方が忙しくて…。 まあでもほぼ諦めてました、後半(笑)。 体外受精に入った時くらいから。 (笑)体外受精でもう…なんかとにかく…とにかくなんか、無心ていうか。 できた時のことも頭にあって、できないこともおんなじくらい常に頭の中にずっとあって。 なんかスゴイ妄想ばっかりで。 ただ、体外授精の時に、卵の分裂を見るじゃないですか~。 なんか写真くれて、それに凄い感動して!それでモチベーションが上がった。 あと、こういった仕事してる人がいるんだっていうのは知らなかったんで。 培養士さんでしたっけ。 病院の先生とだけじゃなくて、培養士さんと話す機会もあって。 こういう仕事もあって、スゴイって思って。 色々こう…聞いたら…、あれ?ちょっと望みあるかもって。 私だけのことじゃなくなってきたなって思って。 私だけがこう…1人でやってる気がしたんですけど、ちょっとそうじゃないなと思って。 向こうの人も、(受精卵の写真を見て)『綺麗ですよね~~、真ん丸で。 』とか言って。 あと、もう…数値で…今までこうなんとなくやってた…いったら、ここにカテーテルとか刺してやってるっていうのはわかるんですけど、実際やってるかやってないかって見えないじゃないですかーーー、私自身。 だから、もしかして、これほんとにやってんのかな、とか~~、色々考えてて(笑)。 凄いあくどい商売で(笑)、実はやってないんじゃないの、とか色々考えてたんですけどーー(笑)。 なんか全然結果が出ないから、やってないんじゃないの、プンプン、みたいな感じで笑ってたんですけど。 なんかこういうの見て、で、パーセンテージとかも言ってくれるんですよ。 それも成功率。 だから、このくらいのだったら何パーセントとか。 なんかグレードをつけられてて、卵のグレードをつけられてて。 なんかこのくらいなら60%とか。 私、それでも30%だったんですよ。 それは、年齢のことがかかってくるんで。 40才だともう…、ちょっとガクッって下がるらしくって。 もうそのとき40才なってたんで、いろいろ成功率みたいな感じで出してくれて。 私、でも、30%かっていうのが、そこでなんか、自分の中で微妙なラインで。 まだ30%なんだ、私の卵、と思って。 どう30%って出してるのかなあとか色々考えてて…。 でもそういう具体的な数字があがってきたら、あっ、望みあるのかなっていうふうに思って、モチベーションが上がったっていう記憶はあります。 あっ、いけるかもって。 「こんなちゃんとやってくれてる人たちがいたんだっていう…。 今までは不確かなものっていうか、大丈夫?って思いながらやってたんですけどー。 それで、目で見て『アッ!』って思いました。 そこにある、っていうのがよく分かったんで。 私は特に、なんかこう、うやむやな感じでやってたっていうのが…、先生たちはちゃんとやって下さってるんですけど、ちゃんとこんなんでできてんの?とかっていうふうに思うくらい痛くなかったんですよ。 (笑) 「卵採る時も、モニターで映してくれてましたね。 『今これ採ります。 』 って言って、ピュッて採って。 やっぱ体調よかったです。 やっぱり自分が、気持ちよく過ごしてた方が良いかなと思います。 「お陰様で。 「そうですね。 こんな、仕事もしんどくて頑張って、それで不妊治療もしてんのに、イーーーッとか言いながら、パタパタやってる方が良かったと思います。 (笑) もーーー!!みたいな感じで。 私こんな頑張ってんのにーーとかってやってる方が、クヨクヨせずに良かったと思います。 「う~ん、でも…もう…病院で待ってても、もう…『大丈夫?』って言いたくなる人、いっぱいいたんで。 なんか泣いてる人もいたし。 私もやっぱりなんかショックな時、泣いてたから。 何で泣いたっけなあ…。 何かで泣いたんです。 ダメだったっていう時もそうですし、検査して後でわかったから、その時は『子宮が奇形です。 』って言われた時も、ショックでしたね。 もうちょっと詳しい検査を他の病院でしてください、って紹介状とか渡されたときに、まぁまぁまぁ…と思って…。 最初の検査で、水を通す検査が通らなくて……。 なんかもう、他の先生とかも、あれ?みたいな感じで、結構2~3人来てたんですよ。 で、後から説明聞いたら、そういうことだったんで、別の病院でもう一度検査、みたいな感じで。 で、これ、なんて言うんですか、CT? 輪切りにして撮る所に行って、それで子宮の形がどんなのか見て。 で、まあまあまあ、手術なくできます、っていうので安心しましたけど。 「でも、なんかみんなやっぱり、結構話す人が…たぶんいるとは思うんですけど、でもやっぱり、自分自身でしか自分の事わかんないから、辛い思いされてる方、多いだろうなと思って見てました。 ま、自分もそうなんですけど。 大丈夫?って思う人は多かったですね。 凄い楽になりました。 あんまり、そこに…、なんか…家族とかじゃない方が…楽だと思う。 なんか変に家族だと、凄い、向こうの期待感が凄い…わかるし…。 なんかこう…素直に言えないっていうか。 (笑)言える人もいると思うんですけど。 いろんな問題、そうかもしれないね。 あんまり近しい人には意外と言えなかったりね。 「はい。 「はい、あ、そうですね。 わかります。 でもそうはならなかった。 でも、そういうのとはまた別の次元だなっていう部分も思ってました。 もう、ほんとに、先生(木島)が言って下さったじゃないですかー。 『自分がこう、どうにかできるものじゃなくて、授かるものだから。 』って。 自分がジタバタしても、何かそういう問題じゃないな、とも思ったんで。 ま、できる限りのことはやる、やります。 その方がたぶん、自分も気持ちがスッキリすると思うから、頑張れるとこまで頑張ろうとは思いますけど。 (笑) 「言いました。 『授かるものだよ』って。 きょうは長い間ありがとうございました~~~。

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