私 たちは どうか している ネタバレ 60。 私たちはどうかしている 59話 ネタバレ 感想 職人椿 多喜川の狙い

私たちはどうかしている|漫画60話/13巻ネタバレ!多喜川薫の過去【最新話/最新刊】

私 たちは どうか している ネタバレ 60

私たちはどうかしている・第60話のネタバレ 椿は多喜川に詰め寄ります。 彼は椿に背を向けて、ただ一言、 話す必要はないといって去って行きます。 一方そのころ、椿の影を追って屋敷中を探し回っている七桜。 迷った末に大きな 仏間へと辿り着いてしまいました。 奥の部屋へと進んでいくと、何やら異様な部屋が…。 そこにはたくさんの日本人形たちが飾ってあります。 並ぶ遺影の中に、たった一つだけ床に置かれたものがありました。 荘厳な瞳をした初老の男性。 七桜はこの瞳に見覚えがありました。 本来なら仏間に飾られるべき遺影が床に置かれているワケを、由香莉は語ります。 もしかして椿と多喜川は血縁関係が…? 多喜川のことを何も知らないのねと由香莉は七桜のことを笑います。 言い返すようにして七桜が 多喜川さんは優しい人ですと答えるのですが…。 ここで由香莉はある話をしはじめます。 それは、七桜が「花岡奈々桜の母親が人殺し」という一通の告発メールが原因で店を追い出されてしまった話です。 なぜ由香莉がそんなことを知っているのか…。 あのメールのあった直後、七桜の前には多喜川が現れました。 七桜の中で募る疑心…。 そこのタイミングで多喜川が部屋へと入ってきました。 七桜は多喜川にどういうことかと詰め寄ります。 そして多喜川の口から告げられる事実…。 今日子に夫を奪われて心を病んだ末に命を落とした多喜川の母親。 多喜川は今日子を恨みに恨んでいました。 光月庵から今日子を追い出すために、七桜を街はずれの和菓子屋から引っ張り出してくる必要があった…。 そのために、あのメールを送ったのだと告白。 つまり、多喜川がいつも七桜に助力してくれていたのは…七桜に光月庵を奪わせるためだったのです! 唯一味方だと思っていた多喜川の裏切りを知った七桜。 しかもその裏切りは出会った当初からのものでした…。 七桜は何を信じたらいいのかわからなくなってしまいます。 そんな七桜に手を刺し伸ばしたのはなんと椿。 光月庵の当主として、明日も和菓子を求めてくれるお客様たちのために和菓子を作るよう七桜を焚きつけます。 そう…七桜にはたった一つだけ変わらずに信じられるものがちゃんとあったのです。 それは、今まで自分が情熱と心血を注ぎ続けてきた御菓子たちでした…。 その夜、菓子作りの仕込みをしながら、七桜と椿は話します。 あの18年前の日、七桜は庭で女将の姿を目撃していました。 しかし椿いわく、あの日は女将は椿の部屋で朝までずっと寝ており、アリバイがあるのだとか…。 女将がやったのではないのなら、もしかして誰かに頼んだ可能性が…? そこで七桜の頭に浮かんだのは、多喜川の父親の顔でした。 恋仲であった2人の計略の可能性に…七桜は言葉を失ってしまいます。 ポイントをお得に使って無料で漫画読んじゃおう!! 私たちはどうかしている・第60話の感想 事件の確信に迫りつつありますね…。 直接手を下したのが別にいるにしろ、今日子が関与していることは間違いないので…今日子を自白させれば話が早いのですがそうもいきませんからね。 それにしても多喜川がついに七桜に自信の企みを吐露しました! 前々からかなりキナ臭い動きをしていたので全く意外ではありませんでしたが…。 何が一番いやって、それを知るきっかけとなったのが多喜川自身ではなく由香莉の告発によるものだったという点が後のわだかまりの原因になるかと思います。 自ら告白してくれるなら誠意を感じ取れるのでまだ信用を回復できるかもしれませんが…詰め寄った末の自白ならそうはいきませんからね。 由香莉はやっぱりやらかしてくれたなぁ~と頭を抱える思いでした。 それだけ多喜川のことが本気で好きなんですかね?.

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私たちはどうかしている【最新59話】のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

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私たちはどうかしている11 巻のネタバレ!【56話~60話】 【お知らせ】「私たちはどうかしている」11巻の発売日になりました😄私の中では2部のクライマックスな巻です。 異変に気付きす、椿はすぐに大旦那に人工呼吸を始め、七桜に救急車を呼ぶよう促します。 すると七桜の足元にある封筒をめざとく見つけた女将は、中身を見るなり破り始めます。 それは七桜が自分を跡継ぎだと証明するために持ってきた、DNA鑑定書でした。 椿は栞から、火事の日、自分が七桜との約束を守ろうとしていたことを聞いていたのです。 栞は、椿が意識が薄れている中でも七桜の名前を何度もつぶやいていたと話しました。 そして椿が守ったと言われていた光月庵の伝統的な道具は、女将が取りに行ったものだと言うのです。 本当のことを知っていたら七桜との関係はなにか変わっていたのだろうか、と椿は一瞬考えますが、そんな簡単なものではないと想いをかき消しました。 七桜は自分の作った御菓子を差し出し、それを一口食べた大旦那は、味の懐かしさから樹の顔を思い出し、優しい笑みを浮かべました。 そして樹に想い人がいたのは知っていたこと、結婚相手は家が決めるという風習のため、2人の仲を認めることはできなかったこと、2人を別れさせ女将と結婚させたことをぽつぽつと話し始めました。 樹と七桜の母親が関係を続けていて、職人として店で働いていたことを知ったのは2人が死んでしばらくしてからだった、愛する人と自分の立場との間で樹は非常に苦しんだだろう、私が許していれば樹も七桜の母親も幸せに暮らしていたかもしれない……と大旦那は続けます。 そして 「全ての原因を作った私を許せるのか?」 (引用:『私たちはどうかしている』11巻) と七桜に問いかけます。 そして 「父と母が大切にしていたこの店がほしいです、この店で御菓子が作りたい」 (引用:『私たちはどうかしている』11巻) と言うのです。 大旦那は幼い頃から言い聞かせられた、光月庵を継ぐのは正式な血筋を持つ者だけ、という考えが本当に正しいことなのかずっと考えていましたが、ついに結論を出しました。 より美味しく、魂をふるわす御菓子を作った方に光月庵を譲ると言うのです。 1人になった大旦那は隠していた遺言書を燃やしました。 以前女将が奪った遺言書は白紙の偽物だったのです。 *** 女将は大旦那の話を裏で聞いていました。 どうにか大旦那の考えを変えようと、好物を持って行ったり、七桜は樹を殺した犯人だと告げたりし、揺さぶりをかけます。 しかし、大旦那の意思が変わることはありませんでした。 焦りを感じた女将は栞を利用しようと企みます。 女将は栞の妊娠が嘘だと気付いていたのです。 恐怖を感じた栞が必死に抵抗している時、椿が現れ女将を制止します。 そして栞に店番を頼み、この場から遠ざけました。 椿は 「何もするな、栞さんにも七桜にも、除夜祭の勝負はかならず俺が勝つ」 (引用:『私たちはどうかしている』11巻) と言うだけでした。 *** その頃花がすみの店は毎日閉まっていました。 七桜にとって除夜祭の御菓子作りが第一になり、店を開ける余裕を無くしていました。 しかし、中々答えを見つけられず追い詰められた七桜は倒れてしまいます。 休むことを促す多喜川に、自分には思い出が無いから、なにを作れば大旦那の心に響くのか、何を好きなのか全く分からない、と悩みを打ち明け始めました。 大旦那とずっと一緒に過ごしてきた椿には敵わないのではないか、と七桜は思い始めていたのです。。 続けて、御菓子を作るのが怖くなっていた、こんなことは初めてでどうしたらいいのか分からない、と弱音を吐きました。 そして多喜川は 「きみの夢が叶って、なにもかも終わったら、僕と結婚してほしい」 (引用:『私たちはどうかしている』11巻) と言いました。 いつか目的を果たして自分の隣に七桜がいなくなることを想像したらぞっとした、誰にも渡したくないと思ったと真剣な表情で七桜に伝えました。 突然のことに驚きつつも、七桜の頭の中では椿の顔が思い浮かんでいました。 そしてこの店を出すために努力してくれ、周囲から何を言われてもいつも側にいてくれた多喜川を想い、七桜は店を開けました。 *** 光月庵では目を傷めながら、椿も御菓子作りに励んでいました。 その姿を見ていた城島は何かを思いつき、花がすみに向かいました。 城島は七桜に会うと、椿と栞の間にはなにもない、妊娠も結婚もしていない、と伝えました。 中にはわらび餅が入っていました。 一口食べた七桜は、城島はもう前を向いているんだと気付き、自分もある決意を固めます。 *** 12月29日、椿は尾山神社へ出かけていました。 参拝中、隣に人の気配を感じ目をやると、そこには七桜がいました。 よろづ楼は長町にある旅館のことでした。 その夜、七桜の待つ部屋に、椿が現れ、2人は窓の外を眺めます。 七桜は幼い頃同じように窓を眺めていて、ときどき手を振ってくれる椿のことが本当に好きだったと話し始めます。 ただ椿が七桜の母親に罪を被せたことも忘れることができず、それを思い出すとドロドロした感情に支配される、と吐露しました。 決着がつく前にただの一人の女として椿に抱かれたい、これで自分の気持ちにも終止符を打とうと七桜は思っていたのです。 椿の腕の中で七桜は、幼い頃2人で過ごした楽しかった日々を思い出し、その思い出のようにあたたかく、陽だまりにいるような、幸せで夢みたいな御菓子を作りたいと思うのでした。 そして一分一秒、全てを心に焼き付けようと椿を熱く見つめました。 翌朝、椿が目を覚ます前、七桜は椿の髪にキスをし、部屋を出ていきました。 *** 12月31日、光月庵では栞と城島が除夜祭の準備をしていました。 そんな2人の様子を女将は離れたところで見ていました。 多喜川の姿を見つけた栞は、何か気がかりな表情を浮かべていました。 大旦那の部屋では、七桜と椿が揃っていました。 まずは七桜の番、お椀に入った柚子の上生菓子を差し出しました。 昔母親と約束した、食べた後も寂しくならない御菓子を、自分が好きだと思える御菓子を作れたことに七桜はほっとしていました。 椿は和菓子が伝えるのは味だけではなく、その時の情景や思いをも含むと考えていて、それは大旦那も同じだと信じていたのです。 大旦那は頭に樹との思い出が浮かび、涙を流しました。 そしてもう少し時間が欲しい、椿は右の部屋、七桜は左の部屋で待っていてほしい、選んだ方の扉を開けると言いました。 2人が移動すると、大旦那は外で様子を伺っていた女将を部屋に呼びます。 女将はこのチャンスを逃すまいと御菓子を食べ、答えを出します。 そして大旦那は 「光月庵はおまえに譲る」 (引用:『私たちはどうかしている』11巻) と扉を開けました。 七桜が振り向いたところで、11巻は幕を閉じます。 私たちはどうかしている11巻の感想 まず特出すべきは、光月庵の後継者問題ですよね。 ずっと動きのなかったこの問題がついに動き出しました……。 血の繋がりを優先してすぐに七桜に決まってしまうのかと思っていましたが、大旦那もちゃんと人でしたね。 ずっと側にいた椿を除外することはできなかったんですね。 古くから続いた決まりよりも、椿を優先した大旦那の愛に心があたたまりました。 結果は七桜なのか椿なのか、まだ不明確なので次巻までどきどきですね! ただ、大旦那が倒れた時、女将が大旦那の心配よりも先に七桜を疑っていて、自分が大旦那を殺そうとした犯人です、と言ってるようなものだなあと思ってしまって、隙だらけの女将に笑ってしまいました。 普通人が倒れてたら、体の心配したり、救急車を呼んだりすると思うので、はっきり描写は無かったけど、女将が犯人だと私は思ってます(笑) そして後継者問題に伴い、七桜と椿にも動きが出ましたね。 最後の夜は本当に切なく、胸が苦しくなりました。 でも、このままいがみ合って、2人は終わってしまうのではないかと思っていたので、七桜が気持ちを昇華する機会を作れてよかったと思います。 でも、あの火事の日、椿が七桜の方に行こうとしていたのは、七桜にも知ってほしかったです。 それを聞いて七桜はまた心が揺れてしまうかもしれませんが、極力2人の間の誤解は無くしたいなと思ってしまいます。 そして逃せないのが多喜川のプロポーズですね! まさかこのタイミングでプロポーズをするとは予想外でしたが、プロポーズまでの過程、言葉の全てが紳士で、惚れ直しました(笑) どんな自分でも受け入れてくれる人がいるって、何よりも支えになると思うんですよね。 今までは七桜と椿派でしたが、七桜と多喜川で穏やかに、幸せに暮らすのもありなのではないかと思ってしまいました。 ただ、栞と多喜川、女将と多喜川と相変わらず謎ばかりではあるので、まだ油断はできないのかなとも思ってます。 他にも今まで隠してきた秘密を椿に伝えた栞、七桜に後悔させないように動いた城島と、今回はかっこいい登場人物ばかりでした! 久々にこの漫画で少し明るい気持ちになれた気がします(笑).

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私たちはどうかしている57話【最新ネタバレ考察】椿が七桜の妊娠を知る!女将と由香莉はグルだった!?

私 たちは どうか している ネタバレ 60

スポンサーリンク 私たちはどうかしている51話「マイセルフ」のネタバレ 何もするな 「美味しく魂をふるわす御菓子を作った者に光月庵を譲る」 先祖の遺影に隠されていた遺言書を燃やす大旦那。 一方、七桜は店を開けずに除夜祭のための御菓子を作っていました。 光月庵を自分の者にするために、絶対に勝たなければいけないと焦っている七桜。 しかし、栞は椿と結婚できないと言い始めます。 本当のことを告げようとすると、女将は栞が実は妊娠していないことを知っていました。 女将が栞に言い寄ると、それを椿が止めます。 椿「関係ない人を巻き込むのはもうやめてくれ」 女将「あなたにお義父様を感動させる御菓子が作れるの?」 女将は七桜の母に樹を奪われ、今度は光月庵を取られそうになっているのが我慢できなかった。 しかし、七桜の母は自白していないという椿。 七桜はまだ満足な御菓子が作れないでいた。 どんな御菓子を作っていいのかもわからないでいた。 黒い沼に落ちるように倒れた七桜。 多喜川さんは七桜の手が傷だらけになっていることに気づく。 多喜川さんは七桜を抱き上げ、目をつぶるように言います。 それを聞くと安心した、と言う多喜川さん。 そして七桜をお似合いだと思います。 そして椿もまだ七桜のことが好きだと思うんですよね。 お店の勝負も気になりますが、この三角関係も気になってしましいます。 なぜ七桜の母だけが生きていたのでしょうか。

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