舌 ヒリヒリ する。 舌の痛み(舌痛症:ピリピリ痛み・ひりひり火傷状態)【舌の病気 健康診断!】

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1.受診するか否かのチェックポイント 舌にしびれが起き、以下に当てはまる場合は、医療機関の受診をお薦めします。 1-1.症状が少しずつ進行する 舌のしびれが、ときどき出現する程度なら、いきなり医療機関を受診することなく様子をみましょう。 様子を見ることはとても大事なことで、多くの場合は自然に消失します。 ただし、少しずつ舌のしびれが進行(悪化)するようであれば医療機関を受診しましょう。 1-2.舌のしびれ以外の症状がある 舌のしびれ以外に、舌に痛みを感じる、味覚を感じない、手足がしびれる、倦怠感、息切れ、口腔内が乾燥するといった症状が合併する場合は、医療機関を受診しましょう。 受診する科としては、 一般内科もしくは脳神経内科がお勧めです。 1-3.舌に何かができている 必ず、鏡で舌を見ましょう。 赤くなっていたり、腫れていたり、 何かができている場合は、口腔外科を受診しましょう。 歯ブラシでこすってみたりしても、「なんか変」ということはあるでしょう 2.舌のしびれの病気、7つの代表例 舌のしびれを引き起こす代表例をご紹介します。 2-1.神経痛 舌を支配する神経に神経痛が生じていると、舌のしびれを感じることがあります。 舌のしびれを訴える患者さんに詳しく話を伺って、 「しびれとともに、電気が走るような感覚」を訴える場合は神経痛を疑います。 ちなみに、舌は2つの神経の支配領域に分かれています。 舌の神経痛の多くは、「 動脈硬化を起こした血管が神経を圧迫する」というメカニズムで発生します。 治療としては、 抗痙攣薬「カルバマゼピン(商品名:テグレトール)」を処方します。 神経伝達を抑えて痛みを感じにくくする薬ですが、神経痛の場合は著効します。 判断に迷う場合には、いったん処方してみて効果判定による診断、いわゆる診断的治療を行う場合もあります。 三叉神経(図) 2-2.欠乏症 何か栄養素が足りない場合に、舌のしびれをが生じることがあります。 この場合は、他の症状も合併することが多いです。 下記が疑われた場合は、 血液検査を行います。 亜鉛欠乏:亜鉛欠乏症では、唾液分泌量の減少、口腔内乾燥、味を感じなくなります。 その結果、舌のしびれを感じます。 鉄欠乏性貧血:貧血に伴う一般的な症状である身体のだるさ、めまい、耳鳴り、息切れを認めることが多いです。 同時に、舌炎や口唇炎にともなって、舌が熱くほてるような感じやしびれを訴えます。 ハンター舌炎( ビタミンB12欠乏):血液を作るために必要なビタミンB12が不足することで舌の表面にある乳頭が萎縮し舌炎を生じます。 普通の生活をしていて、ビタミンB12が欠乏することはまずありませんが、胃全摘をしている患者さんでは比較的多くみられます。 胃を全摘している方は、主治医に頼んでビタミンB12を測定してもらいましょう。 2-3.過剰摂取 ラーメンやソーセージなどの加工食品を食べると、舌がピリピリすることがあります。 原因としては、 化学調味料、過剰な塩分、発色剤や保存料、着色料といった化学的な添加物が疑われます。 そのうちのどれが原因かを同定することはできませんが、 自然に改善するのであれば心配はありません。 原因に関わらず、以降は摂取を控えることがお勧めです。 2-4.口腔乾燥症 口腔の乾燥は軽視できません 唾液の分泌量が持続的に減少し、口の粘膜が乾燥してしまう病気です。 唾液量の不足は口の粘膜の萎縮を招き、口の粘膜は亀裂を生じたり、上皮が剥離したり、傷を作ったりします。 唇も乾燥し、亀裂や出血を認めるようになります。 このような症状は舌にも認められ、舌の乳頭が萎縮し、舌の表面が平滑化、滑沢化します。 そして舌に灼熱感や痛み、感覚の違和感を引き起こします。 こうした時、舌がピリピリ痺れると訴えることがあるのです。 なおこの症状が起きる場合に、 シェーグレン症候群という疾患が原因のこともあります。 以下の記事も参考にしてみてください、 2-5.糖尿病 糖尿病になると 喉が渇きやすくなったり、唾液腺の機能が低下したりすることが知られています。 唾液腺の機能が低下すると口腔乾燥症を引き起こします。 口の乾燥化に伴い舌の乳頭が萎縮し、舌が滑沢化、平滑化します。 そして、舌の痛みや灼熱感、違和感をきたし、舌がピリピリしびれたり、感覚が鈍くなったりします。 2-6.脳梗塞 脳梗塞は突然発症します。 舌のしびれが突然出現した場合は、注意が必要です。 このように脳梗塞の症状は、運動神経の麻痺だけではなく、身体の片側の感覚神経の麻痺を起こすこともあり、舌のしびれを生じることがあるのです。 2-7.舌がん 腫瘍によって舌のしびれが生じることがあります。 これは、 腫瘍が神経を圧迫することが原因です。 腫瘍は、良性悪性を問わず口の中にも生じます。 舌に出来る良性腫瘍としては、血管腫や線維種などがあげられます。 舌に生じた悪性腫瘍を舌がんといいます。 良性腫瘍では、腫瘍と正常組織との境界が非常にはっきりとしたドーム状になることが多いです。 硬さもそれほど硬くはなりません。 色は腫瘍の性質によって異なります。 血管腫の場合は、青紫色を呈することが多いですが、線維種などその他の舌腫瘍では、正常組織とさほど変わらない色をしていることが大半です。 良性腫瘍の場合は、痛みが生じることはほとんどありません。 一方、舌がんの場合は、 腫瘍が非常に硬くなり、硬くなった部分に痛みが生じます。 舌の中央部ではなく、辺縁部(横の縁取り部分)に好発するので、 「舌の側面にデキモノが生じて、だんだん大きくなっている場合」は要警戒です。 3. 「舌痛症」は最後に判断 他のサイトなどでは、舌のしびれを調べると最初に「舌痛症」が出てくることがあります。 しかし舌痛症はいきなりこの症状と診断できるものではありません。 その理由を説明します。 3-1.舌痛症とは? 舌痛症は「原因らしい原因が見当たらないのに、舌に痛み・しびれが生じる病気」です。 心身症の1つとみなされています。 3-2.舌痛症を発症しやすい患者さんの特徴 舌痛症を発症しやすいのは、「几帳面・神経質な生活で、ストレスの多い環境に置かれている40代以上の女性」です。 これは「心身症を発症しやすい人の特徴」に、そのまま合致しています。 私も以前外来で、舌のしびれを主訴とした30歳代女性を診察。 この方の場合、検査に異常がなく、所見もないのです。 「大丈夫」とどれだけ説明しても納得されずに、最後は怒って帰られてしまったのです。 3-3.舌痛症は除外診断 舌痛症の診断は、あくまで除外診断です。 他の疾患の可能性をすべて排除した結果診断できるものなのです、つまり、医師としては、この記事でここまでに紹介したような疾患をすべて否定するまでこの病気の診断はできません。 そのため初診で来られた患者さんに、いきなり「舌痛症」の診断は下さないのです。 4.医師はどのように診断するか 医師は以下のような手順で診断を行います。 4-1.問診 舌のしびれは問診でかなり診断することが可能です。 いつから、頻度は、進行しているのか?• 部位は?• 舌にしびれ以外に、痛みや灼熱感がないか?• 舌のしびれ以外に、全身の症状があるか? 4-2.診察 医師は舌のしびれと言ってもいきなり舌を診るわけではありません。 まずは全身のチェックをします。 特に、 運動障害は詳細にチェックします。 その後に、 舌を診て、発赤、腫脹、腫瘍の有無を確認します。 4-3.採血 必要と判断すれば血液検査を行います。 一般的な採血に加え、糖尿病、鉄、亜鉛、ビタミンB12を調べます。 舌の腫瘍以外は、舌そのものに原因がないことが多いです 5.まとめ• 舌のしびれにはいろいろな原因があります。 舌のしびれ以外に症状がある場合は、内科もしくは脳神経内科の受診がお勧めです。 舌に、発赤・腫脹・腫瘍がある場合は、口腔外科を受診しましょう。 舌痛症はあくまで除外診断であり、初診でいきなり診断する病名ではありません。

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<目次> ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 舌が荒れる原因&対処法 長澤先生によると、舌が荒れる原因にはさまざまあり、対処法もそれによって異なるといいます。 そこで原因別に対処法も一緒に紹介します。 (1)外的要因 外傷、やけどによるもの 自分で自分の舌を噛んでしまったり、熱いものを飲み食いして口内をやけどすると、舌が赤く腫れて痛みを生じます。 <対処法> 舌を噛んでしまった場合、もし出血していないようなら、特に対処する必要はありません。 口内は唾液があるため傷の治りが早いからです。 食事の際は痛いかもしれませんが、数日ほどで治ります。 出血がひどい場合は、血が出る部分を清潔なガーゼなどを使って指で圧迫しましょう。 しっかり圧迫すれば20~30分程度で出血は止まります。 出血がおさまらない場合は、縫合の必要がありますので、口腔外科を受診しましょう。 やけどの場合は、まず水や氷でしっかり冷やすことが大切です。 十分冷やした後は、感染を起こさないよう、口内を清潔に。 うがい薬でうがいをしましょう。 感染を起こした場合は抗生物質による治療が必要になりますので口腔外科を受診しましょう。 義歯や入れ歯など刺激によるもの 義歯や入れ歯などが合わない場合、舌粘膜への刺激となって舌が赤く変色したり出血する場合があります。 <対処法> 歯科医院で舌粘膜にあたる入れ歯の鋭利な部分を削るなど調整してもらいましょう。 また、寝ている間は入れ歯を外し、舌に接触させないことも予防になります。 口の中の汚れにより 口の中は不潔になりやすい場所です。 歯磨きや手入れを怠ると、舌の表面に食べカスや口の中の細菌がたまり「舌苔(ぜったい)」として舌に付着します。 この「舌苔」を放置すると、舌が荒れやすくなるうえ、炎症を起こした際に悪化しやすくなります。 <対処法> 舌苔や歯垢は、うがいや口をゆすいだ程度では取り除けません。 そこで毎日しっかり歯磨きを行い、口の中を清潔に保ちましょう。 また、1日1回を上限に、舌ブラシを使って「舌磨き」を行うとベターです。 亜鉛の欠乏 舌の見た目に異変はないのに味覚障害がある場合、亜鉛不足による味覚障害を起こしている可能性があります。 過度なダイエットや偏食が原因で起こりやすい病気です。 <対処法> 牡蠣(かき)、鶏肉、豚肉、レバー、卵、チーズなど、亜鉛を含む食品を意識して摂りましょう。 ビタミンCも一緒に摂れば、効率的に吸収できます。 食事からの摂取が難しい場合は、サプリで補うのもいいでしょう。 ガルバニー電流 口の中に2種類以上の金属の詰め物をしている場合、唾液を介して微弱な電流が流れるときがあります。 これを「ガルバニー電流」といい、人によってはこの電流によりアレルギーを起こし、舌炎(ぜつえん)を発症することもあります <対処法> 歯科医院で原因となる金属を除去し、電流が起こらないプラスチックやセラミック素材の詰め物に代えてもらいましょう。 (2)疾患 ここからは疾患が原因の症状となります。 セルフケアが難しく、それぞれ歯科医や口腔外科など、専門の機関への受診が必要になります。 詳細は各対処法をチェックしましょう。 アフタ性口内炎 栄養状態の不良、ストレスや寝不足といった生活習慣の乱れにより、免疫力がダウンするとできやすくなります。 女性の場合は、ホルモンバランスが乱れやすい生理前や妊娠期に発症しやすくなります。 アフタ性口内炎のほとんどが、ビタミンB1、ビタミンB2の不足が原因です。 <対処法> 口内が汚いと口内炎の治癒が遅くなるため、口内は清潔に。 うがい薬で軽くうがいをしてから、患部に口内炎の軟こうを塗布しましょう。 症状が改善しない場合は、口腔外科を受診し、ステロイド剤やビタミン剤を処方してもらいましょう。 カンジダ性口内炎 カビが原因の炎症です。 菌自体は常在菌として口の中におり、健康だと数は一定です。 疲労などによる免疫力の低下や唾液の減少、抗生剤の長期間服用で口腔内の細菌数のバランスが乱れたとき、菌が異常増殖して発症します。 口腔カンジダ症の特徴としては、喉の奥に白いできもの(白苔)ができたり、皮膚表面が発赤(紅斑)して、舌が痛むことがあります。 <対処法> 治療としては抗真菌剤でうがいするほか、同剤を直接塗る・服用する場合があります。 口腔外科で検査を受け処方してもらいましょう。 また、口の中を歯磨きや歯科医院でのクリーニングで清潔に保つことも大切です。 舌痛(ぜっつう)症 舌に限定した原因不明の痛みが続く場合は舌痛(ぜっつう)症です。 舌以外の箇所にも症状がでる口腔灼熱症とのちがいは「舌だけ」が痛むことです。 <対処法> まずは原因を調べる必要があるため、速やかに口腔外科を受診しましょう。 検査で異常が見つからない場合は、精神的なものからきている可能性もあるため、心療内科の受診をおすすめします。 口腔灼熱症候群(こうくうしゃくねつしょうこうぐん) 口の中の灼熱感や異常感覚が、1日に2時間以上にわたって続き、3カ月を超えて痛みをくり返す症状を言います。 検査などの診察では正常とされるのが特徴です。 原因は現在でも不明とされています。 <対処法> 基本的に舌痛症と同じ治療方法になります。 検査により原因が明らかになった場合は、それに対処した治療を行います。 心因的な問題からくる場合は、抗うつ薬や抗精神薬の投与となります。 舌咽(ぜついん)神経痛 舌咽神経とは、舌の奥にある味覚や舌の運動をつかさどる神経です。 血管が腫れたり、腫瘍ができたり、けい椎の歪みで舌咽神経を圧迫することで飲んだり食べた時に舌の奥に激しい痛みを感じます。 <対処法> 口腔外科を受診し、原因に合った治療をすることが一番です。 日常でできる予防としては姿勢を正しく保つこと・ストレスをためないことが挙げられます。 ドライマウス 常に口の中が乾いている状態を「ドライマウス」と言います。 原因はさまざまで、薬剤の副作用・老化・ストレス・噛む力の低下などにより、唾液が減ることで起こります。 <対処法> 病院では唾液腺を刺激する改善薬を処方します。 薬の副作用が原因の場合は、薬の見直しによって症状の改善を図ります。 扁平苔癬(へんぺいたいせん) 舌にレース状の白斑ができるのが特徴です。 触れると痛んだり、食べ物がしみたりします。 また、口の中が荒れたり、出血したり、味覚障害を引き起こすこともあります。 口腔扁平苔癬の原因は、はっきりとわかっていませんが、ストレス、遺伝的なものなどがかかわっていると考えられています。 <対処法> 病院(口腔外科)の治療として、うがい薬やステロイド薬、抗生物質入りの軟こうを使用します。 病変の範囲が小さい場合には、切除したりレーザーによる治療が行われたりする場合もあります。 また、痛みなど自覚症状がない場合は、治療を行わずに、経過観察をしていく場合もあります。 白板症(はくばんしょう) 舌表面が盛り上がって白っぽくなり、こすっても取れないのが特徴です。 白板症の原因はハッキリとわかっていませんが、喫煙・合わない義歯の刺激などが考えられています。 白板症は放っておいても治らず、がん化する可能性がある疾患なので、気づいたら早めに医療機関を受診しましょう。 <対処法> 病院(口腔外科)にてレーザー治療や凍結切除を行います。 ヘルペス性歯肉口内炎 水ぶくれや潰瘍が舌にできます。 一番の原因として、ヘルペスウイルスの感染が考えられます。 <対処法> 病院(口腔外科)にて抗ウイルス薬を用いた治療が行われます。 ストレスで再発しやすいのでストレスをためないことも大切です。 (3)アレルギー 金属アレルギー 金属アレルギーにより、歯の詰め物が原因で舌の一部が赤くなったり白くなったりして炎症が起きる場合があります。 症状はすぐに出るケースもあれば、時間がたってから出るケースもあります。 <対処法> 病院(口腔外科)または歯科医で、原因となる金属を除去してもらいましょう。 詰め物はプラスチックやセラミック素材の物に代えてもらいましょう。 口腔アレルギー症候群 口腔アレルギー症候群とは、ナッツやフルーツなどの食べ物を食べたあと15分以内に、唇の腫れや舌の痛みやかゆみ、ときに舌の腫れを起こす病気です。 花粉症やラテックスアレルギーの方に多く発症します。 <対処法> じんましんが出たら抗ヒスタミン薬、呼吸症状のある時にはエピネフリンを投与など、症状に応じた治療を行います。 口腔外科を受診しましょう。 いよいよ12月に入り、今年も残すところあとわずか……。 寒さと気ぜわしさで、心も体もガチガチになっていませんか? 第23回の今日は、体をのびのびと広げることで、足のむくみや冷えまで緩和する「ピラミッドのポーズ」を紹介します。 その名の通り、開脚しながら前屈を行い、ピラミッドのような三角形をつくることで、日ごろあまり使わない、足の裏側の筋肉を伸ばします。 このストレッチ効果によって、滞りやすい血液やリンパの流れを促進し、足のむくみや冷えの緩和にも効果を発揮! また、ポーズの仕上げに両手を組み、頭上に引き上げることで肩甲骨まわりがほぐれ、肩こりのケアにも役立ちます。 心地よい刺激を楽しみながら、深い呼吸と一緒に、寒さと疲れで縮こまった体を大きく広げるようなイメージでポーズを行いましょう。 両手を腰に置き、背筋を伸ばしつつ、両足の裏をしっかりと床に根付かせる。 (2)背筋をまっすぐに保ったまま、息を吐きながら、腰の辺りから上半身を前に倒す。 (3)足裏で床を踏みしめ、座骨を天井に持ち上げながら頭頂は床の方向に。 頭の重さを感じながら、首の力を抜く。 (4)両手を背中で組み、肩甲骨を寄せながら天井方向に引き上げる。 このままの姿勢で3~5呼吸キープ。 ポーズを解くときは、両手を腰に戻し、頭が最後に持ち上がるようにゆっくりと上体を戻して、ひと息リラックス。 かかとから親指の付け根まで均等に、足の裏全体で床を踏みしめましょう。 年の瀬の慌ただしい時期だからこそ、ヨガでメンテナンスを行いながら、心機一転、新しい年を向かえる準備をはじめましょう! (監修・文:村上華子、撮影:masaco).

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歯磨き粉で舌がヒリヒリする!原因は成分に問題があるかも?

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もくじ• 40~50歳…更年期世代の女性に多く発症 舌痛症とは、舌が「ピリピリして痛い」などの症状を自覚しているのに、痛みを起こす原因を特定することができない状態を言います。 心因性ストレスから、舌痛症が起こることもあります。 痛みは慢性化し、持続するので、日常生活に支障をきたす場合もあります。 舌痛症の原因は現在も明らかになっていませんが、次のようなことが関係していると考えられます。 自律神経失調• うつなどの精神的要因• ホルモンバランスの乱れなど 舌痛症は、40~50歳の、更年期世代の女性に、多く発症する傾向にあります。 舌痛症は、通常、軽度から中等度の痛みが生じますが、重症化すると、ひどい痛みに襲われます。 しかし、パニック状態にならなければ、さほど治療は難しくなく、悪い病気ではないと考えられています。 主な症状は、ぴりぴり・ヒリヒリ・じんじん 舌痛症では、次のような感覚の痛みが、慢性的に継続される症状が現れます。 ピリピリする• ヒリヒリする• ジンジンする 舌や歯肉などに、明確な潰瘍・炎症などの病変があり、それが痛みの原因の場合には、舌痛症と診断されません。 痛みは、通常、朝起きてから、夜寝るまで続きます。 しかし、痛みの強度には波があるので、痛くて眠れないというようなことは、あまりありません。 痛みは、心理社会的ストレスと、深い関係があると、考えられています。 仕事や家庭での不満・不安が、痛みを悪化させる場合があります。 舌痛症患者の共通点は、食事の間は、痛みが楽になることです。 清潔な口内・虫歯の治療・禁煙が、治療 舌痛症の治療法は、症状によってそれぞれ異なります。 この治療を行えば、良くなると断言はできません。 舌痛症の治療法は、主に次のようになります。 ・口腔内を清潔に維持する ・虫歯を治療する ・禁煙する ・義歯の不具合を調節するなど 自律神経失調・うつなど、原因が精神的な場合と考えられる時には、精神科を受診する必要もがあります。 亜鉛不足が原因の場合には、亜鉛製剤を服用します。 漢方薬を用いるケースもあります。 舌痛症の治療には時間がかかる場合が多いですが、過度に心配し過ぎず、根気よく治療することが必要です。 まとめ 舌痛症の予防方法は、次のようになります。 舌痛症の診断、治療はとても複雑です。 そのため、自己判断で放置したままにするのはやめましょう。 逆に、必要以上に心配し過ぎたりせず、大学病院・口腔外科のある病院・耳鼻科・ペインクリニック科などの専門的医療機関で診断を受けましょう。 【参考文献】 公益社団法人 日本口腔外科学会HP 口腔外科相談室 舌痛症 歯とお口のことなら何でもわかる テーマパーク8020-日本歯科医師会HP 舌痛症 舌痛症 今日の臨床サポート 舌痛症について メディカルノート 舌痛症.

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