鬼滅の刃 182話 感想。 鬼滅の刃182話ネタバレ!愈史郎の逆転劇!炭治郎対無惨に恋柱蛇柱乱入!|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

【鬼滅の刃】最新話「第183話」ネタバレと感想【鬩ぎ合い】

鬼滅の刃 182話 感想

鬼滅の刃21巻184話のネタバレ 崩壊した先は 瓦礫の上、仰向けに倒れこんでいた炭治郎はすぐに状況を飲み込み焦る。 無限城が崩壊した場所、それがよりにもよって市街地のど真ん中だったのだ。 その事を輝利哉に伝えるかなた。 輝利哉は愈史郎と無惨の能力の綱引きで、想定の場所から大きくずれたのだと察した。 輝利哉が夜明けまでの時間を尋ねると一時間半と答えるかなた。 思っていたより長い時間に輝利哉は動揺する。 烏が瓦礫の周りを飛び回り、夜明けまでの時間を知らせる。 体を起こし立ち上がった炭治郎は、匂いで義勇、小芭内、蜜璃の無事を確認する。 次いで無惨を匂いで探ろうとしたその時、瓦礫を吹き飛ばし、瓦礫の山から無惨が現れる。 その姿は先程とは違い、背中から十本の触手のようなものが伸びた姿へと変わっていた。 無惨は、夜明けまでこの場に留めるつもりか、やれるものならやってみろと怒りをあらわにし、義勇たちへ攻撃を始める。 隊士の気概 その攻撃を躱し懐に入った義勇、小芭内、蜜璃は息を合わせ、同時に無惨に斬りかかる。 確実に首へと入った小芭内の斬撃だったが、無惨の頸を落とすことはできない。 刀の刃が通った所から再生が始まっていたのだ。 同じく他の部位に攻撃を当てた義勇と蜜璃も傷を負わせることができなかった。 そのまま反撃を繰り出そうとする無惨。 このままでは避けられずくらってしまうかと思われたその時、隊士たちが駆けつけ、身を挺して義勇たちを助ける。 隊士たちは無惨と戦える剣士を守るため、捨て身で無惨に突っ込んで行く。 死に至らしめる血 なすすべもなく次々と死んでいく隊士たち。 炭治郎もそれを無駄にすまいと無惨へ向かい走り出すが、突如血を吐き倒れてしまう。 無惨は即死できたものは幸運だ、傷を受けただけで終わると言い、炭治郎の方を指す。 義勇たちが目線をやると、倒れ苦しむ炭治郎の顔は、右半分が見にくく腫れ上がっていた。 無惨は自らの攻撃に、鬼に変化しないほど大量の血を混ぜていたのだ。 猛毒と同じで細胞を破壊して死に至らしめると語る無惨。 そして炭治郎は死んだと静かに告げるのだった。 鬼滅の刃21巻184話の扉絵とタイトル考察 今回の扉絵は、夜の街と夜空が描かれたものです。 おそらく仰向けに倒れた炭治郎からの視点なのでしょう。 エピソードタイトルは「戦線離脱」。 これは無惨の血により倒れてしまった炭治郎のことを表しているのでしょうか。 無惨に死んだと言われた炭治郎ですが、離脱とあえて言ってるところを見ると死には至らなそうで少し安心できますね。 鬼滅の刃21巻184話の名台詞 今回印象に残った台詞は隊士たちの「今までどれだけ柱に救われた!!柱がいなきゃとっくの昔に死んでたんだ!!臆するな戦えーっ!!」です。 作中では名前もわからない隊士の言葉ですが、実力は柱に及ばなくても、その精神は何ら劣ったものではないのだと感じさせる台詞です。 鬼滅の刃21巻184話の感想・考察まとめ 前回無限城が崩壊する形で終わったため、炭治郎たちが心配だったのですが、隊士たちも含め無事なところを見ると、愈史郎がしっかりとやり遂げたようです。 無惨に死んだと宣言された炭治郎。 これでまさか死んでしまうとは思いたくないですが、しばらく戦いを離れることになるのは間違いなさそうです。 しばらく登場していない実弥や行冥、そして善逸たちがここに加わって来るのでしょうか。 185話の展開に注目しましょう。 漫画・アニメが無料で見れる合法サイト3選 近年、違法サイトの取り締まりが厳しくなり、安全性100%で利用できる代替サイトが注目を集めています。 合法サイトは通常利用するのに料金がかかってきますが、ここでは裏技を利用することで漫画やアニメが無料で楽しむことができてしまう貴重なサービスを厳選して紹介します。 サービス名 月額料金 税抜き 888円 1780円 1990円 無料期間 2週間 30日間 31日間 無料登録でもらえるポイント 1300ポイント 961ポイント 600ポイント ポイント付与のタイミング 登録時、8日、18日、28日 登録直後 登録直後 公式サイト 無料期間内の解約 全て可能。 解約すれば料金は一切かからず0円で利用可能 どのサービスも無料お試し期間があり、無料期間内に解約すれば一切の料金が発生することがありません。 そのことから無料お試し期間を利用して、無料で楽しんだ後に期間内に解約すれば、無料で漫画やアニメが楽しめるという裏技が使用できます。 ただし無料期間のキャンペーンは終了している可能性もあるため、最新の情報は各公式サイトにてご確認下さい。

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最新ネタバレ『鬼滅の刃』182

鬼滅の刃 182話 感想

先祖の記憶を夢に見た炭治郎は、縁壱の話を聞くことに。 鬼狩りになり、無惨と邂逅した縁壱は、その場で型を完成させて無惨をバラバラに切り刻む。 しかし止めを刺す前に逃げられてしまう。 縁壱は無惨の支配から逃れた珠世に協力を頼む。 そして縁壱は無惨を取り逃した責任、珠世を見逃した責任、兄が鬼になった責任で鬼殺隊を追放されてしまう。 自責の念で悩む縁壱を前に、炭治郎は心を痛ませるのだった。 suzuco. 透き通る世界を修得した悲鳴嶼でしたが、無惨の猛攻の前に、透き通る世界に入ることが出来ません。 伊黒も防戦一方で、直に自分も動けなくなることを察し、悲鳴嶼の盾にすらなれないことを悔しがります。 義勇、実弥も何とか攻撃をさばいていきますが、そんな中、 甘露寺が無惨の攻撃をよけきれず、傷を増やしていきます。 (見えない…!私が一番先につぶされる…! 少しも役に立ててない…!) 甘露寺は捨て身で突っ込むことを決意し、無惨の動きをどうしたら止められるか考えます。 しかしふいに、何かに引っ張られるような感覚を覚え… 次の瞬間、無惨の攻撃が、甘露寺の頭部と上半身をわずかに抉っていきます。 伊黒が甘露寺に駆け寄ります。 (甘露寺は攻撃を避けたはず。 今の技はなんだ?) 悲鳴嶼にも無惨の技の正体がわかりませんでした。 無惨は倒れてしまった甘露寺、そして駆け寄る伊黒めがけて止めとばかりに触手を伸ばしますが… 悲鳴嶼、義勇、実弥の三人が触手を切断し、何とか阻止します。 その隙に伊黒が甘露寺を連れて離れ、待機していた鬼殺隊の隊員に甘露寺を任せます。 「 愈史郎というつり目の隊員を探せ!手当を頼む!」 甘露寺はまだ戦う意思を見せますが、伊黒は甘露寺を置いて再び戦場に戻っていきます。 「 伊黒さん嫌!死なないで、もう誰にも死んでほしくない!」 【伊黒の過去】 伊黒は無惨のいる戦場に戻りながら、 (もし鬼なんてものがいなければ…)(もし何気ない日常で君と出会えていたなら…)と想いを馳せます。 しかしすぐ、 (いや、無理だ。 まず一度死んでから、汚い血が流れる肉体ごと取り換えねば、君の側にいることすらできない)と自らの想いを否定します。 伊黒は心の中で甘露寺に語り掛けながら、自分の出自を回想します。 伊黒は元々、人から奪った金で贅沢をする一族の生まれでした。 その家では女ばかりが生まれ、伊黒が男として生まれたのは、三百七十年ぶりのことでした。 しかしなぜか伊黒は生まれてすぐ座敷牢に入れられ、親族たちはなぜか皆、気持ち悪いほど親切に、毎日食べきれないほどの食い物を持ってきたのでした。 座敷牢で眠りについていた伊黒は、夜になると何かがはい回る音、そしてねばりつくような視線をいつも感じていました。 そして12になった時、座敷牢から引きずり出された伊黒は、きらびやかな部屋に通され、そこでご神体のように鎮座していた、 下半身が蛇のような鬼の女の前に連れ出されます。 「まだ小さいね。 もう少し大きくなってからにしようか」 夜に伊黒を見ていたのもこの鬼でした。 伊黒の一族は、この鬼が人を殺し、奪った金品で生計を立てていたのでした。 そしてその代わり、自分たちが産んだ子供を生贄として鬼に差し出していたのです。 伊黒は珍しく生まれた男で、しかも風変わりな目をしていたことを気に入られ、食える量を増やすために生かされていたのでした。 伊黒の口が裂けているのも、この鬼が 「口の形を自分に揃える」と言ったことから切り裂かれたものでした。 座敷牢に戻された伊黒は、逃げることだけを考え、盗んだかんざしで木の牢をこっそり削りつづけました。 迷い込んできた蛇の鏑丸だけが、伊黒が信用できる相手でした。 【生き延びた伊黒】 やがて、伊黒は鬼に食べられる前に、座敷牢から逃げることに成功します。 しかし途中で鬼に追い付かれ、殺されそうになりますが… 寸でのところで、当時の炎柱によって救われ、鬼は倒されます。 しかし、伊黒が逃げたことで、屋敷にいた伊黒の親族は、鬼の女によって50人も殺されていました。 伊黒は炎柱によって、生き残っていた従妹と再開しますが…。 従妹は伊黒を突き飛ばし、 「 生贄のあんたが大人しく食われていればよかったんだ!」と罵詈雑言を浴びせます。 従妹の言葉に正当性は欠片もありませんでしたが、伊黒の心は嫌と言うほど抉られてしまいました。 (自分が逃げれば親族がどうなるか、考えなかったわけじゃない…でも俺は逃げた。 俺もまたくずだ ) 業を背負ってしまった伊黒は、もはや普通の人生を歩めず、鬼殺隊に入り、やり場のない思いを鬼にぶつけるようになりました。 そして誰かのために命をかけることで、少しだけいいものになれた気がするのでした。 それでも、伊黒の心の中では、死んだ50人の腐った手が、いつまでも伊黒の体をつかみ、爪を立てています。 ( 無惨を倒し、死にたい。 それで俺の血が浄化されることを願う。 U-NEXTでは 31日間の無料体験サービスを提供していて、登録後すぐに 600円分のポイントが貰えます。 600円分のポイントを使えば『鬼滅の刃』を今すぐ無料で読むことができるというわけですね。 また、 U-NEXTの無料体験はいつ解約しても解約金は無しなので、是非お試しアレ。 解約違約金ありません! 『鬼滅の刃』最新話【188話】の感想・考察 炭治郎の夢の続きが描かれるかと思いきや、再び無惨との戦いに視点が戻りましたね。 甘露寺が戦線離脱してましましたが、考えようによっては 、愈史郎の治療を受けることで復活し、生き延びるフラグが立った、と言えるかもしれません。 逆に、甘露寺を置いて戦場に戻り、さらにこのタイミングで過去の回想シーンが描かれた伊黒には、盛大な死亡フラグが立ってしまったように思います…。 上弦との戦いでも死傷者を出している鬼殺隊ですが、鬼のボスである無惨との戦いでは、柱側でまだ死者が出ていません。 何人か犠牲になってもおかしくはなさそうですが、伊黒がその第一号になってしまうのか、それとも死亡フラグを跳ね飛ばして無事に生き延びるのか…相変わらずのことですが、毎週毎週、とにかく続きが待ち遠しいですね。

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『鬼滅の刃』 180話 恢復 感想 : 愈史郎と禰豆子,出自にかかわる生と死の謎

鬼滅の刃 182話 感想

さよなら。 背を向けて現世から立ち去る二人。 もう二人はいないんですね...。 そんな無情な事実が鴉によって鬼狩りたちに伝えられる。 共に戦い,助けられ,勝利をもぎ取ってきた無一郎と玄弥の死は炭治郎の心にグッサリ突き刺ささります。 鬼狩りとなった以上,死と隣り合わせは覚悟のこととはいえ,きつい。 仲間の死を悼む間もなく... 自分が生きているのはいくつかの幸運と気まぐれに過ぎないだけかもしれない。 ここまでの過程でいかに努力しようとも,どんなに心と技を磨き上げようとも何も確実なことなど一つもない。 折れてきた幾つもの刃を越えて皆がそうしたように自らも進み続ける炭治郎の覚悟,無惨の頸の届くのでしょうかね。 富岡義勇は何を想う そしてここでこんな事言うのもアレなんですが, 胡蝶しのぶさんが亡くなった時も反応を見せなかった 冨岡義勇さんの顔が歪んでいるように見える... 気がする。 それは別に義勇が忍に対して感傷がないのではなくて,義勇はまだしのぶの死と向き合える心境じゃなかったんだろうな... と思ったり。 無惨,復活 黒死牟も散り,上弦の鬼ももはや鳴女を残すのみとなりました。 鬼側の手札はほぼ尽きており,残るは 無惨あるのみ。 柱稽古をはじめ,鍛え上げられてきた鬼殺隊の面々は「下弦程度」の鬼に遅れること無く一手ずつ見事に進めてきたといっていいでしょう。 何百年も上弦の鬼一人倒せなかったことを考えれば,上出来すぎるといっても良い。 事実,ここまでは 「出来すぎ」であろう。 無惨を前に残る柱は水,風,岩,蛇,恋と五柱。 加えて柱に迫らんとする勢いの日の呼吸使い竈門炭治郎もいます。 それぞれ上弦を打ち破ってきた善逸,伊之助,カナヲも健在です。 それぞれ満身創痍とはいえまだ刀を振るうことができる状態ですから,鱗 滝さんが感じたように「今日全てが終わるかもしれない」という期待は膨らみます。 時間切れだった。 無惨は復活してしまった。 鬼から人に戻るでもなく,強大な力はそのままに。 無惨,復活 ぬう...。 だいたい指揮命令どおりにしない時はろくなことがないわけですが,待機命令に従う間もなかった鬼殺隊一般剣士たちはあっという間に殺され無惨の食事となってしまいました。 手負いの獣ほど強いといいますが,体力を損耗した無惨にとってただの恢復の食事となってしまった隊員たちの無情さがなんとも悲しい。 鍛え上げた剣も,背負ってきた宿命も,それぞれ無一郎や玄弥にも劣らぬ重さを抱いていた者たちだったはず。 無惨の首を斬り,鬼の恐怖から世界を取り戻すために懸命にやってきたはずの者がこうして無情にも無惨の体力回復の「食事」になってしまうなんて... ワニ先生の血の色は一体 何色なんだってばよ!って想いが強くなりますね(涙) 珠世の薬は本当に効かなかったのか さて無惨復活となったということは,珠世の 「人間に戻る薬」はどうだったのかということになるわけですが... 無惨がこれまで同様に鬼としての圧倒的能力を駆使している以上, 現時点で効いているとは言い難い。 実際のところ無惨はなんともなさそうです。 珠世の戦いは無駄になったのか...? 「お前... 地獄に堕ち... 」 という言葉も。 無惨からしてみれば繰り返し聞かされてきた「負け犬の遠吠え」に過ぎないわけで。 次から次へと殺されて食われていく鬼狩りたち,そして敢え無く命をすり潰された珠世... このままではみんな犬死にである。 んんん...。 しかしまあ読者視点からすれば「いやそうはならんだろ」という文脈ではあります。 鬼滅の刃という物語の中で貫かれているのは無惨を,鬼を倒すという志の下に為されてきた 行動と想いはきちんと結ばれる。 そんな文脈からしてみれば,どこか「決定的な瞬間」に珠世の薬は効くのだろうという予感がします。 ただそのままですと童磨さんの時と同じになってしまうので,発現するタイミングや効果はちょっと違うのでしょうね。 それがどんな風に描かれるのかはまだ想像つきませんが,無惨にとって 最悪の状況で報いを受ける形になるに想像は難くない。 そしてたくさんの可哀想な産屋敷の子どもたち。 あの憐れな食料となってしまった一般隊員たちも本当に無駄死にになってしまったのか。 そこも気になります。 「逆方向です」の一言で別の感情を湧き立たせるのやめて.. 例えば亡き胡蝶しのぶさんの献策で,隊員に大きな影響が出ない程度の 微量の藤の花の毒か珠世の 「人間をお似に戻す薬」を隊員に服用させていたとか,身体に塗らせていたとかいう「罠」はあったりして...。 あれだけ喰らえばそれなりの蓄積にはなるでしょうからね。 まあ流石に同意もなくそんな策を使うとも思えませんし,こちらも童磨さんの時と代わり映えしなくなってしまうのでそんな単純な話にはならないかもしれませんが。 珠世のこれまでの想いがどのように通じるのか。 そこもきになる第180話でした。 余談 幾つか気になった点。 まずは 炭治郎。 今回明らかになった事実は 受け継ぐことができなかった... のか? 受け継ぐことが出来なかった者 という点ですね。 なるほど... 日の呼吸の型は 十三あるのか。 炭治郎が父から学んだのは十二である。 これはなかなか興味深いね。 炭治郎の父は病弱と言えど神楽をつなぐために炭治郎に懸命に教えていた。 時には看取り稽古すら授けていた。 そんな父が十二の中の一つだけ教えないなんてことあるのかなあ。 もちろん,父がすべてを教える前に病気で他界した可能性はある。 しかし どうなんだろうね。 そんな中途半端なことが起きるだろうか。 思うに十三番目の型は 自ら会得するものなのじゃないかしら。 十二の型まで理解していれば,自ずとそこに気づくことで身につけられる型。 そういうことなんじゃないかな。 それが歴代の日の呼吸の剣士において同一の型になるのか,それぞれ違う型になるのかはわからないですけれど,おそらく戦いの中で炭治郎は十三番目の型を編み出し,無惨の頸を斬るのだろうなあ... と妄想したり。 産屋敷輝利哉の指揮について。 齢八歳にして抜群の統制力と指揮ぶり,見事である。 無惨の復活を完全に予見し,指示を出すところは無惨もその優秀さを認めていることから産屋敷の早熟な系譜を考えても有能といってもよいのでしょう。 しかしこれが産屋敷耀哉の命令だったらどうだったのかな,とは思わなくもない。 同じ当主といえども数年に渡り指揮を採ってきた産屋敷の長と,耀哉の死の後を継いで間もない輝利哉の言葉に 違いは有ったのか。 どうなんでしょうね。 輝利哉の言葉の重みは 同じく隊員たちを「子どもたち」と想い,同じように気にかけていることは変わらないものの,どこかそこに隊員たちの受け止め方の「差」は生じていなかったのか。 ちょいと気になりましたね。 この後 輝利哉の采配が勝利に結びつく局面が来ることを期待したい。 愈史郎のことである。 珠世によって生み出された,無惨を元としない唯一の鬼。 珠世を愛し,珠世に尽くしてきた彼にとって珠世の消失は筆舌に尽くしがたい怒りと苦しみをその胸に抱かせたことでしょう。 胸中察するに余りあるとはこのことである。 愈史郎 しかし不思議なこともある。 無惨が死ねば無惨由来の全ての鬼は死ぬ。 それは産屋敷耀哉によって言明されていたわけですが,この度珠世が命を断ったにも関わらず 愈史郎は死ななかった。 これの意味するところはなんだろうか。 考えられるのは2つ。 一つは 珠世は死んでいないという説。 無惨に吸収された珠世は無惨の中でまだ命は続いているならば,一応間尺は合う。 愈史郎の反応と一致しないので「無い」と思いますが。 もう一つは,自らのためではなく その人自身のために生み出された鬼は,生み手の生死にかかわらず独自の生を保つことができるという可能性である。 珠世が愈史郎を作った経緯はまだはっきりしませんが,その経緯が愈史郎を「救うため」だったのだとすればその出自の経緯は無惨のそれとは全く異なることになる。 どうなんでしょうね。 理由はともあれ,出自の理由の違いが左右しているという説のほうが意味があるように思いますが。 しかしそうなると 禰豆子はどうなるという問題がある。 禰豆子は太陽の陽を克服し,他の鬼とは全く異なる鬼である。 無惨由来の鬼であるにもかかわらず通常の鬼とは異なるその性質は多分に竈門家そのものの何かに関わってくるのでしょうが。 理論上は 無惨が死んだ瞬間, 禰豆子も死ぬ。 多分無惨自身もそれを知っているし,自らの死に直面した時に炭治郎に対してそのことを天秤にかけるような言動もきっとあるのでしょう。 むろん,無惨が死んでも禰豆子は死なない可能性もありますし,それまでに 珠世の薬が効いて人間に戻るという可能性もある。 むしろそういう流れが自然のように思いますが,そちらはどうなるでしょうか。 先々の話になりますが,そちらも気になります。 というわけで以上, 再度まる。

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