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【相模南SS】八幡「気が付いたら相模を殴っていた件」【俺ガイル・はまち】

八幡ssアンチ

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いろは「私の先輩に触らないで!」 ※ヤンデレ

八幡ssアンチ

皆さんこんにちは俺ガイルのアンチです。 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 もしくははまちのアンチです。 なんかこの作品の信者がやたらこの作品は人気があるとかこのラノ一位を取ったとかリアリティが他のラノベとはぜんぜん違うとか喧伝しまくっててウザいんですけど、どうにかなりませんかね? そもそも俺ガイルは、「元」ぼっちの作者がぼっちな青春にも意味があったと思い込むために自分でぼっちage非ぼっちsageをしているぼっちの箱庭的作品です。 (一巻あとがきより) その作品のファンが自分たちが多数派であることを誇りに思うのはおかしくないですかね? 「ぼっちなのに他人を救っちまう超人ぼっちの八幡すげえ!!」とかさんざん言っておきながら、 その実このラノ一位とか言って、自分たちが「最も多数派」であることを誇りにすら思っているようです。 ぼっちじゃねーのかよ。 信者の人々はコレを面白いとかリアルとか言う前に、まだ幼い十代の読者に猜疑心と悪意をばら撒くラノベを世に広めてしまったことをまずは反省すべきだと思うのですが。 どう言ったら彼らは分かってくれるのでしょうか? あと、この作品はどこに行っても絶賛ばかりでウザいのでたまには私のような「少数派」も必要でしょう。 決して人気があるわけではないと思います。 まず、個人の価値観自体が他人とは相容れないものなので、非ぼっちにとってはこの作品は気分の良くないものだろうし、ぼっちにとってはそれなりに出来のいい作品として受け入れてもらえていると思いますよ。 言っていることが何一つ間違っていないだけに、非ぼっちは痛いところを突かれた気分になり嫌でしょうし、ぼっちは自分の気持ちを代弁してくれる嬉しさを覚えるはずです。 このラノ一位は、積極的にラノベを読むような人間に後者寄りの価値観を持った人間が集まっているからでしょうね。 全員に受け入れられる作品なんてないんだから、問題ない。 猜疑心は持ち続けるべきものであり、欺瞞は悪ではないのか。 と、そういう姿勢こそがこの作品の持ち味だと思います。 反論のある人間もいるだろうけど、少なくとも頭ごなしに否定するのは、一人の人間には無理です。 これが真面目に答えた結果だけど。 釣りだったら……まあ、暇人が働けやって感じですけどねw.

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八幡「疲れたよ、俺は」

八幡ssアンチ

・・・奉仕部 平塚先生に半ば無理やり入らされる事になった部活だ。 この部活に入ってからたくさんの問題を解決した。 してやった。 なのにこのザマだ。 手に入れたモノは何もない。 自分に毒を吐く冷徹女、自分の心の傷を無意識に抉ってくる知能低め巨乳。 こんな2人とどう接しろと。 その2人は勝手に仲良くなったとか思っているのだろうか。 もういい、もう充分だ、もう勘弁してくれ 俺は平穏が欲しかったんだ、その為に部活動に力を貸してやった。 それなのに返ってきたのは罵詈雑言、憎まれ口など。 俺がどれだけ頑張ったか知っている2人でさえも俺に優しくしてくれることはなかった。 あろうことか「やり方が嫌い」「人の気持ちを考えろ」だと? どの口が言うんだ。 やり方が嫌い?仲間もいない、助けてくれる人もいないのに自分を犠牲にする事以外何か方法があんのかよ。 人の気持ちを考えろだあ?いつも俺に言ってくるよな?キモいとか死ねとか。 よく言えるよなこの恩知らずが。 ーそんなことを修学旅行帰りの新幹線の中、考えていた。 戸塚 「どうしたの?八幡?」 八幡 「ああ、なんでもない」 戸塚は素直な好意を向けてくれた唯一の友人だ。 戸塚には言ってはいないがいつも感謝している。 戸塚 「何か悩んでる事でもあるの?さっきから目が悲しそうだけど」 こいつになら言ってもいいか。 八幡 「・・・奉仕部を抜けようかと思ってな」 戸塚は一瞬びっくりしたような顔をした後、全てを察したような顔をした。 戸塚 「そっか。 でも八幡が決めたことならいいんじゃないかな、でもどちらにせよ後悔だけは残らないようにね」 道を選ぶのは自分自身が決めることだ、と言われたような気がした。 八幡 「ありがとう、戸塚」 戸塚は笑顔を返してくれた。 ー翌日 今日は日曜日だ。 いつもは自堕落に過ごし、惰眠を貪るのだろうが、箱単位でストックしてあったマッ缶が切れてしまったため、仕方なく自転車で10分のスーパーへ向かう事にした。 春が過ぎ、夏の芽が見えてきたこの季節、太陽がこれでもかと日光を浴びせてくるため暑く、じわりと肌着に汗がにじむ。 この不快感を拭い去るようにスーパーの入り口が開き冷房の効いた風が身体をすり抜けていった。 八幡 「ふぅ・・・」 スーパーの中はとても快適な温度で、客にゆっくりと買い物をしていってくれ、と言わんばかりの心地よさだ。 余韻に浸りたいところであったが家にも冷房はある。 自分の帰る時間を計算し、タイマーで自分が家に着く頃にはこの場所より冷えた温度が迎えてくれる。 八幡 「マッ缶、マッ缶っと。 お、あったあった」 本来の目的であるマッ缶1ダースを抱えレジへ向かおうとしたその時 川崎 「あ、比企谷じゃん」 以前俺が奉仕部の活動として問題を解決するのに力を貸した人物がそこに居た。 八幡 「うっす」 川崎 「その手に持ってるものはコーヒーか、あんたもずいぶん物好きだねぇ」 八幡 「普通のコーヒーとこのマッ缶、もといマックスコーヒーは全く違うぞ」 本当はもっと説明してやりたいがそんな気分ではなかった。 川崎 「興味ないね。 で、もうすぐ昼ごはんの時間だけどあんたアテはあんの?」 今日は両親と小町ともども遊びに出かけている。 ご飯代と称して2000円を貰ったが、一食くらい抜かしても問題ないだろう、とそのお金は自分のお小遣いにした。 八幡 「ねえな、別に一回くらいなら食わなくてもよくねえか?」 川崎の表情が少し怒ったようなものになった。 川崎 「あんたねえ、そういうことしてると身体壊すよ。 丁度いい、私が作ってあげるよ」 八幡 「いや悪いって」 川崎 「いいから早く行くよ」 八幡 「・・・わかった」 いつもなら頑として受け入れないだろう。 優しさに飢えていたのだろうか、彼女の優しさが欲しいと感じてしまった。 ー比企谷宅 慣れた手つきで料理をしていく川崎を眺めていた。 事前に好き嫌いを聞かれたため、嫌いな料理が出ることはないだろう。 家族以外の料理を食べるのは初めてでどこか落ち着かない。 八幡 「川崎は今日家族はどうしたんだ?」 川崎 「母方の実家さ。 明日は祝日だろう?泊りがけで行くらしいんだ。 でもうちらは学校あるだろ、だから留守番だよ」 自分の境遇と同じで面白おかしくも、川崎の慣れた手つきに目を奪われていた。 川崎 「ほら、できたよ」 できたのは肉野菜炒め、豚汁、サンマの塩焼きと至ってシンプルなものであった。 だが、 八幡 「・・・美味い」 手間のかからない、自分でもできそうな料理の筈なのに、越えられない壁があるような、とにかく言葉では表現しきれない美味しさだった。 川崎 「そう言ってもらえると助かるよ」 しばらく一緒に箸を進めていた時、 川崎 「家族はどうしたの?いないみたいだけど」 言ってなかったのを今思い出した。 八幡 「今日は帰ってこないよ、俺1人だけ。 」 川崎 「そ、そうなんだ」 珍しく動揺している。 まあ、無理もないか。 昼ご飯を食い終わったら帰ってもらおう、そう思った矢先に 川崎 「めっちゃ降ってるね・・・」 何故だ、なぜ雨が降る。 八幡 「弱まるまでうちにいたらどうだ?風邪ひかれたら困るし」 川崎 「そうだね、そうするよ」 八幡 「適当にリビングでくつろいでてくれ、俺は寝る。 帰れると思ったら起こしてくれ、送ってく」 そう言い放ち、二階にある自分の部屋へ向かった。 川崎 「無用心だね・・・まあ、ありがとう」 何か聞こえた気がしたが、気にするほどのものでもないと判断し、ベッドに寝転がった。 次第に眠気が身体を包んでいく。 ・・・「ヒキガエル君、臭いから帰って頂戴」 ・・・「ヒッキー本当にキモい!死んで!」 目を覚ますと心配そうな顔をした川崎がこちらを覗き込んでいる。 川崎 「ねえ、なんの夢を見てたの?寝言で『もうやめてくれ』とか言ってたけど」 八幡 「・・・気にすんな」 川崎 「あんた何か隠してるでしょ。 話してみなさいよ」 八幡 「別にお前が気にかけるようなことじゃねえよ」 少しつっぱねるような言い方をしてしまって後悔した。 それでも川崎は、 川崎 「いいから。 悩みは人に話せば軽くなるよ?」 俺に優しくしてくれた。 八幡 「・・・なんでそんなに俺に優しくしてくれるんだ?スカラシップの事ならもういいのに」 川崎 「バカだねえ、目の前で涙流してるがいたら手を差し伸べるだろ?」 目をこすると湿った感触がした。 八幡 「・・・見るなよ」 そういうとまた涙が出てきてしまった。 川崎 「・・・・・・」 無言のまま川崎は俺の身体を抱きしめ、撫でていく。 そんなことするなよ。 また泣いてしまう。 八幡 「・・・ぅぐっ」 川崎の胸で俺は声を殺して泣いた。 今まで誰にも話せなくて、心に溜め込んだ黒い感情が流されていくような不思議な感情だった。 ー翌日 目を覚ますと川崎と抱きしめ合っていた。 だけどそれは嫌ではなくて、むしろこのままで居たいという気持ちがある。 八幡 「起きろ、川崎」 川崎 「・・・ぅん?」 瞼をゆっくりと持ち上げ、茶色い瞳を覗かせる川崎は少し動揺している。 川崎 「え、なんであんたがここに」 八幡 「昨日あれからそのまま寝ちゃったみたいだな」 あの抱擁された時、そのまま寝てしまったのだろう。 八幡 「もう7時だから腹減ったよ、飯食おう」 川崎 「う、うん」 二人で階下へ降りるとそこには小町がいた。 小町 「お、お兄ちゃん、そそそそその人は」 八幡 「アレの姉だよ、アレ。 名前なんつったっけ、少年が抱きそうな名前だよ」 川崎 「大志だよ、あんたわざとだろ」 小町 「それは知ってるよ!二人で朝までナニしてたの!?」 それを聞かれるととても痛いが、下手に誤魔化しても後でバレるだけなので正直に話す事にした。 八幡 「昨日雨降ってただろ?それで止むまでいさせたんだけどな」 小町がうん、と頷く 八幡 「そんで寝てたら朝だった」 小町 「それおかしいよ、なんで寝るの!?」 川崎 「やましい事はしてないから、安心してよ」 八幡 「・・・・・・」 やましい事と聞いて、昨日の夜のことを思い出す。 そうして視線をそらすと、 小町 「なんで視線そらすの!」 八幡 「いや・・・別に・・・」 俺が困っていると川崎がとにかく朝ごはんを食べてからにしよう、と提案したので俺はそれに賛成した。 ー15分後 またまた手際よく料理を終わらせ、健康的な品揃えがテーブルに並ぶ。 いただきます、と手を合わせ食事をいただいていると、 小町 「美味しい・・・お義姉ちゃんって呼んでもいいですか?」 バカげた小町の発言に川崎はむせていた。 八幡 「黙って食えアホ」 食事を終え、シャワーを浴び俺は学校へ向かう準備をする。 川崎が家に寄らないといけないので、いつもより30分はやく家を出た。 八幡 「昨日はありがとうな」 川崎 「気にしないでいいって、困った時はお互い様だろ」 川崎の器の大きさに、危うく惚れるところだった。 いや、とっくに惚れていたのだろう。 八幡 「・・・また今度アレやってもらってもいいか」 自分でも恥ずかしいと思うことを言ってしまった。 だけど川崎は、 川崎 「そんなに私の胸が気に入ったのかい、このスケベ」 八幡 「おう」 川崎が茶化すように言ってくれたので、返事に困ることはなかった。 川崎 「わかった、いいよ」 綺麗な笑顔を浮かべた川崎がこちらをみてくる。 俺はこの笑顔から目をそらせないでいた。

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