ライズ オブ デュエリスト。 【ライズ・オブ・ザ・デュエリスト】の開封結果|封入率、プラスワンボーナスパックの内容や1BOX毎の合計買取価格

遊戯王OCG デュエルモンスターズ RISE OF THE DUELIST

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photo by すわるねこ 遊戯王OCGライズオブザデュエリスト発売おめでとうございま~す! …というわけで、やってまいりました新弾発売の時期! どうも「すわるねこ」でございます~ …というわけで、 遊戯王OCGライズオブザデュエリスト 今回も 3ボックス用意しましたので開封したいと思います。 当たりカード(相場) すわるねこの開封結果の前に、 今回の当たりカードを見ていきましょう。 発売初日(2020年4月18日)の価格を参考にしておりますが 閲覧時期によって価格は異なります。 竜騎士ガイア(プリズマティックシークレットレア) 相場価格 不明 +1ボーナスパックのみに収録 【初回生産ボックスに封入されている 「プラスワンボーナスパック」でのみ】入手できるカード。 カードの強さ自体は昔の竜騎士ガイアと変わりないですが コレクター需要により非常に高額となっています。 初回生産版を逃すと入手が難しくなるのも高額の理由かも? 教導の聖女エクレシア(プリズマティックシークレットレア) 相場価格 ¥10,000 ~ ¥13,000 今弾より登場した 「教導」テーマのヒロイン枠。 遊戯王恒例の 「女の子はとりあえず強い」のと コレクター需要により高額となっています。 私も1枚欲しい(ぉぃ。 公式の設定画によると「ごはんはたくさんたべるタイプ」 と表記されたネタが話題に。 通称:ごはん。 三戦の才(プリズマティックシークレットレア) 相場価格 ¥5,000 ~ ¥5,500 禁止カード級の性能をたっぷり内蔵したカード。 かわりに発動条件が相手に依存するので、扱いが難しい。 流行次第ではお値段が跳ね上がるが、流行らなければ下がる恐れアリ。 禁じられた一滴(プリズマティックシークレットレア) 相場価格 ¥5,000 ~ ¥6,000 モンスター効果をまとめて無効にする強カード(しかも速攻魔法) かわりに手札とフィールドのカードを消費するので こちらも流行次第でお値段が上下する可能性アリ。

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【ファーニマルデッキ考察 】超絶強化されたファーニマルデッキのレシピ、回し方紹介【ファーニマル・デストーイ・エッジインプ】

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新ルールスタート第1弾のパックとなる「ライズ・オブ・ザ・デュエリスト」が、2020年4月18日に発売されました。 初回生産限定BOX分にのみ「+1ボーナスパック」が収録されており、そのパック限定で新規レアリティの《竜騎士ガイア》が収録されます。 魅力的な新規カードが多数収録されている「ライズ・オブ・ザ・デュエリスト」ですが、収録カードにはいくらくらいの買取金額が付いているのでしょうか。 そこでこのページでは、「ライズ・オブ・ザ・デュエリスト」に収録されているカードの買取価格を一覧表にまとめました。 「ライズ・オブ・ザ・デュエリスト」を買おうか迷っている方や、収録カードを売ろうと考えている方は、ぜひ参考にしてください。 ちなみに、遊戯王カードの全ての買取価格は 「」という記事にまとめています。 全ての新規カード・高額な再録カードの買取価格を表示しています。 Amazon・楽天市場・Yahoo! ショッピング・トレトクなどの通販サイトや、Twitterのショップアカウントのツイートを参考にしました。 高額買取カード 買取(ウル,スー) シク Pシク 《教導の騎士フルルドリス》 150円 500円 3,000円 《機巧辰-高闇御津羽靇》 50円 200円 1,000円 《竜魔道騎士ガイア》 150円 300円 2,800円 《灰燼竜バスタード》 100円 300円 1,400円 《黎明の堕天使ルシフェル》 100円 500円 2,400円 《焔聖騎士帝-シャルル》 100円 300円 1,200円 《混沌魔龍 カオス・ルーラー》 100円 800円 3,000円 《三戦の才》 800円 1,000円 3,500円 《魔道騎士ガイア》 100円 200円 1,700円 《暗黒騎士ガイアソルジャー》 100円 300円 2,500円 《教導の聖女エクレシア》 250円 1,200円 9,000円 《アルバスの落胤》 150円 300円 1,700円 《焔聖騎士-オジエ》 100円 250円 1,100円 《森のメルフィーズ》 100円 400円 1,500円 《六花聖ストレナエ》 100円 450円 3,000円 《戦華盟将-双龍》 50円 200円 1,000円 《禁じられた一滴》 200円 600円 2,800円 《天龍雪獄》 80円 200円 1,000円 《竜騎士ガイア》 ー ー 56,000円 次は、「ライズ・オブ・ザ・デュエリスト」の中で買取価格が付いているカードを紹介していきます。 《竜騎士ガイア》《教導の聖女エクレシア》《三戦の才》の3枚です。 初回生産分を逃してしまうと入手が難しくなり、どんどん価格が上昇しています。 店舗買取だと2~8万円と買取価格に大きな幅があり、メルカリでは10万円に近い価格でも買い手が付いています。 1 :EXデッキから特殊召喚されたモンスターがフィールドに存在する場合に発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。 2 :このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。 デッキから「教導の聖女エクレシア」以外の「ドラグマ」カード1枚を手札に加える。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分はEXデッキからモンスターを特殊召喚できない。 3 :このカードはEXデッキから特殊召喚されたモンスターとの戦闘では破壊されない。 《教導の聖女エクレシア》は、「ドラグマ」デッキの軸となる下級モンスターカードです。 イラスト人気が高く、性能も3積み必須の性能であることから、高レアリティに限らず高めの買取価格が付いています。 《三戦の才》買取相場価格3,500円 通常魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 1 :このターンの自分メインフェイズに相手がモンスターの効果を発動している場合、 以下の効果から1つを選択して発動できる。 《三戦の才》は、自分メインフェイズに相手モンスターが効果を発動した場合、すでに禁止カードとなっているカードの効果3つの中から1つを選んで発動できる魔法カードです。 手札誘発を打たれた後に使えるので、対戦環境を大きく変える可能性のあるカードです。 実用性が高いため、レアリティが落ちても比較的高い買取価格で取り引きされています。 「ライズ・オブ・ザ・デュエリスト」買取募集ツイート 「ライズ・オブ・ザ・デュエリスト」の新規カード・再録カードの買取価格は、Twitterの買取強化カードから調べてみました。 遊戯王カードを高く売る方法については、 「」という記事にまとめています。 1はです。 トレトクは レアカードとノーマルの仕分けが不要で、 買取実績160万件と圧倒的な人気を持っています。 買取金額に納得できない場合は キャンセルできるので、遊戯王カードを簡単に売りたい方は試してみてください。 実際に僕がトレトクを利用した時の感想は、 「」という記事で紹介しています。 まとめ:「ライズ・オブ・ザ・デュエリスト」の最高買取カードは《教導の聖女エクレシア》! 今回は、「ライズ・オブ・ザ・デュエリスト」の新規カード・再録カードの初動相場・買取価格をまとめました。 「ライズ・オブ・ザ・デュエリスト」の収録カードの中では《教導の聖女エクレシア》《三戦の才》に高い買取価格が付いていました。 正確には《竜騎士ガイア》は「ライズ・オブ・ザ・デュエリスト」には収録されていませんが、ここ最近登場したカードの中でも抜群に高価格で取り引きされています。 「+1ボーナスパック」には期待が膨らみますね。

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【遊戯王OCG】ライズオブザデュエリスト ボックス開封の儀

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こんにちは、くらくです。 2020年4月18日発売のの新弾「 RISE OF THE DUELIST ライズ・オブ・ザ・ 」にて収録されるファーニマル新規、デストーイ新規、エッジインプ新規を採用した「 ファーニマル」デッキの紹介になります! イケメン素良くん• 合わせて読みたい新作記事! デッキレシピ メイン main 今までのファーニマルデッキ、「ファーニマル」新規についてはこちら ファーニマル ヘソチラえっちだ… ファーニマルの採用枚数は• ドッグ3• ペンギン3• ベアー3• ウィング2• ドルフィン1• オウル1• キャット1• シープ1 の15枚です。 かなり多めですね。 ドッグ、オウル、ペンギンは主に召喚権を切ってだす「ファーニマル」です。 ドッグ、オウルは• ドッグ:「ファーニマル」モンスター or 《 エッジインプ・シザー 》サーチ• オウル:《 融合》カードサーチ と、場に出力することで力を発揮します。 ペンギンは特殊で• ペンギン:起動効果で「ファーニマル」モンスターss という効果を持ちます。 《 融合》は《 魔玩具補填》のおかげで持ってきやすいため、オウルは一枚採用です。 ベアー、ウィングは、ファーニマルデッキの強みである トイポットウィングムーブを行うためのカードです。 トイポットウィングムーブ(仮称)とは 墓地ウィング効果でトイポットを墓地へ送ることによって 2ドロー+「ファーニマル」モンスターサーチを行う動きです。 ベアーは手札から切って「 トイポット」をデッキからセットできる効果を持ちます。 デッキからセットであるため、うららを食らいません。 (しかし手札から切って発動のため墓穴の指名者は喰らいます) 動き出しのカードとして最適であり、融合素材にもなりえるため被りも弱くないので3枚です。 ウィングは2枚です。 なぜならウィングは1枚では融合素材になる役割しか持てないからです。 加えてドルフィンで落とすことも可能になったため、2枚で良いかと思います。 基本的に必要な場合にサーチして持ってきて、トイポットか融合素材で切って墓地へ送ります。 新規のファーニマルドルフィンが強く動くためには、• トイポットが墓地にある• 自身を場に出力する手段がある この2点を満たす必要があります。 それ以外はただの融合素材でしかありません。 そのため必要な場面でサーチすれば良いため一枚です。 2.は召喚権を切ってもよく、 つまりは「 おろかな副葬」 が初動となり得ます。 キャット、シープはそれぞれ1枚の採用です。 基本的にほしい時にサーチして使います。 キャットは墓地の融合を拾うことでしか連続融合できない時にサーチする……と単純です。 しかしシープは• リンク2を作りたい• チェーンを場から墓地へ送りたい• 墓地から蘇生したドッグ、オウルを手札に戻したい と多くの役割を持ちます。 1.2.は両立する場合が多く、チェーンを墓地へ送って融合の準備を整えながら、クロシープを成立させます。 3.はドッグ、オウルが 手札からの召喚、にしか対応していない ため、召喚権が余っていたり、確定でトイポッドを当てられる場合に使います。 シザー1• チェーン3• サイズ3 の7枚です。 従来の構築からサイズが3枚増え、多めになりましたね。 シザーは• 自己蘇生を活かして何度も融合素材となる• 「エッジインプ・シザー」指定の融合モンスターをだすための素材となる• トイポットとの兼ね合い とピンざしでありながら多くの役割を持ちます。 ピンざしであるのは 1. に起因します。 はおまけで2. については後述します。 チェーンはこのデッキの潤滑油です。 このカードを絡めることでデッキが回ります。 逆に言えばこのカードに触れなければデッキは回りません。 手札・場から墓地へ送られた際デストーードをサーチできるため、《 魔玩具補填》にアクセスできます。 リンク素材、融合素材、トイポットコストで何としてもこのカードを墓地へ送りましょう。 新規の《 エッジインプ・サイズ》は相手ターンに融合を行うカードです。 それゆえに 手札誘発と同じような役割を持てます。 普通に素材ともなり初手に握りたいので3枚。 ファーニマルはテーマ内だけの動きでは先行をとってもやることがないため、基本後攻をとります。 そのため、このカードが 後攻0ターン目で非常に有効です。 ペンギンのドロー効果やチェーンのサーチを同時に使って、後攻1ターン目の下準備をすることもできます。 このデッキにはファーニマルモンスターが15枚も投入されているため、よほどのことがない限り初手でファーニマルモンスターを引けないということはありません。 そのため、このカードを引けていればほぼ確実に《 デストーイ・クルーエル・ホエール》を相手ターンに着地させ一妨害を行います。 手札誘発 うらら3、増G3のシンプルな構成です。 最初ガンマを採用していましたが、結局この形に落ち着きました。 大会環境がないのでそこまで考られないというのが現状です。 融合魔法 月影との共闘すき 融合魔法の採用枚数は• 融合3• 魔玩具融合1• 魔玩具補填3• 簡易融合1 の7 8 枚です。 魔玩具補填も実質融合とカウントできるため含めています。 あまり語ることはないですが、現状《 魔玩具融合 》(デストーイ・)は で使用するのが多くなってきています。 しかしこのデッキにはトイポットという不確定の墓地落としがあるため、ピン積みは怖く今まで2枚積みでした。 しかし ドルフィンのおかげで最悪デッキに戻せるようになったので、気兼ねなくピン積みで収まるようになりました。 簡易融合は特殊で、 チェーンシープを出してデストーイサーベルタイガーにつなげる or 強引にリンクを立てるために使います。 ピンなのであまり期待値は高くなく、サーベルタイガーにつなげるためにはもう一枚融合も必要となりますが、トータルで見ると消費をかなり抑えられます。 チェーンシープ自体も場持ちが良いため、一枚のカードから生み出せるメリットとしては上等と評価しています。 ただ、抜くカードは何かと言われればこのカードが筆頭になります。 メインが膨らんでいて、エクストラも他に採用したいカードがあるため、安定性を求めるのなら抜くことをオススメします。 その他 副葬2トイポット3です。 トイポットは不動ですね。 初動となりえる副葬が2枚なのは、このカードが 初手で被った時の弱さがかなり大きいからです。 副葬は初動となり得ますが、 絶対に初手に引きたいカードではありません。 とはいえ、副葬を2枚入れることでトイポットに触れるカードをベアー3トイポット3副葬2と、8枚体制にできます。 副葬はターン1がついており、加えてファーニマルは後攻をとるため、副葬が初手でかぶるとかなり弱いです。 とは言え新規のドルフィンがでたため、3積みをするのも悪くないと思います。 逆に被りを恐れて1枚採用もありですね。 この辺りは好みがでそう。 ハーケン・クラーケン2• サーベル・タイガー2• クルーエル・ホエール2• シザー・タイガー2• チェーン・シープ1• シザー・ウルフ1 の10枚です。 一般的な構築より多めだと思います。 基本的にサーベルタイガーの成立を目指します。 ハーケンで一枚除去、混ぜて蘇生してパンプアップして3回殴るってのが王道パターンですね。 新規が出ようとそれは変わりないです。 どちらも2〜3採用が一般的でしょう。 タイミングを逃すとは言え、着地時に素材分場を割れるのは弱いわけがなく、素材数の調整も可能なのでこのカードがエクストラにあるかないかで安心感が違います。 クルーエルホエールは相手の場にも対象がいなければ効果を発動できないため、強引にトイポットを割る際にも使います。 そのため2枚採用。 場を更地にしつつ、シザータイガーとサーベルタイガーを並べて打点を底上げしワンキルするのも王道ですね。 とはいえ、何を減らすかと言われればこのカード減らします。 シザーウルフは or デストーイから出してワンキルします。 割と決まるシーンは多いので一枚さしてます。 新規のクルーエル・ホエールは一枚は相手ターン用、もう一枚は自ターン用で使うイメージです。 もし 仮にランク9を採用するのであれば、3枚にすると思います。 このカードが「デストーイ」カードを墓地へ落とせることから、デッキ構築の幅が広がっていると思います。 打点アップ効果も侮れません。 他のデストーイを対象にできるため、ハーケンクラーケンの打点を上げて2回殴ったり、を採用して4500まであげてから殴ることも可能です。 再掲ではありますが、融合体の比較についてはこちらの記事で触れてます! リンクモンスター リンクは• クロシープ• アクセスコード・トーカー• トロイメア・フェニックス の4枚です。 は前述しましたが、《 魔玩具融合 》(デストーイ・)を落として試合を決めに行きます。 たまに素の融合を落として使うこともありますね。 アクセスコードはクロシープを絡めてワンキル補助に出します。 クロシープはもう語る必要はないですね! 勅命等のケア、単純なバック除去にトロイメアフェニックスを採用しています。 エクシーズ エクシーズは• 宵星の騎士ス の1枚です。 スはデストーイ融合モンスターでは処理できない「 対象に取られず効果破壊できない」モンスターを処理するために使います。 ハーケン素材サーベルで素材を揃えることが可能です。 採用したいカードとして《 深淵に潜む者》が挙げられます。 このカードを採用するとはペンギン、ドルフィンを素材とすると打点が上がるうえ、マッチ戦をする場合に先行を渡されたとしても見られるデッキも多くなります。 ここは枠との相談ですね。 大会もなく環境もいまいちわからないですし、地域ごとに違うと思うのでサイドデッキは割愛します。 通りにくいとはいえ、相手の先行展開を汎用誘発、《 エッジインプ・サイズ》で出来るだけ抑えます。 基本的には トイポットウィングをしつつ 連続融合でサーベルタイガーの成立を目指します。 《 エッジインプ・サイズ》によってクルーエルホエールの着地に成功していた場合、場にホエールが残っているので、それを素材にサーベルタイガーを出せます。 ファーニマルは消費が少なく展開できる訳ではなく、 トイポットウィングをすることで強引に手数を稼ぐデッキです。 ゆえにトイポットウィングができない or ペンギンやキャットを混ぜれない場合は半端な動きしかできません。 シザータイガーはバックも割れ、チェーンの組み方によっては妨害を避けることができるため、相手のバックが厚い場合はタイガーから入ると良いでしょう。 そのための2枚採用です。 相手が展開系で、その先行展開をうまく阻害できたとしても、ついでのように伏せられる《 墓穴の指名者》でトイポットウィングは簡単に無力化されてしまうため、注意が必要です。 トイポットが当たった場合や上振れてクロシープが絡んだ場合は、アクセスコードまで持っていくことができます。 とにかくワンキルの仕方は多いです。 アクセスコードはあると助かる場面も多いですが、当然なくても勝てる場面もあります。 動き出しは《 ファーニマル・ベアー》の手札効果や《 ファーニマル・ペンギン》等の通常召喚から。 特別必要なカードがない場合、《 ファーニマル・ベアー》か《 ファーニマル・ドッグ》を握っておけばよいです。 単純な効果のカードしかないですが、であるがゆえにチェーンの組み方等でプレイングを学ぶ機会も多いため、初心者にオススメのデッキです! ワンキルが決まると爽快ですし、高いカードもあまりないため、組みやすいデッキですね。 他のデッキプラン この師弟関係すきだった ダグザを採用して先行でもある程度の妨害を敷けるようなデッキプランです。 ダグザの素材指定はカード名が異なるモンスター2体でファーニマルでこれを満たすのは難しくありません。 (クロシープと同じなので) 先行でダグザを立てておき、サイズで出したホエールで相手の場とダグザの効果でセットした自分のデスサイズを割ることで、相手のエクストラ展開を妨害します。 D採用型 《 デストーイ・クルーエル・ホエール》がレベル9であることから、《 真 V. D》 ザ・ビースト を採用する型です。 単純な妨害としても質も高く、加えて自ターンの展開に対する妨害の抑止力として働いてくれます。 クロシープのリンク先に立てるのも魅力的ですね。 ドラグーンが消えたらスはいらなくなる可能性があるので、こちらにシフトします。 現状でも、チェーンシープとどちらを採用するか考えていますが、メインの枠も減らせることから、おそらく《 真 V. D》を採用した方が強いと思います。 私は出来るだけ融合体を採用したい!という気持ちからチェーンシープを採用しています。 チェーンシープはVS閃刀ではかなり強いですが、同じ役割を深淵でもある程度持てるため、不要という考えもあります。 さらに先行展開に寄せる 前述の採用型にさらに加えて先行でやることを増やします。 アクセスコードは採用はかなり過剰な気もします。 そのため、この枠をアポロウーサなどの制圧モンスターに置き換えるのもありですね。 バハシャ餅を採用するのもありですが、その場合枠がかなりきつくなりますね。 誘発を抜いて他の新規追加 《 デストーイ・リペアー》も《 魔玩具厄瓶》(デストーイ・ポット)も弱くないカードです。 使い道はありますし採用するのもありです。 誘発等を入れたくない人は入れるのもアリですね。 ただ、どちらも初手に引きたくないカードですし、《 魔玩具厄瓶》は墓地へ送られた時の効果が主に使われるはずなので、どちらもピン積みがベターでしょう。 どちらもサーチできるカードなので、必要な時にサーチしましょう。 さいごに ファーニマル確実に強くなりました!割と本気で環境デッキ相手にもワンチャンあるレベルになったと思います。 もともと女性限定大会では優勝を含め、多くの結果を残していますし、新規以前から店舗代表を取っている人もいますしね。 誰でも使いやすいデッキですが、内包するカテゴリが多いデッキのためサイドチェンジは慎重に行う必要があります。 であるがゆえにチェーンの組み方等で学べる点も多く、そういう点も踏まえて初心者にオススメのデッキです! 次はBOX記事を挟んで、 シャドール デッキの記事を予定しています。 ではまた! 記事内のアニメ画像の権利は下記に帰属します。

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