深夜 高速 バス に 100 回 くらい 乗っ て わかっ た こと。 [B! バス] 東京ー大阪、格安深夜バスに100回ぐらい乗ってわかったこと :: デイリーポータルZ

高速バス利用者が本音で座談会! 夜行バスは疲れる?しんどい? 男女5人の斬新&自由な意見が盛りだくさん

深夜 高速 バス に 100 回 くらい 乗っ て わかっ た こと

新幹線は見るのも乗るのも大好きなわけですが。 ちょっと観たい展覧会があるから東京にGO!なんてとき高速バス利用しちゃいますよ。 なんたってリーズナブル。 且つ新幹線にはないドライブ気分も味わえて休憩ので観光土産買っちゃったりして。 学生さんからサラリーマン、お年寄りまでいろんな人が乗っていて見知らぬひととのバス遠足気分もまた良い。 そんな高速バスのことを鋭い観察眼と感性で書いた本がスズキナオさんの『深夜高速バスに100回くらい乗ってわかったこと』 バスのことだけじゃなく、その辺に転がってる面白い話。 普通なら通り過ぎちゃうようなことをスズキナオさんの視点からみるとめっちゃ面白いことに変換されちゃうんだよね。 なんてことない日常も実は面白いことがゴロゴロ転がってるんじゃないか?もっと感性を磨かなくては!と思わされました。 袋ラーメンの話もよかったなー。 あのとか、よくスーパーで売ってる袋ラーメン。 5個で298円の袋ラーメンも作るひとによってはノスタルに浸れる「実家系ラーメン」に大変身。 そういや、さんもの袋ラーメンレシピをに載せてたっけな。 におされて袋ラーメン日陰的な存在になってきてるけど、まだまだ、愛好家もいるし、実は私もその一人。 家の台所で作ったもやしてんこ盛りの袋ラーメン最高! 話はバスからラーメンになり、つい熱く語ってしまい、収拾がつかなくなってきました。 結論としてマニアックなおもろい本、私はとても好きです。 そしてスズキナオさんのどっかエモーショナルな文章が読ませます。

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『深夜高速バスに100回くらい乗ってわかったこと』

深夜 高速 バス に 100 回 くらい 乗っ て わかっ た こと

好評発売中のスズキナオさんの初単著『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』(スタンド・ブックス)が早くも3刷!書評連載「読んでは忘れて」の特別編として、スズキさんに縁のある方々が登場する企画の第7弾。 日常というものは普段と変わらないから日常なのであり、パターン化されているものである。 日常を生きていると、その変わらなさに倦み、「なんか面白いことねっかなー」という気持ちが湧き上がってくるのは自然なことだ。 そうした時に「ここは一丁」となるのもまた自然な気持ちの起きようではあるのだけど、一丁前にことをなそうとするのは、アタック25で劣勢の解答者が選んだパネル一枚で大逆転するくらいに難しい。 パネルをどんどこひっくり返して「楽しい」の一色に染め切らずともいいんじゃないの、日常感を携えながら少しだけいつもと違うことの価値を見つける喜びだってあるよ、という感覚を私はスズキナオさんの『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』を読んで受け取った。 生きていると様々なことが立ち消えていく。 感情や考え、街並みや風景、他人との関係性などなど。 それらは実際は日常の中で生まれて日常の中に沈んでいくのだけど、日常を送っている中だと気づきにくい。 スズキナオさんは、そうした立ち消え続けていく日々のあれこれを捉えて留める人なのではないかと思う。 深夜高速バスで乗り合わせた、もう二度と会うことはないであろう隣の乗客に対して味わう「不思議」という感覚や、自身が関わらなかっただけでそこでは確かに生活が積み重ねられてきた知らない町を訪れた時に馳せる思いなど、この本の中では自分が何度も味わっているのに取り沙汰してこなかったものに焦点が当てられている。 意識のやや深海に生きる魚たちを見るようでもある。 この視点は、本書で試されるいくつもの企画にも通じているように思う。 スーパーの半額の肉を持ち寄ってパーティーを開いたり、居酒屋の割り勘を真に厳密にするとどうなるかを検証してみたり、いつもそこにあったもの・行為を題材としながらまったく別の体験へとスライドさせていく。 しかもここで重要なのは、その試みがどんな結果になろうともかまわないとスズキナオさんが思っているのではないかということだ。 まえがきで「お金がなく、暇だけはあるような日々をどう楽しもうかと考えた末に生まれたようなものばかり」とあるが、どの試みも何が何でも面白くなければならないというようなぎらついた感じはなく、面白そうだからやってみるので面白ければもちろんよいけれど、そうでもなかったらなかったでよく、試したことそれ自体が楽しいというスタンスであることが読んでいてとても心地よい。 そしてそれは、スズキナオさんが試みをしようとした時に同じような心持ちで集まってくれる友人たちの存在が大きいように思う。 友人たちと共に、世界のちょっとぼやけた部分をまさぐってみる。 これはまさしく幼い頃の生活そのものであり、年を経る中で自分から立ち消えてしまいつつあるものだ。 スズキナオさんのような感覚を持って世界を生きている人は他にもいるかもしれないけれど、スズキナオさんのような感覚を文章にして伝えてくれる人はスズキナオさんしかいない。 この本を読むことができて本当によかったと思うし、これからも読ませてもらいたいと私は思っている。 左近洋一郎 () ギャグ漫画家コンビ「ルノアール兄弟」の原作担当。 現在は「別冊少年チャンピオン」にて『少女聖典 べスケ・デス・ケベス』、「Dモーニング」と「コミックDAYS」にて『どくヤン!』(左近が原作を担当。 作画はカミムラ晋作)を連載中。

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2017年10月: 高速バス,深夜バスに100回以上乗っている筆者が解説するKOされないバス選び

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高速道路を走っていて、 たまに道の脇にバスの停留所があることが気になった方はいませんか? 高速道路は徒歩で移動できないはずなのに、なぜ停留所があるの? ここから乗ったり、降りたりできるの? 答えは、「はい、できます」。 こちらは、どのバスでも使えるわけではなく、 国に許可をもらったバス会社しか利用できませんが、 その許可があれば、その停留所に止まることができるようになります。 また、その停留所は、近くにある階段で地上と繋がっており、 近所の人がそこから昇降してその停留所を利用することができるのです。 例えば、こちらの路線 新宿から、富士急ハイランドや河口湖方面へ行くバスですが、 停留所に三鷹、八王子など、高速道路の停留所があるのです。 高速バスの席は、事前予約制がほとんどなので、 いきなり停留所にいて乗れるわけではありませんが、 事前に予約して停留所で待っていれば、乗ることができます。 実際、私がこの路線を使った際、 高速道路の八王子停留所から一名乗車して来て、 また、高速道路の都留停留所で一名降車しました。 近所の人はぜひ使って見てはいかがでしょうか? ただし、その停留所まで、もしくは停留所まで行くためには その階段の下までバスなどで行かなくては行けませんが、 そこまでの交通機関の接続が悪いので注意してください。 例えば、八王子のバス停留所までは 八王子からバスで30分ほどかかるようです。 昼に運行する高速バスについては、夜行バスとは違う 必勝法があります。 イヤフォンは持っていった方がいい 昼に運行するということは、当然起きている人が多いです。 また、観光地に行くようなバスも多いため、 グループで乗車しているケースも多いです。 どんな人が乗車して来るかによりますが、 騒ぎ声が聞こえるケースが往々にしてあります。 そのようなことに備えて、耳栓がわりになるイヤフォンを持参し、 音楽を流す、映像をみる、などができるようにしておくことがオススメです。 最近のバスは、Wi-Fi完備、USB充電可能、といったものが多くなっていますので、 スマホで動画をみるというのも難しくなくなって来ています。 揺れるバスの中での自分にあった暇つぶし 夜のバスは寝る、が前提なので、いいのですが、 昼のバスは正直暇です。 目が冴えているので、その時間をどう使うかを決めておかないと勿体ないです。 でも、バスは結構揺れるので、 僕は、酔わないよう、一点を集中するような、 読書、ゲーム、書き物は全然できません。 また、狭いのでPC作業もちょっと息苦しいです。 そうなると必然的に、映像を見るか音楽を聴くか、に絞られて来ました。 この辺りは、人によって、差があると思いますので、 自分にあったものを準備してください。 荷物をどうするか 昼のバスは、多くが4列シートです。 つまり、隣に人が乗って来ます。 その際に、自分の荷物をどうするか、は考えて起きましょう。 特に冬場のコートなどですね。 網棚はありますが、新幹線や飛行機と違って、十分だとは言えません。 預け荷物と中に持って行く荷物をわけ、できる限り預けてしまう、とか 上着などは小さくたためるような仕様のものにしておく、 などすると、タダでさえ狭い車内を有効活用できるようになります。 バスは大抵出発時間の10分前くらいに到着し、 乗車できるようになります。 日本人の性質なのか、バスがやってきた際に、 どうしても早く乗りたがる人が多いです。 確かに早く席を確保すれば、 後ろの人が来る前にリクライニングできますし、 色々と気を使う必要はありません。 でも、ここはあえて、一番最後に乗車すること、 特に女性にとって、をオススメしたいと思います。 特に女性の場合、隣が男性などといったケースでは 率先してこのような案内をしてくれる可能性があります。 先日も、新宿から河口湖へ行く昼の高速バスで 最後に来た女性が、席を移動していいですよ、と 運転手さんから提案されていました。 最近はネットでいろんな予約ができるいい時代になりました でも、バスの予約はちょっと違います。 楽天など、いろんなバス会社を比較して予約できるサイトは バスの座席を指定できない、など、必ずしも使い勝手が良いとは言えません。 各バス会社のページだと、座席指定など便利な機能がありますが、 他社との料金や条件などの比較ができません。 比較しながら、座席指定もしたい! そういう東京在住の方、新宿へ遊びに行ったついでに バスタ新宿へ行ってみませんか? バスタ新宿には、 駅などにあるような自動券売機が設置されています。 そこでは、当日券だけでなく、先々の日程も予約でき、 座席指定もできます バスによって、トイレの位置の場所の違いなども一目瞭然で、 非常に使い勝手がいいです。

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