自粛 しない 人 の 神経。 せんだみつお「外出自粛しない」 熱弁も娘に叱られ「反省して発言を後悔」: J

「コロナうつ」への対処法・心療内科や精神科を受診すべき目安 [コロナでも諦めなくていい7つのこと

自粛 しない 人 の 神経

「関西人はがさつ」など、関西はなにかとひとくくりにされがちだが、2府4県の県民性はそれぞれ違う。 たとえば、緊急事態宣言後に人出が最も減ったのは、関西の中でも「目立ちたがり屋でデリカシーがない」というイメージを持たれがちな大阪だ。 比較的上品なイメージの京都でも兵庫(主に神戸)でもない。 しかし、なぜ大阪はここまで外出自粛に協力的なのか。 関西2府4県のステイホームにおける思考や行動、ストレス発散法について、「ディグラム」という心理手法で47都道府県民の特徴をデータ化した「47都道府県ランキング発表!ケンミンまるごと大調査」の著者、木原誠太郎さんに聞いた。 緊急事態宣言を受けて人出が一気に減ったのは、大阪人が持つ「気遣い」の功績とも言えそうだ。 一方で、気を遣いすぎて気疲れする一面もあるという。 「ワイワイするのは好きなのでリモート飲み会なども楽しめそうですが、楽しませようとがんばりすぎてコミュニケーションストレスを感じるかも。 アロマの香りや、ペットとのふれあいでリラックスするといいかもしれません」。 大阪人の笑いへのこだわりは、人への気遣いがベース。 気疲れした時には、癒される時間を作りたい。 リモート飲み会をより楽しめそうなのが京都男子だ。 木原さんは、「大勢でワイワイ過ごすのが好きで活発。 特に男性は、人生の楽しさをとことん追求したい快楽主義な傾向があります」と語る。 さらに、「問題が起きても冷静に対応できる能力が高いので、自分なりのストレス発散法を見つけるのも上手そう」と指摘。 長引く自粛生活の中でも、臨機応変に対応できる要領の良さが京男の持ち味だ。 ただし女性はやや趣が違う。 「京都女子は教科書がないと対応できないところがある。 ストレス発散法を新たに模索していかなければならない状況が苦痛かもしれない」。 とはいえ、男女共に上昇志向が強いので、「スキルアップのための勉強など、自分磨きに精を出すのは向いていそうです」とアドバイス。 コロナ禍収束後、京都府民はビジネスパーソンとして一回り大きくなっているかもしれない。 そんな明るい前向きキャラの京都府民とは対照的に、心静かにステイホームと向き合いたいのが滋賀県民だ。 「規律や倫理観に日本一厳しく、とにかく真面目。 ただ、一人で過ごす時間が嫌いではない気質です」。 批判精神が高い一方で、いい子でいたいので主張できずに葛藤を抱えがちだという滋賀県民。 「真面目な性格から考えても、急に突飛なことを始めるよりは、静かに本を読んだり、興味のあることを掘り下げたり、自分時間を大事にするのが良いと思います」。 ちなみに、自分に自信がないという人が少なくないのも滋賀県民の特徴。 パートナーが滋賀県民の場合は、リスペクトの気持ちをちゃんと伝えてあげたい。

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「『出ないようにしてください』って中途半端。 やるなら完全に閉め切ってほしい」、「正直、土日2日間だけって意味がある?って思う」と開き直る若者もいれば、中には「守っているだけではだめだからコロナにも攻める。 ノーガード戦法です」と完全にナメている若者もいる。 29日に東京都が発表した新たな感染者数は68人だが、うち10代1人、20代19人、30代24人で、6割以上が30代以下の若い世代だ。 また、世界各地からは若い世代の死亡例も相次いでいる。 フランス保健省は26日、16歳の少女が新型コロナウイルスにより死亡したと発表。 イギリスでも21歳の女性が死亡した。 いずれも基礎疾患や持病はなかった。 海外では基礎疾患のない10代、20代の死亡続出 WHOで新型ウイルスの感染対策に当たる進藤奈那子さんは「若い人がかからないというのは大ウソです」と警鐘を鳴らす。 比較的症状の軽い若者が無自覚に動き回り、感染を拡大させているというのだ。 では、今後の東京で感染爆発はあり得るのだろうか。 「1番大事なのはクラスター(集団感染)を迅速に同定できるかどうか。 検査能力をそこに集中させるのが大事です」と進藤さんは言う。 しかし、感染経路が分からない患者が増えているのが問題だ。 今顕在化してきている感染は、20日~22日の3連休で人びとが動き回った結果だ。 新型コロナウイルス感染症対策専門家会議メンバーの釜萢敏(かまやち・さとし)医師は「感染経路が不明の患者が増えているということは、クラスターに関連する小集団をうまく追えていないということ。 そうなると、突然の爆発的感染拡大の恐れを常に意識しなければなりません」と話す。 司会の小倉智昭「今、繁華街はむしろ平日の方が混んでいる。 これからは、週末自粛にこだわらない方がいいのではないでしょうか」 釜萢医師「おっしゃる通りです。 夜の繁華街における感染の拡大が非常に懸念されている。 すべての年代の人が注意すべきだということです」.

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自粛要請と相反する若者の「過大視本能」を心理士指摘|NEWSポストセブン

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「70過ぎの人が散歩してね、そんな悪者にして... 」 「『自粛してくれ』って、何を自粛するんですか?」。 せんださんは、2020年3月27日放送のフジテレビ系情報番組「直撃LIVE グッディ!」でのインタビューで、こうまくし立てた。 せんださんは、活動的そうなピンク色ジャケットの春らしい装い。 さらにこう続けた。 「熱があってだるかったら自粛しますよ。 それまでは自粛、絶対しません。 用事があったら、出かけます。 えっと、やっぱり寄り合い、僕、寄り合いが多いんですよ。 寄り合いに行きます。 公園も散歩します。 で、お花もスルーして見ます」 その理由については、こう明かした。 「コロナをなめてるわけじゃなくて、バカにしてるわけじゃなくて、軽く見てるわけじゃなくて。 心まで深刻になって、落ちたら、萎縮したら、どうするのってことでしょ。 せめて気持ちだけは... そういう年代が我々の年代なんです」 そのうえで、こう不満を訴えた。 「70過ぎの人が散歩してね、そんな悪者にしてって、そんな国、そんな国、我が国じゃないですよ。 『元気なおじいちゃん』って声掛けてくれなきゃ。 『負けないで、コロナに』と」 せんださんは、アクティブシニアの気持ちをこう代弁する。 「家にいたら、余計体が弱るという年代になってる」 「やっぱり『家にいなさい』っていう風潮もあるんですけども、もうねぇ、息が苦しくなってね。 行ったらいいんです」 「やっぱり健康のためです。 だから、言ったでは。 微熱があったり、悪寒が出るんだったら、出ませんと。 その場合は、病院へ行きますと。 でも、元気なうちに、足腰も弱いし、みなやっぱり歩くのが一番。 それだけですよ。 単純に家にいたら、余計体が弱るという年代になってる。 それが団塊なんです」 「直撃LIVE グッディ!」がせんださんにインタビューしたのは、週刊ポスト4月3日号の記事を見たかららしい。 この記事は、ウェブ版も3月25日に配信されており、せんださんは、アクティブシニア批判に反論したとの内容だ。 そこでは、せんださんらの団塊世代は、厳しい競争に晒されて打たれ強く、終戦後に政府への不信感もあるため、自粛しろと言われてもその通りにはしないと説明している。 こうしたせんださんの主張について、ツイッター上などでは、疑問や批判が多い。 「でも、今は、非常事態なんですよ」「もし全員が同じ考えで行動すると、人口密度の高い日本でどうなるでしょうか」「自分の事しか考えられない自己中な高齢者が増えてきた」といったものだ。 もっとも、「確かに、足腰... 運動しなければ弱くなるというのもわかる」「人混みでなければ、散歩や歩きながらの花見は良いと思う」とせんださんに賛同する声もあった。 娘から叱られ... ところが、放送終了後、娘でタレントのせんだるかさんがツイッターを更新。 「いま38年間で1番キレています私」として、せんださんに「説教」したことを明かした。 「72歳で頑固でしたが考えを改めさせました。 誰もツッコミ入れてこなかったと笑いに変えようとしていましたが、娘のブチ切れで今は反省して発言を後悔しています」 ツイッターなどでの反応も、せんださんに見せたとのことで、「皆さんのコメントをみつおパパに見せてさらに追い詰めていました。 ネットがわからない世代って色んな情報不足なんだと認識しました」という。 (J-CASTニュース編集部 野口博之).

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