誹謗中傷 スクショ。 誹謗中傷にどう対応すればよいかの話|平田豊ひらたゆたか|note

匿名掲示板で誹謗中傷されたときの法律的な対処法

誹謗中傷 スクショ

今回は誹謗中傷に関してです。 誹謗中傷は立派な犯罪です。 絶対にやめましょう! ネットによる誹謗中傷が後を絶ちませんね。 言葉により暴力も身体的な暴力同様立派な暴力ですし、相手を追い詰めるものになります。 誹謗中傷を受けた方は、思い悩み自分の命を絶ってしまう人もいらっしゃいます。 1度口から出てしまったものやネット上に書き込んでしまった物は取り消せません。 誹謗中傷を軽い気持ちで行なったとしても、相手が傷つき不快と感じてしまったら立派な犯罪です。 裁判沙汰になってしまったら確実に、あなたは犯罪者となってしまいます。 人生を全て棒に振ってしまう可能性もあります。 もし行なっている方がいれば絶対にやめて下さい! 今回のブログでは、誹謗中傷がどんな犯罪になるのか、誹謗中傷された時の対策方法は、どんな風に行なって行けば良いのか独自の視点で書いて行きたいと思います。 誹謗中傷に対して縮こまる必要はありませんよ! どんどん、やめさせる為に行動していきましょう! あなたは、何も悪くないんですから! 是非、ネットを使用されてい方は一度、目を通して頂けると良いかなと思います! ・名誉毀損罪 ・侮辱罪 ・信用毀損罪 引用:IT弁護士ナビより が適応されます。 3年以下の懲役または50万円以下の罰金にかせられてしまう可能性があるそうです。 バレないであろう、面白半分でやっちゃおうでは、本当に後悔する人生となります。 前科があると『社会的な信用の失墜』『職場を戒告される可能性がある』『履歴書に書かなくてはならなくなる』『国家資格が取れなくなる』『離婚事由になる』『2回目は罪が更に重たくなる』などデメリットばかり起きてきます。 非常に肩身の狭い思いで人生を一生過ごして行かなければならなくなります。 もし、今誹謗中傷されているような方がいましたら、悪いことは言いません。 今のうちにやめて起きましょう。 一瞬の判断の間違いが一生の後悔となってしまいます。 犯罪者となってからでは遅いんです。 後悔する前に行動しましょう! 次に書いていくのは実際に、誹謗中傷を受けられている方に届けていきたいです。 これから書くことを見て頂き、誹謗中傷をされている方は、どんどん行動してみて下さい! 誹謗中傷は犯罪です!〜受けた時の対策方法〜 誹謗中傷を受けている方!泣き寝入りする必要は全くありません。 誹謗中傷した相手を許す必要もありません。 どんどん行動していきましょう。 具体的な行動内容は以下にまとめます。 ・基本的には無視し続ける ・SNSやブログを閉鎖してしまう ・忠告をしてみる ・耐え難いのであれば警察に相談 ・警察が取り合ってくれなければ弁護士に相談 の対策を取って行くのが良いと感じます。 ネット犯罪は、基本的に本当にしっかりと対策している人以外はすぐに特定出来るはずです 今の時代は素人の方でも特定班という方が存在しネット上で個人を特定してしまうことが出来てしまう時代です。 少し行動するだけで、誹謗中傷を辞めさせることだって出来ますし、抑止することも可能かと思います。 多少お金が掛かったとしても、黙っているよりかは 行動し画面の向こう側にいる人を懲らしめてしまったて方が良いと感じます。 では、上記にあげた項目を詳しく説明していきたいと思います。 基本的には無視し続ける 誹謗中傷を受けた時は基本的に『無視』が一番だったりします。 誹謗中傷をしてくる方は基本的に『反応』を楽しんでいます。 誹謗中傷してくる方は基本的に『かまってちゃん』か『相当な暇人』です。 あなたが反応すれば反応する程、レスポンスが増えていく可能性があります。 誹謗中傷コメントに気にすることなく、あなた自身の行動はどんどん進めて行っちゃいましょう! あなたの貴重な時間を使って わざわざ相手の為に反応してあげる必要は、全くありませんよ! 誹謗中傷コメントに関しては徹底的に無視するかミュートするかブロックしてしまいましょう! それが、自分自身のストレスを増大させないポイントかなと思います。 悪いコメントばかり目に止めるのではなく、良いコメントだけに目を向けていきましょう! 人間、誰からにでも愛されるのは、ちょっと難しい話です。 愛してくれる人だけを大切に毎日を歩んで参りましょう!!! SNSやブログを閉鎖してしまう 誹謗中傷コメントがどうしても気になってしまうあなたは 一掃の事、SNSやブログをやめてしまうのも手だと思います。 SNSならアカウント削除、ブログなら閉鎖してしまうのも手です。 自分に対して情報が入って来なければ、誹謗中傷を浴びることも無くなりますしストレスも無くなっていきます。 SNS、ブログを止めることが出来る方は1つの手だと思います。 いつかは無くなるだろうは、いつまで経ってもなくなりません。 誹謗中傷してくる方は、それ程にシツコい人だと思います。 暇を持て余しています、あなたのことを『意地悪する気満々』です。 顔が見えない分、人の気持ちって振り切るとことまで振り切りますし 浴びせられる言葉な強烈な物になっていきます。 ぜひ、1つの手段としてネット上から離れるというのも参考にしてみて下さい。 忠告をしてみる 忠告するという逆パターンも良いかもしれません。 ・このコメントに関しては名誉毀損罪、侮辱罪にあたる可能性があります。 これ以上、行うようであれば然るべき措置を取らせて頂きます。 など、警告する文を相手に送りつけてみましょう。 この警告文を送りつけたのにも関わらず、 攻撃的なコメントや誹謗中傷を行うようであれば、警察、弁護士に相談してしまいましょう。 この時に重要なのは、 証拠だと思います。 アカウントが消される前に誹謗中傷コメントをスクショして証拠を抑えておきましょう。 証拠がなければ、立証は出来ません。 立証が出来ないと本当に泣き寝入りするしか無くなってしまいます。 そうならないようにする為にも画像で残しておくということが重要です。 逆に誹謗中傷コメントを全て取っておき、上記の忠告文と同タイミングでスクショした画像を相手に送りつけるのも効果的かもしれません。 これ以上、誹謗中傷コメントをするようであれば、この画像と共に警察または弁護士に相談させてもらいます。 の一文があれば、必ず相手はひるむはずです。 あなたがよっぽど悪いことをしてなければ、非があるのは相手の方です。 自信を持って行動していきしょう! 耐え難いのであれば警察に相談 忠告文を送っても誹謗中傷が止まらない場合は、容赦無く警察に相談してしまいましょう! 上記に記載したように『証拠』だけは抑えておきましょう。 まとめたノートを作っておくのも良いかもしれません。 スクショ写真を貼る。 その時の感情も一緒に書いておくと、良いと思います。 どれだけ、自分が追い詰められ傷ついたのかをアピールする為にも こちらの労力を使うことにもなるかもしれませんが、まとめノートがあれば、警察も取り合ってくれる可能性も出てきますし、ただ何も持たずに警察に行くよりかは、よっぽど良いかなと思います。 また、警察を尋ねる時も最寄りの警察署よりかは サイバー警察に相談する方がより取り合ってくれる可能性が上がると思います。 以下に各都道府県の相談先のホームページを載せておきます。 npa. htm 誹謗中傷した相手を許す必要は全くありません。 然るべき対応は、しっかりと行なっていき罪を償わせていきましょう! 警察が取り合ってくれなければ弁護士に相談 警察が取り合ってくれない場合は弁護士に相談するというのも1つの手です。 弁護士に関しては、専門性が非常にたきに渡るかと思いますので サイバー系の事案を多く取り扱っている弁護士の元に訪ねて相談するのが良いと思います。 その時も、上記の警察署に行く際同様に 証拠のまとめノートがあると効果的です。 警察署に行くより費用はかかってしまうかもしれませんが、相手を特定することができれば、多少の費用は相手方に負担させることが出来るかと思います 全額を負担させるなどは、やや厳しいそうです。 時間もお金もかかる可能性がありますが、徹底的に誹謗中傷をやめさせるには1つの手段として行動を起こすのも良いことかと思います。 多数誹謗中傷を行う者が居たとしても、誰か1人でも特定し罪を償わせることが出来れば、その事実を発信することで、あなたに対する誹謗中傷は劇的に無くなることが考えられます。 真剣に行動していく価値はあるかと思います! 誹謗中傷は犯罪です!我慢する必要はありません 誹謗中傷は立派な犯罪です。 言葉の暴力です。 身体が傷ついていないから、分かりにくいかもしれませんが 身体の代わりに心が傷ついています。 見えにくい分、気づいた時には傷が修復出来ないくらい深い物になっていたりします。 身体を傷つけられる傷害罪などと同じ物です。 傷つけられたら我慢する必要はありませんし、適切に行動していくのは当たり前のことだと思います。 1人で抱え込まずに、どんどん相談出来る人がいるのであれば、相談していきましょう。 泣き寝入りする必要なんて全くないんですよ。 あなたは、全く何も悪くないんですから。 このブログ見て頂いた方が少しでも誹謗中傷を受けないで過ごしていけることを心から願っております。 以上、本日のブログでした。 本日も観てくださっている方、本当にありがとうございました。 また、時間がある時に気軽に観にきてくださいね! そして、何かあればTwitter、お問い合わせから連絡下さいね!!! 1人で悩まず一緒に歩んでいきましょう!.

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LINEのやりとりをスクショした画像を勝手に晒すと法律違反になる

誹謗中傷 スクショ

近年日本ではネット上のSNSやコメント欄、ダイレクトメッセージ等からの 誹謗中傷が問題になっています。 数でに韓国でもネット上の誹謗中傷の問題は発生しており、 自殺者が発生する社会問題になりつつあります。 SNSでも現実でも、発信者になるとどこからか発生する誹謗中傷。 発信した内容についての論理的批判や考察などではなく、感情を表に出し直感的に発信者に対して心無い言葉・あえて傷つけるような言葉を匿名でぶつける行為は、いつの時代もなくなりません。 怒りや嫌いという負のパワーには悪い行動力を与えてしまいます。 こうった負のパワーをまとった誹謗中傷をネット上で受けてしまった場合、人によっては深く傷ついたり、精神的に病んでしまうこともあります。 そんな時一体どうすればいいのでしょうか? そもそも誹謗中傷の定義とは そもそもどういった内容が誹謗中傷にあたるのか、誹謗中傷とは 「誹謗中傷」は、「誹謗」と「中傷」を合わせた言葉である。 「誹謗」 — 他人を悪く言うこと。 そしること。 「中傷」 — 根拠のない事を言いふらして、他人の名誉を傷つけること。 wikipedia 悪く言ったり相手に対して名誉を傷つける嘘を言うことを指します。 小学校で習う内容ですね、人の悪口を言ったり事実でない噂を流してはいけないということです。 そして受け取る側としても大事なのは 批判=誹謗中傷ではないということです。 あなたがSNSで「あそこのラーメン美味しい」と書けば、必ず「あそこのラーメンは美味しくない」とコメントする人が出ます。 それは誹謗中傷ではなくただの批判です。 こういった意見は甘んじて受け入れましょう。 ここで「あそこのラーメンは美味しくない、投稿者はバカ?」「投稿者がブサイク」「投稿者がこの前ラーメン屋で暴れているのを見た」となると 誹謗中傷になっています。 もちろんジョーク等の言い訳は通用しません。 その他単純に分かりやすい誹謗中傷の具体な例としては「死ね」「ブス」「タヒね」「ゴミ」などの中身のない子供の喧嘩言葉は誹謗中傷にあたります。 また「うざい」「むかつく」は個人の感情であり、それらは誹謗中傷には当たらない可能性が高いです。 誹謗中傷はおおよそ以下の罪状に分類され、罪として問うことが出来ます。 現状ですと99%以上の人が 無視か我慢しているかと思います。 量にもよりますが、いちいちそんな人間と向き合っていたらメンタルが足りなくなりますし、正しく向き合っても不毛なことが多いからです。 この対応は間違ってはいません。 しかしこの状態ですと言ったもん勝ち状態になり、根本的解決にならずネット上には誹謗中傷が飛び交い減ることはありません。 しかし 最近は風向きが変わってきます、ネット上での誹謗中傷により自殺者・自殺未遂者が出てきたことにより、しっかりと誹謗中傷には 法的手続きで匿名の相手を特定したり、慰謝料を請求しちゃんと対応をとるという風潮になりつつあります。 これが普及することにより誹謗中傷は言ったもん勝ちではなくなり、内容によっては法的裁きを受ける=慰謝料を支払うことになるので、圧倒的に誹謗中傷の数は減っていきます。 いくら匿名であろうが、犯罪は許されることではありません。 訴訟を起こし、慰謝料を請求するまで 基本的に匿名サイトであれ、どのコメントに対しても IPアドレスというものが記録されています。 IPアドレスはいわゆる郵便番号のようなもので、その人が利用しているプロバイダと地域までを特定することが可能です。 それだけでは特定できないので、 プロバイダに確認して契約者の中から個人を特定することが出来ます。 当サイトでもコメントをするとIPアドレスが控えられています。 そのコメントが削除される前にスクリーンショットや印刷、Web魚拓等の日時・内容・URL・証拠をとった日時の証拠情報を控えましょう。 証拠は多ければ多いほど確実です。 ブログやHP管理者であれば、コメントにはIPアドレスが合わせて記載され見ることが出来ると思います。 SNS等で確認できない場合は ここから弁護士に相談しましょう。 弁護士がIPアドレスからプロバイダに情報開示請求を行い匿名を特定させます。 SNSの場合であれば管理会社にIPアドレス開示を請求し、得たIPアドレスで同じくプロバイダに情報開示請求を行います。 ここで和解に応じたり、拒否すれば裁判へ発展します。 ここまでにかかった費用や慰謝料などを請求します。 という流れになります。 訴える側として必要な金額は約50~130万円、 訴えて返ってくる金額は50~150万円 なので、お金を儲けようとして訴えるのではなく、あくまで社会的制裁を受けさせるためといった方がいいでしょう。 かかる時間も3か月~1年以上かかる場合が多く、長期戦になりがちです。 弁護士によって必要な費用も変わってきますし、ネットに強く実績があり、なるべく安い弁護士を探してみましょう。 以下は既にTwitterで訴訟を表明している方や、既に何度か訴えているかたのツイートです ここに書いてある通り、私は法テラスを通してるので毎月5000円で済みます。 4人訴えて計130万くらいだから1人訴えるのにどのくらい費用がかかるのかは参考にはならないけど、書き込んでる人が複数いれば和解でも最低30-50万なのでプラスにも出来ます。 — ミ゛ッ!!!! FqlAHROMkMWhFW5 誹謗中傷の訴訟をやってた知人のセリフで好きなのが『おっ、今日の慰謝料は元気がいいな』です。 ネットで人の人格や容姿を侮辱する発言をしてる人は、自分が『慰謝料引換券を発行してる』と思った方がいいと思います。 — Minimalist Takeru takeru4807 政治評論家の屋山太郎さんが静岡新聞のコラムに私の事について事実無根のことを書きました。 名誉棄損の損害賠償請求の裁判を東京地方裁判所に提訴し裁判所は満額330万円の判決を出しました。 被告は控訴せず確定をしました。 今後も事実無根の名誉棄損については法的手段も辞さないことを申し上げます。 — 福島みずほ mizuhofukushima Twitterで捨てアカから誹謗中傷されて、20万円で示談になった方の話。 具体的な内容もですが、誹謗中傷されたツイートのスクショを自分のツイートで紹介すると"高額の請求ができない"というのは勉強になる。 怒りでついさらしたくなりますが、冷静になった方が良さそうです — 徳重辰典(ライター、編集者) FGO細々と tatsunoritoku.

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誹謗中傷は犯罪です!〜受けた時の対策方法をお伝えします〜|ゆるっとブログ

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アカウントなりすましや乗っ取り行為を信用毀損罪で訴えることはできますか? 信用毀損罪(233条前段)は嘘の情報を流されて人の信用を毀損した場合に成立する犯罪です。 ここで言う「 信用」とは、人の感情的なものまでは入りません。 人の支払い能力や資産、そこに対する社会的な信頼などが対象になります。 「この人はお金がなく資金繰りに苦しんでいますよ、倒産予定ですよ」などといった経済状態に関する嘘の情報を流すことが一つの例と言えるでしょう。 よって、アカウントなりすましや乗っ取り行為をされても、 経済的信用を毀損されていない限りは、信用毀損罪で訴えることはできません。 Twitterや掲示板に殺人予告など危害を加える旨を書かれた場合、脅迫罪で訴えることができますか? 脅迫罪(222条)で訴えることはできます。 わいせつ的なリプを送られたら、わいせつ物頒布罪で訴えることはできますか? わいせつ物頒布等の罪(175条)は当初は無修正のアダルトビデオ(わいせつ物)を売ったり貸したりして儲けようという目的等のために(「有償の頒布目的」で)所持している場合など原始的方法を想定していましたが、現代ではSNSなどのインターネットが普及しており、サイバーポルノに対応するため、「電気通信の送信によりわいせつな電磁的記録その他の記録を頒布した者も」わいせつ物頒布等の罪で処罰されるように法改正されました。 上記質問は、まさにそれにあたるケースであり、 訴えること ができるケースだと思います。 相手に損害賠償請求することはできますか?また、相場はいくらくらいでしょうか。 損害賠償請求できるのか 今までお話していたのは刑事の話で、刑事と民事は別です。 刑事は国が刑罰権を行使してその人に刑罰を処するのに対し、民事の損害賠償請求(民法709条など)はあくまで被害者が加害者に損害賠償として金銭を請求するという話です。 人格権、名誉などの権利が侵害されて、それによって被った損害をあえてお金に換算するとどれくらいなのかということですね。 相手の誹謗中傷によって法的権利が侵害されていれば、損害賠償を請求することができます。 損害賠償金の相場は? 実際にどれくらいの額になるかについては、アメリカなどに比べ 日本の場合精神的苦痛に対する損害賠償金(=慰謝料)の相場は低いのが実情です。 その根底にあるのは、日本はアメリカなどのように懲罰という意味での損害賠償請求を肯定しておらず、あくまで被った損害に対する補填として損害賠償請求を捉えていることです。 具体的にはおそらく 数十万〜百万程度、百万もらえれば良い方ではないでしょうか。 もちろん、これは軽微なケースの場合であって、近年では、名誉毀損やプライバシー侵害に対する損害賠償金は高額化する傾向にありますので、内容によっては、数百万ということも当然ありえます。 要は、具体的な行為態様など事案によりけりということです。 これとの比較で言うと、例えば、不倫に対する慰謝料は、一般的には、不倫によって離婚に至っていないケースで百万程度、離婚に至っても百五十万〜二百万といったところです。 実務では精神的苦痛に対する損害賠償(=慰謝料)は結局そんなものなのです。 プライバシーが重視される時代とはいえ、週刊誌に記事を書かれ、プライバシー侵害や名誉毀損で損害賠償請求されるケースでも、場合によっては三百万〜四百万そ損害賠償金が認められるケースもありますが、意外と相場は低いのです。 損害賠償の額は書き込みの内容で変わる 人種差別や前科前歴など、 人のプライパシーの核心的な情報を書かれた場合と、 プライバシーの周辺的な情報を書かれたにとどまる場合とでは 損害賠償の額は変わってきますが、変わったとしてもその差は数十万〜数百万の中に止まるでしょう。 実際に相手を訴えたいです。 相手を特定するにはどうすればいいでしょうか。 実名アカウントで書き込みをする人は少ないでしょうし、実名を挙げていたとしてもそれが本当に本人かどうかはわからないので、やはり特定をするというのは手続上重要になってきます。 その際に、サイトの管理人が快く教えてくれればいいのですが、そうでなければ裁判所の力を借りるしかありません。 裁判所で発信者情報開示の仮処分などの保全手続等をすることになります。 これもプロバイダがすぐに個人情報を教えてくれればいいのですが、プロバイダも個人情報やプライバシーの侵害のリスクを負うので、 ある程度嫌疑が明白でないと開示に応じてくれないでしょう。 その場合には 裁判をせざるを得ず、判決をもらって、開示をしてもらうということになります。 この通りに特定をしなければならないのか? このような特定の手順を採らないで「多分書き込んだのはこの人だ」と決めつけで訴訟を提起することもできます。 しかし、間違っていたり、合っていたとしても相手が自分じゃないと主張して、原告の主張する事実を否認してくることがあります。 そうすると、相手が本当に書き込んだという立証責任を原告が負うことになり、立証できなければ負けてしまいます。 しかも、ただ負けるだけでなく、「調査もせずにただの決めつけで訴訟をされて巻き込まれた」と不当訴訟だと主張をされ、 逆に損害賠償請求してくるおそれがあります。 よって、 前述の特定の手順を踏み、しっかりと調査することをおすすめします。 また、書き込みのスクリーンショットは証拠になります。 弁護士の方に相談したら、費用はいくらくらいになるでしょうか? 私の場合、 相談料は無料でやっています。 その後に書き込みの削除、犯人の特定、それが交渉だけなのか訴訟をするのか、損害賠償請求するのかなど 段階によって費用を加算させていただく形にしております。 削除だけであれば、交渉ベースならトータルで 十万円程度です。 裁判まで進むのであれば、トータルで 三十万円程度の費用になります。 犯人の特定であれば、交渉なら 十万円程度です。 同じく裁判に進むのであれば、 三十万円程度〜になります。 Twitterや掲示板での悪口・誹謗中傷に悩まれている方は、ぜひご相談してください。

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