看護師 実習。 基礎看護実習に向けて準備しておくこと【シンプルですが具体例を紹介します】

実習指導担当看護師~実習指導を終えて~

看護師 実習

実習をさせてもらっているとは言え、邪魔者扱いされてしまうと辛いと感じてしまいます。 声をかけただけで看護師に怒られる 実習では、担当ナースに挨拶や行動調整を行いますが、 声をかけるタイミングが難しいと感じている人もいると思います。 申し送りの直後に担当ナースに挨拶に行きたいところですが、声をかけると 「後にして」「今声かけないで!」なんて言われてしまうことも。 結局挨拶ができず、実習を進めることができなかった経験をした人もいるかもしれません。 また、報告のために声を掛けると質問攻めにされて怒られてしまったり、 理不尽だと感じた人も多いと思います。 まるで イジメのような環境に、 辛くなってしまうことも多いですよね。 看護師の存在そのものがプレッシャーに感じる ナースステーションでは、カルテを見ながら情報収集などを行いますが、 看護師の存在そのものにプレッシャーを感じている人も多いです。 ラウンドで忙しい時間帯のはずなのに、怖い看護師がナースステーションにいる、 これだけで 緊張感が高まり集中できないですよね。 病棟内では、どこに行っても看護師の存在があるので、 気が休まらず気疲れする人も多いと思います。 いて欲しくない時にナースステーションに看護師がいる、これも学生あるあるの一つではないでしょうか? 指導者に質問攻めされて答えられない瞬間 実習中は、常に勉強をしながら進めていくことが必要になります。 実習中は、記録などを見てもらい指導者から指導を受けますが、 質問攻めにされて答えられないことも。 答えられないのは勉強していないからだ!と言われてしまい、落ち込む人も多いはず。 質問攻めの 雰囲気に圧倒されて、答えられない人も多いですよね。 質問攻めにされて答えられない自分に対して、 自尊心が低下してしまい辛く感じてしまう人も多いです。 実習記録が大量になり眠れない毎日が続くとき 実習中は毎日実習記録を書いて提出します。 受け持ち患者さんの状態によっては、 問題点が多く記録が大量になってしまうこともあります。 実習中は、勉強と記録とレポートと提出物が多いので、 眠れない日々が続き辛く感じてしまいます。 急性期の忙しい実習などでは、 3日間オールで実習に通うことも。

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学生時代の懐かしい思い出!?看護実習のときの辛かった思い出~あるある12選~

看護師 実習

看護師11年目です。 看護学生の実習指導をしています。 今、看護学生 看護大学2年生 が実習に来てますが、自分が学生の頃と比べてすごく甘いなと思います。 老年看護の実習で、高齢の患者さんを受け持ちにつけてますが、1週間たっても計画立案もしてきません。 行動計画も、今日はバイタル測ります!だけです。 それで良しとされているようで、もちろんバイタル測るだけで観察項目の勉強など一切なしです。 先日、肺炎の患者さんを受け持つ学生さんに、カルテ見ててCRPというのが出てきたのですが、それは何ですか?と聞かれました。 自分で調べてみてね〜と伝えましたが、そのあと教員に、「今の学生は課題を与えるとプレッシャーになってすぐに辞めたいと言い出すので、申し訳ないのですが課題は与えずに全て教えてあげてください。 」と言われました。。。 そんなもんなのでしょうか…。 肺炎の患者さんで、CRPとか基本的なことだし、それくらい調べればすぐわかると思うのですが。 それより、実習に来てるのに行動計画もバイタル測るだけ、観察項目考えない。 とか信じられません。 病態を全く理解してないように感じます。 課題を与えたらダメ、全て教えてあげなければならない…正直指導者をしていてストレスです。 今の看護学生ってみんなそうなのでしょうか? それともその大学がすごく甘いところなんですかね?? ちなみにその大学は、看護学部は新設で今実習に来てる子たちが1期生だそうです。 看護学生のものです。 課題を与えず、、それはとても驚きました。 私の学校は結構厳しい方だったので、そんな学校もあるのだと感じました。 わたし自身も最近の子と言われ部類ですが、 指導者の看護師は先輩ですので、 看護学生としてしっかりと受け持ち患者さんの状態や必要な観察項目、検査など把握しておくべきだと思います。 実習は遊びではなく、看護学生としても患者さんの命を脅かすことは決して許されないと思います。 しかしながら、昔とは違うと比べるのもわたしは違うと思います。 昔がどれほど厳しかったのかは、わたしたちの時代の学生は知りません。 昔はこうだった、こんなに厳しかったのだから、今の子も同じように厳しくすべきと考える方も指導者さんでいらっしゃいました。 指導者さんは自分たちの頃のやり方は参考程度として押し付けずに指導していただきたい気持ちがあります。 相談者さんは読んでいてとても 学生に対して熱心な指導者さんであると 思いました。 全員の看護学生が学ぶ姿勢が低いわけではありません。 1部の看護学生のせいでそのように思われたのはとても、同じ学生として恥ずかしいです。 課題を与えない実習とは意味がありませんね。 何回目かの実習にもよりますけど。 1,2回目の基礎実習なら慣れてないだろうし、まぁ仕方ない 決して良くはないですが!細かく指導してその子が学び取ってくれたら良いなと。 と思えますが。 ・受け持ち患者の病態生理 ・既往歴について ・飲んでいる薬の副作用や効能 ・行っているケアについての観察項目 ・検査値を見て異常か正常か何が起きてるのか…このくらいは大学で学びますし、実習現場で求められても良い物です。 大学側の責任だと思います。 もちろん、飲んでる薬が20個以上だとか、かなり珍しい疾患だとか、看護師が見てもこの患者さんは学生さんには難しいと感じる場合は例外だと思います。 わからなければ調べる、これは看護以外でも基本です。 全て教えてくれる指導者なんて必要ないし実習の意味がありません。 課題だって、患者の飲んでる薬20個全て頭に入れろ!とか、病態生理を暗唱しろ!だなんて言ってる訳でも無いですし。 せめて基本的なことは学生のうちからしてもらわないと今後の実習や看護師になって続かないし現場で役に立たないですよね。 鬼のような課題を出したり、無視をしたり適当にあしらったり、質問責めにしたり、学生に求める範囲を超えた指導をする必要は全くありません。 しかし、逆に手取り足取りなんでも教える指導も同じレベルで必要ないと感じました。 看護学生です。 新設ということはその大学の看護教員もあまり経験がないとかではないでしょうか? 学生がというより教員にも問題があるんじゃないかなと思いました。 観察項目はどこを見るかなど一年時に学びます。 記録の書き方や行動計画も習います。 私は一年目の時はバイタルか見学のみしかさせてもらえませんでした。 患者さまに何かあれば責任を問われることもあるためなにか誓約書みたいなものにサインさせられ、当たり障りない程度 知識がなさすぎるのもあった 実習をしました。 先輩方が看護学生時代どのようなものだったかは分かりませんが 先輩方が当たり前だと思っていることが当たり前ではないこともあるので、 自分の頃とはあまり比べてほしくないなと思いながら教員のエピソードを聞いている時があります。 調べるのは自主的にする子としない子がいるので 極端にやらない子は人に聞くばかりです。 それは実習に限らず普段校内でもテスト前に寝てばかりでテスト範囲どこ?今なんて言ってた?どこやったらいいか写真送って 自分でやらない、書かない 基本的には調べない子は人に頼るのが当たり前になり習慣づくので調べようとはしません。 実習が厳しいからと辞める子もたしかにいますが、そういうのはやる気ないなら辞めたらいいのにと思いながら学生してます。 ああはなりたくないなと私は調べるのを心がけてますが、聞くのが当たり前な子はいます。 ものすごい量の課題を出してる訳ではないと思うんですが その大学が緩いのかもしれません。 もしくは勉強の進みが遅いのかもしれません。

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学生時代の懐かしい思い出!?看護実習のときの辛かった思い出~あるある12選~

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看護師11年目です。 看護学生の実習指導をしています。 今、看護学生 看護大学2年生 が実習に来てますが、自分が学生の頃と比べてすごく甘いなと思います。 老年看護の実習で、高齢の患者さんを受け持ちにつけてますが、1週間たっても計画立案もしてきません。 行動計画も、今日はバイタル測ります!だけです。 それで良しとされているようで、もちろんバイタル測るだけで観察項目の勉強など一切なしです。 先日、肺炎の患者さんを受け持つ学生さんに、カルテ見ててCRPというのが出てきたのですが、それは何ですか?と聞かれました。 自分で調べてみてね〜と伝えましたが、そのあと教員に、「今の学生は課題を与えるとプレッシャーになってすぐに辞めたいと言い出すので、申し訳ないのですが課題は与えずに全て教えてあげてください。 」と言われました。。。 そんなもんなのでしょうか…。 肺炎の患者さんで、CRPとか基本的なことだし、それくらい調べればすぐわかると思うのですが。 それより、実習に来てるのに行動計画もバイタル測るだけ、観察項目考えない。 とか信じられません。 病態を全く理解してないように感じます。 課題を与えたらダメ、全て教えてあげなければならない…正直指導者をしていてストレスです。 今の看護学生ってみんなそうなのでしょうか? それともその大学がすごく甘いところなんですかね?? ちなみにその大学は、看護学部は新設で今実習に来てる子たちが1期生だそうです。 看護学生のものです。 課題を与えず、、それはとても驚きました。 私の学校は結構厳しい方だったので、そんな学校もあるのだと感じました。 わたし自身も最近の子と言われ部類ですが、 指導者の看護師は先輩ですので、 看護学生としてしっかりと受け持ち患者さんの状態や必要な観察項目、検査など把握しておくべきだと思います。 実習は遊びではなく、看護学生としても患者さんの命を脅かすことは決して許されないと思います。 しかしながら、昔とは違うと比べるのもわたしは違うと思います。 昔がどれほど厳しかったのかは、わたしたちの時代の学生は知りません。 昔はこうだった、こんなに厳しかったのだから、今の子も同じように厳しくすべきと考える方も指導者さんでいらっしゃいました。 指導者さんは自分たちの頃のやり方は参考程度として押し付けずに指導していただきたい気持ちがあります。 相談者さんは読んでいてとても 学生に対して熱心な指導者さんであると 思いました。 全員の看護学生が学ぶ姿勢が低いわけではありません。 1部の看護学生のせいでそのように思われたのはとても、同じ学生として恥ずかしいです。 課題を与えない実習とは意味がありませんね。 何回目かの実習にもよりますけど。 1,2回目の基礎実習なら慣れてないだろうし、まぁ仕方ない 決して良くはないですが!細かく指導してその子が学び取ってくれたら良いなと。 と思えますが。 ・受け持ち患者の病態生理 ・既往歴について ・飲んでいる薬の副作用や効能 ・行っているケアについての観察項目 ・検査値を見て異常か正常か何が起きてるのか…このくらいは大学で学びますし、実習現場で求められても良い物です。 大学側の責任だと思います。 もちろん、飲んでる薬が20個以上だとか、かなり珍しい疾患だとか、看護師が見てもこの患者さんは学生さんには難しいと感じる場合は例外だと思います。 わからなければ調べる、これは看護以外でも基本です。 全て教えてくれる指導者なんて必要ないし実習の意味がありません。 課題だって、患者の飲んでる薬20個全て頭に入れろ!とか、病態生理を暗唱しろ!だなんて言ってる訳でも無いですし。 せめて基本的なことは学生のうちからしてもらわないと今後の実習や看護師になって続かないし現場で役に立たないですよね。 鬼のような課題を出したり、無視をしたり適当にあしらったり、質問責めにしたり、学生に求める範囲を超えた指導をする必要は全くありません。 しかし、逆に手取り足取りなんでも教える指導も同じレベルで必要ないと感じました。 看護学生です。 新設ということはその大学の看護教員もあまり経験がないとかではないでしょうか? 学生がというより教員にも問題があるんじゃないかなと思いました。 観察項目はどこを見るかなど一年時に学びます。 記録の書き方や行動計画も習います。 私は一年目の時はバイタルか見学のみしかさせてもらえませんでした。 患者さまに何かあれば責任を問われることもあるためなにか誓約書みたいなものにサインさせられ、当たり障りない程度 知識がなさすぎるのもあった 実習をしました。 先輩方が看護学生時代どのようなものだったかは分かりませんが 先輩方が当たり前だと思っていることが当たり前ではないこともあるので、 自分の頃とはあまり比べてほしくないなと思いながら教員のエピソードを聞いている時があります。 調べるのは自主的にする子としない子がいるので 極端にやらない子は人に聞くばかりです。 それは実習に限らず普段校内でもテスト前に寝てばかりでテスト範囲どこ?今なんて言ってた?どこやったらいいか写真送って 自分でやらない、書かない 基本的には調べない子は人に頼るのが当たり前になり習慣づくので調べようとはしません。 実習が厳しいからと辞める子もたしかにいますが、そういうのはやる気ないなら辞めたらいいのにと思いながら学生してます。 ああはなりたくないなと私は調べるのを心がけてますが、聞くのが当たり前な子はいます。 ものすごい量の課題を出してる訳ではないと思うんですが その大学が緩いのかもしれません。 もしくは勉強の進みが遅いのかもしれません。

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