バンドック タープ。 BUNDOK(バンドック)のミニヘキサゴンタープを徹底レビュー

バンドックのテントがおしゃれになった!コスパが良いのはどっち?~他社の同じデザインのテントと比較~

バンドック タープ

バンドック BUNDOK ってどんなブランド? バンドックの製品はほかのブランドと比べて、価格の安さが大きな特徴なので、中国のブランドだと思っている方も多いのではないでしょうか? バンドックは新潟県三条市に本拠を置き、アウトドア用品やスポーツ用品の製造を主な事業としている「株式会社カワセ」が展開するブランドです。 つまり、バンドックはれっきとした日本企業のブランドということです。 誰もが手軽で快適なアウトドアを楽しめるように、製造コストを削減しながら、シンプルかつコンパクト、そして低価格な商品の研究・開発に力を入れています。 これならばコストパフォーマンスの高さもうなずけるというものです。 バンドック BUNDOK テントやタープの気になる評判は? バンドックで特に人気のテントやタープの気になるみんなの口コミや評判をまとめてみました。 <ソロベース> 結論から申し上げると、買ってよかったなあと思っています。 良かったポイントは主に3つ。 1つ目は、設営がしやすいこと。 初めての設営でも10分弱で立てられました。 2つ目は、タープが要らないこと。 前面を跳ねあげると意外と広いスペースが確保できます。 3つ目は、寝室がしっかり広いこと。 180超えの男ですが、充分余裕を持って横になれました。 <ソロティピー> 設営が簡単・・・慣れれば5分もあれば設営できそう。 タープ用のループがあるのもいい。 前室が広い・・・ローチェア&ローテーブルで全室部分で朝飯が作れるくらいの広さはある(雨の時にタープなしでも靴が濡れない!) 寝る場所が広い・・・端は斜めなんでデットスペースなんだけど、それを考慮しても十分広い。 見た目がカワイイ・・・某パンダに似てて(ほぼ同じ)見た目がカワイイ。 雨に強そう・・・カタログスペック上ではテントとして十分な防水性能がある。 <ソロドーム1> 実際に雨も含め13泊した結果、とても良い製品であると確認しました。 インナーはフルメッシュで涼しく、アウターとの間隔が充分あり雨天でも接触による漏水、結露もありません。 また、内部サイズは小さいもののフルメッシュインナーのため圧迫感が無く、とても寛げます。 天井に物置用のネットが設置出来たり、ランタンハンガーが標準であり、前室も広いとは言えないが工夫して荷物を置けばテント内がとてもすっきりして狭さを感じることなく過ごせました。 <ミニヘキサゴンタープ> 軽くて機動性が高く、格安なので汚れや破損も気にせずガンガン使えて(でも壊れない)、ほどよくコンパクトなのでどこでも張りやすく、風の影響も少なく、でも家族4人が日除け雨除けできる広さがあって、となにかにつけ、すごく使いやすいタープなんです!! バンドック BUNDOK テント・タープのおすすめ 出典: それではさっそく、バンドックおすすめのテントやタープをご紹介します。 まずはキャンプで超重要なテントとタープのおすすめから。 キャンプ用品の中ではどうしてもお金がかかってしまうテントやタープも、バンドック製なら安心の価格です。 素材には軽量で丈夫なポリエステルと、熱に強いコットンが織りまぜられた生地が使用されています。 そのため薪ストーブの使用に向いているほか、テントの近くで焚き火をしても、火の粉で穴があきにくくなっています。 数あるバンドック製品の中でもとくに高い人気を誇っているこのソロベースは、インナーやテントポールも付属しているフルセット。 パップテントはポールやインナーが付属していないものが多いので、とても嬉しいポイントです。 それでいてこの価格とは、バンドック恐るべしといったところでしょう。 2kg 素材:ポリエステル 設営が簡単で見た目もオシャレなワンポールテントは、パップテントとともに近年人気が高まっているテントです。 こちらのソロティピーもソロベースと同様に、インナーとテントポールが付属するフルセット。 買ったそのままの状態で使用できます。 テント内に無駄なスペースを作らないピラミッド型の形状。 そして軽量・コンパクトに収納できるサイズながら窮屈さを感じません。 さらにインナーは取り外した状態で使用できます。 雨の日や日差しの強い日は一人用のタープとしても役に立ちます。 88kg 素材:ポリエステル キャンプツーリングをする方におすすめの、重量が2kgを切る軽量なドーム型テントです。 自立式なので、ペグを打つことができないコンクリートの上でも設営することができます。 低価格ながら、耐久性の高いアルミ製のポールが付属しているのもポイント。 付属のインナーは底面以外すべてメッシュとなっているため、通気性は抜群。 真夏も快適に過ごせるうえ、結露がしにくくなっています。 収納ケースはコンプレッションベルト付きで、これを利用することによりかなりコンパクトに収納することができます。 0kg 素材:ポリエステル、PEクロス キャンプのほかにもハイキングや海水浴など、幅広いレジャーで活躍すること間違いなしのアイテムです。 夏の強烈な日差しをシャットアウトし、涼しくて快適な空間を作ってくれます。 日焼けが気になる方におすすめです。 サンシェードはポップアップ式のものが多いですが、こちらのサンシェルターはテントと同様、ポールを通して組み立てるようになっています。 ポップアップ式のものとくらべて収納サイズがかなり小さくなっており、そして細い筒状となるので車の中に積んでおいても邪魔になりません。 バンドック BUNDOK おすすめの寝袋 続いて、キャンプで快適な睡眠を取るのに不可欠なバンドックのおすすめの寝袋をご紹介します。 同じ商品を2つ連結することで、かなり広くて快適な寝袋を作ることができます。 さらに丸洗いが可能です。 寝袋がカビ臭かったり汚れていたりすると、快適に使用することはできません。 キャンプから帰るたびに自宅で、またはコインランドリーでしっかり洗濯しておくことにより、いつでも清潔な状態で使用することができます。 バンドック BUNDOK おすすめの焚き火台 出典: 続いて、キャンプには欠かせない焚き火台のおすすめをご紹介します。 ゆらめく炎に癒されたり、料理に使用したりと何かと役に立ちます。 安い焚き火台でも問題ないので、キャンパーならひとつは持っておくべきアイテムです。 38kg 素材:ステンレス、スチール 焚き火台といえば、このタイプも非常に便利です。 ソロキャンプに最適なサイズ感と、使い方の幅が広いのがいいところ。 薪を乗せる部分には、薪のほかにも木炭やアルコールバーナー、固形燃料などを置いて使用することもできます。 焼き網がついていることでバーベキューはもちろん、ダッチオーブンでの料理や、蓋をかぶせて燻製を作ることも可能です。 これひとつあるだけでキャンプが一層楽しくなる、ソロキャンパー必携のアイテムです。 バンドック BUNDOK おすすめのアイテム 出典: バンドックではテント、寝袋、焚き火台といったキャンプでとくに重要なアイテムのほか、小さなものから大きなものまで実にたくさんのキャンプ用品をラインナップしています。 普段のキャンプにプラスすることで、よりキャンプが充実するおすすめアイテムをご紹介します。 2kg 素材:ポリエステル、ナイロン、アルミニウム 収納時のコンパクトさが魅力のテーブルです。 天板にはアルミの板が入っているため強度は十分。 そのうえピンと張った状態で展開するので、グラつくこともありません。 テーブルはキャプテンスタッグの、高さが10cmほどのロールテーブルが人気です。 しかし実用性を考えたらこのくらいの高さはあったほうがいいでしょう。 ブルーの天板とブラウンに近いメタリックカラーのフレームといった色の組み合わせが美しく、落ち着いた雰囲気とともに上質感をあわせ持っています。 実用性・収納性・見た目の三拍子そろったおすすめアイテムです。 5cm 重量:7. 3kg 素材:スチール 細長いテーブルが4つセットになったテーブルです。 真ん中を開けるようにテーブルを組み合わせて囲炉裏テーブル、4つを普通に並べて広々としたひとつのテーブル、2つ並べて二人でひとつずつ使用するなど、多彩な使い方に対応しています。 スチール製なので熱に強く、囲炉裏テーブルスタイルでは真ん中で焚き火をすることができます。 テーブルの高さはロースタイルのチェア、もしくは地面にあぐらをかいて使用するのに丁度いい高さとなっています。 ひとりでゆうゆうと、またはみんなでワイワイと焚き火を見ながら食事を楽しみましょう。 5kg 素材:竹集成材、ポリエステル お洒落なデザインと快適な座り心地が特徴のローチェアです。 竹でできているフレームが天然素材ならではのぬくもりを持ち、全体の雰囲気が高級感にあふれています。 ひじ掛けがついているのも重要なポイント。 収納時のコンパクトさより、快適さを求める方におすすめのチェアです。 ローチェアで有名なカーミットチェアに見た目が似ていますが、そちらは正規品だと3万円を超える価格。 バンドックのロースタイルチェアであれば、カーミットチェアの5分の1ほどの値段で手に入ります。 9kg 素材:ポリエステル、スチール 荷物を少なくしたい方におすすめの、分解して小さく収納できるチェアです。 1万円を超えるヘリノックスのチェアと同じような構造で、コストパフォーマンスに優れる一品です。 バンドックのポータブルチェアは、フレームがアルミではなくスチールなので少しだけ重さがありますが、その分耐久性の高さは期待できます。 デザインにおいても、ブラックのフレームとカーキ色のシートがワイルドな印象でとても素敵です。 軍用のパップテントなどにもよく似合うことでしょう。 コンパクトなチェアを探している方や、今現在、背もたれのないチェアを使用している方におすすめです。 5cm 重量:2. 6kg 素材:ポリプロピレン、アルミニウム キャンプ場で荷物を運搬するときに役に立つ、バンドックのボックスタイプのキャリーカートです。 キャリーカートがあるのとないのとでは、感じる疲労感が段違い。 一度この便利さを味わったら、もう重い荷物を手で運ぶ気がなくなります。 薪を拾い集めるときにも役に立つでしょう。 使用時には十分な容量を持つボックスも、折りたためば厚さわずか8. 5cmというコンパクトさ。 持ち手もスーツケースのように縮めることができます。 キャンプ以外にもいろんな場面で役に立つので、車のトランクに常備しておきたいアイテムです。 5kg 素材:ポリエステル、スチール 大容量のボックスを備えるこのバンドックのキャリーワゴンは、大人数のキャンプで強力なツールになります。 対荷重も80kgと十分なので、よほど荷物が多い方でなければ、一回ですべての荷物を運ぶことができます。 キャンプをする友人の中で、ひとりでも持っている人がいたら本当に助かるアイテムです。 大きめのタイヤが備わっていることで、デコボコしたキャンプ場の地面でも引っかかることなく、ストレスフリーに使用できます。 持ち手もボックスも折りたたむことが可能で、意外なほど小さくなります。 バンドック BUNDOK の商品はコスパ最強! 出典: 今回は安心の日本のブランド、バンドックのおすすめアイテムを多数ご紹介してきました。 カッコいいパップテントもあれば、コンパクトに収納可能なテーブルやチェア、荷物を運ぶのに役立つキャリーまで、本当にたくさんのキャンプ用品があるということがわかります。 そしてそのどれもがコストパフォーマンス最高。 キャンプに持っていく道具をすべてバンドック製にしてもまったく問題ないでしょう。 むしろ、低予算でかなり優雅なキャンプができるようになるはずです。 低価格で機能的、そしてデザイン性にも優れるバンドック製品で、これからのキャンプをレベルアップしていきましょう!.

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【最新作】バンドック(BUNDOK)から新しい軍幕テント【ソロティピー1 TC】が発売されたので仕様をレビュー!

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INFOMATION 配送について 通常ご注文翌日〜2日程度で発送致します。 仕入れ品、入荷待ち品等につきましては、入荷次第の発送となります。 商品ページの発送予定日をご確認下さい。 沖縄・離島への発送 沖縄・離島への発送は 通常送料1680円、送料無料時 別途1000円頂戴しております。 別途送料について 沖縄・離島等で別途送料が発生する際にはご注文後に別途送料をご連絡させて頂きます。 商品説明 レジャー・海水浴などの日除けに最適です。 紫外線をカットして肌を守るUV加工。 設営、収納簡単コンパクト! ミニサイズで少人数でのキャンプ、レジャーに最適です。 Dグリーンとカーキの2色からお選び頂けます。 防水加工をしておりますが、完全防水ではございません。 防水スプレーなどで二重三重の備え、および細やかなお手入れを心掛けてください。 必ず3名以上で組立をおこなってください。 関連ワード レジャー・アウトドア、キャンプ用品、ミニヘキサゴンタープ、日よけタープ、キャンピングタープ、組立式簡単タープ、(株)カワセ、バンドック、(株)カワセ、BUNDOK、BDK-25.

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コスパ抜群!バンドックのタープの魅力を徹底解剖!

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出典: バンドックで特に人気なテント・タープの評判、口コミを確認してみましょう。 やはりコスパの良さが高く評価されているようですね! 【ソロドームBDK-08】 当初2万円前後のソロテントを探していたところ偶然このテントを発見。 スペックを確認すると送料込みで7千円を切るこのテントが世間で良く知られた2万円前後のテントと同等かそれ以上の性能を有している事が分かった。 例えばポールは7001アルミ合金で作られている。 この価格帯ならグラスファイバーが普通なのに。 フライシートやボトムの耐水圧も3000mmで申し分なし。 購入後何度か使ってみたが、性能は全く問題無し、フライシートは綺麗なブルーで好感が持てた。 インナーが底を除きフルメッシュなので夏には良いかも知れないが、寒い時期は気を付けたい。 出典: 【ツーリングテントBDK-17】 9月の上旬の北海道でキャンプツーリングを行い、5回ほど使用しました。 サイズはコンパクトで、バイクで持ち運びするのにも問題ありませんでした。 設営も簡単で、ド素人の私でも説明書を読みながら20分ほどで設営完了。 二回目からは10分もあれば余裕で建てられるようになりました。 撤収の際、だいぶ適当に丸めても、元通りに収まるのは非常に評価が高いです。 広さは身長175cmの男性一人+荷物で少し余裕があるくらいなので、ほとんど一人用と思った方が良いです。 小雨に降られても浸水はしなかったのですが、大雨が降るとヤバそうな気がします。 5000円ほどで買えるテントとしてはとても良いものだと思います。 出典: 【ミニヘキサゴンタープBDK-25】 初のソロキャンプデビューが雨だったので使いました!もう少し撥水性があったらいいなって思いました。 だけどこの価格で雨に濡れず楽しめれば充分ですよ。 出典: 【ミニヘキサゴンタープBDK-25】 この製品の最大の特徴は、奥行き(ポールを張る方)より、幅が長いため、鋭角に閉じるように張れば、真横からは見えにくくなりプライバシーを尊重する方には良いと思います。 家で練習しておいたこともあって、なかなか快適な住環境が簡単に出来上がりました。 夜は雨の予報だったのでザックは足元に置いて寝ましたが広さに問題ありません。 テントを叩く雨音で目が覚め、かなりの雨量だったのでしょうが、テントはビクともせず、もちろん浸水もまったくありませんでした。 翌朝、晴れるのを待って雨粒を払っての収納も手こずることなく完了。 周囲には黄、橙、緑色の一流ブランドのテントが並ぶ中、青いのはこれだけで、やや目立つ存在だったかも。 見た目やブランド名を気にしない方には、実用本位でおすすめです。 あとはどの程度もつか、ですね。 出典: BUNDOK バンドック デュオドーム 2 派手さは無く、色が落ち着いていていい。 しかし3~4人用とありますが、2人~3人でちょうどいい大きさだった。 購入後、5回ほど使い1回はかなりの雨に振られましたが漏れもなく過ごせております。 今後は、念のため防水スプレーをかけようと思っておりますが、まだ大丈夫そうです。 ポールが華奢と言っている方がおりますが、スチールポールでそんな簡単には折れそうにありません。 但し、ペグとロープは安物っぽい作りなので、しっかりした手持ちのものに替えております。 この製品の最大の特徴は、奥行き(ポールを張る方)より、幅が長いため、鋭角に閉じるように張れば、真横からは見えにくくなりプライバシーを尊重する方には良いと思います 出典: BUNDOK バンドック ミニスクエアタープ.

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