漢字 読み 調べ。 読み方がわからない漢字をパソコンで入力する方法

漢字を部首の画数から検索

漢字 読み 調べ

1:漢字の読みが分からないとき、どんな調べ方してる? 仕事やメール、ネットの文章などで読み方が分からない漢字が出てきたら、どんな調べ方をしている人が多いのでしょうか? そこで今回『MENJOY』では、20〜30代の男女500名を対象に、独自のアンケート調査を実施。 「漢字の読みが分からないとき、主にどのような調べ方をしていますか?」という質問をしてみました。 結果は以下のとおりです。 ネットで検索する・・・349人(69. わからない漢字をそのままコピー&ペーストして、検索すれば簡単に読み方が表示されます。 しかし印刷物だったりした場合はどうでしょうか? 一気にハードルが上がるかもしれませんね。 2:漢字が読めないときの調べ方3選 わからない漢字が出てきたときには、どんなふうに調べればいいのでしょうか。 (1)読めない漢字の調べ方といえば辞書 読み方がわからない漢字があったときには、漢字辞典から調べる方法があります。 漢字が読めなくても、漢字について何がわかっているかによって引き方はさまざま。 たとえば、漢字の読み方がひとつだけでもわかっているなら、「音訓索引」から引くことができますし、その漢字の総画数から調べることもできます。 (2)漢字の読み方が分からないときは部首や意味から検索 部首がわかるときには「部首索引」を使用して、漢字の読み方を調べます。 部首が画数の少ない順に並んでいるので、部首から漢字の読み方を調べます。 (3)読みの分からない漢字の入力にはIMEパッドが便利 漢字の読み方が分からないと、スマホやPCで検索しようと思っても入力できず、どうやって調べたらいいのか困ってしまいますよね。 そんなときに便利なのが「IMEパッド」。 これは日本語入力や変換をサポートするアプリケーションで、パッドの文字コード表から文字を選択するか、マウスやタブレットなどで直接読めない漢字を入力することができる機能です。 3:読めない漢字のスマホでの調べ方 スマホから読めない漢字を調べるには、どうしたらいいのでしょうか? (1)AndroidはGoogleの手書き入力アプリを利用 Androidケータイを使用している場合は、「Google手書き入力」というアプリを使ってみてください。 スマートフォンやタブレットに対応していて、手書き入力ができます。 100言語に対応していて、楷書体や草書体でも反応してくれます。 (2)iPhoneは手書き入力キーボードで iPhoneを使っている人は、無料で使えるiPhoneの標準キーボードを使って、わからない漢字を入力してみましょう。 手書き入力キーボードを新たに追加するには、中国語キーボードの追加が必要になります。 4:読めたらスゴイ!読めない漢字一覧 文書やメールに書かれていたら、何と読めばいいのかわからない漢字を集めてみました。 (1)齷齪 漢字の画数が多く、総画も部首も読み方もわからない漢字が2つ並んでいるような印象をうけますよね。 この漢字の読み方は「あくせく」。 そして、その意味は細かいことを気にして落ち着かないことをいいます。 「齷齪働く」や「齷齪と日を送る」のように使います。 この漢字は「こつこつ」と読みます。 地道に物事を着実に行うことを言います。 「兀々と勉強をする」や「兀々と努力を続ける」のように使います。 (3)饂飩 この漢字は「うどん」と読みます。 白くて太い麺類の食べ物のうどんです。 ひらがなで表記されることが多いので、こんなふうに漢字で読む機会は少ないですよね。 (4)塒 どんなふうに読むのか、見当もつかないと感じる人が多いのではないでしょうか。 この漢字は「ねぐら」と読みます。 寝座(ねぐら)とも書きます。 鳥の寝るところや、人間の眠る場所、自分の家のことを指します。 「塒で寝ている鳥」や「塒を離れた」のように使います。 (5)嗽 この漢字は「うがい」と読みます。 体調が悪いときや、帰宅時に洗面所でするうがいを漢字で書くと、こんな字になります。 水や液体の薬を口の中に含んで、ガラガラと口や喉をすすぐことを指します。 「帰宅したらすぐに嗽をする」のように使います。 5:読めない漢字は簡単に調べられる! 読み方がわからない漢字はネットや辞書などで簡単に調べられます。 漢字の読み方だけでなく、意味や使い方、例文なども一緒に調べることができます。 頻繁に使用する漢字なら、漢字とその読み方をメモ帳などにまとめておくと、もう一度調べる手間が省けますよ。 この記事を書いたライター 番長みるく M. Bancho 元劇団四季のミュージカル女優で、準主役デビュー後、6年間在籍。 どこにも書いてない「恋愛の本音の部分」を執筆中。

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読めない漢字の調べ方|手書きIMEパッドの活用|Windows10

漢字 読み 調べ

紙の文章をデータ化する際、たまに読み方が分からない漢字があるんです。 例えば、「枦」 この読みが分からないとき、どうやって調べるか? Googleで「」のように、へんとつくりで検索すればいいんです。 なんでこんな簡単なこと、今まで思いつかなかったのだろう・・・ ちなみに、読みの正解は「はし」です。 他にも「濤」という難しい漢字。 この読みを調べるには、 「」 のように、めちゃくちゃザックリな言葉で検索しても、検索結果の二番目に正解を出してくれます。 Googleさん、素晴らしいですね。 この方法でどうしても答えが出てこないときは、 Windowsに搭載している「IMEパッド」の手書きモードで調べる方法もあります。 「IMEパッド」手書きモードの起動手順• 「IMEパッド」を選択。 一番左上の「手書き」を選択。 マウスを使って、漢字を描きます。 「認識」を押すと、似た漢字が一覧で表示されるので、その上にマウスを乗せると、読みが表示されます。 以上、「漢字の読み方が分からない!」ってときの漢字の出し方・調べ方でした。

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漢字を部首の画数から検索

漢字 読み 調べ

「この漢字…何て読むの?」と困ったことはありませんか? 調べようにも読み方が分からないから、まず検索できないのです。 そんな時に、 手書き辞書検索を使いましょう。 直接画面に手書きで書き込むと、文字を自動で認識してくれて、さらに辞書で意味まで調べられます。 さっそく、手書き辞書検索の使い方をチェックしてみましょう。 「手書き辞書検索」の使い方を動画でチェック! 手書きで漢字を書き込もう この空欄に手書きで漢字を書きましょう。 読み方が分からない漢字を書くと… 認識した漢字が上に表示されました。 あっていれば、タップして決定しましょう。 上に文字が入力されたら、右の【検索】をタップしましょう。 すると「衾」の意味が検索できました。 なるほど、「ふすま」って読むんですね! 設定から、認識までにかかる時間を設定できます。 これはあまり早過ぎると、文字を書いている途中に認識されてしまうこともあるので、デフォルトの2. 5秒くらいがオススメです。 また、このようにアプリ内の色を変更できますよ。 難しい漢字を調べる時に、ぜひ試してみてください。 シンプルな操作で使いやすいですよ。 他の手書きアプリや便利アプリのまとめはこちらから! 他の手書きアプリや便利アプリをまとめてご紹介しています。 ぜひご覧ください。

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