マーク模試 対策。 記述模試とマーク模試どちらを受けた方がいいですか?理由もお願いします...

模試の効果的な受け方

マーク模試 対策

偏差値40でも旧帝・早慶に合格できる方法を書いた。 10分で読んで下さい。 「模試って一日拘束されるし、お金もかかるし嫌だなあ」 なんて思っているあなた。 模試を受けるメリットはメチャクチャある。 1つ目に、偏差値や判定が数値として現れることだ。 偏差値や判定はモチベーションに繋ががる。 2つ目に、自分の苦手な分野が判明することだ。 苦手な分野が分かれば、その分野を勉強することで、効率よく成績を伸ばすことができる。 3つ目に、模試にはペースメーカーとしての役割もある。 1年後の試験本番のみを意識して勉強するのは気が遠くなる。 それより1カ月先の模試を見据えて、模試で結果を出すことを考えて勉強すると計画も立てやすいし、メリハリもつく。 模試は上手く活用すれば、受験で非常に有用なツールになり得る。 模試の前、模試中、模試の後の3段階で究極の活用術を述べる。 関連記事 スポンサーリンク 模試対策 模試の前 「模試に対策?んな馬鹿な」と思う方。 模試をなんとなく申し込み、なんとなく受けて、判定に一喜一憂しているのだろうか。 もったいない。 お金だけではない。 時間ももったいない。 あなたは大学生になると家庭教師で時給3000円貰える。 時は金なり。 時間をお金に換算すると、模試代と合わせて 3万円以上の損失だ。 また、大学受験の直前は、本番に向けて猛勉強で対策する。 そんな場面で、本当に意義のある対策ができる自信はあるのだろうか?試験本番で効率よく対策するために、模試で練習をしておくのだ。 僕は試験本番、受かる気しかしなかった。 体調も万全だし、戦略通り受けたら100%受かる自信があった。 当然、旧帝も早慶も全勝だ。 試験対策の方法を模試で練習し、熟知していたからこそできたことだ。 体調管理 試験本番で体調管理は絶対しますよね?。 同じように、模試の前も体調管理しよう。 徹夜して単語を詰め込んだり、夜遅くまで携帯をいじるなんてのはもってのほかだ。 また、食事にも気を付けよう。 模試の最中に腹を下す人や、トイレに行く人がいるが、どういう神経をしているのだろうか。 それが本番だったらどうだ。 人生がかかった試験の大事な数分を、自己管理の甘さにより生じたミスでドブに捨てる訳だ。 アホである。 体質で腹を下す食べ物がある人は、そういったものを絶対に食べない。 トイレが近くなるような飲み物も飲まない。 眠くなるほど大食いしない。 模試といえど、食事も徹底しよう。 自分の体質をよく知ることで、試験本番の最後の3分をゲットできる。 点数の最大化を意識し戦略を立てる 大学受験の目的は試験に合格することだ。 試験に合格するには満点を取る必要はあるだろうか? 否、違う。 合格点でいい。 こんな簡単なことに気付かない人が多過ぎる。 プライドか何か知らないが、解けそうな問題に集中し、次の簡単な問題に手が回らないアホが後を絶たない。 採点のアルバイトをしたことがある。 問題冊子の最後にある、1分で解ける簡単な問題を白紙で出す人が多くて驚いた。 あなたが目指すのは合格点だ。 得点を最大化する戦略をたてよう。 例えば次のような戦略だ。 解けそうでも時間がかかる問題は飛ばす• 理科など同時間内に2科目解く試験は優先的に得意科目に時間をかける• 英語は英作文から取り組む 僕の受験生時代の戦略を挙げた。 大学受験の戦略についてはこちらの記事も参考に。 模試の受け方 模試中 模試をただ受けるだけでは無意味だ。 模試を有効活用することで、効果的に成績を伸ばすことができる。 お金と時間を模試に投資するイメージを持とう。 模試は何回受けるべきか 余談から入る。 マーク模試を何度も受ける方がいる。 マーク模試は年中あるが、その人は一年中センター対策をしているのだろうか。 それで、毎回マーク模試の結果に一喜一憂しているのだろうか。 意味不明である。 さて、本題です。 「ある模試全部受ける」とか「模試は一個も受けなくていい」という極端な考えは捨てよう。 模試を最も有効活用するには、これから述べる制限をつけて模試を受ける必要がある。 しっかり対策をして受験しないと、あなたの何ができないのか判明しない。 また、モチベーションが低い中受けることになるだろう。 もちろん結果は悪いだろうし、それを受け入れて分析することもできない。 よって受ける模試に次のような制限を課そう。 参考書を一通り終わらせられる時• 過去問などで模試の対策ができる時期 これが模試を受けるかどうかのベストな判断材料だ。 受験勉強の予定の立て方については下の記事も参考に。 模試を受ける回数はあなたの状況によるので、断定はできない。 おおよその回数で言うと夏休み後は2~4回程度模試を受けることになるだろう。 夏休み明けの河合塾の全統記述模試や、10月の大学別冠模試、12月末のセンタープレテスト等が勉強がひと段落している時期だろう。 模試で忍耐力を付ける 試験の得点には頭の良さ以外に、メンタルや頭脳のタフさも関わってくる。 朝から晩まで人口密度の高い空間に閉じ込められたら、誰だって息がつまる。 試験日最後の科目を、いい加減に解いてしまった経験はないだろうか? 実はそれがあなたの実力だ。 集中が続かないのは緊張感の問題ではない。 あなたの忍耐力の問題だ。 受験本番に集中しようと思っても、集中が続かない低パフォーマンス状態に陥る恐れがある。 それを回避するために模試を活用し、一日集中力を維持する忍耐力を養うための、工夫や訓練をする。 まずは、単純に頑張って模試を受けることだ。 何時間も過集中する経験を模試で何回か経験すれば、けっこう慣れるものである。 次に忍耐力を保つ工夫だ。 眠くならないように炭水化物を控えめに摂ったり(炭水化物を摂ると血糖値を下げようとする体のはたらきにより眠くなる)脳の栄養のために糖分を摂取したりすることなどが挙げられる。 僕は試験の日は、コンビニのサラダチキンとジャガリコを外のベンチで食べていた。 飲み物はだいたい水だった。 お茶だとトイレに行きたくなるからだ。 食べ物は僕に合った改善点の一つだ。 あなたの体はあなたしか分からない。 模試を機会に、あなた自信の体調管理法を把握し、本番に活かそう。 得点の最大化を意識する 前もって試験で戦略をたてておき、戦略通りに解いていこう。 また、目先の解けそうで解けない問題に固執してはいけない。 そういう問題は思い切って飛ばして、解ける問題から手をつけよう。 とにかく模試を受けるときは得点の最大化を意識しよう。 目の前の難問を解くより、簡単な問題をおさえて総合点が高い方が評価されるゲームだ。 スポンサーリンク 模試の復習方法 模試の後 模試の最後の活用法はやっぱり復習だ。 模試を復習することで、成績は劇的に変化する。 模試は駿台や河合塾や東進といった予備校の、受験業界トップの講師たちが、今年出る問題を本気で予想したものだ。 その辺の参考書や入試問題より断然質がいい。 また、解説も親切だ。 さすがに5000円かかるだけはある。 略解など舐めた解答がない。 また、重要な周辺知識も余すことなく書き記してある。 河合塾の全統記述模試や駿台の全国模試、大学別の冠模試などの問題を全て吸収すればめちゃくちゃ力がつく。 模試で苦手科目が判明したら参考書で一気に改善してしまおう。 効果的な参考書と使い方について述べた。 間違えたポイントをピックアップ まずは間違えたポイントをピックアップしよう。 その問題が実力不足や知識不足で解けなかったのなら、参考書に戻って勉強し直せばいいだけだ。 戦略的に切ったor勉強していない分野なら、その戦略により、期待した成績が取れていればOKだ。 一番いけないのは、分かっているのに間違えた問題だ。 これは最悪。 最悪とは言っても間違え癖のようなものは誰にもあります。 そこにうまく対処していく。 僕は、数学の記述で最後の3行の計算を絶対に間違えるという謎の間違え癖があった。 これは夏休み明けと10月末の全統記述模試を受けて判明したことだ。 そのことに気付いて、本番の試験では問題を解き終えるクライマックスも、絶対に油断せずに解き切ることを意識して改善できた。 英作文だと、いつまでたってもピリオドを付け忘れる人とか、3人称単数のsを付け忘れる人がいる?おそらく本人は凡ミスの自覚はあるのだろうが、どういう凡ミスかまで分析できていない。 つまらないミスはとにかく根絶すべきだ。 そのために模試の結果で間違い癖を発見しよう。 模試結果から戦略を練る 模試の結果から、あなたの得意科目や苦手な科目が判明する。 それを利用して作戦をたてる。 一般的には、80点を90点にするのは難しいけど、40点を60点にするのは簡単だ。 まずは、判明した苦手科目を潰していく方針でいい。 しかし、得意科目を伸ばした方がいい場合もある。 旧帝の二次試験のように、同時間内に物理と化学を解かなければならない場合だ。 どんな天才でも時間内に2科目解き切るのは不可能だ。 物理的に手が追いつかない。 時間は150分、合格点は6割だ。 どうするか。 もちろん75分ずつかけて物理6割、化学6割という戦略もある。 しかしこんな戦略もとれる。 物理8割、化学4割。 化学は覚える量が膨大で時間がかかる。 あえて化学を捨て、物理をできるだけ伸ばすことで、得点の最大化を目指す。 僕は150分中90分あれば、物理で9割取る自信があった。 だから化学は、60分で大問の始めの簡単な問題だけさらって3割とれれば十分という余裕の状況にあった。 模試の結果から自分の適性を見極めて、得点を最大化する戦略を立てよう。 関連記事 何回も復習する 何回も繰り返すことで実力がつく。 具体的な勉強法は下の記事に書いた。 模試の使い方を工夫すれば成績は急激に伸びる 模試の対策、受け方、復習法について書いた。 模試を有効活用すれば、効率的に偏差値を伸ばすことが可能だ。 せっかく時間とお金を模試に投資するのだ。 最大の成果を出すべきである。 関連記事.

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全統記述模試・マーク模試の復習法 入試に生かせる模試復習の仕方(商学部)

マーク模試 対策

偏差値40でも旧帝・早慶に合格できる方法を書いた。 10分で読んで下さい。 「模試って一日拘束されるし、お金もかかるし嫌だなあ」 なんて思っているあなた。 模試を受けるメリットはメチャクチャある。 1つ目に、偏差値や判定が数値として現れることだ。 偏差値や判定はモチベーションに繋ががる。 2つ目に、自分の苦手な分野が判明することだ。 苦手な分野が分かれば、その分野を勉強することで、効率よく成績を伸ばすことができる。 3つ目に、模試にはペースメーカーとしての役割もある。 1年後の試験本番のみを意識して勉強するのは気が遠くなる。 それより1カ月先の模試を見据えて、模試で結果を出すことを考えて勉強すると計画も立てやすいし、メリハリもつく。 模試は上手く活用すれば、受験で非常に有用なツールになり得る。 模試の前、模試中、模試の後の3段階で究極の活用術を述べる。 関連記事 スポンサーリンク 模試対策 模試の前 「模試に対策?んな馬鹿な」と思う方。 模試をなんとなく申し込み、なんとなく受けて、判定に一喜一憂しているのだろうか。 もったいない。 お金だけではない。 時間ももったいない。 あなたは大学生になると家庭教師で時給3000円貰える。 時は金なり。 時間をお金に換算すると、模試代と合わせて 3万円以上の損失だ。 また、大学受験の直前は、本番に向けて猛勉強で対策する。 そんな場面で、本当に意義のある対策ができる自信はあるのだろうか?試験本番で効率よく対策するために、模試で練習をしておくのだ。 僕は試験本番、受かる気しかしなかった。 体調も万全だし、戦略通り受けたら100%受かる自信があった。 当然、旧帝も早慶も全勝だ。 試験対策の方法を模試で練習し、熟知していたからこそできたことだ。 体調管理 試験本番で体調管理は絶対しますよね?。 同じように、模試の前も体調管理しよう。 徹夜して単語を詰め込んだり、夜遅くまで携帯をいじるなんてのはもってのほかだ。 また、食事にも気を付けよう。 模試の最中に腹を下す人や、トイレに行く人がいるが、どういう神経をしているのだろうか。 それが本番だったらどうだ。 人生がかかった試験の大事な数分を、自己管理の甘さにより生じたミスでドブに捨てる訳だ。 アホである。 体質で腹を下す食べ物がある人は、そういったものを絶対に食べない。 トイレが近くなるような飲み物も飲まない。 眠くなるほど大食いしない。 模試といえど、食事も徹底しよう。 自分の体質をよく知ることで、試験本番の最後の3分をゲットできる。 点数の最大化を意識し戦略を立てる 大学受験の目的は試験に合格することだ。 試験に合格するには満点を取る必要はあるだろうか? 否、違う。 合格点でいい。 こんな簡単なことに気付かない人が多過ぎる。 プライドか何か知らないが、解けそうな問題に集中し、次の簡単な問題に手が回らないアホが後を絶たない。 採点のアルバイトをしたことがある。 問題冊子の最後にある、1分で解ける簡単な問題を白紙で出す人が多くて驚いた。 あなたが目指すのは合格点だ。 得点を最大化する戦略をたてよう。 例えば次のような戦略だ。 解けそうでも時間がかかる問題は飛ばす• 理科など同時間内に2科目解く試験は優先的に得意科目に時間をかける• 英語は英作文から取り組む 僕の受験生時代の戦略を挙げた。 大学受験の戦略についてはこちらの記事も参考に。 模試の受け方 模試中 模試をただ受けるだけでは無意味だ。 模試を有効活用することで、効果的に成績を伸ばすことができる。 お金と時間を模試に投資するイメージを持とう。 模試は何回受けるべきか 余談から入る。 マーク模試を何度も受ける方がいる。 マーク模試は年中あるが、その人は一年中センター対策をしているのだろうか。 それで、毎回マーク模試の結果に一喜一憂しているのだろうか。 意味不明である。 さて、本題です。 「ある模試全部受ける」とか「模試は一個も受けなくていい」という極端な考えは捨てよう。 模試を最も有効活用するには、これから述べる制限をつけて模試を受ける必要がある。 しっかり対策をして受験しないと、あなたの何ができないのか判明しない。 また、モチベーションが低い中受けることになるだろう。 もちろん結果は悪いだろうし、それを受け入れて分析することもできない。 よって受ける模試に次のような制限を課そう。 参考書を一通り終わらせられる時• 過去問などで模試の対策ができる時期 これが模試を受けるかどうかのベストな判断材料だ。 受験勉強の予定の立て方については下の記事も参考に。 模試を受ける回数はあなたの状況によるので、断定はできない。 おおよその回数で言うと夏休み後は2~4回程度模試を受けることになるだろう。 夏休み明けの河合塾の全統記述模試や、10月の大学別冠模試、12月末のセンタープレテスト等が勉強がひと段落している時期だろう。 模試で忍耐力を付ける 試験の得点には頭の良さ以外に、メンタルや頭脳のタフさも関わってくる。 朝から晩まで人口密度の高い空間に閉じ込められたら、誰だって息がつまる。 試験日最後の科目を、いい加減に解いてしまった経験はないだろうか? 実はそれがあなたの実力だ。 集中が続かないのは緊張感の問題ではない。 あなたの忍耐力の問題だ。 受験本番に集中しようと思っても、集中が続かない低パフォーマンス状態に陥る恐れがある。 それを回避するために模試を活用し、一日集中力を維持する忍耐力を養うための、工夫や訓練をする。 まずは、単純に頑張って模試を受けることだ。 何時間も過集中する経験を模試で何回か経験すれば、けっこう慣れるものである。 次に忍耐力を保つ工夫だ。 眠くならないように炭水化物を控えめに摂ったり(炭水化物を摂ると血糖値を下げようとする体のはたらきにより眠くなる)脳の栄養のために糖分を摂取したりすることなどが挙げられる。 僕は試験の日は、コンビニのサラダチキンとジャガリコを外のベンチで食べていた。 飲み物はだいたい水だった。 お茶だとトイレに行きたくなるからだ。 食べ物は僕に合った改善点の一つだ。 あなたの体はあなたしか分からない。 模試を機会に、あなた自信の体調管理法を把握し、本番に活かそう。 得点の最大化を意識する 前もって試験で戦略をたてておき、戦略通りに解いていこう。 また、目先の解けそうで解けない問題に固執してはいけない。 そういう問題は思い切って飛ばして、解ける問題から手をつけよう。 とにかく模試を受けるときは得点の最大化を意識しよう。 目の前の難問を解くより、簡単な問題をおさえて総合点が高い方が評価されるゲームだ。 スポンサーリンク 模試の復習方法 模試の後 模試の最後の活用法はやっぱり復習だ。 模試を復習することで、成績は劇的に変化する。 模試は駿台や河合塾や東進といった予備校の、受験業界トップの講師たちが、今年出る問題を本気で予想したものだ。 その辺の参考書や入試問題より断然質がいい。 また、解説も親切だ。 さすがに5000円かかるだけはある。 略解など舐めた解答がない。 また、重要な周辺知識も余すことなく書き記してある。 河合塾の全統記述模試や駿台の全国模試、大学別の冠模試などの問題を全て吸収すればめちゃくちゃ力がつく。 模試で苦手科目が判明したら参考書で一気に改善してしまおう。 効果的な参考書と使い方について述べた。 間違えたポイントをピックアップ まずは間違えたポイントをピックアップしよう。 その問題が実力不足や知識不足で解けなかったのなら、参考書に戻って勉強し直せばいいだけだ。 戦略的に切ったor勉強していない分野なら、その戦略により、期待した成績が取れていればOKだ。 一番いけないのは、分かっているのに間違えた問題だ。 これは最悪。 最悪とは言っても間違え癖のようなものは誰にもあります。 そこにうまく対処していく。 僕は、数学の記述で最後の3行の計算を絶対に間違えるという謎の間違え癖があった。 これは夏休み明けと10月末の全統記述模試を受けて判明したことだ。 そのことに気付いて、本番の試験では問題を解き終えるクライマックスも、絶対に油断せずに解き切ることを意識して改善できた。 英作文だと、いつまでたってもピリオドを付け忘れる人とか、3人称単数のsを付け忘れる人がいる?おそらく本人は凡ミスの自覚はあるのだろうが、どういう凡ミスかまで分析できていない。 つまらないミスはとにかく根絶すべきだ。 そのために模試の結果で間違い癖を発見しよう。 模試結果から戦略を練る 模試の結果から、あなたの得意科目や苦手な科目が判明する。 それを利用して作戦をたてる。 一般的には、80点を90点にするのは難しいけど、40点を60点にするのは簡単だ。 まずは、判明した苦手科目を潰していく方針でいい。 しかし、得意科目を伸ばした方がいい場合もある。 旧帝の二次試験のように、同時間内に物理と化学を解かなければならない場合だ。 どんな天才でも時間内に2科目解き切るのは不可能だ。 物理的に手が追いつかない。 時間は150分、合格点は6割だ。 どうするか。 もちろん75分ずつかけて物理6割、化学6割という戦略もある。 しかしこんな戦略もとれる。 物理8割、化学4割。 化学は覚える量が膨大で時間がかかる。 あえて化学を捨て、物理をできるだけ伸ばすことで、得点の最大化を目指す。 僕は150分中90分あれば、物理で9割取る自信があった。 だから化学は、60分で大問の始めの簡単な問題だけさらって3割とれれば十分という余裕の状況にあった。 模試の結果から自分の適性を見極めて、得点を最大化する戦略を立てよう。 関連記事 何回も復習する 何回も繰り返すことで実力がつく。 具体的な勉強法は下の記事に書いた。 模試の使い方を工夫すれば成績は急激に伸びる 模試の対策、受け方、復習法について書いた。 模試を有効活用すれば、効率的に偏差値を伸ばすことが可能だ。 せっかく時間とお金を模試に投資するのだ。 最大の成果を出すべきである。 関連記事.

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模試の英語対策のコツ

マーク模試 対策

模試は入試の予行演習ができる良い機会だと思います。 私は模試成績の目標をつくることで、日頃の勉強が目的を失って中だるみしないようにしていました。 せっかくの機会なので、うまく活用していきましょう。 模試を受けるべき2つの理由 河合塾の模試は高校1年生の最初の模試からほとんど受験しました。 模試を受験してよかったと思うことは2点あります。 1つ目は、 弱点分野が把握できたことです。 これによって、今後の学習計画の適切な方針が立ちました。 2つ目は、 時間配分の練習ができたことです。 早稲田大学の入試は時間との戦いという面もあります。 出題傾向は異なる部分もありますが、「このパターンの問題にはおおよそ何分くらいかかる」という感覚をつかむことができました。 受験した全統模試一覧(高3生・高卒生)• 模試は必ず3回復習 模試は1日かかる場合が多いので、終わる時間も遅くなります。 しかし、私は その日のうちに自己採点とおおまかな復習を行っていました。 模試の後はかなり疲れますが、おおまかでもよいので記憶の残っているうちに1回目の復習をした方がよいと思います。 その日は寝て、次の日から復習を始めるパターンはあまりおすすめしません。 なぜなら、模試のときに自分がどこでつまずいたか忘れている場合が多いからです。 2回目の復習は、受験して1週間後くらいを目安に行いました。 問題をコピーして、時間の制限はせずに解きなおしました。 2回目でも解けなかった問題は、自分にとって かなり苦手な問題なので重点的に復習する必要があります。 そして3回目は、成績返却の頃に行いました。 自己採点とズレがあったところを復習しました。 結果が良くても悪くても、しっかり復習 成績はかなり波があるタイプでした。 自分のなかである程度 良い成績だと思ったら、喜んで自信にしていました。 ただし、ずっと喜んでいるとかえって次の模試で逆の結果になったりするので、 早めに切り替えてできなかったところの復習をしました。 その一方で、成績が悪くても落ち込まないようにしていました。 あくまでも模試であり、本番の入試ではないからです。 成績が悪かったときは必ず分析をしました。 分析をしっかり行うことで、 次の模試や本番の入試でも生かせるような教訓を得られたと思います。 具体的には時間配分や解く順番などに着目したり、どこでつまずいたのかを確認したりしました。 たとえば、20分予定のところが25分になってしまったら、なぜ5分多くかかったかを考えました。 原因は文脈の取り違えなど、さまざまでした。 そこで得られた反省をもとに、次回以降の模試対策に役立てました。

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