西村大臣評価。 西村康稔大臣が入閣した理由は?経済再生担当相とはなにかと仕事/役割や国民の評価を調べてみた

西村大臣、GoToは「国交省が判断」(2020年7月16日)|BIGLOBEニュース

西村大臣評価

経済再生担当相の仕事や役割は 最近よく耳にする「経済再生担当相」ですが、いったいどのような仕事をしているのでしょうか。 現在の経済再生担当大臣は西村康稔氏ですが、歴代には甘利明氏、石原伸晃氏、茂木敏充氏などが、担当大臣を務めていました。 その経済再生担当大臣は、日本の内閣に置かれる内閣の担当大臣の一つで、 主に成長戦略に関する政策を所轄する国務大臣です。 経済再生担当大臣の正式名称は 「経済の再生を政府一体となって推進するため企画立案及び行政各部の所管する事務の調整担当」と、ものすごく長いんです。 知ってました? 担当大臣は2012年12月に置かれましたが、経済再生本部自体は2013年1月に置かれています。 経済再生担当大臣は、日本の経済の再生に向けて、円高・デフレから脱却し、強い経済を取り戻すため政府一体となって、必要な経済対策をレクチャーしつつ、成長戦略を実現することを目的として、日々働いているのです。 日本をより良くする為のお仕事なんですね。 西村康稔大臣が入閣した理由 衆議院議員として6期目の西村康稔大臣は、2019年9月11日第4次安倍再改造内閣に初入閣しました。 官房副長官として2年半、安倍政権を支えてきた西村康稔大臣は、灘高から東大へ進んだ旧通産官僚というキャリアで、政策に通じているのが強みです。 「危機管理の専門家」と自負し、安倍首相の忠誠心と、きめ細やかな仕事ぶりとが評価されての初入閣になりました。 しかし、西日本豪雨の中、安倍首相と共に自民党の懇親会に出席した写真を、SNSへ投稿したことで謝罪に追い込まれ、リスク管理の甘さを指摘されていました。 ただ、これも忠誠心からの行動だったと言われています。 安倍首相にとって、信頼できる身内で固めた内閣で、閣僚経験者からは 「西村康稔氏は足りない点は多いが、憎めない性格だ」と人柄を評価する声が多いようです。 西村康稔大臣の答弁や手腕は 西村康稔大臣は、新型コロナウイルス感染拡大に備える、新型インフルエンザ対策特別措置法改正案の担当閣僚です。 国会審議で主な答弁者となり、短期間での成立を目指すために「答弁の安定性」から、西村康稔大臣が選ばれました。 2020年5月4日の会見では、記憶に新しいと思いますが、緊急事態宣言の延長を発表しましたよね。 西村康稔大臣は「ここまで国民の皆さまお一人お一人の努力によって、新規感染者の数が減少したことに、本当に感謝したい」と述べていました。 私個人の感想ですが、西村康稔大臣の言葉は、ゆっくりで聞き取りやすく、ちゃんと伝わる発言力があるように感じました。 ただ、各記者からの「家賃負担の軽減」「雇用調整助成金の掛け替え」「二次補正予算」「PCR等を含むこれからの医療提供体制」などの質問に対しては、最後まで抽象的で曖昧な回答をされていて残念です。 経済再生担当相の国民の評価や評判は 緊急事態宣言の、具体的な解除基準を示さない国に対する批判を、繰り返してきた吉村大阪府知事に対し、西村康稔大臣は5月6日の記者会見で、不快感を示し「何か勘違いをされているんじゃないか、解除は知事の権限」と反論して、ちょっとしたバトルが繰り広げられましたよね。 「権限は国か知事か」のこのやりとりで、司令塔として評価を上げている吉村知事に、まるでやきもちを焼いているように映ってしまい、断然吉村知事の勝ち!と国民は思ってしまいました。 その吉村知事が、いつも作業服で奮闘しているのに対して、西村康稔大臣はスーツ姿で、高いところにいる偉い人のイメージがついてしまい、本当に国民のこと考えているの?と思ってしまったのでしょうね。 まとめ いかがでしたでしょうか。 経済再生担当大臣として、毎日のように会見をしている西村康稔大臣は、安倍首相の忠臣で、きめ細やかな仕事ぶりが評価され、第4次安倍再改造内閣に初入閣をしました。 また答弁の安定性から、今回の新型コロナウイルスの担当として選ばれています。 力強いリーダーシップや発言力で、国民の心を掴んでいる吉村大阪府知事に比べると、政府の代表として、どうしても発言が曖昧になってしまう西村康稔大臣は、残念ながら評価が落ちてしまいます。 しかし私たち国民の為に、日々奔走している西村康稔大臣、くれぐれもお身体ご自愛して欲しいですね。 早く新型コロナウイルスが終息し、元の生活が戻ってくることを願うばかりです。

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今回のテーマは「政治家たちはマスクに無頓着すぎる」だ。 * * * 名は体を表す、っていうけど、いまや「マスクは人を表す」。 新型コロナが広まった3月半ばからマスクに注視し続けてきた私にはそう見えるんだわ。 特に使い捨てマスクがドラッグストアから消えた4月初めからはそう。 その中で頭ひとつ抜け出したのは、男性では西村康稔経済再生担当大臣兼新型コロナ対策担当大臣ね。 型紙のいらないあのマスクの作り方がYouTubeにはいっぱい上がっている。 ってことは、それだけ作り手がいるってことだよね。 議員会館でパートをしている私に、友達は「国会議員は支持者からいろんなマスクが届くんでしょ?」と言う。 西村大臣のように手製のマスクをしている人もいるけど、たいがいの議員は無個性のサージカルマスク。 高齢者は「マスク大嫌い」な人が多いね。 その代表が麻生太郎財務大臣。 息苦しくないマスクをなぜ探さない? そうそう。 女性でマスク姿が印象的なのは、小池百合子東京都知事。 最初のコロナ会見でつけていた立体マスクについて「手製ですか?」と聞かれ、「あ、はい」とはにかみながら答えた様子がやけに印象的だったらしく、私の周囲ではちょっとした話題になったの。 「小池さんのマスク、手製って、知事って意外と女らしいのね」って、知事本人が作ったと思ったみたい。 でも、マスクの出来をちゃんと見てよ。 素人離れしているし、第一、公務を終えて自宅に帰った小池さんがミシンに向かう? あり得ないって。 そういえば、マスクデビューを果たしたばかりの小池さんが、やけに息苦しそうに話していたことがある。 「ヤバくない?」と心配したけど、後で思えば通気性のあまりよくない布地を使っていたのよね。 最初は顔からはみ出すほど大きかった立体マスクも、立体の山が大きくなったり、低くなったり。 最近は、口が動くたび息づかいがわかる、山のないマスクがお気に入りのよう。

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参院議院運営委員会で、39県の緊急事態宣言解除を事前報告する西村康稔経済再生担当相=2020年5月14日午後、国会・参院第1委員会室 写真提供:産経新聞社 西村担当大臣「気を緩めることなく」と呼びかけ 西村経済再生担当大臣は17日の会見で、前日に引き続き「気を緩めることなく」と外出の自粛を呼びかけた。 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が39県で解除されたことを受け、宣言が維持されている8都道府県でも人出が増加傾向にあることに関して、「8都道府県は引き続き自粛をお願いしたいし、39県も慎重にやって欲しいとお願いをしている」と語った。 飯田)気の緩み連発の会見だったということで、「気の緩みといまさら国民のせいにするなよ」という批判も相次いでいるようです。 【新型コロナ】人々が帰路につくJR新宿駅前=2020年5月8日午後、東京都新宿区 写真提供:産経新聞社 具体性に欠ける「気の緩み」という表現~大阪府のように明確な基準を設けて出口戦略を示すべき 須田)「気の緩み」という表現は具体性に欠けますよね。 ではどうやれば気が引き締まるのか、緩むのか…具体的な数値の基準が不明確です。 責任を負うことから逃げているような気がしてならない。 結果として新規の感染者数が増えて来たら、「気が緩んでいるからだ」と言われるのならば、国民はたまりません。 4月7日に緊急事態宣言が発令されて、1ヵ月間の自粛期間になったわけですけれども、明確な基準を示されないなかで自粛をした日本の国民は、見事なものだったと思います。 その一方で、リモートワークを中心とした仕事の形態ももう限界に近付いている。 お店を経営されている方も、自粛を続けていては事業が継続できないという状況まで追い詰められて来た、と言うことなどを考えると、やむにやまれずというところも一部には見受けられるのです。 状況が変わり、1ヵ月やって来て相当な疲弊が出ているわけですから、そういう国民生活の変化を見据えた上で、大阪府がやっているように明確な基準を設けて出口戦略を示さなければ、気の緩みではなく、やむにやまれず活動を再開する人たちが出て来ても、仕方ないのではないでしょうか。 飯田)ここまでは、当座コロナを抑え込むためには何が必要かという時期でしたけれども、収束に向かって来たということは、いままで何が足りなかったのかということを検証して、そこに手当をして行く。 第2波、第3波が心配だというのならば、そのぐらいのことを言えばいいのに、国民に対してお願いばかりというのも疲れて来ますよね。 御堂筋で外出自粛の呼びかけを表示する大阪府警の車両=2020年4月30日午後、大阪市中央区 写真提供:産経新聞社 新型コロナとの共生~具体的なイメージを出して欲しい 須田)状況が変化したから仕方がないのだというところも、わからなくはないけれど、当初我々は5月7日まで頑張れば、それ以降は普通に近い生活が戻るというようなイメージでいたではないですか。 政府側もそういうイメージを出していましたよね。 ところが、ここへ来て「第2波が来るから」と言われても、話が違うのではないかなと思ってしまいます。 それは仕方がないですよ。 諸外国の例を見てみても、第2波を避けることはできないというのはわかるのだけれども、それを踏まえた上で、国民感情に配慮することも必要ではないかと思います。 飯田)当初は、コロナウイルスの動きや感染の仕方がわからないから、全部止めるということになったと思うのです。 でも状況がわかって来たのであれば、「これはやっていいが、これは引き続きいけない」というような、具体的なお願いをする方が効くと思うのですがね。 須田)政府の方も専門家会議を中心に新常態という、共生のようなところを打ち出しています。 そういう部分に関する具体的なイメージが、きちんと描かれていないのです。 この新型コロナウイルスの対応は、オール・オア・ナッシングではありませんからね。 その辺を具体的に打ち出していただきたいと思います。

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