アーロン アラメダ。 パウンドフォーパウンド(P4P)ボクシングランキング最新3月!井上やフューリーの順位と3・4月の注目試合!

ネリvsアラメダが3月28日に開催!アダムupdates!

アーロン アラメダ

WBC世界スーパーバンタム級指名挑戦者決定戦として元WBC世界バンタム級チャンピオンのルイス・ネリとアーロン・アラメダの顔合わせで3月28にラスベガスにて試合が行われることがアナウンスされましたな。 ネリは11月に元IBF世界バンタム級チャンピオンのエマヌエル・ロドリゲスとの試合をしてWBCバンタム級指名挑戦者決定戦をする予定でしたがウェイトオーバーをやらかして試合はロドリゲスにキャンセルされております。 ちなみにこのときの原因はネリがファイトマネーに不満があったからわざとやったとのことで大きな批判がありましたな。 ネリは日本でも山中慎介との2連戦でやたらと議論を呼んだ選手。 初戦は試合後にドーピング検査陽性となりリマッチではなんとウェイトオーバー。 試合ではノックアウト勝ちしてますが正々堂々と試合をしたかと言われるととても嫌な気持ちになりますね。 アラメダは無敗の相手とのことでなかなか良いマッチアップ。 ネリはバンタム級ではすでに試合をすることが許されてはいないので逆に良いのかもしれないな。 WBCスーパーバンタム級チャンピオンはレイ・バルガスで最近PBCと契約もしてたのでネリとの試合も視野に入れてることは間違いない。 続いて昨年プロデビューしたイングランドのウェルター級プロスペクトのエース・アダムさん。 アマチュアとしてエリートの活躍をしておりましたがデビュー戦を振り返ってます。 デビュー 戦は3ラウンドノックアウト勝ちしてますな。 ウェルター級では 9 月 28 日にロサンゼルスで IBF 王者のスペンスと WBC 王者のポーターとの統一戦が決まっておりこの試合はスペンスがギリギリ判定勝ち。 そのうち WBO 王者のテレンス・クロフォードも試合をアナウンスするかな。 それに WBA スーパー王者にはマニー・パッキャオもおりゴールデンボーイだとバージル・オルティスが注目されておりますな。 そしてイギリスのウェルター級といえば元スーパーライト級統一王者のアミール・カーンと元IBFウェルター級王者のケル・ブルックの2人が有名。 この2人はずっといがみ合っておりますが今に至っても対戦が決まっておりませんな。 "俺は家族と多くの俺のエリアのみんなからよくサポートしてもらえてるよ。 でもいつも俺はもっとウェルカムなんだけどね。 キャットフォードのみんなに俺のことをサポートしてほしいからね。 無敗のボクサーもキャットフォードには多いしこのエリアにはグレートな選手が多いよ。 " なかなか聞かないな。 海外ボクシングの試合を見るなら WOWOW がおすすめです!お申し込みは下記のリンクからどうぞ!!.

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アラメダ(ボクシング)の戦績強さは?ネリに勝てるのか?予想は圧倒的

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両者の紹介 ルイス・ネリについて ネリは1994年生まれの25歳。 メキシコのバハカリフォルニア州ティファナの出身でこのエリアからはエリック・モラレスやアントニオ・マルガリートも輩出されておりますな。 ここまでのレコードは30勝24KO無敗。 日本のファンにも嫌われ者として有名で書くと長くなるので割愛しますが山中慎介との二連戦で試合後にドーピング検査陽性、リマッチでウェイトオーバーとやらかしまくってますな。 これまでのキャリアでは10度以上の防衛に成功していた山中慎介に日本で指名挑戦者として挑戦して4ラウンドストップ勝ちで王座獲得。 しかし試合後にドーピング検査陽性となりましたがなんともおかしな無罪放免。 さらにリマッチの前にはウェイトオーバーをやらかして大ひんしゅくを買い山中には勝ったものの日本のリングからは永久追放処分を課されてしまいましたな。 キャリアの中では元WBAスーパーフライ級暫定王者のデビッド・サンチェス、元世界タイトル挑戦者のアーサー・ビジャヌエバをKO。 前回の試合では元IBFスーパーフライ級王者のマックジョー・アローヨをKOしてその才能を絶賛されてましたな。 そして前回の試合ではマニー・パッキャオvs. キース・サーマンの前座で元WBAスーパー王者のファン・カルロス・パヤノと対戦。 間合いを取るパヤノにやりにくそうにしてましたが 9ラウンドにボディブローで沈めておりますな。 その後にWBCバンタム級指名挑戦者決定戦として元IBFチャンピオンのエマヌエル・ロドリゲスとの試合が決定したもののまさかのウェイトオーバー。 WBCはご立腹でバンタム級での試合は許さない事態になりましたな。 ちなみにこの試合はロドリゲスが試合をキャンセル。 ネリはファイトマネーに不満があってこれをやらかしたそうでロドリゲス達はトレーニングキャンプの費用なども無駄しましたが特に何の補償もなくネリは次戦で指名挑戦者決定戦っておかしな話やな。 選手としての特徴はサウスポーのファイタースタイル。 ガードを固めて姿勢を低く保ちながら射程距離に入るとワンツーを放ち間合いを詰めてプレッシャーをかけてきますな。 この選手の怖いところは多少被弾したとしても全く気にせずどんどん前に出てきてコンビネーションを放つところ。 ロープに詰めた時の連打の凄まじさはアントニオ・マルガリートを彷彿とさせますな。 アーロン・アラメダについて アラメダは1993年生まれの26歳。 メキシコのソノラ州出身でアマチュアでもエリートとして活躍。 ワールドシリーズボクシングにも出ておりますな。 ここまでのレコードは25勝13KO無敗。 身長168センチでリーチは170センチなので目立つようなものはないですが堅実なファイトをしてくるタイプですね。 キャリアの中ではネリと比べると経験不足。 WBCカリブタイトルを獲得してはいるものの10回戦の試合の経験は一度しかなく、最長ラウンドは9ラウンドと少し不安が残りますね。 選手としての特徴はサウスポースタンスから相手と間合いを保ち射程圏内になるとワンツーを出してくるスタイル。 基本的には中間距離からロングレンジを得意としているボクサーでガードがとても高いです。 接近戦は得意ではなさそうですが相手の入り際に合わせるアッパーやボディはめちゃくちゃ鋭角。 回転力ではネリに劣りますが入ってくるところにカウンターを合わせて押し潰せるかどうかだな。 試合予想 今回の予想ですが ネリの判定勝ちでいきたいと思います! まずネリはスーパーバンタム級では体格的に不利になる。 バンタム級でもそんなに大きくなかったしそこまでウェイトが苦しいとは思えないほどだった。 本人的な性格の面もあるのでなんとも言えないけどバンタム級でやってた方が個人的には無難だったと思う。 被弾することも多いスタイルだからってのもあるけど。 ただこの人がまだ勝つと思うのは実力は確かにあるから。 基本的にネリは接近戦での打ち合いを得意としていてパンチがかすりさえすればガンガン出てくる。 たとえ疲れたとしてもコンビネーションを打ち込んでくるのでとてもやりにくいし厄介なファイター。 右フックで捕まえてコンビネーションに繋げられると逃げられないかな。 アラメダはサウスポースタンスですが足は速くないです。 おそらくネリの入り際を狙うことになるけどこれが機能しなかったらあっさりとインサイドに入られることになる。 そしてそうなる確率は高いと思うし、ネリのボディから顔面への返しのコンビネーションを受けて徐々に失速。 しかしなんとか耐え切って判定まで縺れ込むかな。 ネリならばWBCチャンピオンのレイ・バルガスに勝つことは可能だと思う。 てゆーかバルガスよりアラメダとの試合のほうがなんか苦戦しそうな気がするな。 アラメダは近場でも打ち返してくるので気が抜けない。 しかもアマチュア出身なのにパンチ結構大振りだしわりと怖い。 ネリもまともにもらうと危ないかもしれないな。 やはりネリはどう考えてもバンタム級にいた方が良かった。 もう出禁になってるから言っても仕方ないけど本当に後先考えられない安直な性格なんだな。 海外ボクシングの試合を見るなら WOWOW がおすすめです!お申し込みは下記のリンクからどうぞ!!.

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ネリvsアラメダが3月28日に開催!アダムupdates!

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1999. 31 WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ 王 者 ヘスス・ロハス vs 挑戦者 戸高 秀樹 ヘスス・ロハス (35:ベネズエラ) 32勝〈16KO 〉7敗3分 1989年にWBA世界フライ級王座を獲得《初防衛失敗》。 1990年にWBA世界フライ級王者レパード玉熊に挑戦するも引分け。 1994年にWBA世界フライ級王者セーン・ソープルンチッド(タイ)に挑戦し、0-3で敗れる。 1997年8月にWBA世界スーパーフライ級王者ヨックタイ・シスオー タイ に挑戦、0-3で敗れる。 1998. 23 WBA世界スーパーフライ級王者の飯田覚士に挑戦、3-0 116-112,116-113,115-111 で勝利、王座獲得。 戸高 秀樹(26) 14勝〈7KO〉2敗1分 薬師寺保栄を世界王者に育てた名トレーナーのマック・クリハラに見いだされ、指導を受け成長。 1998年12月に世界ランカーに勝利し世界ランキング入り。 この試合が、世界初挑戦。 偶然のバッティングによる4R負傷判定で引分となった3月の試合の再戦。 老獪でテクニックに勝るロハスに、戸高の攻撃が通じるかどうか注目。 開始から果敢に前進し攻撃を仕掛ける戸高。 2Rに戸高のカウンターがヒット、ロハスがダウン。 中盤はロハスが盛り返し、終盤は再び戸高が優勢に。 結果は、3-0 115-114,115-113,115-113 で戸高が勝利、王座奪取。 同じジムの飯田が失ったベルトを獲り返しました。 ちなみに、私の採点 は、 戸高の、気迫を前面に出し退くことなく相手と打ち合うボクシングスタイルは、決してスマートとは言えませんが、見る者を熱くさせる何かがありました。 世界王者としても知名度は決して高くありませんが、私の好きなボクサーの一人です。

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