皇室 是々非々 自 録。 自己紹介

「美智子前皇后の愛読書は女性週刊誌」という暴露に笑ってしまった

皇室 是々非々 自 録

元宮内庁職員の小山さんのブログ「皇室是々非々自録」で暴露されていた。 記事を一部引用させていただく。 美智子さま愛読書は「女性週刊誌」 一方、雅子さまは「研究書」を熱心に嗜む 美智子さまの愛読書は『ジーヴスの事件簿』(P・G・ウッドハウス著)や 『クマのプーさん』 (A・A・ミルン著)などの海外文学という「設定」だ。 だが残念なことに、お傍で長年仕えてきた結論として申し上げあるが、これらをお読みになっている姿を拝したことは一度もない。 皇室は究極のイメージ産業なので、愛読書についても「実際」よりも「設定」が優先される。 もちろん美智子さまの愛読書は「週刊誌」だ。 それも女性週刊誌は必ず目を通され、皇室関連記事はスクラップ帳に貼りつけアーカイブされてほどの徹底ぶりだ。 皇后陛下(現、上皇后陛下)ともあろう方が、週刊誌をむさぼるように熟読されるのは、あまりに高貴なイメージとかけ離れているように思える。 だがこれが現実なのでどうしようもない。 過日、美智子さまが「事実と異なる週刊誌報道」に心を痛められたというが、引退して今もなお「週刊誌が愛読書」というのは変わらないようだ。 美智子前皇后が引退したら読みたい「探偵小説」として言及した『ジーヴスの事件簿』。 これ、探偵小説ではなく、実は「ユーモア小説」。 ジーヴスの作品を読んだことがなかったので、果たしてどんなものなのか、彼女が誇らしげにいうほどの「教養」なのか確認したくて、ネットを当たったら、「英ガーディアン紙が選ぶ『死ぬまでに読むべき』必読小説1000冊」中に『比類なきジーヴス( The Inimitable Jeeves)が入っていた。 ただ、「ジーヴスは探偵小説」というのは間違いで、ユーモア小説にジャンル分けされている。 ここで、彼女がジーヴスを読んでいないのではという、疑問が湧く。 (日本語訳であれ)本当に読んでるの? ひとこと言っておきたいのは、いわゆる推理小説(探偵小説)は娯楽作品であること。 それを「教養」にカウントするのは、無理がある。 おそらく前皇后は「私は教養があるのよ!」と言いたかったのかもしれないけど、それはとんでもない勘違い。 ご本人の教養のレベルがしれますね。 私などいくら英語で読んでも、常にある種の「罪悪感」を感じていた。 つまり、教養としては推理小説はカウント外だということ。 あくまでも娯楽。 とはいうものの、ドイル、クリスティはやはりすごいし、P・D・ジェイムズに至っては英国小説の歴史にくっきりと点を刻む書き手だと確信している。 その教養レベルが並外れているんです。 日本では推理小説にそこまでの作品は未だないですよね。 で、ジーヴスを読んだことがなかったので、英語のフリー(無料)サイト、「The Project Gutenberg eBook」にアクセスして代表作の『比類なきジーヴス』( The Inimitable Jeeves, by P. Pelham Grenville Wodehouse)を読んでみた。 やはり推理小説ではない。 英国臭がプンプン。 たしかに英国的な諧謔精神はある。 ユーモアもたっぷり。 でも現代的ではない。 古い芝居を観ている感じと言えばいいだろうか。 語り手BertieとJeevesの会話を軸に話が展開する。 このパターンは英国小説ではおなじみのもの。 カズオ・イシグロの『日の名残り』( The Remains of the Day)でもおなじみ。 イシグロの方がずっと刺激的ですけどね、ジーヴスより。 ジーヴス作品を読むくらいなら、ロンドンのナショナル・シアターやウェスト・エンドに行けば、英国の真髄ともいうべきキレッキレの舞台に出会えますよ!あるいはP・D・ジェイムズ。 P・D・ジェイムズを読みこなすには、少なからない古今東西の歴史、文化の教養が要りますが。 あのお方に英国の諧謔とユーモアがわかるとは到底思えないので、おそらく単なる「ええかっこしい」では。 美智子前皇后の教養がどんなものか「語る(騙る)に落ちる(堕ちる)」場に立ち会った気がした。 それを大仰に「私、教養があるでしょ!」っていうのは、その「教養」のレベルのほどがわかっってしまう。 女性週刊誌が愛読書である人に(女性週刊誌ネタとは真逆の)ジーヴスの諧謔がわかるとも思えない。 学究肌の雅子皇后陛下なら、軽く読みとばされるであろうジーヴス作品。 もっとも、選ばれるはずもないか。 目指すところが違つているんですよね、美智子前皇后と雅子現皇后さまでは。 頭脳と教養、そして文化的背景の差とでもいうべきでしょうか。 到底埋めれるはずもない差。 yoshiepen.

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美智子様バッシングはなぜ起きた?報道内容や1993年の失声症理由は誰かも調査

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元宮内庁職員の小山さんのブログ「皇室是々非々自録」で暴露されていた。 記事を一部引用させていただく。 美智子さま愛読書は「女性週刊誌」 一方、雅子さまは「研究書」を熱心に嗜む 美智子さまの愛読書は『ジーヴスの事件簿』(P・G・ウッドハウス著)や 『クマのプーさん』 (A・A・ミルン著)などの海外文学という「設定」だ。 だが残念なことに、お傍で長年仕えてきた結論として申し上げあるが、これらをお読みになっている姿を拝したことは一度もない。 皇室は究極のイメージ産業なので、愛読書についても「実際」よりも「設定」が優先される。 もちろん美智子さまの愛読書は「週刊誌」だ。 それも女性週刊誌は必ず目を通され、皇室関連記事はスクラップ帳に貼りつけアーカイブされてほどの徹底ぶりだ。 皇后陛下(現、上皇后陛下)ともあろう方が、週刊誌をむさぼるように熟読されるのは、あまりに高貴なイメージとかけ離れているように思える。 だがこれが現実なのでどうしようもない。 過日、美智子さまが「事実と異なる週刊誌報道」に心を痛められたというが、引退して今もなお「週刊誌が愛読書」というのは変わらないようだ。 美智子前皇后が引退したら読みたい「探偵小説」として言及した『ジーヴスの事件簿』。 これ、探偵小説ではなく、実は「ユーモア小説」。 ジーヴスの作品を読んだことがなかったので、果たしてどんなものなのか、彼女が誇らしげにいうほどの「教養」なのか確認したくて、ネットを当たったら、「英ガーディアン紙が選ぶ『死ぬまでに読むべき』必読小説1000冊」中に『比類なきジーヴス( The Inimitable Jeeves)が入っていた。 ただ、「ジーヴスは探偵小説」というのは間違いで、ユーモア小説にジャンル分けされている。 ここで、彼女がジーヴスを読んでいないのではという、疑問が湧く。 (日本語訳であれ)本当に読んでるの? ひとこと言っておきたいのは、いわゆる推理小説(探偵小説)は娯楽作品であること。 それを「教養」にカウントするのは、無理がある。 おそらく前皇后は「私は教養があるのよ!」と言いたかったのかもしれないけど、それはとんでもない勘違い。 ご本人の教養のレベルがしれますね。 私などいくら英語で読んでも、常にある種の「罪悪感」を感じていた。 つまり、教養としては推理小説はカウント外だということ。 あくまでも娯楽。 とはいうものの、ドイル、クリスティはやはりすごいし、P・D・ジェイムズに至っては英国小説の歴史にくっきりと点を刻む書き手だと確信している。 その教養レベルが並外れているんです。 日本では推理小説にそこまでの作品は未だないですよね。 で、ジーヴスを読んだことがなかったので、英語のフリー(無料)サイト、「The Project Gutenberg eBook」にアクセスして代表作の『比類なきジーヴス』( The Inimitable Jeeves, by P. Pelham Grenville Wodehouse)を読んでみた。 やはり推理小説ではない。 英国臭がプンプン。 たしかに英国的な諧謔精神はある。 ユーモアもたっぷり。 でも現代的ではない。 古い芝居を観ている感じと言えばいいだろうか。 語り手BertieとJeevesの会話を軸に話が展開する。 このパターンは英国小説ではおなじみのもの。 カズオ・イシグロの『日の名残り』( The Remains of the Day)でもおなじみ。 イシグロの方がずっと刺激的ですけどね、ジーヴスより。 ジーヴス作品を読むくらいなら、ロンドンのナショナル・シアターやウェスト・エンドに行けば、英国の真髄ともいうべきキレッキレの舞台に出会えますよ!あるいはP・D・ジェイムズ。 P・D・ジェイムズを読みこなすには、少なからない古今東西の歴史、文化の教養が要りますが。 あのお方に英国の諧謔とユーモアがわかるとは到底思えないので、おそらく単なる「ええかっこしい」では。 美智子前皇后の教養がどんなものか「語る(騙る)に落ちる(堕ちる)」場に立ち会った気がした。 それを大仰に「私、教養があるでしょ!」っていうのは、その「教養」のレベルのほどがわかっってしまう。 女性週刊誌が愛読書である人に(女性週刊誌ネタとは真逆の)ジーヴスの諧謔がわかるとも思えない。 学究肌の雅子皇后陛下なら、軽く読みとばされるであろうジーヴス作品。 もっとも、選ばれるはずもないか。 目指すところが違つているんですよね、美智子前皇后と雅子現皇后さまでは。 頭脳と教養、そして文化的背景の差とでもいうべきでしょうか。 到底埋めれるはずもない差。 yoshiepen.

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秋篠宮家、上皇后批判ブログが増えました。去年の9月ブログには書かなかったこと

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元宮内庁職員の小山さんのブログ「皇室是々非々自録」で暴露されていた。 記事を一部引用させていただく。 美智子さま愛読書は「女性週刊誌」 一方、雅子さまは「研究書」を熱心に嗜む 美智子さまの愛読書は『ジーヴスの事件簿』(P・G・ウッドハウス著)や 『クマのプーさん』 (A・A・ミルン著)などの海外文学という「設定」だ。 だが残念なことに、お傍で長年仕えてきた結論として申し上げあるが、これらをお読みになっている姿を拝したことは一度もない。 皇室は究極のイメージ産業なので、愛読書についても「実際」よりも「設定」が優先される。 もちろん美智子さまの愛読書は「週刊誌」だ。 それも女性週刊誌は必ず目を通され、皇室関連記事はスクラップ帳に貼りつけアーカイブされてほどの徹底ぶりだ。 皇后陛下(現、上皇后陛下)ともあろう方が、週刊誌をむさぼるように熟読されるのは、あまりに高貴なイメージとかけ離れているように思える。 だがこれが現実なのでどうしようもない。 過日、美智子さまが「事実と異なる週刊誌報道」に心を痛められたというが、引退して今もなお「週刊誌が愛読書」というのは変わらないようだ。 美智子前皇后が引退したら読みたい「探偵小説」として言及した『ジーヴスの事件簿』。 これ、探偵小説ではなく、実は「ユーモア小説」。 ジーヴスの作品を読んだことがなかったので、果たしてどんなものなのか、彼女が誇らしげにいうほどの「教養」なのか確認したくて、ネットを当たったら、「英ガーディアン紙が選ぶ『死ぬまでに読むべき』必読小説1000冊」中に『比類なきジーヴス( The Inimitable Jeeves)が入っていた。 ただ、「ジーヴスは探偵小説」というのは間違いで、ユーモア小説にジャンル分けされている。 ここで、彼女がジーヴスを読んでいないのではという、疑問が湧く。 (日本語訳であれ)本当に読んでるの? ひとこと言っておきたいのは、いわゆる推理小説(探偵小説)は娯楽作品であること。 それを「教養」にカウントするのは、無理がある。 おそらく前皇后は「私は教養があるのよ!」と言いたかったのかもしれないけど、それはとんでもない勘違い。 ご本人の教養のレベルがしれますね。 私などいくら英語で読んでも、常にある種の「罪悪感」を感じていた。 つまり、教養としては推理小説はカウント外だということ。 あくまでも娯楽。 とはいうものの、ドイル、クリスティはやはりすごいし、P・D・ジェイムズに至っては英国小説の歴史にくっきりと点を刻む書き手だと確信している。 その教養レベルが並外れているんです。 日本では推理小説にそこまでの作品は未だないですよね。 で、ジーヴスを読んだことがなかったので、英語のフリー(無料)サイト、「The Project Gutenberg eBook」にアクセスして代表作の『比類なきジーヴス』( The Inimitable Jeeves, by P. Pelham Grenville Wodehouse)を読んでみた。 やはり推理小説ではない。 英国臭がプンプン。 たしかに英国的な諧謔精神はある。 ユーモアもたっぷり。 でも現代的ではない。 古い芝居を観ている感じと言えばいいだろうか。 語り手BertieとJeevesの会話を軸に話が展開する。 このパターンは英国小説ではおなじみのもの。 カズオ・イシグロの『日の名残り』( The Remains of the Day)でもおなじみ。 イシグロの方がずっと刺激的ですけどね、ジーヴスより。 ジーヴス作品を読むくらいなら、ロンドンのナショナル・シアターやウェスト・エンドに行けば、英国の真髄ともいうべきキレッキレの舞台に出会えますよ!あるいはP・D・ジェイムズ。 P・D・ジェイムズを読みこなすには、少なからない古今東西の歴史、文化の教養が要りますが。 あのお方に英国の諧謔とユーモアがわかるとは到底思えないので、おそらく単なる「ええかっこしい」では。 美智子前皇后の教養がどんなものか「語る(騙る)に落ちる(堕ちる)」場に立ち会った気がした。 それを大仰に「私、教養があるでしょ!」っていうのは、その「教養」のレベルのほどがわかっってしまう。 女性週刊誌が愛読書である人に(女性週刊誌ネタとは真逆の)ジーヴスの諧謔がわかるとも思えない。 学究肌の雅子皇后陛下なら、軽く読みとばされるであろうジーヴス作品。 もっとも、選ばれるはずもないか。 目指すところが違つているんですよね、美智子前皇后と雅子現皇后さまでは。 頭脳と教養、そして文化的背景の差とでもいうべきでしょうか。 到底埋めれるはずもない差。 yoshiepen.

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