ひたち 海浜 公園。 国営ひたち海浜公園 紹介動画 HitachiSeasidePark PV

国営ひたち海浜公園と大洗観光デートが最高なので取材してきた

ひたち 海浜 公園

四季折々に咲き誇る花々がキレイ! 花と緑に囲まれた都市公園「国営ひたち海浜公園」は、茨城県を代表する観光スポット。 開園面積約200haの広い園内は7つのエリアに分かれており、自然の中で楽しめるレジャースポットや花畑があります。 春にはスイセンやチューリップ、ネモフィラ。 夏にはバラ、ジニア、ヒマワリ。 秋にはコキアやコスモスと四季折々の草花が、訪れる人々の目を楽しませてくれます。 風物詩のネモフィラとコキア さまざまな花が咲いている国営ひたち海浜公園。 中でも、春のネモフィラと秋のコキアは必見です。 そして秋には、モコモコとしたコキアが紅葉し、大地を真っ赤に染め上げます。 サイクリングからイベントまで楽しさ満載! 国営ひたち海浜公園にはサイクリングコースも整備されており、広大な園内を自転車で見て回ることができます。 また、BMXコースや林間アスレチック広場、バーベキュー広場、さらには25種類以上のアトラクションが楽しめる遊園地「プレジャーガーデン」まであり、楽しさ満載!一年中さまざまなイベントが開催されているので、何度来ても楽しめます。 まるわかり情報.

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国営ひたち海浜公園

ひたち 海浜 公園

ただ、そんな美しいネモフィラですが、満開の時期は大混雑! 特にGWに見頃の時期が重なると混雑度はさらに増します。 一昨年は、ピーク時はなんと1日に約10万人が同園を訪れたのだとか。 同園では毎年、「ネモフィラハーモニー」の開催時期が近づくと、公式サイトで開花予想やその日の花状況を公開しているので、こうした情報を参考に旅行プランを考えるといいでしょう。 ひたち海浜公園は都内から日帰りで訪れることも可能なため、ピーク時期の日中は園内だけでなく周辺道路も渋滞になるほどの混雑ぶり。 そこで今回ご紹介するのは「勝田・水戸で前泊し、繰り上げ開園後早めの時間帯に入園する」という方法。 例えば、前日に勝田駅や水戸駅周辺を観光し、一泊して早朝のひたちなか海浜鉄道で同園最寄りの阿字ヶ浦駅へ向かい、午前中の早い時間帯に同園を見学する……というルート。 次からはこのルートを前提に、ピーク時期のひたち海浜公園を楽しむための方法をご紹介します。 ひたち海浜公園への玄関口となるのは、JR常磐線とひたちなか海浜鉄道湊線とが運行している「勝田駅」。 ここから終点の阿字ヶ浦駅まで「ひたちなか海浜鉄道湊線」で移動します。 GW時期も運行スケジュールに変更はなく、平日は朝5時半から運行しています。 土日祝日は一部運休になるため、GWに乗車する場合は、事前にひたちなか海浜鉄道の公式サイトで時刻表を確認しておくと安心です。 また、勝田駅からは通常、ひたち海浜公園西口・南口までバスで移動するルートがあります。 その際は勝田駅東口2番乗り場から乗車し、「海浜公園西口」までは約15分。 「海浜公園南口」までは約20分です。 ネモフィラが見頃となる4月20日~5月6日には、期間限定の直行バスも運行する予定で、勝田駅東口~海浜公園西口を結びます。 ネモフィラの見頃時期に合わせて例年開園時間が繰り上げとなり、早朝7時半からオープンする予定です。 繰り上げ開園が実施されるのは、2019年は4月27日~5月6日の期間。 ですので、たとえば勝田駅を早朝6時53分に発車するひたちなか海浜鉄道で阿字ヶ浦駅に7時20分に到着し、7時23分発のシャトルバスで海浜口へ……という「朝イチプラン」も可能です。 ただ、開園時刻は例年、大勢の観光客で混み合うため、おすすめは早朝の混雑がひと段落する、午前8時半~9時半ごろ。 また、夕方も観光客が帰り始めるので狙い目ですが、17時閉園なので、ネモフィラに絞って見物するとしても1時間半はみておきたいところ。 園内はとにかく広いので、時間に余裕を持って計画を練ることをおすすめします。 おすすめは通年楽しめるノンカフェインの「ネモフィラブルーティー」(500円)や、オリジナルのブレンドコーヒー「海浜公園ブレンド」(ホット450円、アメリカン400円)など。 ひたちなか市に本店を構える「サザコーヒー」の協力を得て、トレーニングを受けたバリスタが、丁寧に一杯ずつハンドドリップで淹れたコーヒーを楽しめます。 爽やかな香りが特徴の「ネモフィラブルーティー」は、レモングラスと青い花のハーブ・バタフライピーのハーブティーで、ティーパックを入れてから数分待つと、カップの中で色がブルーに変化していく様子が楽しめます。 同店では、ほかにも抹茶ラテ(550円)や「豆乳ラテ」(同)、「カフェラテ」(480円)など、さまざまなラテ類も充実しているので、ぜひお気に入りのメニューを探してみてください。 実は「ネモフィラコラボ」商品は、ブルーティーだけではありません。 ひたち海浜公園ではネモフィラにちなんだ商品を多数手掛けており、ここではその一部をご紹介します。 まず筆頭が、一目見たら忘れられない強烈なビジュアルの「ネモフィラカレー」(800円)。 見慣れたカレーがネモフィラの青一色に染まっており、インスタグラムなどに思わずアップしたくなってしまうインパクト! 園職員の方によると、「みはらしの丘」をイメージして作られたそうで、言われてみればたしかに丘っぽいかも? 味はローズポーク入りの甘口カレー。 このメニューはネモフィラの季節限定で、今年は4月1日から提供を開始します。 中央ゲート近くの「ガーデンレストラン」で食べられますので、ぜひチャレンジしてみてください。 ちなみに、レストラン近くの売店「ショップサンサン」ではお土産用のカレー(480円、4月1日より550円に改定)も販売しています。

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