ダンまち ウラノス。 ダンメモ ダンまち ギルドの主神と謎の魔術師ガチャ 開催!フェルズ・ウラノスをゲット!

【ダンまち】ガネーシャはどんな神?ガネーシャの人気投票実施中!

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【ダンまち】ウィーネの名前の由来 引用:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」より ヘスティアファミリアに保護されたウィーネにはまず最初に名前が与えられました。 名付け親にはウィーネを最初に保護したベルが指名されます。 長いこと考えるベルはウィリュジューネはどうかと提案しますが、ヘスティア達は大層な名前に首をかしげます。 しかし春姫だけはその名前に反応しました。 「あの、ベル様・・・その名前はまさか、英雄譚に登場する精霊様の・・・?」 引用:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか9巻」より ベルと春姫は物語が好きで特に英雄譚にはお互い思い入れが強いです。 ウィリュジューネも春姫が言うように光の翼を持つ精霊が登場する「 異類婚姻譚 メリュジーネ」と「ヴィーヴル」をもじったものでした。 ウィリュジューネという名前自体の評判は良いですが、長くて気取っているということでヘスティアが間を取って「ウィーネ」と名付けます。 ウィーネ、ベル、春姫の3人以外は異端児(ゼノス)について情報収集を始めます。 その間3人はホームで留守番をするので自然と仲も良くなり特に春姫とウィーネの関係は母と娘、姉と妹のような関係を築きます。 他の団員達も最初はウィーネを警戒してましたが、徐々にわだかまりも解け家族のように共に過ごします。 後にウィーネとヘスティアファミリアの関係はロキファミリアの団員はもちろん団長のフィンにも大きな影響を与えるようになります。 精霊本来の姿を見られ一度は英雄の元を離れるが町で暴れる竜を協力して退治したりする。 【ダンまち】ヴィーヴルとしてのウィーネ (画像はイメージ) 引用:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」より ウィーネのモンスターとしての名前はヴィーヴルで種族は竜種です。 ダンまちでのドラゴンはモンスターの中でも最上位の存在でユニコーンと並ぶレアモンスターです。 特にヴィーヴルを倒して発生するドロップアイテムは鱗だろうが爪だろうが破格の額で取引されています。 その中でもヴィーヴルの額にある紅石「ヴィーヴィルの涙」は巨万の富を約束された「幸福の石」とも呼ばれています。 しかし、その石を抜かれたヴィーヴルは凶暴化し手をつけられなくなります。 今までも多くの冒険者たちが石を狙いましたが、そのほとんどが命を失いました。 ヴィーヴルの強さはモンスターの中でも最強クラスの竜種なので凶暴化しなくても戦闘力は並じゃありません。 当然、ウィーネもこれに当てはまりますが現状分かっているのは、耳と鼻が利くということだけで本編と外伝を通して見る限り戦闘としての強さはまだ描かれていないので不明です。 ウィーネの異端児(ゼノス)としての特徴 ウィーネに限らず異端児(ゼノス)達は前世の記憶や夢を持って 「母となるダンジョン」から産まれてきます。 例外もいますが、その多くは外の世界や人間への強い憧れを抱いてます。 大空を飛び回りたい者、夕日を浴び自由に歩きたい者、人のように喋り関係を築きたい者と様々です。 異端児グループのリーダー格リザードマンのリドは、ウィーネの場合は他の異端児(ゼノス)に比べると喋るのが得意なのでモンスターの時によく人を観察していたのではないかと推測しています。 「喋れるやつは本当にすぐに喋れちまうんだ。 それこそ、まるで知ってたことを思い出すみたいに」 引用:「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか9巻」より ウィーネが産まれたときの容姿は人型です。 琥珀色の瞳、紅石、肌の色や鱗と本来のヴィーヴル(竜女)の部分も残っていますが、その見た目は限りなく人に近く整った美少女でした。 本来のヴィーヴル(竜女)の姿は上半身は人間で下半身は蛇の女体竜尾です。 よくファンタジーや神話にも出てくるラミアと言えばピンと来るかもしれません。 上でも言ったようにウィーネは人と同じ言葉を喋ることが出来ます。 これはウィーネに限らず 異端児 ゼノスと呼ばれる存在は人と意思疎通が可能で理性を持っています。 声を出して喋るのには個体差があって中には鳴き声で意思表示をする者もいます。 ウィーネの場合は飲み込みが早くベル達との生活でかなり表現が豊になります。 ウィーネの仲間と人間への恨み 異端児 ゼノス として確認されている数は40体と結構多いです。 ウィーネと共に行動する 異端児 ゼノスは大体下の奴らになります。 リザードマン• ゴブリン• ハーピィ• ガーゴイル• グリフォン• ラミア• アルミラージ• フォモール• ウォーシャドー• アラクネ• グリーンドラゴン• セイレーン• ユニコーン• アステリオス 上層、中層、下層、深層にいる多種族のモンスターで構成されています。 ただアステリオスに関しては修行のため一人で深層に居るので少し特殊かもしれません。 それでもここぞってときは戦闘に参加し仲間の窮地を救います。 強さもかなりのものでギルドでの推定レベルは7と認定され外伝では化け物地味た強さを発揮してます。 レベル7だとオッタルを思い浮かべると思いますがたぶんタメを張る気がします。 ただお互い本気になってるシーンってまだないから未知数でなんとも言えませんが、とりあえず猛者なのは間違いありません。 ちなみにアステリオスがダンジョンから産まれたときはベルとの戦いの記憶を持って生まれてきました。 この辺は別記事で少し触れているので気が向いた方は下からどうぞ。 レベルはフリュネと同等のレベル5かそれ以上のポテンシャルを持っています。 リドを中心にウラノスからダンジョンで置きた事件や厄介事の調査や鎮圧を秘密裏に行う代わりに食料や武器を支援してもらっています。 人に協力的ではありますが 異端児 ゼノスの中には人間に否定的な者もいて、アラクネとゴーガイルとユニコーンは距離を置き人間との接触を拒みます。 その原因が 異端児 ゼノスを狙ったハンターの存在。 ハンター達は 異端児 ゼノスを捕獲し密輸「怪物趣味」の富裕層に高値で売り飛ばしていました。 そのせいで多くの仲間を失った一部の 異端児 ゼノス達は人間をよく思っていません。 異端児 ゼノスたちはウラノスらと協力しダンジョンの未開拓領域を転々としハンターたちに網を貼りつつミッションをこなしています。 この未開拓領域は冒険者たちで言うところの 安全階層 セーフティポイントで 異端児 ゼノスたちはこれを「隠れ里」と呼んでいます。 異端児の共食いの先にあるもの 異端児 ゼノスはモンスターにも人類にも狙われるイレギュラーな存在です。 仲間はウラノスやフェルズを除けば同じ 異端児 ゼノスだけです。 彼らは生き延びるために同類のモンスターや冒険者たちを倒してきました。 モンスターからは魔石を奪い、冒険者からは武器や武具を奪ってきました。 とりわけ魔石は 異端児 ゼノスにとっても重要な物でなくてはならいもの。 彼らがその魔石を食べると強化種としてランクが上がります。 異端児たちがいつから誕生したのかは不明でウラノスは彼らと接触して以来「保護」という名目で数々の支援を行っている。 これはギルドの総意ではなくウラノスの独断でやっている。 ウラノスの狙いは 異端児 ゼノスを狙うハンター達の正体を突き止める事でもありますが、それ以上に大きな未来を描いていました。 これは 異端児 ゼノスたちの願いでもあります。 「それが人間とモンスターの共存」 その手始めとして始まったのがガネーシャファミリアが主催するモンスターフィリアでした。 ウラノスは少しでもモンスターへの抵抗を減らそうとモンスターフィリアを開催しますが、 だからと言って数年先を見たとしても人類との共存は難しいのは明白です。 古代から続いてきた争いの中で「じゃ今日からよろしく」とはいきません。 この時点で 異端児 ゼノスの存在を知っているのはガネーシャとガネーシャファミリアの幹部の一部。 あとはウラノスの依頼でハンターを追っているヘルメスのみでしたが、偶然ベルがウィーネと接触し事情が変わります。 実は今までもベルのように 異端児 ゼノスに接触してきた優しい冒険者はいました。 しかし、事情が事情なだけにすぐ彼らから離れていきました。 それ自体は悪い事でもないし間違っていません。 人類の敵と仲良くしていれば自分達の地位は落ちます。 なんなら他の冒険者や住民たちから何をされるかもわかりません。 ウラノスはヘスティアファミリアのベルだからこそ何かしらの変革をもたらしてくれるかもしれないと思い、それを見極める為に監視のフクロウを送り彼らをずっと監視しました。 ある日、ヘスティアファミリアに 強制任務 ミッションを与えます。 その内容は「ヘスティアファミリア全団員及びヴィーヴルの少女と共にダンジョン20階層へ目指せ」というものでした。 一行が指定されたポイントに向かうとウィーネと同じ 異端児 ゼノスたちがいました。 そこで彼らが誕生した理由や夢を聞かされます。 先にも話したように 異端児 ゼノスは生まれ変わり、つまり輪廻転生をした者です。 これは人間も一緒で命を失った者の魂は天界に還り神々の手によって様々な処遇を与えられ再び下界に生を授かります。 これはウラノスの考えですがダンジョンでも同じことが起きていると確信しています。 命を失ったモンスターの魂は母となるダンジョンに還り幾千の年月を経て姿形を変え再びダンジョンから生まれるというもの。 何が引き金になっているのかは不明ですが、モンスターたちの強い憧憬や願望も関係している可能性も高いしダンジョンの意思かもしれないしこのあたりはまだまだ謎のままです。 その後、ウィーネと別れたベルたちは様々な陰謀の影響で大事件に巻き込まれます。 【ダンまち】ウィーネの暴走と死、異端児たちのその後 別々の生活に戻ったベルたちでしたが、ここに来てハンターの動きが活発になってきました。 当然 異端児 ゼノスたちも狙われウィーネは額の紅石を奪われ暴走し多くの冒険者たちに狙われます。 それを守ったのがベル率いるヘスティアファミリアでした。 しかし守りきることは叶わずウィーネは灰となり命を落とします。 (ゼノス編のネタバレは次回更新予定) そこに現れたのがフェルズでした。 フェルズが超長文詠唱を始めると神の送還のときに似た光が現れウィーネの灰を握るベルたちを包むと灰になって消えたはずのウィーネが蘇ります。 その魔法は禁忌の「蘇生魔法」術者の全マインドと引き換えに死者を甦させる賢者にのみ許された魔法。 フェルズは800年の間一度も成功したことがない。 その後、ハンターは駆逐しますが 異端児 ゼノスの存在を知らない他のファミリアは 異端児 ゼノスたちを追い続けました。 しかし様々な作戦と協力を得て何とか窮地を脱しいつもの日常に戻ります。 ウィーネとベルたちは自由に会うことがまだ出来ませんが、鼻の利くウィーネはダンジョンに居る限りベルの匂いを嗅ぎ分けその行方を大体把握するようになります。 それからもウラノスたちと協力しダンジョンのミッションをやりつつ同胞を探しだし保護する日常に戻ります。 外伝の後編ではロキファミリアにも協力するようになったり、ヘスティアファミリアの窮地になると必ず駆けつけるようにもなります。 さいごに リドのレベルに関しては忘れたけど確かレベル5からレベル6のどっちかだったと思います。 リドと戦ったベル曰く「フリュネと同等」って言ってたのは覚えてたからレベル5としましたが、まぁその辺と思って頂ければ間違いないはず、、、 ゼノス編もそうですけどフェルズについても書いときたい内容だったので次回はどっちかを更新したいと思います。

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ダンまち 第13話 最終回『巨人の階層主ゴライアス!』感想

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来年1月にはOVAの制作が決まり、 今年2月には劇場版が放映されたりと大変盛り上がっていますが、注目するところは ダンまち3期の放送日です。 正確な放送日は発表されていませんが、 夏放送というところで来年の7月あたりに放送されるのでは?と思っています。 放送局は発表はされてませんが、2期と変わりなく TOKYO MXやサンテレビで放映されると思われます。 劇場版やOVAなどの制作が先に行われるので今後の新情報に注目ですね。 主な内容として、竜女 ウィーネと出会い 異端児と呼ばれる存在に遭遇します。 異端児とは、モンスターですが 人の言語を話すことができ、 ダンジョンで暮らしている部族のようなものです。 主神 ウラノスは 異端児と冒険者の共生を望んでいることをヘスティアは知ります。 異端児は 狩猟者に狙われていて、 ベルはそれを救うために奮起するというのが3期で描かれていくのではないかと思います。 ダンまち3期に登場する主要キャラは? 『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』TVアニメ第3期が2020年夏放送決定! 新作OVA制作決定! 新キャラ・ウィーネ役を日高里菜さんが担当 — アニメイトタイムズ公式 animatetimes ダンまち3期で登場する 主要キャラクターとして、 2期の最終話に出てきた 女の子 竜女 ウィーネですね。 3期でも鍵となる子でまさに主要キャラです。 後は、 蜥蜴人のリドや アステリオスといった 異端児と イケロスファミリア団長の ディックス・ペルディクスですね。 com eigacom ダンまち3期の 主題歌は誰が担当するのか気になるところですが、おそらく声優の 井口裕香さんが担当されると思います。 ダンまち 1期2期の主題歌と劇場版も担当されるているので 3期もほぼ間違いないでしょう!もし突然変わるとすれば、 水瀬いのりさんが担当されると思います。 ダンまち2期オープニングテーマ 井口裕香「HELLO to DREAM]」.

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【ダンまち】ウィーネに死亡説?正体をネタバレ解説【ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか(ダンまち)】

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ダンジョンから産み落とされた異端児 9巻では、ダンジョンから産み落とされたモンスター、いや、モンスターと形容するには躊躇してしまうほどの、美形の竜女(ヴィーヴル)が登場します。 竜の胴体の代わりに生えた細い二本の脚、慎ましやかな乳房。 肌の色や鱗さえ目を瞑(つむ)れば、僕と同じくらいの女の子にしか見えない。 出典:ダンまち 9巻 大森 藤ノ 本能によって冒険者たちに襲いかかってくるモンスターとは異なり、人間並みの知性と理性を持ち、なによりも 人の言葉を理解し話すモンスターがベルの前に現れる。 美形の竜女の名前は ウィーネ。 そして、ダンジョンにはウィーネと同じく、こうしたイレギュラーなモンスターが存在し、彼らはゼノス(異端者)と呼称される。 異端者の存在が明らかになったことで、ダンジョンの秘密や、今まで謎に包まれていたギルドの詳細な内部構造が明かされることになる。 ウラノス神とは何者• モンスターはどこから生まれどこへ行くのか• ギルドの組織構成(トップは誰?) いずれもダンまちにおいてかかすことのできない重要な情報です。 ウラノス神の役目 ウラノス神についての言及はダンまちには何度か登場してきました。 アニメ最終回でも、ヘルメスのセリフに 「ああ、ウラノス・・・・ 祈祷(きとう)はどうした。 」 出典:ダンまち 5巻 大森 藤ノ がありました。 オラリオ建設当初から現在に至るまで、祈祷を捧げる(ウラノスの神威)ことで、ダンジョンに棲まうモンスターたちの力を抑え込んでいる。 彼(ウラノス)が『祈祷』を行うことで、絶大な神威(しんい)でダンジョンを抑え込むことで、『古代』から繰り返されてきたモンスターの大移動や地上進出の動きは抑えられている。 そう言われている。 出典:ダンまち 9巻 大森 藤ノ ここでちょっと話が代わりますが、 ギリシャ神話をひも解いていくと、ウラノスは世界の最初の支配者になります。 神々の祖とも呼ばれ、実は ゼウス神の祖父でもあるんです。 もちろん、これは ギリシャ神話の設定ですが、9巻にしてウラノスが登場してきたことで、ここら辺でベルの祖父であろうゼウスとの関係の謎も明らかになるのかなと、少し期待しています。 ギルドの新のトップ ベルが18階層で遭遇したゴライアスとの死闘(アニメ最終話)のイレギュラー事件も、結局はギルドによって真実がうやむやにされてしまいました。 そんな謎多きギルドですが、実は、ギルドにも ウラノスが深く関わっていることが明らかになったんです。 出典:ダンまち 9巻 大森 藤ノ 巍然(ぎぜん)たる不動の王、 ギルドの『真の主』は、ゆっくりと顔をあげ、ヘスティアを見下ろした。 出典:ダンまち 9巻 大森 藤ノ 時代の転換期、『古代』の節目に最初に降臨した神々とともにこのオラリオの地へ降り立ったこと。 『大穴』から溢れ出るモンスター侵攻防止に尽力し、子供達とともに迷宮都市の前身となる要塞都市、ダンジョンの『蓋』を築き上げたこと。 出典:ダンまち 9巻 大森 藤ノ ギルドを己の派閥とし、都市と迷宮の管理に明け暮れていること。 それと絶対中立の立場を示すため、団員である職員達に『神の恩恵』を与えず武力を放棄していること。 出典:ダンまち 9巻 大森 藤ノ これらはウラノスについての説明になります。 なるほど、ギルドとは何かと言えば、 ウラノスの派閥(ファミリア)ということになるわけですか。 ただし、中立を掲げているため「神の恩恵」は受けていないということらしいです。 たしかに、ウラノスがギルドのトップであれば、神たちも無下な対応はできないはずです。 名実ともにオラリオの平穏に尽くしているわけですから。 ヘスティアはこの事実を知らなかったみたいですが、ロキやフレイヤあたりの巨大派閥ともなれば、さすがに知っているはずです。 だとすると、フレイヤたちがギルドの命令に従っていたのも納得がいきます(8巻のラキア王国討伐とか)。 モンスターたちの出生の秘密 さて、モンスターのイレギュラーである異端児、そしてギルドの真の長(おさ)であるウラノスの存在。 かなり見どころが多い巻になっていますが、ウラノスはダンジョンから生み出されるモンスターについても言及しています。 人間であれば、天寿を全うした子供達の魂は天界に還り、神々の手によって多くのは再び 下界で生を受けることができる。 神自ら言うのだから間違いない。 なら、モンスターはどうか。 そもそも、モンスターは人間とは違って、神からの恩恵は一切受けていない。 そのため、神様と言えどもモンスターの死後どうなるのか分からないらしい。 しかし、モンスターにも魂と呼べるものがあるのなら、死後、母なる迷宮(ダンジョン)へと還り、再びモンスターとして産み落とされるという。 「これは私の憶測だ。 しかし、確信でもある」続けざまにウラノスは言った。 「死後、モンスターの魂は、母なる迷宮へと還り・・・そして再びあの迷宮の奥で、姿形を変えて生れ落ちる」 輪廻転生(りんねてんせい) 出典:ダンまち 9巻 大森 藤ノ 幾千の生まれ変わりを経ることで、モンスターたちにも「変化」が起こり、異端児と呼ばれるような、今までとは異なるモンスターが生まれ始めているのかもしれないというのだ。 こういう展開になってきますか、ダンまちは。 正直言いますと、ぼくが思っていた展開とは違いますね。 英雄譚を題材にしているところから考えても、王道の冒険ラノベを望んでいたのですが、方向性が違ってくる予感がしてならない・・・。 今後の展開 ベルくんはこの回でも、「お人よし」気質を遺憾なく発揮してしまい、厄介ごとに巻き込まれていきます。 まぁ、9巻ともなれば、いつも通りな流れなんですがね。 憧憬一途(リアリス・フレーゼ)のスキルは能力こそ飛躍的な上昇が見込めますが、それに伴って 精神も一緒に成長することはどうやらないらしい。 今後はファミリアのリーダーとしての器をどうやって成長させていくかが気になるところ。 そして、この巻で最も気になるのがモンスターの位置づけ。 単なる「敵」ではなく、「人間と共存」しようとしているモンスターがいることが明らかになったことで、純粋な冒険活劇とはいかなくなるのかなと心配が残ります。 ただ、今回はしっかりとダンジョン回もありましたし、何気にベルくんのスキルも上達していましたから、読み応えは十分にあります。 非常に面白く見解を拝見させていただきました。 いろいろな神話が混ざるダンまちは私としても大変興味深いラノベです。 ギリシャ神話や北欧神話、日本神話もそうですが、神さまと人間のハーフというものは普段に存在しています。 ギリシャ神話ではハーフゴットがヒーローつまり英雄になるお話が存在しています。 作者さんが神話について調べて書いたのかは不明ですが、数種類の神話に精通しているとなると、ベル君がゼウスの孫であり、ゼウスのファミリアの一員であるという展開になり、ラスボスはありきたりですが、神様の世界を追われた神として有名なハーデスあたりが登場するのでは?と個人的に思っています。 今後も見解を楽しみに見させていただきます。 頑張ってください。

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