胡蝶カナエ 強さ。 鬼滅の刃の柱全員紹介!柱になった順番は?強さや死んだ順番は?

【鬼滅の刃】胡蝶カナエ(こちょうかなえ)とは?性格や過去などを解説!

胡蝶カナエ 強さ

栗花落カナヲとは?これまでの情報まとめ 栗花落カナヲとは、主人公炭治郎との最終選別での同期であり、蟲柱 胡蝶しのぶの継ぐ子である。 最終選別の段階で一人だけ女性として生き残っているカナヲ。 カナヲの能力が認められ、最終選別を終えた段階ですぐに胡蝶しのぶの継ぐ子となる。 那田蜘蛛山で登場し炭治朗の妹、鬼の禰豆子を殺すために炭治郎にかかと落としをするシーンで再登場。 その後、機能回復訓練での炭治郎との訓練でのカナヲの強さと炭治朗との健気なお別れシーン。 そして一番の見所は胡蝶カナエ、しのぶの仇ある上弦の弐の童魔との死闘という流れで鬼滅の刃では登場していく。 上弦の弍との戦いで、童魔に認められるほどの強さを秘めているカナヲ。 目の動体視力を最大に生かす戦闘スタイル。 炭治郎との交流により徐々に自我が芽生えていく姿が何よりも魅力的。 そんな健気でありながらも強さも秘めたカナヲの魅力に迫っていきます。 栗花落カナヲの強さを検証 【最終選別】 主人公の炭治郎との同じタイミングで栗花落カナヲは最終選別を終えている。 鬼殺隊に正式に入隊するためには、鬼がいる山の中で7日間生き延びなけらばならない。 最終的な最終選別での生き残りは、炭治郎、カナヲ、善逸、伊之助、玄弥の5名 炭治郎は最終選抜の終わりのシーンではボロボロの姿。 その中で唯一、無傷でありながらさらに衣装のどこにも傷がついていない 状態で最終選別を終えたカナヲ。 この段階で同期組の中では別格の強さを秘めていると考察できます。 【那田蜘蛛山】 那田蜘蛛山編では、炭治郎と累との戦闘の後に蟲柱 胡蝶しのぶと共にカナヲが久々の登場。 この段階で、蟲柱 胡蝶しのぶの継ぐ子として次期柱になるために 常に胡蝶しのぶと同行している。 当時の炭治朗は柱達からは何もまだ注目されていない中でカナヲは継ぐ子として柱になるための特別な訓練を受けている模様。 一般的の特別な能力がないと柱の継ぐ子としては活動できない。 【機能回復訓練】 機能回復訓練では、炭治郎、善逸、伊之助と手合わせをするとまったくもって歯が立たない強さ。 反射訓練、鬼ごっこでカナヲに挑む炭治郎たち。 稽古をする中で炭治朗はカナヲに対して、 「匂いからしてまず違う 柱の人たちに近い匂いがする」 と推察。 他には、 炭治郎の呼吸の訓練で、呼吸を使って瓢箪を破裂させる訓練では、炭治郎が扱う瓢箪の10倍の大きさの硬い瓢箪を破裂させるほどの呼吸の持ち主。 その様子から「全集中 常中」をすでに身につけており炭治郎は手も足も及ばないレベル。 胡蝶しのぶが童魔に吸収されているシーンから登場するカナヲ。 カナヲは怒り心頭し童磨に挑みかかるカナヲ。 戦闘シーンでも童魔に、蟲柱胡蝶しのぶより強いのではないか? 「この娘 ややもすると 今喰った柱の娘より実力があるのかもしれない」 と連想させるほどの強さ。 胡蝶しのぶの毒とカナヲと伊之助の連携により何百年と倒すことができなかった上弦の弍を撃破する実力の持ち主です。 スポンサードリンク 栗花落カナヲの能力の解説 カナヲの能力について解説していきます。 胡蝶カナエ、胡蝶しのぶに孤児のころに拾われて、 して家族同様に愛されて成長してきたカナヲ。 その強さの裏にはカナエとしのぶから受けてきた無償の愛が支えとなっている。 主だったカナヲの戦闘シーンは、 【上弦の弍 童魔との戦い】 この中で花の呼吸の弍の型、肆ノ型、伍の型、陸の型、最重奥義である終の型を繰り出しています。 以下、カナヲが繰り広げる花の呼吸の型について紹介。 【花の呼吸 壱ノ型】 作中未登場。 【花の呼吸 弍ノ型 御影梅(みかげうめ)】 上弦の弐・童磨との戦闘で使用。 自身の周りを斬撃で囲み放つ技である。 童磨の血鬼術で、枯園垂りを防ぎながら攻撃ができる技である。 この技で童磨の攻撃を防ぎ切りました。 【花の呼吸 参ノ型】 作中未登場。 不明 【花の呼吸 肆ノ型 紅花衣(べにはなごろも)】 上弦の弐・童磨との戦いで使われた技。 下から上に向かい斬撃に回転を加えて放つ技である。 【花の呼吸 伍ノ型 徒の芍薬(あだのしゃくやく)】 上弦の弐・童磨との戦いで使われ、九連撃を叩き込む高速の剣技であり 四方八方に斬撃が繰り広げられ非常に高度な技である。 【花の呼吸 陸ノ型 渦桃(うずもも)】 栗花落カナヲは上弦の弐・童磨の攻撃をかわしながら繰り出される。 体を宙で捻りながら繰り出すすご技 その体幹のすごさには童磨も感心してしまっています。 【花の呼吸 終ノ型 彼岸朱眼(ひがんしゅがん)】 カナヲの武器である「目」を活かした最終奥義。 目を活かすことにより、カナヲ自身の全ての能力を極限まで高める技であるが目が失明をしていまうほどの代償が伴う技。 胡蝶しのぶの毒と伊之助の助太刀もあり、なんとか最終奥義で上弦の弍 童魔を撃破。 だが片目の視力を失ってしまう。 スポンサードリンク 結論・まとめ 鬼滅の刃で登場してくる人気キャラクターの 栗花落カナヲ。 栗花落カナヲの強さと能力について考察すると、 「柱に匹敵するほどの強さを秘めた持ち主」 であるとカナヲの登場シーンから伺える。 また、無惨との戦いで鬼殺隊はたくさんの柱を失いました。 「カナヲの持ち味の目を使い最後の最後まで戦い抜く姿勢」 から今後カナヲは、鬼殺隊の中心人物として、 花柱として活躍していくことが見受けられる。 そんな強さを秘めたカナヲが炭治郎に心を開いていく健気な一面もあります。 最後の展開が気になりますね。 スポンサーリンク.

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【鬼滅の刃】胡蝶カナエ(こちょうかなえ)とは?性格や過去などを解説!

胡蝶カナエ 強さ

【鬼滅の刃】胡蝶カナエのプロフィール まずは現在わかっているカナエのプロフィールと生い立ちを簡単にご説明します。 はっきりしている情報といえば、幼少期に両親を鬼に殺されてしまったことから 「同じような思いを他の人にはさせない」という強い信念のもと 人喰い鬼を討伐する特別な力を持った剣士が集う「鬼殺隊」に妹・しのぶと入隊しました。 また、両親に虐待されたあげく人買いに売られそうになっている栗花落カナヲを 助け、そのまま引き取り一緒に暮らしていました。 その後鬼殺隊のメンバーとして活躍していましたが17歳のころに 鬼との戦いに破れ命を落としてしまいます。 カナエは「 鬼とは仲良くできる」という持論を掲げていただけに悲しい結末です。 出身地に関しては明言されていませんが、しのぶの出身地が 東京府 北豊島郡 滝野川村(現 東京都北区滝野川)とされていますので おそらく同じかと思われます。 見た目の特徴は長い髪に、頭の左右に蝶の髪飾りをつけている大変な美人ということで 人気が出るのもうなづけます。 【鬼滅の刃】胡蝶カナエは柱だった? 続いてカナエは「柱」だったのではないかということが噂となっています。 「 柱」とは鬼殺隊の中でも 最高位に立つ剣士の総称です。 一般隊士とは隔絶した強さを持っており9名までしかなることができません。 カナエが「柱」だったことが判明したのが鬼滅の刃原作168話の 鬼殺隊メンバー・不死川実弥の回想シーンです。 ここでカナエが柱会議に出席していたことから元柱であったことが確定的となりました。 可憐な見た目とのギャップに驚いてしまいました。 【鬼滅の刃】胡蝶カナエの死亡理由 カナエは鬼殺隊のメンバーとして活躍していましたが 17歳のときに鬼との戦いに破れて命を落としてしまいます。 カナエを死に追いやったのは十二鬼月上弦の弐である「 童磨」です。 十二鬼月とは鬼の始祖である鬼舞辻無残直属の12体の鬼のことで、 鬼の中でも別格の最強の集団です。 上弦の壱に近づくほど強く、下弦の陸に向かうにつれ力は弱くなるとされているので 「童磨」は鬼の中でNo. 2の力の持ち主ということになります。 これまでにも何人もの柱が上弦の鬼に殺されてしまい 上弦の鬼の顔ぶれは100年以上変わっていません。 最後には破れてしまいましたが カナエは 朝日が昇るまで「童磨」と戦ったとのことで 最後の最後まで諦めずに奮闘していた姿を思うと胸が痛いです。 【鬼滅の刃】胡蝶カナエの強さ・柱としての実力 童磨との戦いには破れてしまいましたが カナエの剣士としての実力はどのくらいだったのでしょうか。 まずはカナエの剣士としての戦闘スタイルについてご説明します。 鬼殺隊のメンバーは「 全集中の呼吸」と呼ばれる特殊な呼吸法を習得し 自らの身体能力を高め、鬼と互角に戦えるように鍛えています。 「全集中の呼吸」にもいくつかの流派がありますが カナエが使っていたのは「 花の呼吸」という流派です。 技名に花の名前が含まれ、攻撃スタイルも華やかでカナエにぴったりの流派です。 しかしながら戦闘となると頼りなく感じてしまいます。 作中ではカナエの戦闘シーンは描かれておらず、 大人しそうな見た目からも戦っている姿が想像できません。 ですが強豪揃いの鬼殺隊に入隊し、その中でも「柱」という 最高位を獲得していること、また倒すことはできませんでしたが 鬼の中でも最強クラスの童磨と互角に戦い合っていることから 剣士の中でもトップクラスの実力者であったことが推測できます。 【鬼滅の刃】胡蝶カナエとしのぶのエピソード 最後に仲の良かったカナエとしのぶのエピソードを振り返りながら カナエの過去と、いなくなってからも受け継がれているカナエの思いをまとめたいと思います。 ともに鬼殺隊に入隊する 幼少期に鬼に襲われ両親が殺されてしまいましたが、カナエとしのぶは駆けつけた 悲鳴嶼行冥によって助けられます。 悲鳴嶼行冥は鬼殺隊の中でも最強と謳われている柱でした。 二人は同じような悲しい思いをする人が増えないよう鬼殺隊に入ることを決意し 悲鳴嶼行冥の元を訪れ訓練を受け、無事に入隊しました。 とりわけカナエの能力は群を抜いていて、 カナエは柱まで上り詰めます。 カナエが鬼に破れ死亡 ある日カナエは、上弦の鬼「童磨」と遭遇し致命傷を負います。 死期が迫ったカナエはしのぶを守るために鬼殺隊を辞めるよう伝えます。 しかししのぶはカナエの死後も鬼殺隊を辞めず、逆に 姉の仇を打つことを決意します。 そして努力を重ねてしのぶも柱となります。 炭治郎との出会い カナエはどんな時も鬼をも憐む情け深い性格で、 「人間と鬼が仲良くする」ということを夢見ていました。 カナエの思いを胸に抱き戦い続けてきたしのぶですが 鬼への恨みが強いしのぶはカナエの思いを理解できないでいました。 そんなところへ主人公である竈門炭治郎が鬼殺隊に入隊してきます。 鬼となってしまった妹・禰豆子と支え合いながら鬼狩りをする炭治郎を見て 炭治郎にはカナエと同じ鬼を憐む気持ちを持っていることを感じとり 炭治郎に自分が叶えられなかったカナエの夢を託すようになります。 以上がカナエの主な登場シーンとなります。 カナエは誰に対しても優しく、しかし芯のある強い女性だったようですね。 鬼滅の刃はそれぞれのキャラクターの過去を知ると物語にさらに深みが出て 楽しめますので、ぜひ今後も注目して読んでみてください。 人気記事• 112,736件のビュー 2019年1月11日 に投稿された• 42,139件のビュー 2019年1月15日 に投稿された• 38,288件のビュー 2019年10月7日 に投稿された• 30,757件のビュー 2019年7月15日 に投稿された• 20,113件のビュー 2019年1月16日 に投稿された• 19,183件のビュー 2019年1月8日 に投稿された• 13,858件のビュー 2019年7月13日 に投稿された• 13,547件のビュー 2019年9月17日 に投稿された• 13,022件のビュー 2019年7月22日 に投稿された• 12,863件のビュー 2019年1月31日 に投稿された.

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【鬼滅の刃】栗花落カナヲの魅力!胡蝶の出会いと炭次郎への想い?

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柱になった順番は? 柱になった順番を私なりに考察してみます。 柱になった1番目・悲鳴嶼行冥 悲鳴嶼さんはまだ御館様が病気になっていなく、 アザがでてない状態に出会ったからです! これはほぼ間違いないと思います! また悲鳴嶼さんは約1年で柱になっています。 柱になった2番目・宇髄天元 その次に柱になった宇髄さん。 御館様の痣がほんの少しだったためです! 柱になった3番目・胡蝶カナエ 今の柱では無いですが胡蝶カナエさん。 カナエさんは年齢は公表されて居ませんが、 22歳前後かと思います。 柱になった4番目・冨岡義勇 次に柱になったのは冨岡さん。 冨岡意外に古参だったんですね。 第1話の炭治郎にあったら辺から柱になったのでしょう。 柱になった5番目・不死川実弥 不死川さんが柱になったのは19歳かと思われます! ここではまだ御館様は失明されてませんね。 不死川さんが匡史に 紹介してもらった育てが誰か気になります。 柱になった6番目・伊黒小芭内 伊黒さんは余りなった時期が分かりません。 ですが、普段の不死川さんとの絡みを見ていると 仲が良さそうなので同じ時期ぐらいなのでしょう。 柱になった7番目・煉獄杏寿郎 煉獄さんは不死川さんのあとに 柱になったのは確実です。 また、煉獄さんはお父さんにあった時と さほど顔が変わっていません。 甘露寺さんを継子にし、 無一郎に励ましの言葉をかけていたため、 絶対に2人よりも先に入っています。 柱になった8番目・胡蝶しのぶ カナエさんの死後に努力し蟲柱になったしのぶさん。 それは炭治郎が修行している時期のことです。 柱になった9番目・時透無一郎 無一郎は御館様がもう病気が進行していて、 目が失明している時期です。 たったの2ヶ月で柱になるなんて 恐ろしい才能ですよね。 柱になった10番目・甘露寺蜜璃 甘露寺さんが入隊したのは無一郎と同時期です。 隊服のことでしのぶさんに 相談するシーンがあったので、 しのぶさんが先に入隊したのでしょう。 こうして一通り見てみると 全ての話に辻褄が合いますよね。 流石作り込まれてると思います。 柱の強さと弱さを比較。 強い順番は? 1位;悲鳴嶼行冥 体がかなり大きく盲目。 黒死牟にも褒められるほどです。 柱の中でも最年長であり信頼も厚いです! 2位:不死川実弥 敵意を持つものには好戦的。 実はすごく優しい人です。 母親と兄弟を玄弥以外殺されたため、 特に深く鬼への憎悪を持っています 3位:煉獄杏寿郎 代々伝わる炎の呼吸を継いできた煉獄家の長男です。 あと一歩で猗窩座を倒すところまで来ており、 炭治郎に柱の強さを見せました。 4位:冨岡義勇 炭治郎が初めてあった鬼殺隊士です。 柱の中でも感情を表に出さず、 柱の中では嫌われてるらしい。 不死川さんとは犬猿の仲です。 5位:伊黒小芭内 ネチネチとした話し方が特徴で、 口に包帯を巻いています。 同じ柱である甘露寺蜜璃とは 文通をするほどの仲で、 仲間以上の感情も抱いている。 6位:時透無一郎 無一郎は脅威的な速さで、 柱になった天性の才能の持ち主。 記憶をなくしてからも 体に覚えてた怒りで努力したそう。 7位:甘露寺蜜璃 非常に惚れやすい性格で、 感情を表に出しやすい素直で楽天的な性格。 だが柱になる程の実力を持っている。 腕力だけなら十二鬼月にも負けません。 8位:宇髄天元 絶対音感の持ち主。 3人のくノ一の嫁さんを連れて柱になる。 引退後は隊士の訓練をしている。 指揮力が半端ない。 9位:胡蝶しのぶ 柱の中で唯一首が切れない隊士。 だが特有の藤の花の毒で倒す。 見た目は美人だがかなり異常な人格。 私の推しは不死川実弥さんです。 玄弥愛が本当にいいですよね! 柱の死んだ順番とそのシーンは?最後に全員死ぬの? 柱は煉獄杏寿郎、胡蝶しのぶ、時透無一郎、 悲鳴嶼行冥、伊黒小芭内、甘露寺蜜璃が亡くなりました。 煉獄さんは無限列車編で上弦の参猗窩座と戦い死亡。 炭治郎に強い言葉を残します。 しのぶさんは、無惨との最終決戦で、 上弦の弐の童磨に喰われ死亡。 全身に毒をめぐらせていたため、 童磨を破滅まで追い込みます。 無一郎は上弦の壱、黒死牟と戦い全身を両断され死亡。 黒死牟の子孫です。 悲鳴嶼さんは無惨と最後で戦い、 痣が出たため老化で死亡。 足の大量出血も原因です。 伊黒さん自分は死ぬと宣言し、 甘露寺さんを抱き抱えたところで終わります。 甘露寺さんは左頬がなくなり、 うでも無くしたため大量出血で亡くなります。 亡くなっていない3人は、冨岡さん、不死川さん、宇髄さん。 冨岡さんは鬼舞辻無惨との戦いで軽傷するが、生存。 不死川さんも同様、宇髄さんは柱を引退し、 隊士訓練をするため鬼舞辻無惨と戦いませんでした。 伊黒さんと甘露寺さんが亡くなったとこが 本当に涙腺崩壊でした。 考察ですが、柱はもう死なないと思います。 鬼舞辻無惨が死んだということは鬼は全員死ぬ、 戦う必要は無いので鬼殺隊は無くなるでしょう。

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