鬼滅の刃 カナエ 柱。 『鬼滅の刃』で最強の柱キャラとは?強さランキングTOP9!

鬼滅の刃200話のネタバレ考察|無惨は消滅するも、代償として柱と炭治郎が…

鬼滅の刃 カナエ 柱

CV: 概要 の姉。 享年17歳。 の一員だったが、鬼に殺されてしまったという。 「とは仲良くできる」という持論の朗らかな人物だったらしい。 が、実際にカナエが「仲良くしたい」と言っている描写はないので、しのぶの思い込みの可能性もある 以下、ネタバレ注意 「まあまあそんなこと言わずに 姉さんはしのぶの笑った顔が好きだなあ」 「きっかけさえあれば人の心は花開くから大丈夫」 「」の使い手であった少女剣士。 長い髪に、頭の左右に蝶の髪飾りをつけている大変な美人。 生前はだった事が、168話のの回想で判明した。 アニメ第25話によると、しのぶの物と似た形状のを使用していた模様。 幼少期に両親を鬼に殺され、寸での所をに助けられた。 その後は 「自分達と同じ思いを他の人にはさせない」という決意を胸に、妹しのぶと共に鬼殺隊へと入隊する。 しのぶが常に笑顔を絶やさず「鬼とも仲良く」を掲げているのはカナエの意志を引き継ぐため。 カナエはと同様に 「鬼は哀れで悲しい存在である」と考え、今際の際ですら哀れんでいたそうで、鬼殺隊への入隊を決めたのも 「人だけでなく鬼も救いたい」と思っての事でもあった。 妹には命を落とす直前に 「鬼殺隊を辞めて、普通の女の子の幸せを手に入れてお婆さんになるまで生きて欲しい」と伝えるが、両親のみならず姉までも鬼に殺されたしのぶはその言葉を受け入れられなかった。 後の話にて彼女を殺した鬼はの弐・だったと判明。 無限城でようやく姉の仇と相対したしのぶは、それまで心に押し込めていた憤怒と憎悪を剥き出しに毒の刃を振るう。 その最中に幽霊か幻影かは定かではないが、重傷を負わされた事で心が折れかけたしのぶの前に現れ、「 しっかりしなさい 泣くことは許しません」「 しのぶならちゃんとやれる 頑張って」と叱咤激励していた。

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鬼滅の刃で不死川実弥と胡蝶カナエって何か接点ありましたっけ?

鬼滅の刃 カナエ 柱

出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第141話 週刊少年ジャンプ2019年6・7号 明けましておめでとうございます!! 今年もよろしくお願いします!! 挨拶が苦手 という訳でトンガリです! 作中の熱くとも不穏な展開のせいで長期休暇特有の合併号ラッシュがしんどいです……! 表紙はカナヲちゃん。 やはり無限城に飛ばされていましたね。 表情からして仲間 しのぶさん? の身を案じているのが分かる……優しい子……。 しかし自分より強いしのぶさんを心配してこんな表情するのかな。 もしかしてアオイちゃんとかも飛ばされて来てる!? そこまでしたらさすがに無限城決戦編盛りすぎぃ!!!! しのぶさんが最近思いつめてたりしたのでその辺りから不安なんでしょう。 では本編の方、感想いきましょう!! 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第141話 蟲柱・胡蝶しのぶさんの姉、胡蝶カナエさんの最期の時から始まりました。 カナエさんは死に際しのぶさんに「鬼殺隊を辞めなさい」と告げていました。 「あなたは頑張っているけれど 本当に頑張っているけれど」 「多分しのぶは…」 「……」 「普通の女の子の幸せを手に入れてお婆さんになるまで生きて欲しいのよ」 鬼に大好きな姉を殺されたら普通になんて生きていけないよ……。 しのぶさんの涙ながらの訴えに観念したのかカナエさんは自分を殺した鬼の特徴を伝えます。 「頭から血をかぶったような鬼だった」 「にこにこと屈託なく笑う 穏やかに優しく喋る」 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第141話 やはり!! カナエさんを討った鬼は童磨!!!! 様々な予想がされていたカナエさんの死! 仇は童磨でした!!!! どう転んでも激戦必死だろうとは思っていましたが、ここまでお膳立てされると死闘は間違いないですね……。 しかししのぶさんにとっては願ってもない対戦相手! 誰よりも自分が相手をしたかった鬼です!! 当然対策だって! 信者の死体の海の中、まだ息のある信者さんがしのぶさんに助けを求めました。 そんな信者さんを童磨が殺そうとしますがしのぶさんが救出。 と、思いきやしのぶさんの胸の中で全身バラバラになって死ぬ信者さん。 「その鬼の使う武器は」 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第141話 「鋭い対の扇」 最初信者さんには逃げられないような何かが仕込まれていてそれをもって遠隔で殺したのかなと思いました。 実際は、しのぶさんが超速で助けるそのほんの一瞬前にこれまた超スピードですでに細切れにしていたというところでしょうか。 カラー版だと金色なので鉄扇でしょうかね……。 鬼側でも割と見目麗しいタイプの童磨にはなかなか似合いの武器です。 「信者の皆と幸せになるのが俺の務め、その子も残さず奇麗に喰べるよ」とのことですが……。 先程の子も嫌がっていたし、なんか信者と言っても騙くらかされて連れた来られて喰われてるだけかもしれません。 怯え、恐怖していた子たちも自分に食べられたあとは救済されたと喜んでいると心の底から信じていそう。 こういう思い込みサイコ系のキャラクターは独自の思考や理屈を持っているので会話が通じているようで通じてないんでしょうね。 このやりとりだけはちょっとくすっとしてしまった……。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第141話 激昂しながら姉の仇だと告げるしのぶさん。 ちょっと意外でした。 しのぶさんって結構煽り耐性の低いタイプなんでしょうか。 なんか入れ込みすぎな感じがして少し心配です……。 童磨も童磨でカナエさんの事をしっかりと記憶していたのが驚き。 カナエさんが強くて印象的だったから? それともこれまで殺した、喰べてきた人間のことはほとんど覚えているんだろうか。 もしそうだとしたらなるほどまさしく教祖だなと背筋が寒くなります。 そしてしれっとカナエさんが 花の呼吸の使い手であったことが発覚。 蟲の呼吸が 花の呼吸の派生と言われていたのですでに予想されつくしてはいましたが。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第141話 そしてトンガリが今回の話でこれは秀逸だ!と思ったのがこのシーン!! 少し後ろからの視点から瞬間的に童磨の視点になり、反応した瞬間にはもう眼球を刺されているというこの描写!! 実際にはこんな刺された部分だけ視界が失われるんじゃなく、左半分が全て暗くなるものだとは思いますが、そこはそれ、むしろ鬼の身体の欠損への無頓着さが出ているような感じがして凄く好き。 蜂牙の舞いは刺突系の技かな? でも蝶ノ舞も複数箇所刺してたような。 うーん、刀の形状からして基本は全て刺突で、蜂牙は速度、蝶は幻惑、みたいな動きの違いかな。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第141話 血鬼術 蓮葉氷 はすはごおり 童磨の血鬼術も判明! 先程も信者の女の子相手にちらっと出していましたが、氷系の血鬼術!! しかも謎にオシャレな造形をしているぞ!!!! 掠ったしのぶさんが 「肺を裂くような冷たい空気」と言っているので近付くだけで呼吸を封じられてしまう可能性がありそうです。 童磨に負けると奇麗に氷漬けにされた氷像が出来上がりそうですが鬼って最後には食べるのでそういうことはしないかな。 少年漫画っぽいと思うのですが鬼滅はそういうとこリアル。 当然ながら 「突き技じゃあ鬼は殺せない」と突っ込まれてしまいます。 「頚だよ やっぱり頚を斬らなきゃ」とまで言われてますがウソっぽくないですかこれ。 このセリフで思いましたが、童磨も頚を斬ったくらいじゃ死なないかもしれませんね。 そこはやはり信者大量喰いからの残機制みたいな血鬼術があるのかな。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第141話 鞘に収める音あからさまにおかしい。 そうです、我々にとっては周知の事実。 顔面から叩き込まれた毒が上弦に通用するかどうか、これははっきりします。 1ページに渡って苦しみ悶える童磨……。 「累君の山で使った毒より強力だね」と言っているので鬼側も情報を共有していた模様……。 さっきは頚を斬らなきゃとか言ってた癖に毒のこと知ってたんですね。 やっぱりこいつは嘘つきです。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第141話 あっさりと毒を分解してみせます……!! これもう……しのぶさん……。 と思いきやしのぶさんの表情は曇っていない!! どうやら鞘に刀をしまう際の特殊な音がポイントだったようです。 納刀することで毒の調合を変えることができる特別仕様! 相変わらず鬼滅のモノ作り班は良い仕事をする!! 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第141話 一人盛り上がる童磨とここにきて冷静沈着な蟲柱・胡蝶しのぶ。 ここまでは小手調べ、いよいよ本当の死闘が始まります……!! うわーーっ楽しい!! 最初はしのぶさん感情的になってるのかな?と思いましたがラストを見ると落ち着いてましたね!! 熱い気持ちは内に秘め、今は目の前の悪鬼を滅殺することだけを考えているんでしょう!! 終始童磨のペースだったらヤバそうですが、これなら十分に勝ちの目はありそう。 と言っても上弦が怖いのはここからなので用心です。 さて今回は童磨としのぶさんの武器 攻撃手段 のお披露目ですね。 しのぶさんの毒は一種類だけではなく、都度、調合を変えて使っているようなので一度毒が効かなくとも絶望しなくて済みそうです。 ただ全ての毒を使い切ったら……。 この仕様なら鬼を人に戻す薬も打ち込めそうですよね。 無惨にはあまり効いていなかったように思えたので上弦の力を抑え込むところなんて見てみたいですね~。 あと、見たくはありませんが、しのぶさんを喰うことで体内で反応して発動する毒とかありそう……。 嫌ですけどね……。 そういえばカナエさんが 「多分しのぶには……」って言ってましたが、続く言葉はなんなんでしょう? しのぶさんには強くなるのは無理ってこと? しのぶさんは元々鬼の首を斬れない剣士ということでしたが……。 むぅ……。 という訳で新年一発目も何も変わらずいつも通りの感想! しかも考察と呼べる考察は無し! いいんです鬼滅は展開早いから油断してるといきなり急展開ぶっこんできますから……! こうやってお互いがまだまだ手の内を明かしていない序盤戦は静かに盛り上がるんです……!! そういえば単行本14巻発売されましたね。 トンガリはと言うと、カバー裏のやりとりに衝撃を受けました。 何故……何故直さないのだヤツは……!! 霞柱・時透無一郎対上弦の伍・玉壺はまとめて読み返すとやはりめちゃくちゃ面白い。 煉獄さんの鍔を見て煉獄さんを思い出す無一郎くんのシーンも凄く好きです。 鬼滅は読み返してもおもしろい。 やはり名作。 次回までが長い~。 明けましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします! 飛ばされてました! しかし無限城と童磨の屋敷が繋がっているのか定かでないのが気がかりです 鞘とかの納める方に特殊ギミックがあるのって意表を突かれてロマンありますよね! ダイの大冒険でも魔法を増幅させる鞘があったような… しのぶさんはちゃんと奥の手を用意しているとは思いますが、童磨の奥の手とどっちが先に切られるかで勝敗が決まってしまいそうですね… 鬼滅の世界で相性の有利不利ってあんまり描かれないですよね!? 木属性を使ってた半天狗戦も木と火だからイケる!とか思ってたら炭治郎は本体追っかけて戦線離脱してしまってちょっと肩透かしでした 氷属性なら炎、どうしても煉獄さんがいてくれたらと思わずにはいられません… 今なら痣出して上弦と相打ちくらいしてくれるでしょうか しかしまぁ鬼滅の戦闘はハラハラしますね…•

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【ネタバレ】鬼滅の刃 風の道しるべ 感想!試し読み・さねカナの内容・あらすじ【小説・電子書籍】

鬼滅の刃 カナエ 柱

妹のしのぶは、常に怒っていることが表情にわかりやすく現れてしまうので、対照的と言えるでしょう。 そして、蝶の髪飾りを身に付けているのですが、蝶の髪飾りは胡蝶姉妹の象徴とも呼べるものです。 カナエの意思を受け継ぐように、しのぶと栗花落カナヲも身に付けています。 責任感が強く面倒見が良い カナエは長女ということもあり、しっかりとした責任感を持っています。 両親が死んでしまったこともあり、妹のしのぶの面倒を見なくてはならないのですが、そのことを嫌がっている訳ではありません。 それよりも、頼られることを嬉しくも思っているところがあります。 姉として母親代わりとして頼ってほしいというのが、見ていて分かるのです。 血の繋がりのないカナヲに対しても、本当の妹同然にかわいがっていて、立派に育てようとしていました。 妹たちに幸せになってほしいと思っている 妹しのぶやカナヲには、普通の女性として幸せになってほしいとカナエは思っていました。 そして、汚れ役などは自分一人でいいとも考えていたので、自らを犠牲にしてでも妹たちの幸せを最優先していたのです。 そのため、自分が鬼に殺されても妹たちに復讐して欲しいと思っていませんでした。 そのことをカナエが死に際にしのぶに話していたのですが、妹たちはそれを素直に受け入れることはできず、鬼に対して憎悪しかありません。 カナエを殺したを殺すことだけを考えていました。 鬼とも仲良くなれると思っている カナエの考え方は、と同じです。 鬼は、元は人間なので鬼になる理由が必ずあると考えています。 やむを得ない理由があり鬼になった者もいるだろうし、好きで鬼になった訳ではないと思っているのです。 そのため、鬼は救うべき存在であり、自分たち人間と何ら変わりはないと差別することがありませんでした。 両親を鬼に殺されているのに、鬼を恨まない気持ちを持っているのはと全く同じです。 鬼殺隊の柱でありながら、この考えを持っているのはカナエしかいません。 カナエは、復讐から産み出される悲しみの連鎖を止めたくて、このような考えになったのでしょう。 そんな性格や雰囲気は、炭治郎に近く、関わる人間を幸せにしてくれるような力がありそうです。 カナヲを受け入れる時も、深く考えず自然に受け入れていました。 そして、カナヲのトラウマのような過去からの脱却のきっかけを作っています。 苦しさや悲しさを表に出さない 幼い頃に両親を失い、しのぶを育てなくてはならなくなったカナエの覚悟は相当のものでした。 しかし、それを表に出すこともありません。 鬼殺隊に入隊して、柱になるまでも相当の努力が必要だったでしょうし、同時にしのぶの面倒もみなくてはならなかったのです。 そんな毎日が続くことで、肉体的にも精神的にも苦しいこともあったはずなのに、しのぶの前ではいつも優しい姉でいました。 そこには、妹にだけは辛い姿を見せたくないという気持ちの現れでもあったのかもしれません。 カナエはかなり強靭な精神の持ち主ということになります。 しかし、任務の最中に命を落とすことになります。 その相手は上弦の弐ので、流石にカナエひとりの力では勝てなかったようです。 カナエを殺した相手が童磨ということは、しのぶたちが後に知ることになるのですが、童磨は殺した人間を全て食べることにしています。 しかし、カナエだけは食べることができずにその場を去ることになりました。 そして、死ぬ間際にしのぶと話すことができて、しのぶには鬼との戦いの世界から降りてほしいと懇願します。 しかし、しのぶは姉カナエを殺した童磨に対しての復讐心に支配されるのです。 そこから、しのぶの憎悪と執念に満ちた童磨探しが始まることになりました。 イヤーセラピストとダイエット指導師の資格を持っているので、エステティシャンと声優の二刀流という異色の声優でもあります。 他の代表作は、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」の本間芽衣子、「ノーゲーム・ノーライフ」の白、「この素晴らしい世界に祝福を!」のダクネス、「3月のライオン」の川本あかり、「四月は君の嘘」の相座凪、「冴えない彼女の育て方」の霞ヶ丘詩羽、「戦姫絶唱シンフォギア」の暁切歌、「氷菓」の伊原摩耶花などがあります。 胡蝶カナエの名シーン・名セリフ 胡蝶カナエには、いろんな人間をやさしく温かく包んでしまうような名台詞があるので、紹介していきたいと思います。

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