業者 年賀はがき。 年賀状の書き方・送り方:年賀状の書き方、賀詞や文例、投函時期「年賀状・暑中見舞いドットコム」2019年・平成31年亥(いのしし)年版

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各店舗・各買取業者によってはがきの種類に応じて一定の買取レートが設定されています。 黄ばみ・シミ汚れ・折れなどが減額対象となる店舗が一般的です。 大手金券ショップの買取相場を一例として参考にしてください。 店舗によって異なりますが、はがきの素材(普通紙、インクジェット紙、胡蝶蘭普通紙)で大きく買取価格が変わることはありません。 また、バラのはがきは「未開封」もしくは「完封品」のはがきよりも買取価格が下がってしまいます。 いずれにせよ、はがきを買い取って貰う場合、額面以上の買取価格になることはありません。 もし自宅に余っているはがきがあるなら、使ってしまった方がお得に有効活用できます。 実家の倉庫に眠っていた200枚完封のはがきなどが余っているなら、買取店に依頼しましょう。 LINEやメールでの連絡が主流になっている現在、はがきを利用する頻度は少ないです。 はがきの処分方法 はがきを処分する方法として下記の方法が挙げられます。 筆者がイチオシする方法は切手買取業者の利用です。 はがきと共に切手や金券なども一緒に買い取ってもらうことができるからです。 切手の中には金券ショップでは額面以下の買取価格にしかならない切手でも、切手買取業者だったら歴史的価値が高い切手を高く売ることができます。 色々な種類の切手の価値に精通した専門業者に依頼するのが得策です。 それぞれの処分方法を順に確認していきましょう。 郵便局で新しいはがきと交換する 郵便局では、はがき・切手の買取に対応していません。 古いはがきや古い切手を持参すれば所定の手数料を支払うことで現行デザインのはがき・切手に交換することができます。 はがき・切手を換金できるイメージを持っている人もいますが、郵便局では新しいはがきの交換のみ対応しています。 自宅に余っている古いはがきを再利用したい人、古いはがきを新しい現行はがきに換えて買取業者に売りたい人におすすめです。 はがき自体を処分することはできませんが、書き損じたはがきを交換してもらうことができます。 (年賀はがき・年賀状の交換にも対応しています。 金券ショップなどの店舗では、はがきの用紙や種類に応じて買取価格がレートで算出されています。 また、店舗という特性上年賀状・年賀はがきなどは需要が高まる時期の2ヶ月前ぐらいがもっとも高価買取が期待できます。 (年賀状・年賀はがきだったら10月中旬〜11月上旬頃)夏の風物詩であるかもめーるも買取対象となります。 (かもめーるのくじ抽選で当たっているはがきを売ってしまうと損するので、売る前に当選可否を確認しましょう。 ) 余ったはがきだけを売るなら金券ショップもおすすめですが、祖父母や切手コレクターから譲り受けた価値が分からない普通切手なども一緒に売ろうとしているなら注意が必要です。 金券ショップでは価値がある普通切手、記念切手なども額面以下で買取されてしまいます。 本当は額面の50倍以上の価値がある切手でも額面以下になってしまいます。 そのようなリスクを避けるためにも切手買取業者を利用するのが得策です。 切手買取業者に売る 大手上場企業として信頼性が高いバイセルは、切手・はがき・年賀状・年賀はがき・かもめーるなどをまとめて高く買い取ってくれます。 さらにバイセルの大きな特徴として古い切手、外国切手、歴史的価値が高い普通切手、発行枚数が少ないプレミア記念切手などの鑑定眼も持っている点です。 金券ショップやチケットショップでは高価買取できない切手やはがきを高く買い取ってくれる点が一押しポイントです。 日本全国対応でスピーディーに自宅の玄関先への出張買取が依頼できます。 出張料・買取手数料・キャンセル料などは全て完全無料です。 下記、バイセルの企業情報です。 土日祝も24時間、携帯・スマホから通話料無料で相談可能です。 コールセンターに相談してください。 切手やはがきのデザインが変わる前にまとめて売る• 200枚セットの状態なら未開封状態で完封品として売る• 需要が高い時期にはがきをまとめて売る 上記のポイントを抑えるとはがきを高く売ることができます。 特に年賀はがきは、新年を迎えると利用ニーズがほとんどゼロになります。 翌年11月頃まで利用者ニーズが復活することはないので、金券ショップなども在庫を抱えることになるので、買取価格が下がる可能性があります。 小規模の個人経営の店だったら必要以上の在庫を持つことができないので、断られてしまうこともあります。 はがきを高く売るにはスピーディーに買取りに出すことが重要となります。 まとめ いかがだったでしょうか。 はがきの買取相場とはがきを高く売る方法を紹介しました。 通常はがき以外にかもめーる、年賀はがき(年賀状)なども買取に対応しています。 自宅に不要になったはがきがあるなら切手や金券と共にセットで売ってしまいましょう。 買取相場は常に変わっていきます。 不要になったはがきは一日も早く現金化することをおすすめします。 本記事で紹介した情報が参考になれば幸いです。 なお、年賀はがきを通常はがきとして使うのは難しいと思いますが、懸賞応募などのはがきとして使う分には気が引けない人も多いです。 額面以下の買取に納得がいかない、または10枚ぐらいしか余っていないなら懸賞ハガキとして再利用するのもおすすめの方法です。

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【年賀はがき買取】年賀はがき(年賀状)の買取方法や相場等をご紹介

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「書き損じた年賀状はどうすればいいのか…」 「買い過ぎた…あまった年賀はがきは捨てるしかないのか?」 はがきを書くシーンといえば年賀状を書くときくらいという人がほとんどではないでしょうか。 スマホやPCが主流となっている現代では字を書くこと自体が久々というケースもあり、年賀はがきを何枚も書き損じてしまうということもあります。 失敗してしまったり買い過ぎたりした年賀はがきは、どうすればよいのでしょうか。 また、自宅にある大量の古いはがきの処分方法を知りたい人もいらっしゃるでしょう。 単に燃えるゴミで捨てることも可能ですが、買ったものを処分するなら捨てるよりはお金になったほうがいいと考えるのは当然です。 この記事では、 年賀状などの「はがき」について売る方法についてと、少しでも高く買取ってもらうためのコツについて紹介します。 不要な年賀はがきは売れます! 結論からいうと、いらなくなった年賀状やそのほかのはがきは、売ることや交換することが可能です。 場合によっては、書き損じてしまったはがきでも買取や交換が可能な場合があります。 また、古い使用済みのはがきであっても、査定対象となるケースがあります。 しかし、 はがきを上手に売るためには、査定を依頼する場所やコツを抑えておく必要があります。 これを知るためにも、まず初めにどのような理由ではがきが不要になるのかについて触れていきましょう。 はがきが不要になるケースとは どのようなケースで、はがきは不要になるのでしょう。 大きく分けると以下の2つのケースに分けられます。 書き損じた• 余った 詳しく説明しながら整理していきましょう。 書き損じて使えなくなった 年賀状など大量に書くと、何枚かは失敗してしまうこともあります。 また、 自宅で印刷した場合、何十枚も向きを間違えて印刷してしまうことも少なくはありません。 年賀状という新年のあいさつで、名前を間違えて書いてしまったはがきを、修正液で消して書きなおすのも気が引けることです。 はがきが余って不要になった 年賀状は使うつもりで購入しますが、使わなくなるケースが多々あります。 代表的な理由は以下のとおりです。 余分に買い過ぎた• 身内に不幸があり年賀はがきが不要になった• 付き合いで大量に購入した 詳しくわけて説明しましょう。 余分に買い過ぎた 年賀状など大量にはがきを使う場合は、足りなくならないように余分に購入します。 結果、毎年あまる年賀はがきがでてくるのです。 家族が多いと、さらに枚数が必要と考えて余計に購入してたくさん余ることもあるでしょう。 スマホなどの普及で、新年の挨拶はLINEやSMSなどで済ませる人が多くなり、会社によっては職場単位でお互いに年賀状は出さないとしているケースもあります。 そのため、注文してから不要になることもあり「買い過ぎた…」という結果になるのです。 身内に不幸があった 年賀状を準備してから身内に不幸があった場合も、年賀状がすべてあまってしまうという結果になります。 また、同じ枚数くらいの喪中はがきを準備する必要もあり、さらにお金が掛ることになるのです。 付き合いで大量に買った 最初から使用する予定もないのに、 会社関係や親戚などに断れず、大量の年賀はがきを購入するケースもあります。 数百枚単位になることも珍しくないので、なんとか買取ってもらえないかと考えるでしょう。 では、いらなくなった年賀状や古いはがきは、捨ててしまう以外になにかいい処分方法はないのでしょうか。 不要なはがきの処分方法とは 不要になった年賀状や古いはがきは、無駄になるわけではありません。 ここでは、捨てる以外の効率的な処分方法を紹介します。 郵便局 郵便局では、書き損じなどの不要はがきを「交換」してくれます。 あくまでも「交換」ということに注意が必要です。 書き損じを含めた不要な年賀はがきは、1枚5円の手数料を支払うことで切手か普通はがきに交換してくれます(手数料は現金または切手での支払い)。 また、「その年の年賀はがき」に限り、販売期間中(12月中旬~翌1月上旬くらい)であれば、年賀はがきへの交換が可能です。 年賀はがきを準備してから喪中になった場合は、無料で切手や普通はがきなどへ交換してくれます。 あくまでも交換ですので書き損じなどでは有効な方法です。 そのため、 事情によって大量の年賀状が不要になった人には有効な方法ではありません。 金券ショップ 金券ショップでは、不要なはがきを売ることが可能です。 しかし、店舗によって買取基準に違いがあるという特徴もあります。 まず、多くの金券ショップでは、未開封(包装紙で封印)のものしか買取対象にしていません。 そのため、数百枚単位を持ち込まないと売れないことがあります。 また、ショップの在庫状況で買取額が変動したり買取を一時的にストップしたりするので、せっかく持ち込んでも確実に売れるとはいえません。 なかには、バラでも書き損じでも買取対象としているショップもありますが、 印刷しているものなどは買取ってもらえないと考えておきましょう。 切手買取専門店 切手買取専門店のほとんどの店舗で、はがきの買取をおこなっているのはご存知でしょうか。 買取金額は金券ショップと変わりませんが、バラであったり書き損じであったりしても買取ってくれるショップが多くあります。 大量に持ち込むことで高額になったり古いはがきも査定対象になったり、金券ショップとは違う特徴もあるので、 査定を考えているなら切手買取専門店へ相談してみましょう。 はがきを高く売る3つのコツ はがきを高く査定してもらうためには、どのようなことを意識すべきなのでしょうか。 ここでは、はがきを高く売るための「3つのコツ」を紹介します。 年賀はがきは時期を意識する 年賀はがきは需要ある時期がはっきりしているので、時期を逃してしまうと高値で売ることは期待できません。 年賀はがきは、発売日から1週間以内であれば高く売れる傾向があります。 とにかく、時間の経過とともにあっという間に値崩れしますので注意が必要です。 未開封でまとまった枚数で売る 年賀はがきに限らず、一般的には未開封のはがきは高値で買取ってくれる可能性があります(未開封とは包装紙や箱の状態で封印されているもの、200枚や4,000枚単位など)。 買取店で管理しやすいことや査定が容易だという理由などで、高く買取られる場合もあるようです。 また、大量に購入する企業などへの需要もあります。 売る方法を考慮する 年賀はがきは売るタイミングさえ間違わなければ、どこで売っても金額には大きな違いはありません。 しかし、未使用のまま古くなってしまったはがきや、かなり昔に書かれた珍しいはがきなどは、金券ショップでは買取れないことも少なくありません。 また、価値がある可能性があるのに、額面ベースで買取られてしまう可能性もあります。 古いはがきなどは、価値も含めて鑑定する切手買取専門店で査定してもらうほうが、適正価格となる可能性が高いといえるでしょう。 3つのコツを意識すればはがきを効率よくうることができます。 では、実際にはどれくらいの金額で買取られているのでしょうか。 はがきの買取相場とは はがきの買取相場について、郵便はがき、年賀はがき、古いはがきなどの種類にわけて紹介しましょう。 郵便はがき 年賀はがきのように時期が関係あるものではないので、著しく値崩れすることはなく相場価格も安定しているといえます。 未開封のまとまったものなら新品という保証があるので高値で売れますが、バラになると定価の半分以下の金額で買取られることがほとんどです。 なので、 買取相場は「額面の30~60%くらい」となります。 未開封で枚数が多いほど高値になりますので、大量に売ることで定価近くなることもあるようです。 年賀はがき 前述してますが 販売開始1週間くらいまでに限り、まとまった枚数であれば「定価の60%程度」で売れる可能性もあります。 しかし、印刷していたり書き損じたりしているものは、販売開始1週間の時期であっても難しいでしょう。 また、定価に近い金額で売るには、販売1週間以内に未開封で4,000枚(1箱)程度が必要です。 時期が過ぎてしまうと「1枚20円程度」にしかなりませんので、郵便局で切手やはがきへ交換してから売ったほうがいいかもしれません。 しかし、何年も前の未使用年賀はがきには、年代によって高値で査定されるものもあります。 たとえば、1950年(昭和25年)日本最初の年賀はがきでは、未使用品の査定相場は、1枚500円前後です。 古い年賀はがきがあるなら、郵便局ではなく切手買取専門店へ直接査定依頼しましょう。 古いはがき 古いはがきでは、アンティークものなどは高値がつくことがあります。 また、使用済みの古いはがきであっても高額になるケースも少なくはありません。 古いはがきは、未使用であっても額面金額で評価する金券ショップではなく、付加価値も熟知し評価してくれる切手買取専門店への査定依頼をおすすめします。 ここで、付加価値がある古いはがきを3つご紹介します。 絵葉書 絵葉書は、古いものだと「数万円」になる可能性があります。 全体に絵が印刷されているので、はがきとしては使いづらいという特徴があり、どちらかというと趣味として楽しむ性質が高いものではないでしょうか。 趣味で楽しむ需要あるはがきなので、古いものであっても買取ってもらえるわけです。 エンタイヤ エンタイヤとは、はがきに切手が貼っている状態で「消印」が押されているものです。 特定の地域や期間の消印に価値があるとされていますが、限定した収集家にしか需要がないので、買取店が必ず値段をつけてくれるというわけではありません。 すべてのものに価値がというわけではないので、自宅に多くの古い使用済みはがきがあるなら、とりあえず査定依頼してみてはいかがでしょうか。 初日カバー 初日カバーとは、切手が発行された日の消印が押されている、はがきや封筒のこといいます。 切手発行日という限定性から、数百~数十万円まで幅広い価値があるのが特徴で、前項の「エンタイヤ」よりも需要はかなり高いものです。 希少性の高い記念切手の初日カバーは、かなりの高値が期待できます。 はがき買取業者おすすめ3選 不要になったはがきは、切手専門の買取業者が適正な査定をしてくれます。 おすすめ店舗を紹介しましょう。 バイセル 年賀はがきや郵便はがきはもちろんですが、古い価値のありそうなはがきも査定対象です。 自宅に郵便物を大量に溜めてしまっているなら、まとめてバイセルに査定依頼してみてはいかがでしょうか。 もしかしたら、価値あるものが見つかるかもしれません。 サービス内容は以下のとおりです。 査定方法 出張、宅配、持込 予約、受付方法 電話かWEB(予約は24時間、土日祝も可) 出張対応地域 47都道府県(地域によっては即日査定も可) 手数料など 査定、キャンセル、出張、送料無料(宅配不成約は返送料のみ有料) 支払い方法 出張と持込買取は即現金払い、宅配買取は最短振込 買取プレミアム こちらも年賀はがきや郵便はがきのほか、古いはがきも査定対象となっています。 買取プレミアムでは、女性査定員による出張査定サービスもおこなっているので、女性のひとり暮らしでも安心です。 また、査定員の対応が丁寧など、利用者の口コミ(公式HPより)が寄せられている優良店となっています。 サービス内容は以下のようになっています。 はがきの査定を断られるケースは、価値が判断できないというケースもあります。 もし、他店では断られた古くて価値がありそうなはがきがあるなら、福ちゃんに相談してみてはいかがでしょうか。 おもなサービスは下記を参照ください。 まとめ ・不要になった年賀はがきは、売ったり交換したりできる ・郵便局では交換となり、年賀はがき販売期間なら年賀はがきと交換できる(手数料あり) ・年賀はがき販売期間以外なら、切手や郵便はがきと交換可能(手数料あり) ・不要な年賀はがきを大量に抱えているいるなら、交換よりも買取業者へ売ったほうがお得といえる ・時期的に売れなくなってしまった場合は、郵便局で切手と交換してから売るとよい ・相場は条件がよければ年賀はがき「定価の60%程度」、普通はがき「額面の30~60%程度」 ・使用、未使用に限らず、古いはがきは売れる可能性もある ・適正に査定してもらうには、切手買取専門店へ依頼すべきである 不要になった年賀状などのはがきは、状態や条件によって違いはありますが郵便局で交換するか買取業者に売ることで処分可能です。 しかし、価値がありそうな古いはがきは、切手買取専門店でしか適正な金額を提示できないこともあります。 自宅に気になる古いはがきがあるなら、切手買取専門店への相談を検討してみてはいかがでしょうか。

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あまった未使用年賀はがきや書き損じ年賀はがきの利用方法

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買取対象になるはがきとは? はがきには大きく分けて、郵便局で購入でき、切手に当たる絵柄と料金が印刷されている「官製はがき」と、文房具店や雑貨店などで売られていて、切手を貼らないと郵便に出せない「私製はがき」があります。 このうち、金券ショップや切手・はがきの買取業者で買取対象となるのは官製はがきです。 買取対象となる官製はがきの種類 金券ショップや切手・はがきの買取業者で買取対象となる官製はがきには、以下のような種類があります。 ・通常はがき(普通紙・インクジェット紙) ・往復はがき ・年賀はがき ・喪中はがき(胡蝶蘭柄はがき) ・かもめーる ・くぼみ入りはがき ・四面連刷はがき ・古い額面のはがき(50円・52円・62円) はがきの買取に対応している買取業者なら、これらの種類のはがきは買取してもらえることが多いでしょう。 はがきを買取に出すのはどんな時? はがきの買取サービスは、どのようなニーズによって利用されることが多いのでしょうか。 単純に「はがきが余った」という以外に、例えば「年賀はがきを買ったあとに身内に不幸があった」というケースが考えられます。 この場合は郵便局で所定の手続きをすればハガキの無料交換も可能ですが、手続きの期限が12月28日までと短いため、「葬儀の準備や年末のバタバタに追われているうちに期限を過ぎてしまった」という人も多いようです。 このような時にはがきの買取サービスに対するニーズが生まれやすいです。 また、「書き損じのはがきを処分したい」というニーズではがきの買取サービスが利用されるケースもあります。 買取業者ごとに買取の基準は異なる場合もありますが、表面(宛先や差出人住所)が未記入で、裏面に書き損じがあるという場合には買取してもらえることも多いです。 買取不可となってしまうはがきはどんなもの? 私製はがきはほとんどの場合、買取してもらえません。 さらに、官製はがきであっても、はがきの状態によっては買取不可となってしまうケースがあります。 以下のようなはがきは買取不可になるケースが多いです。 ・使用済みの(消印がされている)はがき ・破れているはがき ・はがきの両面に印刷がされている ・書き損じがはがきの両面にある ・一度投函して宛先不明として差し戻されたはがき ・汚れや黄ばみの程度が酷いはがき 前提として、買取対象になるのは未使用の(消印がされていない)はがきです。 買取可否の細かい基準は業者によっても異なりますが、上記のような状態のはがきは買取不可になってしまうケースが多いでしょう。 はがきの処分方法とは?オススメはどれ? 未使用の(消印がされていない)はがきはそれぞれの額面に基づいた価値のあるものですから、書き損じやミスプリントなどがあったとしても捨ててしまうのはもったいないです。 では、余ったはがきや書き損じ・ミスプリントのあるはがきは、どのような方法で処分できるでしょうか。 代表的な4つの方法についてご紹介しますので、ご自身の都合に合う方法を確認してみてください。 はがきや切手を扱う買取業者を利用する 1つ目は、はがきや切手を扱う買取業者を利用する方法です。 切手を専門に取り扱っている買取業者がはがきの買取に対応している場合や、もっと幅広い品物を取り扱う買取業者がはがきや切手の買取に対応している場合があります。 買取業者を利用するメリットは、出張買取や宅配買取といった多彩な買取方法を選ぶことができる点です。 出張買取とは買取業者の査定員が利用者の自宅や事務所等まで来て査定・買取してもらう方法、宅配買取とは品物を買取業者に送付して査定・買取してもらう方法のことです。 これらの買取方法なら、大量のはがきでも買取店の店頭に持ち運ぶ必要がありません。 出張買取なら梱包・発送する手間さえありませんので、大量のはがきを売りたい人にはおすすめの方法です。 金券ショップで買取してもらう 商品券や鉄道の特急券などを取り扱う金券ショップの中には、はがきや切手の買取に対応している店舗も多いです。 金券ショップは駅前などに多く分布しているため、仕事やお出かけのついでに利用するのに便利かもしれません。 また、売りたいはがきを店頭に持ち込めば、その場で査定・買取してもらえる点が手軽です。 ただし、店頭まで売りたいはがきを持ち運ばなければならないため、大量のはがきを買取してもらいたい場合には大変な手間がかかります。 また金券ショップは小型の店舗がほとんどで、大量のはがきで査定に時間がかかったとしても、待つためのスペースが無い場合が多いです。 狭い店内で立ったまま待つか、出直すかという選択肢になってしまうでしょう。 大量のはがきを買取してもらうには、金券ショップは不向きかもしれません。 オークションサイトやフリマアプリを利用する 買取業者や金券ショップの買取サービスではなく、オークションサイトやフリマアプリを使って個人間で売買する方法も考えられます。 スマートフォンなどを使って出品できる点が便利で、買取業者の営業時間に合わせる必要がないというメリットがあります。 ただしこの方法では、購入者とのやり取りや品物の送付を自身で行わなければならないため、手間がかかります。 さらに、販売手数料や送料といったコストがかかってしまいます。 はがきは単価の高い品物ではありませんから、販売手数料や送料といったコストが差し引かれると、売上代金は大きく目減りしたような印象になってしまうでしょう。 はがきの売却に、オークションサイトやフリマアプリはあまり向かないかもしれません。 郵便局での有償交換 はがきの買取や売却とは少し違いますが、郵便局には「有償交換」というサービスがあります。 このサービスでは、未使用の(消印がされていない)状態であれば、不要になったはがきや書き損じのはがきを他の切手・はがき・郵便書簡・特定封筒(レターパック・スマートレター)に交換することができます。 通常はがきだけではなく、販売期間が過ぎてしまった年賀はがき、かもめーるなどのくじ引番号付き郵便はがきのほか、絵入りはがき・広告付きはがきも交換可能です。 ただし、はがきを記念切手・グリーティング切手・ふるさと切手・フレーム切手などの特殊切手に交換することはできません。 切手等を日常的に使用する人であれば、不要になったはがきを切手等に交換できるのはメリットがあるでしょう。 しかし、現金化できるわけではありませんので、そもそも買取や売却とは別のものとして考える必要があります。 また、「有償交換」ですから、このサービスを利用するには交換手数料が必要になります。 通常はがきや年賀はがき等で1枚あたり5円、往復はがきで1枚あたり10円の手数料がかかるという点も、サービスを利用するにあたっては考慮に入れる必要があります。 郵便局の有償交換サービスについて、詳しくはこちらをご参照ください。 不要になったはがきを高く買取してもらうポイント はがきの買取においては、「こういう条件のものなら高く買取してもらいやすい」というポイントがいくつかあります。 それらのポイントをご紹介し、はがきを高く買取してもらいたいなら、どのような点に注意すればよいかを解説します。 完箱・完封など未開封のはがき はがきは1枚単位の「ばら」のほかに、4,000枚1組で箱詰めされた「完箱」・200枚1組で封入された「完封」と呼ばれる販売の仕方があります。 はがきの買取においては、ばらのものよりも完箱・完封の状態の方が高く買取してもらいやすい傾向があります。 これは、完箱・完封の状態であれば企業・団体などによる大量のはがきの需要にも対応できるためです。 企業・団体などで大量の郵便物を送りたい場合にはコスト削減のため、買取業者を利用して切手やはがきを仕入れるのはよくあることで、切手・はがきの買取市場においては大きな需要になっています。 完箱・完封の状態のはがきをお持ちなら、高く買取してもらうためにも開封してしまわないように注意しましょう。 大量のはがきを一括で買取に出す 仮に完箱や完封でなかったとしても、大量のはがきを一度に買取に出すと、少ない枚数での買取よりも高く買取してもらえる可能性があります。 出張買取や宅配買取の場合には特にですが、買取をするには燃料費・送料・査定員の人件費といったコストが必要です。 買取業者としては、燃料費や人件費を使って出張買取に行った場合に、1件あたりで買取できたはがきの枚数が少なければ、それだけ利益が薄くなってしまいますよね。 大量のはがきを一度に買取に出してもらえれば買取業者としても助かるため、買取価格について多少の交渉ができるかもしれません。 季節もののはがきは買取のタイミングも重要 年賀はがきやかもめーるといった季節もののはがきは、買取のタイミングによっても買取価格が変動します。 一般的に販売開始直後のタイミングで最も買取価格が高くなり、販売期間が終了すると大きく買取価格が下がってしまうという傾向があります。 年賀はがきやかもめーるは、やはりその季節が終了すると需要が大きく下がってしまうようです。 季節性のはがきで、余ることが事前に分かった場合には、なるべく販売期間内に買取に出すのがおすすめです。 現行デザインの方が高く買取されやすい 通常はがきなどの季節ものでないはがきの場合でも、デザインの変更が実施されると、古いデザインのものは買取価格が下がってしまうことがあります。 古いデザインのはがきも問題なく使用できますし、買取もしてもらえるのですが、新しいデザインのものに比べて需要が少なくなる傾向があります。 買取価格に影響する可能性もありますので、余ったはがきが自宅に置いたままになっている場合には、デザインの変更が行われる前に早めに買取に出すのが良いかもしれません。 切手も一緒に買取に出す はがきの買取に対応している買取業者や金券ショップでは、切手の買取も行っているところが多いです。 切手は特に企業や団体からの需要が多いため、特に大量の切手がある場合には、買取業者としてはぜひ買取したいところでしょう。 そこで、はがきの買取の際には切手も一緒に買取に出すことで、はがきの買取価格についても交渉できる余地が生まれるかもしれません。 複数の業者で相見積もりをとる 同じ額面のものであっても、はがきの買取価格は業者によって多少の差が出ることがあります。 1枚あたりの価格差はそれほど大きくないかもしれませんが、大量のはがきを買取に出す場合には、差額の合計は大きなものになってしまうかもしれません。 そこで、少しでも高く買取してもらいたいなら、いくつかの買取業者で相見積もりをとることが有効です。 その中で最も高い査定額をつけてくれた買取業者に最終的な買取を依頼すると良いでしょう。 その際、大量のはがきを持って複数の買取店をまわるのは手間がかかりますが、出張買取なら自宅にいながら相見積もりを取ることができるのでおすすめです。 1度交換してから買取に出すという手も 売るタイミングを逃してしまった年賀はがき、汚れや書き損じの程度が大きいはがきは、買取価格が大きく下がってしまう場合があります。 こういった場合、手数料を払ってでも1度郵便局で新しいものに交換した方が高く売れる可能性もあります。 試しに査定に出してみた上で、交換手数料を賄えるほどの買取価格アップが見込めるようなら、一度交換してから買取に出すという手も考えられるでしょう。 また郵便局の有償交換では、はがきだけではなく切手とも交換することができます。 もし切手に交換したほうが高く売れそうなら、買取を見越して不要なはがきを1度切手に交換してするというのも賢い方法かもしれません。

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