プロテイン ダイエット 女性。 筋トレダイエットに効果的!女性におすすめプロテイン3選をご紹介!

【ダイエット効果あり】プロテインは運動しない女性も飲むべき理由

プロテイン ダイエット 女性

「プロテイン」といえば、みなさんはどんなイメージを持っていますか? プロテインといえば、真っ先に思い浮かぶのは、マッチョな男性ですよね。 確かに、ボディービルダーや強度の運動をするアスリートの方には、筋肉をサポートするためにプロテインは欠かせない補助食品です。 しかし、プロテインが適しているのは、ムキムキな男性ばかりではありません。 実は女性やダイエットにも最適な栄養素なんです。 それぞれの性質を正しく理解し、目的に合わせて摂取することで、健康的で理想のボディを手に入れることができます。 この記事では、女性やダイエットにおすすめのプロテインをご紹介します! そもそもプロテインとは何でしょうか。 プロテイン(protein)を和訳すると、 タンパク質という意味になります。 タンパク質は、運動で脂肪と共に失われていく筋肉を維持したり、運動後の疲労回復に役立ったり、体を作るもととなる大事な栄養素です。 また、筋肉だけでなく、髪、内臓、ホルモンなど、身体の約2割はタンパク質でできています。 市販されているいわゆるプロテイン商品は、タンパク質原料の加工食品や栄養補助食品になります。 一言でプロテインといっても、原料の違いからさまざまな種類があります。 吸収の早いホエイプロテインは、運動によって激しく失われた筋肉を補い、筋肉を肥大させて筋力の向上効果もあります。 運動後30分以内に摂取すると効果的です。 動物性のため、取りすぎるとカロリー過多になり、体脂肪に変わりやすい面も。 寝る前に摂取するときは、牛乳に溶かして飲むと、吸収の時間がさらに伸びるので効果的です。 また、牛乳や卵にアレルギーのある方でも摂取可能です。 他のプロテインに比べると、粉っぽさが目立つためやや飲みにくいですが、牛乳に混ぜるなど工夫をすれば問題ありません。 どちらの成分が主流になるかでプロテインの種類が異なります。 ホエイとカゼインでは、長所も短所も異なるので目的に合わせてメインとなるプロテインを選択しましょう。 ズバリ、女性やダイエットに向いているプロテインは ソイプロテイン です。 ホエイプロテインやカゼインプロテインは、筋力上昇や筋肥大をサポートするタンパク質としては大変優れていますが、摂取の方法によっては、体脂肪をあげてしまう可能性があります。 イソフラボンは女性の強い味方! ソイプロテインの元になっている、 大豆の成分・イソフラボン。 大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモン「エストロゲン」に構造がとてもよく似ています。 エストロゲンは以下のような働きをする、女性に必要なホルモンです。 まさに、大豆由来のソイプロテインは女性のためのプロテインといえます。 また、イソフラボンの様々な効能から、近年では健康食品としても注目を集めています。 もちろん、女性だけでなく男性にも効果的です。 大豆プロテインは、前立腺肥大や前立腺がんを防いだり、男性ホルモンの過剰分泌を抑えて薄毛を防ぐ効果もあるとされています。 !注意! 妊婦の方や乳幼児は、ホルモンバランスのコントロールが難しく、イソフラボンの過剰摂取には注意が必要とされています。 ダイエットに適したプロテインを選ぶこと! 数あるプロテインの中でも、ソイプロテインがダイエット向きであることはわかってきましたね。 それでも、たくさんの商品に「ウェイトダウン」や「ダイエット向け」…など、さまざまなうたい文句が書かれていて、どれを選んで良いのか迷ってしまいます。 もちろん、商品の表示も参考にはなりますが、大事なのは成分です。 プロテインを選ぶときにチェックするポイントは、以下の2つです。 その1:タンパク質の種類と含有量 ダイエットの基本はソイプロテイン。 脂肪になりにくい大豆由来のプロテインを選びましょう。 また、タンパク質含有量が高いほど、効果的です。 タンパク質含有量80パーセント以上のものを選びましょう。 その2:脂質の含有量 プロテインは脂質をほとんど含まないので、あまり神経質になる必要はありませんが、できるだけ脂質の低いものを選びましょう。 1回の摂取で脂質が1. 5g以下のものが好ましいです。 プロテインを飲むタイミング 運動をすることで筋肉は破壊されてしまいます。 運動後にプロテインを摂取することで、破壊された筋肉の修復を素早く行います。 運動後30分以内に摂取することが大事です。 また、寝ている間にも筋肉は失われていきます。 睡眠中の筋肉の損傷を防ぐために、寝る前にも摂取しましょう。 寝る前に飲むときは、吸収を抑えて効果を持続させるために、牛乳に溶かして飲みましょう。 プロテインを使ってダイエットを効果的に行うためには、以下のタイミングに摂取するように心がけましょう。 ストレスをためないように、プロテインを楽しむことが長続きするポイントです! 運動無くしてプロテインダイエットならず! プロテインダイエットの一番の特徴は、身体を引き締めてやせることです。 つまり、 「筋肉をつけて代謝を上げて消費カロリーを増やす」ダイエットなのです。 プロテインは、あくまで、タンパク質の吸収を助ける補助食品です。 運動せずにプロテインだけを摂取しても、筋肉はつきません。 過剰なタンパク質の摂取は、かえって体脂肪に変わってしまいます。 強度の運動は必ずしも必要ではありませんが、適度な運動を継続して行うことが必要です。 運動でつけた筋肉を最大限に生かすために、プロテインが役立ちます。 筋肉をつけながら身体のラインを整えたい方におすすめです。 ホエイプロテイン100パーセントを使い、その他にも、女性に不足しがちな鉄分やビタミンCを含有しています。 脂肪の摂取を抑えるために、牛乳に混ぜて飲むときは、無脂肪乳か低脂肪乳を選びましょう。 理想の体型や健康を手にいれるのは、一朝一夕でできることではありません。 暴飲暴食をしない生活習慣の見直しと適度な運動の継続が必要です。 でも、苦労した分しっかりと結果は出ます。 せっかくの運動や努力を無駄にしないために。 プロテインを効果的につかって、健康的で理想のボディを手に入れましょう! image by.

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50代の女性にこそ必要なプロテイン、本当の選び方を知っていますか?

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【ダイエット効果あり】プロテインは運動しない女性も飲むべき理由

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50代は筋肉量が減って基礎代謝も低下してくる年代 筋肉というのは、ご存知の通り体を動かすためにあるものですが、単に立ったり歩いたりといった日常的な動作だけではなく、心臓を動かしたり血管を動かしたりといった人体の生命維持にとっての重要な働きも司っています。 また、筋肉全体の約40%を占める骨格筋には、ホルモンの生成の役割もあり、骨の生成や細胞の保護、抗炎症作用などもこのホルモンが担っているのです。 この筋肉の量が減ったり衰えたりすると、基礎代謝が下がって太りやすくなりますし、免疫力も低下して病気にかかりやすくなります。 そして、この筋肉量は、加齢と共に年々減っていってしまいます。 特に女性は更年期を境に筋肉量・骨密度共にどんどん下がって行く一方ですので、運動や食事などでそれを補う必要があるのです。 ちなみに、これを見ているあなたは自分の筋肉量がどれぐらいかご存知ですか? 最近の体組成計には筋肉量と筋肉率が測れるものも多いので、お持ちの方は一度測定してみると良いと思います。 体組成計がない場合も、自分の体重と体脂肪率がわかれば、以下のサイトでおおよその筋肉量と筋肉率を調べることができるので試してみてください。 限りなく70代に近いのです。 これは早急になんとかしないとまずいです…。 筋肉量が減るとどうなるか 肥満になりやすい まさに今の私がそうです 笑。 基礎代謝が低くなるのでエネルギーが消費されにくくなり、その結果として脂肪を溜め込みやすい体になってしまうのですね。 骨粗しょう症リスクが高まる 上でも書いたように、骨格筋にはホルモンの生成の役割もあり、骨の生成も担っています。 そのため、この筋肉量が減ると必然的に骨密度も下がり、もろくなってしまうのです。 つまり、筋肉の少ない人は骨も弱いということです。 そうなると、日常生活でもつまずいたり転んだりすることが増えて、将来的に寝たきりになる可能性まであるのです。 認知症のリスクが高まる 認知症の原因は様々あるようですが、いずれにしても、脳神経細胞がダメージを受けることで認知機能が低下してしまうことは共通です。 この脳神経細胞と筋肉は密接に関係していて、脳が「腕を動かせ」と筋肉に命令を出すことで筋肉が動きますが、脳からの命令の実行後は、今度は筋肉からの信号を感覚神経を通じて脳がキャッチして「疲れた」「痛い」などの情報をインプットするわけです。 つまり、筋肉を動かすことで脳神経細胞を刺激することが出来るのです。 寝たきりになると認知症を発症しやすくなることはよく知られていますよね。 50代の女性でも筋肉量は増やせる でも50代にもなると、筋肉の量なんて増やせないのでは?と思いますよね。 私もそう思っていました。 なお、筋肉量を増やすために「たんぱく質」の摂取はとても大切ですが、同時に「たんぱく質」の合成・分解をサポートするビタミンやミネラルを摂取することも重要です。 特にビタミンB6を一緒に摂ることで代謝の効率を上げることができます。 ビタミンB6は以下のような食品に多く含まれますので、これらを意識して摂るように心がけると良いです。 かつお・まぐろ・牛レバー・さんま・バナナ 50代の女性に効果的なプロテインの選び方 ちなみに、成人の場合「たんぱく質」の必要量は、体重1kgあたり1gと言われています。 筋肉は増やしたい、でもこれ以上太るのは困る…。 しかも50代ともなると、そもそも肉類などの重たい食事はあまり量が食べられなくなっていますよね。 そこで活用したいのがプロテインパウダーやプロテイン飲料になるわけです。 プロテインパウダーやプロテイン飲料なら、体脂肪を増やすことなく効率的に筋肉量を増やす手助けをしてくれます。 とはいえ、プロテインなら何でもOKというわけでもなく、50代女性には50代女性に合ったプロテインを摂取することでより効果を高めることができるのです。 ダイエット効果はもちろん期待できますが、過剰に摂ると体脂肪に変わってしまうので、かえって太る可能性があります。 乳製品にアレルギーのある人は使えません。 【カゼイプロテイン】 牛乳に含まれるたんぱく質です。 基礎代謝を上げる効果がありますが、こちらも過剰に摂ると体脂肪に変わってしまいます。 乳製品にアレルギーのある人は使えません。 【ソイプロテイン】 大豆に含まれるたんぱく質です。 満腹感が得られやすく、イソフラボンによる美肌効果や老化を防ぐ効果が期待できます。 大豆アレルギーの人は使えません 【玄米プロテイン】 玄米に含まれるたんぱく質です。 満腹感が得られやすく、食物繊維が豊富なので便秘解消の手助けにもなります。 日本人になじみのある味で飲みやすいのが特徴です。 牛乳や大豆アレルギーの人でも安心して使えます。 50代女性が摂取するものとしては、「ソイプロテイン」か「玄米プロテイン」がおすすめです。 どちらも植物性で、美肌効果や若返り効果が期待できるところが良いです。 便秘がちな人には「玄米プロテイン」を特におすすめします。 50代の女性に効果的なプロテインの摂り方 ダイエット効果を期待するなら、まず食事の前に飲むことで全体的な食事量を抑える効果が期待できます。 50代ともなると、胃の容量もそれほど大きくないので、これだけで結構お腹がふくれますよ。 「プロテインダイエット」と謳っている商品で、他の栄養素も豊富なものなら一食置き換えも可能ですが、その際には、ぜひ一緒に カロリーの低い果物や野菜類も一緒に摂るようにして、栄養バランスを崩さないように注意してください。 一食置き換えをするにしても 短期間に留めるようにしてくださいね。 有酸素運動をする場合は、運動の直後に飲むと効果的です。 これは、運動によって疲労した筋肉が、修復しようとしてたんぱく質を取り込みやすくなっているタイミングだからです。 ただし、その場合は吸収のはやい「ホエイプロテイン」のほうが適しています。 また、晩ご飯と一緒に摂るのもおすすめです。 夜プロテインを摂ると太るんじゃないかと思われがちですが、たんぱく質を夜に摂ると睡眠中に分解が進んで吸収されやすくなり、効率よく筋肉に変えることができるのです。 とはいえ、摂りすぎるともちろんカロリーオーバーになりますのでご注意を。 プロテインの過剰摂取に注意を このように、筋肉を効率的に増やすのに大変便利なプロテインですが、もちろん摂り過ぎは体に負担がかかります。 単純に、運動量が少ない場合、たくさんプロテインを摂り過ぎると脂肪に変わってしまい太ります。 また、大量のプロテインは腎臓や肝臓に負担がかかります。 50歳以上の女性の場合、1日に必要なたんぱく質の量は40g、推奨量は50gとされていますので、他の食事で摂取したたんぱく質とあわせて 50gを目安に摂ると良いと思います。 是非、適量を守って効果的に摂るようにしましょう。 まとめ プロテインについて色々調べて私自身もとても勉強になりました。 私のような更年期以降の女性にとって、筋肉量を増やすことがいかに重要かがもっともっと広まると良いなと思います。 でも、もちろん基本は運動をしっかりすることですし、食事からきちんとたんぱく質を摂るということがいちばん大切だと思います。

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