インスタ ストーリー 漫画 著作権。 インスタと著作権についての質問をします。

【インスタ】5分でわかる著作権問題を回避するポイント

インスタ ストーリー 漫画 著作権

【キャラクターとは】 キャラクターとは、小説・映画・演劇・漫画などの登場人物、その役柄をいいます(広辞苑第六版)。 小説や漫画に具体的に表現されたものではなく、それら具体的表現の総体から創り上げられるイメージがキャラクターといえます。 しかしながら、著作権法上は、イメージとしてのキャラクターが具体的表現を離れて独立した著作物として保護されるものではありません(ポパイネクタイ事件、最判平9. 17)。 保護されるのはキャラクターの具体的描写である、小説の具体的な文章、漫画の具体的な絵等です。 【漫画のキャラクター】 漫画について言えば、具体的に表現された絵を無断利用すれば、漫画の著作物(美術の著作物)の複製権侵害となります。 一話完結型の連載漫画においては、著作権の侵害は各完結した漫画それぞれについて成立するものであり、著作権の侵害があるというためには、連載漫画中のどの回の、どのコマの絵に依拠したかを立証しなければならないということになります(同上ポパイネクタイ事件)。 しかしながら、複製権侵害を判断するに当たっては、誰が見てもそこに漫画の登場人物(例えば「サザエさん」)が表現されていると感得されるようなものであれば、どの回の、どのコマの絵を複製したものであるかを特定する必要はないと考えられます(サザエさん事件、東京地判昭51. 26、わが国で漫画のキャラクターについて著作権侵害が問題となった最初の事例)。 【連載漫画の場合】 新聞掲載の四コマ漫画や一話完結型の連載漫画は逐次公表著作物(56条:逐次公表著作物の公表の時は最終部分の公表の時)ではないと解されているので、無名又は変名の著作物、団体名義の著作物については、著作権の権利期間の終期が問題となる場合があります。 そこで以下のように考えられております。 後続の漫画は、先行する漫画を翻案したものということができるので、先行する漫画を原著作物とする二次的著作物と解されます。 そして、二次的著作物の著作権は、二次的著作物において新たに付与された創作的部分のみについて生じ、原著作物と共通しその実質を同じくする部分には生じないと解されます。 著作権の保護期間は、各著作物ごとにそれぞれ独立して進行するものではありますが、後続の漫画に登場する人物が、先行する漫画に登場する人物と同一と認められる限り、当該登場人物については、最初に掲載された漫画の著作権の保護期間によるベきものであって、その保護期間が満了して著作権が消滅した場合には、後続の漫画の著作権の保護期間がいまだ満了していないとしても、もはや著作権を主張することができないとされています(同上ポパイネクタイ事件)。 【著作権侵害が認められる基準】 他人の創作したキャラクターと類似点がある場合、著作権(複製権又は翻案権)侵害が認められるかは、他人の著作物における表現形式上の本質的な特徴を直接感得できるか(目覚め事件、東京地判平5. 30、他)、などの基準により判断されます。 同一性又は類似性があっても、アイデアが共通するにすぎない場合、ありふれていて創作性が認められない部分の類似性にすぎない場合は、著作権侵害は否定されます。 侵害が否定された事例として以下があります。 21、東京高判平12. 30控訴棄却) 「X漫画のキャラクターとY漫画のキャラクターは、本を擬人化したという点では共通しているが、それ自体はアイデアであって、著作権法で保護されるものではない。 」として、被告の作成したタウンページ・キャラクターの図柄について、原告作成のキャラクターの著作権侵害が否定された。 4、控訴審で和解) 幼児向けの教育用DVD商品に登場するキャラクターについて、原告絵柄と被告絵柄との共通点として挙げられている具体的表現は、「きわめてありふれたもので表現上の創作性があるということはできず、両者は表現でないアイデアあるいは表現上の創作性が認められない部分において同一性を有するにすぎない」として著作権侵害が否定された。 (キャラクターの酷似度からみると疑問がある。 ) キャラクターの表現としてありふれていない創作性がある部分について模倣されたかが問題となります。 【商品化権】 キャラクターを人形等の商品に使用する権利は「商品化権」といわれますが、著作権のみではなく、商標権、意匠権、あるいは不正競争防止法上の保護による、複合的な権利と考えられます。 著作権法上は著作権者から複製権あるいは翻案権について許諾を得ることになります。 キャラクターの名前については、著作物ではないと考えられていますが、当該商品について商標登録すれば商標法上保護され、一般に知られたキャラクター名であれば不正競争防止法により保護される可能性があります。 (なお、キャラクターの図柄あるいは立体形状を商標として使用する場合には平面商標あるいは立体商標として商標登録しておく必要があります。 新規性があれば、人形、Tシャツ、といった物品毎に意匠登録することも考えられます。 ) 昨今、「ゆるキャラ」ブームで各地に様々なご当地キャラクターが登場しており、イベントの開催や、ケータイストラップ・Tシャツなどの土産物の販売によって地域活性化に貢献しています。 しかしながら、彦根市の「ひこにゃん」のように、著作権者(及び商標権者)たる地方自治体と、キャラクターのデザイナー(著作者)の間で、デザイナーの類似キャラクターの使用について著作権侵害、一方で著作権者によるキャラクターの改変使用について著作者の同一性保持権侵害、と双方が主張することによる紛争が起きているケースがあります。 著作者から著作権を譲り受ける際には、著作者からキャラクターの改変について明示の同意を得ておく必要があります。 参考)「ひこにゃん」商標登録第5104692号(権利者:彦根市) キャラクターが有名になって顧客吸引力を持つに至った場合には、パブリシティ権と捉えることもできます。

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はじめまして。 たばねと申します。 みなさん、 Instagramやってますか? 「スイーツ女子大生のキラキラマウンティングツール」 「自意識増幅器」 「インスタなんて見たら角膜にセピアのフィルターがかかる」 まあまあ落ち着いて…。 今回はそんな「インスタなんて使わない」というインターネット大ベテラン先輩のみなさんにこそ見ていただきたいものがあります。 このストーリーズは投稿してから24時間で自動消滅されることが特徴で、 全国の女子大生の価値観を歪めたと言われる 諸悪の根源、イイネ機能も 存在しないため、通常の投稿より気軽にシェアできるということで人気を集めています。 プリクラのような落書き機能なども豊富にあるため、ナウなヤングに大ウケのストーリーズ。 満を辞して動くスタンプが出るのだからそれはもう イ ン ス タ 映 え必至の可愛いスタンプが出てると思いきや… うん…? 可愛い…? 普通に可愛らしいものから2000年代初頭のインターネットを思わせる不安定な3D、さらには 知らない外国人の雑な切り抜きのものまで様々な形のGIFスタンプが並んでいます。 誰だよ。 いつ使うんだよ。 ネコだけでもこんなにテイストの違うGIFがいっぱいある! いろんな国や世代の文化の違いを一目で見ているようで飽きません。 もしやと思い「internet」で検索したら期待通りパワーポイントで作られたような不安定なGIFがたくさん出てきました。 インターネットパーティって何? 何? 中には完全に著作権ガン無視の 完全アウトな画像も多いのですがそこはどうなっているのでしょうかInstagramさん!! 規制される前に急いで使え! どうやって使うの? さてこんなに魅力的なGIFスタンプ。 使わないわけにはいきませんね! ここで使い方を一緒に見ていきましょう。 投稿画像を用意する まずは投稿する画像を用意しましょう。 その場で撮っても大丈夫です。 どうせ24時間で投稿が消えるので何の画像でも良いのですが、個人的なおすすめは「 ちょっと面白いと思って撮ったけどどこにも見せることなく眠ってしまっている画像」です。 これは100円ショップで見つけた 死ぬほど雑な写真立てです。 個人的にとても好きなのですが、twitterにもインスタにもアップするほどではないな…と思いフォルダに長いこと眠っていました。 このような地味ネタ写真をデコることで、供養もできる上に素材としてもシュールさを底上げしてくれるので一石二鳥です。 画像編集画面に行く 画像を用意したらトップの左上にあるカメラのマークを押してストーリー撮影画面に行きます。 通常投稿とは投稿ボタンが違うので注意! その場で撮影するなら真ん中のボタンを押して撮影、事前に用意した画像があるなら左のフォルダから探して開きましょう。 編集画面につきました。 ここからは右上にあるテキスト入力モードやペンモード、スタンプモードで思い思いにデコってみましょう! GIFスタンプはこの左のシールのようなアイコンを押して…。 この[GIF]と書かれたアイコンを押すと選べるようになります。 思いのままにデコろう! あとはスタンプを押すなりハッシュタグをつけるなり好きなようにデコってみましょう! スタンプをタップして左右反転もできます。 今回は夏モチーフに絞ってさわやかなGIFを並べてみました。 右上のイルカの画素数の低さがアクセントになっています。 完成したストーリーズは左下のアイコンから保存して一人で楽しむも良し!投稿してみんなに見せびらかすのも良し! 君だけの最高ストーリーズをつくり上げろ! おわり.

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インスタ ストーリー 漫画 著作権

インスタを使う際に気をつけるべき「著作権」とは? それではよく耳にする著作権について、詳しく説明していきます。 著作権とは、知的財産権のひとつで「人間の思想・感情を創作的に表現したもの」を保護する権利です。 主に人が作った文学、学術、美術、音楽などが対象です。 インスタの投稿写真や動画、文章、動画の音楽なども著作物にあてはまります。 登録が必要な「特許」などとは違い、著作権を得るために特別な手続きなどはありません。 創造物を作った時点で、著作者に著作権は発生し、著作者の死後50年までは著作権が守られるようになっています。 著作権に違反するとどうなる? 著作権違反は違法行為です。 著作者から訴えられた場合、損害賠償を求められるケースがあり、また刑事告訴されてしまうと、以下の罰則を受ける可能性もあります。 ・著作権法第119条による懲役10年以下または1000万円以下の罰金 併科もあります。 ・法人が違反した場合 著作者人格権を除く 、3億円以下の罰金 この様に、著作権違反によるペナルティは非常に重いものですので、インスタグラムを使う上では著作権は必ず守るようにしたいですね。 また、インスタグラムに投稿された画像の著作者から著作権違反の通告があった場合には、すぐに転載した画像を削除する、著作者情報を表示するなど、著作者が求める対応をするようにしてください。 注意!インスタを利用する上で多い著作権違反に該当するケース インスタではどのような行為が著作権侵害にあたるのでしょうか。 起こりやすい事例をもとに説明していきます。 インスタの投稿をスクリーンショットで撮って転載 他人の画像・文章をスクリーンショットして無断で投稿するのは、著作権侵害になりますので絶対に行ってはいけません。 スクリーンショットを撮って個人的に利用したり、プリントアウトして部屋に飾ったりなど、あくまで個人利用であれば問題ありません。 しかし自分のサイトに転載する、書籍に使用する、チラシや何かのデザインに使うといったことは全て著作権違反に該当します。 インスタの画像を転載したい場合には、DM等で使用について相談すると良いでしょう。 断られてしまえばもちろん使うことはできませんが、意外とOKをもらえる場合もあります。 企業などでビジネスに使いたい場合には、予算を用意し、使用料を支払うことを前提に交渉してみるのも良いでしょう。 インスタの投稿を加工して転載 著作権に関する誤った認識として、「加工すれば許可を得ずに使ってもOK」というものがあります。 しかし著作権法第20条によると、「同一性保持権」という、著作者の意に反して著作物を改変されない権利があります。 これにより、オリジナルのものを少しアレンジして投稿することは違法です。 例えば、著作者が投稿した写真にスタンプを付けて加工し投稿するなど、著作権侵害に変わりはありません。 著作権違反にならないよう他人のインスタ投稿を転載する方法 他人のインスタ投稿を転載することは著作権違反ということがわかりましたが、実はインスタでは次の2つの方法によって、合法的に投稿の転載が可能です。 ・リポスト(リグラム)機能を使う ・インスタのAPI埋め込み機能を使う それぞれ詳しく解説していきます。 リポスト(リグラム)機能を使う インスタグラム内で自分の投稿画面に他人の投稿を表示させたい場合には、リポストを利用するという方法があります。 リポストはリグラムとも呼ばれ、TwitterのリツイートやFacebookのシェアの様に、他人の投稿を自分のタイムラインに再投稿できる機能です。 違法な転載と違うのは必ず引用元がわかるようになっていること。 記事の画像右上に、リポストしたマークが出てきます。 このマークが、他人の投稿を引用したものだという印になっています。 引用元をはっきりさせることによって著作権の侵害を防げるのです。 リポストを行う上での注意点としては、マナーを守ってリポストを行うということです。 無断でのリポストは投稿者へのマナー違反にあたるため、DMやコメントでリポストの許可をもらってからリポストを行うようにしましょう。 また、リポストにはキャプションを設定することができるようになっているのですが、そこでもリポスト画像であることが分かるように説明文やハッシュタグをつける様にしてください。 元ユーザーのアカウントIDを記載し、お礼のコメントを添えるのもいいですね。 難しく考えず、「人の画像を使わせてもらう上で当たり前の礼儀やマナーを守る」ということを意識すればOKです。 リポスト機能は公式アプリにはないため、リポスト専用のアプリをインストールしてください。 インスタのAPI埋め込み機能を使う ブログやまとめサイトなど、別のサイトに他人の投稿を転載したい場合には、インスタのAPIによる埋め込みを利用します。 インスタでは公式に埋め込み機能が実装されており、埋め込みコードを取得することで別のサイトに投稿を転載することができます。 インスタグラムユーザーは利用規約によって、この埋め込み転載には同意した上でインスタグラムを利用しているため、APIによる埋め込み転載は著作権違反にはあたりません。 注意点としましては、元の投稿が削除されたり、後から非公開設定されたりした場合、埋め込んだ投稿も連動して削除、あるいは非公開となるため、定期的な確認が必要です。 また、元の投稿画像自体が無断転載のものだった場合には、埋め込み転載も著作権違反に該当する可能性があるため、転載元のチェックはしっかり行うようにしましょう。 インスタ投稿の埋め込み方法についてはこちらの記事で解説しています。 自分の投稿を著作権違反から守る方法 ここまではインスタグラムを利用する上で著作権違反にならないために気をつけるべきポイントを解説して来ましたが、自分のオリジナルな投稿が著作権侵害されてしまうおそれもあります。 ここからは、無断転載による著作権違反から自分の投稿を守る方法を解説していきます。 プロフィールや投稿のキャプションに無断転載禁止の表記をいれる 著作権について十分な知識を持たないユーザーが無自覚に無断転載をしてしまっているケースは珍しくありません。 その様な事態を避けるためにおすすめなのが、インスタのプロフィールの自己紹介文や、個別投稿のキャプションに「無断転載禁止」という表記を入れることです。 法的効果はないものの、投稿を見た人に「この画像は無断で使ってはいけないんだ」と伝えることができるため、意図せぬ無断転載を防ぐことができます。 また、著作権に関して厳しい姿勢を取っていることをアピールできるため、悪用目的の無断転載に対しても一定の抑止力が期待できるでしょう。 なお、著作権違反ではないものの、リポストされたくない場合にも同様に「リポストはご遠慮ください」といった旨をキャプションに添えることで、リポストを防ぐこともできます。 画像にウォーターマークを入れる ウォーターマークとは、著作者のものであるという証明のマークです。 主に、写真の端などに小さく個人名や企業名が記されている薄い 透かし マークになります。 著作権をアピールすると同時に、素材としても透かしが入っているものは使いづらいため、転載抑止に効力を発揮してくれます。 トリミングされてしまう場合もあるので、ウォーターマークはなるべく切り取りづらい部分に入れると良いでしょう。 今は、ウォーターマーク専用のアプリなどもあるので活用してみましょう。 自分のインスタ投稿の無断転載を発見したら もし、自分の投稿が不適切に転載されているのを発見したらどうしたら良いのでしょうか。 実際に違反者を発見し、個人的に問い合わせるのはなかなか勇気がいるものです。 最悪の場合、トラブルの原因にもなりかねません。 では、どのような対処をとるべきでしょうか。 インスタにも著作者侵害に対する対策があります。 通報機能を利用する インスタには投稿を通報する機能がついています。 1 投稿の右下にある「... 」の部分をタップ 2 ポップアップが表示し、「報告する」をタップ 3 「不適切である」をタップ 4 「知的財産権の侵害」をタップ 5 青いバナーの「詳しくはこちら」をタップ 6 著作権の項目の青字の 「詳しくは、著作権侵害の報告をご覧ください。 」をタップ 7 青字の「こちらのフォーム」をタップ 8 ヘルプセンターが表示 9 「著作権」と「商標」という項目が出てくる 10 著作権をクリックして送信 アカウントを報告する 違反者のアカウントを報告することもできます。 1 プロフィール右上の「... 」の部分をタップ 2 ポップアップが表示し、「報告する」をタップ 3 「不適切である」をタップ 4 「このアカウントはInstagramコミュニティガイドラインに違反していると思う」をタップ 5 アカウントを報告 6 「無許可で私の著作物を投稿している可能性がある」をタップ 7 著作権の項目の青字の「詳しくは、著作権侵害の報告をご覧ください。 」をタップ 以下、通報機能を利用するの 7 からの流れと同様です。 直接違反者に問い合わせる インスタには報告せずに、違反者に直接メッセージをしてみる方法です。 無断転載した記事を削除するようになど、あなたの要望を伝えてみましょう。 しかし、直接聞き入れてくれるとも限りません。 冒頭でも述べたようトラブルにもなりかねませんので、慎重にメッセージを送りましょう。 上記報告が完了したら、インスタグラムから違反者にメッセージで注意勧告が届きます。 一度は警告だけで済みます。 しかし、悪質行為が続けばアカウント停止はもちろん、刑罰が下される可能性があります。 また、民事上の責任を問われる可能性もあります。 まとめ 著作権侵害は軽はずみな気持ちから、違法行為を働いていたというケースもあります。 悪意はなくても、知らなかったでは済まされません。 アカウント停止で済めば良いことですが、常習化すると民事上・刑事上の責任を問われることにもなりかねません。 著作権を正しく理解して、楽しくインスタを活用しましょう。

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