ピティナ 全国 大会。 角野 隼斗 / Sumino, Hayato

カンタービレ音楽教室 熊本市

ピティナ 全国 大会

今年のピティナコンペティションの幕も、8月22日の表彰式をもってようやく幕を閉じました。 今回、私は全国決勝大会の審査をさせていただきました。 松葉杖と車椅子で何とか会場に行き、 ピティナのスタッフの方のお力添えのおかげで、2日間99名の審査を無事に終えることが出来ました。 この日のために、どれだけの努力をしてきたのだろう… 沢山のリトルピアニスト達のひたむきな演奏に胸を打たれました。 コンクールである以上、順位がつきますが、今回賞にもれた人の中にも、大変才能の感じられる方もいました。 必要以上に落ち込んでしまったり、コンクールを受けたことがマイナスに働きませんようにと祈るばかりです。 さて、我が門下生ですが、全国大会では悲喜こもごも?? 思うように演奏できた人も、できなかった人も、どちらも大きな舞台に立ち、良い勉強になったようです。 そしてB級では島崎凛音ちゃんが、D級では西山実祈さんがそれぞれベスト賞を頂きました! どうもありがとうございました! 皆の笑顔が嬉しかったです? また新しい目標に向けて頑張ってね! 祝賀会の最中、会場の一室では、G級の入選者を対象に、海外招聘審査員による講評会がおこなわれておりました。 3人の国際的にご活躍をなさっている教授方より、じっくりと感想やアドバイスを受け、自分がどの様に評価され進んでいくべきかを探る、大変貴重な機会になったようです。 1人あたり5分以上かけてお話下さっていました。 若い才能にとって、このような機会を与えて下さる事に感謝の念でいっぱいです。 祝賀会の会場の灯りが落ちても、この一室だけは先生方の熱いアドバイスが続いておりました…。 気がつけばもうすぐ9月。 大勢の方の優しさに助けられ、忘れられない夏となりました。 Post navigation ・第73回全日本学生音楽コンクール全国大会(毎日新聞社主催、NHK後援、特別協賛かんぽ生命、協賛ANA、島村楽器、於みなとみらいホール ピアノ部門 小学部の部において、原田佐和子さんが第1位を受賞いたしました! ・第73回学生音楽コンクールピアノ部門東京大会 小学生の部において、原田佐和子さんが第1位になりました。 ・第6回桐朋学園全国ジュニア音楽コンクール 本選 A部門において倉田絃基君が第1位になりました。 ・2019年度第43回ピティナピアノコンペティション全国決勝大会D級にて永田優風さんがベスト賞を受賞いたしました! ・2019年6月7日 第6回イモラ国際ピアノオーディション in JAPAN 小学生高学年の部において深田真央さんが特別優秀賞を受賞いたしました。 ・2019年5月18日 ピティナピアノステップ千葉美浜5月地区アドバイザー ・2019年2月9日 日本バッハコンクール全国大会審査 ・2019年1月11日 第20回ショパンコンクールin Asia ソロアーティスト部門アジア大会 西山響貴君が金賞を受賞しました! ・2018年12月26日 日本クラシック音楽コンクール全国大会 審査 ・2018年12月2日ブルグミュラーコンクール東京ファイナル 審査員を務めさせて頂きました。 ・2018年12月 第28回日本クラシックコンクールピアノ部門全国大会 小学校高学年女子の部において、竹内理恵さんと原田佐和子さんが第4位 永田優風さんが第5位に入賞致しました! ・2018年10月20日 第72回全日本学生音楽コンクールの東京大会本選 主催=毎日新聞社、後援=NHK、特別協賛=かんぽ生命、協賛=ANA、協力=サントリーホール 高校生の部、西山響貴君が入選 中学生の部、林琴子さんが入選 小学生の部、竹内理恵さん奨励賞受賞 原田佐和子さん、山田夏歌さん、永田優風さんが入選致しました。 ・2018年8月22日 第42回ピティナピアノコンペティション全国大会B級において藤田理沙ちゃんがベスト賞に、またC級において深田真央さんがベスト賞に入賞致しました。 ・2018年 第5回イモラ国際 ピアノオーディション in JAPANにおいて、竹内理恵さんが小学高学年の部で第1位に入賞および 特別優秀賞を受賞いたしました。 ・Imola Piano Awards 2018 イタリア カテゴリーC部門において竹内理恵さんが第2位に入賞、およびグランプリ Premio al Talento Florence Daniele Marzotto を受賞いたしました。 ・2018年2月11日 第8回日本バッハコンクール小学3. 4年部門で、岡部那由多君が、金賞及び曲目賞を受賞致しました。 ・2017年度 第27回日本クラシックコンクール 小学校中学年女子の部において 竹内理恵さんが第1位を受賞致しました! 小学校高学年女子の部において 第5位永田優風さん 第5位山田夏歌さん 中学校女子の部において第3位馬場彩乃さんがそれぞれ入賞致しました! ・2017年10月14日 第71回全日本学生音楽コンクールの東京大会本選 主催=毎日新聞社、後援=NHK、特別協賛=かんぽ生命、協賛=ANA、協力=サントリーホール 中学生の部の第1位に西山響貴君、第3位に馬場彩乃さん、小学生の部の第3位に竹内理恵さん、奨励賞に山田夏歌さんが入賞致しました。 ・2017年10月9日 第4回桐朋学園全国ジュニアコンクール本選 A部門にて島崎凛音ちゃんが第1位に、B部門にて山田夏歌さんが第2位に、C部門にて馬場彩乃さんが第3位に入賞いたしました。 ・2017年9月17日 第71回全日本学生音楽コンクール東京大会 主催=毎日新聞社、後援=NHK 竹内理恵さん、山田夏歌さんが予選通過いたしました。 ・2017年9月17日 第71回全日本学生音楽コンクール東京大会 主催=毎日新聞社、後援=NHK 竹内理恵さん、山田夏歌さんが予選通過いたしました。 ・第26回日本クラシック音楽コンクール全国大会中学校女子の部で馬場彩乃さんが全国第4位 1位無し に入賞いたしました。 ・2017年2月11,12日 第7回バッハコンクール全国大会 5,6年生の部 にて宇田川晄椰君が金賞 3,4年生の部にて永田優風さんが金賞 を受賞致しました。 ・2017年2月11日 深田真央さんがピティナコンペティション金賞に対して平成28年度東京都教育委員会より表彰されました。 ・2016年12月3日 第70回全日本学生音楽コンクール全国大会 主催=毎日新聞社、後援=NHK 馬場彩乃さんが中学校の部第3位に入賞いたしました。 ・2016年11月23日 ブルグミュラーコンクール2016東京ファイナル、小学1・2年部門で、岡部那由多君が、金賞及び曲目賞を受賞致しました。 ・2016年10月22日 第70回全日本学生音楽コンクール東京大会本選 主催=毎日新聞社、後援=NHK サントリーホール・ブルーローズでピアノ部門が開かれ、小学校の部第3位に土居美裕己ちゃんが、さらに中学校の部第3位に馬場彩乃さんが入賞いたしました。 ・2016年10月16日 第 3回桐朋学園全国ジュニア音楽コンクールA部門において竹内理恵さんが第2位に、また、C部門において馬場彩乃さんが第3位に入賞いたしました。 ・2016年10月4日 火 開場18:30 開演19:00黒田哲平 ピアノリサイタル 《2015年 日本音楽コンクール 入賞者シリーズ》 ・第40回ピティナピアノコンペティション全国決勝大会にてA1級は深田真央ちゃんが金賞、島崎凛音ちゃんが銀賞、岡部那由多君がベスト賞、B級は竹内理恵さん、原田佐和子さんがそれぞれベスト賞、C級では山田夏歌さんが銀賞を受賞いたしました。 私は2回目の特別指導者賞を受賞いたしました。 ・第40回ピティナピアノコンペティションにて17名参加中8名が全国決勝大会に進出いたしました! ・2016年4月3日 第3回スタインウェイ・コンクールin Japan C部門にて馬場彩乃さんが第2位を受賞しました! ・第7回東京ピアノコンクール中学生の部で岩田紗奈さんが第3位に入賞いたしました。 ・第17回ショパン国際コンクール in ASIA アジア大会 中学生部門で西川真央さんが銅賞、高校生部門で國廣菜々さんが銅賞を受賞いたしました。 ・第25回日本クラシック音楽コンクール全国大会中学校女子の部で西川真央さんが全国第5位 1,2位無し に入賞いたしました。 ・第84回日本音楽コンクールピアノ部門本選会が10月24日東京オペラシティコンサートホールで行われ、黒田哲平君が第2位入賞および岩谷賞 聴衆賞 受賞しました! ・第84回日本音楽コンクール 主催:毎日新聞社・NHK のピアノ部門第3予選が9月16日、トッパンホールで開かれ、本選出場者に黒田哲平君が選ばれました!本選は10月24日に東京オペラシティで開かれます。 ・2015年度第39回ピティナピアノコンペティションにおいて、山田夏歌さんがB級銀賞を、岩本宏樹さんがグランミューズ部門第1位をそれぞれ受賞いたしました! ・8月1日 土 岩本宏樹さんが「国際アマチュアコンクール2015」B部門にて第2位を受賞いたしました。 ・5月30日 土 岩田紗奈さん 中2 がペトロフピアノコンクール中学生の部で最高位を受賞いたしました。 ブログカレンダー.

次の

ピティナ予選通過は難しい?レベルや通過率はどのくらい?

ピティナ 全国 大会

゚ー゚ ピティナ全国大会を今年も聴いてきた。 娘たちもそれぞれ本選で目標をクリ アし、友人が全国大会に出場・・・ということもあり、ほぼ毎年の恒例行事になり つつある『ピティナコンペ全国大会見学?』をしてきた。 素 晴らしい技術を持ったペアなので、来年はまた聞かせてもらう機会があればと 願うところだ。 いろいろな演奏を聴いて、やはり全国の壁は本当に高く、そして厚いのだなとつ くづく実感した。 本当に素晴らしかった。 主要コンクールであれば、だいたいどのコンクールにも言えることだが、年齢が 上がってくるにしたがって、予選通過や入賞が難しくなる。 学校の勉強をおろ そかにできない年齢になってきているということでもあるが・・・。 学習塾に通い 始め出したりすると、そういった問題に悩まされるようになるのだと思うが ・・; 勉強とピアノとの両立で色々と悩みが出てくるのもそんな頃だと思うが、全国大 会で活躍している子供たちは、勉強とピアノの両立がしっかり出来る子が多い と先生から聞いたことがある。 確かに、全国大会を見る限り、どの子もとても賢 そうな子ばかりだな・・・と思った。 きっと勉強もピアノの練習も計画的かつ効率 的にできているのだな、という感じが伝わってくる。 色々と見習うことの多い全 国大会出場者を目の当たりにして、娘たちにも何か感じて欲しいし、吸収して欲 しいとも思う ゚ー゚.

次の

第41回ピティナピアノコンペティション全国大会&表彰式&祝賀会

ピティナ 全国 大会

ピティナの予選通過の割合 ピティナコンクールも全国各地区で予選大会が開催され 地区本線、全国大会へとすすみます。 A2級 だいたい半分くらいです。 A1級以上 3分の1~3分の1弱くらいで、開催場所によっては 4分の1程度の時もありましたが、 最低で30パーセントくらいでしょう。 難易度の高いコンクールではありますが審査員の好みなど 地区によってさまざまなな事が違うので 精一杯自分の演奏を心がけましょう。 ピティナ予選通過レベル ピティナコンクールの本選は、地区予選と違って 出場者のミスもとても少なくて完成度が高いので レベルがとても高いので予選の時よりも ピリピリしている雰囲気があります。 予選を併願している子も多く、早い時期にある予選は、 早く決めたい子が遠方からも来る為 コンクール自体のレベルも難易度高くなります。 ピティナコンクール本選の常連さんは、 予選の時点で本選曲を練習していることがとても多いです。 全国大会 地区本線から全国決勝に進む割合は、大体30人に1人位です。 50人の大型地区でも2人位しか進むことができないとても狭き門です。 決勝に行ける子はかなりそれなりの練習を時間をかけているでしょう。 全国を真剣に狙うのなら、簡単だと思う位の曲を選ぶ事がポイントです。 余裕を持って弾ける曲は、とても審査員には聞きやすく かつ表現も伝わりやすいので、カット数にも少なくなります。 決勝レベルになると、上下カットの点数で8. 8位とってます。 学びとまとめ ピティナコンクールは本選に進むのはかなり難しいだけあって、 かなり独特な表現力をもつ子が評価されていたりします。 初めてピティナコンクールに参加される子は 独特の雰囲気に負けそうになるくらいですが 練習の成果を出すことを目標に、頑張って弾き切りましょう。 【関連記事】 スポンサーリンク.

次の