エクセル 使い方。 【エクセル】チェックマーク(レ点)の入れ方を3つ紹介!

エクセル 名前の定義の使い方

エクセル 使い方

セル参照の名前を定義する• 数式の名前を定義する• 複数シートで同じ名前を定義する• 名前を編集する• 名前を削除する セル参照の名前を定義する 名前を定義する [セル] を範囲選択します。 [数式] タブをクリックし、定義された名前グループにある [名前の定義] をクリックします。 名前にセル参照の [名前] を入力します。 ここでは 範囲と入力して [OK] をクリックします。 参照範囲には最初に範囲選択したセルが入力されています。 変更したいときは [参照範囲] をクリックしてから、[セル] を範囲選択します。 絶対参照の形式で入力します。 これで「範囲」というセル「B2」~「B4」を参照する名前が定義されました。 セル参照を入力していた部分を名前に置き換えるだけです。 「」で「範囲」のセルの合計を求められます。 このように、セル参照を名前で入力できます。 簡単に登録する セルを範囲選択したら、名前ボックスに直接 [名前] を入力して Enter キーを入力します。 これだけで名前を登録できます。 見出しから名前を定義する 見出しを名前にして、複数のセル参照の名前をまとめて定義できます。 名前を定義する [セル] の見出しを含めて範囲選択します [数式] タブをクリックし、定義された名前グループにある [選択範囲から作成] をクリックします。 上側に見出しがあるので、[上端行] をチェックして [OK] をクリックします。 これで「ワード」、「エクセル」、「アクセス」という名前が定義されました。 それぞれの名前を使って合計を求めます。 定義した名前の合計が求められます。 その名前の範囲が選択されます。 スポンサーリンク 数式の名前を定義する [数式] タブをクリックし、定義された名前グループにある [名前の定義] をクリックします。 名前に数式の [名前] を入力します。 ここでは 合計と入力します。 参照範囲に [数式] を入力します。 絶対参照の形式で入力します。 これで「合計」というセル「B2」~「B4」の合計を求める名前が定義されました。 「合計」という名前でセルの合計が求められます。 このように、数式や関数を定義した名前で入力できます。 関数の中に別の関数を入力して長くなりわかりづらいときは、名前を定義するとすっきりします。 例えば、合計1 ~ 3 の名前が定義されているとき、その平均を求めるには次のように入力できます。 「ブック」を選択したとき、その名前はブック全体で一意である必要があります。 「シート」を選択したとき、その名前は選択したシートで一意である必要があります。 「ブック」と「シート」には同じ名前を定義できます。 そのときは「シート」の名前が優先して使用されます。 名前を編集する [数式] タブをクリックし、定義された名前グループにある [名前の管理] をクリックします。 編集したい [名前] をクリックして [編集] をクリックします。 [名前] や [参照範囲] を編集して [OK] をクリックします。 範囲は編集できません。 名前を変更したときは、それを使用しているセルにも反映されます。 名前を削除する [数式] タブをクリックし、定義された名前グループにある [名前の管理] をクリックします。 削除したい [名前] をクリックして [削除] をクリックします。

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Windows10でExcel 2016を起動する:エクセルの使い方

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入力するセルをクリックする。 (アクティブセルという)• データを入力する。 「Enter」キーでデータの確定をする。 それでは実際にやっていきましょう。 セル「B3」をアクティブセルにします。 英数字入力になっている場合は、キーボード左上の「半角全角」で日本語入力に切り替えます。 「店舗名」と入力し、「Enter」で確定します。 画像を参考にしながら同じように上から順番に入力していきます。 データ入力の確定方向について データの確定方法は、先ほど紹介した「Enter」だけではありません。 入力を楽にするためにも是非覚えておいてください。 横方向へのデータ確定 「Tab」キーを使います。 データ入力後に 「Tab」キーを押すと右方向へ確定移動されます。 逆に、 左方向へ移動する場合は、「Shift」キーを押しながら「Tab」キーで移動します。 オートフィル機能を使った入力方法 エクセルには、連続性があるデータを隣接するセルに入力する オートフィルという機能があります。 例えば、月曜日とセルに入力するだけで、火曜日、水曜日と連続したデータはオートフィルを使えば簡単に入力できます。 これは数字でも同じです。 1、2、3のように連続したデータも可能ですし、1、3、5、7、9のように規則性があるデータ入力も可能です。 それでは、この機能を使って入力していきましょう。 「C3」をアクティブセルにして、1月と入力します。 次に、このアクティブセルの右下にマウスカーソルを合わせます。 すると、マウスポインターの形が「 +」に変わります。 その状態でクリックを押し、そのままマウスを右にずらしていきます。 クリックした指を離すと連続したデータが入力されていることが確認できます。 (画像例では、2月~12月までが入力されました。 ) 入力したデータやセルを編集しよう。 エクセルでは、入力したデータを編集することや、削除することができます。 また、セルを追加することや、削除することも可能です。 データの編集や削除の方法 「C3」のセルをダブルクリックします。 すると「編集モード」になるので、「BackSpace」キーでデータを消去し、「上期合計」と入力します。 (全て上書きする場合は、アクティブセルにするだけでも入力できます。 ) 同じように、「D3」に「下期合計」、「E3」に「年間合計」、「F3」に「達成率」と入力します。 次に、入力データを削除していきます。 「G3」をアクティブセルにします。 左クリックを押したまま、右にずらしていき「N3」まで選択します。 この状態で 「Delete」キーを押すとデータが削除されます。 セルの追加や削除の方法 「列C」をクリックすると列全体が選択されます。 この状態で「右クリック」「挿入」をクリックします。 「店舗名」と「上期合計」の間に列が挿入されます。 挿入してできた「C3」の空欄に「年間予算」と入力しましょう。 次にセルの削除をしていきます。 「行12」をクリックします。 クリックしたまま「行13」まで下げます。 すると、「行12」と「行13」が選択されます。 この状態で「右クリック」「削除」をクリックします。 数値を入力しよう。 作業効率をよくする方法を紹介 縦軸と横軸が決まったので、数字を入力していきます。 入力方法は今までと同じですが、効率よく入力する方法を紹介します。 意外と知らない方が多いですが、便利な方法ですので覚えておいてください。 エリアを選択して入力する まず、始点となるC4セルをクリックし、そのまま終点となるE12まで移動し選択します。 または、 終点(E12)で「Shift」を押しながらクリックでも選択できます。 選択範囲が広い場合にはこちらのやり方がおすすめです。 次に、「Ctrl」キーを押しながら、始点(C4)をクリックします。 ここまで下準備ができたら入力していきます。 完成例を見本に入力しましょう。 初心者にもできる!関数で簡単な計算をしよう。 いきなり関数を使うことに抵抗があるかもしれませんが、よく使う簡単にできるものだけ紹介しますので安心くださいね。 関数を使って合計を求める 例題の年間合計を求めていきます。 「F4」をクリックしアクティブセルにします。 ツールバーの「数式」をクリックし、表示された「オートSUM」から「合計」を選択します。 自動で合計する範囲が選択されます。 今回の例題では、「年間予算」が合計に含まれてしまっているので、範囲を変更します。 「C4」の左下にマウスカーソルを合わせて左クリックし、そのまま右へ動かします。 「上期合計」と「下期合計」が選択されていることを確認したら「Enter」キーで確定します。 次に、オートフィルを使って他の「上期合計」と「下期合計」の合計も計算していきます。 「F4」をアクティブセルにします。 右下にマウスカーソルを合わせて、「+」に変わったらダブルクリックします。 自動で他の行も計算されます。 次に「年間予算」、「上期合計」、「下期合計」も計算していきます。 「C13」をアクティブセルにします。 先ほどと同じようにツールバーの「数式」をクリックし、「オートSUM」をつかって計算します。 選択範囲が間違いないか確認できたら「Enter」で確定します。 次に「C13」をアクティブセルにます。 マウスカーソルを右下に合わせて「+」が変わったら、そのまま右へスライドさせて合計を計算します。 オートフィルは、「+」でダブルクリックする方法と、スライドさせる方法がありますので覚えておきましょう。 関数を使って平均を求める もう一つ関数をつかった簡単な計算で「平均」を求めていきましょう。 「C14」をアクティブセルにします。 ツールバーから「数式」を選び、「オートSUM」から「平均」を選択します。 自動で合計する範囲が選択されますが、「合計」が計算に含まれてしまっているので、範囲を「博多」までに変更します。 「Enter」で確定し平均値を求めます。 次に、「C14」をアクティブセルにし、オートフィルを使って残りの平均値も計算しましょう。 関数を使わずに計算する エクセルでは、関数を使わなくても自分で数式を入力して計算することができます。 実際に「達成率」を出していきましょう。 まず、「G4」をアクティブセルにします。 セルに「=(イコール)」を入力します。 最後に「C4」のをクリックして「Enter」キーで確定します。 残りはオートフィルを使って計算しましょう。 以下が計算して求めた最終結果になります。 罫線を引いたりフォントを変えて表を加工しよう。 エクセルでは、さまざまな表の加工ができます。 今回は、簡単にできてよく使う罫線やフォントの変更を紹介します。 罫線を引く 作成した表に罫線(枠)を引いていきます。 初めに「B3」から「G14」までの表全体を選択します。 次に、ツールバーの「ホーム」をクリックし、「フォント」グループの中から、「罫線」をクリックします。 (画像参照) 罫線の中から「格子」を選択します。 そのまま全体が選択された状態(「B3」から「G14」)で、「罫線」から「外枠太罫線」を選択します。 同じ要領で、「行3」と「行4」の間、「行12」と「行13」の間に「太線」を引いていきましょう。 次に、「G14」の空欄のセルに「/(斜線」」を引きます。 「G14」をアクティブセルにします。 ツールバーの「ホーム」をクリックし、「フォントグループ」の右下をクリックする。 (画像参照) 「セルの書式設定」が表示されるので、「罫線」を選択する。 セルを見立てた囲いが表示されているので、その中から「/」をクリックし、「OK」で確定する。 以下が罫線を引いた最終的な表になります。 フォントの種類やサイズを変える 先ほどと同じように「B3」から「G14」までの表全体を選択します。 次に、ツールバーの「ホーム」をクリックし、「フォント」グループの中から、「テーマのフォント」をクリックします。 (画像参照) 今回は、「MG丸ゴシックM-PRO」を選んでみましょう。 次に、「B3」から「G3」までを「太字」に変えてきます。 「B3」から「G3」を選択し、ツールバーの「ホーム」、「フォント」グループの中から、「太字」を選択します。 (画像参照) 数字の表示形式を変更する エクセルでは数字の表示形式も簡単に変更することができます。 例えば、0. 1を10%に、1000円を1,000に変えることができます。 それでは、実践していきましょう。 「G4」から「G13」を選択します。 (画像参照) 次に、金額表示を「3桁区切りカンマ」に変更します。 「C4」から「F14」を選択します。 ツールバーの「ホーム」、「数値」グループの「桁区切りスタイル」をクリックします。 (画像参照) 最後に「G2」をアクティブセルにして「単位:千円」と入力しましょう。 以下が最終的に完成した表になります。 他にも表を加工する方法は数多くありますので、研究してみてくださいね。

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【Excel新関数】VLOOKUP関数のもどかしさとサヨナラ!エクセルの新関数XLOOKUPの驚きの機能とは?

エクセル 使い方

名前だけは知っているけれどExcelの使い方を知らない方も多いのではないのでしょうか?使いこなすことができれば仕事や家庭での資料作成、データ集計がとても便利になります。 今回は、Excelの初心者がまず覚えておきたい基本操作や、より効率的に活用するためのショートカットキーやグラフ・図形の作り方をご紹介します。 さらに、より高度な学習を試みたい方のために関数、ピボットテーブル、マクロの簡単なご紹介をします。 学生の方、新社会人の方などExcelに初めて触る初心者の方にオススメの内容となっています。 作業が終わったら保存をしましょう。 今回はデスクトップに保存してみます。 新規で保存する場合は、サイドナビゲーションの【名前を付けて保存】を選択します。 次に【このPC】を選択すると、「名前を付けて保存」のダイアログボックスが表示されるので【デスクトップ】を選択した上で【保存】ボタンを押します。 ショートカットキーを使いこなそう なぜショートカットキーを使うの? マウスを使わずキーボードで操作すると、Excelの作業を効率化することができます。 お仕事でスピードが求められる場合は、ぜひショートカットキーを積極的に使ってみてください。 よく使うショートカットキー 全てのショートカットキーを覚えるのは大変です。 ここでは頻繁に利用するものをリストアップするので、優先的に覚えればとても便利に使えます。 Windows Mac 作業中のファイルを上書き保存します。 マウスポインタの形状が変化したらドラッグすると四角形が描画されます。 正方形にしたい場合は、 Shiftを押しながらドラッグします。 「書式タブ(描画ツール)」では作成した図形に対して図形の塗りつぶす色や図形の枠線の太さなども調整することができます。 数式・関数 Excelでは、数式を使うことでセルに入力された数値を計算することができます。 また関数と呼ばれる仕組みが用意され、決められた形式を入力することで複雑な計算も簡単に処理することができます。 四則演算 Excelで数値の計算をするとき、基本的な方法として四則演算があります。 四則演算とは足し算(加算)、引き算(減算)、掛け算(乗算)、割り算(除算)の総称です。 四則演算で計算するためには、「算術演算子」と呼ばれる記号を使って数式を入力します。 算術演算子には下記の表のような記号があります。 ピボットテーブルがE1セルに表示されました。 月ごとにどれくらい支出しているのが一目で確認することができます。 「ピボットテーブルのフィールドリスト」で項目のチェックを外すことで表示する情報を絞り込むことが可能です。 見やすいデータになるように工夫してみましょう。 マクロ マクロは、繰り返す操作を自動化できる機能です。 手作業で毎回作業していた内容もマクロを使えばあっという間にできます。 ショートカットキーや関数と同様、作業効率を向上する上で欠かせない機能です。 マクロという言葉を初めて聞いた方や聞いたことはあるけれど内容は知らない方のためにマクロで何ができるのか具体例を説明していきます。 マクロで何ができるのか できること 内容 グラフの自動作成 セルにデータを入力するだけでグラフを自動的に作成することも可能です。 カレンダーを作成 ボタンをクリックするとカレンダーが自動で作成されるマクロもあります。 土曜日は青、日曜日は赤色など曜日ごとに色をつけることも可能です。 領収書の自動発行 必要事項を記入して、ボタンを押すと自動で領収書が発行されるマクロを作ることができます。 在庫数の集計チェック マクロで在庫確認し、在庫を切った段階で、セルに色がつくような設定をすることができます。 メールの送受信 メールの件名や本文に氏名を自動挿入してメールの送信などもできます。 ゲームの制作 マクロを使いこなすと、アクションゲームを作ることも可能です。 WEBサイトのデータを受信する WEBサイトが提供しているXMLのデータを受信することができるので自分だけの情報収集ツールを作ることができます。 マクロをもっと知りたいという方は以下の記事をご確認ください。 タグで探す• 閲覧数ランキングで探す• 新着記事で探す•

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