いらすとや タブレット。 【Fireタブレット】ホーム画面やロック画面の壁紙を変更する方法

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いらすとや タブレット

この記事の目次• 従来型ビジネスモデルとの違い 「いらすとや」のイラストがここまで浸透した理由は• 無料であること• 圧倒的なストックがあること• ライバルが居なかったこと ここまでは前回説明した通りです。 本来のイラストレーターの仕事というのは、クライアントの依頼に沿ったイラストを描くことです。 言ってしまえばそれは 「一点モノ」で、描いて納品してしまえば使い回す事ができません。 その分 クライアントの細かな依頼にまで対応する事ができます。 しかし、いらすとやさんは 「細かな依頼」を 「事前に大量に準備する事」で、使う側の 「かゆい所に手が届く」を実現しています。 同じタッチ、かつ拒否反応を示す人が少なさそうな絵がたくさんあるというのが強い。 1つのプレゼンやポスター内にタッチが違うイラストが混じると一気にダサくなるし、イラストが主張しすぎても使いづらいのよね そして、いらすとやさんがこれまでのイラストレーターと違う所は 「イラストを売るのではなく、浸透させる事で人を集める」ということをやっている点。 ここが「画期的」と表現した所以です。 「光学迷彩」のイラスト ほかのイラストレーターからしてみれば、イラストを大量に無料公開されてしまっては 「仕事を奪われた」と感じるのも理解はできます。 しかし 「いらすとや」のサイト運営はれっきとしたビジネスです。 ただ善意でイラストを無料公開している訳ではありません。 サイトの収益構造について 件の記事で、いらすとやさんの主立った売り上げは 「 LINEスタンプの売上げ」「高解像度イラストの販売」そして 「アドセンス広告」という説明をしました。 このアドセンス広告というものを簡単にご説明すると《サイト内に広告を出し、読者がその広告のサイトを訪問すると、いくらか入ってくる》というもの。 「サイト内の場所を貸し、看板を出してもらう」といったイメージが分かりやすいかと思います。 アドセンス広告は、私を含めたブロガーの収益の柱をなすものです。 そしてその収益を上げるために最も重要な事が 「サイトの訪問者(PV=ページビュー)を増やす事」です。 当然 分母(訪問者)が大きくなるにつれ収益は増加していきます。 この原則に当てはめると、 いらすとやさんの戦略は非常に理にかなっていると言えます。 ぼくは「いらすとや」さんが月にどれくらいのPVがあるかは存じ上げておりませんが、『日本中がいらすとやだらけ』になっている現状を鑑みると「ものすごい数」であることは容易に想像できます。 それで一体いくら稼いでるんやろ?というような話はここでは言及しません。 (実際分からないですしね。 ) 露出を増やす=ファンが増える さて、大量のイラストを準備し、無料で公開。 そして多くの訪問者を獲得したいらすとやさん。 露出が増えるにつれ、ファンも増加して行きます。 かわいいイラストですから人気も当然出ますよね。 「いらすとや」はイラストレーターの みふねたかしさんが運営されています。 結局のところ「クオリティが高い」これに尽きる。 あれはものすごい絵のうまい人が色々削ぎ落として個性を残しつつ極限までシンプルにした絵なんだよなー。 バネのイラストなんか超うまい みふねたかしさんのHPがこちらです。 作品がたくさん掲載されています。 どうでしょう。 非常にクオリティが高いですよね! 「いらすとや」のファンにも受け入れられるし、 今度はいらすとやを入り口にして、みふねさんご自身のファンも獲得できます。 無料の素材が本来のイラストレーターの仕事にも良い影響を与えている事は間違いないでしょう。 無料素材で間口を広げてコアなファンを獲得し、 本来のイラストレーターの仕事につなげる。 この流れがすごく上手い。 みふねさんは無料素材と本来の有料の仕事の 両方を有機的にMIXさせてブランディングを構築しています。 画期的と言わざるを得ません。 マネする事の難しさ では仕事を奪われてしまったイラストレーターさんも マネしたらいいんじゃない?と思われる方もいるかと思います。 二、三匹はドジョウがいそうだが、ブログなんかよりも描き続けるコストが高いよな。 毎日のようにイラストを書いて継続してアップしつづける。 これは並大抵の事ではありません。 そしてここまで大量の素材をストックした今でも 描き続けていらっしゃるし、開設当初はおそらくアクセスもなく、ひたすら描き続けてはアップする日々だったのではないでしょうか。 これを今から始めることが出来る人がどれくらい居るでしょうか。 もっとも今もコツコツと第二のいらすとやを目指しているイラストレーターも居るかもしれませんし。 どちらにせよ非常にコストが高いです。 時間をかけたコンテンツは簡単にはマネできない。 これはぼくの持論です。 考えて行動し、時間をかけて積み上げる。 時間をかけて磨き上げたものは付け焼き刃では壊せません。 いやすとやだらけの現状は必然 今の現状は、ここまでコツコツを作業しストックしてきたみふねさんの 努力と、こういう時代が来ると見越していた 先見の明だと思っています。 ですので個人的には「仕事を奪われた」という意見には 全く賛同する事はできません。 ぼくはデザイナーで、クリエイターのはしくれです。 ぼくはいらすとやさんや、その他の無料で素材を提供してくれるクリエイター、webサイトに対して 最大級のリスペクトをしています。 自分の作った作品を自由につかっていいよ。 商用もOKですよ!と快く利用させてくれる。 これは作り手としてはなかなか言えないんですよね。 ぼくがまだまだ未熟だからです。 しかしそうした心の広いクリエイターのおかげですごく便利になっています!とてもありがたい事ですし、そういう 心の広いクリエイターこそ、たくさん儲かるべきだと考えています。 なので、仕事を奪われた!なんて文句を言う前に、腕を磨いて良いモノ作りましょうよ! それでは今回はこの辺で さようなら。

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スマホとPCを連係・共有するための【無料アプリ】おすすめ6選

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今回のテーマは「今さら聞けないことを聞いちゃおう!」です。 新型コロナウイルスによって自粛生活を余儀なくされ、自粛要請が解除された今もウイルス対策から発した新しい生活スタイルが求められています。 そのような環境で、今まで以上にスマホ・タブレットやPCに触れる機会が増えた、あるいは新たに触れるようになったという方も多いようです。 でも、使い方や操作の仕方で「これはどうするのだったっけ?」「あれ?ちょっと困った……」という場面が何度かあったという方も少なくないのではないでしょうか。 分からないときは聞くのが一番。 ですが、今さらこんなことを聞くのは恥ずかしい、教えてもらっている中で出てきた言葉の意味が分からない、教えてもらったものの、なんとなく分かったような分からないような…で結果、ウヤムヤになっている場合があるかもしれません。 また、そもそもどこの誰に相談したら、あるいは、聞いたら良いのかわからないという方もいらっしゃるかもしれません。 でもご心配なく。 今回は、そんな素朴な疑問を含め「何を聞いてもOK!」というワイワイガヤガヤの時間にしていただきました。 分からない言葉や操作に関する疑問を「今さら」気にすることなく何でも質問して講師に答えてもらうだけではなく、参加者同士で「それ、あるある!」と経験の共有をしていただくことで、より理解を深めることができそうです。 *写真は「いらすとや」より.

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写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK

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その迅速かつ的確な行動に、インターネット上では多くの賞賛の声があげられている。 そんな混乱の中、かわいい絵柄で人気の無料イラスト素材サイト「いらすとや」では、地震が発生した直後から防災関連の新規イラストを次々と公開。 この対応に人々からは「すごい」「職人の仕事って感じ」「今朝の地震対応と思われ敬服」など、多くの賞賛の声があげられた。 「いらすとや」では地震が発生した2時間後(朝10時ごろ)から19時まで、おおよそ1時間おきに1~2枚のペースで地震や防災に役立つイラストを立て続けに発表。 最終的にこの日は、合計11枚の新規イラストを公開したのだ。 さらに「シェイクアウト訓練のイラスト」などでは、テーブルの下に隠れる3つの基本動作「しゃがむ、かくれる、まつ」の日本語バージョン以外にも、英語で「DROP、COVER、 HOLD ON」と書かれたものまで公開していた。 汎用性の高い素材が多く、Webサイト以外でも街のポスターやカタログ、某電気量販店などでも大量に見かけることが多いだろう。 最近では人気ソーシャルゲーム『刀剣乱舞』のアンソロジー参加などでも話題となっていた。 災害時の支援や貢献は、人の数だけさまざまだ。 しかし今回この「いらすとや」の対応が、新たな支援や貢献への模索になるかもしれない。 (記事:高塔・).

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