ジャニー さん 性 的 虐待。 ジャニー喜多川社長の”性的虐待”を報じた英BBCニュースに称賛の嵐「これこそがメディアの姿」|日刊サイゾー

仲良しのいとこの家族から…。性的虐待を受けた11歳の少女アン

ジャニー さん 性 的 虐待

ジャニー喜多川氏 大晦日恒例の『第70回NHK紅白歌合戦』に、来年メジャーデビューを控えるジャニーズ事務所若手グループのSixTONESとSnowManが出演する。 彼らが中心となったジャニーズJr. によって、今年7月に亡くなったジャニー喜多川氏の追悼ステージが披露されるという。 ジャニー氏がつくりあげた「男性アイドルグループ」のかたちは日本の芸能史にすさまじい影響をもたらした。 ポップスの世界はもとより、映画・ドラマ、バラエティ番組、ミュージカルをはじめとした舞台など、ジャニーズのアイドルは日本のエンターテインメントのありとあらゆるジャンルで絶大な人気を誇っている。 ジャニー氏の存在がなかったら、日本のエンターテインメントはまったく違ったものになっていただろう。 そんなジャニー氏の影響は日本だけにとどまらない。 BoA、少女時代、東方神起、Super Junior、SHINee、f x 、EXO、Red Velvetなどを輩出した韓国大手事務所・SMエンターテインメントのマネジメント体制はジャニーズ事務所をモデルにつくられたと言われており、いま世界を席巻するK-POP文化もジャニー氏がいなければ異なるものになっていた可能性が高い。 しかし、ジャニー氏が日本の芸能界に残したのは、良いことだけではない。 1960年代の(初代)ジャニーズ以降、半世紀以上におよぶキャリアのなかには、「負の側面」もある。 そこから目をそらし、故人の功績だけを称えるのはどうなのだろうか。 ジャニー喜多川氏が芸能界に残した「負の側面」 特に問題視されるのが「ジャニーズタブー」の存在である。 SMAPの爆発的ブレイク以降、ジャニーズ事務所はタレントのもつ圧倒的な力を背景にテレビ、ラジオ、出版社などのメディアを完全に掌握した。 その結果、所属タレントのスキャンダルを潰したり、キャスティングに影響をおよぼす力をもつようになる。 これによって、日本のエンターテインメントにさまざまな不公平がもたらされた。 最近でこそLDH勢やK-POPのグループが人気を伸ばしているが、それまでDA PUMPやw-inds. この構図のせいで潰されてしまった才能は少なくないはずである。 もちろんこの状況をつくりだしたのは、ジャニー氏ひとりの責任ではない。 メリー喜多川氏、藤島ジュリー景子氏(現ジャニーズ事務所代表取締役社長)、飯島三智マネージャー(現CULEN取締役)、また表に名前のほとんど出ない経営陣やスタッフが辣腕をふるってきたからこそだろう。 最大の「ジャニーズタブー」、少年への性的虐待 「ジャニーズタブー」の最もたるものは、ジャニー氏による所属タレントへの性的虐待・セクシャルハラスメントに関するスキャンダルである。 大手メディアではほとんど報道されないため「都市伝説」のように扱われることも多いジャニー氏のセクハラスキャンダルだが、これは決して単なる「噂」ではなく、裁判でジャニー氏は敗訴している。 ジャニー氏の性的虐待疑惑については、かねてよりジャニーズ事務所の元所属タレントたちが暴露本を通じて告発してきた。 しかし「週刊文春」(文藝春秋)の報道は、秘密を暴くことになる。 「週刊文春」は1999年から2000年にかけ、10回以上におよぶ追及記事を掲載。 記事によれば、「合宿所」と呼ばれているジャニー氏の自宅や、コンサート先のホテルにジュニアのメンバーが宿泊する際、夜中になるとジャニー氏が夜這いをしかけてきて、そのまま肉体関係を強要するのだという。 ジャニー氏はほとんど同じ手口で何人ものジュニアのメンバーに関係を迫ったとして、「週刊文春」の追及記事では、複数の少年が同様の被害を語っている。 ジャニー氏は翌朝になると必ず数万円単位のお小遣いを渡すというが、少年たちが肉体関係に応じたのは、そんなはした金のためではない。 ジャニー氏の要求を断れば、事務所内で不遇な扱いを受け、グループとしてデビューさせてもらえないかもしれないという恐怖があるからだ。 記事ではジャニー氏との関係を拒絶したことによって口をきいてもらえなくなった例も記されている。 ジャニーズ事務所のタレントとして成功したければ、どんな理不尽なハラスメントであろうとも、歯を食いしばって耐えるしかない。 「週刊文春」はジャニー氏のハラスメント自体はもちろん、こうした権力構造そのものを、記事のなかで何度も繰り返し批判していた。 裁判では「その重要な部分について真実であることの証明があった」 これに対しジャニーズ事務所とジャニー氏は、キャンペーン記事によって名誉を毀損されたとして東京地裁に民事訴訟を起こした。 一審ではジャニーズ側の勝訴となったのだが、二審ではセクハラ行為の部分は事実であると認定して損害賠償額が減額された。 「週刊文春」によれば、控訴審判決のなかで東京高裁は<喜多川が少年らに対しセクハラ行為をしたとの各証言はこれを信用することができ、喜多川が少年達が逆らえばステージの立ち位置が悪くなったり、デビューできなくなるという抗拒不能な状態にあるのに乗じ、セクハラ行為をしているとの本件記事は、その重要な部分について真実であることの証明があった>と結論づけたという。 この後、ジャニーズ側は上告したが棄却された。 結果的に、「週刊文春」側の名誉毀損自体は認められたが、それは「合宿所のなかで少年らに飲酒や喫煙をさせている」といった記述に対するものであり、ジャニー氏による少年らへの性的虐待自体は事実と認定されたのである。 しかしこの裁判について、日本国内の主要メディアは黙殺した。 マスメディアは総出で少年への性虐待を見ないようにし、ジャニー氏の行為は糾弾されることも罰されることもなかった。 メディアの「圧力に屈する」「権力に忖度する」といった構図がジャニーズタブーをつくりだし、結果的に、少年たちの心に一生残るような傷を残す非道な行為がまかり通る環境を生み出してしまったにもかかわらず、である。 ジャニーズ事務所への忖度が必要ない海外メディアは別だ。 2000年1月30日付「ニューヨーク・タイムズ」では、ジャニー氏の性的虐待のみならず、強大な力をもつジャニーズ事務所に屈服してジャニー氏に関するネガティブな報道ができない日本のメディア状況も含めて報道された。 同じ構図は今年も見られた。 日本国内のメディアではジャニー氏の訃報を伝える際、このことに触れるメディアは皆無だったが、海外では報道があったのだ。 2019年9月9日付ネットニュース版「ニューヨーク・タイムズ」に掲載されたジャニー氏の訃報を伝える記事には<2002年、東京地方裁判所は、所属する若いタレントたちへのセクシャルハラスメントを報じた週刊誌が名誉棄損であるとの喜多川の主張を支持したが、その後、裁判所は判決の一部を覆した>と記された。 同じ日のネットニュース版「BBCニュース」でも<彼のキャリアは論争と無縁ではなかった。 1999年、日本の雑誌「週刊文春」が事務所の少年たちに対して性的虐待を加えている記事を何度も掲載したのだ。 喜多川はすべての告発を否定。 そして、雑誌を相手どった名誉毀損の裁判を起こし勝利した。 しかし、その後、裁判所は判決の一部を覆した。 彼はどの告発に関しても罪に問われることはなかった>と伝えていた。 2017年、110年ぶりに刑法の性犯罪に関する規定が改正された、その改正では「強姦罪」の名称が「強制性交等罪」となり、これまで被害者が女性だけに限定されていたのが、男性も含まれることになった。 性暴力・性被害を受けた男性に対する保護や支援の必要性も社会的に共有される必要がある。 そのためにも、ジャニー氏の性加害の実例に蓋をし、「なかったこと」のように扱う日本国内メディアの報道の在り方は問題であろう。

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ジャニー喜多川氏の少年たちへの性虐待を認めた東京高裁判決は、永久に黙殺されるのか

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タブーだったジャニー喜多川の姿をとらえた「噂の真相」92年9月号 6月9日にジャニーズ事務所の代表取締役社長であるジャニー喜多川氏が逝去し、ワイドショーのみならず『報道ステーション』(テレビ朝日)や『news23』(TBS)などの報道番組まで、ありとあらゆるメディアが横並びで追悼報道を展開している。 ジャニー社長のショービジネス、芸能・エンタテインメント界での功績、スターを多数輩出した卓越した審美眼、タレントたちとの親子のような強い絆……。 湯水のようにジャニー社長賛美報道が繰り広げられているが、しかし一方で、メディアが一切触れていないことがある。 ジャニー社長の性的虐待という問題だ。 実はかなり古い時代から、ジャニー社長のタレントやジュニアに対する性的虐待の告発は数多く存在した。 なかでも衝撃的だったのが、1988年に元フォーリーブスの北公次が出した告発本『光GENJIへ』(データハウス)だろう。 しかし、ジャニー社長のタレントたちへの性的虐待は都市伝説などではないばかりか、最高裁でも認定された事実なのだ。 その裁判のきっかけは、1999年に「週刊文春」(文藝春秋)がジャニーズ事務所の数々の問題を告発するキャンペーン記事を掲載したことだった。 キャンペーンは10回以上に及び、そのなかでも衝撃的だったのがジャニー社長の性的虐待や児童虐待だった。 記事は複数の元ジュニアやジャニーズOBの証言をもとに、ジャニー社長の性的虐待を赤裸々に告発するものだったが、これに対し同年11月、ジャニーズ事務所は名誉毀損で「週刊文春」を提訴。 そして裁判でジャニー社長の性的虐待の有無が争われることとなった。 その裁判の過程で「週刊文春」側証人として元ジャニーズJr. の2人が出廷、裁判の場で、性的虐待の実態を赤裸々に語ったのだ。 ジャニーズタブーのためマスコミはその裁判の動向はほとんど報じていなかったことに加え、元ジュニアの証言は性被害というセンシティブな問題であることから非公開で行われたため、まったく外部に伝わっていなかったが、月刊誌『噂の真相』(2002年2月号)が、その証言内容をつかみ詳細を報じている。 記事によれば、証言に立った元ジュニアは2人とも未成年。 2001年7月25日大阪地裁のある法廷でのことだという。 そんななかジャニー社長から性的虐待を受けたのだという。

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仲良しのいとこの家族から…。性的虐待を受けた11歳の少女アン

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スポンサーリンク こんにちは、リエコです。 解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため先月18日から入院中だった ジャニーズ事務所代表取締役社長のジャニー喜多川さんが、9日午後4時47分、87歳で死去しました。 通夜・告別式についてはタレントたちとJr. のみで「家族葬」を行うとのことです。 また、後日、お別れ会を開催する予定としています。 昨日の深夜に、ジャニーさんの訃報が飛び込み、朝からジャニーさんのこれまでの功績を振り返り、メディアをジャックしています。 世界的にも偉大な人物として注目されていたジャニーさん。 今後のジャニーズ事務所が懸念されます。 そこで今回は「 ジャニー喜多川の少年愛裁判!セクハラ性的虐待暴露本の著者・木山将吾とは」と題しまして、ジャニー喜多川氏によるセクハラ行為の少年愛裁判についてや性的虐待行為が鮮明に描かれた暴露本の著者。 木山将吾氏について詳しく追ってみました。 それではさっそく本題に入っていきましょう。 関連記事 目次• 光GENJIの候補メンバーだった木山将吾の暴露本、ジャニーズに疎いわたしでさえ知ってるのにみんな知らないの?マスコミが今となっても見て見ぬふりしてるの闇深すぎ… — りーか riiiiiikaDIETak 芸能界最大の謎。 ジャニーはネコだったのか、タチだったのか? 笑 司法で確定のお墨付きをいだいた少年愛者、同性愛者は世界でもなかなかいないだろう。 もちろんいつも通り報じたマスコミは少ない。 ご冥福を心からお祈り致します。 — みかんみかん 元新聞記者 xinchaotofu 1999年に、ジャニーさんのホモセクハラや児童虐待を『週刊文春』が告発し、文藝春秋をジャニーズ事務所とジャニーさんが提訴したことから始まった通称・少年愛裁判をご存知でしょうか。 当時、実際にセクハラを受けたという、元ジャニーズJr. のメンバーが証言台に立ち、直接対決をしたことが大きく取り上げられました。 その結果、第二審でホモセクハラ行為が事実と認定され、ジャニーズ側の上告も棄却。 要するに、ジャニーさんの「性的虐待」が立証されたのです。 しかし、形式上は、名誉毀損が認められてジャニーズ側が勝訴という結末で幕を閉じていますが、裁判の勝敗以上にジャニーさんのセクハラ行為が、裁判所によって事実と認定された瞬間でした。 「僕はジャニー喜多川の愛人だった…」という衝撃的な帯のキャッチフレーズ。 意外にも、想像する内容のはるか上を行く、ジャニーさんによるホモセクハラという性的虐待行為の数々が、これまでのどの暴露本よりもページを割いて赤裸々に生々しく綴られています。 9章で構成される内容ですが、章のタイトルだけで、大筋想定できますね。 現在は、出版停止となっていて購入することは不可能です。 男娼好きも性癖の分野なのか? 少年愛も性癖なのか趣向なのか。 アナルセックス愛好家なのか? ジェンダー問題の研究対象のような ジャニーズ事務所と思う今日この頃。 「何かを犠牲にする」ことは、何かを得ることができるという輝かしい未来を約束された木山さんは、憧れから絶望の日々を送り続けたのです。 身の毛もよだつ「性的虐待」と受けていた木山さんですが、著書に結婚して子供がいると記載がありました。 木山さんは「氷山の一角」に過ぎず、ジャニーズの大御所タレントは、「掘られ済」とのことです。 アナを掘られて、スターになれるなら目をつぶるしかないですよね。 少年の立場でありながら、後の大スターたちはどんな思いでお尻を差し出したのでしょうか…。 まとめ 今回は「ジャニー喜多川の少年愛裁判!セクハラ性的虐待暴露本の著者・木山将吾とは」と題しまして、ジャニー喜多川氏によるセクハラ行為の少年愛裁判についてや性的虐待行為が鮮明に描かれた暴露本の著者。 木山将吾氏について詳しく追ってみましたが、いかがでしたでしょうか。 輝かしい数々の記録や功績を残したジャニーさんは、歴史的人物といっても過言ではありません。 暴露本は、現在出版停止になっており、詳細を知らない方がほとんどですが、木山さんはジャニーさんから訴えを起こされていません。 それこそが、この本の答えであると思います。 ジャニーさんのご冥福をお祈りいたし、今回はここまでにさせていただきます。 最後までご覧頂きありがとうございました。 今回はここまでにさせていただきます。 関連記事.

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