てしお。 旨もんや てしお

てしお (巡視船・3代)

てしお

護衛艦「てしお」=1980年7月18日撮影 基本情報 建造所 運用者 艦種 級名 艦歴 計画 昭和47年度計画 発注 起工 進水 就役 除籍 その後 解体処分 要目 1,500 1,900トン 93. 0 最大幅 10. 8m 深さ 7. 0m 3. の8番艦。 艦名はに由来し、艦艇名としては通して初の命名である。 艦歴 [ ] 「てしお」は、に基づく昭和47年度計画警備艦1222号艦として、で1973年7月11日に起工され、1974年5月29日に進水、1975年1月10日に就役し、第33護衛隊に編入された。 、第33護衛隊が廃止となり、横須賀地方隊第21護衛隊に編入。 、除籍。 就役中の総航程は約43万海里、地球約20周分に達した。 脚注 [ ] [].

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てしお (巡視船・3代)

てしお

設計 [ ] 船体 [ ] 本来、砕氷船は大型かつ機関の馬力が大きいほど砕氷能力が高くなるが、「てしお」は先行して建造された「」とは異なり、やなどの水深の浅い海域での活動を可能にするため、砕氷船としては比較的コンパクトにまとめられている。 ただし、小型ながらも船首に30度の傾斜を有しており 、厚さ55cmの氷を3ノットで連続砕氷する能力を備え 、では75cmの砕氷能力を有する。 75cm以上の氷は、により砕氷する。 砕氷船首のほかにも、推進系を氷片から守るボッシング構造や舵を保護するアイスホーン、チャージング時の過度の乗り上げを防ぐためのフォアフードなど、小型ながらも砕氷船に必要な装備を有している。 船体には、重量軽減のためにが多用されており、耐氷部分は加えて低温での靭性に優れたD級鋼を使用している。 構造は、砕氷船に多用されている横肋骨構造を採用しており、船首などの砕氷する個所は特に外板を厚くして肋骨を追加している。 また、洋上での揺れを軽減するためにを有している。 機関 [ ] 主機関はで、冷却海水は氷により吸入口が塞がれるのを防ぐために、吸入した海水のタンクと復水器を有している。 プロペラは推進力向上と氷からの保護のために、シュラウド・リングを追加した可変ピッチプロペラである。 また、舵は2基有しているうえに船首にを有して操船性の向上を図っている。 船歴 [ ] 「てしお」は、鶴見製作所で建造された。 設計にあたっては、の耐氷構造規則やカナダの規則を参考にした上で、の流氷の特性が加味されている。 進水式には、造船所を見学中の小学生も臨席した。 1995年10月19日に就役し、に配属された。 初の救助出動は、3月8日にからの要請で行われたもので、根室海峡のロシアの主張する領海内でに閉じ込められたロシア漁船「シュムシュ107」を曳航し、流氷を砕氷しながら氷海外へ誘導した。 参考文献 [ ]• 」 『』第498集(1995年7月号)• 4910056041192。 「ニュースフラッシュ 新鋭砕氷巡視船「てしお」Tesioが救難に初出動」 『世界の艦船』551集(1996年6月号) 海人社• 「海上保安庁の新型砕氷巡視船「てしお」竣工!」『』第505号、海人社、1996年1月、 178-179頁。 関連項目 [ ]• :建造当時の1番船の名前が本船と同じ「てしお」であった。 本船の就役に伴い「なつい」に改名。

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てしお (護衛艦)

てしお

道の駅 てしおの詳細・アクセス方法• 電話番号:• スマホなら上記電話番号タップで電話出来ます• 営業時間:9:00~19:00(冬季は17:00・トイレは24時間利用可能)• 定休日:冬季は日曜日・夏季は無休・年末年始• 入場料:なし(有料施設あり)• 駐車場:あり(無料)• 公式サイト: 道の駅 てしおへのアクセス方法・行き方 道の駅 てしおへは車が便利です。 札幌からは約4時間、距離にして約260km 旭川からは3時間強、距離にして約190kmとなっています。 カーナビへの登録は、マップコード・電話番号・施設名で検索すればヒットします。 公共交通機関の場合、札幌駅から沿岸バスの高速乗合バス「特急はぼろ号」に乗車、天塩2で下車、そこから徒歩4分くらい、距離にして約300メートルです。 沿岸バスの高速乗合バス「特急はぼろ号」については公式サイトをご覧ください。 詳細記事 道の駅 てしおの様子 オロロンラインである国道232号線を走っていると上記の青い大きな看板塔が目に入ってきます。 駐車場から見た道の駅の建物、最近の大型・複合化していく道の駅に比べると地味な雰囲気のする道の駅です。 中へ入ると天塩町のゆるキャラ「てしお仮面」のパネルが置かれています。 中に入ると町内の観光案内所を兼ねたインフォメーションがありました。 売店では地元の名産品が並び、奥には食堂があります。 食堂では天塩の名産品である「しじみ」を使った「しじみラーメン」が人気です。 反対側を見ると広い空間があり、北海道で見られる猛禽類の写真が展示されていました。 天塩町の街歩きの案内もあります。 道道106号線を北上するのならここで情報収集を 道の駅てしおを経由して日本海側のサロベツ湿原を走る道道106号線を走るのであれば、ここ道の駅てしおで情報収集を行ってから行くようにしてください。 道の駅てしおの先、約900メートルにあるを過ぎると60km以上、食品を購入出来るところはほぼありません。 また道道106号線は冬季を中心に走行が困難になるほど吹雪く時もありますし、夏場でも強風で走行困難になることもあります。 天気に不安がある時は、道の駅てしおできちんと情報収集をしてから、進むようにしてくださいね。 以上、道の駅てしおについてでした。

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