転職 面接 お礼。 面接日程の調整・返信・お礼メールの書き方【例文付き】

面接のお礼状は書くべき?|お礼状の書き方やポイントを解説(例文あり!)

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書き方と宛先は? 面接後のお礼状やお礼メールは、必ずしも送る必要はないと言われています。 しかし、「送らなければ選考が不利になるのでは」「送る場合はどのような点に気を付けるべきか」など、気になっている人も多いのではないでしょうか。 そこで、マイナビ転職によく寄せられるお礼状・お礼メールに関する5つの疑問にキャリアアドバイザーの谷所健一郎さんに答えていただきました。 お礼状・お礼メールの基本や、送る時のマナー・注意ポイントを学んでおきましょう!最後に書き方・例文のページもご紹介しています。 <INDEX>• 3人に1人が面接後にお礼状・お礼メールを送っている!? まず気になるのは、面接後のお礼状やお礼メールを送っている人が実際どのくらいいるのか、という点でしょう。 転職経験者129名にアンケートしたところ、「お礼状・お礼メールを送ったことがある」と回答した人は33. 3人に1人が送っているようです。 面接のお礼状・お礼メールは、必ず出さなければいけないというものではありません。 面接終了後にお礼状・お礼メールが送られてこなかったとしても、面接官が下す採否に直接影響することはありませんが、もし送付すべきか迷っているのであれば送付すべきです。 ただし、面接のお礼状・お礼メールは、あくまで面接を行ってもらったお礼と、面接を受けてより一層入社したいという気持ちが強くなったなど、感謝の気持ちを示すものだと考えてください。 アピールを行う場はあくまで「面接」であることを覚えておきましょう。 お礼状・お礼メールはいつまでに送る? 面接後のお礼状・お礼メールはいつまでに送ればいいのでしょうか? 時間が経ってしまった場合は送らないほうがいいでしょうか? A2. 面接当日中がベスト。 時間が経ってからのお礼状・お礼メールは逆効果になることも できれば面接当日中、遅くとも翌日までには送る(投函する)ようにしましょう。 マナーの観点では、お礼は早ければ早いほうが良いとされていますし、時間が経てばあなたに対する印象も薄れてしまいます。 また、面接官はメールのやりとりからあなたの仕事ぶりをイメージするので、面接後何日も経ってからお礼状・お礼メールが届くと「仕事もスローペースなのでは?」と不安を抱かせてしまうことも。 採否が決まる前に見てもらうという意味でも、なるべく早く送るほうが良いでしょう。 お礼状はメールではなく手紙? 面接後のお礼状の送り方について教えてください。 面接後、応募した転職情報サイトを通して企業にお礼メールを送ったのですが、手紙で送ったほうが良かったのでしょうか? 手紙の場合、ハガキと封書のどちらが良いのでしょうか? A3. 感謝の気持ちと入社意欲が伝われば、お礼はメールでも手紙でもOK 面接で時間を割いてもらったことへの感謝の気持ちと入社への熱意が記載されていれば、メールであっても手紙であっても、面接官が受ける印象に大きな差はありません。 メールで送付した場合、速やかに気持ちを伝えることができます。 一方手紙であれば手元に形として残り、より丁寧な印象を与えますが、次の面接が迫っている場合、送付先に届くのが、面接後になってしまうケースもあります。 ハガキか封書かという点ですが、内容に機密事項がなければハガキでも可能ですが、封書で送付することでより丁寧な印象を与えます。 面接が複数回ある場合は、毎回お礼状・お礼メールを送るべき? 現在、選考が進み面接を受けています。 面接後にお礼状・お礼メールを送りたいと考えているのですが、3回面接がある企業の場合は、その都度、送るべきなのでしょうか? A4. お礼状・お礼メールの送付回数よりも、内容に気を付けよう 面接が複数回ある場合、それぞれの面接でお礼状・お礼メールを送付しても問題ありませんが、形式的な文章を毎回送るようでは事務的でしつこいと受け取られて逆にマイナス効果になることもあります。 感謝の気持ちと共に、それぞれの面接で感じたことを一言添えるだけでも、受け取る側の印象は変わります。 面接時に伝えきれなかったという理由で、お礼状・お礼メールに自己PRなどを記載する人がいますが、内容が採否に影響することはありません。 むしろ「なぜ面接時にアピールしなかったのか」と疑問を持つ面接官もいます。 お礼状・お礼メールは、あくまでも感謝の気持ちと今後の熱意を伝えるという目的で送付してください。 業界や役員面接時など、メールと手紙を使い分けるべき? 面接後にお礼状を送る際、「この業界は手紙がいい」「役員面接時はハガキを送るべき」など、礼儀や作法があれば教えてください。 それまでの連絡方法を基準に判断しよう IT系企業などでメールを主体に面接担当者とやりとりを行っているのであれば、お礼の言葉をメールで送っても問題ありませんが、直接メールでのやりとりを行っていない場合は、業界を問わず手紙で送るほうが良いかもしれません。 お礼状は面接を受けさせてもらったことへの感謝の気持ちを示すものですから、タイミングは必ずしも役員面接時とは限りません。 1次面接時の説明に共感し、応募企業で働きたい意欲が高まったのであれば、1次面接後に担当者宛てに送付しても構いません。 また役員面接後は、採否の決定がすぐに行われる可能性もありますので注意が必要です。 お礼状・お礼メールは、面接官全員に送るべき? 先日役員面接を受け、社長、副社長、総務部長、経理部長の4名に面接していただきました。 面接のお礼状は1次面接も担当していただいた総務部長と経理部長へ送ったのですが、全員に送ったほうが良かったのでしょうか? A6. 採用担当者宛に送るのが一般的ですが、状況によって送り分けよう 面接のお礼状は、送付先も誰に送らなければいけないという決まりがあるわけではありませんが、採用担当者宛に送付し、面接にかかわった方々に対して「くれぐれもよろしくお伝えください」という文章を添えるのが一般的です。 ただし、送付先は面接の状況によっても異なります。 社長と打ち解けて長い時間面接を行ったのであれば、社長宛に直接感謝の気持ちを伝えても構いませんし、形式的な役員面接であったのであれば、採用実務担当者宛に送付するだけで十分です。 今回、1次面接から担当している総務部長、経理部長へ送付したわけですから、社長、副社長へ送付しなかったことが採否に影響することはないでしょう。 内定をもらった際は、感謝の気持ちと入社に向けての志を全員に伝えたいと思えば、社長、副社長を含めてお礼状を送られたらいかがでしょうか。 【例文・書き方】より丁寧な印象を与える面接後のお礼状・お礼メール 面接後のお礼状やお礼メールは、必ず送る必要はありませんが、面接への感謝の気持ちと入社意欲を伝えるために送付するものです。 採否に直接影響を与えることはないですが、送り方や内容によっては、より丁寧な印象を与えることも可能なようです。 本日はお忙しい中、面接の機会を頂きまして 誠にありがとうございました。 まずは、面接のお礼を申し上げたく、メールいたしました。 末筆ながら貴社のますますのご発展とご活躍をお祈り申し上げます。

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面接日程の調整・返信・お礼メールの書き方【例文付き】

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あなたは転職面接の後にお礼状を書いたことがありますか?「意中の会社で、面接でも手応えがあった。 プラスして最後の一押しがしたい」「面接でどのような印象を持たれたかよくわからなかったからこそ、面接のお礼を伝えて誠意をアピールしたい」「お世話になったので、純粋に感謝の気持ちを伝えたい」そんな時に検討するのが、面接官へのお礼状。 ただ、どのように書くべきか、どのタイミングで送るべきか、どんなところに気をつければいいのか、そもそも送ったほうがいいものなのか…などなど、詳しいことは意外と知られていないもの。 そこで今回は、お礼状の書き方やポイントについて解説します。 例文もあわせて、ぜひ参考にしてみてください。 面接のお礼状は書くべき? お礼状に対する面接官の印象 最初にお伝えしておくと、お礼状は絶対に書かなければいけないというものではありません。 それを踏まえたうえで、そもそも面接したことに対するお礼状を受け取った面接官は、どのような印象を持つでしょうか。 面接を終えた時の印象や選考状況によって違ってくるため、それぞれ状況別に面接官に与える印象について考えてみましょう。 もちろん、お礼状を受け取ったからといって面接官からの評価が大幅に上がるものではありませんが、合否ラインの判断で迷っている場合や同条件の候補者が複数いて悩んでいる場合は、お礼状という丁寧な対応が、合否に影響を与える可能性はあります。 お礼状でアピールできるのは志望度・感謝 お礼状を送る目的は、「面接を通じて志望意欲が高まった」「やり取りを通じて自分のやりたいことが整理できた」など、感謝の気持ちを純粋に伝えるためのものです。 そのため、面接時に伝えきれなかった自己PRなどを行なうのはあまりオススメしません。 そもそものお礼状の目的からズレてきますし、何より面接官に「PRするなら面接でしてよ…」と思われてしまう可能性があるからです。 そのため、好印象を持ってもらうためには以下の点を意識しましょう。 志望度の強さを伝えること 志望度の高さは合否を決める際の重要なポイントのひとつと考える面接官が多いです。 だからこそ、「面接でのやり取りを通じて企業や仕事に対する理解がより深まった」「企業のなかでどのように活躍していきたいかをより明確に描くことができた」など、志望度の強さをアピールすることは大切。 せっかくお礼状を書くのですから、自身の気持ちを伝えましょう。 感謝や熱意を伝えること 面接の最後に「ありがとうございました」と感謝の言葉を述べることは多いですが、あらためてお礼状で伝えるのは当たり前の行為ではありません。 ですが、ビジネスの場では相手がしてくれたことに対してきちんとお礼をすることは基本的なこと。 お礼状を出すことで、そうした配慮ができることを示せるほか、必ず必要なものではないお礼状を書いたということ自体が、気持ちの強さ、熱意の表れにもなるはずです。 お礼をメールで送った場合のメリット・デメリット お礼状を送る場合、次に悩むのがその手段ですよね。 できるだけ丁寧に連絡したいという場合はメールよりも手紙の方が気持ちは伝わります。 とはいえ、それぞれ特長があるため、手紙を書くことを基準とし、メールにした場合は何が違うのか、メリット・デメリットにわけて比べてみましょう。 メールのメリット 郵送の日数がかからない。 メールの場合は送信してからのタイムラグがないため、面接が終わってすぐに連絡することができます。 面接官も早い段階でお礼状の内容を確認することが可能なので、面接の記憶が新しいうちに再度印象づけることができるでしょう。 質問なども含めて連絡できる。 気軽にやりとりできるのがメールの利点です。 面接後に気になることが出てきた場合、メールであれば感謝の気持ちを伝えると同時に質問をすることもできます。 手紙に比べると面接官から返信をもらえる可能性が高いと思います。 メールのデメリット 相手によっては適さない。 やはり、丁寧さは手紙の方がより伝わります。 そのため、年齢や地位の高い相手には失礼だと受け取られる場合も。 せっかくお礼状を送っても、誠意が伝わらないのは残念です。 相手の立場なども把握しておくと、連絡する際の判断材料になるでしょう。 連絡が遅いと、逆効果になる。 素早く連絡できるのがメールの利点。 だからこそ、メールでの連絡が遅くなると本当に意欲があるのか、誠意があるのかといった面で疑問を持たれてしまう可能性が高いです。 事情があって面接当日や翌日中に送れなかった場合は、速達の手紙などにした方が良いかもしれません。 このような違いを意識し、送る相手や状況にあわせてメールを選択するのも良いでしょう。 面接では、貴社の事業内容・営業職の仕事内容に関する詳細なご説明だけでなく、業界の展望までご解説いただき、大変感謝しております。 ご説明をお聞きし、益々貴社で働かせていただきたいという気持ちが強くなりました。 特に、今後の展望についてのお話は非常に興味深く、前職の経験を活かしてぜひとも貴社に貢献したいと考えております。 今後共、なにとぞ宜しくお願いいたします。 文章を書く時は頭語から始めて結語で結びます。 ビジネス上の手紙のやりとりでは、「拝啓」「敬具」を使うのが一般的。 ビジネスの手紙では季節に関わらず使える「貴社益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 」といった文章が使われることが多いです。 頭語が「拝啓」であれば、結語は「敬具」です。 お礼状を書く上での注意点 マナーを守る 内容はもちろん自身で言葉を選ばなければ気持ちが伝わりませんが、頭語・結語、時候のあいさつ、結びのあいさつなど、手紙を書く時の決められたルールを把握し、受け取った側が不快な気持ちになってしまわないよう、マナーを守りましょう。 適切な便箋・封筒を使う 個性を出したいと考える方がいらっしゃるかもしれませんが、これはあくまでビジネスの場面。 柄物の便箋・封筒などではなく、白・無地のものを使用しましょう。 縦書きでも横書きでもかまいません。 便箋はA4サイズ、封筒は長形3号をおすすめします。 筆記具としては、ボールペンよりも万年筆が良いです。 お礼状を送付するタイミング、封の仕方のポイント タイミングとしては、面接が終わってから期間をあけず、できるだけ早く送ります。 遅くとも次の面接の前日までには面接官の手元につくように送りましょう。 出すのが遅くなってしまった場合は、速達にするなどの対応も検討してみてください。 送る際、A4サイズの便箋と長形3号の封筒を選んだ場合は、便箋を三つ折りにして封筒に入れます。 封筒の表面には「面接を受けた企業の郵便番号・住所・企業名・面接担当者名」を記載。 担当者の名前がわからない場合は「採用ご担当者様」とします。 裏面には送り主がわかるよう、「ご自身の郵便番号・住所・名前」を書きましょう。 お礼状の例文 最後に、例文をいくつかご紹介します。 全く同じ内容にする必要はありません。 よくあるテンプレートのような文章ではなく、あなた自身が面接で感じたことなどを盛り込むことが大切。 例文を参考にビジネスマナーを意識し、面接官に気持ちが伝わるお礼状を書いていただければと思います。

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面接のお礼状は書くべき?|お礼状の書き方やポイントを解説(例文あり!)

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お礼状は若干採否に影響あり まず、大前提として「お礼」というのは、あなたの気持ちであり、心からお礼をしたいと思うのであれば、相手に伝えた方がいいものです。 しかし、あなたにその気持ちがなければ、送らなくても特に問題はありません。 お礼を出したから不採用の予定であったが採用することに決めた、などという例はありません。 逆に、採用の方向で検討していたのに、お礼が届かないから不採用に変えたというケースもありません。 基本的に会社側は、人材を採用するにあたって「自社にとってメリットがあるか否か」が一番の判断基準になります。 これに例外はほとんどありません。 ただし、一般的に中途採用だと1名の求人枠に20~100人くらいまでの応募者がいます。 その中から順に面接をしていき、一次面接あたりではだいたい「最有力候補」「補欠的候補」「不採用」のようにざっくりと判断をしていきます。 その中から二次面接、最終面接と、試験を重ねていき、最後に採否の決断をします。 そして、この一連の流れのなかで、面接時だけでなく、事務連絡や面接前後の態度など、人事担当者が応募者とやり取りする機会が多くあります。 そういった場面での様子も、重要な選考材料としている会社もあります。 そのため、もし 選考段階で「最有力候補」「補欠的候補」に入っている人であれば、お礼状やお礼メールを送ることで、好印象を与えることができます。 面接にて、会社側の面接官からの反応に手ごたえを感じたのであれば、先方もあなたのことを良く思ってくれている可能性が十分にあります。 もしそのような手ごたえがあれば、ぜひお礼状・お礼メールを出しましょう。 さらに、中途採用を検討している会社は、自社を第一志望とする応募者を優先的に採用するところがあります。 内定を出したのに、他社と天秤にかけていて、内定を辞退されると困るからです。 そのため、 お礼状に「第一志望である」「内定をいただければ必ず入社する」というニュアンスを含ませておくと、面接官を安心させることができます。 面接日、すぐに送る もしお礼状・お礼メールを出そうと決めたら、面接を受けたあとすぐに書いて送るようにしましょう。 新卒採用と違って、中途採用の場合は欠員補充であるケースもあり、いい人がいれば即採用を決めたいというのが会社側の本音です。 面接が終わった日に、その日の応募者を上記のように「最有力候補」「補欠的候補」「不採用」などにふるい分けることがあります。 そのため、 面接日から数日たってお礼が届くようでは遅いのです。 できれば面接日の翌日朝には届くようにしましょう。 形態は「手紙・はがき」か「メール」 最近は、お礼状として手紙・はがき、あるいはメールなど、多くの形態が用いられ、相手側も受け入れてくれるようになっています。 あなたのキャラクターがより好印象に伝わる方法を選びましょう。 あるいは受け取る側の立場によって、柔軟に変えるのも良いでしょう。 上記の2つの形態のうち、どちらにもメリットデメリットがありますから、そのときの状況と、応募先の面接官の様子から判断してください。 メールのメリット 面接終了後、すぐに送れる。 文面をいくらでも書き換えられるので、簡単に作成できる。 メールのデメリット カジュアルな印象を与えるため、年配の人や格式を重視する担当者には軽んじられる。 メールの受信者しか読むことができないため、読んで欲しい人に届くかは不明。 場合によっては会社の受付事務員のメールボックスに入ったまま読まれないということもある。 お礼状作成のポイント お礼状・お礼メールを作成するときには、以下のポイントに気を付けて書きましょう。 1)お礼と熱意を書くこと 2)PRはしないこと 3)面接で感じたことを、自分の言葉で書くこと お礼状は、あくまで 面接に呼んでくれたこと、自分のために時間を割いてくれたことをお礼することが目的です。 ここで、自己PRを長々と書いてくる人がいますが、それではお礼状の目的を果たさないばかりか、「あざとい」「くどい」と敬遠する担当者もいますから注意してください。 さらにお礼状は面接のお礼を伝えるものです。 面接官との会話で感じたことや、会社を訪問して新たに考えたことを、自分の言葉で伝えなければいけません。 定型文をコピーして、味も熱意もない文書を送ってくる人がいますが、これでは全く意味のない行為になってしまいます。 下手な文章でもかまいません。 必ずあなた自身の気持ちをあなたの言葉で書いてください。 例えば以下のようになります。 お礼状(手紙・はがき)参考文例 平成〇年〇月〇日 株式会社〇〇 人事部採用担当〇〇様 面接についてのお礼(省略可) 前略 本日は、大変貴重なお時間を割きご面接いただきまして、誠にありがとうございました。 今回お話をお伺いすることによって、御社の基本理念である「〇〇〇〇」の真意がよくわかりました。 また、面接ご担当の〇〇様が仰っていた「〇〇〇〇」というお言葉に、とても心を打たれました。 やはり、外部からこの業界を眺めているだけではわからないご苦労と、それ以上のやりがいのある世界であると認識いたしました。 短時間ではありますが、社員の皆様が勤務されている様子も拝見させていただき、ますます貴社の一員になりたいという気持ちが強くなりました。 面接でも申し上げたように貴社は第一志望であり、今回の転職活動では私なりに覚悟を決めてご応募しております。 ご縁があった際には、貴社およびお客様への貢献に全力を尽くすつもりです。 どうぞよろしくご検討いただきたく、お礼と共にお願い申し上げます。 末筆ながら、貴社のご繁栄を心から祈願いたしております。 草々 山田一郎 〇〇県〇〇市〇〇町1-1 電話00-0000-0000 お礼状(メール)参考文例 メール件名:〇月〇日 面接のお礼【山田一郎】 株式会社〇〇人事部採用担当〇〇様 本日面接のお時間をお取りいただいた山田一郎と申します。 大変お忙しい中、貴重なお時間をいただきました。 本当にありがとうございました。 面接にて担当の〇〇様から御社の基本理念を解説いただきました。 「〇〇〇」という社是には、創業からの理念がつまっており 社員の皆様も同じお気持ちで日々業務にあたっていることに 特に感銘を受けた次第です。 今回のご訪問で、御社へ入社したいという気持ちが ますます強くなりました。 もし良いお知らせをいただけた場合は、全力で貢献する所存ですので よろしくご検討くださいますようお願いいたします。 取り急ぎ、面接のお礼を申し上げたくご連絡いたしました。 主に読む人は、一次であっても二次であっても担当した面接官です。 面接をした人が、「この人を選考に残そう」と思ってもらえるように気持ちを込めて書いてください。 文章の量も多くなりすぎないように注意しましょう。 手紙・はがきであれば、1枚に収まるようにします。 メールでも、参考文例(約320字)と同じ程度にまとめるようにしましょう。 PRは控えめにしなければなりません。 それでもどうしても伝えたいときは、能力や経歴のアピールは避けて、熱意を書きましょう。 また、 当日聞かれた質問の後解釈を付け加えたり、「体調が悪かった」「本調子ではなかった」などの言い訳を書いてはいけません。 ことさらに会社をおだてるような言葉や、「頑張ります」「熱意は誰にも負けません」などのハイテンションなトーンも避けましょう。 体裁はすべてビジネス文書のルールを守って書く必要があります。 面接後のお礼状は、採否に大きな影響力はありません。 とは言え、あなたの気持ちが真摯に伝わるように書くことによって、好意を持ってもらえる場合もあります。 特に、あなたが面接後に「この会社は、とても感じがよかった。 入社したい!」と本当に思うのなら、そのような気持ちを隠すことなく表現しましょう。 相手は会社であっても、担当してくれた面接担当者はあなたと同じ人間です。 あなたが好意的に感じてお礼を出したいと思うくらいの会社であれば、先方もあなたに対して好感をもっているものです。 お礼状が「決め手」になるように、心を込めて書きましょう。 現在、ほとんどの人が転職をするとき、転職エージェントを活用します。 自分一人で求人活動を進めた場合、頑張っても1~2社へのアプローチに終わってしまいますし、自分だけで労働条件や年収、勤務地の交渉までしなければいけません。 一方転職エージェントに依頼すれば、完全無料で以下のようなメリットが得られます。 納得のいく転職先を見つけるのは難かしいため転職エージェントの活用が必須です。 ただし、転職エージェントによって特徴が違いますし、保有している求人の種類も違います。 そのため複数の転職サイトを活用したほうが良いです。 以下のページで優良な転職エージェントの特徴を解説しています。 最適な転職エージェントに依頼することで、転職での失敗を防ぐことができます。

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