エルム 高原 キャンプ 場。 【北海道赤平市】豊かな自然の中でのんびりと!エルム高原リゾート

2017.9.9 赤平 エルム高原家族旅行村

エルム 高原 キャンプ 場

北海道の赤平市と聞いても、北海道は広いからどこにあるか分からない…そんな風に思う人も多いのではないでしょうか。 赤平市は、北海道のほぼ中央に位置しています。 札幌市街から車で約2時間の場所にあるので、ゆっくりとのんびり運転しながら向かうことができます。 赤平市に近づくにつれ、自然が豊かな景色になりますよ。 赤平市の特産品が気になる人も言うと思いますので、ご紹介します。 キャンプにも最適の「手作りみそ味ホルモン」、夜のお供にピッタリなお酒「純米赤平」「きらり赤平」が有名ですよ。 手作りみそ味ホルモンは、炭火との相性が抜群!キャンプのBBQにもピッタリです。 ちなみに、札幌で行われるイベント「札幌オータムフェスト」にも販売されるほど、人気商品なのです。 キャンプの夜は、お酒が楽しみ!という人もいるのではないでしょうか。 赤平市のお酒は、北海道産の米と米麹だけを使用して仕立てたお酒になります。 北海道の恵みがたっぷりと詰まっているので、より北海道を満喫したい人におすすめですよ。 エルム高原リゾート そんな自然豊かな赤平市にあるエルム高原リゾートは、さまざまな施設が隣接しており、総合的なアウトドアが楽しめる場所となっております。 どんな施設があるのかご紹介していきます。 施設MAPを見てみよう! 施設MAPをみると さまざまな施設が集まっています。 家族旅行村を中心にして、温泉や貸別荘、オートキャンプ場などがあり、自然を満喫しながらアウトドアを体験することができますよ。 エルム高原リゾートは、日常生活から心身ともに解放することができ、リフレッシュすることができます。 家族旅行村 家族旅行村は、通年営業している公園型のキャンプ場で、季節によってさまざまな自然と触れ合うことができます。 特に春には、家族旅行村内の園路に桜の花が満開になりますし、夏には大人もお子様も夢中になる、クワガタやカブトムシなどいろいろな昆虫を採ることができますよ。 ちなみに、エルム高原リゾート内に幌倉川が流れておりますので、暑い夏に嬉しい、水遊びを楽しむことができます。 家族旅行村の詳細がこちらです。 5月上旬から10月中旬までと、開設期間が限られているのですが、ゆっくり入りながら大自然を一望できるエルム高原温泉「ゆったり」や、貸し別荘式のコテージなどがあり、先ほどご紹介した家族旅行村とともに、エルム高原リゾートの中核をなしております。 レンタル用品も充実しておりますので、キャンプ初心者の人でも、安心して利用できるようになっております。 しかも、連泊する人は2泊目から入場料が無料・温泉「ゆったり」の100円引きの券をもらえますので、お得に過ごすことができますよ。 オートキャンプ場の詳細がこちらです。 こちらは、通年営業しております。 多目的に使用できるように、電化製品が設置されておりますので、屋内でゆっくりと過ごすことができますよ。 もちろん屋外には、バーベキュー炉、テーブル、ベンチが備えられておりますので、BBQなどの野外活動も、存分に楽しむことができます。 こちらがケビン村「虹の山荘」の施設タイプや施設内の見取り図になります。 ケビン村「虹の山荘」の詳細がこちらです。 キャンプ利用者はもちろん、利用者ではなくても利用することができますよ。 小鳥のさえずりを聞きながら、リラックスできる露天風呂がおすすめです。 さまざまな種類の野鳥が訪れるので、どんな野鳥のさえずりが聞けるのか、楽しみになります。 公式HPにブログも掲載されていますので、より詳しい施設情報を見ることができますよ。 施設名 エルム高原リゾート 電話番号 TEL : 0125-32-5121 FAX : 0125-32-5122 所在地 〒079-1102 北海道赤平市幌岡町375番地1.

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赤平「エルム高原家族旅行村」のキャンプな旅日記!炭鉱の町々をぐるりと

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2017年11月23日~26日 今回は、シショウに誘われて3泊4日でエルム高原に冬キャンプへ行ってきました。 2週連続でエルム高原家族旅行村キャンプ! キャンプ初日 到着時は、ほぼ雪は無し・・・ 写真を使いまわしているかの様な、とほぼ変わらない風景。 もちろん。 あずまやの横も変わらず(笑) シショウとさんは先に到着していたので準備後、お二人の元へ。 初めてお会いしたの時は、あまりお話ができず、それから中々ご一緒する機会もなかったため、ようやくお二人とじっくりお話することができました。 いつもはソロキャンなので一言もしゃべらないですが、たまには交流キャンプもいいものです。 3人以外にキャンパーさんがいないので、今日は誰も来ないなぁって思ってましたが、明日は平日なので、誰も来るわけないですね・・・ あと今回、シショウを初めお会いした方、全員に言われましたが、私の冬キャンプの格好がおかしいようです。 シショウには絶対公開してはいけないと説教(笑)もいただきました。 パーカーとジーパン姿の何がおかしいのでしょうかね? 1日目の晩御飯は、寒いのでカレーライスで簡単に済ませます。 (レトルトでなく、ちゃんと作りました!) 食べ終わった頃には、すっかりと雪景色。 まだまだ、少ない方ですが。 しかし、シショウは寒い中DDタープ泊とは凄い。 しかも雪の重みで形が変形してるし(笑) 明日は仕事があるので、22時頃には就寝。 キャンプ2日目 7時頃に、おはようございます。 一晩ですっかり雪が積もっております(笑) テント周りを雪かきをした後、設置したまま、今日はキャンプ場から会社へエクストリーム出社です。 ・ ・ ・ 仕事終了! 戻ったのは夜の0時・・・すっかり帰るのが遅くなってしまいました。 キャンプ場へ近づくにつれ、雪の降る量が尋常じゃなかったのでテントが超心配です。 キャンプ3日目 7時頃に、おはようございます。 テントの中からみた風景で暗いところは雪です。 本日もしっかり雪が積もったようです・・・ ただ、外はすごい吹雪きです・・・ 朝起きたら雪かき、日中も雪かき、寝る前も雪かき・・・ 今回のキャンプは、雪かきのルーティンです。 夜はあまり気にしてなかったけど、あずまやに障壁ができている! シショウが対策してくれたようです。 これで横の防御力が一気に上がりました。 シショウに感謝です! 1日の始まりは趣味の湯沸かしでスタート。 peppermintさんは、次の日の朝から仕事とのことで、ここで無念の撤退。 笑顔で見送った後、ここからシショウと2人で長い長い語り合いの始まりです・・・ 語り合いと雪かきに追われすっかり朝ごはんのタイミングも逃してしまいお昼ごはんに。 またもやTHEカレー(盛り付けが手抜きになってきています) 相変わらず吹雪きの勢いが止まりません・・・ これは誰のせいでしょうか(笑) 今回、シショウから秘伝技を伝授! 冬キャンの時、お尻が超絶冷たくなるのが長年の問題でした。 なんと!座布団を1枚引くだけで、まったく冷たくなくなります。 これが、あのR値効果ってことでしょうか(薄い座布団ですが、アルミ蒸着もないですが) ちょっと感動もの。 皆さんも是非お試しください! 焚火を囲んで、シショウと語り合い再開。 途中、シショウが声を掛けまくっていたソロキャンパーさんもあいさつに登場。 シショウは初めての方にも気さくに話しかけていくので、ほんと凄い人です。 まぁだいぶ酔っ払ってはいましたが(笑) 3日目の夜ごはんは、THEカレーそば。 本日は、takkunnさんも遅くにキャンプ参戦!2人でお酒を飲んで遅くまでゆっくり語り合いました。 (シショウは飲みすぎのため、早々にご就寝) すっかり飲んで話し込んでいたため写真はないですが、ウィスキーのお湯割りごちそうさまでした! お酒で良い感じになって、0時頃に就寝。 キャンプ4日目最終日 6時頃に、おはようございます。 今回のキャンプは思ったほど気温が下がらず・・・ちょっと残念。 朝起きて、まずは焚火でスタートです。 あぁ癒されるぅ~。 最終日は、さすがに天気は落ち着いてきましたが、今回の降った雪の量が半端なかった・・・30cmはあったでしょうか。 もう今回のキャンプは、雪かきの思いでしかありません(笑) 雪かきの後は、焚火とコーヒーで疲れを癒し・・・ 朝ごはんは、ホットサンドで中身はもちろんTHEカレー(チーズin) 今回はカレー尽くしのキャンプでもありした(9人前も作っていたので・・・) 最後はだらだら撤収して、3泊4日のキャンプは無事終了。 シショウ、peppermintさん、takkunnさんはじめ、ソロキャンプに来ていた初めての方とお話がたくさんできて楽しいキャンプとなりました。 さて、次回はソロキャンで!.

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エルム高原家族旅行村

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高速道路利用の場合は滝川ICから38号線に入ります。 38号線を進みエルム高原リゾート方面へ左折。 もうすぐそこですが、ここからが注意です。 大きなS字カーブに差し掛かると、右手に看板が見えます。 ここでは直進。 そしてS字カーブを曲がりきるとこの看板。 家族旅行村は右折と出ていますが、受付は「温泉ゆったり」となりますので直進です。 ここを右折で温泉です。 温泉施設「ゆったり」で受付 温泉手前と左手に駐車場があります。 館内に靴を脱いで入り温泉受付でキャンプと伝えると場内での注意事項と利用証が渡されます。 またゴミの引き取りを希望するかどうかを聞かれます。 エルム高原家族旅行村キャンプ場はゴミ処理が有料となります。 (400円~) 希望の場合は燃えるゴミ専用袋が2枚渡されることとなるので利用しましょう。 薪の購入もこちらの受付で可能です。 一缶500円。 使い終わった缶は管理棟へ戻します。 ゆったりに戻すわけではないので注意です。 受付が終わるとサイトへ移動です。 温泉からケビン村を通りすぎ、キャンプ場へ降りていきます。 温泉が山の上側でトリム広場へ向けて傾斜した地形です。 ケビン村 まずは主要な建物施設から見ていきます。 エルム高原家族旅行村 各種施設 管理棟 管理棟とトイレの建物です。 施設内には自販機や剥製などが置かれた自然館があります。 正面入口と左手がトイレ入口です。 除雪用のスコップなどがあります。 管理棟のものですが、聞いたら貸してくれました。 テント設営場所の除雪で持参していない場合は借りることができます。 (宿泊中借りっぱなしは迷惑となると思うので持参がいいですね) 男子トイレは和式と洋式が各1つ。 温水洗浄機能はありません。 冬場のトイレはここだけとなります。 夏場は他に二箇所ありますが、冬は閉鎖されています。 ゴミステーション 管理棟の右側にあります。 指定のゴミ袋以外は使えないので注意です。 バーベキューハウス 管理棟並びにあるバーベキューハウス。 炊事棟 バーベキューハウスの隣に炊事棟。 生ゴミを入れるゴミ箱があります。 見てもらうとわかりますが、シンクが3セットありますが蛇口がついていないのが2ヶ所。 入って左手のシンクのみ蛇口が設置してありました。 炭捨て場 炊事場とバーベキューハウスの間に位置します。 それでは各テントサイトを見ていきましょう。 エルム高原家族旅行村 冬キャンプ各サイトの様子 テント設営場所は基本上下の黄色枠内、芝生エリアならどこでもOKです。 ただ、雪だからどこが芝かわからない。。。 初めてだと迷いますね。 もちろん傾斜の部分も多くあるので、テント設営場所は限られます。 管理棟が近い炊事場隣のサイト• 自由広場• トリム広場• ふれあいの森 それでは順に見ていきます。 管理棟が近い炊事場隣のサイト 広くないですがここが一番便利な場所ですね。 管理棟・炊事場・トイレが同じフロアにあります。 駐車場も隣接しています。 他のサイトは下に降りるか上に登るかが必要。 自由広場 自由広場はサイト内で一番上に位置します。 自由広場でも山側地面が砂利だと思われます。 グーグルのストリートビューでは砂利です。 ということで写真の様に丘側にテント設営するのが良いでしょう。 自由広場からの眺め。 1つ下は駐車場です。 駐車場 駐車場は自由広場と管理棟の間に位置します。 トリム広場 トリム広場は管理棟の脇の通路を降りていきます。 除雪の雪で何が何だか分からないですね。 トリム広場の様子。 通路はありますが、この日は除雪がそこまでされていなかったので4WD以外は埋まりそう。 誰もテント設営していませんでした。 川が流れているので川の音を聞きながらのキャンプには良さそうです。 冬はいらないか。。。 夏は楽しそう。 ふれあいの森 ケビン村から降りてくると道が別れます。 右に行くと自由広場。 左に行くとふれあいの森。 林間サイトです。 すごく雰囲気が良かったです。 次来たときはここかなって思いました。 初めてだとどこが道だか分かりづらいので事前に地図などを確認しておくとよいです。 僕は埋まるのが怖くて車では入っていけませんでした。 自由広場からふれあいの森を撮影 エルム高原家族旅行村 冬の荷物搬入方法と駐車場 エルム高原家族旅行村のサイト内通路は基本的に除雪されています。 自分が設営する場所近くまで車で乗り付け、搬入搬出ができます。 設営が終わったら最寄りの駐車場へ停めましょう。 自由広場と管理棟の間に駐車場があるのでトリム広場やふれあいの森からは遠く感じるかもしれません。 割引有り「温泉施設ゆったり」 キャンプ場を利用すると温泉の割引券をもらうことができます。 泡風呂、高温風呂、露天風呂などからなりサウナももちろんあります。 【泉質】 冷鉱泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)、炭酸、水素ナトリウム、メタ硼酸 【効能】 疲労回復、美肌効果、健康増進 赤平の特産品をおいている売店やゲームセンター。 レストランや休憩所もありますのでゆっくりとすることができます。 営業時間は10:00~22:00までです。 キャンプ中でもキャンプ後でもお風呂が利用できるのは嬉しいところです。 さいごに エルム高原リゾート「家族旅行村キャンプ場」を紹介させていただきました。 訪問したのが2019年12月中旬。 今年は雪が少ないですが、思う存分雪中キャンプを楽しめました。 夏に行ったことがある方ならなんとなくイメージがつかめると思いますが、初めてで冬キャンプにここに行くとわからないことが多いです。 どこが芝? 車はどこまで入っていい? 特に「ゆったり」が受付なのに僕は管理棟へはじめに行ってしまい、温泉どこ?ってなりました。 ナビで行くなら目的地を「温泉ゆったり」にする必要があります。 まぁ、その辺の失敗談はキャンプ日記に書いたので参考まで見ていただけると嬉しいです。 多くの本格的なソロキャンパーに囲まれた初の雪中キャンプ! それでは今回はこの辺で。 では! 関連記事.

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