アダマ シア デッキ。 新規テーマ『アダマシア』デッキレシピ紹介! / 広島店の店舗ブログ

[遊戯王 大会優勝デッキレシピ]『ドラグマエルドリッチデッキレシピ』

アダマ シア デッキ

1 :(フィールドのモンスターが特定状態の)場合に発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。 2 :自分メインフェイズに発動できる。 自分のデッキの上からカードを5枚めくる。 その中からチューナー以外のレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んで特殊召喚できる。 残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。 まず大事なこととして押さえておきたいのが 「アダマシア」モンスターの共通効果です。 「アダマシア」チューナーには条件を満たすことで自身を手札から特殊召喚できる 1の効果、デッキトップから 5枚めくりその中のレベル 4以下の非チューナーの岩石族モンスターを特殊召喚できる 2の効果があります。 このカード名の 1 2 の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 1 :このカードが「アダマシア」カードの効果で特殊召喚に成功した場合に発動できる。 (固有効果) 2 :このカードが墓地に存在する場合、 自分のフィールド・墓地の(自身と同じ)属性Sモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを持ち主のEXデッキに戻し、このカードをデッキの一番上に戻す。 「アダマシア」非チューナーには 「アダマシア」カードの効果で特殊召喚に成功した場合に発動できる固有効果、自身が墓地に損際する場合に自身と同じ属性のシンクロモンスターをフィールド・墓地からエクストラデッキに戻すことで自身をデッキトップに置く効果を持っています。 チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上 このカード名の 1 2 の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 1 :自分メインフェイズに発動できる。 自分のデッキの上からカードを5枚めくる。 (その中の特定カードを参照する固有効果)。 めくったカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。 2 :自分の墓地に(自身と同じ)属性モンスターが存在する場合、 (固有効果)。 「アダマシア」シンクロモンスターは起動効果でデッキトップから 5枚めくりその中にあるカードに応じた固有効果、墓地に自身と同じ属性のモンスターが存在する場合に発動できるようになる固有効果を持っています。 デッキの回し方ですが、このテーマではまず 「アダマシア」チューナーを出せなければ始まりません。 シンクロテーマなのだから当然と言えばそうなのですが、 「アダマシア」においては シンクロ素材を展開するための手段を担っているのが「アダマシア」チューナーだからです。 「アダマシア」チューナーをフィールドに出し、その効果によってデッキトップから 5枚の内にあった非チューナーでレベル 4以下の岩石族を特殊召喚します。 この時特殊召喚するのは 「アダマシア」モンスター以外でも良いため、紹介したデッキレシピでも採用している 岩石族の「コアキメイル」や 「怒気土器」も候補になります。 チューナーとチューナー以外が揃ったら後はシンクロ召喚を行い、 「アダマシア」シンクロモンスターでアドバンテージ稼ぎや攻勢に出ていきます。 アダマシア・ラピュタイト フィールド魔法 1 :自分フィールドの岩石族モンスターの攻撃力・守備力は500アップする。 2 :1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。 デッキから「アダマシア」カードを5枚まで選び、 好きな順番でデッキの一番上に置く。 フィールド魔法の 「アダマシア・ラピュタイト」は岩石族の全体強化だけでなく 1ターンに 1度デッキトップ操作が出来るため、 「アダマシア」チューナーや 「アダマシア」シンクロモンスターの 効果を確実に使えるようにするためにも優先的に発動しておきたいカードです。 スポンサーリンク 「アダマシア 」の展開例を紹介! 「アダマシア」の展開例をいくつか紹介していきますが、 「アダマシア」はその特性から展開できるかどうかや好きなモンスターを出せるかどうかは運次第な所があります。 ですので今回紹介する展開例に対して 「都合良すぎじゃない?」と思うかもしれませんがあくまで一例に過ぎないことはご承知おきください。 「アダマシア」はシンクロ召喚を多用することから 2020年 4月からの新マスタールール改訂後の方が真価を発揮できるので、展開例も第 11期環境を前提とさせていただきます。 手札に 「魔救の分析者」+「魔救の追求者」 or「魔救の探索者」の 2枚がある場合に出来るコンボです。 1 :自分フィールドに「魔救の探索者」以外の岩石族モンスターが存在する場合に発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。 2 :自分メインフェイズに発動できる。 自分のデッキの上からカードを5枚めくる。 その中からチューナー以外のレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んで特殊召喚できる。 残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。 今回は 「魔救の探索者」がいた場合で 尚且つ先攻 1ターン目であることを前提に考えさせていただきます。 1 :相手フィールドにのみモンスターが存在する場合に発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。 2 :自分メインフェイズに発動できる。 自分のデッキの上からカードを5枚めくる。 その中からチューナー以外のレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んで特殊召喚できる。 残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。 1 :このカードが「アダマシア」カードの効果で特殊召喚に成功した場合に発動できる。 自分はデッキから1枚ドローする。 2 :このカードが墓地に存在する場合、 自分のフィールド・墓地の水属性Sモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを持ち主のEXデッキに戻し、このカードをデッキの一番上に戻す。 1 :自分メインフェイズに発動できる。 自分のデッキの上からカードを5枚めくる。 その中から岩石族モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚できる。 残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。 2 :相手ターンに、自分の墓地に風属性モンスターが存在する場合、 相手の墓地のカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを除外する。 1 :自分メインフェイズに発動できる。 自分のデッキの上からカードを5枚めくる。 その中の岩石族モンスターの数まで相手フィールドのカードを選んで 持ち主の手札に戻す事ができる。 めくったカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。 2 :自分の墓地に水属性モンスターが存在し、 相手が魔法・罠カードの効果を発動した時に発動できる。 その発動を無効にし破壊する。 「魔救の分析者」と 「魔救の奇石-ドラガイト」で 「魔救の奇跡-ドラガイト」をシンクロ召喚ができます。 これで最終的にはターン 1で魔法・罠カードの効果の発動を無効にして破壊できる 「魔救の奇跡-ドラガイト」と ターン 1でモンスター効果の発動を無効にして破壊できる 「クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン」を並べられたので制圧力を期待できます。 魔救の息吹 通常魔法 1 :自分の墓地の岩石族モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。 この効果で「アダマシア」モンスターを特殊召喚した場合には、 さらにデッキからレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んでデッキの一番上に置く事ができる。 この他にも 「水晶機巧-ハリファイバー」を経由したり 「魔救の奇跡-レオナイト」や 「魔救の息吹」等を使えば、相手ターンには 「水晶機巧-ハリファイバー」+「魔救の奇跡-レオナイト」+「コアキメイル」モンスター+「魔救の奇跡-ドラガイト」を並べることも出来たりと様々な盤面構築が可能です。 自分のデッキの上から5枚めくってデッキに戻す。 このターンこのカードはめくった中のチューナーの数まで攻撃できる。 2 :1ターンに1度、フィールドのカードを破壊する効果の発動時に発動できる。 その効果を無効にし破壊する。 3 :1ターンに1度、相手の攻撃宣言時に攻撃モンスターを対象として発動できる。 フィールドのこのカードを除外し、その攻撃を無効にする。 4 :この 3 の効果で除外されたターンのエンドフェイズに発動する。 このカードを特殊召喚する。 「アダマシア・ラピュタイト」によるデッキトップ操作を使えば驚異の 5回攻撃も可能にできます。 「シューティング・スター・ドラゴン」を出すためにも 「スターダスト・ドラゴン」や 「フォーミュラ・シンクロン」を一緒に採用するのが望ましいですが、 「スターダスト・ドラゴン」については 「アダマシア」は元々レベル 8のシンクロ召喚も可能ですし、 「フォーミュラ・シンクロン」については 「水晶機巧-ハリファイバー」で 「ジェット・シンクロン」をリクルートして 「水晶機巧-ハリファイバー」を素材に 「リンクロス」をリンク召喚することで 「ジェット・シンクロン」+レベル 1トークンでシンクロ素材を確保できます。 「シューティング・スター・ドラゴン」を駆使するために必要なパーツがあるのでデッキ・エクストラデッキの枠をある程度確保しなけれいけませんが、上手く使えれば 5回攻撃でデュエルを決められるので狙う価値はあります。 メインの 「アダマシア」モンスターは攻撃力が低いものの 「アダマシア 」シンクロモンスターは攻撃力が高いので、この3枚を入れてデッキの攻撃力を上げてみるのも良いでしょう。 「アダマシア」デッキレシピの改造案 改造案ですが、上記のような 「シューティング・スター・ドラゴン」を使うことに焦点を当てた構築にするのも良いですし、デッキを回すために必要なパーツのみを残してそれ以外はギリギリまでそぎ落とし 「灰流うらら」や 「無限泡影」等の手札誘発カードを採用するのも良いでしょう。 フィールド魔法が大事な岩石族という共通点から 「トラミッド」テーマと複合させるのも有りだと思います。 「アダマシア」デッキレシピのまとめ 今回は 2 020年 3月 7日に発売予定の デッキビルドパック シークレット・スレイヤーズに登場する岩石族シンクロテーマである 「アダマシア 」デッキレシピの紹介でした。 岩石族のテーマは中々珍しく、シンクロテーマということで他には存在しないテーマで個人的に期待できるテーマかと思います。 大会レベルとまでは行きませんが、非常に面白いテーマであることは間違えありません。 これを機に岩石族テーマが増えてくれると個人的は嬉しいです。 コチラでは「アダマシア 」と相性の良いカードを紹介しております! 登録していただけると最新情報がいち早く手に入ったり、LINEでしか聞けない情報が手にはいつかも!! そしてLINEアット登録者様限定で「こんな記事があったら嬉しい」という声や「こんな記事を書いてくれ!」と言う声を送って頂ければ、内容次第では記事になるかも知れません!! 例「現在の「シーラカンス」を使ったデッキを紹介して!」 「昔のカードの考察をして欲しい!」 「遊戯王のこのネタについて記事にして!」 と言う声を気軽に送ってください!! こちらの企画はLINEアット登録者様限定で行なっていくつもりなので、その様な要望がある方は是非是非登録よろしくお願いします! 最近の投稿• 今週の人気記事一覧!!•

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【遊戯王】アダマシアデッキが2020年4月新制限で優勝!

アダマ シア デッキ

人型の「アダマシア」が様々な岩石族を呼び出すことで多様な展開を可能とするためデッキビルダーの腕がなるテーマ性となっています。 自分のデッキの上からカードを5枚めくる。 その中からチューナー以外のレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んで特殊召喚できる。 残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。 このカードを手札から特殊召喚する。 自分のデッキの上からカードを5枚めくる。 その中からチューナー以外のレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んで特殊召喚できる。 残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。 自分フィールドに同名以外の「アダマシア」モンスターが存在する場合、手札から特殊召喚できるモンスター( チューナー) フィールドに「アダマシア」がいなくても、レベル6シンクロの「アダマシア」を出すことができれば切り札の《魔救の奇跡ードラガイト》のシンクロ召喚まできれいにつながります。 共通効果により、そのままシンクロ召喚やリンク召喚につなげることが【アダマシア】の基本展開となります。 シンクロ召喚はやや不安定になりがちなので、リンク召喚も組み込みたいところ。 レベルが低いため《ブロック・ドラゴン》のサーチ先として抜群の相性を誇り、後述する他の「アダマシア」チューナーと一緒にまとめてサーチできます。 このカードを手札から特殊召喚する。 自分のデッキの上からカードを5枚めくる。 その中からチューナー以外のレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んで特殊召喚できる。 残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。 自分フィールドに同名以外の岩石族モンスターが存在する場合、手札から特殊召喚できるモンスター( チューナー) 「アダマシア」モンスターの中でも特に条件が緩く扱いやすい。 《御影志士》や《怒気土器》からこのカードをサーチすることで即座に特殊召喚できるのも強みの1つ。 【アダマシア】以外の岩石族との親和性も高いため、できるかぎり積みたいカードです。 岩石族汎用サポート《岩石の伴兵》はレベル3なので、このモンスターと合わせて《ナチュル・ビースト》をシンクロ召喚できることも覚えておくといいかも? それから下級「アダマシア」はステータス合計が2200で統一されているので《魂の造形家》で相互サーチもできます。 このカードを手札から特殊召喚する。 自分のデッキの上からカードを5枚めくる。 その中からチューナー以外のレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んで特殊召喚できる。 残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。 相手フィールドにのみモンスターが存在する場合、手札から特殊召喚できるモンスター( チューナー) 《サイバー・ドラゴン》条件で特殊召喚できる待望のレベル4チューナーです。 《御影志士》をエクシーズ召喚できれば、任意の岩石族をサーチできるためデッキの安定感も増します。 【アダマシア】以外のデッキでも広く使えそうな性能ですね。 自分の手札・墓地から「アダマシア」カード1枚を選んでデッキの一番上に戻す。 そのモンスターを持ち主のEXデッキに戻し、このカードをデッキの一番上に戻す。 「アダマシア」の効果で特殊召喚した場合、手札・墓地から「アダマシア」カード1枚をデッキトップへ置くことができるモンスター 「アダマシア」魔法・罠も可能です。 《デーモンの宣告》で疑似サルベージとしたり、《モンスター・スロット》や《真実の名》を成功させるための布石にもなります。 基本的に奇石の「アダマシア」は各1枚ずつの採用で十分です。 自分の手札・墓地から岩石族モンスター1枚を選んでデッキの一番上に戻す。 そのモンスターを持ち主のEXデッキに戻し、このカードをデッキの一番上に戻す。 「アダマシア」の効果で特殊召喚した場合、手札・墓地から岩石族1体を選んでデッキトップへ置くことができるモンスター 岩石族全般に触れられるため、汎用性は高い。 ただし、デッキトップに戻すのは「アダマシア」の展開コンボありきなので、妨害されると結構つらい。 最低限1度は妨害されても動けるような手札の時に発動を心掛けること。 自分はデッキから1枚ドローする。 そのモンスターを持ち主のEXデッキに戻し、このカードをデッキの一番上に戻す。 「アダマシア」の効果で特殊召喚した場合、1ドローできるモンスター 目に見える形でアドバンテージをとれるため他2種よりも採用しやすい。 デッキトップを操作できる【アダマシア】では普通のデッキよりも1ドローの役割が大きくなります。 自分のデッキの上からカードを5枚めくる。 その中から「アダマシア」カード1枚を選んで手札に加える事ができる。 残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。 そのモンスターを特殊召喚する。 デッキの上から5枚めくり、その中から「アダマシア」カード1枚を選んで加えることができるモンスター 《魔救の奇石ーレオタイト》の効果を使った後にシンクロ召喚すれば、そのまま疑似サーチとなります。 単純に性能の高い《魔救の探索者》や蘇生の《魔救の息吹》をサーチすることでさらなる展開が可能です。 また、 相手ターン中に墓地に炎属性モンスターが存在すれば 岩石族1体を蘇生できるため、後続の確保も可能。 岩石族には特殊召喚封じの《フォッシル・ダイナ・パキケファロ》や各種効果を無効にする「コアキメイル」など下級にも粒ぞろいのため、妨害に貢献できます。 炎属性の用意はやや難しいですが、《ジェット・シンクロン》や《灰流うらら》あたりが安定して狙いやすいでしょう。 自分のデッキの上からカードを5枚めくる。 その中から岩石族モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚できる。 残りのカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。 そのカードを除外する。 デッキからカードを5枚めくり、その中から岩石族1体を守備表示で特殊召喚できるモンスター レベル指定や効果無効がないため、かなり強力。 よく読むとチューナー以外とは書かれていないため、このターンに効果を使っていない「アダマシア」チューナーを呼び出すことでさらに展開ができます。 【アダマシア】の大量展開の要とも言えますね。 こちらは 相手ターン中に墓地に風属性が存在すれば 墓地のカード1枚を除外できるため、妨害性能もそこそこ。 岩石族に風属性は皆無なので《幻獣機オライオン》や《小夜しぐれ》などを用いるのがよさそうです。 自分のデッキの上からカードを5枚めくる。 その中の岩石族モンスターの数まで相手フィールドのカードを選んで持ち主の手札に戻す事ができる。 めくったカードは好きな順番でデッキの一番下に戻す。 その発動を無効にし破壊する。 デッキの上から5枚めくり、その中の岩石族の数まで相手フィールドのカードをバウンスできるモンスター 対象を取らない破壊以外の除去なので信頼度は高く、切り返しとしては申し分ない。 《アダマシア・ラピュタイト》の効果を事前に使っておけば、驚異の5枚バウンスも簡単に決められます。 さらに 墓地に水属性モンスターが存在すれば、魔法・罠の発動を無効にして破壊できるため制圧力も十分。 《水晶機巧-ハリファイバー》や《星杯の巫女イヴ》を展開に組み込むことで容易に達成できるのもえらい。 《ブロック・ドラゴン》と合わせて並べれば効果破壊もされないので強固な盤面を保つことができます。 デッキから「アダマシア」カードを5枚まで選び、好きな順番でデッキの一番上に置く。 岩石族のステータスを500ずつアップできるカード また、 デッキから「アダマシア」カードを5枚まで選びデッキトップに置くこともできます。 単純にステータスアップできるというのもなかなか侮れず、もともと攻撃力の高い「コアキメイル」がATK2400となり、《フォッシル・ダイナ・パキケファロ》がATK1900となります。 【アダマシア】との相性はあまりよくありませんが、《同胞の絆》を採用する岩石族の場合は重宝するでしょう。 また、デッキトップを5枚分操作できるため、「アダマシア」の効果をさらに安定させることができます。 《繁華の華笑み》や《狂戦士の魂》《シューティング・スター・ドラゴン》など生半可なデッキでは扱うことができないカードたちを輝かせる稀有なカードでもあります。 そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。 この効果で「アダマシア」モンスターを特殊召喚した場合には、さらにデッキからレベル4以下の岩石族モンスター1体を選んでデッキの一番上に置く事ができる。 墓地の岩石族1体を守備表示で特殊召喚できるカード 追加効果:デッキからレベル4以下の岩石族1体をデッキトップへ置ける 効果を無効にしないため、高速でデッキを掘り進める【アダマシア】では1ターン目から展開に貢献します。 《魔救の奇石-ドラガイト》を蘇生した場合は任意のレベル4以下岩石族サーチにもなります。 近年の汎用カードとしては珍しく 名称ターン1制限がついていないため、3枚積んでも腐りにくいのも評価できますね。 そのカードを破壊する。 自分フィールドの「アダマシア」モンスターを任意の数だけリリースし、その数+1枚までフィールドのカードを破壊できるカード 「アダマシア」専用の《ゴッドバード・アタック》のようなもの 除去できる罠はほかにもいろいろあるのでサーチ・サルベージできる点を活かしたいところではありますが、そこまでして使いたい性能ではないので採用は見送ってもOKです。 その発動を無効にし破壊する。 「アダマシア」専用のカウンター罠 条件はそこそこ厳しいものの、サーチ・サルベージができるので使いまわせるなら悪くない。 1枚だけ採用して《アダマシア・ラピュタイト》で疑似サーチしてくるのが無難ですね。 使うのは難しいけど、使われるとこの上なく面倒なカードな感じがします。 基本的に「アダマシア」チューナー3体をサーチできれば、よほどのことがない限りデッキが回るのでまずはそこを目指します。 《魔球の奇跡ードラガイト》で大量バウンス&制圧しつつ、盤面をより強固にしていく。 順調に戦っていくとデッキの岩石族の比率が徐々に下がってくるため、こちらがジリ貧になっていきます。 中盤以降は《大欲な壺》や各「アダマシア」の効果でデッキを操作しつつ戦うことになります。 手札から「ズババ」モンスターまたは「ガガガ」モンスター1体を特殊召喚する。 このカードを特殊召喚する。 この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。 召喚時に「ゴゴゴ」を墓地から蘇生できる《ゴゴゴジャイアント》とともに【アダマシア】に出張させることで非チューナー側の岩石族を充実させつつ、1枚で戦線補強に役立てることができます。 ランク4には岩石族の強い味方《御影志士》がいるのでさらにデッキの安定度が上がります。 【アダマシア】はシンクロ召喚デッキですが、エクシーズ召喚もアクセントに加えてみるのも面白いかもしれませんね。 《ブリリアント・フュージョン》 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 このカードがフィールドから離れた時にそのモンスターは破壊される。 このカードの効果で特殊召喚したモンスターの攻撃力・守備力は相手ターン終了時まで元々の数値分アップする。 デッキから融合素材を墓地へ送り、「ジェムナイト」融合モンスターを融合するカード 【アダマシア】に欠かせない《ブロック・ドラゴン》を墓地へ送るアクセス手段&初動を任せることができます。 「ジェムナイト」も岩石族を含むテーマのため、複数枚採用しても邪魔になることはありません。 光属性のモンスターを素材にすれば通常召喚を増やせる《ジェムナイト・セラフィ》を融合召喚でき、さらに展開に貢献することができます。 上記のエクシーズ召喚の戦術と混ぜるのは難しいですが、こちらもなかなか有力な構築プランだと思います。 その際、他の融合素材モンスターは正規のものでなければならない。 そのリリースしたモンスターを融合素材とする闇属性の融合モンスター1体をEXデッキから特殊召喚する。 自身と自分フィールドのモンスターをリリースすることでEXデッキから融合モンスターを特殊召喚できるモンスター (融合召喚扱いではないため蘇生制限は満たさない) これまでアクセス手段の少なかったこのカードですが、【アダマシア】ではデッキを掘り進めて容易に特殊召喚することができます。 フィールドに出すことができたなら、ドラゴン族を用意して《超魔導竜騎士ードラグーン・オブ・レッドアイズ》を特殊召喚できます。 ちなみに【アダマシア】では《ドロドロゴン》のルートも楽に組み込めるため、想像以上にドラグーンビートしやすいです。 《ブロック・ドラゴン》で《追求者》《探究者》《分析者》をそれぞれサーチ (ここが最も重要で展開の中心となります) 1.《分析者》を通常召喚。 《探究者》を自身の効果で特殊召喚して、《分析者》の効果を発動。 デッキからレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚し、《分析者》と一緒にリンク素材にして《水晶機巧ーハリファイバー》をリンク召喚。 デッキから《幻獣機オライオン》を特殊召喚する。 2.《探究者》の効果でデッキから《岩石の伴兵》を特殊召喚(すでに1. で墓地にいる場合でもOK)。 呼び出した岩石族と《幻獣機オライオン》で《TG-ハイパー・ライブラリアン》をシンクロ召喚。 トークンを1体生成。 3.《探究者》を手札から特殊召喚。 効果でデッキからレベル3の岩石族モンスター1体を特殊召喚。 《岩石の伴兵》を蘇生させて《星杯の巫女イヴ》をシンクロ召喚。 1ドローしてデッキから《星遺物を継ぐもの》をサーチ。 《イヴ》とレベル3岩石族で《魔救の奇跡ードラガイト》をシンクロ召喚。 さらに1ドローし、バウンス効果を使用。 ここでターンエンド。 (相手ターン) 《ハリファイバー》の効果で自身を除外して《フォーミュラ・シンクロン》をシンクロ召喚し、2ドロー。 《ハリファイバー》+《巫女》+《ライブラリアン》で《氷結界の龍 トリシューラ》をシンクロ召喚し、相手の手札・フィールド・墓地を1枚ずつ除外する。 【アダマシア】は回り始めると様々な展開が可能です。 《コズミック・ブレイザー・ドラゴン》も意外と簡単に出せてしまいます。

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魔救(アダマシア)デッキレシピ、各カード紹介 │ B.M.トレカカルテ ブログ

アダマ シア デッキ

お久しぶりです、ベリーです! 今回はアダマシア(魔救)のデッキレシピになります。 海外での大会結果や最近CSなどでもよく見られるテーマになりますね。 では実際のレシピや回し方について、簡単に説明していきたいと思います。 構築 では実際のデッキレシピはこちらになります。 デッキを組むにあたって考えた内容 ・初動に関してはアダマシアチューナーor怒気土器からアダマシアチューナをデッキからリクルートの2パターンが存在します。 アダマシアチューナーからガチャガチャタイムが始まりますが外すとほぼ動けなくなるため非チューナーの割合を多く積む必要があります。 今回に関しては11枚の採用となっています。 ・アダマシアには下級の奇石が三種類存在しますが、今回はドローができる可能性がある水属性のみを採用しています。 怒気土器を採用しているためデッキの中の岩石族非チューナーは魔救の分析者を特殊召喚することができる星4地属性岩石である必要があるためコアキメイル・ガーディアンとゲート・ブロッカーを採用しています。 どれか1種でも引くことができるとガチャガチャを開始することができ、成功するとハリファイバーまで動かすことができます。 先行展開の場合だとアダマシアチューナのみからスタートした場合はリンクロス+I:Pマスカレーナ+レオナイトぐらいでターンを返すことができますね。 レベル4岩石+魔救の追求者でヴァレルロード・S・ドラゴン4体素材の召命の神弓ーアポロウーサぐらいの盤面までは作ることが可能です。 魔救の奇縁は発動後の制限が厳しいためアダマシアチューナーにつなげるカードはできる限り積んだほうがデッキを回している感触は良かったです。 途中に捲れて出てきても手札の余っている岩石族を消費できます。 欠点としてはデッキの中に入れることができる岩石族に制限がつくところですね。 今回は先行などでモンスターなどの手札誘発を止めることができるコアキメイル・ガーディアンと後行の際に除去からチューナーを守ることがゲート・ブロッカーを採用しています。 コアキメイル軸にしても面白いと思います。 引いてしまうと怒気土器で捨てることができないため事故の要因になってしまいます。 EXデッキに転生炎獣アルミラージを積んでいる場合は魔救の息吹でチューナを手札に加えることができるため疑似的なサーチに代わるためお勧めです。 墓地に送ることで星8になるように岩石族をサーチすることが可能であるためアダマシアチューナ3種を持ってくることでリソースを回収することができます。 このギミックはかなり使いますので覚えていて損はないと思います。 魔救の追求者と一緒に持ってくることでギガンテス特殊召喚から動くことが可能なため1枚は入れていると便利だと思います。 後手の際に初動を破壊されると厳しいですが無理やり動くことができる可能性がありますね。 用途としてはI:Pマスカレーナをリンク召喚するために使用します。 墓地に落ちてからはブロック・ドラゴンで除外してリソースとして使用します。 アダマシアの場合は初動を止められてしまうと完全に沈黙してしまうためデッキに採用しています。 ターン1に制限がないため複数枚積んだとしても同一ターンに発動はできますがチューナーを引かないと動けないため今回は1枚のみの採用としています。 武力の軍奏からシンクロ召喚をすることでチューナー扱いになるため怒気土器が盤面にいる場合は星6シンクロに、星4が盤面にいる場合は御影志士につなげることができます。 このシンクロから動くことからができるため必ず必要ですね。 相手ターン中の効果は墓地依存であるため盤面に残す優先度は低いですので星8シンクロの素体にするのがいいと思います。 このモンスターに関しては墓地から蘇生する効果が主体となるため古神クトグアからつながった場合に出す必要があります。 コアキメイル・ガーディアンを蘇生することができた場合1妨害増え、そのままI:Pマスカレーナと一緒にリンク召喚すると無駄がないです。 そのまま盤面に残っていてもかなり優秀ですので盤面に応じた使用がいいですね。 先行でヴァレルロード・S・ドラゴン+コアキメイル・ガーディアン+召命の神弓ーアポロウーサまでいくと流石に通常のデッキは突破は難しいですね。 対象を取らない複数バウンスと魔法、罠を無効できる効果と攻撃力3000のステータス。 後行で相手が盤面を展開していた場合の多くはこのモンスターの効果で打開していくことが多いです。 魔法、罠効果を無効にするためには水属性が必要ですが基本的にはハリファイバーから動くためあまり意識する必要はないですね。 魔救の追求者から展開した場合はラピュタイトを出して展開することが多いです。 使用用途としては魔救の追求者から無理やり動くことが可能です。 ブロックドラゴンをサーチし、そのまま特殊召喚からリンク素材にすることで後続を確保することができます。 ハリファイバーオライオンリンクロスが一連の流れですね。 リンク素材に関してはブロックドラゴン+御影志士で作ることが多いですね。 この枠に関して転生炎獣アルミラージと悩みましたが今回の場合はトロイメア・フェニックスを採用しました。 魔救の息吹+魔救の奇石ードラガイトのパッケージを採用した場合はアルミラージのほうが便利ですね。 逆にハリファイバーが通らない場合はEXモンスターがかなり使えなくなってしまうため注意が必要です。 緊急時には普通にリンク召喚で除去ができるため優秀です。 アクセスコード・トーカー 展開途中で水、光、闇のリンクモンスターが墓地に落ちることが多いため採用しています。 盤面解決能力と打点が非常に高いため魔救の奇跡ードラガイトと同じく盤面を返すことができる非常に強力な一枚ですね。 先行展開の場合の終着点の一枚になります。 基本的には3体でリンク召喚しますがレオナイトなどが出ている場合は4体リンクも視野に入ります。 今回採用しなかったカードについて 超魔導竜騎士ードラグーン・オブ・レッドアイズ 正直な話をしますと滅茶苦茶相性いいです。 余ったリンクロスを適当にアナコンダに変換できるため当初は採用しようかと考えましたがアダマシアの紹介でこのカードを使うか悩んだ結果、最終的には採用しなかったです。 魔救の奇石ードラガイト 魔救の奇石ーラピュタイト 魔救の奇石ーレオナイト 鉱石3種類ですね、それぞれ墓地からシンクロモンスターをEXデッキに戻すことができるため長期戦に強くなるのですが、今回の場合は怒気土器を採用しているため手札から捨ててもチューナにつながらないため今回は採用に至りませんでした。 おろかな埋葬 亡龍の戦慄ーデストルドー 水晶機巧ーハリファイバーにつなぐカードですね。 初動を止められると動けなくなってしまうアダマシアの欠点を解消できるため非常にいいカードだと思います。 これは動画の際に採用したほうが良かったかもしれません。 最後に ここまでお読みしていただきありがとうございます。 アダマシアはテーマの動きがわかりやすくガチャガチャの要素は回していてとても楽しいです。 魔救の奇跡ードラガイトが滅茶苦茶強いため最近でたテーマの中では1. 2を争うレベルで評価高いです。 シンクロモンスターのイラストも霊獣に似ていて合体しているようなイラストも非常にいいですし、鉱石を掘り当てるような効果はとてもマッチしているのでめっちゃ好きですね。 少し脱線してしまいましたが、こちらの記事を読んで一人でもアダマシアを組んでくださった方がいれば幸いです。 では最後に使用した動画のリンクを張っておきますのでもし興味があれば視聴お願いします。 それでは失礼します。 今回のデッキを使用した対戦動画はこちらになります 関連する記事• 2020. 12 こんにちは、ベリーです。 今回は動画で使用したリゾネーターの構築や回し方について、簡単に説明していきたいと思います。 […]• 2020. 21 どうも、マレウスです 今回は堕天使デッキの紹介になります まずはデッキレシピから メインデッキ(40枚) モンスターカード(21枚) 堕天使スペルビア[…]• 2020. 06 どうも、ベリーです! 今回は動画で紹介したサイコショッカーのデッキ紹介となります。 2020年5月30日発売したデュエリストパックー冥闇のデュエリスト[…].

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