卒園 先生 プレゼント。 卒園式で贈る先生へのプレゼントについて思うこと

卒園時、保育園の先生にプレゼントを個人的に渡すのは大丈夫なの?

卒園 先生 プレゼント

幼稚園や保育園を卒園するときに、先生へ感謝の気持ちを込めて記念品を贈ることがあります。 先生への記念のプレゼントは必須ではありません。 しかし、お世話になった先生に感謝の気持ちを形で示したいという家庭が多い場合には、先生に喜んでもらえるものを選べると良いですね。 先生へのプレゼントは、形に残るものが人気です。 食べてなくなってしまうお菓子よりも、写真のように飾っておくことができるものや、マグカップのように日常的に使えるものなどが良いでしょう。 花であれば、ブリザーブドフラワーのような枯れないギフトが好まれます。 先生の好物や生花を贈りたいという意見が出ることがあるかもしれません。 いくつか意見があるときは、臨機応変に保護者の意見を取り入れていけると良いですね。 毎年、卒園式に先生にプレゼントをしている場合でも、「プレゼントは必要ない」と考える保護者もいるかもしれません。 先生へのプレゼントの予算についての意見もさまざまです。 プレゼントを選ぶ係になった場合は、保護者に向けてアンケートを実施すると安心です。 トラブルを避けるためには、「保護者の意見を聞くこと」と「意見を聞いた結果を報告すること」が大切です。 先生へのプレゼントを選ぶ際の大まかな流れは、下記の通りです。 1.卒園児の保護者に、「卒園時の先生のプレゼント」についてアンケートをとる 2.アンケートの結果をお便りやメールで報告する (多数派の意見に決定する場合は、その旨も報告) 3.プレゼントに向け、ママたちから集めるものなどを改めて報告 4.事前に知らせたものを集め、係のママやパパがプレゼントを用意する 先生へのプレゼントを用意する場合は、お金や写真を集める必要があります。 しかし、どうしても「払いたくない」「提出したくない」というママもいるかもしれません。 報告するお便りやメールには、念のため「賛同していただける方は」や「希望する方のみ」と添えると、反対している保護者にも安心してもらえるはずです。 さまざまな意見の保護者がいることを念頭に置くと、いざというときに戸惑わずに済みますよ。

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幼稚園の先生のプレゼントに人気なのは?卒園するときのギフトって?

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Contents• 保育士にとって、エプロンはいくらあっても困らないもの。 保育士って、ほとんどの場合、エプロンを着用して保育にあたっていますよね。 私も実家に帰れば、捨ててしまったものも合わせれば20枚以上あると思います。 もし同じようなものになってしまっても、毎日付け替えるものなので気になりませんよ。 毎日身につけるエプロンは、保育園によって決まりがある保育園もあれば、自由な保育園もあります。 我が子の通っている公立の保育園は、保育士は全員ピンクの無地のエプロンで統一されているんですが、 私が働いていた保育園は、どんなエプロンをつけてもOKでした。 というか、保育中はオシャレなどできないので、せめて好みのエプロンをつけさせて!という感じでした。。 笑 私立の保育園で、独身の若い保育士が多かったせいもあるかもしれません。 保育士の間にはよくエプロンの注文カタログが回ってきて、 それを回覧するのが楽しくて、仲の良い先輩や同僚とお揃いで購入するなど、密かに楽しんでいました。 笑 時には子どもと遊んでいて、汚れたり濡れたりする事もあります。 私はロッカーに、必ず1つは予備を入れていました。 実際私も、卒園式の時にクラスの保護者からエプロンをプレゼントしていただきました。 保護者に選んで頂いたエプロンは普段自分では買わないようなイラストだったり、色合いだったりして新鮮でした。 私の保育園には年長が2クラスあって、もう一つのクラスを同期が担任していた事もあり、彼女とお揃いのエプロンで、嬉しかった事を覚えています。 残念ながら、私はその卒園児と共に保育士を辞めたので、彼女と一緒につける事はできませんでしたが… プレゼントで頂いたエプロンは未だに包装紙に包まれたまま、家に大事にしまってあります。 ただのハンカチでなく、動物のイラストや、タオル生地など、子供が喜びそうな柄だと、なお喜んでもらえる気がします。 ハンカチは保育士に限らず、社会人は常に持ち歩くものではないでしょうか。 特に保育士の場合は、子どものお手本とならなければいけない立場。 子ども達と一緒に手を洗う機会もあります。 子供には、ハンカチを持ちなさいと言うのに、自分が服やエプロンで拭いていては示しがつかないんです。 私の保育園は、毎日の持ち物に「お手拭きタオル」というものがあり、タオルかけにクラスごとにかけていました。 それを通路に置いて、手を洗い終わるたびに、そのお手拭きタオルで拭く事になっていたのです。 我が子も同じように、お手拭きタオルを持たせています。 しかし年長になると、小学校の練習として、手を拭くのはポケットにあるハンカチになります。 そのため、記名をしたハンカチとちり紙を毎日園児服のポケットに入れるよう、保護者に お願いするのです。 そんな事までして、自分がハンカチを忘れたら、子どもたちに怒られちゃいますよね。 実際私も、保育士時代に何度か保護者からハンカチを頂きました。 私が持った年長児のとある保護者は、律儀に保育士全員にプレゼントしてくれました。 柄は何種類かあって、雑貨屋に売っているような、可愛らしいアニマル柄。 タオル生地の少し大判で、1日使用してもベチャベチャにならないものでした。 値段にすれば、約500円程度のものだと思います。 保育士全員に配るとなると、かなり高額になっただろうに…と申し訳ない気持ちもありました。 申し訳ない気持ちと同時に、とても嬉しかった事も覚えています。 ハンカチって、何枚あっても困りませんよね。 私なんか、その時に頂いたハンカチは使えず、記念としてずっとしまっていて、子どもが生まれた時に使用しました。 毎日必要なものだからこそ、保護者や子どもの顔を思い出すし、感謝の気持ちも忘れないんだな、と実感した素敵なプレゼントです。 余裕のない生活に、花束という癒しをプレゼントするのはいかがでしょうか? 人は花を見ると、幸せな気持ちになるものですよね。 かと言って、余裕なく生活していると、わざわざ花屋に行って花を買って飾ろうとは思いません。 ましてや保育士の仕事って、想像以上にハードなんです。 私の保育士時代は、朝8時までに出勤、夜の10時に帰る…なんて当たり前でした。 それだけ、保育士1人当りでやらなければならない事が多いんです。 特に新人時代は要領が悪いので、毎日ヘトヘトで、恋愛をする余裕もありませんでした…。 そんな生活なので、土日の休みは思いっきり寝るか、友達と思いっきり遊んでストレス発散。 花屋に出向く事も、お花を部屋に飾ろうという気持ちすら持った記憶がありません。 でもたまに、私の母が飾る玄関やトイレの花を見ると、「綺麗だなー」と癒されていました。 そんなお疲れ先生に、癒しのプレゼントはぴったり! 卒園式近くになると、卒園児との思い出作りのまとめ、卒園制作に卒園式の練習、年長児が年中児に引き継ぎ、小学校との連携の資料作り、会議に出席… 毎日ギューギュー詰めのスケジュールでした。 そして迎える卒園式。 可愛いクラスの子ども達が、立派に卒園式に参加している姿を見ると、安心と寂しさで涙が出るんです。 余裕ない張り詰めた心が、そこでフッと安心するんですね。 そんな時に、子ども達から花をもらうと、嬉しいものなんです。 私は卒園式の後、退職のための離任式に参加したので、同期から大きな花束をもらいました。 その後の年長組による謝恩会では、大好きなガーベラの花を子ども達から一輪づつもらって、花束になりました。 本当に、涙が溢れるくらい嬉しかったし、寂しかった事を今でも鮮明に覚えています。 花を貰うのって、こんなに嬉しいんだって思いました。 特に女性は、嬉しい方が多いのではないでしょうか。 物を用意するのであれば、それに添えて渡しましょう。 おすすめですよ! 感謝の気持ちって、何も既製品をプレゼントしなくてもいいのでは?と私は思います。 というのは、私が年長児を卒園させた時に、子どもと保護者からのクラスの寄せ書きを頂いたんです。 子どもは、イラストや文字でメッセージを書いてくれました。 保護者はそこに、一言メッセージを添えてくれていました。 もう、それを一つ一つ読むだけで思い出が蘇って、今でも涙が出ますよ。 保護者の心遣いも、感じるものです。 プレゼントの注意点〜お菓子の場合〜 お礼の品と言えば、菓子折り…というイメージがあるのではないでしょうか。 担任の先生だけに何か渡す…というのは気が引けるという場合は特にです。 菓子折りをプレゼントするなら賞味期限が長い、焼き菓子がおすすめです。 卒園式の後、すぐに食べれないケースもあるので(私はそうでした)、お菓子をお礼の品にするなら、賞味期限を確認した方がベターと思いました。 私が保育士時代も、卒園式や入園式などの時には、頂いた菓子折りが職員室に届いていました。 そのお菓子は、帰りに配られるんですが… 実は卒園式の後って、職員間の慰労会などがあったりするんです。 私の園では、卒園式の後そのまま近場の温泉旅館に移動して、宴会に参加しなければいけませんでした。 私立という事もあって、かなりの強制度で宿泊もしました。。 涙で子どもと保護者と別れた後は、移動に忙しかったんです。 その場で食べる事もできないくらい。。 持って帰ると言っても、宿泊だと食べるのは翌日。 生菓子だと余計、部屋の温度などで食べられなくなってしまう可能性もあります。 先程も少し書きましたが、職員全員に配る場合は、500円では少し高い気がします。 もちろん、気持ちなのでいいとは思いますが…。 もらった私は、申し訳無かったなぁ。。 という気持ちが残っているので…。 500円のハンカチをくださった保護者は、上の子から未満児クラスに預けて、下の子が卒園するまで計10年程、お子さんを長く保育園に預けていた方でした。 それだけ、最後の気持ちが強かったのだと思います。 担任の先生へ個人的にプレゼントをしたい場合も、あまり高額なものだと保育士が困ってしまいます。 基本、保育士は子どもや保護者から物をもらってはいけないんです。 私であれば、受け取る前に上司に聞いてしまうくらい。 もし担任の先生へのプレゼントを考えている場合は、クラス皆で割って、3,000円程度のものがいいのではないでしょうか。 「どうしても個人的にあげたい」という方は、お花がおすすめです。 値段が分かりにくいし、保育士も受け取りやすいですよ! ちなみに… 私の保育園では、卒園式の後日、年長組の子どもと保護者に招待されて、年長の担任のお別れ会という名の食事会に招待されました。 そこでも花束を頂いた覚えがあります。 (私立で、保護者の中で伝統となっているものなので仕方ありませんが…。 ) とても丁寧にお礼をしてもらったと、改めて思います。 そこまでする事はないと思いますが、プレゼントをする場合は、保育士が気を使うほどの高額なものは避ける方がいいでしょう。 また、例年の相場が各園であるかもしれないので、先輩の保護者に聞いてみるといいかもしれませんね! まとめ このように、お世話になった保育士へのプレゼントは、実用的な物、お花などの心和むものがおすすめです。 とは言っても、保育士は保護者から頂いた贈り物は、なんでも嬉しいものです。 ただし、高級すぎるものは避けましょうね。 値段ではなく、贈りたいという気持ちが大切です。 私は親になって改めて、あの時の保護者からの感謝の思いがわかりました。 きっと私も、我が子が卒園した時は何かプレゼントしたい、と考えるんだろうなと思います。 是非、参考にしていただけたらと思います!.

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幼稚園の先生へプレゼントを個人的に贈りたい時はどうする?卒園の場合!

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この記事の目次• お世話になった先生へ個人的にプレゼントを渡す?渡さない? 保育園によっては卒園式や先生の退職時に、クラスでまとめてメッセージカード付きのアルバムやプレゼントを渡すこともあるので個人的にプレゼントは渡さなくても…と思うママもいるかもしれません。 プレゼントの受け取りができない保育園もあるので、「どうしても贈りものをしたい!」と考えているなら園のルールを知って先生に喜ばれる渡し方をしたいですよね。 公立保育園は間違えると贈賄路になる場合も… 公立保育園の保育士たちは「公務員」として働いています。 公務員の規定として、プレゼントの受け取りは「贈賄路」となる場合があり、基本的にプレゼントは受け取らないことが多いようです。 しかし、子どもたちが歌をうたったり、先生の似顔絵や折り紙で作ったプレゼントなどは金銭的なプレゼントではないので保育園側としても喜ばれます。 公立保育園に限らずプレゼントの受け取りをしていない保育園もあるので、個人的にプレゼントを渡したい場合は、1度園に確認しておくと安心です。 個人的にプレゼントするなら…渡すタイミングに注意! クラスの園児たちがプレゼントをそれぞれ用意してるとは限りません。 先生側としても他の保護者や子どもたちがいる前で渡されるより、こっそりもらうほう嬉しいようです。 特定の先生だけに渡すならなおさらです。 もらった先生ともらっていない先生が保護者から見ても目立ちます。 なかなか先生が1人でいるところを探すのは難しいですが、できるだけ周りに人がいないときに渡すよう心がけたいですね。 先生のプレゼント選び!喜ばれるものとNGなもの 今までお世話になった先生なので、せっかくなら喜んでもらえるプレゼントを選びたいものです。 実際に保育園の先生がもらって嬉しかったプレゼントを調べてみました。 もらって嬉しかったプレゼント• 子どもが書いたイラスト 先生の似顔絵• 写真つきメッセージカード• 子ども・保護者からの手紙• 手作りのお菓子• ハンカチ• お花 子どもが描いた先生の似顔絵やお手紙は感謝の気持ちが形に残り、後から読み返しても嬉しいですよね。 ちょっとした手作りのお菓子にメッセージを添えたり、保護者からのメッセージもとても喜ばれます。 手作りのプレゼントは感謝の気持ちが伝わりやすいので、もらって嬉しい先生も多いようです。 NGなプレゼント 反対に、もらうことができない、逆に気を使わせてしまいそうなNGなプレゼントもあります。 金銭的なものはどの職業でも絶対にNGです。 高価なもの• 金券 商品券・クオカード・図書カードなど• 食品 高価なブランドものや食品も、後々お返しが必要で逆に気を使わせてしまうのでプレゼントとしては厳しいでしょう。 商品券などの金券もプレゼントとしては一般的ですが、先生が受け取ると金銭と同じ感覚になってしまうので注意が必要です。 保育園の先生に渡したい手作りプレゼント 保育園の先生に手作りのものを渡したいと考えたとき、子どもと一緒に作ったものは先生も喜ばれます。 あまり凝ったものを作ろうとすると、途中で子どもが飽きてしまう可能性があるのであまり時間がかかり過ぎないほうが良いかもしれません。 手作りを考えるときは、以下のことに注意して進めていきましょう。 子どもが手伝えるもの• 時間がかからないもの• 材料費がかかりにくいもの 間近でバタバタして作るより、余裕をもって子どもと一緒に作っていくと良いですね。 折り紙のお花と手紙をプレゼント 折り紙を使ったプレゼントは子どもも一緒にお手伝いができます。 どういう花を作るのか、一凛の花か花束にするのかも子どもと相談しながら決めていくと良いですね。 花と一緒にメッセージカードやお手紙を添えると先生も喜んでくれるはず。 チューリップの花の作り方は親子でも一緒に作ることができますよ。 作り方は以下を参考にしてみてください。 関連記事:折り紙 チューリップ 写真つきメッセージカード 写真付きメッセージカードは100均に売っている材料でかんたんにつくることができます。 【準備するもの】• カラー画用紙• 折り紙• はさみ• マスキングテープ・シール• 写真とメッセージが入る大きさの画用紙を用意する• 画用紙にマスキングテープでデコレーションします• 写真を貼る位置を決めます• 折り紙でメッセージ台紙をつくる 吹き出し・花・ハートの形など) 写真とメッセージだけでは隙間ができてしまうので、空いたスペースには子どもさんのイラストやシール、型抜きパンチを使ってデコレーションしていきます。 短時間でできるので忙しいママにもおすすめ! 手作りのお菓子 料理が好きなお子さんならお菓子を手作りするのも良いですね。 小袋にクッキーとメッセージカードを添えてプレゼントするのも気持ちが伝わりやすくなります。 手作りでも、凝ったお菓子や材料が明らかにかかり過ぎているお菓子は逆に気を遣わせてしまうので、かけすぎないほうが無難です。 あくまでも、「ちょっとしたお礼の気持ち」で渡すほうが喜ばれますよ。 お返しに困らない1000円以下のおすすめプレゼント 手作りせずに購入を考えているなら1000円以下で探すのがおすすめ。 日常や仕事で使えるものは先生も喜んでもらえます。 ハンカチ・ハンドタオル ハンカチやハンドタオルは毎日使うものなので、もらって困る人は少ないと思いますが、キャラクターがついたもの、個性的なものは好みがはっきり分かれやすいのでシンプルなものを選ぶと良いでしょう。 文房具 先生たちは毎日何かと書く作業が多いので、ボールペンやシャーペンなどの文房具も喜ばれます。 1000円程度のボールペンなら持っているだけでも高級感を感じさせてくれるので贈り物としても最適です。 エプロン 保育士はエプロンを毎日使うのでプレゼントとして喜んでもらえますが、過去にたくさんもらってきた、という先生もいるようです。 また、保育園によってエプロンの指定があったりすると使えないこともあるそうです。 お菓子 特定の先生だけでなく、全先生へ贈るお菓子のレゼントは気兼ねなく渡せて保育園側も受け取ってもらいやすくなります。 ゆっくりご飯を食べる時間がない先生たちも、保育の合間や園児が帰った後にちょっとしたお菓子が机にあると喜ばれます。 個人的なプレゼントがなくても感謝の気持ちを伝えるだけでも喜ばれます 卒園式では事前にクラスでまとめてお花やアルバムのプレゼントを準備してるので、個人的にプレゼントを渡すことは少ないかもしれません。 先生の退職や転勤は保護者に伝わるのがぎりぎりなのでお礼を言いそびれた…ということもあり得ます。 プレゼントの準備も先生の退職を知ってからしかできないので、結局なにも用意できずお別れの日を迎えてしまうこともあります。 個人的なプレゼントにあまりこだわりすぎず、準備ができるときは子どもと手作りし、できなかったときは先生に感謝の気持ちを伝えるだけでも涙を流しながら喜んでくれるでしょう。

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