コロナ パンデミック 備蓄。 【新型コロナ】パンデミックに備えて備蓄を!4人家族の食料や生活必需品!

新型コロナいつ終息?パンデミック対策と備蓄品リストも!

コロナ パンデミック 備蓄

新型コロナウイルスとは 新型コロナウイルスとは、動物、特に鳥類に感染あるいは保持されているコロナウイルスが人に感染し、人から人へと感染したものと考えられています。 人が今まで遭遇したことのないタイプであることから、誰も免疫を持たず、世界的な大流行(パンデミック)となっています。 新型コロナウイルスの力は? 現時点での感染力はインフルエンザウイルスより強めで、致死率も高くなっています。 致死率:2〜3%• 感染者1人からうつる人数:1. 4人〜2. 潜伏期間:1〜12. 数字は変動する可能性あり。 どれくらい重症化する? 寝るや咳などの症状が出た人のうち、2割ぐらいの人が重い肺炎などになる。 年代別〜新型コロナウイルスによる致死率• 0〜9歳:0%• 10〜39歳:0. 40〜49歳:0. 50〜59歳:1. 60〜69歳:3. 70〜79歳:8. 80歳以上:14. 8% 持病関連〜新型コロナウイルスによる致死率• 高血圧:6. 糖尿病:7. 循環器疾患:10. 慢性呼吸器疾患:6. こまめな手洗いが効果的• 可能な限り人混みを避ける• 他人にうつさないために、咳が出る場合は、マスクを装着 感染するとどんな症状になる? 発熱、せき、全身の強い倦怠感などが1週間前後続きます。 肺炎や息苦しさがでることも。 重症化しやすい人は?• 高齢者• 糖尿病や心臓病などの持病を持っている人• 病気で入院しているなど免疫が弱っている人 重症化しやすい人が家庭にいる場合の対応は 玄関先にアルコールを置いて帰宅時の手指衛生の徹底を(アルコールがなければおしぼりでも) なぜ食料品備蓄が必要か 新型コロナウイルスへの感染を避けるためには、感染者との接点を極力減らすため、不要不急の外出をしないことが重要です。 また、急激な感染拡大時などは、食料品の需要が一時的に集中して思うように手に入らないおそれもあります。 このページなどを参考に、計画的に食料品の備蓄に取り組みましょう。 新型コロナウイルスに備えるための留意点 新型コロナウイルスの流行は数ヶ月間程度に及ぶと考えられています。 この間、食料品を買う機会はあると考えられますが、できる限り長期間分、最低でも2週間分の食料品を備蓄することが大切です。 一方で、地震災害とは違い、新型コロナウイルスが発生(流行)しても電気、ガス、水道といったライフラインを確保するよう対策が進められているので通常は熱源や水を使った調理が可能と考えられます。 ただし、政府の想定では「保守・運用の従業員不足により地域的・一時的に停電等が生じるおそれ」があることも指摘しています。 そのため、ある程度の期間の停電等に対処する方策についても合わせて考えておく必要があります。 食料品備蓄リスト 食料品備蓄リストは、家族4人(両親、男の子、女の子の場合)が2週間生活するのに必要な食料品の一例です。 このリストを目安に、ご家庭ごとに工夫して食料品の備蓄に取り組んでください。 このリストでは、2週間分の備蓄例を紹介していますが、できるだけ長期間分を蓄えておくようにしてください。 洗った場合はポリ袋に入れて冷蔵庫に入れて保存します。 ほうれん草や小松菜などのいわゆる青菜野菜は、さっとゆでて適当な大きさに切り、かたくしぼって小分けにしてラップで包み、トレイに乗せて冷凍したあと密閉容器に入れて保存すると、約2週間(目安)保存できます。 にんじん(せん切り)やねぎ(小口切り)についても冷凍しておくと、料理の必要に応じて使用でき、便利です。 バラエティーに富んだ食事づくりを心がけましょう。 お米はちょっとした工夫でいろいろな食べ方ができ、飽きにくいですが、普段の食生活とあまりに違う状況も望ましくありません。 バラエティーに富んだ食事にするために、加工食品も適宜活用しましょう。 加工食品にはそれ自体に様々な食品が用いられていますし、家庭の味付けとは少し違った味付けを楽しめます。 お米を補う形で保存性のよい乾めん(パスタ、うどん、そば、インスタント麺等)を用意し、主菜や副菜とするための保存性のよい缶詰、レトルト食品、冷凍食品なども上手に取り合わせて備えるようにしましょう。 調味料も忘れずに備えておきましょう。 一般的に、調味料は賞味期限が長いものが多く、開封しなければ品質も大きく損なわれません。 砂糖、塩、みそ、しょうゆ、食用油などは、常に1瓶・1袋多めに買っておきましょう。 備蓄できる食料品は普段から多めに購入し常に「買い置き」を 缶詰や防災用の保存食ばかりを大量に購入する方法も一つの考え方ですが、費用がかさんだり、食事が単調になりがちです。 まずは、お米など、通常購入している保存性のよい食料品を少し多めに「買い置き」をし、その後、賞味期限などを考えながら計画的に消費し、消費した分を新たに買い足すようにするだけで、かなりの備蓄ができます。 買い足しながら消費することが難しいご家庭では、適宜、缶詰などの長期間の保存に適した食品の割合を高めるとよいでしょう。 5kg入りのお米を3袋買い、1袋目がなくなりかけたら新しい袋を買い足せば、常に2袋(10kg)を手元に確保することができます。 チェックリストを作りましょう。 ご家庭にあった備蓄内容が決まったら、いつの間にか消費してしまっていることがないよう、チェックリストを作って定期的に確認しましょう。 この記事の最後に備蓄食料品チェックリストを掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください。 電気、ガス、水道の供給が停止した場合への備えについて 新型コロナウイルスが大流行した場合には、電気やガスも地域的・一時的に供給が滞ることも考えておく必要があります。 水と火が確保できれば、防災用の特別な食料品でなくとも、一般のカップ麺やレトルト食品で十分対応できます。 調理したあとの洗い物用の水までは確保できませんが、非常時には湯煎だけで十分です。 電気、ガス、水道が使えない場合でもすぐに食べることができるものとして、乾パンを備えておくと重宝します。 飲料水は、1日1人あたり3リットルが目安となります。 4人家族では12リットル。 2リットルペットボトル6本入りの段ボール箱1箱が1日分の目安です。 3日分であれば、3箱あれば安心です。 ペットボトル入りの水の賞味期限は2年程度ですので、普段から消費し、買い足しておけばよいでしょう。 火元は、カセットコンロ用のボンベが役に立ちます。 1日3食分の調理用としてボンベ2本、3日分なら6本あると安心です。 備蓄をはじめるためのワンポイントアドバイス 備蓄をしていない人の中には「備蓄のことまで気がまわらない」という声が多いようです。 「食料品備蓄を進める上で、障害と感じることは何ですか。 」という問いに対して、多く挙げられた声を参考に、ワンポイントアドバイスを提供します。 備蓄なんて面倒 多めに買い入れて、消費した分を買い足していくだけなので簡単です。 うちには備蓄するスペースなどありません! 玄関や階段の下などにスペースがないか、もう一度チェックしてみて下さい。 意外と気付いていない有効スペースがあるものです。 また、冷蔵庫への収納もちょっと工夫するだけで、ぐんと入る量が変わります。 備蓄に回すお金がないんです お米を中心に少し時間をかけて備蓄していくとお財布への影響も小さくすみます。 チェックリストできちんと管理すれば、無駄使いも減り、むしろ経済的!レトルト食品や冷凍食品の代わりに普段少し多めに作った料理を冷凍保存しておくのも一案です。 備蓄食料品チェックリスト このチェックリストは、家族4人(両親、男の子、女の子の場合)が2週間生活するのに必要な食料品の一例です。 このチェックリストを目安に、ご家庭ごとに工夫して食料品の備蓄に取り組んでみましょう。

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新型コロナのパンデミックに備えて食料や日用品の備蓄を!我が家の備蓄品を公開 !

コロナ パンデミック 備蓄

とにかく今できることは、不安要素を減らすことです。 SNSを見ていると、だいたい1~3ヶ月くらい食料品やら日用品を備蓄する方が多いと感じました。 いざ備蓄と言っても、レトルトカレーとか缶詰くらいしか思い浮かばないな…なんて方もいるはず! ということで今回は、実際に我が家で購入した備蓄用の食料・日用品を公開します。 ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。 農林水産省の「家庭用食料品備蓄ガイド」もチェックしてみるといいですよ~! 今の時期なら、ストックを購入してから消費する方が安心感があるかも! 日常生活で使っているものなら、非常時も食べやすいですよね。 日本の新型コロナのピークは3~4月と言われています。 そのため、もし日本封鎖という最悪事態を想定するなら賞味期限も半年~1年もあればいいのではないでしょうか。 「新しいストックを購入して、賞味期限が短いものから食べる」を心がければ、備蓄したものは無駄にもなりませんよ! それに、これから大地震も起こると言われてます。 今回に限らず常にローリングストック法で備蓄しておくと、いざという時に自分・家族が助かります。 我が家の備蓄リストを公開! 我が家で備蓄のために購入したものを紹介していきます。 主食 まず一番必要なのは主食となる炭水化物です。 もふもふ家では以下のものを買い足しました。 備蓄リスト• 無洗米• パスタ• カップ麺(うどん)• インスタントラーメン• 乾麺(そうめん、うどん、そば)• シリアルコーン• 小麦粉• ピザの素• たこ焼きの粉• お好み焼きの粉• ドライイースト• ホットケーキミックス• 食パン 買う量はご自身の家庭の人数や予算もあると思うので割愛します。 ライフラインが使えるという前提で購入してますが、万が一に備えて簡単に調理できるものが多めです。 無洗米にしたのは、万が一に水が使えなかった場合のため。 パンデミックになったらパンも買えないので、自作できるようにドライイーストも用意しました。 あと粉物。 お好み焼きやらたこ焼きやら、美味しくた楽しく食べられるものを買っておきましたw ホットケーキミックスも多めに。 蒸しパンとかも作れるし、結構便利です。 必要なもの• トイレットペーパー• ティッシュペーパー• 洗濯用洗剤• ボディソープ• シャンプー、コンディショナー• 歯磨き粉• ナプキンやオムツ• おしりふき• 猫砂 我が家は赤ちゃんがいるので、オムツとおしりふきは少し多めに準備しておきました。 家に引きこもっても楽しくいられる工夫を 家に引きこもることになるなら、楽しくいられる工夫をしておきましょう。 たとえばに加入すれば、月額500円で映画やらドラマ、アニメが見放題です。 Switchライトなら少しお安めですよ。

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とにかく今できることは、不安要素を減らすことです。 SNSを見ていると、だいたい1~3ヶ月くらい食料品やら日用品を備蓄する方が多いと感じました。 いざ備蓄と言っても、レトルトカレーとか缶詰くらいしか思い浮かばないな…なんて方もいるはず! ということで今回は、実際に我が家で購入した備蓄用の食料・日用品を公開します。 ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。 農林水産省の「家庭用食料品備蓄ガイド」もチェックしてみるといいですよ~! 今の時期なら、ストックを購入してから消費する方が安心感があるかも! 日常生活で使っているものなら、非常時も食べやすいですよね。 日本の新型コロナのピークは3~4月と言われています。 そのため、もし日本封鎖という最悪事態を想定するなら賞味期限も半年~1年もあればいいのではないでしょうか。 「新しいストックを購入して、賞味期限が短いものから食べる」を心がければ、備蓄したものは無駄にもなりませんよ! それに、これから大地震も起こると言われてます。 今回に限らず常にローリングストック法で備蓄しておくと、いざという時に自分・家族が助かります。 我が家の備蓄リストを公開! 我が家で備蓄のために購入したものを紹介していきます。 主食 まず一番必要なのは主食となる炭水化物です。 もふもふ家では以下のものを買い足しました。 備蓄リスト• 無洗米• パスタ• カップ麺(うどん)• インスタントラーメン• 乾麺(そうめん、うどん、そば)• シリアルコーン• 小麦粉• ピザの素• たこ焼きの粉• お好み焼きの粉• ドライイースト• ホットケーキミックス• 食パン 買う量はご自身の家庭の人数や予算もあると思うので割愛します。 ライフラインが使えるという前提で購入してますが、万が一に備えて簡単に調理できるものが多めです。 無洗米にしたのは、万が一に水が使えなかった場合のため。 パンデミックになったらパンも買えないので、自作できるようにドライイーストも用意しました。 あと粉物。 お好み焼きやらたこ焼きやら、美味しくた楽しく食べられるものを買っておきましたw ホットケーキミックスも多めに。 蒸しパンとかも作れるし、結構便利です。 必要なもの• トイレットペーパー• ティッシュペーパー• 洗濯用洗剤• ボディソープ• シャンプー、コンディショナー• 歯磨き粉• ナプキンやオムツ• おしりふき• 猫砂 我が家は赤ちゃんがいるので、オムツとおしりふきは少し多めに準備しておきました。 家に引きこもっても楽しくいられる工夫を 家に引きこもることになるなら、楽しくいられる工夫をしておきましょう。 たとえばに加入すれば、月額500円で映画やらドラマ、アニメが見放題です。 Switchライトなら少しお安めですよ。

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